閉じる 新型コロナウイルス禍でテレビ出演が急増した感染症学の専門家で白鴎大教授の岡田晴恵氏に対し、「アラ還セクシーグラビア」の争奪戦が出版関係者の間で勃発しそうだという。 「岡田氏はTBS系『Nスタ』、テレビ朝日系『モーニングショー』を中心に、1月末ごろからテレビ露出が増え、3月には約150本もの番組に出演。 当初は眼鏡をかけた中年女性という雰囲気だったが、徐々に化粧と髪型が派手になってきたからだ。 「ある時期から眼鏡を外したり、巻き髪になるなど、一気にド派手になったために視聴者の間で話題に。 「それでも気にせずテレビに出続けていますから、芸能人並みのメンタル。 ドイツの大学でウイルス学を研究し、国立感染症研究所研究員になった。 2009年に退職し現職に就いている。 「せっかくテレビで派手に変貌した岡田氏が、このまま消えるのはもったいない。 熟れた肢体をビキニやランジェリーで、雑誌で披露すれば大反響必至。 一部関係者はグラビア実現後、ヌードの打診も巨額ギャラで持ち掛けるようですよ」 同 実現すればコロナも吹っ飛ぶ!?
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概要 [ ] 出身。 (現・)修士課程修了、大学院博士課程中退。 (順天堂大学)。 ・医学部ウイルス学研究所() 、ウイルス第三部研究員(〜2009年)、21世紀政策研究所シニア・ アソシエイトなどを経て、教授。 2019年11月に発生が確認されたの説明者として、2020年1月中旬より テレビ番組やラジオ番組に数多く出演している。 なお「医師・薬剤師・看護師」の資格は持っていない。 発言・人物 [ ] 2019新型コロナウイルス [ ]• 2020年2月12日放送の系「」で、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「」の感染者について、「感染者数が病床数を上回った場合はどう対応するのか」というの質問に対し、「理論的には厚労省は空気感染はないと言っているため、陰圧の病床でないといけないわけではなく、一般病棟の隔離でもいい」と回答した。 これに対し「医療現場を知らない」などと批判された。 2020年2月27日放送の「モーニングショー」で、「感染研がPCR調査を民間に拡大することに消極的な理由として、データを独占したいOBがいる」と発言した。 この主張に対し、は「事実無根であり、新型コロナウイルス感染症対策への悪影響を及ぼしている」と反論した。 2020年3月16日放送の「モーニングショー」で、「肺炎で亡くなっても、コロナで肺炎という診断がつかなければ死者数に入らない」と発言した。 これに対し「肺炎死亡者の中に新型コロナの患者がいたら院内感染が多発しているはず」などと批判された。 2020年4月28日放送の「モーニングショー」で、テレビ朝日解説委員のは、前日の東京都の新型コロナウイルスの感染者数39人すべてが民間の検査機関によるもので、行政の検査機関は土日に休んでいたと発言し、岡田も「全部、民間だというのは私も聞き及んでいます」と同調した。 しかし、翌日の放送で、玉川は、正しくは39人のなかに行政機関の検査によるものも多数含まれており、土日も休んでいなかったと誤りを訂正し、「このことにより、土日も働いてらっしゃる都庁関係者の皆様、保健所の皆様、そして検査機関の皆様、検体を採取する医療関係者の皆様、全てに多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました。 本当にすいませんでした」と謝罪した。 2020年5月1日放送の「モーニングショー」で、新型コロナウイルス軽症者のホテル滞在について、「療養であり医療ではないので、医者がいるわけでもない」と発言した。 これに対し、都民ファーストの会所属の東京都議会議員が「療養ホテルには医師は日中は常駐していて、看護師は24時間体制で常駐している」と指摘し、不正確な情報は視聴者の不安を煽ることになると批判した。 2020年5月14日放送の「モーニングショー」で、前日にが新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため死去したことについて、「新型コロナで亡くなったというより、新型コロナの医療体制の不備で亡くなってしまったというイメージがある」「電話が繋がらない、病院はたらい回し」などと発言した。 これに対し「検査を煽る番組があるから、医療機関にも苦情や相談の電話がたくさん来てて繋がりにくいのでは」「医療体制や政府批判に亡くなった方を利用するのは許せない」「亡くなったのは医療体制のせいじゃない」などと批判された。 研究不正疑惑 [ ]• 国立感染症研究所に在籍していた2001年1月に発表したに罹患すると細胞レベルの免疫力が一時的に低下するという内容の論文で、その実験データがあまりにきれいすぎたため明らかに人為的だと改ざん疑惑が浮上した。 