ドクター x 感想。 ドクターX6期2019はつまらない・面白い?視聴者の評価や感想!

『ドクターX』1話のネタバレ感想!海老名敬が降格!さらに裏口入学が判明する

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『ドクターX 第6シリーズ』最終回のあらすじネタバレ ニコラス丹下(市村正親)が集めた三百億円をそのまま引き継ぐ形の「蛭間ファンド」の立ち上げを鮫島有(武田真治)に打診されて、あっさりその計画に乗る東帝大学病院長の蛭間重勝(西田敏行)。 その東帝大学病院に天才少年ピアニスト・吉行和十(城桧吏)が入院。 ニコラス丹下(市村正親)の支援を受けジュリアード音楽院に進んだ和十は右肺尖部に腫瘍があり、それで腕神経叢(わんしんけいそう)を発症。 これは手指の動きを阻害する病で、つまり、ピアノが弾けなくなる可能性もあります。 和十は、大門未知子(米倉涼子)の「私、失敗しないので」という言葉を信じ、手術を承諾。 が、大門は手術途中で術式変更。 一旦、神経を切断する方法を採用して手術を継続。 助手を務めた原守(鈴木浩介)は、術後の経過が思わしくない和十を見て、手術は失敗だったのではないかと大門を責めます。 和十の右手の指が上手く動かず、ピアニストとしては致命的。 一方、「修正大血管転位症」という先天性心疾患が判明した丹下ですが、彼は一貫して手術を拒否。 そんな時、以前に未知子に命を救われた食堂のおばさん・岩田一子(松坂慶子)が世界一周旅行から帰国して、「神原名医紹介所」を訪れます。 で、そのまま拘置所の丹下に会いに行きます。 大門が手術するよう求めていることを伝えると、丹下は、「もう歳だし、手術すべき理由が無い」と言って、頑(かたく)なに手術を拒否。 一子は、「私があなたに生きていて欲しいと願っているということが理由ではダメか」と迫ります。 と、そんな会話を続けていた面会室で突然に丹下が倒れ込みます。 東帝大病院に搬送され、大門が丹下を蘇生、目覚めさせます。 蛭間は丹下の手術は不可能と判断。 「ダブルスイッチ」法に可能性を見出している大門ですが、蛭間は潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、海老名敬(遠藤憲一)に大門のオペを阻止するよう厳命。 蛭間の意を汲んで、大門の動きを阻んだ方が、丹下に代わる新たな副院長になれそうなので、この二人としては、「御意」ということになります。 鮫島の掲げる「新リバースプラン2020」での、東帝大学病院プレゼンツ、「吉行和十くんチャリティーコンサート」。 これは、国内外企業の代表(CEO)を招待しての、投資資金集めの一環としてのコンサートです。 このコンサートは、はなからリハビリを頑張る和十を見せるという趣旨でもあり、最初は、右手を上手く使えませんでしたが、徐々に右手の感覚が蘇って、見事な演奏になります。 大門は、失敗していなかったことになります。 丹下の手術については、AIも治療法無しの判定です。 が、大門は丹下の手術を決断します。 まず、丹下の病室の心電図モニターの警報アラームが鳴り響くよう仕掛けをして、その混乱に乗じて、そのまま緊急オペに突入。 「心房内スイッチ」から手術開始。 しかし、検察の許可が無い手術ですから、もし、手術が失敗して丹下が死亡するようなことにでもなったら、大門以下、それを手伝った医師は全員が犯罪者として刑務所行きです。 そういう難しい状況下と併行している和十のコンサート中、大門のオペ開始の連絡が入った加地秀樹(勝村政信)と浜地真理(清水ミチコ)が立ち上がり、オペの手伝いに向かいます。 それより先に、まず、海老名、多古幸平(戸塚純貴)が、手術室に入ります。 それを追って、加地、原、村崎公彦(藤森慎吾)も大門のオペに加わります。 心臓停止時間の関係で、手が足りていないオペ現場に心強い応援部隊の参入です。 そこで、冠動脈バイパス術の追加。 「動脈スイッチ」をAIも促しています。 潮がAIにディープラーニングさせていて、それで、最良の手法が提示されます。 それこそが大門が求めていた最終プラン。 最後に、潮がオペに加わって、「完全ダブルスイッチ」という手術が継続されます。 これは天才の大門だけが可能な術式(技法)。 大動脈基部切除からの基部再建、その他残りの部位(右室流出路再建など)の手術も完結して、手術成功。 心拍再開。 「みんなありがとう」と大門。 