ラスト オブ アス 2 ネタバレ。 ラストオブアス2ストーリー考察(ネタバレ注意)ジョエルやラスアス1エンディングからのつながり、シャンブラーなどシステムや敵について考察【The Last of Us Part II】

ラストオブアス2ストーリー考察(ネタバレ注意)ジョエルやラスアス1エンディングからのつながり、シャンブラーなどシステムや敵について考察【The Last of Us Part II】

ラスト オブ アス 2 ネタバレ

クリア後評価や感想 本作は2020年6月19日に発売されたラストオブアスの続編です。 ストーリーは前作の数年後が舞台になりますが、チャプターの間に3年前、2年前と過去の話が入るため、現在と過去が切り替わりながら進んでいきます。 そして、本作の主人公は前作のジョエルからエリーに変更となり、 エリーの復讐劇が描かれるのですが、新キャラでエリーと同程度の操作キャラクターも登場します。 本編クリアまでに掛かる時間は約25時間程度といったところです。 他はクラフト素材、回復アイテム、弾薬とシステム面だけ言えば前作とほぼ同じです。 「サプリメント」を集めてキャラクターのスキル強化 「部品」を集めて作業台から所持している武器の性能強化といった感じですね。 中でも特に凄いと思ったのが敵のAIで、戦闘中の動きが良く出来ていたり、各NPCに名前があるのか、敵を殺すと他の敵が殺した敵の名前を叫んだり怒るので、かなり丁寧に作られている印象はあります。 なので、ゲームシステムだけ見れば前作の正統進化という感じなので良作と言えるでしょう。 一応、 ここからがストーリー評価ですが、かなりネタバレが含まれるので真っ白な状態でプレイしたい方は見ないようにして下さい。 ちなみに、Amazonレビューもネタバレの嵐になっているので購入前ならAmazonも見ない方が良いです。 スポンサーリンク ストーリー評価や感想 まず、本作ではゲーム開始序盤の時点で前作の主人公「ジョエル」がエリーの目の前で新キャラ「アビー」に殺されてしまいます。 発売前からエリーの復讐劇が描かれると言われていたので予想はしていましたが、流石に前作主人公が死ぬのはないだろうという気持ちもあり、予想通りとも予想外とも言える展開でした。 そして、本作ではジョエルを殺した「アビー」がもう一人の操作キャラになります。 ただ、この時に「アビーは操作したくない、いらない」という方だと感情移入出来なくて糞ゲーに感じると思います。 そして、本作ではジョエルを殺されたエリーの復讐となりますが、合間合間に挟まれる過去話のチャプターにジョエルが登場します。 ジョエルの死が雑に扱われているわけではなく、過去話ではジョエルが本当の父親のようにエリーに接している場面や前作のラストの嘘がバレて二人の間に溝が出来るシーンなどがあり、エリーの悩みも丁寧に描かれていました。 ジョエルが死んだ後にエリーがジョエルと距離を置いていたことに後悔しているような描写もあるので、何の前触れもなく大切な人を失って初めて感じる後悔や悲しみを描きたかったのかもしれません。 また、エリーはジョエルを目の前で殺されたことがトラウマになり、フラッシュバック(ジョエルが死ぬ姿)に悩まされている描写もあります。 アビーも父親を殺されたことで悪夢を見ている描写があるため、お互いに復讐を終えることで解放されると思っているのだと思います。 しかし、アビーはアビーのチャプターで人を救うことで悪夢から解放され、エリーはラストのチャプターでアビーを絞め殺す寸前にギターを弾くジョエルの姿(ジョエルとの最後の会話)を思い出して殺すのを止めるため、最終的にはお互いに殺し合うのを止めます。 最後までプレイしなければピンと来ないと思いますが、製作側が伝えたかったのは「ウォーキング・デッド」のモーガンのセリフを借りるところの「全ての命は尊い」ということかなと感じました。 キャラクターが気持ちを吐露する場面は少ないので、ストーリーの解釈は人それぞれだと思いますが。 最初は糞キャラとしか思えなかった敵側キャラも終盤はそこまででもなくなったので、個人的にジョエル死亡の糞展開から始まったにしては演出やシナリオが良く出来ていたと思います。 そう考えると敵が仲間を殺されて怒ったり叫ぶのも、そういった人の感情をリアルに伝えたかったからではないかとも思いますね。 ジョエルはジョエルで前作のラストでファイアフライを皆殺しにしたのはやり過ぎ感があり、普通に考えれば復讐されても仕方がないことをしているわけで、こういう展開もあるのかなと… とは言え、これらはジョエルが無残に殺されたことを受け入れてストーリーをしっかりプレイした後の感想で、やはりそもそもジョエルが死亡すること自体に納得出来ない気持ちは強いです。 