事態を重く見た当時の感染研所長の吉倉廣が岡田の上司のウイルス第三部部長のを通じて元データを出すように岡田に再三要請したが提出がないため、2002年5月17日付の所長名の文書で論文を取り下げるように要求した。 しかし元データの提出も論文の取り下げもされなかったと報道された。 著書 [ ] 単著 [ ]• 『鳥インフルエンザの脅威』、2004年5月21日。 『人類VS感染症』〈〉、2004年12月21日。 『感染症は世界史を動かす』〈〉、2006年2月。 『パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック』、2006年10月24日。 』〈〉、2007年11月。 『知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル』、2008年8月27日。 『病気の魔女と薬の魔女』、2008年10月21日。 『[図解]歴史をつくった7大伝染病』、2008年10月23日。 『新型インフルエンザ・恐怖のXデー』PHP研究所〈PHP Paperbacks〉、2008年11月18日。 命を守る、篭城生活の実践マニュアル』角川・エス・エス・コミュニケーションズ、2008年11月。 『新型インフルエンザ完全予防ハンドブック』〈〉、2009年5月22日。 『隠されたパンデミック』幻冬舎〈幻冬舎文庫〉、2009年10月1日。 『病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の薬』学研プラス、2009年11月25日。 『子どもといっしょに読む 新型インフルエンザハンドブック』、2009年12月24日。 『病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の地図』、2010年10月20日。 『強毒型インフルエンザ』PHP研究所〈〉、2011年5月18日。 『知識のワクチン 危機管理としての新型インフルエンザ対策 2版 』現代けんこう出版、2012年2月20日。 『うつる病気のひみつがわかる絵本 全5巻 』、2012年3月1日。 『うつる病気のひみつがわかる絵本 1 インフルエンザウイルスのフルくん』ポプラ社、2012年3月1日。 『うつる病気のひみつがわかる絵本 2 はしかウイルスのはっしー』ポプラ社、2012年3月1日。 『うつる病気のひみつがわかる絵本 3 ノロウイルスのノウちゃん』ポプラ社、2012年3月1日。 『うつる病気のひみつがわかる絵本 4 みずぼうそうウイルスのみず丸』ポプラ社、2012年3月1日。 『うつる病気のひみつがわかる絵本 5 腸管出血性大腸菌O157のベロ』ポプラ社、2012年3月1日。 『なぜ感染症が人類最大の敵なのか? 』〈ベスト新書〉、2013年8月9日。 『感染症とたたかった科学者たち』岩崎書店、2013年10月29日。 『おしえて! インフルエンザのひみつ』〈ポプラサイエンスランド〉、2014年1月24日。 『エボラvs人類 終わりなき戦い』PHP研究所〈PHP新書〉、2014年12月16日。 『学校の感染症対策』東山書房、2015年2月25日。 『病いと癒しの人間史 ペストからエボラウイルスまで』、2015年10月22日。 『気になるあの病気から自分を守る! 感染症キャラクター図鑑』、2016年1月19日。 『知っておきたい感染症: 21世紀型パンデミックに備える』筑摩書房〈ちくま新書〉、2016年2月8日。 『正しく怖がる感染症』筑摩書房〈〉、2017年3月6日。 『怖くて眠れなくなる感染症』PHP研究所、2017年3月15日。 『病気をふせぐしくみがよくわかる! からだの免疫キャラクター図鑑』日本図書センター、2017年3月17日。 『なかよくつき合って元気になる! からだの細菌キャラクター図鑑』日本図書センター、2019年5月22日。 『学校の感染症対策 改訂版』東山書房、2019年8月1日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第1期全5巻 』日本図書センター、2019年10月4日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第1巻 インフルエンザ』日本図書センター、2019年10月4日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第2巻 腸管出血性大腸菌O157』日本図書センター、2019年10月4日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第3巻 おたふくかぜ』日本図書センター、2019年10月4日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第4巻 