ファミリーでオールマイティを求めるならば、やっぱり 「ドラム式」です。 各ブランドともに、技術も付加機能も最高級のものを搭載しています。 ドラム式のメリットで注目すべきは、少ない水量で衣類が洗える 「たたき洗い」であることです。 ナナメに傾けた洗濯槽を回転させて衣類を持ち上げ、たたきつけるように洗うため、 水を多く使うタテ型より水道代の節約につながります。 また、 ヒートポンプ式であれば、電気代もタテ型の洗濯乾燥機より安いというメリットがあります。 一方、とにかく汚れ落ち重視という方は 「タテ型」という選択肢もありです。 攪拌洗いで泥などの ガンコな汚れに強いのが特徴です。 乾燥機能の有無が混在しているため、その点は注意が必要です。 また、 洗濯機能のみの「タテ型」も健在です。 特にひとり暮らしの方には、洗濯容量5~7kgのコンパクトな洗濯機がおすすめです。 ただし、機能は最小限ですが、搭載しているモード数やコース内容には違いがあるので要注意です。 ひとり暮らし向け洗濯機の最新ランキングは近日公開しますので、お楽しみに。 ただし、温水洗いの洗濯乾燥での運転時間は5時間を超え、4機種のなかで最長でした。 2位のパナソニックも洗剤を泡立てることで繊維の奥まで浸透させる「泡洗浄」という技術を採用。 また、洗濯乾燥の運転時間は3時間25分と最も短く、スピーディーに洗濯できるのも大きなメリットといえるでしょう。 3位の日立は、少ない水で洗剤を高濃度化して洗うのが特徴です。 運転時間は4時間7分と短めですが、表示時間が大きく伸び縮みしたのが不安でした。 4位のシャープ(下写真)は「泡」ではなく、細かな水滴を噴射して汚れを弾くという独自の技術を採用。 8%(1位) ・洗浄力(温水)75. 5%(1位) [洗浄力2位]東芝とほぼ互角レベルの洗浄力パナソニックNA-VX9900R ・洗浄力(常温)60. 1%(2位) ・洗浄力(温水)74. 0%(2位) [洗浄力3位]温水洗浄ではやや劣るが生地の傷みは少ない日立BD-NX120CL ・洗浄力(常温)55. 3%(3位) ・洗浄力(温水)71. 7%(3位) [洗浄力4位]洗浄力は振るわず。 生地の傷みは一番少ない4位:シャープES-W111-SR ・洗浄力(常温)55. 2%(4位) ・洗浄力(温水)69.
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購入: 起きてすぐ洗濯干せる! 前の洗濯機がすすぎと脱水のときだけチャイルドロックかかるものだったので、洗いからチャイルドロックがかかることにとまどいました。 習慣から洗いの途中で追加の洗濯物を入れたかったり、戸を閉めて洗濯スタートしてしまったため、洗濯洗剤の量が通常と調節しきれなかったりしました。 戸を開けたままスタートすれば水量がわかり洗濯洗剤の適切な量がわかるのをわかってからは便利に使っています。 洗濯予約ができ、洗濯の終了時間に合わせて予約すればいいと書いてありました。 洗濯開始時間と何回か勘違いしましたが、今はようやくコツがわかって使えています。 前日の夜に予約しておき、朝起きてすぐ干せています。 購入: タオルがふわっといい匂いになります 10年以上、パナソニックのドラム式を使っていましたがそろそろダメになってきたので購入。 まずはドラム式か縦型か迷いましたが、縦型のほうが汚れ落ちが良いとのことで 子供もおり、汚れることが多いので縦型にしました。 泥の汚れに関しては学校が休校が続いているためまだよくわかりませんが 服や下着、洗ったものがとてもいい匂いになります。 特にタオルがふわふわでいい匂いになりました。 ドラム式のときはいい匂いにならなかったし、タオルも乾燥機をすればかろうじてふわふわになるかなという程度。 しかし好みの問題かとは思いますが乾燥機は、ふわふわなる代わりに 機械独特の匂いがつくのであまり利用しておりませんでした。 