オークス 2020 予想。 【オークス優駿牝馬2020最終予想】波乱あるかも??本命はデアリングタクト以外から勝負!

オークス 2020【予想】新時代のオークスへ!レース見解&デアリングタクトなど主な出走予定馬を解説

オークス 2020 予想

5月24日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。 出走馬はデアリングタクト、デゼル、クラヴァシュドール、ミヤマザクラなど。 東京競馬場の芝2400mで行われるGIです。 今回の記事では過去データやレースラップ、血統、予想オッズなどを考察いたします。 [PR] 重賞プランで的中連発させてます!牝馬クラシック2冠目オークスに向け視界良好! 1冠目桜花賞も高配当ゲットの実績あり!! 今週はいよいよオークスですね!桜花賞ではデアリングタクトが強かったですが当日は大雨の重馬場で力を出せなかった馬も多数いるはず。 デアリングタクトから買えば安心!というレースにはならなそうです。 レース傾向 牝馬クラシック2冠目のオークスがやってきました。 オークスの予想ポイントはこの5月の東京開催で行われるGIの中で、ほぼ唯一 枠順や立ち回りがほとんど問われないポテンシャル勝負になるということでしょうか。 オークスが行われる芝2400mという距離は、牡馬ならまだしも3歳牝馬にとっては未知も未知の距離。 今までは桜花賞に向けてどの馬もマイルの距離をずっと使われてきましたから、今回で一気に距離が伸びることで距離適性がまるでない馬が半数ぐらいを占めることになります。 そんな馬たちはいくら立ち回りが上手くても上位に好走はできないので、結果的に強くて長距離に対応できる馬が外を差しても届くようなレースになります。 桜花賞路線からやってくる馬は距離実績がないのでオークスでの一気の距離延長を不安視されることも多いですが、それでも他のフローラステークス、スイートピーステークスなどから来る馬に比べて圧倒的に桜花賞組が有利な傾向。 やはりクラシック王道を歩む馬というのは他の路線よりも圧倒的に能力上位なことが多く、 距離の実績がなくても桜花賞組を重視した方が良いレースだと思います。 それだけクラシック王道路線は他に比べてレベルが高い。 レースラップ分析 昨年はジョディーが前半から飛ばして淀みない流れ。 それ以外の年はスローペースになっていることが多いが、それでも芝2400mを走ることができない馬が大半を占めるために立ち回り勝負にはあまりならない。 明確に立ち回り勝負になったと言えるのはかなりのスローペースになった2017年ぐらいじゃないだろうか。 今年はスマイルカナの単騎逃げがほぼ確実。 鞍上がどんなペースを打つかさっぱりわからない宇宙人のような騎手なので戦前からはどんな展開になるか判断するのは難しいところ。 まぁ今年もそこまで立ち回りの上手さはあんまり気にしなくて良いか。 単純に強い馬を買えばいいレースだろう。 血統傾向 東京芝2400mは日本競馬における最重要舞台。 どの生産者もこの東京芝2400mで大きいレースを勝つための馬を作り出そうとします。 この東京芝2400mを勝てる血統こそが現代の日本競馬のリーディング血統というわけです。 そんなわけでこのレースは ディープインパクトとキングマンボの成績が圧倒的。 基本的にはこの2血統を重視すれば良いレースだろう。 左回りで長く良い脚を求められるということで トニービンを筆頭とする欧州系ナスルーラの血統や ヴァイスリージェントの血統も好走傾向にあります。 また、ここ2年は以前よりも超高速馬場での開催となっており、よりスピードが重要になってきている感じ。 過去2年は母父が米国スピードだった馬 or 父ロードカナロアのアーモンドアイが馬券圏内を独占しており、今の超高速馬場で行われるオークスではもう重厚な欧州血統ではスピード負けしそうな感じがします。 ディープインパクト産駒でも母系は欧州系ではなく米国系のスピードタイプがより合いそうな感じになってきているでしょう。 考察まとめ というわけで枠順発表前のオークス[優駿牝馬]の想定オッズはこちら。 枠順発表前の想定オッズ(当サイト予測) 人気 馬名 オッズ 1 デアリングタクト 1. 9 2 デゼル 4. 0 3 クラヴァシュドール 6. 8 4 ミヤマザクラ 14. 5 5 サンクテュエール 15. 1 6 ホウオウピースフル 24. 0 7 アブレイズ 25. 5 8 リアアメリア 26. 0 9 ウインマリリン 28. 0 10 スマイルカナ 31. 0 11 マルターズディオサ 33. 0 12 以下、抽選馬多いので省略 — 桜花賞を制したデアリングタクトがレシステンシアもいないとなれば断然人気になりそう。 と言っても父エピファネイアで鞍上も松山となれば単勝2倍を切るかどうかぐらいで落ち着きそう。 2番人気は無敗の実績と血統背景、そしてレーン騎乗という点からデゼルで間違いなさそう。 3番人気もクラヴァシュドールになりそうで、この上位3頭は想定通りの順番になるんじゃないでしょうか。 <推奨根拠> デビュー戦を見た時から明らかにマイルでは距離が短そうで、ずっと「オークス向きの中距離馬」と言い続けてきた馬。 マイルは能力だけでこなしてきた感じで、それでも中盤緩んで脚がたまった東京マイルの舞台では牡馬クラシックの最強クラスとほぼ互角の競馬ができていました。 母父ストームキャット、母母父サンダーガルチで高速馬場にも対応できそうですし、何よりもこの血統の割に自在性があるという点はこの産駒でGIを制する馬に共通している点。 大物食いできる血統ですし、能力や適性も最上位な上に鞍上もこういうオッズで乗らせたら一発を狙えるタイプ。 今回は頭が狙えるんじゃないでしょうか。 一方でちょっと危ういと思っている馬はこちら。 前走は一見すると衝撃的な勝ちっぷりでしたが、この日の東京競馬場の芝はもう意味不明なほどに顕著な外差し馬場に突如として変貌しており、全てのレースで差し追い込みタイプが勝利。 この馬もその外差し馬場の恩恵を多分に受けての勝利でした。 脚質的にも自在に動けるタイプではありませんし、こういうタイプの馬ではあんまりフルに能力を発揮できないのが今回の鞍上の特徴。 血統的にも母系がフランス血統で今の超高速馬場に対応できるかが怪しく、今回はこの馬を大いに嫌うためのオークスなんじゃないかと見ています。 徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介 さて、2020年も5月になりました。 月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。 今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。 外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。 その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。 正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。 それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。 そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。 恐らくですが、、、 毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います 週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。 ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。 そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。 当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております 正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。 その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。 もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。 ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。 おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、 メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。 購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。 この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。 小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。 もちろんこれだけでは満足せず、、、 圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!! さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。 【火曜日】先週の重賞回顧 火曜日に先週の重賞回顧を配信します。 後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。 【水曜日】地方競馬の重賞予想 地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。 だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。 各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。 そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、 エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています! 正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、 中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。 これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。 ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。 こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。 【金曜日】重賞まとめデータ配布 金曜日は重賞のまとめデータを配布します。 この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。 このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。 また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。 また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。 【不定期】海外競馬のレース予想の配信 最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。 海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。 こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。 これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!! サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。 今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。 競馬予想の真髄をお見せいたします。 なお、現在、徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」では、 初月無料キャンペーンを実施しております! 当サイトをご愛顧頂いている方、データベースを見たい方、競馬力を身につけたい方、とにかく馬券を当てたい方、皆様に満足いただけるようなコンテンツとなっておりますので、ぜひともご購読頂けますと幸いです。 ご購読は以下のリンクよりお進みください。 徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」 徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」 有馬記念現地で見る予定なんですが今年は何日前から場所取りすればいいんでしょうかね。 景気上昇、多くの馬 そろそろ最終募集となりますが、リプライサミット東京開催はまだ募集しております。 まぁ懇親会も開 マイルチャンピオンシップ2017(京都芝1600m の考察です。 11月19日に京都競馬場で開 チャンピオンズカップ2017(中京ダート1800m の考察です。 12月3日に中京競馬場で開催 有馬記念2019 中山芝2500m の考察です。 12月22日に中山競馬場で開催され発走時刻は エリザベスといえば私、もともと英米文学専攻だったもので、エリザベス1世の時代のことは良く知っていたり 日本ダービー2020 東京芝2400m の予想です。 5月31日に東京競馬場で開催され発走時刻 桜花賞2019 阪神芝1600m の考察です。 4月7日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15: ここは正直、レッドキングダムが堅そうですねー。 スポーツとして観戦しつつ、ちょろっと賭けるくら 宝塚記念2017(阪神芝2200m の考察です。 6月25日に阪神競馬場で開催され発走時刻は1.