ノロウイルス感染症』日本図書センター、2019年10月4日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第5巻 アタマジラミ』日本図書センター、2019年10月4日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第2期全5巻 』日本図書センター、2020年4月7日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第6巻 水ぼうそう』日本図書センター、2020年4月7日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第7巻 サルモネラ感染症』日本図書センター、2020年4月7日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第8巻 手足口病』日本図書センター、2020年4月7日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第9巻 プール熱』日本図書センター、2020年4月7日。 『みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほん 第10巻 マイコプラズマ肺炎』日本図書センター、2020年4月7日。 『どうする!? 新型コロナ』岩波書店〈岩波ジュニア新書〉、2020年5月8日。 共著 [ ]• 共著『新型インフルエンザH5N1』岩波書店〈岩波科学ライブラリー〉、2007年12月20日。 、、田代眞人 共著『 強毒性新型インフルエンザの脅威』、2009年3月27日。 田代眞人 共著『新型インフルエンザの企業対策』、2009年4月10日。 監修 [ ]• キム・ソンファ、クォン・スジン 著、猪川なと 訳『細菌ホテル』、2020年6月23日。 監修のみ 教材 [ ]• 監修・著者 出演 [ ] テレビ [ ] の番組を中心に、、、など出演多数。 (日本テレビ)• (日本テレビ)• (テレビ朝日)• (テレビ朝日)• (テレビ朝日)• (テレビ朝日)• (テレビ朝日)• (テレビ朝日)• (TBSテレビ)• (TBSテレビ)• (TBSテレビ)• (TBSテレビ)• (TBSテレビ)• (TBSテレビ)• (フジテレビ)• (フジテレビ)• (フジテレビ)• (フジテレビ) ラジオ [ ]• (「豪雨災害の被災地の感染症対策」2018年7月11日、)• (「CASE FILE」2018年5月21-24日、12月17-20日、2019年8月19-22日、10月15-17日、2020年2月3-6日、)• CHEERS FOR ALL! 2020年5月05日、19:00時頃~)• (2020年6月13日、) 出典 [ ]• 2020年3月10日閲覧。 『人類VS感染症』(, 2004年)著者略歴より。 『パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック』(, 2016年)著者略歴より。 白鴎大学. 2020年5月5日閲覧。 白鴎大学. 2020年5月3日閲覧。 デイリー新潮 2020年2月17日. 2020年3月10日閲覧。 リアルライブ. 2020年5月14日閲覧。 デイリー新潮. 2020年5月14日閲覧。 J-CAST テレビウオッチ 2020年2月28日. 2020年5月14日閲覧。 www. niid. 2020年5月14日閲覧。 アゴラ 言論プラットフォーム. 2020年5月14日閲覧。 リアルライブ. 2020年5月14日閲覧。 リアルライブ. 2020年5月14日閲覧。 Yahoo! ニュース 個人. 2020年5月14日閲覧。 スポニチアネックス. 2020年5月14日閲覧。 SANSPO. COM(サンスポ) 2020年4月29日. 2020年5月14日閲覧。 リアルライブ. 2020年5月14日閲覧。 リアルライブ. 2020年5月14日閲覧。 文春オンライン 2020年3月25日. 2020年5月16日閲覧。 奥野かるた店 2017年10月24日. 2020年6月7日閲覧。 SmartFLASH. 2020年6月7日. 2020年6月7日閲覧。 2020年3月10日閲覧。 Jam the WORLD. J-WAVE. 2020年3月10日閲覧。 J-WAVE HOLIDAY SPECIAL. J-WAVE. 2020年5月17日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•
