ひとり かくれんぼ 映画。 映画『ひとりかくれんぼ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

ひとりかくれんぼ【降霊術】映画ネタバレ感想

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ネタバレ! クリックして本文を読む 「ひとりかくれんぼ」というタイトルを冠する割には、主人公がひとりかくれんぼを一切やらずに終わったのはある意味衝撃的だったw ストーリーの骨子は完全な和製ホラーの王道であり、ぶっちゃけ「ひとりかくれんぼ」というテーマをメインに持ってくる必要性は全くなし。 逆に言うと「ひとりかくれんぼ」でなくてもストーリーは何ら影響ないものになっている。 恐怖の対象がハッキリと画面に登場しすぎるあたり、またそのスタイル動き演出、そのどれもが「リング」の流れをそのまま踏襲したものでありオリジナリティ全くなし。 その割に、恐怖感や怖さの演出、驚かせ方そのどれもが中途半端で、主人公に全くシンクロできないという稚拙さ。 「ひとりかくれんぼ」というタイトルでありながら、内容は「ひとりかくれんぼ」全く関係ないという潔さにはある種の感動を覚えるぐらいである。 ひとりかくれんぼ自体を見れると思ってこの映画を鑑賞すると大いにスカされるので注意が必要。 まあ、失敗作と言って問題ない映画だろう。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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ひとりかくれんぼ 新劇場版

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近頃、 ひとりかくれんぼと検索された多くの方がこのブログに訪れてくださっています。 果たして、その目的がただの興味本位なのか、それとも、実行を前提としているものなのかはわかりません。 もし後者であった場合、悪いことは言いません。 やめておきましょう。 についても記事でまとめています。 僕は霊感がゼロ&心霊現象否定派の人間ですが、それでも『ひとりかくれんぼはやめておいたほうがいい』と断言できます。 その理由を 「冗談抜きでひとりかくれんぼはやめたほうがいい3つの理由」と題してまとめていきます。 あわせての記事も読んでみてください。 はじめに 僕がひとりかくれんぼを行っていた当時(2008年)、某掲示板では実行者のことを 勇者と呼んでおりました。 現在は何と呼んでいるのか分かりませんが。 その勇者の一人であった僕。 「聖剣」の代わりに「ぬいぐるみの綿」を抜いていたんです。 ひとりかくれんぼに3度挑戦した結果、 「ひとりかくれんぼは冗談抜きでやめておいたほうがいい」という結論に至りました。 これ、別に芸人のネタフリとかじゃないですからね。 ひとりかくれんぼだけに限らず、ありとあらゆる、、、そういった類のもの、 オカルト全般に関して、ってことです。 上に列挙したほとんどの事柄に首を突っ込んでいた僕ですから、それはもう確かな根拠を持っているんです。 冗談抜きでひとりかくれんぼはやめたほうがいい3つの理由 1. 精神的に大きな負担がかかる まずはこれ。 なんにしてもこれ。 とにかくこれ。 を見ていただくと分かる通り、手順や決まりごとを含め非常に それっぽいんですよね。 かなり細かい方法などが指定されており、用意するものにも オカルト的にきちんと裏付けされています。 たとえば、 「ぬいぐるみは必ず手足がついたものを使用し、米と自分自身の体の一部を入れる」 「米や爪を入れた後、赤い糸で縫いつけ、その後ぬいぐるみを糸でぐるぐると巻いていく」 などの点ですね。 この それっぽいということ自体が危険になってしまうのです。 簡単にいってしまえば、ということ。 トランス状態とは、 変性意識状態とも呼ばれています。 深いトランス状態に入ると、 幻聴や幻覚を感じることがあります。 日常のふとしたところで、は、知らず知らずのうちにこのトランス状態に入ってしまっている可能性があるんですね。 稀に本物がいらっしゃる どんなものにでも、どんなことにでも、 本物が紛れ込んでいたなんてことはこの世界には珍しいことではありません。 もちろん、これは心霊現象に限ったものではありません。 