蛭間は、大変危険な手術を無許可でやったことに大激怒。 即刻、オペに関わった医師全員にクビを言い渡しますが、丹下の病室では、丹下の手を握り、手術成功を喜ぶ一子の姿。 蛭間の部屋にメロンと請求書を持った神原晶(岸部一徳)。 反乱分子を全員クビにして手柄を独り占めしている蛭間。 神原持参の「週刊経芸」には、蛭間の美談としての「勇気ある決断」記事。 医者として患者の罪など関係なく、命を救うのは当然とする院長談話が掲載されています。 これで、蛭間ファンドへの新たな出資額は百億円超え。 しかし、この丹下の手術については、反乱を起こした大門のオペそのものが検察にも無許可だったことを理由に支払い拒否。 が、別の請求書があって、こちらは和十の手術代(五千万円)。 丹下の分が上乗せされているのかと問う蛭間に、「ウチは、そんなあくどい商売はしていない」と神原。 そんな遣り取りの中、鮫島が登場。 鮫島は、大勢の病院スタッフを解雇処分にして人手が全く足りなくなってしまった東帝病院に、大勢の外国人スタッフ(医局員)を招聘。 病院長も新たに招聘していて、蛭間はクビ。 結局、外来種に食い殺される形になってしまった蛭間。 神原が一階ロビーに降りると、そこに、村崎と院長秘書の伊倉瑠璃(河北麻友子)。 二人はシアトルに飛んで、結婚する模様。 次いで、多古と看護師の大間正子(今田美桜)は、こちらも青森に帰り、医療現場に入るとのこと。 海老名、潮、原、加地が「名医紹介所」で麻雀。 みんなで、「ポン」、「ポン」の「鳴き(泣き)麻雀」。 そんな四人に、インスタントの焼きそばを振舞う神原。 解雇された医師たちの行く末が定まっていません。 ただ、何でも出来てしまう浜地は、医者を辞めて別の道に進むとのこと。 女性ロッカーとして芸能界デビューかとも思われます。 が、医者のほか何も出来ない四人は、「名医紹介所」に入ることを希望。 そんな四人に、「マネジメント料、かなりいただきますが、よろしいですか?」と神原。 その余りに法外なマネジメント料に呆れて、四人は揃って「名医紹介所」入りを拒否。 丹下と食堂のおばちゃんたちの集合写真がある部屋。 一子と野村幸子(青木和代)に挟まれて、にこやかに微笑む丹下の写真。 そんな樹木に囲まれた島の一軒家で、患者の幸子を診る大門。 「治るの、私」と問う幸子に、「大丈夫、私、失敗しないので」と大門。 一子も幸子の傍(そば)にいます。 で、幸子に、茣蓙(ござ)の下に診療の御礼があると言われて床板を剥がすと、そこに現れたのは、「ぬか漬け」ではなく、山のような金塊と中東北部の石油採掘権証書なのでした。 スポンサーリンク 『ドクターX 第6シリーズ』最終回のネタバレ感想 最後の島の一軒家が良く分かりませんでした。 第一話の山奥の一軒家なら丹下の家ということになりますが、最終話の一軒家は、床下の金塊を御礼に差し出せる幸子の家ということになりましょうかね。 一子と同僚だった食堂のおばちゃんが、金塊と石油採掘権を持っているという驚愕のエンディングになりましたが、その背景とか、前後関係が全く不明で、ただ「絶対に失敗しない」という言葉だけが、揺るがずに、次のステップに持ち越されました。 訳の分からない着地点ということで、それで、次シリーズへの期待が繋がるということになります。 ちゃんと納まっちゃったら、それで完結しちゃって、次への期待が薄まりますからね。 ベンケーシーのサンタコス姿が可愛すぎた! ベンケーシーのクリスマスコス で全部持ってかれた、 ドクターX(笑) — 2020年は赤井year!! わたしもあまりの可愛さに、普段は我が家の愛猫以外には見向きもしないのですが、「可愛い!」とベンケーシーに釘付けになってしまいました。 サンタコスはもちろん、あの幸せそうな寝顔と右手だけ出しているのが可愛いんですよね。 家の猫もそうなんですが、猫って片手だけを前に出す習性があるのかな? まとめ 最強の医療チームによる最高のオペからの「お金があるよ~」での締め(はじまりはお金がないよ~)。 『ドクターX』らしい笑いと感動、カッコ良さを絶妙に織り交ぜたいい最終回でした。 MVPはベンケーシーですが、未知子&博美+東帝大医師がワンチームとなったニコ丹オペも泣ける名シーンでした。 やっぱり、このメンバーいいですね。 ともあれ毎話、安定の面白さで楽しませてくれた『ドクターX』は、やっぱり外れない(失敗しない)ドラマ。 次シーズンの放送も楽しみです。 スポンサーリンク.

