くそヤバい。 ダメだ。 脳がバカになってる。 語彙力が死んだ。 まちがいない……。 SOUL'd OUT だ。 「そうぎゃらん BAM」/波羅夷 空却(CV. 2014年のライブをもって、惜しまれつつ解散した。 メンバー は、 ・Diggy-MO'(ディギー・モー、Main MC) ・Bro. 代表曲は、『焼きたて!! ジャぱん』の主題歌にも起用された、これだろうか。 すごい。 異次元のキャッチーさ。 まったく聴き取れないラップ。 ほぼ全曲で、SOUL'd OUTはこのスタイルを愚直につらぬいている。 ぼくは彼らと中学生の時分に出会った。 ソレスタルビーイング。 ラップミュージックすらまともに聴いたことない多感な中学生にとって、SOUL'd OUTはあまりの衝撃だった。 「 魅了されるな」というのが、無茶な話であった。 以降、ぼくはSOUL'd OUTを熱心に聴きはじめた。 ・およそ正気ではない歌詞 ぼくのnoteを読んでくれている人たちはおわかりかと思うが、ぼくは音楽を聴く際に、 歌詞を重視している。 ということで例のごとく、SOUL'd OUTの歌詞も見てみよう。 とりあげるのは、「 TOKYO通信〜Urbs Communication〜」だ。 音楽好きの人ならば、これの凄さがわかんない奴は駄目。 」と評している。 どうだろうか。 とりあえず、冒頭の歌詞を掲出する。 あっぷあっぷ UP AND DOWNで HOLD OUT Dtrrrrrrrr! つないで東京通信 This is D I'm a commander of S. ……………………。 ………………………………………… は? すごい。 まったく意味がわからない。 歌詞分析をするうえで、 なんの取っかかりもないという事態に、はじめてぶつかった。 つかまるクリフハンガーが、ゼロである。 しかも、これがおよそ人間業とは思えない高速ラップで連射される。 ラップ機関砲。 この世界に存在していい言葉のエントロピーの総量をDiggy-MO'とBro. Hiのふたりで、大幅に消費している。 母音と子音の境界線は融解して、言葉と言葉はどろどろに溶け合う。 「あっぷあっぷ UP AND DOWNで」なんて「 あっぷぅあっぷえんでぇほーどぅおん」くらいにしか聴こえない。 そして始終、この調子である。 ほぼ全曲。 残るのはただひとつ、「 耳の気持ちよさ」だけである。 なんか結果的に褒めているみたいになった。 いや、べつにいいのだ。 この再帰性たるや、すごい。 お聴きのとおり、この「聴くドラッグ」成分は、売人・Diggy-MO'とBro. Hiからしか購入できない。 ジェネリックも、代用ドラッグも存在しない。 自分でもなにいってるのか、わからなくなってきた。 禁断症状である。 ふだんは大人しく眠っているのに、突如として発火する。 たとえばそれは、今回のようにDiggy-MO'が楽曲提供した場面だったり、 声優・竹達彩奈と共演したタイミングだったりする。
次の画像出典: 「Bad Ass Temple Funky Sounds」に収録されている1曲目は、ナゴヤのチーム曲となる「Bad Ass Temple Funky Sounds」(CV. 葉山翔太・榊原優希・竹内栄治)。 イントロからもうひたすら「カッコイイ」としか言いようがない…… 見事にヒプマイの世界観にはまったこのイントロ、本当に「つい最近公開された曲だっけ?」っていうくらい、なんかきれいに馴染みました。 葉山翔太)。 最初は、なんかメロディー???あるの?? 歌詞?なにこれ。 呪文??? みたいな感じだったんだけど…… 恐ろしく中毒性のある曲でした…… 私は今、家にいる間、ずーっと「そうぎゃらん BAM」をリピートしてます。 歌詞は全然意味がわからないんだけど、ちょっとした細かいところが全部、空劫くんなんだよね。 今までいろんなキャラ曲聞いて来たけど、ここまで全部、細かく、全てに渡って「キャラ感」「キャラが歌ってる感」を感じたのは初めてかもしれない…… 言葉が空気の塊になってポンって出てくる感じとか、語尾のちょっとしたところとか、ホントにもう「空劫くん!!!」って感じで。 これ、絶対歌うのすごく難しかっただろうなと思ったのですが(そして、葉山さん最初、めっちゃ戸惑ったんじゃないかとも思ったのですが)、ここまで曲に命を吹き込めるのって本当にすごいとしか…… 葉山翔太さん、ひたすらリスペクト。 numanというメディアに葉山さんのが載っていたのですが、それを読むと、ディレクションで「小気味よい音が欲しい」と言われたそうで、それがあの「ポンっ」って感じかあ、と納得。 レコーディングには時間をかけて挑まれたそうで、「そりゃあそうだろうなあ……」と思います。 「そうぎゃらんBAM」、新しい世界を私に教えてくれた…… 画像出典: 3曲目は四十物十四くんの「月光陰-Moonlight Shadow-」(CV. 榊原優希)。 