神はいると思う? A. インターネットで見た これは2chの有名なAA(アスキーアート)のひとつですが、非常に的を得ているものだと思います。 ネットを含め、 この世界のあらゆる場所では、稀に本物が紛れ込んでいることがあります。 「野生のプロ」といったところでしょうか。 偶然といえば偶然、奇跡といえば奇跡、運命のイタズラといえば運命のイタズラ、そういった、 言葉で片付けられないものが間違いなくこの世には存在しています。 たとえ、科学的に証明をされていなくても、です。 まさに「事実は小説より奇なり」ですよ。 いくら霊感がゼロとはいえ、いくら心霊現象を信じていないとはいえ、もし仮に、万が一、なにかが間違って、本物が混じってたら——。 とっても困ります。 ……いえ、信じてませんけど。 信じてませんが、可能性があるということ自体が問題なのです。 用心することに越したことはありません。 なにかが起こってからでは遅いのです。 サバイバルの世界では、「臆病なほうが生き残る」と言われているぐらいですから。 もはや、「ひとりかくれんぼはサバイバル」と言っても過言ではないのです。 さらに興味が深まってしまう もし、ひとりかくれんぼでおかしな感覚や、不思議な現象、変なものを見たり、聞いてしまったとしましょう。 どうですか? 正直、楽しいですよね? 非現実を味わっているという現実が、なんとも言えない幸福感を引き連れてやってくるんですよ。 ドキドキですね。 そこで 恐怖を感じ、その類のものに 一切興味がなくなればベストです。 しかし、その逆に さらに興味を持ってしまうと非常に危険です。 僕の場合がまさにそれでした。 「ひとりかくれんぼ」の事件以来、変なものや変な音を感じるようになり、のです。 脳の回路が変なところで交わってしまったのでしょう。 見間違え、勘違い、幻聴・幻覚、思い込み。 もはや病気とも呼んでもいいレベルでした。 もしかすると、「ひとりかくれんぼが終わっていない」という事実が、『まさか本当に憑かれたのでは?』という疑念につながってしまったのかもしれません。 無意識のうちに自己暗示をかけてしまっていた可能性が考えられますね。 言い方を変えれば、「チャンネルが合ってしまった」、と。 その結果、恐怖の感情よりも、「もっと怖いものを見たい」「もっと非日常を体験をしたい」という気持ちが強くなっていったのです。 そうして、さまざまな降霊術に手を出したり、いろいろな心霊スポットに足を運んでしまうことになってしまったわけですね。

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ひとりかくれんぼ 劇場版 : 作品情報

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【注意事項】本記事で書かれている、説明のつかない現象等は時系列に多少の違いはあるものの、 すべて事実です。 そのため、掲載された情報に基づいてなされた判断により発生したいかなるトラブル・損失・損害についても、一切責任を負いません。 ご了承ください。 完全版の体験談はこちらの記事でまとめています。 ひとりかくれんぼとは? 「ひとりかくれんぼ」は降霊術の一種とされており、この降霊術を実行することによって 様々な怪奇現象が起きると言われています。 発祥は2006年4月頃、2ちゃんねるのオカルト板。 ここに詳細な方法が掲載され、ひとりかくれんぼを実行した人たちが様々な怪奇現象に遭遇していきます。 この体験談を見た読者たちが次々と検証を重ね、その結果をネットで紹介、といった流れで幅広く知られることとなったようです。 ひとりかくれんぼは、「やると死ぬ」とか「自分を呪う」とかいう噂もあります。 真実かはさておき、軽はずみに手を出すと痛い目を見るのは間違いなさそうです。 ひとりかくれんぼのやり方 ひとりかくれんぼのやり方ですが、ザックリ説明すると 「ひとり(ぬいぐるみと一緒)でかくれんぼ」するだけです。 用意するもの• 次に風呂場へ向かい、水を張った浴槽にぬいぐるみを沈めます。 部屋に戻り、家中の明かり、照明を全て消し、テレビだけ付けます。 このときテレビは砂嵐の画面にしておきます。 目を瞑って10秒数えます。 包丁、またはカッターナイフを持ちうろうろしながら風呂場へ向かいます。 別に真っ直ぐいっても大丈夫です。 雰囲気が大事です。 押し入れでもなんでもいいので隠れてください。 このとき塩水は忘れないでください。 僕はポカリスエットで代用しましたが、ちゃんと塩水のほうが良いです。 