ディフェリンに含有している薬効成分のアダパレンは、表皮の角化細胞の分化を抑えて、毛穴の詰まりを取り除き、新しいニキビができるのを防ぎます。 小鼻周りなど角栓が原因の毛穴は、角栓を作れないようにしてしまえば、おのずと消えていくはず。 「よし、ディフェリンやってみよう」 と決め、皮膚科を受診するのが面倒なので、個人輸入で入手。 さすが医薬品!ディフェリンの効果は強力 化粧品でもなく医薬部外品でもない、効果の強さ最高峰の「 医薬品」であるディフェリン。 その威力は、さすがに強力だった。 鼻にディフェリンゲルを塗布、初日から皮脂ナシ! 私は鼻の毛穴を除去したかったので、鼻のみにディフェリンを塗布。 塗った初日から、まったく皮脂が出ないし、角栓ができる気配さえない。 今まで使った美容成分系をはるかにしのぐ、ハイパワー。 ディフェリンとトレチノインの違い ところで、ひどいニキビに悩んでいる人や、美白を求める美容マニアが行う手法で、• 「 トレチノインを使ったピーリング」 というのがある。 トレチノインとは、いわば「 レチノールの強力版」のような成分。 トレノイチンを使うと皮がボロボロに剥けた後、肌が生まれ変わってピカピカになる。 ディフェリンにも、トレノイチンに似た作用があり、効果は若干マイルド。 副作用のリスクが少ないといわれている(とはいえ、しっかり皮剥けした。 経過レポート詳細は後半へ)。 気になるディフェリンの副作用は? トレチノインに比較すれば少ないものの、ディフェリンにも副作用がある。 かゆみ• 乾燥 など。 幸いなことに、私はひどい副作用はなかった。 ディフェリンと、少し前に飲み始めたで毛穴がまったくない肌を形成中。 ディフェリン1週間 使用経過レポート 1日目 注文した「ディフェリンゲル 0. 白のチューブに白キャップ。 中身は乳白色で、無臭のジェル状。 早速、鼻周りにパール1粒大分を塗ってみる。 よくのびる。 何の刺激もない。 毎晩、お風呂に入った後・夜寝る前のタイミングで、1日1回塗ることにした。 2日目〜3日目 普段は、小鼻の際に白いニョロニョロ角栓がすぐ現れるのだけれど、出てこない。 これはうれしいポイント。 それ以外には、特に変化なし。 トレチノインのような、激しい皮むけを覚悟していたので、「効果もマイルドなのかな〜」とちょっぴり拍子抜け。 4日目の夜 ……と思ったら、4日目の夜から皮むけが始まった!朝はまだむけてなかったのに。 左右の小鼻の際のところから、皮がボロボロとむけ始めている。 「日焼け」した後に、皮膚がポロポロとはがれた経験は誰にでもあると思うけれど、その感じが近い。 薄くなった糊が乾いたときのように、剥がれた膜が肌に付いている。 やさしくメイク落とし&洗顔し、その後、またディフェリンゲルを塗って寝る。 5日目の朝 前夜以上に、皮むけの範囲が広がっている。 左右の小鼻だけでなく、鼻全体の皮がむけてきている。 この「皮むけ」というのは、新しい肌に生まれ変わる過程。 「副作用」として「皮むけ」が記載されていることがあるけれど、私にとっては、副作用ではなく期待していた効果。 だって、皮むいて新しい肌作って、毛穴消したかったんだもん。 ところで、この皮むけは、• 「絶対に自分ではむいてはいけない」 ということになっている。 自然にはがれるのを待つように、と。 ただ、仕事で人に合う予定があった私は、 自己判断で思いっきりむいた。 (そのまんまだと、あまりにも鼻かみすぎた人みたいにガビガビだったから……) 洗顔して、その後ぬるま湯ですすぎ、ぬるま湯が肌についた状態でクルクル。 クルクルすればするほど、垢みたいにカスが出てきて、おもしろい。 いつまでもむけそうだったけれど、むきすぎも良くないので、頃合いを見計らってやめて、普通にメイクした。 皮をむいてからメイクすれば、全然人からは分からない。 繰り返しになるけれど、 本当は皮を無理やりむくのはNG行為。 自然にはがれて落ちるのを待つのが正解。 むく場合は自己責任で。 5日目の夜 朝、すべての皮むけを取ったにも関わらず、午後トイレに行ってみたら、新たな皮むけが始まっていた。 