三波 伸介。 お笑いオンステージ

お笑いオンステージ

三波 伸介

来歴・人物 [ ] 、芸術学部美術学科油絵卒業。 (昭和41年)にて初舞台。 父・に鍛えられる。 実は父・初代三波伸介のギャグ「びっくりしたなぁ、もう」は幼少時の伸一の口癖で、それを面白がった父がキャバレーのステージで使ったら爆笑になったと言う。 (昭和57年)父の身の回りの世話を命じられるが、その半年後に父が死去。 18歳の時、ミュージカルエンタープライズ(後の)の演出コース一期生に入る。 19歳で石坂演出の「」()に陪審員第5号役で出演。 その後、映画『』に初主演。 ドラマ、舞台と華やかに活動する最中、突如旅回りへと出る。 (元年)の「」の役に抜擢され、旅回りを中断。 ドラマへも多数出演しつつ、夜のクラブ・シーンで「 パブロ三波」と名乗り怪しい歌手として再度旅回りへ出る。 「スペイン帰りの謎の歌手」としてにメインヴォーカルで参加。 度(平成15年度)後期の『』では、父をモデルとした「 南紳介」役を演じ、本人そっくりと評判を取った。 なお、2019年および2020年に放送されたの第2、3作でも笑点司会者だった初代三波伸介を演じている。 「カレッジチャート」では、自ら歌った「ボンゴ天国」が一位になった。 現在、喜劇専門劇団「萬天舘」の座長。 (平成21年)(父・初代三波伸介の祥月命日)をもって、 「二世・三波伸介」を襲名。 同日、にて襲名披露パーティーが行われ、「新しい東京喜劇を目指したい」と今後の夢を語っている。 マニアとしても知られ、WEBサイトの有名人ブログを担当している。 、、から古武道までその知識は幅広い。 特に大相撲マニアとして知られ、2010年5月16日の大相撲夏場所8日目にはNHKの大相撲テレビ中継のゲスト解説者として出演。 NHKの名物相撲アナとコアな相撲ファンぶりを見せた。 に、とともにコントユニット「 まんてんトリオ」を結成。 同じくして『2015』()にトリオで参戦することを表明。 主な芸歴 [ ] テレビドラマ [ ] NHK• (1989年) - 役• (1995年)• (2006年) - 組頭(西軍諸将処刑)役• (2003年) - 南紳介役• 第2話(2011年1月15日) - 芸人 役 日本テレビ• スペシャルドラマ・• 「女弁護士高林鮎子28・パリから届いた殺意」(2001年7月3日、東映制作) - 地回り 役• ドラマスペシャル「」- 役• ドラマスペシャル「初代」(2020年1月11日)- 役 テレビ朝日• 第7話 TBS• 第3シリーズ 第20話()• 2ndシリーズ 第3話(BS-i)• 「14」(2003年) テレビ東京• 新 平成版第1シリーズ 第5話 バラエティーほか [ ]• SP()• () 映画 [ ]• 洋画吹き替え [ ]• (、版) CM [ ]• マジュアン焼肉のたれ()• 「LUFT」() 連載 [ ]• 二代目・三波伸介の減点小僧(2016年1月 - ・) 書籍 [ ]• 『』(イー・ステージ、発売、)監修 脚注・出典 [ ] [].

