<目次>• 今回与えられたミッション 「〇〇をやりたいのだけど、どうやったらできるの?」という相談を、日々色々な人から受けます。 仕事で身についたITの知識と得意なググるスキルを活かして、実現方法をまとめ上げ、依頼者にソリューションするのが僕のボランティアみたいな仕事になっています(半分趣味です)。 今のところ家族や親せき、友達からしか相談は受けていませんが、いつかこれが仕事にならないかな?と思ったりして。 今回の依頼者は私の母です。 この記事を書いている2020年6月11日は、新型コロナの影響で誰もが家の外に出られない状況下にいます。 うちの両親も高齢なので、感染してしまうと命の危険にかかわるため、なるべく外出は控えているそうです。 (僕からも、そうお願いしています。 ) つい先日、母から電話がかかってきて 自宅でカラオケしたいのだけど、どうしたらいいかな? ひかりTVでカラオケができるみたいなのだけど。 と相談がありました。 ちなみに実家はひかりTVを使っています。 どうやら母の友達でひかりTVを使っていて、それでカラオケをしているというようなことを聞いたそうです。 どうやったら自宅でカラオケができるのか調べてみた まず初めに『自宅でカラオケ』というのはどういうことか考えてみました。 ただ歌いたいだけなら、CDやYoutubに合わせて歌えばいいだけです。 それをわざわざカラオケと言ってくるのだから、カラオケボックスで歌うようなイメージをしているのだと思いました。 歌いたい楽曲を選択して、マイクを持って歌ったり、声にエコーがかかったり、キーが合わなければ上げたり下げたり、歌い終わった時には採点してくれたり、ですかね。 早速調べてみました。 色々なサービスや実現方法がありましたが、比較検討する観点としては下記の3つです。 簡単に始められること• 本格的なカラオケが楽しめること• 値段が安いこと 先に結論を言います 自宅でカラオケをするおすすめの方法は Windowsパソコンで「カラオケ DAM」を利用する です。 カラオケ DAMとは、カラオケ業界の最大手のDAMが提供するサービスです。 インターネットを通じてカラオケをができるのですが、ゲーム機やテレビ、パソコン、スマホ・タブレットと色々な機器を通じて利用することができます。 ただしパソコンで使うことがベストですので、それを前提として説明していきます。 なぜパソコンでカラオケ DAMがいいのか?• Windowsパソコンがあれば始められる デスクトップPC、ノートPCなど形状はなんでも大丈夫です。 最近は一家に一台くらいはパソコンがあると思います。 ただしWindowsです。 Macユーザーはごめんなさい。 本格的なマイクが使える DAMが推奨しているカラオケ用マイクがあります。 USB接続でパソコンに簡単接続できます。 選べる楽曲は13万曲以上で毎週約200曲が追加される。 古い曲から最新の曲まで広くカバーしていますので、だいたいの曲はあるでしょう。 カラオケボックスと同じ機能が使える 歌っていて自身のキーの高さが合わないときは、上げたり下げたり調整ができます。 また歌い終わった後には細かく採点してくれます。 これらの機能は是非とも欲しいですよね!• コストが安い 初期投資としてマイクを買うことをお勧めします。 Amazonで2,700円くらいですので、さほど高くはありません。 カラオケ DAMの利用料は月々1,100円です。 なんと24時間歌い放題です。 (オプション)テレビにつなぐと大画面で楽しめる。 ノートPCだと画面が小さいですからね。 デスクトップの場合でも、テレビの方が大画面ですよね。 HDMIケーブルでつなげば簡単にテレビに映せますし、音声もテレビから鳴らすことができます。 (オプション)スピーカーをつなぐと臨場感がさらにアップ ノートPCだとスピーカーが貧弱で、あまり大きな音も出ないし、音質も良くないですから。 6.の通りテレビにつなげば、だいぶましにはなりますが、外付けスピーカーの方がもっといい音で臨場感が全く違います。 なおテレビに接続するのであればサウンドバーがおすすめです。 購入費用はかかりますがコスパの良いものもあるので、普段からテレビの音質が向上します。 また設置もしやすいです。 他のサービスがクソすぎる カラオケ DAMだと必要な機能はほぼ完備されれていますが、他の会社のサービスだと残念なものもたくさんあります。 例えば動画配信サービスだとdTVでもカラオケが機能があいますが、歌詞付きの映像が流れるだけです。 