前作でファイアフライを皆殺しにしたと言ってもやはり主人公補正というのはありますし。 それにジョエルが死亡してしまうと、どんなにストーリーが良く出来ていても最終的には「でもな~」という不満点が残るので、やはり前作のファンが求めているようなシナリオ展開で作るのが正解だったと思います。 前作のエリーの免疫や感染者の治療法関係だったり、ジョエルがエリーに嘘をついた事だったり、エリーの復讐以外にも考えられるシナリオがありそうですし、 復讐劇を描くにしても、新キャラのディーナやジェシーが殺されてエリーが復讐に走り、ジョエルが否定しつつも協力するといったシナリオでは駄目だったのか?とも思います。 やはり人の死をリアルに描いているのは鬱ゲーと言っても過言ではなく、プレイする人によっては胸糞悪く感じるでしょうし、単体作品ならまだしも続編タイトルなのに全体的な雰囲気が前作と違い過ぎているのも問題かと 他に気になった点で言えば、改めて日本語トレーラー(上記記載)を見ると、 トレーラーのラストの詐欺具合が酷過ぎることですね。 というより、トレーラーのラストのシーンは本編では存在せず、このシーンのジョエルが本編ではジェシーなので急なシナリオ変更(本来はジョエル生存)があったのかもとも感じます。 もしそうであれば何故変更してしまったのかと残念で仕方がないのですが。 とりあえずストーリーが印象に残る作品であることは間違いなく、鬱ゲーや胸糞展開が大嫌いという方には全くおすすめ出来ませんが、ジョエルの死を何とか受け入れられる方で胸糞展開にも耐えられる方ならそこそこ楽しめるかと思います。 以上で『ザラストオブアス2』のクリア後評価や感想についてでした。

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ラスト オブ アス 2 ネタバレ

ラストオブアス2、クソゲーすぎない? 以下、ネタバレ注意!ほんとにやってない人は見ない方がいいです。 改めて言いますが、ラストオブアス2クソゲーすぎません? 僕は前作ラストオブアスをやって、めっちゃハマりました。 この時点で面白くないと思った人もいるかもしれませんが、個人的にはここまでのストーリーはすごく好きでした。 特にジョエルとエリーの関係性が大好きでした。 エリーを救うために世界中を敵に回してもいい、自分の(義理の)娘の方が大切だ、という強い、確固たる信念がかっこいいと思い、切ないストーリーも全部大好きでした。 そこでラストオブアス2が発売されると聞いて、めっちゃ楽しみでした。 知恵袋で考察についての質問もしました。 考察動画もいっぱい見ました。 ラストオブアス1をもう一度やりました。 公式の発表で、今回のテーマはエリーの「復讐」と聞きました。 このことから、前作よりも切ない展開が待ってるんだろうなぁ……これはジョエル、エリーを庇って死んだりしちゃうやつかなぁと思っていました。 とっっっっても楽しみでした。 発売日にやり始めました。 やってみたらビックリ。 とんだクソゲーでした。 グラフィックの向上、これはとても素晴らしかったですね。 新システム、新しい概念、これもとても良かったです。 操作性、これはボタン配置は他のゲームとは違うという理由で操作しにくいと言われがちですが慣れれば大丈夫ですし、ボタン配置を変えればいいのでこれもいいです。 更に難易度も細かく決めれますし、障害を持っている方に配慮したモードもあります。 これもとてもいいです。 ただ、1番大事なストーリーがうんちでした。 かなりショックです。 まず、ジョエルとトミーが見回りにいっているとごつい女の人が逃げてきます。 ジョエルが助けます。 その女の仲間のところに行くとジョエルが急に足を散弾銃で撃たれ、ゴルフクラブでボコボコに殴られて死にます。 助けに来たエリーもボコボコにされます。 ジョエルの死体に唾吐かれます。 前作主人公がサクッと死んだのが納得いきませんねぇ……庇って死ぬとかならまだしも、助けてやったやつに急にボコボコにされるのは訳分からなすぎた。 まぁでも、敵を殺してやりたいと僕も思ったので、復讐の掴みとしてはまだいいです。 ここからエリーの復讐の旅が始まりますが、ここがイライラポイント。 せっかく見つけたアビー(ジョエルを殺したやつ)の仲間をぺちゃくちゃしゃべってるせいで逃しちゃいます。 もうイライラしますね。 速攻足でも撃って拷問して聞き出せばいいのにと思いましたね。 結局敵の場所はわかるんですが殺すことに苦悩があり、妊婦を殺した時はすごく凹んでます。 