アポロン tc。 2幕目は、ウェザーマスターSTD│キャンプあれこれ日記

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アポロン tc

スノーピークのヘビー級テント、ランドロックを上回る重さ、、、。 できればクルマ直付けのオートキャンプ以外では使いたくない感じです。 太くて長〜いポールが7本。 そりゃ重いわ。 これだけでちょっとした小型テント全部ぐらいのボリュームがありますね。 友人は撤収時は幕とポールを分けて積載していました。 たしかにその方が運ぶ時は手分けして運べるし、積載も他のギアの具合を見ながら細かくできて便利かも、と思いました。 とにかく重いのがこのフライシート。 これだけで10kg越えですから。 広げるのも「うんしょ!」という感じです。 ほぼ全面がメッシュとの二層構造なのに加え、フライシートの厚さが210デニールもありますからね。 グランドシートと同じ厚さのフライシートって初めて見ました。 ポールは多いけど手順はシンプル ここはさすがのトンネルタイプということで、複雑なポールの交差や手順が無いのでわりとすんなり張れてました。 友人はアポロンの前はスノーピークのアメニティドームで3回ほどキャンプをしたことがありますが、設営後は「アメニティドームよりわかりやすい」とのことでした。 ボトムのピンの差し込みにちょっと手こずってましたが、ここは何回か張って要領をつかめば慣れると思います。 ピンの根元のループを引っ張るのがポイントです。 身長が低いと設営が大変そう アポロンの特徴のひとつでもある縦方向のリッジポール。 このポールがテントに安定感をもたらしてくれます。 ただこのポール、ルーフ付近にあり位置が高く、固定する時にけっこうなテンションがかかるので、ある程度身長が高くないと張り切れないかもしれません。 たしか友人は173cmぐらいだったはず。 特にこのセンターにあるポール。 もっとも位置が高く、ループに引っ掛ける時のテンションが相当強かったようです。 思いっきりフライシートを引っ張ってなんとか引っ掛けていました。 小柄な人だけだと、台か何かが無いと設営が困難なんじゃないかと思います。。。 曇りで適温の時はルーフは不要 雨、日差し、結露を防ぎ、寒い時には幕内の保温に役立ちそうなルーフフライですが、これらの対策が特に必要ない気候、天気の時には、あえて張らなくても良いと思います。 そうすればひと手間省けて設営もラクになりますからね。 ま、見た目的にはルーフがあった方が、全体的に引き締まってカッコいいですけどね。 設営後に感じたこと 前室のサイズは悩みどころ この点は見学時から感じていたことですが、テントの使用可能人数5人に対して、前室はそれほど広くないです。 テント内で過ごすためには、チェアやテーブルをコンパクトにするなどの配慮が必要です。 収まりきるのは厳しいので、なんだかんだタープは備えておく必要はあるのかな、と。 高さは180cmの私の場合、出入りする時に少しかがみます。 テント内は直立できます。 高さは充分ですね。 メッシュがベンチレーター代わり フライシートに換気用のベンチレーターが見当たらないな〜と思っていたんですが、張ってみてもやっぱりありませんでした。 ただ、両側のドアは上から開けてメッシュにできるので、ここを開ければ換気が可能です。 サイドの跳ね上げはあまりやらないかな 6面のサイドウォールはメッシュにしたり、巻き上げてフルオープンにしたり跳ね上げたり、色々な設営パターンが楽しめます。 跳ね上げればルーフが広がって、テント下の実用面積が増えるかな〜と思っていたんですが、よく考えたら全部跳ね上げるにはポール・ロープ・ペグがたくさん要るし、1面程度ではあまり役に立たないし、けっこう使いどころが難しいかな、という印象を受けました。 ひとまず設営に関しては、力は要るけど難しくはない、という感じでした。 実戦に出てみれば設営パターンの豊富さが局地的に活きることもあるかもしれません。 今後もグルキャンでたびたび同行することになるので、新たな気づきがあれば順次アップデートしていきたいと思います。

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CAMPAL JAPAN キャンパルジャパン Ogawa×Orange別注モデル アポロンTC(ポリコットン) 【アウトドア/キャンプ/イベント/テント/コラボ】