夜、帰宅してすぐにクレンジング&洗顔。 調子に乗って、朝と同じように、皮むけをくるくるはがす。 毛穴がなくなってきていて、うれしい! 黒ずみはもちろん、毛穴がない。 見えない。 きれいな肌! その後、すすいでタオルで水分を拭き取って、夜のディフェリン。 ここで、問題発生! 「 皮を自分でむくな」という掟を破りまくっている私の肌に、ディフェリンを塗ったところ、• 「ぎゃーっ。 しみる〜っ、、、、(涙)」 頭によぎる、かちかち山(やけどしたたぬきの背中に、塩を塗り込んだシーン)。 2〜3分、悶絶したら、しみる感覚はなくなったけれど、ヒリヒリヒリヒリ……とかなりヒリヒリ感は強い。 私は肌が強い方だし、皮むきたかったからむいてまったく後悔はないけれど、これから試す人は、無理しないほうが良いかと。 5日目ともなると、乾燥感も強くなってくるので、 保湿をしっかりすること。 おすすめは、「」でご紹介したように ワセリン。 ワセリンなら、下手にディフェリンの邪魔をせずに、うるおいは守ってくれる。 ただし、 塗るのは、必ずディフェリンを塗った後で。 そうしないと、ディフェリンの効果がなくなる。 6日目 目覚めると、ヒリヒリ感。 鏡を見てみると、やっぱり。 お鼻が真っ赤です……。 トレチノインを使っている人の経過を見ると、 4日目〜7日目でピークを迎えている人が多いようなので、まあ、致し方なし。 しかし、この日は、仕事で出掛ける予定があり、かなりたくさんの人と会う予定だったので、真っ赤はまずい。 なので、裏技というか、かなりの邪道だけれど、酒さやニキビなどの赤み改善に使われる血管収縮薬「ミルバソゲル」を塗って、赤みを消した。 ミルバソゲルは、• 「ウソだ!!!」 と叫びたくなるほどの劇薬的な効果を発揮して、塗ってものの数分で真っ白な肌を作ってくれた。 肌に負担をかけないよう、ナチュラルメイクを心掛けつつも、なんとか人前に出られる程度に仕上げて、外出。 駅までの道を歩きながら、• 「私はディフェリンを鼻限定で塗っているけれど、トレノイチンを一気に全顔やる人は、本当に大変だろうなあ」 と、しみじみ思う。 私の場合、鼻だけだから、なんとかなっている。 午後から、乾燥感がひどくなってヒリヒリしてきたので、一度、しっとり系の乳液をなじませた。 帰宅後、クレンジング。 もう皮剥けのピークは過ぎているようで、前日に比較すると、皮がむけない。 鼻は、赤みもそれほどなく、ツルンツルンになっている。 ちょっと、ビニール肌っぽい。 ところで、 1クール、何日にするかが悩みどころ。 一度、ここで終了しようかとも思ったけれど、もう少し続けることにした。 昨日と同じように、ディフェリンゲルを塗った瞬間、ウォーと悶絶するほどヒリヒリした。 7日目 朝起きると、昨日以上に、真っ赤っか。 ただ、 もう皮剥けのピークは終わった模様。 昨日と違って、ほとんど皮がむけていない。 鼻を中心に真っ赤になっている件は、例によって、ミルバソゲルで赤み瞬殺。 あんなに真っ赤だったのに、5分後には真っ白になっているんだから、効きすぎて怖い。 私はミルバソゲルでズルしながらピーリングしているから、実際つらくないけれど、赤みと皮剥けと向き合ってがんばってトレチノインにチャレンジしている人は、本当にすごいと思った(前日も同じようなこと書いているけれど)。 さて、ここで1週間が終了。 皮剥けも一段落したことだし、ここで1クールとして、ディフェリンゲル塗るのを終了することにする。 《追記》ちなみに、この翌日の8日目まで、日中の皮剥けがあった。 8日目の夜、洗顔した後からは、皮剥け自体すっかり終了。 ディフェリンゲルの効果。 肌の様子は? 結論から言ってしまうと、期待以上の効果。 鼻の毛穴の黒ずみが完全に消えた• 小鼻の際の毛穴が縮小した まだ皮剥けの残骸があるので、これがきれいに治ったら、かなり美肌度上がったんじゃないかと思う。