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『ドクターX 第6シリーズ』1話のあらすじネタバレ 「神原名医紹介所」の所長、神原晶(岸部一徳)と一緒に山中の岩風呂に向かっていて、それで神原と逸(はぐ)れて道に迷ったフリーランスの天才外科医(ドクターX)、大門未知子(米倉涼子)が、人里離れた山奥の館になんとか辿り着きます。 そこで日系二世のブラジル人、ニコラス丹下(市村正親)と出会います。 で、丹下の使用人・鮫島有(武田真治)が岩に腕を挟まれ、その腕が壊死して毒が全身に回るのを食い止めるべく、近くにあった斧で鮫島の腕を断ち落とし、そして再縫合するという荒業で鮫島の腕を見事に復活させます。 その時、救急車でやって来たのが、左遷されて地方の分院に飛ばされていた加地秀樹(勝村政信)。 その二ヶ月後、東帝大学病院長の蛭間重勝(西田敏行)が財政危機を脱すべく呼び寄せていた丹下が病院前に降り立ちます。 東帝大学病院が誇る最新医療への投資を呼び込む為のファンドマネージャーとして丹下は招聘されました。 医師免許を持つ丹下は、海外医療ファンドから300億円の出資を目論むコストカッターであり、鮫島が新事務長に就任。 病院の金庫番、広報マン、危機管理担当の役割を担うことになります。 副院長に就任した丹下に代わって、鮫島が大会議室で「リバースプラン2020(選択と集中)」を提示します。 附属病院(分院)の統廃合、医師スタッフのリストラ断行に加え、業務の合理化を推進する新部門が設立されます。 次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、次世代癌ゲノム腫瘍内科部長として浜地真理(清水ミチコ)を呼び寄せます。 次世代超低侵襲外科治療担当部長には分院にいた加地秀樹(勝村政信)を昇格させます。 更に、丹下がドイツの病院から引き抜いた外科医の村崎公彦(藤森慎吾)は、患者の回転率を上げる為にAIシステムの活用を推進します。 統廃合の余波をモロに被った分院長の海老名敬(遠藤憲一)は、ヒラの医師として大学病院への復帰を許されます。 丹下のターゲットは食堂にも向かっていましたが、そんな中、食堂のおばちゃん(給仕職員)の岩田一子(松坂慶子)が突然胸の痛みを訴え倒れます。 新規導入された村崎のAI診断によれば、肺塞栓症(はいそくせんしょう)と深部静脈血栓症ということです。 大門は、造影CT検査をやろうとしていましたが、そういう見解は無視されます。 AIシステムの指示に従い一子は速やかに手術台に運ばれます。 手術後、一子は右腕の痛みを訴え、血を吐いて再び倒れます。 どうやら、鎖骨の陰に隠れていた肺癌(パンコースト型)をAIが見落としていました。 大門が再手術を申し出ますと、ゲノム内科の浜地真理は、「切った貼った」ではない科学療法、局所放射線治療を主張します。 が、それらの意見を全て退ける大門。 最終的に丹下副院長が、AIナビゲーションに従うという条件下での手術を認めます。 麻酔科医は、同じ紹介所の城之内博美(内田有紀)。 AIの指示は、「右肺上葉胸壁合併切除」のみ。 が、大門は、これに「右肺中葉切除」を追加手術します。 これを、AIや丹下ほか周囲の医師の制止を振り切って断行します。 患者を死なせたら、賠償金やらプロジェクトに掛けて来た資金など、20億ドルの損失だと丹下が叫びますが、無事、手術成功。 東京地検特捜部が、蛭間院長を「入札談合等関与行為防止法違反」で逮捕します。 東京拘置所に移送。 高額医療器具購入時の入札で不正を働いていた蛭間院長は、再び、検察庁に引っ張られてしまいます。 丹下が院長に就任。 と、AIの指示に従わなかった違約金の他に手術に要した費用を加算されて、1千2百万円を逆請求されます。 神原は、メロンを丹下の机に置いて退散します。 が、病院を去る際に、一子から重箱弁当を貰った神原。 紹介所に戻った神原は、丹下の強(したた)かさを大門に告げて、今回は収入無しを報告。 