心霊現象、怪奇現象が起きるまでひたすら隠れ、待ちます。 ただし2時間以内には終わらせることが決まり。 詳しいやり方はでも説明しています。 「ひとりかくれんぼを明るく勉強したい!」って人は、を見てみてくださいね。 ちなみに、血や体液などは体毛よりも危険です。 ポイント2. 肉は「精肉バイト」の貯蔵庫から入手 当時、僕はスーパーの 精肉でアルバイトをしてたので、そこから 豚肉を少々拝借しました。 用途までは話していませんが、ちゃんと許可は取りました。 さらに、その日の晩のおかずが 鶏肉だったのでそこからもちょいと拝借。 その後、 豚肉と鶏肉をミックスしたものを用意しました。 あんまりよく混ざらなかったですけど。 ポイント3. 血は風呂場で出てきた鼻血&足の裏から採取 血は、風呂に入っているときに ちょうどよく出てきた鼻血を採取。 バイトに行く前にも、なぜか床に置いてあったカッターで 右足を怪我してしまったのでそこからも採取(ぬいぐるみに擦りつけた)しました。 もしかすると、このときから 「ひとりかくれんぼ」は始まっていたのかもしれませんね。 ついに「ひとりかくれんぼ」実行のときが訪れる ぬいぐるみは ガチャピンスタイルの「モンチッチ」を使用しました。 友人から譲り受けたものなんですが、後から聞くところによると お墓に落ちてきたやつを拾ってきたらしいです。 マジ勘弁。 先に言ってください。 通常通りにひとりかくれんぼの行程を進めていき、テレビがある 居間の押入れに退避。 携帯を片手に、 某大型掲示板で元気ハツラツと実況中継してました。 「ネタでもいいから、みんなを楽しませてやろう」と、呑気にそんなことを考えてました。 ……このときまでは。 異変1. 押入れ内に人の気配 異変が起きるのは早かった。 ふと、押入れ内に 誰かの気配を感じ、一気に鳥肌が全身に立つ。 『う、うしろに誰かいる……。 間違いねぇ』 恐怖をごまかすように携帯を一心不乱に打ち続ける僕。 自分が今置かれている状況を実況していないと、とても正気を保てそうになかったんです。 もう片方の手には 玉の入っていないエアガンが一丁。 もはや心細いってレベルじゃない。 異変2. テレビの異常 押入れ内に人の気配が感じたその直後、今度は テレビ(砂嵐モード)が異常を示し始めました。 (ザーッ)という音だったものが、 (ザッ、ザッ…ザザッ)と変わり始めて、だんだん 音が途切れるようになったんです。 この現象が起きたのは、 開始から約30分ほど経ったときのことでした。 ちょうどこのとき、外の状況を実況するために、押入れは 30cmほど開けてました。 異変3. パニック状態に陥る それからさらに 15分後。 なんとか、VIPPER掲示板の皆さんの励まし・応援などもあって少し気が楽に。 いつの間にか押入れの中の 人の気配は消えてましたね。 心に余裕も出てきたので、部屋の様子を動画で撮影しようと思った矢先……。 「ガッシャーン!カラン、カラン……」 なにやら、 台所がある方向から金属類の何かが落ちる音が。 スプーンかなにかだったのでしょうけど、この際そんなのどうでもいいです。 「ひえっ」という情けない声が素で出たのは、人生を振り返ってみてもあのときぐらいです。 もちろん 恐怖レベルは最高潮。 ほとんど パニック状態。 異変4. 塩水を忘れたことに気づく 『もう限界だ。 終わりにしよう……』 恐怖に耐えかねた僕は、ついに ひとりかくれんぼのリタイアを決意。 そのとき、 大変なことに気がつきました。 (あ、塩水忘れた) ひとりかくれんぼは 塩水がないと終わらせることができないんです。 今回が3回目となる「ひとりかくれんぼ大会」。 心のどこかに 慣れの気持ちが少なからずあったのでしょう。 結果として、それが 仇となってしまいました。 困った。 このままでは「ひとりかくれんぼ」を終わらせることができない。 異変5. 強制退場 (と、とにかく、死ぬ気で一旦押入れを出て、そ、それから——) などと考えていたら、いつの間にやら 寝落ち。 寝落ちだったのか、はたまた 気を失っていたのかは謎のままですが。 気がついた頃には、ひとりかくれんぼの制限時間である 2時間を大幅に過ぎており、一気に血の気が引きました。 『まだ、ひとりかくれんぼ終わってない』。 とにかく、いまは ひとりかくれんぼを終わらせることが先決です。 仕方がないので 塩水はなし。 裸一貫で風呂場へ向かい、ぬいぐるみに「 私の勝ち」と 3回唱えるだけ。 