カーテン ウォール と は。 カーテンウォール

カーテンウォールってなあに?~建築業界の豆知識~|建築協力会社・求人中!カーテンウォール・サッシ施工は川崎市の嶋工業

カーテン ウォール と は

まず初めに、普段使っている建具について、少し触れておきます。 サッシではなくサッシュと呼ぶこと もあります。 日本語の辞書でサッシを引くと「 サッシュとも呼ぶ、金属の窓枠 」とあり ます。 しかし、この呼び方は、業界の人が使用することが多く、一般的にはサッシか と思います。 例えばアルミサッシはアルミで出来て いて、こう呼ばれます。 ほかにも、鉄で 出来ている物は、スチールサッシです し、ステンレスで出来ているものはステ ンレスサッシといいます。 言葉尻を捉えた言い方はしたくないの ですが、それでは窓と出入り口のドアと が一体になったものは、どうなるのか? 掃き出しアルミサッシの例 例えばアルミサッシはアルミで出来ていて、こう呼ばれます。 ほかにも、鉄で出来 ている物は、スチールサッシですし、ステンレスで出来ているものはステンレスサッ シといいます。 言葉尻を捉えた言い方はしたくないのですが、それでは窓と出入り口 のドアとが一体になったものは、どうなるのか? 金属ではなく、樹脂製のものや木製のものはサッシと呼ばないのか?など疑問が 出てきます。 本来の用語の使い方からだと変ですが、木製サッシや樹脂製サッシな ども出てきて、それらをも含めて現在ではサッシとよんでいます。 またその他にもアルミと樹脂との複合サッシなども商品化されています。 これら は、それぞれがもつ特質を生かした製品です。 外部の耐久性の必要な部分には、 アルミを室内のインテリアに調和させた木や樹脂を使う訳です。 こうした製品も最近 は人気が出てきました。 これらもその名のとおりサッシとして取り扱っています。 建具とは『 開口部に設けられた障子や襖(ふすま)・窓・ドア・戸などの可動部分 と、それを支える枠(建具枠や鴨居、敷居)などの総称を建具という。 ちなみに玄関 などに用いられる引き戸や片開きドアなどを「出入り口建具」、建物の外周に設置さ れた窓などを「窓建具」、門扉やフェンスなどを「外構建具」、そして障子や襖、室内 ドアや戸などを「内部建具」と分類している。 また、玄関戸・ドアや窓などを合わせ て、「外周建具」と呼ぶケースもある (住宅用語大辞典)』とあります。 例えばアルミサッシ はアルミで出来てい て、こう呼ばれます。 ほかにも、鉄で出 来ている物は、スチ ールサッシですし、ス テンレスで出来てい るものはステンレス サッシといいます。 言葉尻を捉えた言 い方はしたくないので すが、それでは窓と 出入り口のドアとが 一体になったもの は、どうなるのか? 設計図の建具表の例 この記事を考えると、開口部に設けられたもののうちで、ドアや窓など可動部分で ないものはどうなるのか?という疑問は尚残ります。 例えば、嵌め後殺し(FIX窓)で す。 これは、説明文に突っ込みを入れるようなもので、サッシと同様、開口部に取り 付けられているものを包括的、便宜的に建具と呼んでよいといえます。 日本のサッシ業界では、引違の可動部分を「戸」と呼ばず「障子(しょうじ)」と呼ん でいます。 日本のどのサッシメーカーでも同様です。 しかし、障子は日本からの伝統 的な建具で、サッシ業界のようにいうのは単なるサッシ戸に過ぎません。 従って、本 サイトでは、「戸」として記載します。 こう考えると、サッシでも建具でもほぼ同じであると考えて差し支えないでしょう。 た だし、設計図などでは、「建具表」とは書きますが「サッシ表」とは書きませんので、 サッシと建具を比較すれば、建具の方が一般的な呼称となります。 帳壁ともいう。 カーテンの呼称どおりに中・高 層建築物の外側を覆う形式によって代表される壁面である。 材質には金属板、ガラ ス、ブロック、プレキャストコンクリートなど種々あるが、温度変化や建物の揺れなど による変形に追随できるような配慮や、耐火・耐風性能をもたせるなどのくふうがな されている。 (出典:日本大百科全書=ニッポニカ)』とあります。 殆どの面あるいはすべての外壁がガラスと金属枠で出来ている建物では、サッシ としてではなくカーテンウォールとして、サッシには含めていません。 可動な窓や大 きなエントランスなども含んでいることもありますが、これらも含めてカーテンウォー ルになります。 しかし、建物の限られた部分にだけ用いられるカーテンウォール風のものは、サッ シとして取り扱うことがむしろ一般的です。 これは、サッシを何層にもわたって積み 上げているだけだからです。 むろん、カーテンウォールとしてもよいわけです。 ただ、 サッシの方が安くて済みます。 技術的なカーテンウォールとの境目は何か といえば、その面積と高さによる判断となりま す。 その判断は、カーテンウォール製造会社 かサッシ製造会社が行います。 (どちらも施 工する製造会社も多く存在します)判断の結 果でサッシに入る場合は、設計図の建具表 に記されます。 その判断をするべき根拠は、設計図という ことになります。 設計図も最初から両者の意 見を聞きながら設計を進めていますから、製 造会社が設計図に何の関与もしていないと いうようなことは、まずありません。 赤坂ガーデンシティーの カーテンウォール 画像出典:アルミ掃き出し窓 三共アルミ.