ラットコインも大暴落して、まさに踏んだり蹴ったり。 ところが、一子に貰った弁当箱を神原が開けると、その中に、食堂の給仕職員として働いて来て、それで貯め込んだ札束がいっぱい。 それを冷蔵庫に隠して、折角だから自分が料理を作ると言う神原。 重箱の札束は、大門に内緒にして独り占めという算段の神原。 丹下が、手術中の大門に対する暴言を詫びつつ、一子の快気祝いの出席を要請しますが、大門は、それをきっぱりと拒否します。 スポンサーリンク 『ドクターX 第6シリーズ』1話のネタバレ感想 派遣した大門未知子(米倉涼子)の手術が終わる毎に、名医紹介所所長の神原晶(岸部一徳)が高級メロンを持参。 そして、高額な請求書を病院長の蛭間重勝(西田敏行)に手渡すというお馴染みシーンが、丹下院長(市村正親)に変わってからも再現されます。 が、蛭間院長を追い落としたコストカッターの丹下新院長は、逆請求で神原を追い返します。 丹下がいる限り、この定番の名物シーンは消えてしまうのでしょうかね。 または、今後、神原の逆襲が開始されるのでしょうかね。 海老名敬が降格!さらに裏口入学が判明する 海老名先生が可愛いすぎる😍 — キュベちゃん kyubetyan3 平社員でも前向きに頑張る海老名先生 — 福井大介(不動産屋) fukuidaisuke2 ウインクする大門未知子を怖いと称する人。 可愛いと称する人。 皆それぞれの反応で面白いけど、海老名先生に可愛い言われるってどんだけなの — 空葉 platinumbullet 海老名先生相変わらずかわいすぎるたまらんwww 子犬かw子犬だな!!! — ほくせい しっぽ帝国 SippoTeikoku やっぱり海老名先生、研修医に逆戻り説 — T. TKX08446262 海老名敬が部長(教授)から平社員に降格! 半袖の露わな姿に同情の声もあがっていますね(笑)。 昨今、ニュースでも話題の菓子折りの下に札束(束じゃなかったかな?)を実行する海老名。 まさか裏口入学をしていたとは… 加地秀樹と立場は逆転するし、可哀想になってきましたね。 それにしても、加地先生「6回目だから俺はいいわ」の発言には、歴史を感じます。 今シーズンもレギュラー陣が名シリーズを感じさせるいい空気を作ってくれそうですね。 『ドクターX 第6シリーズ』2話のあらすじ 公式サイトが発表している『ドクターX 第6シリーズ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 ニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)が「東帝大学病院」に入院。 肝移植を望んでおり、手術が成功した暁にはファンドに10億円の出資を約束してくれていることもあって、院長代理のニコラス丹下(市村正親)は特患として丁重に迎える。 しかし二色には移植のための肝臓提供に同意してくれる家族がおらず、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)と次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)はカンファレンスで、「ドナーが見つかるまで内科的治療で症状の軽減を図る」と発表。 大門未知子(米倉涼子)は内科的治療に疑問を呈しつつ、「ドナーがいなきゃオペできないじゃん」と、不満を口にする。 一方、未知子は病棟で、退院しようとしてたドミノ師の古沢研二(清原翔)を発見。 古沢の恋人・二色由理(上白石萌歌)は、新たに担当医になった未知子に「私の肝臓を研ちゃんにあげてください」と懇願。 だが未知子には、「日本では他人同士の生体肝移植は認められていない」とすげなく断られてしまう! やがて由理が、行方不明だった二色の末娘だということが判明。 移植プロジェクトチームは、由理にドナーになってくれるよう説得を開始する。 しかし由理は、「あんな人、親じゃない」と聞く耳を持たない。 そんな由理に、古沢を救う策を思いついた未知子はある交渉を…。 tv-asahi.