それで「ひとりかくれんぼ」は終わり。 楽勝です。 行きましょう。 それでも「ひとりかくれんぼ」は終わらない あらたな刺客「赤い長身の女」 意を決して風呂場へ向かう僕。 押入れから風呂場までは、廊下を一直線に 4mほど進むだけです。 余裕、余裕。 風呂場へ向かう途中、 ヤツは玄関に突如として現れた。 はっきりと。 くっきりと。 そこにいた。 赤いワンピースを着た髪の長い女が、 腰を"く"の字に曲げて立ってました。 不思議と声は出なかったです。 精神状態がすでに振り切れていたのかもしれません。 『あぁ、見ちゃった、見ちゃった』とだけ思っていたことをぼんやりと記憶してます。 この女性は、おそらく 背筋を伸ばすと6mほどにはなるのではないでしょうか。 足の大きさも 40〜50cmはあったかと。 ちなみに 裸足でした。 手足の爪も赤かったです。 そして消えた「ぬいぐるみ」 そのまま何も見なかったことにして玄関を通り過ぎ、風呂場へ直行。 しかし、またここで 新たな問題が発生。 風呂場に沈めてあるはずのぬいぐるみがどこにもいない。 ネタかと思いましたよ。 目の前で起きている状況が現実ではないような、ぐにゃあっと歪む感じ。 でも、人間ってのはすぐに冷静になるもので。 『うちの猫がどこかへ持って行ったんだ』と妙に腑に落ちてしまったんです。 むしろ、それしか考えられませんから。 それ以外に「風呂場からぬいぐるみが消える」なんてパロディみたいなことがあっちゃいけない。 それにしても 極度の水恐怖症のうちの猫は、 「水深30cmの場所にあるぬいぐるみ」を 「一体どうやって取り出した」んでしょうね? おまけに、その付近を 一切濡らさずに。 うーん、謎。 考えるのはやめたほうがいい気がした 僕は 「考えること」を放棄しました。 いくら考えても納得のいく答えは見つからないでしょうし、普通に眠いです。 この日は『すべて夢だったのだ』ということにして眠りにつきました。 その後、相次ぐ不可解な現象 その翌日から、僕は 不可解な現象に悩まされるようになります。 電車のホームから 線路に吸い込まれる感覚がしたり、 コナンくんのような少年を家や街中でたびたび目撃するようになったり。 夜の公園では、 自転車が走っていないのに車輪の音が聞こえたり、 対面で話していた友人の顔がいきなり知らないおじさんの顔に変わったり。 そんな 摩訶不思議1週間がだらーっと続きました。 よし、お祓いに行こう 『やばい、憑かれた』。 いや、これはどう考えても、間違いなく 「憑かれた」。 掲示板のプロフェッショナル(オカルトマニア)たちから強く 「お祓い」を強く勧められた僕は、ついに行動を起こします。 近所の神社や寺にかたっぱしから助けを求めに行きました。 でも、そんな 変な奴に取り合ってくれるわけもなく、どこへ行っても「家でゆっくり休みなさい」とだけ言われて帰されるだけ。 そりゃ、急に「憑かれたんです。 助けてください」なんて言っても、 ただの頭のおかしいやつですもんね。 結局、それから 一度もお祓い等には行ってないです。 しかし、数年経った現在は不可解な現象もなくなり、非常に 平穏な日常をおくってます。 あの日の「ひとりかくれんぼ」は、まだ終わってない。 緊張、 不安、 恐怖を常に受け続ける• 幻聴や 妄想が現れ、 論理的思考ができなくなる• 時間感覚、 方向感覚にも 異常が出てくる あくまで、可能性の話ですが。 普段とは違う 感覚刺激の連続、 過度な緊張状態、 疲労、そういったものが干渉しあって今回のような現象が起きてしまったんでしょう。 このときの僕は 変性意識状態 トランス状態になっていた可能性が高いですね。 ひとりかくれんぼについての詳しい考察は、で取り上げております。 よろしければそちらも参考に。 まとめ いくら遊びとはいえ、「ひとりかくれんぼ」は 精神状態をめちゃくちゃにしてしまう危険性をはらんでます。 少しでも異変を感じたらすぐに中断してください。 マジで。 本来なら、こんなものはやるべきじゃないです。 精神状態が不安定だと、些細なことでも「 なにか」と結びつけてしまいがち。 疲れたなぁ、と思ったときは素直に休みましょう。 こういった 肝試しやオカルトの類は、最悪、 日常生活にまで悪影響を及ぼすこともあるのでほどほどにしましょう。 いいことないですよ、ホント。

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