山崎あおい ハロプロ。 昨今のハロプロとフェミニズムの相関について考えてみました。

癒してハロプロ : 泣けないぜ・・・共感詐欺 Uraha=Lover 両方とも山崎あおいさんの作品と判明

山崎あおい ハロプロ

2018-05-09 『君だけじゃないさ…friends』は、前作のCDにも入っていましたが、今回はアコースティックVer.・・・先に言っておきます。 星部ショウ曲をそんなに事務所が有難がって、プッシュする意味が本当に分からん。 とくにUraha=Loverは絶品!女子は大好物でしょ、こうゆう曲。 女子ウケですよ、女子ウケ! しょっぱなの 船木結ちゃんの「サプライズが苦手だから・・・」だけでも聴いて下さい。 この1節だけ聴いても、ありがちなアイドルソングとはもはや言えないです。 可愛くて歌上手いとか、本当に船木結はハロプロの未来です・・・。 もちろん良い曲沢山なんですが、 過去作を並べると、児玉雨子さん作詞の『次々続々』は抜きんでていた印象です。 そう、 ハロプロ曲と云えば、女子たちが「その女心本当によくわかるぞ!」と共感できるのが個性だったのですが、やはり本物の男性が作る歌詞たちは、どこか違ってた。 今のところ、ハロプロ制作陣の中でのコンスタントに稼働していた女性製作者は児玉雨子さんだけでしたからね。 (褒めてる 山崎あおいとは?慶應出身の女性シンガーソングライター 山崎・・・と聞いて、山崎ハコを連想した、『呪い』が大好きな、おかき山と同じ思考回路の方、一旦落ち着いて山崎あおいさんについての情報をまとめましたので御覧ください。