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PCカーテンウォールとは

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まず初めに、普段使っている建具について、少し触れておきます。 サッシではなくサッシュと呼ぶこと もあります。 日本語の辞書でサッシを引くと「 サッシュとも呼ぶ、金属の窓枠 」とあり ます。 しかし、この呼び方は、業界の人が使用することが多く、一般的にはサッシか と思います。 例えばアルミサッシはアルミで出来て いて、こう呼ばれます。 ほかにも、鉄で 出来ている物は、スチールサッシです し、ステンレスで出来ているものはステ ンレスサッシといいます。 言葉尻を捉えた言い方はしたくないの ですが、それでは窓と出入り口のドアと が一体になったものは、どうなるのか? 掃き出しアルミサッシの例 例えばアルミサッシはアルミで出来ていて、こう呼ばれます。 ほかにも、鉄で出来 ている物は、スチールサッシですし、ステンレスで出来ているものはステンレスサッ シといいます。 言葉尻を捉えた言い方はしたくないのですが、それでは窓と出入り口 のドアとが一体になったものは、どうなるのか? 金属ではなく、樹脂製のものや木製のものはサッシと呼ばないのか?など疑問が 出てきます。 本来の用語の使い方からだと変ですが、木製サッシや樹脂製サッシな ども出てきて、それらをも含めて現在ではサッシとよんでいます。 またその他にもアルミと樹脂との複合サッシなども商品化されています。 これら は、それぞれがもつ特質を生かした製品です。 外部の耐久性の必要な部分には、 アルミを室内のインテリアに調和させた木や樹脂を使う訳です。 こうした製品も最近 は人気が出てきました。 これらもその名のとおりサッシとして取り扱っています。 建具とは『 開口部に設けられた障子や襖(ふすま)・窓・ドア・戸などの可動部分 と、それを支える枠(建具枠や鴨居、敷居)などの総称を建具という。 ちなみに玄関 などに用いられる引き戸や片開きドアなどを「出入り口建具」、建物の外周に設置さ れた窓などを「窓建具」、門扉やフェンスなどを「外構建具」、そして障子や襖、室内 ドアや戸などを「内部建具」と分類している。 また、玄関戸・ドアや窓などを合わせ て、「外周建具」と呼ぶケースもある (住宅用語大辞典)』とあります。 例えばアルミサッシ はアルミで出来てい て、こう呼ばれます。 ほかにも、鉄で出 来ている物は、スチ ールサッシですし、ス テンレスで出来てい るものはステンレス サッシといいます。 言葉尻を捉えた言 い方はしたくないので すが、それでは窓と 出入り口のドアとが 一体になったもの は、どうなるのか? 設計図の建具表の例 この記事を考えると、開口部に設けられたもののうちで、ドアや窓など可動部分で ないものはどうなるのか?という疑問は尚残ります。 例えば、嵌め後殺し(FIX窓)で す。 これは、説明文に突っ込みを入れるようなもので、サッシと同様、開口部に取り 付けられているものを包括的、便宜的に建具と呼んでよいといえます。 日本のサッシ業界では、引違の可動部分を「戸」と呼ばず「障子(しょうじ)」と呼ん でいます。 日本のどのサッシメーカーでも同様です。 しかし、障子は日本からの伝統 的な建具で、サッシ業界のようにいうのは単なるサッシ戸に過ぎません。 従って、本 サイトでは、「戸」として記載します。 こう考えると、サッシでも建具でもほぼ同じであると考えて差し支えないでしょう。 た だし、設計図などでは、「建具表」とは書きますが「サッシ表」とは書きませんので、 サッシと建具を比較すれば、建具の方が一般的な呼称となります。 帳壁ともいう。 カーテンの呼称どおりに中・高 層建築物の外側を覆う形式によって代表される壁面である。 材質には金属板、ガラ ス、ブロック、プレキャストコンクリートなど種々あるが、温度変化や建物の揺れなど による変形に追随できるような配慮や、耐火・耐風性能をもたせるなどのくふうがな されている。 (出典:日本大百科全書=ニッポニカ)』とあります。 殆どの面あるいはすべての外壁がガラスと金属枠で出来ている建物では、サッシ としてではなくカーテンウォールとして、サッシには含めていません。 可動な窓や大 きなエントランスなども含んでいることもありますが、これらも含めてカーテンウォー ルになります。 しかし、建物の限られた部分にだけ用いられるカーテンウォール風のものは、サッ シとして取り扱うことがむしろ一般的です。 これは、サッシを何層にもわたって積み 上げているだけだからです。 むろん、カーテンウォールとしてもよいわけです。 ただ、 サッシの方が安くて済みます。 技術的なカーテンウォールとの境目は何か といえば、その面積と高さによる判断となりま す。 その判断は、カーテンウォール製造会社 かサッシ製造会社が行います。 (どちらも施 工する製造会社も多く存在します)判断の結 果でサッシに入る場合は、設計図の建具表 に記されます。 その判断をするべき根拠は、設計図という ことになります。 設計図も最初から両者の意 見を聞きながら設計を進めていますから、製 造会社が設計図に何の関与もしていないと いうようなことは、まずありません。 赤坂ガーデンシティーの カーテンウォール 画像出典:アルミ掃き出し窓 三共アルミ.