復讐の気持ち弱くね?って思いました。 最も胸糞だったのがアビーの復讐理由。 アビーの父親がエリーの手術をする医者だったってこと。 そいつを殺したジョエルを恨んでるとのこと。 そんなもの作中のマーリーンも言ってますが、アビーの父親だってアビーが手術されるとなれば同じ事をするだろうし、立場の違いを理解できずに自分の感情だけで逆恨みしてジョエルを殺すのは許されないですね。 ラストオブアス1から存在してるジョエルをころした理由がしょぼすぎですね。 1ミリも同情出来ませんでしたね。 そもそもその手術は人権を無視し、本人と保護者の意見を完全にスルーした違法手術ですし。 さらにジョエルの友人というだけで殺される仲間。 意味分かりませんね。 極めつけがそのアビーを後半はずっと操作しなければいけないということ。 どんだけ感情移入させようとしても、ラストオブアス1から居るキャラを殺した以上、全くもって感情を移入できないですし。 結局、復讐のしあいで、アビーを見逃して終了。 全くもってつまらないエンドですね。 会社はハッピーエンドが嫌いなんですかね。 結末を単純なものにしたくないからか、結果的に誰も報われない、終始胸糞悪く虚しいだけの話でした。 長くなってしまいました。 すみません。 みなさんはどう思いましたか?ぜひご意見をお聞かせ願いたいです。 補足訂正。 クソゲーでは無いですが、期待値程でもなかったぐらいですかね。 今エリーがアビーに捕まってるあたりまでプレイしていますが19歳の少女なので上手く拷問などできないし優しい心があると思います!アビーの件は多分ジョエルとエリーみたいな感じで生活していたのでしょうなのでエリーが復讐抱いている理由に似ていると思います!ラストはまだですけど質問内容からみると思っていたよりひどいですね(笑)分岐エンディングあればもうちょっと面白くなりそう(笑)アビーが見逃すバージョンとエリーが勝つバージョンとアビーが勝つバージョンみたいなのがあれば少しはマシかなって思います!1が良すぎで無理やり2を出した感あるけどそれなりにストーリーは出来ているので駄作ではないと思います!みんなの期待が高かっただけだと思います!.

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ジョエルが弟のトニーに打ち明ける。 あの子は本当は免疫があったこと。 命を引き換えに人類を救うことを許せなかったこと。 エリーに嘘をついたこと。 トニーは驚くが「俺もそうする。 そして誰にも話さない」と理解を示す。 ジョエルとトニーは人が集まる街に戻る。 エリーのもとを訪ねるジョエル。 「今日は遅いし帰って欲しい」 前作の印象からは打って変わって冷たい態度を取るエリー。 なんとなく前作のジョエルの嘘を少しだけ理解してしまっているようだ。 あのまま仲良くできたら・・・そう願っているジョエルの思い描いた未来からは程遠いようだ。 「お前にプレゼントがある」 そういって取り出したのは「ギター」だった。 内容は・・・君がいればどうにかなる、君がいれば2人の未来は安泰だ」そんな歌詞。 ジョエルの本音を歌にしているようだ。 見回りに遅刻したようだ。 日系人のジェシーが起こしにきた。 町はかなり発展しており小さ子供がたくさんいる。 感染のことも忘れているかのように無邪気に遊べる安全な街のようだ。 エリーとジェシーが街の巡回に出かける。 ディーナとエリーは恋仲のようだ。 昨晩キスしたらしい。 ディーナ・エリー・ジェシーは銃を携行して巡回に向かう。 アビーとオーウェン 雪山のロッジ。 オーウェンが見せたいものがあるとアビーを連れ出す。 オーウェンは屋敷に戻るがアビーは一人探索を続ける。 道中感染者に襲われるが腕力が太いのは見た目だけではないようだ圧倒的な力で蹂躙できる。 PR エリーとディーナ 2人は探索を続ける。 感染者の群れを対処しながら散策を続ける。 ディーナとエリーはいい感じになる。 エリーは同性愛者のようだ。 絶体絶命の中ジョエルとトニーが助けてくれる。 「あんたをゆっくり苦しめてやるよ」 そう言ってアビーはジョエルの頭にゴルフクラブをフルスイングする ジョエルが・・・・。 ジョエルを探しに屋敷に向かうと ジョエルがアビーにゴルフクラブで凄惨な暴力を受けているのを発見する。 激昂し立ち向かうが仲間に拘束される そして目の前で ジョエルは殺される 呆気なくゴルフクラブの一撃で。 それほどまでの憎悪を生み出した謎はまだ明かされない。 エリーは殺されそうになるがオーウェンと呼ばれる男によって命だけは奪われずに済んだ。 生き残ったエリーとトニー。 