うちの母がが相談してきた時に言っていた、ひかりTVのカラオケはもっと酷く、公式ページで推奨しているマイクでも、ひかりTVの最新のチューナーに対応する端子がついておらずマイクが使えません。 (どういうこっちゃ) カラオケ@DAMの始め方 事前準備としてマイクを買いましょう。 こちらがDAM推奨のマイクです。 マイクが届いたらPCに接続して使えることを確認してください。 次にに従って、PCに専用アプリをインストールし、サービスに申し込んでください。 以上でカラオケができます。 先ほど書きましたけれど、パソコンにHDMI出力端子があれば、パソコンとテレビをHDMI接続でき、映像と音声をテレビで流すことができます。 HDMIケーブルを持っていない場合ははAmazonで買うと良いと思います 安いもので大丈夫なので、必要な長さで選んで買ってください。 またサウンドバーもお勧めしましたが、コスパがいいものは以下です。 ちなみにBluetoothも使えるので、カラオケ以外でもスマホにつないで音楽再生するのも便利ですね。 まとめ 自宅でも充実したカラオケができることが分かりました。 今回は調べ上げるのに結構時間がかかりました。 あまりニーズが無いのかな? どこのサービスもあまり熱心に説明がないので、何ができるか、どうやったらできるのかが不明でまとめるのに時間がかかりました。 ちなみに僕はカラオケは苦手です 笑 以上、またね。
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広告 カラオケをもっとコアに楽しみたいと思った時に、買おうか悩むのがマイマイクですよね。 カラオケ店に設置されているマイクは長年使用されて老朽化していることも多く、店舗によって老朽化具合も違います。 なので、場合によっては マイクの通りが悪いなど、納得のいかない場面も多いですよね。 でももう部屋に入っちゃったし、わざわざフロントに電話して 「部屋変えて欲しいんですけど」とも言いにくいので、仕方なく我慢 という経験もあるのではないでしょうか。 今回はそんな悩みを解決できる、 マイマイク(自分専用のマイク)を使用する上で必要なものは何か?接続方法や使い方、おすすめマイクは?について解説したいと思います。 実際私もカラオケに行く時は必ずマイマイク持参ですし、それによりカラオケに行く回数も増えました。 マイマイク使用のメリットと据え置きマイクとの違い カラオケ店に最初から設置されているマイクと、持参するマイクでは何が違うのか? 以下に記載していきます。 音が良い まず一番はこれですよね。 俄然音が良いです。 (マイマイクの性能にもよりますが) その理由としては、 据え置きのマイクは、誰が使用してもできるだけうまく聞こえるようになっているからです。 つまり、下手な人でも曖昧にしてなんとなく補正がかかり、上手く聞こえるようできています。 一方一般的なマイマイクの場合は、そのような補正がないので、 声が非常にダイレクト&クリアに聞こえます。 正直に言うと、歌が苦手な人にはお店の据え置きマイク、そこそこ自分の歌声に自信がある、もしくは上手くなりたいという志が高い人にはマイマイクがおすすめということになります。 カラオケ店に設置されているマイクは不特定多数の人が使用していますので、中には乱暴に使用する人もいるでしょう。 また老朽化も進んでいることから、部屋ごとにかなり性能にバラつきがあります。 そのため、毎回マイクの音設定に時間を要することになりますので、正直手間です。 少しいいマイクを購入するだけで、素人でもわかるくらいの音質の違いがあります。 マイクの特徴により異なりますが、たとえば• 声の伸びが良くなる• 低音が力強くなる• 高音の伸びが良い• 声の響きが良い などなど、 基本的には据え置きマイクよりも性能が良いはずですので、カラオケのモチベーションもグンと上がります。 ハウリングしにくい 私がマイマイクを買ってよかったと思う一番のメリットがこれです。 まずハウリングしにくい。 ハウリングが心配でしたが、そんな心配は無用でした。 しにくい理由としては、据え置きにくらべて音を感知する範囲が狭いため 超単一指向性 です。 よって、ちゃんとまっすぐに声をマイクに当ててあげないと、声を感知しにくいというデメリットもありますが、私にとっては取るに足らないことでした。 ハウリングしたときの対処法については以下記事で解説しています。 