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三波伸介(みなみ しんすけ)とは

三波 伸介

概要 [ ] 番組は、「 てんぷく笑劇場」と放送枠の移動後に開始された三波MCによる「 減点パパ」(後に「減点ファミリー」に改称)の2部で構成されていた。 後者は、放送枠の移動前は娘と父親が出演するお見合いコーナーだったようである。 テーマソングには、や、が歌った曲や、が作って(作詞・作曲)が歌った曲が使われていた。 また番組のエンディングには、の「大きなまる」という歌が使われていた。 父を思う子供の気持ちが歌詞に表れている。 『』とともに、三波が主演を務めた日曜日の看板番組でもあった。 番組は1982年4月4日放送分をもって10年間の放送に幕を下ろした。 最終回では、「減点ファミリー」のゲストに幼少時代のが出演。 三波がの似顔絵を描き上げた後に八郎本人が登場し、貴博が書いた作文に三波と八郎が感動の涙を流した。 三波が番組終了の挨拶をした後、後継番組の『』(木曜20時台より枠移動。 第1回放送で番組対抗企画として、三波,中村,東が出演し、見事初代チャンピオン〈中村は最多得点者のタイトルも〉を獲得している)の司会を務めている(当時チーフ)がスペシャルゲストとして登場した。 映像の現存状況、再放送 [ ] 放送当時はVTRが規格で機器・テープ共に高価だったうえ、の事情などで番組の資料保存が安易にできなかった(当時も短時間の番組を中心に放送後は上書き消去される場合が多かった)ことも重なって、1980年9月以前の回はNHKには数回しか残っていない。 それ以降は欠番はあるものの現存している。 上記の理由などからも、CS放送での再放送は長らく行われていなかったが、2008年4月からで再放送が行われた。 2015年9月15日にNHK総合で放送された「幻の名作発掘探検隊」で三波が生前贔屓にしていた旅館にNHK未所有のビデオテープが寄贈されていたと分かり、金持ちの邸宅に三波の田舎臭い指揮者が上がり込んで起こす騒動を描いたコントの一部が再放送され、当番組にもゲスト出演したが「減点パパ」でそれまでのつまらない自意識を捨てるきっかけになったと語った。 放送時間 [ ] 期間 放送時間() 1972. 04 1973. 03 20:00 - 20:40(40分) 1973. 04 1982. 04 19:20 - 19:59(39分) 内容 [ ] てんぷく笑劇場 [ ] 三波伸介をメインとしたコメディコーナー。 出演は三波と中村、、、、ほか。 人情喜劇がこのコーナーの目玉だった。 三波が男性役の場合、大抵は三波田伸吉という役名であり、粗暴だが人情家といった役が多かった。 なお、中村メイコの役名はいつも本名である(神津)五月であった。 概ね三波と中村は夫婦役だったが、ある時には嫁姑、またある時には幼なじみなどいくつかの設定があった。 なお、伊東は1976年2月でレギュラーからは降板。 準レギュラーには、、、など。 主に東京系の喜劇人が出演。 脚本は前川宏司が担当していた。 タイトルの「てんぷく」は三波と伊東が在籍していた「 」から採ったもの。 「てんぷくトリオ」は本来「転覆トリオ」であるが、この番組では「天福」の文字が当てられ、セットの看板などで用いられていた。 減点パパ(減点ファミリー) [ ] 三波伸介とゲスト(主に芸能人。 文化人やスポーツ選手の場合も)の家族とのトークコーナー。 最初は家族(通常は子供)が出てきて、三波が「お父さんの顔はどんな形ですか?」「髪型は?」などとゲストの顔の特徴について子供に質問する。 三波は子供の答えに従って、大きなパネルに似顔絵を描く。 描き上がったところで、三波が「お父さん(お母さん、お祖父さん等の場合もあり)を呼んでください」と子供を促す。 子供が「パパ〜」「お父さ〜ん」などと呼ぶとゲストが登場し、ここではじめてゲストが誰なのかがわかる。 正解を答えられないゲストが、三波に「違います」と冷たく言い放たれて面食らったり、子供の発言に三波やゲストが驚いたり爆笑したりするなど、三波の巧みな問いかけでゲストの意外な一面を見られることが魅力であった。 コーナーの最後に、ゲストについて子供が書いた作文を子供自らが読み上げていた。 もともと登場するゲストは父親のみであったが、ある日「私にはお父さんがいないので減点パパには出られない」との投書があったのを機に「減点ファミリー」に改題し、以後は母親や祖父母なども登場するようになった。 また、当初は三波の絵の巧みさに驚かれるなど反響も大きかった。 なお、当初後半のコーナーはを進行役とするコーナーであったが、1973年5月からこの「減点パパ」のコーナーに変更された。 出演者 [ ] レギュラー [ ]• ()-メインキャスト(全期出演)• -初期後半コーナー「お見合いコーナー」司会(1973年3月31日放送まで)• (てんぷくトリオ)-開始〜1976年2月29日まで出演• (てんぷくトリオ)-開始〜1972年10月29日まで出演。 病気療養のため降板(翌1973年5月12日に死去)• 尚、中村、東はレギュラー昇格後も、度々スケジュール都合や「笑劇場」の演目の内容によって出演しない場合もあり、その際には東不在の場合に関しては主に後述の準レギュラー陣、中村不在の場合には、らが事実上の代役として出演した。 準レギュラー [ ]• 、ほか スタッフ [ ]• 作:日高はじめ• 音楽:、、ほか• 減点ファミリー取材:北島由記子、西川小夜子ほか• 制作:高浜雄一• 演出:雪正一、阿部豊ほか 脚注 [ ]• 関連項目 [ ]• - 元ディレクターが企画を立ち上げた番組。 外部リンク [ ]• - 過去のNHK放送番組について書き記したNHK公式運営のブログ。 土曜20:00 - 20:40 前番組 番組名 次番組.