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山崎あおい作詞の歌詞一覧

山崎あおい ハロプロ

ちょっと前までが好き!って言ってたのに、最近はマジでの名前しか聞かなくなりましたね。 推し変するなら最初からハロオタですDDですと言っておけばいいのに(だって娘。 が可哀想って思っちゃいます)、結局みんな道重が好きだっただけではと不服に思う今日この頃です。 今のもちゃんと応援しろください。 今回の記事はハロオタじゃないとわからない部分が多少なりとも出てくると思います。 グループ紹介とかは苦手なので。 すみません。 ただ、2019年10月15日現在はがで1番人気という考え方でこの記事を書いていきます。 先に言っておきますが、当の私はBEYOOOOONSの清野桃々姫推しです。 私はビヨーンズが大好きです。 貼っときます。 というのも、私の性格は自称サバサバ女子兼フェミ気質(っぽいってことです)なのですが、昨今のにこの上ないシンパシーを感じているのです。 それはタイトルの通りなのですが、もうね、詳しくゆいたい!ゆいたいのです!! ・Pの描いた女性像 ちょっと前(多分2015年頃)までは、に所属していたアーティストの楽曲はPが製作してました。 年100曲程度。 その中でもの歴史に名を残す数々の名曲を生み続けていたわけですから、我々じゃ到底想像できないような異次元の中でが進化してきたことは周知の事実ですよね。 今も毎年やってるのノミネートされた曲を全て作ってたわけですから。 を長年支えていた要素の一つとして、も時々言及してたのが、プロデューサー・の作詞力、いや、 乙女力でした。 は当初から男性目線でのラブソングっていうのは殆どなかったので、(というより秋元48が異質)それまでは制作側である男性が女性アイドルにクサい歌詞を歌わせてたというのが常でした。 この点で、さんがよく言われてるのが「女性の気持ちがわかっている」ということです。 「女子の心情を詞に反映させる点で右に出るものはいない」の具体例がこれで正解かはわからない 笑。 兎に角、映画やドラマのようなロマンチックさを曲中で展開させつつ、ありきたりなリアルを追求してる感じ。 それがオタクにハマってたのは本当だと思います。 Pのヤバさは他の方もめっちゃ書いてるので、もっと深く知りたい方は「 女子力」とかで検索してみてはいかがでしょうか。 「 歌詞」とかね。 ・乙女は何処へ Pの戦線離脱事件あったじゃないですか、病気もあったけど、確かの社長だか会長だとかが変わってどーたらこーたらみたいな… んで、作家陣が一新されました。 それまでちょいちょいに楽曲提供していたアーティストのさんであったり、今ではお馴染みの星部ショウ先生、先生、私も大好きなSSWのさんだったりさんだったりとか、あの大先生まで、Pが総合プロデューサーの座を降りてから、そうそうたるメンバーでは支えられてます。 マジ感謝。 個人的には作家陣もそれまでのPの作ってきたをリスペクトしているという印象がとても強く、オタクの皆さんも受け入れているんじゃないですか。 色を保てている要素の一つとして、昔から変わらずに先生が編曲を担当しているという点もあるのでしょうけど、今は今で悪くない。 ただ、Pがいた時は"がなり"があまりなかったんですけども。 最近のは割と"がなり"ます。 実はこの"がなり"が結構今のらしさを象徴している…ってそもそも普通、 女子はがならないですよね?少なくとも乙女ががなったら怖いですよね?突然がなられたら…。 しかし最早 "がなる"ことが上手く出来ないとスキル至上主義のの中ではエースと呼ばれることはないんじゃないんでしょうか。 そして当たり前に歌姫 も"がなり"が上手いです。 でも、決して"がなり"は急に出てきたわけではなく、「念には念」発売の1年前、まだ道重リーダーが率いていた14がHow do you like Japan?という曲をコンサートツアーのセトリのド頭に入れてたのですが、その曲は"がなり"パラダイスだったので、それが今となっては現在の"がなり"ブームの予兆だった気もしてます。 要は、今ので歌われる「女子」とはPの作り上げる乙女ではなく、自己主張のあるしっかり者(という印象を与える)の女性というように変化していったのではないのかなと思うのです。 ""という概念、既に忘れられているのでは… ・ってなんぞや ここでタイトルとの関係上、にもざっくり触れておきます。 とは、 女性解放思想,またその思想に基づく社会運動。 ってが教えてくれてます。 多分そうなのでしょう。 最近のを訴える(と言っていい)著名人だと、さん、椎木里佳さんあたりでしょうか。 運動を頑張っている人たちという認識で間違ってないはず。 他にも色々あるけど、今日は割愛。 は決して自称サバサバ系女子とか強い女のためのものじゃなくて、女性の中の共通意識としてある被差別感情をなくしていこう!みたいな感じだと思うのですが、無論、中にはヤバい噛みつき方をしてくる怖いもいるし、そもそも男に立ち向かうor不平な現実に黙ってられないorこんな世の中じゃポイズンと意気込んで頑張ってる時点で強いんで、オッケーです。 後は あやちょの生き様を見てくれ。 あやちょの生き様代表例 動画もにありますが非公式なので?貼りません。 検索すれば出てくるはず。 最近のあやちょ ・恋に囚われない ここで今や大人気女性アイドルグループ、のタイトル曲一覧を参照してみてください。 (公式サイトからスクショしたのが最も分かりやすい気がしました) えーっと多分A面(一番最初に書いてある曲)で恋愛ソングは2. 3曲しかない。 それ以外は恋を語っていないんです。 もうこれで誰もが女子校と呼ばれることに異議は唱えられません。 異議なし。 彼女たちが大人気であると解釈される理由としてメンバーが可愛いとかメロディが親しみやすいとかあるのでしょうけど、根底は完全にとマッチングしてるのでしょう。 歌詞が好きな人も結構多いのでは?と思います。 つい最近も、外部のイベントでも歌ってた赤いイヤホンという恋愛ソングのサビでさえ「 男なんかのわがままに 女はもう縛られない」って言ってるんで、怖い。 (褒めてます。 一概にフェミなんだな。 こう思うとは大器晩成という楽曲で再スタートしてから、"乙女"を勢いと物凄い説得力(デビュー時は前身グループで47府県全部ツアーで回ったメンツが全員いたしね)で払拭していった怪物グループだったんだと今気づきました。 需要がそこならば他当たってくださいと言わんばかりの圧力。 ・"自我"が後押しするアイドル活動 今も昔も歌わされている感はないけど、今ののがより一層自分に当てはまる歌詞を歌う機会も多いし、曲の世界観が表現しやすそうに感じます。 労働環境最高だなおい。 乙女要素が減り、良くも悪くもガツガツな強い女の比率が日に日に増す。 逆にここまで強くなってしまったらこれから先、 や初期のズみたいなグループをから輩出するのは厳しいんじゃないかな。 その考え方ってPが徐々に退いてるのも原因としてあるけど、のデビュー当時の勢いが衰えることなく、初めは大器晩成!臥薪嘗胆!言っていたのを、いい具合に大人へと成長させ、完成した和田政権(語弊)が素晴らしい有終の美を飾ったという事実も影響していると思います。 当の私は今日の今日まで思春期女子が消えつつあることに気づいていなかったので、「今のを支えている作家陣マジですげー。 超好き。 」って改めて今思いました。 これはただの報告です。 ) あと、のメンバーのアイライン跳ね上げすぎ(笑)問題なんかも通じるところがあるんじゃないですかね。 事務所に反発している?のか私はわからないけども、変じゃなきゃいい気もするけどねー。 の動画のコメント欄とか見てると、メンバーがアイシャドウを赤いグラデーションぽく塗ってたり、赤リップしてたりして、彼女たちが日本のアイドルという型に縛られることなく、個性、"らしさ"を追求している姿に喜ぶオタクが多くいるのがわかります。 正にwin winな昨今の界隈。 はその点で見た目が統一されすぎてて、刺激が少ないのかもしれないなぁ。 ・ここまで"フェミ"に傾くワケ Pだって別にフェミってなかった(フェミってるとは)わけじゃないです。 Pの作る曲では様々な女子が登場してきていたので、逆に今よりも多様化していたように感じられます。 (Pの作曲的観点から見て引き出しが多すぎるというのもあると思われる。 その話は気が向いたら書きますね。 ) あやちょくらいのスーパーアイドルが自分の意見を、しかもオタクに向かって、公で言うようになったというのもあるけど、楽曲を作るのは彼女たちをプロデュースする大人であるわけで。 やはり制作側がアイドルに歌わせたい歌詞、施したい演出がとの親和性が非常に高いからだと思います。 アイドルに期待するもの、それは「Pが今も現役で100曲書き続けていたら... 」という仮想現実で生産されているであろう作品でしょう。 模倣って意味ではなく。 みんなPに対するリスペクトがあるし、の世界観が大好きなはずだからです。 でも、 Pのように心に思春期の女子高校生が住み着いてる人なんて滅多にいない。 では、こういう切り口はどうでしょう。 の歌詞は独特の言い回し、節炸裂でした。 今年の2月に流行ったの、 のこと天才だと思った歌詞を晒せ から分かる通り、歌詞の随所に名言が盛り沢山なのである。 それは、現実に対する皮肉だったり、自分を鼓舞するものだったり、さながら老若男女に共感できるフレーズが多数登場する。 そして、見事なほどにその殆どがと共通するテーマである。 というか、逆に「会いたかった〜YES」っていうのはハロオタの需要には当てはまらないですからね。 例えば、タデ食う虫もlike it!なんてとてもメッセージ性が強いですし、「ひとそれ」も曲のテーマや歌詞から何かと一般層で話題になりましたからね。 それと、単にみんなに夢と期待を背負わせがちなのかもしれない。 まあなんでもありっちゃありなアイドル団体ですが(新人のbeyooooonsが芝居やってるくらいなので) 思春期的要素が枯渇しているのも事実。 多分、こんな時代だから、一億三千万総"余裕がない"日本人だから、もうJKの「生きてるだけでルンルン」なメルヘンな世界観というのはコアなオタクしかついていけない。 どの年齢層に対してもマイナーなものに成り下がってしまっている。 間違いなく、今のは、20年の歴史の中で一番 戦闘能力が高い。 ダントツでね。 に、びよんずは只今"頑張る社会人を応援"コンセプトに邁進中なので、是非みなさんも彼女たちにエネルギーを分け与えてください。 そして、桃々姫のブログにコメントしてください。 貼っときます。 slowpoke168.