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ディフェリンゲルによるニキビ治療も例外ではありません。 それに基づいて、ディフェリンによるニキビ治療がどんな経緯をたどって治っていくのかを解説します。 患者さんの体質や治療に対する感受性、生活環境は十人十色ですので、あくまでも統計学的なデータとして「平均的な」治癒パターンと考えていただければと思います。 ディフェリンは ニキビの新生を抑える働きがあるため、継続することで新生ニキビが減少し、(たとえ新たにニキビができたとしても)初期段階のニキビに非常に効果的に作用するため、悪化して重症ニキビになることがなくなります。 そのため、(ニキビの数がゼロにならなくても)お顔の印象 イメージ が変わってくるのです。 医学的には他剤との併用が効果的ですが、生活習慣によっても治療効果は変わってきます。 ディフェリンの継続使用によってニキビはある程度までコントロールできるようになりますが、それだけに頼らず、できるだけニキビができにくい生活環境を整えることもたいへん重要です。 以下、ニキビを作りにくい(悪化させない)ための生活習慣を挙げていきます。 をご覧ください。 【生活全般】 ニキビの原因、誘因となるものを取り除く ストレス、寝不足 過度のストレスや寝不足はホルモンバランスの低下やビタミンや栄養素の欠乏を招いてしまいます。 夜22時から深夜2時の4時間が、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)がもっとも盛んです。 できれば、この時間帯にすでに就寝していることが理想です。 就寝時は生体の活動が最小限に抑えられ、より活発に代謝が促されるためです 飲酒 アルコール飲料は糖分を多く含み、皮脂分泌促進の原因になるなど、アルコール自体のニキビへの悪影響も様々なところで指摘されています。 (後述の「食生活」にて解説しています) しかし、問題はアルコールそのものだけではなく、飲酒環境にも問題があることが多いようです。 特に居酒屋などでお酒を飲む場合、どうしても栄養の偏った食事となりがちですし、夜遅くまでお酒を飲むと、睡眠不足にもつながります。 またご自身が喫煙者ではなくても、居酒屋などでは受動喫煙という形で悪影響を受けてしまいます。 喫煙 タバコによるニキビ増悪の因果関係は明らかにされていませんが、毛細血管収縮による末梢血流量の減少、活性酸素の発生など、ニキビにとってよい要素は見当たりません。 入浴 シャワーだけではなく、ゆっくりと入浴することで皮脂が流れやすくなります。 入浴はストレス解消にもつながります。 シャンプー、リンスのすすぎ残しに注意しましょう。 化粧品 過剰な皮膚表面脂質を除去することがニキビ治療の基本 ファンデーションもニキビを悪化させることがあるため、できればポイントメイクだけにとどめ、仕方ないときは油分の少ないニキビ用ファンデーションを使用しましょう。 また、帰宅後はすぐにメイクを落とす習慣をつけましょう。 クレンジングはできるだけマイルドなものを使用 しましょう。 ニキビを隠すためのコンシーラーがニキビを悪化させることもあります。 にきびを隠すためのコンシーラーがニキビを悪化させることもあります。 ヘアスタイル ニキビを誘発しないヘアスタイルが理想です。 毛先が皮膚を刺激したり、髪の汚れや整髪料が皮膚につくとニキビの増悪、誘発因子となりますので、できるだけ顔に髪がかからないように心がけましょう。 また洗顔時には髪をまとめてお顔全体をしっかり洗うように心がけてください。 そのほか、額など、髪によって外用薬がしっかり塗布されていないこともまれにあります。 髪型でニキビを隠そうとすることで、逆にニキビを悪化、誘発させることになりうるということを認識してください。 便秘 便秘により腸内に残留した分解物が異常発酵し、有毒物質を産出します。 それが腸管から吸収され、一部体表から代謝され る際に活性酸素を発生し、ニキビが悪化される原因となります。 便通を良くするために、規則正しい生活と適度な運動、植物繊維の多い食事を心がけることが大切です。 