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小学校入学(就学)に向けて 小学校入学は、お子さんの成長を感じる大切な節目です。 入学式に向けて、お子さんも保護者の方々も、期待と一緒に不安を感じていることでしょう。 しかしこのところ、小1プロブレムのように、幼稚園・保育園の生活から学校生活への変化に対応できず、行動上の問題を起こすことが問題となっています。 入学してすぐの問題は、お子さんにとっても保護者の方々にとっても、その後の生活に大きな影響を及ぼすことが考えられますので、十分な準備をして、楽しい小学校生活をスタートできるようにしましょう。 小学校入学(就学)の準備 小学校と幼稚園・保育園では、日課も違えば環境も違います。 こうし た違いに、子どもたちが対応するのはとても難しいことです。 幼稚園・保育園の年長の後半になったら、少しずつ小学校の入学に向けて期待感を高めると共に、準備をしていきましょう。 これは小学校入学前にお子さんが幼稚園・保育園や家庭で行うことを想定して作られたワークブックです。 入学後の生活を見越して、生活習慣、自分のことなどをチェックすることができます。 浜松市の就学相談について 浜松市では、一人一人のニーズに応じた、きめ細やかな教育的支援をするために、就学教育相談を行っています。 これは障がいのあるお子さんとその保護者だけでなく、誰でも受けることができます。 また様々な教育的ニーズがあって、特別支援学校や発達支援学級(浜松では特別支援学級を発達支援学級と呼びかえています)の利用を考えていたり、どうするのが我が子のためなのか悩んでいたりするお子さんの保護者に対しては、専門的な見地からアドバイスを行います。 平成25年8月10日(金)、13日(月)、14日(火)には、夏季就学教育相談会(浜松市在住の平成26年度小学校新入学生の保護者及び本人が対象)が実施されますが、それ以外、いつでも相談を受け付けていますので、気軽に連絡してください。 就学に関する相談(浜松にお住まいの方)は、浜松市教育委員会学校教育部教職員課(電話053-457-2408、E-mail:)まで。 浜松市の就学・発達相談Q&A Q 子どもの就学・発達のことで心配なことがあります。 相談はどこにすればよいのですか? A 「子どもの入学のことで心配なことがある」「今の学校でうまく適応できていない」などの心配事や悩みがある場合は、以下の窓口へ気軽に御相談ください。 担当者がお子さんの教育的ニーズ(一人一人の子どもの成長・発達にとって教育上必要なもの、または子ども本人や保護者が求めているもの)を保護者とともに考え、安心して学べる就学の場を御相談させて頂きます。 相談窓口 (浜松市のお子さんが対象です) 電話番号 相談できる曜日・時間 浜松市教育相談支援センター 053-457-2424 火〜土 9:30〜17:00 浜松市教育委員会教職員課 発達支援グループ 053-457-2408 月〜金 8:30〜17:15 発達相談(浜松市健康増進課) 053-453-6117 月〜金 8:30〜17:15 予約制(年6回) また、ことばの発達の心配事については、市内小学校9校に設置されている「幼児ことばの教室」も相談に応じています。 直接、電話で申し込んでください。 Q 学習の場は、どんなところがありますか? A お子さんの教育的ニーズに応じて、通常の学級、発達支援学級(特別支援学級を浜松市ではこう呼んでいます)、特別支援学校等の学習の場があります。 発達支援学級には、弱視、難聴、知的障がい、自閉症・情緒障がい、肢体不自由、病弱の各学級があります。 (弱視発達支援学級は、平成21年4月から休級中)また、特別支援学校には視覚、聴覚、知的、肢体不自由、病弱の種類があります。 ことばの発達に遅れがあるお子さんや、聞く、話す、読む、書く、計算する等のうち、特定のものが苦手だったり、落ち着きに欠けたりするお子さんは、通級指導教室(言語障がい、LD・ADHD・高機能自閉症等)で指導を受けることができます。 入院しているため学校へ通えないお子さんのために、特別支援学校の教員が病院を訪問して指導する訪問学級の精度があります。 Q 通常の学級・発達支援学級(特別支援学級)・特別支援学校にはどのような違いがありますか? A 提供できる教育的サービスに違いがあります。 通常の学級 発達支援学級 特別支援学校 ・1学級は小1は35人、その他の学年は40人までです。 ・集団の中で教科学習を行います。 ・学級を少人数に分けて指導することもあります。 ・ 1学級は8人までです。 国語、算数などの教科学習を子どもの実態に合った内容や方法できめ細かく指導します。 ・子どもの実態に合わせて通常学級との「交流及び共同学習」を行います。 ・1学級は6人までです。 ・排せつ、衣服の着脱、食事等の身辺処理の技能をしっかりと指導します。 ・生活単元学習を中心に、生活に密着したことを課題として学習を行います。 ・近隣や居住地域の学校と「交流及び共同学習」を行います。 お子さんにとって、どのような教育的サービスが必要かを元に就学先を御判断ください。