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ドクターXシーズン6■最終回10話ネタバレ感想!~丹下の命を救うことはできるのか?~無料で動画を見る方法|ドラマ情報サイトのドラマイル

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【ゲスト】 九藤勇次(宇崎竜童) 日本の有名なロックスターでみんなからは勇チャンという愛称で親しまれています。 痔で東帝大学病院に極秘入院しますが、記者会見中に倒れたことで後腹膜肉腫が見つかります。 新津多九也(川谷絵音) シンガーソングライターで、東帝大学病院の特別室に極秘入院します。 デビュー曲の再生数が9億回という大きな記録があります。 九藤今日子(筒井真理子) 別居している九藤勇次の妻です。 九藤が東帝大学病院に入院すとき、息子と一緒に付き添います。 加地秀樹(勝村政信)と原守(鈴木浩介)は、まだ東帝大学病院のみんなが知らないVIP患者の九藤勇次(宇崎竜童)について話していました。 原は九藤の大ファンです。 それを聞いていた大門未知子(米倉涼子)は九藤の手術を志願しました。 東帝大学病院前で加地と原が九藤を待っていると、新津多九也(川谷絵音)が来て潮一摩(ユースケ・サンタマリア)が案内します。 東帝大学病院前には九藤のファン達が待機していて、そこに九藤がバイクに乗って現れるとファン達に取り囲まれます。 加地と原は九藤に挨拶しました。 加地と潮と浜地真理(清水ミチコ)は蛭間重勝(西田敏行)に新津のことを説明します。 九藤が到着したか聞かれて加地が答えると浜地が動揺していました。 蛭間は潮と浜地について改めて調べていました。 ニコラス丹下(市村正親)がいない今、2人は蛭間の下につくことに決めました。 原が九藤を病室に案内すると未知子に会いますが、未知子は九藤のことを知りませんでした。 特別室が埋まっていて九藤の病室は一般病棟しか空いていませんでした。 九藤は病院内で新津を見かけて挨拶します。 特別室は新津が使っていました。 原が特別室を空けてもらおうとしますが、九藤今日子(筒井真理子)はそのままで良いと言います。 九藤が未知子を呼ぶように言うと、未知子はすでに部屋の外にいました。 浜地は九藤が記者会見を開くことを蛭間に伝えます。 手術をさせてもらえると思った未知子は、記者会見に出てもらいたいだけと知り、断りました。 九藤はギター片手に歌い出します。 未知子は九藤のライブ映像を見ていました。 ギターを弾く九藤のあるところが気にかかります。 未知子は九藤に腹痛や吐き気があるか、ギターの演奏中に一瞬止まる理由を聞くと、タメだと答えますが、1年前まではタメていませんでした。 未知子は九藤には、痔より悪い病気があると考え、検査をしようとしますが、九藤は記者会見に出てしまいます。 記者会見で主治医の原が九藤の病名がドケルバン・シンドロームだと説明します。 その九藤は記者会見中に倒れてしまいました。 検査をすると、後腹膜肉腫だと分かります。 未知子はそれを知ると、黙ったまま何も言いませんでした。 緊急カンファレンスが行われ、原が九藤の病状を説明します。 未知子も同じ病気でしたが、自分の時よりも腫瘍が大きく、難しい手術になると予想されました。 そこに大間正子(今田美桜)が九藤がいなくなったと言いに来て、手分けして九藤を探します。 加地と原は九藤が乗っていたバイクによく似たバイクを見つけました。 未知子は仕事の帰り道、おでんの屋台にいる九藤の姿を見かけます。 九藤は未知子に思いの丈を語りました。 未知子が助かる見込みは五分五分か、それ以下だと答えると九藤は怒り、未知子に水をぶっかけました。 未知子は泣きながら九藤を助けたいこと、自分も同じ病気だったことを話します。 それを聞いた九藤は未知子に手術を頼み、未知子は成功を約束しました。 未知子、加地、原による九藤の後腹膜腫瘍切除の手術が行われます。 途中、未知子は術式を変更して、ハイブリッド人工血管を使いました。 未知子の時も使ったので原が用意していたのです。 