なので今回はあえて乾燥機能無しのものを選びましたが、さすがに雨が続くと不便かなと感じました。 やはり部屋干しだと生乾きっぽい匂いになってしまうことは多々ありますし、たくさん干すと場所を取られてしまう点は 乾燥機があればなぁと思ってしまうのも本音です。 縦型についている風乾燥機能とやらもたまに使ってみますがとても「乾燥」とはいえるものではなく いつもより強めに脱水してくれる程度、と考えておいたほうがいいと思います。 もちろんにシワシワになります マイナス点といえば、ドラム式よりもシワになりやすいように思います。 おしゃれ着や下着は「おしゃれ着コース」を選びますが デリケートに洗ってくれているはずだけど、シワが目立つような気がしました。 着れないほどではないので、ここはもう諦めて できるだけシワを伸ばしながら干すようにしていますが。 音は静かなほうだと思います。 前回のドラム式は結構うるさく、特に脱水時はガタガタいって故障かな? と思うほどでした。 今は注水の時はさすがに音はしますが、脱水時にガタガタしないので 「気づいたら終わっていた」という感じです。 乾燥機能がなく雨が続くと不便だなと感じる、少しシワになりやすいという点以外に不満はないので 総合的に満足した洗濯機です。
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ファミリーでオールマイティを求めるならば、やっぱり 「ドラム式」です。 各ブランドともに、技術も付加機能も最高級のものを搭載しています。 ドラム式のメリットで注目すべきは、少ない水量で衣類が洗える 「たたき洗い」であることです。 ナナメに傾けた洗濯槽を回転させて衣類を持ち上げ、たたきつけるように洗うため、 水を多く使うタテ型より水道代の節約につながります。 また、 ヒートポンプ式であれば、電気代もタテ型の洗濯乾燥機より安いというメリットがあります。 一方、とにかく汚れ落ち重視という方は 「タテ型」という選択肢もありです。 攪拌洗いで泥などの ガンコな汚れに強いのが特徴です。 乾燥機能の有無が混在しているため、その点は注意が必要です。 また、 洗濯機能のみの「タテ型」も健在です。 特にひとり暮らしの方には、洗濯容量5~7kgのコンパクトな洗濯機がおすすめです。 ただし、機能は最小限ですが、搭載しているモード数やコース内容には違いがあるので要注意です。 ひとり暮らし向け洗濯機の最新ランキングは近日公開しますので、お楽しみに。 ただし、温水洗いの洗濯乾燥での運転時間は5時間を超え、4機種のなかで最長でした。 2位のパナソニックも洗剤を泡立てることで繊維の奥まで浸透させる「泡洗浄」という技術を採用。 また、洗濯乾燥の運転時間は3時間25分と最も短く、スピーディーに洗濯できるのも大きなメリットといえるでしょう。 3位の日立は、少ない水で洗剤を高濃度化して洗うのが特徴です。 運転時間は4時間7分と短めですが、表示時間が大きく伸び縮みしたのが不安でした。 4位のシャープ(下写真)は「泡」ではなく、細かな水滴を噴射して汚れを弾くという独自の技術を採用。 8%(1位) ・洗浄力(温水)75. 5%(1位) [洗浄力2位]東芝とほぼ互角レベルの洗浄力パナソニックNA-VX9900R ・洗浄力(常温)60. 1%(2位) ・洗浄力(温水)74. 0%(2位) [洗浄力3位]温水洗浄ではやや劣るが生地の傷みは少ない日立BD-NX120CL ・洗浄力(常温)55. 3%(3位) ・洗浄力(温水)71. 7%(3位) [洗浄力4位]洗浄力は振るわず。 生地の傷みは一番少ない4位:シャープES-W111-SR ・洗浄力(常温)55. 2%(4位) ・洗浄力(温水)69.
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