採点機能で高い点数がでやすい ライブダムの精密採点機能においては、倍音という要素(裏加点と呼ばれる)も点数にかかわってきます。 多い時だと倍音次第で 3点程度変わることもあるそうです。 その倍音が多くなりやすいマイクというのもありますので、後のおすすめマイマイクでご紹介します。 また、劣悪なマイクだと、音程もきっちり測定されない場合もありますので注意が必要です。 (ほとんどの場合大丈夫ですが) 衛生的 カラオケ店設置の据え置きマイクの場合、不特定多数の人が使います。 風邪を引いてる人• 口臭がすごい人• 口をマイクにくっ付けて歌う人 いろんな人がいます。 そして多少は必ずその人たちの 唾がマイクに付着します。 潔癖症の人にとってはとんでもないことでしょう。 (私はそこまで気にしませんがww) あと 気になるのは、マイクが鉄くさい時ですよね。 老朽化によりサビが発生しているのか、すごくサビくさくて萎えるときがあります。 マイマイクであれば自分しか使用しないですし据え置きマイクよりは新しいことがほとんどだと思いますので、これら心配がありません。 マイマイクにワイヤレスが向かない理由 せっかくならワイヤレスタイプが良いな~とは誰しも思うことだと思います。 私もそう思っていろいろ調べてみましたが、結局有線のマイクの購入を決めました。 受信機の問題 その一番の理由は、 ワイヤレスの場合、受信機が必要 ということです。 有線マイクだとマイク本体とケーブルさえ持っていけば使えます。 しかしワイヤレスだと、最悪マイク本体のほかに受信機も持っていく必要があります。 ただし、ほとんどのカラオケ店で利用されている受信機の周波数は2MHz帯ですので、それに合わせたマイクを購入すれば一応なんとかなります。 コスパの問題 無線機能にも原価がかかっている分、 値段の割には音が良くないです。 どうしても無線がいいのであれば、良くてお店据え置き機と同じレベルと考えて購入すべきと思います。 安定性の問題 高級な無線マイクであれば気にする必要はないのでしょうが、気軽に買える程度のマイクであれば、無線接続や音声自体の安定性が有線に比べて悪いのは致し方ないです。 マイクのケーブルも、 使っていればあまり気にならないので、マイマイクには有線タイプをおすすめします。 マイマイクを使うために必要な物 有線タイプのマイマイクをカラオケ店で使用するために必要な物は以下の 2つだけです。 マイク本体 当然ですが、マイク本体を購入する必要があります。 ピンキリですが、個人的にはそこそこ良いやつを買ったほうが満足できると思うのでお勧めです。 おすすめマイマイクは当記事の最後に記載してますのでご参考ください。 マイクケーブル マイク本体とカラオケ機種をつなぐケーブルです。 長さはご自身がよく行くカラオケルームのサイズを考えて購入しましょう。 尚、JOY SOUNDの場合はカラオケ機種本体のケーブル接続場所が裏にあるので、1mくらい長めにしたほうが良さそうです。 端子の形状を間違えると接続できないので、注意しましょう。 カラオケで使用される単一指向性マイクの場合、基本的には 片側: XLRメス 別名キャノンコネクタ 片側: フォンタイプ のケーブルを使用します。 ギターをアンプに接続するときなんかも使用しますね。 JOY SOUND系については確認取れ次第追記いたします。 !!機種関係無く、マイクケーブルを抜き差しする時は必ずマイク音量をゼロにすること!! また、不安な場合、マイク持ち込みOKか?を事前にお店に確認することをおすすめします。 接続はあくまでも自己責任でお願いいたします。 これは必ず行ってください。 カラオケ機種やスピーカーの故障の原因になります。 カラオケ機種本体は新品だと300万円くらいするので弁償ということになったら大変です。 マイク1、2とありますが、どちらでもOKです。 複数人で来ているときなど、据え置きマイクとマイマイクを同時に使用する可能性があるときは、マイマイクの入力音量を据え置きマイクに合わせます。 マイマイク入力の調整をするためには、 カラオケ機種本体の正面カバーを開く必要があります。 正面カバーを開く方法ですが、 本体両サイドについているつまみを、左右同時に下げながら、正面カバーを手前に引くと開きます。 マイク入力調整つまみが2つあります。 (赤枠部分) それぞれケーブルを接続したマイク番号に紐づいているので、接続した側のつまみを調整しましょう。 確認しながら少しずつ上げましょう。 調整が終わったら正面カバーを閉じます。 閉じ方ですが、下の画像にある支え棒のような部分を手で押し上げながら正面カバーをさげると閉めることができます。 これをしないで無理に正面カバーを下げようとすると壊れますので要注意です。 マイマイク接続方法については以上です。 おすすめマイマイク 人気のあるマイマイクをご紹介します。 CUSTOMTRY-CM2000.