手術は無事に終わり、神原晶(岸部一徳)が蛭間に3,000万円の請求をしにやって来ました。 未知子の元に手紙が届きます。 未知子はわざわざウソをついてニコラスの面会に来ました。 ニコラスは修正大血管転位症で、未知子は手術をしたいと伝えますがニコラスは了承せず、拘置所の中で倒れてしまいました。 九藤は記者会見で重病のピアニストの紹介をしながら、自分が未知子に救ってもらったことを話しました。 取り調べを受けている鮫島有(武田真治)は全てニコラスに罪を着せようとしていました。 未知子はニコラスの手術方法をAIで詳しく調べていました…。 ドクターX 9話の感想と見どころ 第9話では九藤が未知子がかかったことのある後腹膜肉腫だと分かり、いつも自信満々の未知子がずっと黙っている様子が印象的で見ている方も不安になってしまいました。 自分がかかったことのある病気でさらに腫瘍も大きく、未知子にとっても難しい手術だったのだと思いますが、未知子が不安そうにしていると大丈夫かなと心配になってしまいます。 おでんの屋台で九藤と未知子が話すシーンはとても印象的でした。 手術で助かる確率を聞いた九藤が未知子に水をぶっかけるのですが、それにはびっくりしました。 でも、それに対して未知子が泣きながら九藤を助けたいことを伝える姿には胸を打たれました。 いつも強そうに見える未知子が泣いたところなんてほとんど見たことがありません。 そんな普段泣かないような人が泣くと説得力があり、見ている方も心引き寄せられたシーンでした。 九藤との話の中で、未知子は初めてメスを握った時は怖かったと話していましたが、絶対失敗しないと言われている未知子にもそんな時もあったのだと感慨深かったです。 今までの積み重ねがあり、今のようにあれだけ手術をこなせるようになったのだと思いました。 第9話の最後では、拘置所にいるニコラスの病気も判明します。 未知子に手紙が届きましたが、前からニコラスの病気を疑っていて調べていたのでしょうか!?未知子が日本で手術したい人は、東帝大学病院の中にいると思いましたが、ニコラスだったのだなと思いました。 ところで第9話は海老名の姿が見えなくて寂しかったです。 前回は原がお休みでしたが、今度は海老名だったみたいです。 重い話の時に海老名の少しうざいくらいの明るいテンションは必要不可欠なのだなと実感した回でした。 スポンサーリンク ドクターX 10話の予想や見どころ 東帝大学病院にピアニストの吉行和十(城桧吏)が入院することになります。 吉行の手術は未知子が担当しますが、手術中に術式を変えて手術を終えると、術後の吉行の体調が思わしくなく、原に責められます。 未知子は完璧な手術をしたと思いますが、術後に患者の容態が悪くなったのは、もしかしたら別の病気も併発していたのかなと思いました。 未知子が手術を失敗した訳ではないと予想します。 一方、未知子によって修正大血管転位症と分かったニコラスでしたが、未知子の手術を受けるのを拒否します。 前に未知子が助けた岩田一子(松坂慶子)が拘置所を訪ねると、ニコラスが倒れてしまいました。 東帝大学病院に運ばれたニコラスでしたが、蛭間は手術は不可能と判断します。 蛭間はニコラスの手術を中止させたいのだと思いますが、未知子が病気のニコラスをそのまま放っておくとは考えられません。 例え自分が責められようとも、何としてもニコラスの手術は成功させると思います。 ドクターX 9話のまとめ 日本の有名ロックスター、九藤が東帝大学病院に極秘入院します。 同じ時にシンガーソングライターの新津も極秘入院しますが、九藤は一般病棟なのに対して新津は特別室なのに九藤はいきどおりを感じます。 東帝大学病院で記者会見を開くことにした九藤はその時に倒れてしまい、未知子が前にかかった病気、後腹膜肉腫だと分かります。 九藤は1度は逃げますが手術を受けることにしました。 未知子によって手術は成功します。 未知子は拘置所にいるニコラスの元を訪ねると、ニコラスの手術をしたいことを話しますが、その矢先、ニコラスは倒れてしまいました。 ドクターX 9話の見逃し動画.

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