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PC版の自重による鉛直力を負担します。 金物にはルーズホールを設けて、鉄骨 躯体 付け金物(台座ピン)との水平方向の施工誤差を吸収します。 また、厚みが0. 5、1. 2、3. 2、6mmとあり、この厚さの異なるプレートの組み合わせで、PC版の上下方向の位置決めを行います。 PC版の水平反力を負担します。 また、腰壁形式でファスナーの間隔が長い場合には、コンクリートの熱伸びを考慮したルーズホールを設けます。 一方、鉄骨 躯体 付け金物 ブラケット との接合には、トルシアタイプの高力ボルトを使用した摩擦接合としています。 施工誤差吸収のため、取付けアングル側に面外方向のスロット孔、ブラケット側に面内方向のスロット孔を設けます。 一般には専用の緩み止め金具が使用されます。 そのため、締め付け部材の断面欠損の影響等を考慮して挿入するプレートを称します。 屋内仕様の場合にはトルシアタイプを使用しますので、締め付けには専用の電動工具 シャーレンチ を使用します。 連結部分には、出入り 面外 方向の位置調整機構も組み込まれており、ナットで引っ張るので引きボルトとも称します。 羽子板荷重受金物には馬蹄形のルーズホールがあいています。 鉄骨 躯体 側に先付された台座ピン金物に対しては、ルーズホールを設けて水平方向の施工誤差を吸収します。 これにより面内方向が拘束され、縦方向のルーズホールでロッキングによるアンカーボルトの挙動と、コンクリートの熱伸びを吸収します。 一般には専用の緩み止め金具が使用されます。 また、厚みが0. 5、1. 2、3. 2、6mmとあり、この厚さの異なるプレートの組み合わせで、PC版の上下方向の位置決めを行います。 PC版の水平荷重 面外力・面内力 を負担します。 建物の層間には地震時に層間変位を生じますが、面内剛性が高いPC版自体では、この変位を吸収することはできません。 このため、層間にまたがるPC版はパネルを回転や移動させることにより変位を吸収しています。 この回転や移動により、隣り合うパネル間の目地にはズレとしてせん断方向や伸縮方向の変位が加わります。 層間にまたがるパネルの変位を吸収する機構としては、変位に対しパネルを回転させる「ロッキング方式」、変位をそのまま上下階の変位として吸収する「スウェイ方式」があります。 また、横連窓形式 腰壁形式 で割付してある相関にまたがらないPC版は、鉄骨 躯体 の梁などに固定されます。 これを機構としては、「梁固定方式」といいます。 梁固定方式の隣り合うパネル間の目地には一般には変位が生じないか、生じても微小です。 この場合の層間変位は、開口部のサッシに集中して生じることとなります。 ロッキング方式.

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