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なぜ遅延が起こるのか せっかくカラオケシステムを作ったのに、 自分声がスピーカーから遅れて発せられる。 これでは、まともにカラオケを楽しむ事などできませんね。 そして、この状態では カラオケDAMの採点機能が満足に動かないでしょう。 では、パソコンでカラオケシステムを作ると、 なぜマイクの音声が遅れるのでしょう? これは、パソコンが行う「 デジタル(信号)処理」に起因します。 原理的に、デジタル処理は遅延を生み出す根本原因なのです。 デジタル放送でデジタル処理を理解する 実感を持ってもらうために、一つ、デジタル処理と遅延の実例をご紹介します。 最近のテレビの放送は「地デジ」と呼ばれますね。 これは、正式には「 地上デジタル放送」。 以前は、 テレビ放送といえばアナログ方式でした。 少し昔のことを知っているテレビっ子であれば、NHKが時間の切り替わりに時計の絵を出して、「時報」を放送していたのを覚えているかと思います。 「ポっ、ポっ、ポっ、ピーん」 と、12時の3秒前から時報を刻んでいた、あの放送です。 最近テレビで見ないな〜と思いませんか? そうなんです。 デジタル放送になってからやらなくなったのです。 理由は パソコンのカラオケの遅延と同じ理屈。 「12時ピッタリ」がデジタル放送だとできないのです。 ひどい時には数秒遅れてしまう。 それがデジタル処理なのです。 以下のようにNHK自ら、時報放送がなくなった理由を説明しています。 こちらのページで説明している「圧縮」「解凍」こそがデジタルの仕業。 そして、こういったデジタルならではの信号処理が遅延を引き起こします。 パソコンに取り込む長さが重要 同様にパソコンのカラオケでも、 パソコン内部でデジタル処理するため、遅延が発生します。 この時、パソコンの中ではこんなことが行われています。 マイクから音声をメモリーに取り込む• CPUで信号処理する• メモリー上の処理済みデータをスピーカーに流す というような事を 物凄い速さで連続して処理します。 1から3の処理はカラオケ再生中に何度も繰り返されるのです。 2の信号処理というのは、カラオケのエコーをかけたり、点数を計算したり、カラオケの演奏とマイクから入った音声をミックスしたりすることです。 この処理はCPUの性能が高ければ高いほど高速に実行できます。 一方、1や3の処理は、 アナログの音声をデジタルにする周期(これをサンプリング・レートと呼ぶ)が固定されるので、物理的にそれ以上速くなりえません。 では、どうすれば、遅延なくカラオケできるのでしょうか?? 1で、ある程度の音声の長さをメモリに取り込みます。 長く取り込めば取り込むほど、3でスピーカーから出てるく音が遅れることになります。 つまり、1から3の周期をできるだけ短く細切れに実行すれば、遅延が少なくなります。 理解のために、ちょっと極端な次のような例をイメージして下さい。 ある事象をスマホで録音(または録画)することを考えます。 1時間分録画すると、その事象を再生して確認するのは1時間後になります。 でも、録音を1分間だけにして、すぐに再生すると、事象発生の1分後には確認する事ができます。 1時間遅れか、1分遅れか。 それは、どれだけスマホのメモリに記録するかにかかってきます。 逆に、1時間撮る、と決めると絶対にそれ以上速く事象を確認することはできません(録音しながら再生、というのは別の話)。 カラオケのマイクの音声を、パソコンに取り込んでスピーカーから再生するときも、同じことが言えます。 上記の 1のメモリを短くすればするほど、スピーカーから速く音が出ます。 つまり、遅延が減る、という訳です。 パソコンの奥深く「デバイス」の仕業 ところが、この場合のメモリというのは パソコンの奥深く「デバイスドライバ」という辺りのメモリ管理の話になります。 パソコンをある程度いじったことのある人なら、デバイスドライバというと、何か周辺機器をパソコンにつなぐ時に必要になるソフトだと勘づかれるかも知れません。 そうなんです。 この場合のメモリの使用量は周辺機器に依存してしまうのです。 