何も、『あつまれ どうぶつの森』が過去作とまったく同じゲームだと言うつもりはないし、新要素を無視しているわけでもない。 外に家具を置けるようになったというだけで世界は広がるし、DIYレシピで様々なアイテムを自分で作れる遊びや、河川工事や崖工事で島の形まで弄れるようになったオプションも過去作になかった自由度だ。 一方で、『あつまれ どうぶつの森』はこのシリーズの当たり前に引きずられている部分も少なからずあると感じている。 それは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』以降の3Dゼルダにあった傾向と似ている。 「ゼルダの伝説」シリーズは長年、そのマンネリが指摘されていたが、シリーズのファンである僕は問題を感じていなかった。 確かにゲームの流れや基本的なゲームシステムは毎回同じだが、『ゼルダの伝説 風のタクト』では大海原を航海するまったく新しい冒険があったし、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』でリンクは狼となり、『スカイウォードソード』ではモーション操作によるゲームプレイが斬新だった。 『あつまれ どうぶつの森』におけるDIYや河川工事に崖工事も、十分な新しさをもたらしてくれる。 だが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のように、シリーズの当たり前を見直したようなタイトルとは言えないだろう。 ごく些細なことだけど、「どうぶつの森」で木を揺らすとハチの巣が落ちることがある。 ハチはプレイヤーを追っかけ、逃げ切れなかったら刺されてしまう。 これは初代『どうぶつの森』からある要素だが、果たして今も必要なのだろうか? 建物の中に入って逃げ切ることもできるし、虫取り網で逆にこちらから捕まえることもできるので、ゲームとしては複数の攻略要素があって成立している。 だが、長い時間プレイしていくと、何度もハチから逃げるのが次第に面倒になっていく。 刺される演出はちょっと長いし、刺されたら薬を調達しなければならないのも少し面倒になる。 本当に細かいことだし、もちろん作品の根本的な問題にはなっていない。 だが、この「ハチの巣問題」こそ、僕が『あつまれ どうぶつの森』に変えてほしいことの象徴的な例だ。 なぜなら、ハチの巣がそこにある理由は、それが「どうぶつの森」らしいからだということ以外、思いつかないからだ。 同じように、『あつまれ どうぶつの森』の独特なカメラの制限も、確かにシリーズの系譜を引き継いだ形となっている。 だが、2020年に遊ぶゲームとしてはやはり不便だ。 家の中は右のアナログスティックでカメラを360度に回せるようになって快適だが、島の外では相変わらずカメラを上下に変更できるだけである。 「どうぶつの森」のジオラマ的なビジュアルは魅力的なのかもしれないが、木が邪魔になってアイテムが見えなかったらそれは問題だし、せっかくおいた家具を様々な角度から見てみたいのが正直なところだ。 視点やカメラ操作の変更が作品をいかに新しく感じさせるかは『バイオハザード RE:2』がすでに証明しているはずだ。 魚や虫の入手時の演出も、各タイプをゲットした1回目だけで僕は十分だ。 同じ演出の繰り返しは釣りや虫取りのリズムを悪くしているし、どうしても演出がみたいときは「みせびらかす」という選択肢も用意されている。 後者はまさに3Dゼルダとかぶる例で、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では初めてアイテム入手時の演出がカットされた。 ちょっと寂しいといえば寂しい。 だが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』という作品は、表面的なゼルダらしさを捨てることで、さらにゼルダらしい内容に昇華されたと言える。 今までのマンネリに問題はないと考えたいた僕が、間違っていたのだ。 映画『山猫』には「変らずに生きてゆくためには、自分が変らねばならない」という名言があるのだが、「どうぶつの森」も変わらないためにこそ、そろそろ変わらなければならない。 だが、人気が伸び悩んでいた3Dゼルダと違って、「どうぶつの森」は人気が増すばかりだというのもまた事実だ。 のはもちろん、商業的な意味で、今のところ生まれ変わる必要はなさそうだ。 だが、純粋に作品の価値を高めるためには「どうぶつの森」の当たり前を覆すべきだと思うし、次回作でそうしなければ3Dゼルダの二の舞にならないとも限らない。 渡邉名人は「どうぶつの森」をごっこ遊びと形容しているが、僕もまったくそのとおりだと思う。 だが、露天風呂やプールに入ることができず、滑り台を滑ることもできないとあっては、ごっこ遊びが成立しないときもある。 