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【オークス2020】予想と最終追い切り・調教評価

オークス 2020 予想

重馬場をものともせずに外から伸びてきた姿は、レース史上に残る強烈なものだった。 彼女に4万馬券をプレゼントしてもらったことにも感謝している。 現在3戦3勝の無敗で【桜花賞】を制覇しているが、今回【オークス】を制し、無敗で2冠を制すると63年振りの偉業を達成となるだけに期待値は底知れない。 それだけ信頼しているということ。 少なくとも、連までには絡んでくれるとみたい。 だが!はっきりと断言しようと思う。 父ディープインパクト、母は仏で二冠牝馬アヴニールセルタンという血統背面からも距離2400mはベストになりそう。 それだけデアリングタクトを脅かせる走りができる手応えを感じているという事なのだろう。 その中でも4着に健闘したのは負けて強し! 新馬快勝後は勝ち星がないものの、常に一線級の相手に小差の競馬をしており、 何よりも【サウジアラビアロイヤルC】では、ダービーで優勝候補となっているサリオスの2着という経験は伊達ではない。 ハーツクライ産駒は気性面においては穏やかで折り合いが付きやすいタイプも多く、距離延長は大きなプラス材料に働きそうだ。 その一方で長距離戦では成績がイマイチ。 何と2013年に開業以来、芝2400mは僅か1勝しかしていない。 経験の浅い3歳馬たちは戸惑っただろう。 それだけに【フローラステークス】で好走した馬たちは 「走力に加えて精神的な強さを示した」と言えるだろうし、その筆頭格が、優勝したウインマリリンなのだ。 大一番の中の大一番【オークス】だからこそ、精神的な強さが勝負を分けるのはないか?そんなことを思わずにはいられない。 主戦・横山武の騎乗停止により、父親の横山典弘騎手が跨ることになった。 単純に両者を比較すれば、それはお父さんの方が頼りになるだろう。 先行有利の馬場、更に2着馬のプリンスリターンのその後の内容からハイレベルだったとは言い難い。 ルメール騎手の起用というだけで過剰評価されそうなイメージがするという声もある。 だが、その【桜花賞】を快勝! キャリア3戦目での勝利は最少で史上3頭目の快挙! 現代の競馬界において「いかに過去の常識が通用しないか」ということを教えてくれた。 一筋縄ではいかない世代、ましてや過去の常識が通用しない現代の競馬界! だからこそ【オークス】でも「何かが起こる」と考えたし、上でも書いた通り キングスポーツとは!? 1億4千万円の的中画面 はじめまして!私たちは1981年の、予想一筋で勝負をして参りました「キングスポーツ」です。 当ページをご覧を頂き、ありがとうございます!! 自己紹介がてら、ひとつ質問をさせてください。 どうしてあなたはこのページをご覧くださっているのでしょう? おそらく「馬券的中するために、何らかの情報を得たい」という思いがあるのではないでしょうか。 レース名を検索し、本記事だけではなく、様々な競馬関連のサイト、あるいはスポーツ紙のサイトをチェックされていることでしょう。 そこでキングスポーツから提案です。 冷静に思い返してみて下さい。 ・あなたが知りたいと思う「答え」に、それらは答えてくれていますか?? キングスポーツは、現在の競馬ファンが「最も苦労しているであろう」点に真っ向から挑み、冒頭から申し上げているように、結果を出し続けております。 具体的には 「馬連か?3連単か?3連複か?買うべき券種について明確に結論を出した上で、指定買い目をご提供している」 ということです。 スポーツ紙や専門紙では、本命、対抗等の印は出すものの、具体的な買い方については明言せず、もしくは目立たぬように端の方に小さく載せているだけ。 それでは、馬券を買う側を迷わせる一方。 その点、私たちは結論を出します。 それも、ただ当たれば良いとは考えておりません。 私たちが推奨する券種は 「儲けるための券種&買い方」 です。 最終決断も大事だが、そのノウハウであなたの予想レベルは劇的にアップする また、重賞を中心にレースごとの指定買い目お出しするだけではなく 「プロ予想家のレースに対する考え方・ノウハウ(結論に至ったプロセス)」 を惜しみなくお知らせしています。 買い目だけじゃない!考え方・ノウハウもチェック! 自らが「プロの考え方・ノウハウ」を身につけてしまえば、つまり 「教わる側」ではなく「教えられる側」 の力をつけてしまえば、もう様々なサイトを巡らなくてすむでしょう。 馬券の当たった外れたは一過性のものでしょうが、一度身につけた「考え方」は、皆様の中で何年も、何十年も生き続けるはずですよ! ちなみに プロの考え方を「競馬専門紙と変わらない金額」で取得できるお得感 も強調させてください。 長くなってしまいましたが、最後に改めて。 キングスポーツは、必ずあなたの予想を進化させてみせます! どうか、ひとりで悩まないでください。 私たちの決断や考えを元に、大好きな競馬仲間として「共存共栄」していきましょう!!! では、ここから本題であるデータの話に移ろう。 1番人気が確実視されるデアリングタクト。 その「父の母」にあたるシーザリオが優勝した2005年から昨年まで、15年のレースを対象としてデータをまとめた。 ぜひ、ご覧いただきたい。 1)脚質別の成績をチェック! まずは、4コーナーの通過順別成績を確認しよう。 昨今の競馬界は、スローからの瞬発力勝負が非常に多い。 例え直線の長い東京とはいえ、ある程度、前に位置取ることが求められかと思いきや、そんなことはなかった。 好位でのレースが持ち味の馬は、評価を下げるのが妥当だろう。 2)馬体重の増減別成績をチェック! 続いては馬体重の増減別成績だ。 だが【オークス】はそうではないようだ。 安心の税込み価格• 1日あたりの単価• ご提供するキングS予想内容は、 すべて同じです。 金額によって差別することは一切ございません。 ご登録をお待ちしております。