また腸内環境(腸内フローラ)を改善することは大切です。 腸内腐敗の原因となる悪玉菌を減らし、便秘を解消する善玉菌を増やす食生活(植物繊維やヨーグルトなどの摂取)を心がけましょう。 日焼け 紫外線による活性酸素の発生はニキビの炎症を増悪させる原因となります。 また、日焼けにより表皮の角化が促進しニキビを誘発、悪化させます。 衣服 衣服はできるだけ清潔なものを身につけるように心がけましょう。 制服など、毎日身につけるものはこまめに洗濯してください。 顎下〜首のニキビが気になる方は患部に触れるような服装(タートルなど)はできるだけ控えましょう。 食生活 【食生活について】 バランスのとれた食事を心がけましょう。 身体組織全体の栄養バランスの低下は内分泌系、皮膚への異常を招きます。 ニキビと食事の関係については個人差があり、医学的に因果関係を証明するのは難しく、これを食べるとニキビができるというようなことが証明されているわけではありません。 しかし、偏った食生活が明らかにニキビに影響を及ぼしているということは、どなたも経験的に認識しているのではないでしょうか。 特に乳脂肪、チョコレート、ナッツ類などの過剰摂取はニキビを誘発しやすいと言われます。 (ニキビの悪化を招くと言われる食物だけが原因でニキビが発生、悪化するわけではありません) 食物繊維 腸の内容物を送り出す蠕動運動を促進するため、便秘の防止になります。 飲酒(アルコール)• ・偏食や寝不足につながる、喫煙などの悪環境、炎症促進• ・胃酸低下(ビタミンB2吸収低下させる)• ・肝機能低下 ビタミンなどの貯蔵能力低下 糖分 ビタミンB群の消費量増加し、さらに糖分は脂肪に代謝されるため、皮脂分泌量の増加につながる 脂肪分 皮脂分泌量増加、皮脂の質的変化 ニキビに良い食事 牛肉、魚、野菜(豚肉の脂肪は良くないと言われている)などバランスのとれた食生活 1日25〜30種類以上の食材を目安に ビタミンA レバー、ニンジン、ほうれん草、など ビタミンB2 レバー、納豆、いわし など ビタミンB6 タコ、大豆、イカ、セロリ など ビタミンC レモン、イチゴ、アセロラ、など.
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ディフェリンゲルはニキビの治療薬として使用している人のとても多い塗り薬です。 ディフェリンゲルでニキビがきれいに治る人も多い反面、ニキビを治したくてディフェリンゲルを使い始めたのに逆にニキビが悪化してしまう人もいます。 ディフェリンでニキビが治る人と悪化してしまう人がいるのはなぜなのでしょうか? ディフェリンゲルの薬理作用 肌は新陳代謝で毎日入れ替わっています。 基底細胞から細胞分裂で生まれた皮膚細胞は約14日間かけて有棘層、顆粒層へと上行し角質層に到達し、角質層になった後も上行は続き、約14日後には垢となって剥がれ落ちて行くのですが、ニキビが出来やすい肌は様々な原因により代謝がスムーズに行われなくなって毛穴の出口の角質層が肥厚することで毛穴の出口を狭め、狭くなった毛穴の出口で代謝で剥がれ落ちた角質や皮脂が混ざり合って形成されたコメドが毛穴の出口を閉塞させることでニキビになります。 ディフェリンゲルはアダパレンという有効成分が顆粒層から角質層になることを抑制して毛穴の出口が狭まらないようにしてニキビになりにくくする働きがあります。 ディフェリンの作用として、顆粒層から角質層になることを抑制するだけではなく肌を剥離するピーリング効果もあり、それも出来たニキビを早く治したりニキビが出来にくくする働きがあると考えられます。 肌を剥離するピーリング効果は、毛穴の出口だけではなくディフェリンを塗った部分は角質を剥離してしまいますから、ディフェリンゲルの副作用として、ヒリヒリ感や痒みを感じる人が多いのも、この効果によるものでしょう。 肌を剥離するピーリング効果の問題点 肌を剥離する働きは毛穴の出口の詰まりを解消してニキビを早く治す効果がある反面、肌の正常な状態を崩してしまうことにもつながります。 