それでも家具のインタラクションは増えているし、どうぶつたちも「ておしポンプ」といった外に置いた家具の一部とインタラクションしてくれるようになった。 だが、せっかく配置したベンチプレス台に、自分のキャラクターがただ寝ているだけの姿を見ていると、まだ静止画止まりの世界であることを痛感させられる。 「どうぶつの森」はなにかを作るまでの過程が面白いゲームだという意見はわかる。 だが、工夫次第では完成した後も楽しみがさらに長続きするゲームになり得るはずだ。 IGN本家もという動画で指摘する通り、ロードも2020年のゲームとしては多い。 起動時にロードが長いのは他のゲームと同じだが、どの建物に入ってもロードが発生し、同じ家で別の部屋に入るだけでもロード画面を挟んでしまう。 空間はプレイヤーによってデザインされたものなので大変なのかもしれないが、それは『マインクラフト』や『ドラゴンクエストビルダーズ』も同じ条件だ。 これは意図的に不便になっているのではなく、ロードなしのゲームを実現できれば誰だってそうするはずだ。 とはいえ、もしかしたら「どうぶつの森」の独特なフェイドアウト演出を残したいという意図も、少しは関係しているのかもしれない。 だが、それを重んじた上で、臨機応変に様々なことに適応する柔軟性みたいなものはもう少しほしい。 例えば、『あつまれ どうぶつの森』は家庭用ゲーム機で久々に登場したシリーズ作品だが、1台のSwitchでひとつの島しか作れず、複数のプレイヤーで同じ島に住むことになる。 一緒に生活する感じは面白いが、1日おきにとれる資源が有限であるという従来のデザインが採用されている。 これによって、最初に遊んだプレイヤーが資源をとってしまうと、他のプレイヤーが次の日までまったく資源を取れなくなってしまう。 理論上はプレイヤーにシェアする大切さを教えてくれているのかもしれないが、自分の子どもたちと一緒に遊んでいるIGN本家のピア・シュナイダーの家庭ではひたすら問題になっているらしい。 『あつまれ どうぶつの森』は素晴らしい作品で、ここまで心から癒やされるゲーム体験も珍しい。 今回は前作『とびだせ どうぶつの森』から8年も経過しているので、シリーズの伝統を引き継ぎ、その面白さを縦に拡張したタイトルでも十分に嬉しい。 だが、次回作は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のように、良い意味でファンの期待を大きく裏切るタイトルに期待したい。
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200ベル前後まで上がっても、急騰型の場合そこから更に値上がりする可能性がある。 儲けるためには最髙値の見極めが重要だ。 もう1日待つと大きく値下がりする可能性が髙いため、このタイミングで必ず売却しよう。 波型パターン 月 火 水 木 金 土 午前 82 75 68 60 52 45 午後 78 71 64 56 49 41 山がなく下がり続ける 下降型は値段の跳ねがなく、ゆるやかに価格が下がり続けるパターン。 木・金曜になっても値段が動かない場合に該当する。 諦めて友人の島などに移動してカブを売ろう。 買うタイミングとして、なるべく 最安値に近い90ベル代で購入するのがおすすめ。 他人の島で購入もアリ 自分の島のカブ価が高く、自分の島で買うタイミングでないと判断した場合は他人の島でカブを購入するのもアリ。 最安値の島へおでかけし、低価格でカブを買い集めよう。 買取価格が高い時に売却.
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大京で大損しました。 最近だと松井証券。 リソー教育もひどいもんで、もう半年近く塩漬けです。 材料が出ても一向に上がる気配が無し。 損切はしたこと無いので、含み損での大失敗の話でした。 数十万円の損失かもしれません。 Q 最近、株で儲ける系の本とか雑誌が氾濫し、株式市場が賑わっているようですが、実際のところファンダメンタルズだのテクニカル分析など学んで儲けている人ってどれだけいるんでしょう? ファンダメンタル的な指標は、あくまで過去のデータの蓄積にすぎないし、テクニカル分析は現実の株価の動きに適合しずらい気がします。 ボクはこういった本全般は、ただひとえに証券会社が儲ける為の大規模な宣伝活動でしかなく、また、一部の株で運よく儲けた人達の思い込みで構成された、印税目当ての出版にすぎない気がするのです。 だれか、ファンダメンタルズ、もしくはテクニカル分析を駆使して本当に儲けている人がいれば、教えて下さい。 また、逆にそれらを使っても全くダメでした、こんなに存しちゃいましたという人にも体験談をいただければと思います。 Q ネットで株をはじめて7年くらいになります。 株は上がるか下がるか、1/2の確立ですよね? デイトレーダーやネットで株取引する人がどうして9割が負け、勝てるのは1割の人になるのか、どうしてもわかりません。 