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【オークス2020予想】過去傾向・展開予想・激推し穴馬・買い目を公開

オークス 2020 予想

2020年5月24日(日)東京競馬場で行われるオークス2020の競馬予想です。 牝馬クラシック2戦目で、今年は無敗馬3頭が集い、全頭内枠配置ですネ。 このオークスは東京芝2400m戦で、G1なら日本ダービーやジャパンカップと同距離同コースで行われますが、この2Rほど内に良績が偏らないのも特徴の一つです。 サンクテュエールが【2. 1】の好データに該当しましたが、どうなるでしょうか!? オークスの穴馬はコレだ! オークス過去10年、単オッズ15倍以上馬は8回9頭が馬券に絡んでます。 この内、共通点を満たした馬は【2. 46】で複勝率16. 4%、単回収値119、複回収値102と優秀な成績です。 着候補 消去項目入り枠順表• 1 1着候補 デゼル 減点なし• 2 -着候補 クラヴァシュドール 減点Bb• 3 2着候補 アブレイズ 減点Ba• 4 1着候補 デアリングタクト 減点なし• 5 1着候補 ホウオウピースフル 減点なし• 6 -着候補 リアアメリア 減点Ca• 7 1着候補 ウインマイティー 減点なし• 8 -着候補 スマイルカナ 減点Bb• 9 -着候補 インターミッション 減点Bb• 10 -着候補 ミヤマザクラ 減点Bb• 11 -着候補 リリーピュアハート 減点Ab• 12 -着候補 マジックキャッスル 減点Bb• 13 -着候補 ウーマンズハート 減点Bb• 14 -着候補 フィオリキアリ 減点Bb• 15 -着候補 チェーンオブラブ 減点Bb• 16 1着候補 ウインマリリン 減点なし• 17 -着候補 マルターズディオサ 減点Ca• 18 1着候補 サンクテュエール 減点なし 第81回オークス2020関連記事 では過去3年のレースを振り返って検証してます。 逃げ馬は過去3年全滅で不相性です。 過去10年でも2011年のピュアブリーゼの2着が唯一で、これは結構有名ですがオークスの逃げ馬はホント不相性です。 コーナーは内外イーブンですが、直線は中から外が圧倒的です。 去年のクロノジェネシスが唯一の例外ですが、去年は結構内を通った馬が多くて、案外悪くなかったんですが、例年はグッと内を空けて回ってきますからネ。 これは例外だった可能性がかなり高いと思います。 位置取りは中団より前が圧倒的優勢ですネ。 例外は2017年のアドマイヤミヤビですが、これも馬群が詰まってたんで、中団と取れなくもない位置取りでした。 後方脚質馬は確実に減点です。 上り最速の馬は毎年馬券に絡んでて、2017年のアドマイヤミヤビ以外は2頭が勝ち切ってます。 お友達のさんがユーチューブで予想を公開されてます。 オークス2020 外厩情報 今回も多くの ノーザンファーム生産馬が登録してきてますが、もはや現代競馬で欠かすことのできない 外厩馬情報はで無料公開されてます。 近年の ノーザンファーム生産馬の成績を見るまでもなく、圧倒的優位な立場を取り続ける、 ノーザンファーム『天栄』と『しがらき』組ですが、聞けばトレセン以上の施設力だそうで、そうなると馬券的ファクターから無視することは出来ません。 その中にというコンテンツがあるので、そちらで 外厩馬情報を確認できます。 への登録方法や使い方については、で詳しく解説してます。 予想はコチラ• 本命は デアリングタクトにしました 前走は桜花賞を1着でデビュー3連勝を飾りました。 ハイペースの前残りを唯一差してきてるので相当強い競馬でしたし、新馬戦では前目の競馬で残してるので自在性もメンバー上位です。 まだ速い決着の競馬を経験してないのは少し気になりましたが、ココまでは完成度を優先くて、切れないなら本命しかありませんでした。 天気が少し心配ですが、前走の実績が後押しですし、ココは内容も求めたいです。• 対抗は サンクテュエールにしました 前走は桜花賞6着からの臨戦です。 中団からコーナーは内目をロスなく回して、直線は前がかなり空いたんですが、この時の阪神は開催が進んでて内が悪かったのと、重馬場で時計もかかったことで向きませんでした。 