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この記事の目次• トルテュproの不満を解消 当ブログを開設する前に入手したスノーピークの2ルームシェルター「トルテュpro」。 現在に至るまで連泊キャンプのメインテントとして活躍中です。 メッシュの多さ、強力な遮光性能、雨風に強いサイドウォール、風の谷のナウシカに出てくる王蟲のような美しいフォルムなど好みなのですが、3年使ってみて不満な点もありました。 設営が大変。 Aフレームとセンターフレームは天候と体力次第ではかなりハード。 リッジポールの故障率が高い。 全体的な構造に欠陥ありと個人的には思っています。 コットを並べたとき無駄なスペースが多い。 風を受け流す流線型ゆえの弱点です。 設営難易度とフレーム構造 アポロンを買うにあたり設営の難しさは「トンネルテントなら多少は楽になるだろう」と予測。 試し張りで立ててみた感覚としてトルテュproよりも楽になったのは間違いありません。 メインポールやリッジポールは手に取ってみるとトルテュproのフレームとほぼ同等。 やはりトルテュproは生地の重さとフレームのバランスがイマイチだった感が否めません。 ただでさえランドロックよりコンパクトなトルテュproに無駄なスペースを作る余裕はありません。 アポロンにハイコットを置く場合、机上の計算ではギリギリ収まる見込み。 実物を並べて確かめてみるまで本当に大丈夫か不安がありましたが…結果的に大成功! コットの奥にデッドスペースなし 愛用しているケシュアのキャンプベッドは高さ45cm、幅は1台65cmで4台を並べると実測270cm。 テントのスペックを比較するとアポロンが全幅320cm、トルテュproが全幅360cm。 スペック比較 アポロン トルテュPro 全長 585cm (435cm) 580cm 全幅 320cm 360cm 全高 205cm 205cm インナー長辺 300cm 300cm インナー奥行 210cm 225cm インナー高さ 188cm 160cm リビング奥行 225cm 355cm 総重量 23. 0kg 24. 0kg 税込定価 156,600円 192,240円 アポロンは前後の出入口が垂直の観音開きになっているため、コット4台の横幅さえ収まればギリギリまで押し込むことができます。 室内空間の広いトンネルテントの本領発揮。 ただし全長190cmあるコットを置くとある程度のスペースを必要とします。 横から見るとサイドパネル1枚分よりも少しはみ出ており、インナーテントを使うより若干リビングが広くなる程度。 全長585cmのアポロンですが、実質的な室内は全長435cmしかありません。 残りは庇(ひさし)とサイドウォールのため室外。 狭い室内を有効活用するには コットにテーブルを近接させてベンチ代わりにするのがよさそうです。 ムササビウイングを連結 アポロンの前後方向は前述のとおり垂直な観音開きのためフライを跳ね上げることができません。 もし屋根を拡張するならタープを連結する必要があります。 手持ちのタープで色合いや用途が合いそうなのがテンマクデザインのポリコットン製ウイングタープ「ムササビウイング13ft. ムササビウイングのような小型幕は負荷が小さいためリッジポールで支えていますが、焚き火タープのような大型幕を連結する場合はメインポールに被せたほうが無難です。 1人で小川張りするときのポイント ムササビウイングのタープポールのロープは基本1本ですが、1人で小川張りするときは途中でポールが倒れないよう自立させるために二又ロープで安定感を出しています。 フロント側サイドのロープは地面にペグダウン。 リア側サイドのロープはアポロンのメインポールに連結するとサイドパネルを跳ね上げやすくなります。 ムササビウイングを連結することで前後方向の屋根が広くなり、タープの下で焚き火することもできます。 前後も左右も対称なアポロンなら立てた後に幕内レイアウトを決めるのも容易! レイサ唯一の欠点といわれるスカートが付いており、虫や冷気の侵入を防ぐことができます。 スカートの有無は通年でコット寝できるか否かに大きく関わってくるため我が家的には大事な要素でした。 サイドパネルを跳ね上げる アポロンは両側に3枚ずつ、計6枚のサイドパネルがあります。 それぞれ個別に巻き上げたりメッシュにできるのが大きなメリット。 サイドパネルの形状が長方形のためキレイに巻き上げやすいと感じました。

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Ogawa×Orange【オガワ×オレンジ】Apollon TC (アポロンTC)「オレンジアウトドアショップ」

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出典: テント界のパイオニアとして人気のブランド「ogawa」と、和歌山県の関西屈指の大型アウトドア用品店「Orange」のコラボで実現したのが『アポロンTC』。 「ogawa」の人気2ルームテント「Ogawaアポロン」に改良を加えたモデルで、素材にポリコットン生地を採用しているのがポイントです。 ワンポールテントやタープではベーシックになりつつあるポリコットン。 大型テントで採用しているのは珍しく、「ポリコットンの大型テントが欲しい!」と待ち望んでいたキャンパー注目のモデルです。 ポリコットン生地を採用した2ルームテント 「Ogawaアポロン」はテントでは一般的なポリエステル素材を採用したモデル。 今回の別注モデル『アポロンTC』では、通気性・透湿性・吸水性に優れたポリコットン生地を採用しているのが最大のポイントです。 テント内のジメジメ感や結露を防ぐため、雨が多く湿度が高い日本の環境に最適。 コットンならではの快適なキャンプが楽しめるモデルです。 また、ポリコットンは火にも強いのが特徴。 冬のキャンプで焚き火を楽しむ際にも便利なテントです。 アポロンの良さはそのまま.

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