私の周りにいる人も実際9割くらいの人が負けています。 証券会社に勤めていた友人も「前にディーラーやっていて、手数料なしで売買してたけど、10人いたら9人まマイナス出すよ」と言っていました。 インサイダー情報とかで儲かる人がいるのはわかりますが、自分が買った株が上がるか下がるかは50%ですのでそれとは別だと思います。 本に書いてあるとおり「10パーセント下落で損きり」などの決まりを守ってもどうもプラスになりません。 数学的にでも、精神的にでもかまいません。 どなたか教えてください。 A ベストアンサー 自慢じゃないけど、損した話なら腐るほどあります。 ・殖産住宅という会社がありました。 倒産しそうだ、ということで株価が1円になりました。 よくみると、1円から3円の間で上下しています。 これなら1円で買って3円で売れば三倍。 3円が無理でも2円なら売れるだろうと数十万株購入。 しかし、3円はおろか1円でも売れません。 とうとう紙くずになりました。 ・某銀行株も同じパターンでしたね。 あんまり頭に来たので、思い出したくもないですが やはり全部紙くずになりました。 ・日立の株、買った次の日に、米国産業スパイ事件で 大暴落。 ・中国株、買った株が取引停止。 ふざけんな、と文句を言う場所もない。 ・某株、買った途端にリーマンショック! ・あ~、思い出したら気分が悪くなりました。 損した話は終わり!!! ・それはとにかく、損するよりも儲け損なった方がはるかに 悔しいですよ。 Q 自宅の預金から50万渡し、自由に株取引を許していました。 その数年後、カード会社からきた明細を何気なく開けてみたら、キャッシングが200万と。 それが一回目の発覚でした。 (実は問い詰めたら他でも借入れしてました。 ) そして昨日、ある所に5年程預けておいたお金100万が 通帳に振り込まれたと数ヶ月前に手紙が来たので、主人の借金にあてようかとおろしに行ったら、無かったんです・・・ 昨夜は修羅場となりました。 前置きが長くなりましたが、 主人曰く、借金を返す為には、投資するお金(元金?)が必要だと。 私が株がわからないばかりに、だまされている気持ちになります。 株って余裕資金がなくても、皆さんやっているものなんですか? 私が夫に確認しておかなければならない事はどんな事なのでしょう? 借金がかさむだけの様な気がして、不安です。 200万程のお金は引き出せる額としてあるのを確認しましたが、 今迄の500万位?のお金はどこに? 妻として、株を勉強しないと、対等に夫に詰め寄れなく、悔しい気持ちでいっぱいです。 我が家に泥棒がいるとしか思えません。 1 株を続けてもうけたお金で返していくか、 2 株をやめさせて、借金を返していく方がいいのか、 どちらが賢明だと思いますか? 夫は 1 だと言い切り、私は 2 で返していって欲しいのですが・・・ 自宅の預金から50万渡し、自由に株取引を許していました。 その数年後、カード会社からきた明細を何気なく開けてみたら、キャッシングが200万と。 それが一回目の発覚でした。 (実は問い詰めたら他でも借入れしてました。 ) そして昨日、ある所に5年程預けておいたお金100万が 通帳に振り込まれたと数ヶ月前に手紙が来たので、主人の借金にあてようかとおろしに行ったら、無かったんです・・・ 昨夜は修羅場となりました。 前置きが長くなりましたが、 主人曰く、借金を返す為には、投資す... A ベストアンサー 再びNO. 7です。 ご主人は冷静沈着なタイプということですが、それはあくまで普段の姿であって、少なくとも株取引を行う際には冷静さを失っていると思います。 お金が絡むと冷静さを失うタイプは多いです。 普段、おとなしく冷静に見えて、お金にもきちんとした人がパチンコや競馬となると、急に金遣いが荒くなることはよくあります。 本当に冷静さを保っている人であれば、キャッシングして株を買うなど破滅への近道だとわかっていて、そのような手段は決して取りません。 ましてや独り者ではないのです。 守るべき家族があり、普通ならそれがブレーキの役割を果たします。 ご主人も大の大人なので、頭ではそのことはわかっていると思うのです(わかっていないのなら、ただのバカということになってしまいます) でも株価が乱高下するのを目の辺りにした時に、理性が飛んでしまって感情で動いてしまうのだと思います。 こういうタイプは株価が上がったら上がったで、「今は儲ける絶好の機会なのだから、思い切って大金をつぎ込もう」という思考に陥りがちです。 「多少株価が上がったから、この辺で切り上げてもう株からは足を洗おう」という考えには至りません。 どういう時に株の世界から退場するかというと、自己破産しないといけなくなるほど追い込まれた時です。 過去のバブル崩壊やライブドア事件などを見れば、借金を重ねてまで株をしていた人の末路というのは自ずと頭に浮かぶと思います。 