だから、 パソコンでカラオケやるときは、適切なマイク(周辺機器)を選ぶ必要があるのです。 DAMは推奨マイクを用意しています。 そして、そのマイクは、USBオーディオ、という「デバイス」としてパソコンに認識させることで、メモリの使用量をカラオケに最適なものにしているのです。 パソコンとマイクの接続 それでは、パソコン・カラオケシステムの接続方法に付いて見ていきます。 まずは、マイク。 DAMの推奨マイクの中で、私は ソニーのECM-PCV80Uをおすすめします。 アコースティックギター弦 弦サイズ. 010. 014. 023. 030. 039. 047 素材 : フォスファー ブロンズ ゲージ : エキストラライト 付属品:マイクコード、マイクホルダー、テーブルスタンド、 USB Audio Box、専用USBケーブル 2020年7月17日 以降 - ECM-PCV80Uのいいところは、 USBの小さな箱が付属されていて、マイク入力とスピーカー出力の両方のデバイスが一つの箱に入っているところです。 これにより、 遅延の原因が最低限に抑えられ、歌っている音が遅れる感じが全くありません。 下記の商品説明ページにもあるように、このマイクの一つのウリの一つが低遅延なのです。 Sony ECM-PCV80UのUSBボックス。 Mic端子と、Audio Out端子が付いている パソコンとテレビの接続 パソコンとテレビを接続する方法は、大きくふたパターンあります。 一つは、 アナログRGB接続。 元々コンピュータモニターの接続のためのもので、D-Sub15ピン端子とか、VGA端子などと、呼ばれることもあります。 そして、もう一つが HDMI接続です。 どちらを使うべきかは、パソコンとテレビのそれぞれにどんな端子が付いているかによります。 パソコン、テレビともにアナログRGB端子とHDMI端子の両方サポートしている場合があります。 最近の機種だと、HDMIを使うケースが増えています。 それは、 HDMI接続だと、一本のケーブルで音と映像を一度に転送できるから。 しかし、この方式がまた、 遅延を生み出す可能性があり注意が必要です。 ソニーのECM-PCV80Uを使う場合、HDMIのデバイスを使わないようにします。 つまり、 テレビから音を鳴らしません。 HDMIを使ってしまうと遅れが生じる場合があるからです。 マイクのUSBの小箱に付いているスピーカー端子から出てくる音声を使うのがベストです。 Windows画面の右下のスピーカーアイコンから音が出るデバイスを選択する事ができます。 下の図のように、「スピーカー(UAB-80 」を選択すると、カラオケの音声が、USBの小箱のAudio Out端子から出力されるようになります。 マイクボックスが、 UAB-80 なので、 それを選択 Windowsの設定画面も見ておきましょう。 ソニーのマイク ECM-PCV80U の場合、入力デバイスも、出力デバイスもどちらも「UAB-80」となっていればOKです。 カラオケDAM Win10のためのサウンド設定 スピーカーの接続 ソニーのECM-PCV80UのUSBの小箱には、先述のように スピーカー出力端子が付いています。 ここにスピーカーをつないでカラオケの音声を出すのが遅延を最低にするミソです。 出力端子は、ステレオミニプラグというものですので、外部スピーカーはステレオミニプラグからの入力が受けられるようなものが必要です。 RCAのピン端子を受けるようなスピーカーが多いので、以下のような変換ケーブルも必要かもしれません。 Bose マルチメディアスピーカー Companion 2 Series I 348053-1010 2020年7月17日 以降 - まとめ まとめると、以下のような接続になります。 この接続方法なら、カラオケボックスと全く同じように遅延なく、エコーもかかって、採点も正確! 是非、お試し下さい。 おうちカラオケのつなぎ方 テレビ会議にも使える 2020年5月6日追記 ときは、コロナ影響真っ只中。 外出自粛のために、自宅でカラオケの需要も高まっているはずです。 仕事は在宅勤務でコミュニケーションがZoomやTeams、WebExといったテレビ会議システムを使う方も多くなっているのではないでしょうか。 実は上記の 自宅カラオケシステムは、なんと在宅勤務の強い味方だ、ということに気づきました。
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