外に馬が殺到してましたし、内にしか進路がなかったのも不運でしたネ。 今回は8枠発走になりましたが、前記の通り、このオークスは日本ダービーやジャパンカップと同距離同コースにしては外枠不利が緩和されてます。 理由の一つにペースが挙げられますが、オークスはBコース開催なのに対し、日本ダービーやJCはCコースで行われることもあります。 上の画はオークス過去10年、 ・当日8枠 ・前走420キロ以上でフローラSor桜花賞出走 ・社台、ノーザンファーム生産馬 ・当日50倍未満 このファクターで【2. 1】、複勝率83. 3%、複回収値286と優秀です。 当日の馬場は心配で、向かない競馬も2回続くと次が買い難いんですが、この馬はメルマガで配信済みの前記【2. 46】で複勝率16. 4%、単回収値119、複回収値102の好データ該当馬でもあります。 今年のルメール騎手は先週まで71勝はリーディング2位。 この内約7割の49勝が関東馬で、藤沢厩舎は最多の9勝を挙げてます。 ココは巻き返しに期待したいですネ。• データで減点が入ってたんですが、中団からの競馬も3~4角で不利があってVラインしてきました。 直線は内が空いた所を雪崩れ込んだだけで、この前走を度外視できれば減点も消えます。 直線で内を走った競馬はオークスのレース質とは遠いんですが、これを度外視できれば、オッズ的にも単勝で狙いたいゾーンです。 牝馬の王道路線を皆勤してオール掲示板確保はこの馬が唯一で、今回は3番手ってよりは単穴で考えてます。• コーナーは上位組では唯一内を回しての上り最速で、このレースでは当然1番の高評価です。 過去10年で3勝を挙げてて、昨年のラヴズオンリーユーも該当するなど近年のトレンドですが、今年はメンバーレベルに差もあったのでここまでの評価です。• コーナーで外を回した馬が上位を独占したんですが、勝ったデゼルは後方で脚を溜めてからの上り最速で差し切りました。 上り2位の2着馬に0. 8秒差の32秒5ですから、もう止まって観えましたネ。 この日の東京は外が案外で内が結構残ってるんで尚更高評価ですが、このスイートピーSはオークストライアルの中で抜群に!? 不相性です。 もし勝てば史上最短のキャリア2戦目だそうですが、スタートも悪い上に、このオークスは後方脚質馬にも不相性です。 上位人気馬の中では危ない方だと思います。• コーナーは唯一内を通ってからの直線もイン差しで、他の上位組とは全然違う競馬だったのは好評価です。 っと言うことで、私は前走対抗視して複勝を獲ったんですが、今回は軽視しました。 何よりこの時がマイナス10キロと絞れて上積みが望めないし、鞍上の騎乗停止で乗替りも気になります。• 注は ホウオウピースフルにしました 前走はフローラS2着からの臨戦です。 中団からの競馬で上り2位タイでしたが、コーナー外を回した馬が2着3着ですから、勝ち馬よりも恵まれました。 オークス1本のローテは好感で良枠ですが、フローラS敗退からは極端に成績が落ちるのでココまでの評価です。• この馬に関しては最後まで悩んだんですが、どうしても切れませんでした。 前走はコーナー外の馬が上位独占ですが、前で競馬した馬が2頭残る中、前目好位から直線も最後まで良く粘りました。 オークスは先行馬には不相性なレースですが、2走前はコーナーで内から上がっていってるので、同じような競馬が出来れば今回も楽しみです。 加えて! この馬は私が利用している、で11位と舐められた評価だったんですが、指数は45だったんですョネ。 ここの指数の6位内と30以内(コラボ指数は数字が小さいほど優秀です)は特に馬券によく絡んできて軽視禁物なんですが、今回は「45」と言うことで、評価が割れていることも意味します。 お手数ですがサイトの方でご確認ください。 印はこのようになりました• 〇 18 サンクテュエール• 注 05 ホウオウピースフル• 5:46追記 3連複 4. 穴 各100(24点) (3連複150. 最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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