今回は、 鬼怒川温泉にある日帰り温泉『鬼怒川公園岩風呂』をご紹介します。 鬼怒川公園の中にある共同浴場で、鬼怒川を眺めながら温泉に入ることは出来ませんが、大人510円、子供250円で、露天風呂や檜風呂などの温泉を楽しむことができますよ。 スポンサードリンク 鬼怒川公園岩風呂のご紹介 アクセス 鬼怒川公園岩風呂は、鬼怒川公園の中にある温泉施設で、手前には無料の駐車場があります。 電車だと、鬼怒川公園駅から徒歩5分ほどとなっています。 自分は、鬼怒川ロープウェイから滝見橋を渡って、岩風呂まで散歩してきました。 料金 入浴料は大人510円、小学生250円となっています。 温度は41度くらいで、子供でも入りやすいと思います。 残念ながら、鬼怒川を眺めながら露天風呂に入ることは出来ませんが、広々として周りの緑や夜空を眺めながら、ゆっくり温泉を楽しむことができますよ。 内風呂 内風呂は、檜風呂と岩風呂の2種類あります。 なお、サウナや水風呂などの設備はなく、素朴な温泉施設となっています。 温泉分析書 泉質は、アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性・高温泉)です。 アルカリ性の泉質は余分な角質を溶かしてくれるので、美肌効果があると言われていますよ。 温泉の利用方法は、源泉かけ流しではなく、循環ろ過式・加温・消毒ありとなっていました。 休憩スぺース お風呂上りにTVを見ながら休憩できるスペースもあります。 食事処 広くはないですが、食事処があり、畳の上で、食事が食べられるようになっています。 ただ、17時までの営業とのことで、自分が行った時にはすでに閉店しており、食事を頂くことは出来ませんでした。 インスタグラム.
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SL大樹の2号車の一番先頭の席に座り、車窓から紅葉も終わりかけた自然豊かな風景を眺めながら、「 SL大樹ビール」と「 黒いアイス メロン味」を食べながら、終点の鬼怒川温泉駅に向かいます。 電車旅の醍醐味はやはり車内でのアルコール摂取が最高に気分が良い。 昼間からお酒を飲んでも、旅行だからという言い訳を元に堂々とお酒を飲める。 これがまた美味い! 約35分の「 SL大樹」の楽しい時間を終えて、鬼怒川温泉駅で下車する。 「 SL大樹」の終点が鬼怒川温泉駅だから強制的に降りることになる。 鬼怒川温泉駅でも「 SL大樹」の転車台を見学出来ます。 その様子はで動画付きで解説しているので、そちらをご覧ください! 「 SL大樹」の転車台の見学を終えて、さあどうしようかと考えます。 鬼怒川温泉に来ていれば、どこかしらで日帰り温泉に入れるだろうと、特に調べもせずに来たのである。 相変わらずの計画性のなさです。 入館される方は入浴有無に関わらず、入浴券をお求めください。 一度出館されますと再入館出来ません。 お酒を飲んでの入浴や他の人に迷惑をかける行為はしないでください。 アルコール類・飲食物及びペットはなどは持ち込まないでください。 浴槽内でタオル等の仕様はしないでください。 浴槽に入る前に体をよく洗って入ってください。 許可なく物品の展示・販売は固くお断りします。 受付時間 午前十時〜午後八時三十分 休館日 火曜日(祝日に当たるときは翌日) ふむふむ。 ビールは1本飲んでしまったけど大丈夫だろう。 注意書きを読んだら入館します。 入り口の所に券売機があるので、券売機で入浴券を購入します。 現金のみで電子マネーは使えません。 入浴券の価格はこちら 朝からバスに乗って、日光駅まで行きそこから「 SL大樹」に乗車して鬼怒川温泉駅に来た事を振り返りつつ、この後の予定を考えながら疲れを癒します。 10分ほど温まったら、露天風呂に行きます。 露天風呂は、浴場の入り口から真っ直ぐ正面お扉を開けた所にあります。 岩造りの露天風呂は源泉100%です。 すでに5〜6人のグループと2、3名が露天風呂にいます。 全部で20人くらいは入れそうなので、僕が入浴してもまだ半分埋まるか、埋まらないかというくらいの広さです。 天気も良く、青い空を眺めながらの露天風呂は至福のひと時です。 写真はこちらを参考にしてください。 (外部のサイトに飛びます) 嬉しいことに露天風呂には時計が付いています。
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歴史 [ ]• (14年) - 開業。 (昭和19年) - 休止。 (昭和25年) - 営業再開。 (昭和36年) - 再び休止。 (昭和37年) - 営業再開。 (18年)頃 - 駅舎を改築。 (平成24年) - TN 56のを導入。 (平成29年)• - この日をもって当駅止まりの「きぬ」が廃止。 代わって当駅発着の普通列車が1往復設定。 - の開業に先立ち、駅ナンバリングを TN 57に変更。 駅構造 [ ] 1面2線と1面1線、計2面3線を有するである。 駅舎は線路の西側にあり、島式ホームの1・2番線と直結している。 1番線は浅草方面への折り返し専用となっている。 3番線とはにより連絡している。 新藤原側にはが1本設置されている。 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。 利用状況 [ ] 2018年度の一日平均は 264人である。 減少傾向が続いている。 2017年4月21日のダイヤ改正以前は、東武鉄道の特急列車が停車する駅で最も乗降人員が少なかった。 近年の推移は下表のとおりである。 年度 一日平均乗降人員 1998年(平成10年) 797 1999年(平成11年) 767 2000年(平成12年) 649 2001年(平成13年) 579 2002年(平成14年) 544 2003年(平成15年) 560 2004年(平成16年) 522 2005年(平成17年) 493 2006年(平成18年) 464 2007年(平成19年) 410 2008年(平成20年) 404 2009年(平成21年) 369 2010年(平成22年) 342 2011年(平成23年) 315 2012年(平成24年) 309 2013年(平成25年) 290 2014年(平成26年) 295 2015年(平成27年) 278 2016年(平成28年) 275 2017年(平成29年) 267 2018年(平成30年) 264 駅周辺 [ ]• - 園内には鬼怒川温泉唯一のである「日光市営鬼怒川公園岩風呂」もある。 - 鬼怒川温泉駅 - 当駅間は温泉街に沿って線路が続いている。 藤原滝• ギャラリー [ ]•
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