こちらもイントロのなんだか壮大な感じとか笑い声とセリフとか、聞いた瞬間「うわ、めっちゃビジュアル系!!!ビジュアル系なんて長いこと聞いてなかったけど、こんな感じだったわーーー!!!!!」と思い出しました。 凄いわ。 そして特筆すべきは、榊原さんの透明感のある声! そして、笑い声の低音からボーカルラインの高音まで、どの高さの音も本当にキレイで…… 「十四くん……!!!!」 ってなりました。 なりますよね!? 榊原優希さんも、ほんとうにステキに十四くんを表現されている…… さらに、「月光陰-Moonlight Shadow-」の面白いところは、歌詞をよく見ると、あらゆるところにナゴヤ系ビジュアルバンドへのオマージュがあるという点! 画像出典: 4曲目は天国獄さんの「One and Two, and Law」(CV 竹内栄治)。 イントロのオールディーズみたいなジャズっぽさが、Aメロに入ったとたん、雰囲気ガラッと変わるの、おもしろかった……! 酢豚のパイナポー……(笑) ところどころ笑わせてくれるし。 けど、ナゴヤの10代2人のお父さんみたいになってる獄さんの、30代半ばならではの男っぽさというか、渋さというか。 苔っぽい感じ……? 20代には絶対に出せない、落ち着きある男くささが「好きだなあ」と思いました。 竹内さんの時々割れたように聞こえる低音がまた渋いんだな! だんだん曲の終盤に向けてテンション上がっていくのも、本当に好き!.
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そのの・波羅夷 空却を演じる葉山翔太さんにを実施しました! 音楽原作「 」(略称:)。 は「僧侶」の 波羅夷 空却(読み:はらい くうこう)、「」の 十四(読み:あいもの じゅうし)、「」の 天国 獄(読み:あまぐに ひとや)の3名。 は波羅夷 空却役が 葉山翔太さん、 十四役が 榊原優希さん、天国 獄役が さんとなっています。 言動は下品ながらも、仲間想いの熱い男気を持ち合わせています。 蚊帳の外というか、自分が関わるとは思ってもいなかったです。 にの連絡をいただいた際、 がオオサカとナゴヤのたちを見て、「葉山だったら空却だよね」って、断言して。 空却のみで受けました。 僕自身もこの中だったら十四みたいなではなく、空却だろうなって思います。 空却はすごく目つき悪いですけどね。 まずは「」の曲を聞きながら練習したのですが、それだけでは 足りない気がしたので、ほかの「」以外のも聞いてに臨みました。 葉山 岩崎さんも仰っていたかと思うんですが、僕も歌詞は覚えて臨みました。 あとは、は自由だと聞いていたので「どんな感じで歌ってもいいんだ~!」と自然に思っていて…… 勝手にフロウを自分なりにして歌いました。 それがよかったのか悪かったのかは分かりませんが、受かってよかったなぁ! と思います。 でも、彼のが成し遂げられなかった荒業を成し遂げている面もあるので、 ひとつ悟りを開いているというか、大人な部分もあります。 どちらも兼ね備えているだと思います。 竹内さんは一番年上の方なので、落ち着いてらっしゃいますね。 な部分から、泣き虫だったり、弱虫な部分が様々に出てくるところですね。 「」では、それぞれのが抱えている 因縁や心の闇のようなものがありますよね。 十四がられていた過去から這い上がってくる強さを持っているとか、獄は一番落ち着いていて何もなさそうに見えますけど、色々な因縁もありますし。 空却はそんな2人を連れ出して暴れ回るんですが、自分勝手とは違う強い引力で、彼らを引っ張っていっているなという印象でした。 空却のは、 との絡みがあったのもすごく楽しかったです。 家族と接している時って、空却がとくに子供っぽくなるんですよ。 のことは「生臭坊主!」とか「クソ親父!」って罵っていますが、口は悪いけど確かな 信頼関係があって……お互い相手を「信頼しているけどクソ生意気な奴」と思っているんじゃないですかね。 いい家族だなって思います。 空却が何かを意識する必要もない、純粋さが垣間見えたのも面白かったです。 左から 十四(CV:榊原優希さん)、波羅夷 空却(CV:葉山翔太さん)、天国 獄(CV:さん)。 ちなみに獄は、ュクの神宮寺寂雷と旧知の仲であることが明かされています。 そこを置いてとなると……(イケブクロの山田)一郎は空却にも関わっているので、(オオサカの白膠木)簓と(の碧棺)左馬刻の 関係性は気になります。 で語られる部分は増えましたが、 どういうことがあって一郎と別れて、空却がナゴヤ、簓がオオサカへ戻ったのかが気になります。 あとはで描かれているNhty sと の の楽曲でできたら楽しそうです。 あの謎のあるというかが、より強い奴だってことを際立たせていますよね……。 するためにも、を上げていかなきゃなって思います。 普通にスのような感じで聞いていたので。 なので、まったく親しみのないでした。 もちろん「」の楽曲も聞いたんですけど、は外からも取り入れようと考えて。 