12月まで待っても「待て、今やっとちょっと戻したんだからこれからなんだよ。 今やめるなんてもったいない」と言い出しますよ。 株をやってもいい条件は、よほどの才能(株価の動向を掴むのが上手い、または企業分析を行う才能に長けている)に恵まれているか、または余裕資金で株を買い、全体に借金はしないというルールを生涯守っていける人だけです。 残念ながらご主人は両方の条件に当てはまっていません。 できるだけ早くやめさせた方がいいでしょう。 でなければ、今度はここで「自己破産について」ってタイトルで相談をしないといけなくなるかもしれません。 再びNO. 7です。 ご主人は冷静沈着なタイプということですが、それはあくまで普段の姿であって、少なくとも株取引を行う際には冷静さを失っていると思います。 お金が絡むと冷静さを失うタイプは多いです。 普段、おとなしく冷静に見えて、お金にもきちんとした人がパチンコや競馬となると、急に金遣いが荒くなることはよくあります。 本当に冷静さを保っている人であれば、キャッシングして株を買うなど破滅への近道だとわかっていて、そのような手段は決して取りません。 ましてや独り者ではないのです。 A ベストアンサー 以前にも似たような質問に回答したことがあります。 去年、カネボウ 3102 の上場廃止で四十数万円の損を出しました。 さらに、3年前には日産ディーゼル 7210 で三十数万円、ハザマ(現在上場されているハザマ 1719 ではなく、旧のハザマ 1837 です)で二十数万円損を出しています。 日産ディーゼルは、あのとき損切りせずに今も持ち続けていれば三百数十万円の利益になっていたのにと、くやしい思いです。 また、損ではありませんが、丸山製作所 6316 は、早く売りすぎたため、利益を取りそこないました。 あれ以来、少し上がった下がったですぐには売らず、長期で持ち続けることにしています。 おかげさまで、現在は十数銘柄で二百数十万円の評価益になっています。 なお、No5さんの倒産した株式の損についてですが、現在は損益通算できるようになっています。 A ベストアンサー 9時直前の2~3秒前なら、ほぼその気配(株価)で寄付きます。 注文そのものは8時から表示されますが、9時直前に板の注文状況を見ながら注文を出したり、指値を変えたりする人も多い(自分もです)ので、寄付ギリギリまではよくわからないというか、全く参考になりません。 特に明日はSQ(簡単にいうと日経平均先物の決済日)なので、寄前の板が全く参考になりません。 日経平均採用銘柄の板を見るとわかりますが、気配がストップ安やストップ高になる銘柄が多いです(このままの状態では寄付きません。 初心者はビックリするみたいです。 でも直前に元に戻る)。 明日の朝、暇ならトヨタやキャノンやソフトバンクとかの板を見てると面白いかも。 SQは毎月第2金曜日です。 その画像は日経ETF(1321)でしょう?自分は買わないので寄り前の板(気配)を見たことがないけれど、そんなに動かないのではないですか。 個別銘柄は直前に大きく動く場合がありますが… 日経ETFは、日経平均に連動しますよね。 その日経平均は日経平均先物に連動します。 つまり先物に連動します。 で、今日の先物(日中)は9. 760円で引けました。 明日の寄付きはダウ平均や為替、ユーロ圏の問題などによって変わってきます。 日経平均先物は日本(大証)だけでなく、シカゴ(CME日経平均先物)、シンガポール(SGX日経平均先物)でも取引されています。 CMEは当然アメリカなので、日本の夜間のダウ平均や為替を織り込みながらリアルタイムに動きます。 その終値に、日経平均先物(大証)がサヤ寄せして始まります。 ちなみにSGXは8:50に取引開始で、寄付きの価格は2分遅れくらいでニュースが出ますが、日本より10分早いだけなので参考にする意味がありません。 なので朝、CME日経平均先物(円建て)を見れば、日経平均がいくらで寄り付くかかなり正確にわかると思います(騰落率で見る)。 なので日経ETFもほぼ正確に寄付きの価格はわかるでしょう。 寄り付いてから上がるか下がるかはわかりません。 CME日経平均先物(円建て)は、証券会社のホームページの海外指標のところにあります。 ほかにもMONEY BOXなどいろいろ便利なサイトがあります。 注文そのものは8時から表示されますが、9時直前に板の注文状況を見ながら注文を出したり、指値を変えたりする人も多い(自分もです)ので、寄付ギリギリまではよくわからないというか、全く参考になりません。 特に明日はSQ(簡単にいうと日経平均先物の決済日)なので、寄前の板が全く参考になりません。 日経平均採用銘柄の板を見るとわかりますが、気配がストップ安やストップ高になる銘柄が多いです(このままの状態では寄付きません。 初心者はビッ...
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