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【ハロプロ研修生ユニット】『ミステイク』歌詞・歌割り

山崎あおい ハロプロ

2018-05-09 『君だけじゃないさ…friends』は、前作のCDにも入っていましたが、今回はアコースティックVer.・・・先に言っておきます。 星部ショウ曲をそんなに事務所が有難がって、プッシュする意味が本当に分からん。 とくにUraha=Loverは絶品!女子は大好物でしょ、こうゆう曲。 女子ウケですよ、女子ウケ! しょっぱなの 船木結ちゃんの「サプライズが苦手だから・・・」だけでも聴いて下さい。 この1節だけ聴いても、ありがちなアイドルソングとはもはや言えないです。 可愛くて歌上手いとか、本当に船木結はハロプロの未来です・・・。 もちろん良い曲沢山なんですが、 過去作を並べると、児玉雨子さん作詞の『次々続々』は抜きんでていた印象です。 そう、 ハロプロ曲と云えば、女子たちが「その女心本当によくわかるぞ!」と共感できるのが個性だったのですが、やはり本物の男性が作る歌詞たちは、どこか違ってた。 今のところ、ハロプロ制作陣の中でのコンスタントに稼働していた女性製作者は児玉雨子さんだけでしたからね。 (褒めてる 山崎あおいとは?慶應出身の女性シンガーソングライター 山崎・・・と聞いて、山崎ハコを連想した、『呪い』が大好きな、おかき山と同じ思考回路の方、一旦落ち着いて山崎あおいさんについての情報をまとめましたので御覧ください。

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