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週刊新潮に、ついに総合病院でコロナウイルスとの戦いを指揮する医師が、にわか専門家がデマと不安を煽るだけのワイドショーへの怒りを爆発させた。 また、現役の医師の松村むつみ氏も同様にワイドショーを批判している。 週刊新潮に現役のコロナと戦う医師が告発!「ワイドショーは煽りすぎ!」 5月2日、週刊新潮に、総合病院でコロナウイルスとの戦いを指揮している医師が登場し、ワイドショーやそこに登場する専門外の医師を批判した。 今回、ある総合病院で新型コロナウイルスを実際に診察し、また現場の統括もしているベテラン医師に匿名を条件で本音を語ってもらった。 匿名にした理由は「特におかしなことを言ったつもりはありません。 同じように考えている医師も多いと思います。 でも、ただでさえ忙しいのに、病院あてに抗議などが来るとたまらないから勘弁してください」というものである。 (中略) 新型コロナに関しては、膨大な情報量が発信されています。 この状況をどう見ますか? (中略) 地上波のテレビ、ワイドショーがセンセーショナルに伝える傾向があるのは良くないと思っています。 たしかに政府の言う通りのことを流すのでは政府広報になってしまうので、良いことだとは言えません。 しかし、恐怖を煽って,今の対応が危険だと強調しすぎているように思います。 現政権が嫌いなのかもしれませんが、それと医学の問題は別です。 引用元 まさにその通りだ。 地上波のワイドショーは、連日、恐怖を煽り、パニックを誘発しているだけだ。 そして、安倍政権が嫌いだからと言って、医学的な問題で嘘やデマや偏見をまき散らしてよいはずがない。 嘘はいけないのも人間としての常識だ。 週刊新潮に現役のコロナと戦う医師が告発!「政府の方針は妥当!」「にわか専門家のコメントが全部間違っているとは言いませんが、大事なことをうまく伝えられていないと感じます。 」 また、この医師は、現在の政府方針は、専門家たちが議論して打ち出したものであり、現場の医師としても合理的な判断であるとお墨付きを与え、テレビに登場する自称専門家、実態は、にわか専門家たちが扇動ばかりで大事なことを伝えていないと指摘する。 現在の政府方針、専門家委員会の方針は、専門的な知見のある人たちが議論して打ち出したものであり、相応の合理的な判断だと現場の医師から見ても思います。 ですから煽られておかしな行動をとるのではなく、とにかく今の対策を守ってもらわないと,収束できるものもできなくなると思います。 にわか専門家 のコメントが全部間違っているとは言いませんが、大事なことをうまく伝えられていないと感じます。 自称専門家はもちろん、芸能人の方などの不用意な発言でも、視聴者は扇動されます。 引用元 まさに水虫の専門家の上昌広氏、薬学部から来た上に論文不正疑惑の医師免許もない岡田晴恵氏、産婦人科医で自称テドロスの側近で、中国の犬を自称する渋谷建司氏のようなワイドショーに出演する連中が、えせ専門家であると明確に指摘しているのだ。 そして、こういった連中、例えば、岩田健太郎氏のような「海外ではこうだ」というのが、いかに珍説かも明確に指摘する。 外国の例を簡単に紹介するのも問題です。 「海外ではこうだ」というのですが、それぞれの国によって医療レベル、保険制度、国民性、文化など異なる背景があります。 だから安易に「あそこがいい」「ここがいい」という話ではありません。 「アフリカの〇〇ではこうだ」と言われても、その国は常に様々な感染症の脅威が存在する国かもしれません。 その国の政策を参考にする、といっても無理があるのではないでしょうか。 引用元 まさにこれが本当の専門家の意見なのだ。 そして、本当の専門家やプロフェッショナル、またそうした中でも志の高い人物は、ワイドショーに出ている暇はないのだ。 現役医師の松村むつみ氏もワイドショーを批判!! また、医師の松村むつみ氏も、言論プラットフォーム「アゴラ」で、ワイドショーを強く批判する。 ワイドショーのコメンテーターは、「なぜ拡充できないのか政府が説明するべきだ」と主張するが、現場の実務上の問題や検査会社との契約など様々な要素がある。 それを取材して問題点を抽出し、世間にわかりやすく説明することはまさにマスコミの役割であり、憶測や批判ばかりするだけでは役割を果たしていないと感じるのは筆者だけだろうか)、バランスのいい報道がなされているとは言いがたい状態だ。 引用元 まさに批判だけならバカでもサルでもできる。 取材もせずに、決めつけで原因と戦犯を冤罪なのにあげつらって批判と扇動ばかりするのがワイドショーだ。 ワイドショーこそ諸悪の根源だ。 批判を恐れて何もしないのだろうが、政府、特に総務省にもしっかりとしてもらわないといけない。 悪いものは、悪いのである。 しっかりとそうしたことを法律に則り指摘し、改善する義務が政府にはある。 それをしないのであれば、政府も結局同罪である。 しっかりと政府にも対応していただきたい。 これは国民のためである。
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