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三波伸介 (初代)

三波 伸介

来歴・人物 [編集 ] 、芸術学部美術学科油絵卒業。 (昭和41年)にて初舞台。 父・に鍛えられる。 実は父・初代三波伸介のギャグ「びっくりしたなぁ、もう」は幼少時の伸一の口癖で、それを面白がった父がキャバレーのステージで使ったら爆笑になったと言う。 (昭和57年)父の身の回りの世話を命じられるが、その半年後に父が死去。 18歳の時、ミュージカルエンタープライズ(後の)の演出コース一期生に入る。 19歳で石坂演出の「」()に陪審員第5号役で出演。 その後、映画『』に初主演。 ドラマ、舞台と華やかに活動する最中、突如旅回りへと出る。 (元年)の「」の役に抜擢され、旅回りを中断。 ドラマへも多数出演しつつ、夜のクラブ・シーンで「 パブロ三波」と名乗り怪しい歌手として再度旅回りへ出る。 「スペイン帰りの謎の歌手」としてにメインヴォーカルで参加。 度(平成15年度)後期の『』では、父をモデルとした「 南紳介」役を演じ、本人そっくりと評判を取った。 なお、2019年および2020年に放送されたの第2、3作でも笑点司会者だった初代三波伸介を演じている。 「カレッジチャート」では、自ら歌った「ボンゴ天国」が一位になった。 現在、喜劇専門劇団「萬天舘」の座長。 (平成21年)(父・初代三波伸介の祥月命日)をもって、 「二世・三波伸介」を襲名。 同日、にて襲名披露パーティーが行われ、「新しい東京喜劇を目指したい」と今後の夢を語っている。 マニアとしても知られ、WEBサイトの有名人ブログを担当している。 、、から古武道までその知識は幅広い。 特に大相撲マニアとして知られ、2010年5月16日の大相撲夏場所8日目にはNHKの大相撲テレビ中継のゲスト解説者として出演。 NHKの名物相撲アナとコアな相撲ファンぶりを見せた。 に、とともにコントユニット「 まんてんトリオ」を結成。 同じくして『2015』()にトリオで参戦することを表明。 主な芸歴 [編集 ] テレビドラマ [編集 ] NHK• (1989年) - 役• (1995年)• (2006年) - 組頭(西軍諸将処刑)役• 新・十津川物語• (2003年) - 南紳介役• 第2話(2011年1月15日) - 芸人 役 日本テレビ• スペシャルドラマ・• 「女弁護士高林鮎子28・パリから届いた殺意」(2001年7月3日、東映制作) - 地回り 役• ドラマスペシャル「五代目三遊亭円楽」- 役• ドラマスペシャル「初代」(2020年1月11日)- 役 テレビ朝日• みそじ魂• 第7話 TBS• 第3シリーズ 第20話()• 2ndシリーズ 第3話(BS-i)• 「14」(2003年) テレビ東京• 春日八郎物語• 新 平成版第1シリーズ 第5話 バラエティーほか [編集 ]• 世界が友達()• SP()• () 映画 [編集 ]• 天使の微笑み• 黄昏のアインシュタイン• 洋画吹き替え [編集 ]• (、版) CM [編集 ]• マジュアン焼肉のたれ()• 「LUFT」() 連載 [編集 ]• 二代目・三波伸介の減点小僧(2016年1月 - ・) 書籍 [編集 ]• 『』(イー・ステージ、発売、ISBN 978-4-904034-02-6)監修 脚注・出典 [編集 ] [].

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