「」ではを演じている以上、それぞれの性が出ていますよね。 他のの真似をしても空却にはならないでしょうから、空却っぽいをしている人、空却の要素やを持っている人を探して。 の感じは、最初のの時にOKを頂いていたので自信をもって挑めたのですが、空却のもつ力強さやした感じを出そうとすると、僕はどうしても 力が入ってしまって。 ディレクションで「小気味好い音が欲しい」と言われたので意識をして挑戦したのですが、その為にしていかなきゃいけない壁が多くて難しかったです。 これまでの「」の楽曲の中でも圧倒的に素直といいますか、とても聞きやすい曲ですね。 葉山 今までの楽曲を聞いていると「そうきたか!!」となりますよね。 「これがナゴヤに吹いている風だ!」と、ドドンッと味を出してしている力が強いですよね。 とくに気に入っているなどはありますか? 葉山 曲の終わりに向かうところはすごく感じになります。 心の中のは上がっているんですが、表に出しているのは静かで、沸々とした感じで歌わせていただきました。 で歌っている時も意識して……きっと皆さんがグッとくる部分じゃないかなと思います。 すごくオイシイところですよね。 葉山 「何を歌うの!?」ってなりますよね。 ありがたいことに時間をかけてさせていただいたんですが、それでも苦戦しました。 まず英語がたくさん出てくるので、発音に苦戦しました。 さんがずっとついてくださり、細かくこまかくディレクションをいただいて、それでやっと形になりました。 どこかお経っぽいというか、ずっと聞いていられるような印象もあります。 葉山 いい、ノれる曲というか、 余裕もありますよね。 グイグイいくというわけじゃなくて。 そうぎゃらん(僧伽藍)という言葉は寺院の場所などその領域を表すような言葉なので、 つらつらと言葉を重ねているところとか、お経のような部分もあるのかもしれません。 こだわったのは聞きやすさや小気味よさで、子音の発音をしっかりするという部分を意識しました。 どういう盛り上がり方をするのか想像つかないので、これからも突き詰めていかないと。 としても挨拶もさせていただきましたが、皆さんのおかげでに入り込めて、世界観も味わえました。 これから空却としてのに立つ時は、 曲では獄と十四、竹内さんと榊原くんと息を合わせて、阿吽の呼吸で合いの手とかハモりを入れて、どのよりも一番盛り上がる曲にしたいと思います。 ただ、 ソロ曲は本当に心配です……! 必死に練習しますが、歌いきれるかどうか……。 でもソロでは曲とは違う空却の良さを出せるよう 全力で頑張りたいと思います。 葉山 ナゴヤ・ということで、出身の方から「地元を応援する!」という声をたくさんいただいています。 竹内さんは出身というご縁もありますが、僕自身はの生まれではないので、少し申し訳ない気持ちもあるのですが……これから応援してくださっている皆さんや、に住んでいる方たちにもどんどんナゴヤ・の 3人を応援してもらえるよう、より詳しくなっていきたいなと思います。 地元に根差した…… 観光大使になれるくらいに、盛り上げていきたいですね。 葉山 これまで2年間「」が作り上げてきたものを大切にしたいと思っています。 元々の12人がいる中で僕たちの新しい2つのの6人が加わり、 新たな風を吹かせられるように暴れまわりつつ、さらに皆さんを精一杯楽しませることができるよう頑張っていきます。 この6人が加わることで、これまでの12人もさらに 性が深くなっていくと思いますので、応援していただく中で僕たちナゴヤ・の曲も楽しんでいただければ嬉しいです。 葉山 翔太(はやま ) 生まれ、出身。 趣味・特技は、、ジェンな服探し、帽子集め、、書道。 主な出演作に、『美男高校地球防衛! 』道後一六役、『』=役、特撮『』フーマの声など。 まとめ ナゴヤ・「 Ass Temple」波羅夷 空却役の葉山翔太さんのをお届けしました。 を彷彿とさせる背景が特徴の仕様となっています。 ナゴヤ・ Ass Temple「 Ass Temple y s」 (水)発売 【収録内容】 M1. 「 Ass Temple y s」/ Ass Temple(CV. 葉山翔太・榊原優希・) 作詞: ・ヤス一番?・マン半!!! ・ノリダキーシビレサス 作曲・編曲:DJ M2. 「そうぎゃらんBAM」/波羅夷 空却(CV. 「月光陰 - -」/ 十四(CV. 榊原優希) 作詞:Euss(speak s) 作曲・編曲:speak s M4. 「 and Two, and 」/天国 獄(CV. ) 作詞: 作曲:CA, 編曲:CA from ER S for C. その注目度抜群のの白膠木簓を演じる、岩崎諒太さんにを実施しました! 音楽原作『- -』(通称/略称:)。 世界観や考察、のやレポート、レポートなど、nnに掲載されている関連の人気記事をすべてこちらにまとめました。
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