顔の肌の角質は10枚~14枚重なり合っているのが正常な状態で、角質がしっかり形成されていると外部からの刺激を受けにくい状態で肌の代謝も正常に行われやすいのですが、角質が剥離されると刺激を受けやすい状態になったり剥離された部分の角質を早く元に戻そうと正常な代謝が行われなくなり、肌の正常な状態が崩されて、それによってニキビが出来やすくなってしまう人もいます。 特に普段から肌が乾燥しがちな人は、ディフェリンゲルの使用で乾燥がより進んでしまうとかえってニキビが出来やすくなってしまう人が多いようです。 また、普段は脂浮きしやすく、一見乾燥肌とは無縁と思える人も注意が必要です。 日中は脂浮きしていても、洗顔をすると肌がつっぱったりかさついたりする、または洗顔後にはすぐに化粧水や乳液などをつける習慣がある人も乾燥肌の可能性があります。 肌の脂浮きと乾燥は全く別のもので、乾燥肌とは肌の角質層に水分が不足している状態、脂浮きする肌は角質層の上を覆っている皮脂が多い状態のことです。 そのため、角質層は乾燥していてもその上を覆っている皮脂が多い状態の人は、脂浮きが気になり化粧直しなども頻繁に行わなくてはならないため、自分の肌が乾燥肌だとは思っていない場合が多いのですが、洗顔で皮脂が洗い流されると乾燥した角質がむき出しになって肌がつっぱったりかさついたりする肌は乾燥肌なのです。 また、このような肌の人は、洗顔後に何もつけないと肌が乾いてしまうため、自分では気付かないうちにすぐに化粧水や乳液をつける習慣がついていることも多く、自分の肌が乾燥肌だとは思っていない人が多いです。 このように、元の肌が乾燥肌なのにニキビが出来やすい人がディフェリンゲルを使用すると、ディフェリンゲルの角質を剥離するピーリング効果によってさらに乾燥肌が進み、その影響でニキビが悪化してしまう人が多いようです。 ディフェリンゲルで悪化してしまうニキビを治すには 肌の乾燥傾向が強い肌にディフェリンゲルを使用するとニキビが悪化しやすい人が多いようです。 しかし、本来ニキビは皮脂分泌の過剰によって出来やすくなるもので、乾燥肌にはどちらかというとニキビが出来にくいはずのものです。 それにも関わらず乾燥肌なのにニキビでお悩みの人はとても多く、乾燥しやすい肌質もニキビが出来やすい肌質も体の状態の影響でそのような肌質になっていることがあります。 ニキビを治したくてディフェリンゲルを使用したのにかえってニキビが悪化してしまうような人は、体の状態から肌質を見つめ直すと良いでしょう。 肌は体の一部ですから、肌の状態と体の状態は密接につながりあっています。 体の状態のバランスが取れていれば良い肌質になりますが、バランスが崩れていると悪い肌質になって乾燥肌なのにニキビが出来やすい肌になってしまいます。 体の状態を変えれば肌の状態も変わり、ディフェリンゲルを使用しなくてもニキビが出来ない肌にすることが出来ます。 食事に気をつけたり睡眠をしっかりとっても大人ニキビが治らない。 話題のニキビスキンケアや良いといわれるものは全て試したが大人ニキビが治らない。 皮膚科の薬を飲み続けても新しいニキビが出来てくる。 ディフェリンゲルは肌がヒリヒリして使えない。 美容皮膚科でピーリングやレーザーを受けても効かない。 フォトフェイシャルで一時引いたと思ったニキビがまたすぐに増え始める。 ピルを飲んでいてもニキビが出来続ける。 このようなことはニキビの原因が解消されていないためにおこります。 大人ニキビが出来やすい人には、必ずニキビが出来やすい肌になってしまう原因があります。 大人ニキビを治して、二度とニキビが再発しない肌をつくる第一歩は、自分のニキビ肌の原因を見つけることです。 まちだ美顔Web相談は、あなたのニキビの原因を見つけることが出来る相談フォームです。 相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
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