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龍燈 もどる back to 、 、 1 旧 内 現浜松市) 旧 浜北市内の龍燈 03. 更に近郊の龍燈も訪ねたい(2以降。 2 内 1 旧浜松市) 秋葉山の参拝や、秋葉信仰について図書館で調べたり、見聞きするうち、 何か分かったような?、奥の深さに益々の興味が・・・ 08. 04,05〜) 歩いてみると、・・・・ 数が多いので、分割しました。 20 、 、 、 3 内 2 旧浜松、浜北市以外) 旧天竜市、旧三ケ日町、旧細江町、旧引佐町、旧春野町 4 内 「塩の道」 の新聞記事を頼りに、歩いてみた。 目的地近くの筈であるが、探しきれない・・・ 08. 04〜 5 内 旧竜洋町、旧豊田町、旧福田町 を含む 08. 04〜 6 内 新城市 含む旧鳳来町 )、豊橋市、豊川市、他 7 内 旧浅羽町 を含む 8 内 森の石松の里 、他にもいろいろ・・・ 9 内 他 旧菊川町、小笠町 御前崎町、浜岡町 を含む 09. 10〜 焼津 市 '10. 1 、 島田市 '17. under construction 参考資料 「龍燈・秋葉山常夜灯」 :浜北市教育委員会 H8. 20 「秋葉街道」 :静岡県教育委員会 H8. 1 「姫街道」 :静岡県教育委員会 H7. 31 「もっとも長い塩の道」 :竹内宏他、? ぎょうせい '97.

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遠州日の丸会 “ 日本と故郷を護る” 活動日記:浜松市教育委員会

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小学校入学に向け、心配なことは解決しておきましょう。 さまざまな相談窓口がありますので、気軽に相談をしてみましょう。 就学する子どものことで心配なことがあるときは 小学校に入学する前に、子どもの成長について気になることがあるときは、専門家に相談をしておくとよいでしょう。 まずは、集団生活の様子をよく知っている、幼稚園や保育園の先生にアドバイスをもらうのもよいでしょう。 就学に関する相談の流れ 浜松市教育委員会では、入学前年の4月から1年間かけて、保護者と相談をしながら、その子に適した就学の場を考えていきます。 教育委員会発行の「みんなすこやか」に就学までの流れや相談先が掲載されています。 このリーフレットは教育委員会・各区役所区民生活課の窓口等で配布されている他にホームページからも閲覧できます。 就学教育相談ガイダンス 小学校入学を迎えるにあたっての心配ごとを解消し、見通しを持って入学式を迎えられるよう、就学教育相談会の内容と入学までの流れ、就学先を考える基準、多様な学習の場(特別支援学校・発達支援学級・通常の学級・通級指導教室)の紹介や説明が行われます。 来年度、小学校入学予定の年長児、現在年少・年中児の保護者の希望者が対象です。 夏季就学教育相談会 翌年小学校に入学する子どもの就学先(通常の学級・発達支援学級・特別支援学校)の決定に関わること、小学校への就学にあたっての不安や心配事、悩みなどの相談会が夏休みに実施されます。 4月当初に在籍する保育園や幼稚園、関係施設等から、就学教育相談の案内が配付されます。 学校のこと 学校生活・友人関係・不登校・いじめなど子育てや教育上の相談ができます。 相談事例や相談先が掲載されていますのでぜひ参考にしてください。 発行者からのメッセージとともに紹介します。 「本格的な集団生活が近づき、保護者として未知の世界に対するわくわくする気持ちと、不安な気持ちとが入り乱れ、一喜一憂の毎日を過ごしていた時期にとても頼りになったのは先輩ママの体験談やアドバイスでした。 このQ&Aには私たちが知りたかったことをまとめています。 読んでいただくと、あなたやあなたのお子さんの周りにはたくさんの子育てサポーターがいることに気づいていただけると思います。 楽しい学校生活への一歩が踏み出せますように心から応援しています。

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