復讐をするしない、人数はどうするで揉める。 町のリーダーマリアは夫を連れ戻して、とエリーとディーナの復讐の旅を許可する。 突如現れるシアトルの街は広大で余計な寄り道をすることができる。 探索を続けるとおびただしい数の死体の山。 人間も感染者もだ。 どうやらトニーは道ゆく邪魔物を全て殺し尽くしながら相手を追い詰めているようだ。 ちかくにいるはずだと跡を追うことに。 探索中に馬ごと地雷にひっかかり愛馬は死亡、エリーは拘束されて殺されかけるがディーナの決死の特攻によって命辛々抜け出すことに成功。 プレイヤーはこの辺りで探索疲れしているはず。 (本当に鬼畜の所業レベルで罠が張り巡らされている。 見える?初見殺し。 トニーがやったのか?だがあの儀式のように吊るされた死体はなんだ? 第三者がいた? 謎が深まるが敵勢力がエリーとディーナに遅いかかる。 大量の敵を撃退しきれず逃亡する二人 地下に逃げるが追いかけてくるWLFに地下で徘徊する感染者を音で誘導して殺し合わせることで弾薬を節約して無事に逃亡することができた。 逃亡中の地下でマスクが壊れ胞子を吸ってしまう事故が起きるが感染しないエリーを見て驚愕するディーナ。 彼女たちはエリーが免疫を持っていることを知らなかったようだ。 シアトル2〜3日 シアトル内にある劇場を拠点にすることに決めるがディーナが体調不良を訴えるどうやら「妊娠」しているらしい。 相手は別れた男「ジェシー」の子供だろう。 「何故言わないの」 「心配させたくなくて」 「ああそう!で、こうやって足止めさせる訳だ!」 エリーは突然の自体に喜びよりも苛立ちを隠せない様子だった。 エリーは劇場に置いてあったギターを弾き眠ってしまう。 ジョエルとエリー 4年前、ジョエルとエリーが仲が良かった頃のことを思い出す。 「こっちだ」 「だからジョエル、何があるのか教えてよ」 「行けばわかる」 前作の頃の幼さの残るエリーとジョエルはジャングルないを探検している。 どうやらジョエルがエリーに驚かせようと何かを見せようとしているようだ。 川を泳ぎ潜り探検した先にあったのは 恐竜博物館。 エリーは心から喜んでいる 二人は恐竜博物館と併設された宇宙博物館を思う存分堪能する。 今のエリーからは想像できないほどに無邪気に笑顔を振りまいている。 そして再び現代へ。 エリーとジェシー エリーが目を覚ますとディーナが劇場内にあった無線を修理して敵勢力WLF(ウルフ)の無線を傍受してジョエルを殺した仲間の一人が近くにいることを突き止めた。 妊娠中のディーナを置いてエリーはシアトルの郊外へ旅立つ。 その先で爆発音が鳴り響いていた、 「男がそっちに向かったぞ」 トミーかもしれない。 エリーが大量の兵士を切り刻み進んだ先にいたのは エリーを心配して追いかけてきたジェシーだった。 「あいつら突然打ってきやがった」 憤慨するジェシー、しかし彼の戦闘能力は高くエリート協力して大量の兵士を撃破してトラックを奪い逃走を試みるが、大量の兵士、大量の感染者に阻まれて見ずにダイブして難を逃れる。 とりあえずは、生きている。 二人は劇場に帰る。 ディーナが出迎えジェシーを見ると強くハグをする。 その姿を見てエリーはとても残念だ。 自分が愛するディーナは、別れたはずだが 父親であるジェシーと出会えたことを心底喜んでいること。 私は父親になれないこと。 私は・・・ エリーは一人目を瞑り昔のことを思い出す。 トミーとエリー 再び過去。 トミーとエリーはパトロール中だ、トミーのスコープ付きの狙撃銃で山の奥にいる感染者を倒していく。 「なんだ、最近ジョエルと仲が悪いのか」 「別に・・・」 「あいつは、、心配性だんだ」 「もういいって・・」 「挨拶だけじゃなくて話をするだ」 「わかったって・・・」 二人が向かったコテージで待機していたジョエルは少し気まずそうに提案する 「・・・なぁ、エリー・・・。 ギターの弦を一緒に探しに行かないか」 「悪くないね」 再びジョエルとエリーのコンビとなりギターの弦を探しに向かう。 (この時からアイテム選択画面などが前作1と同じ仕様に戻っている) 途中立ち寄ったホテル内でブローダーと呼ばれる感染が最も進んだ熊のような巨大な感染者と戦う二人。 (こんなに強いのか?というぐらいライフルを撃ち込み火炎瓶を投げるが死なない。 実は無限湧きする感染者に掴みかかられることでイベントが進む) ジョエルがエリーを助ける形でマチェーテで切り刻み敵を倒してくれる。 彼らは思うところがあり脱出したが群れに襲われて感染してしまう前に彼女を撃ったが自分自身を撃てず感染をしてしまっていたようだ。 「免疫があればいいのに・・・」 エリーは呟く。 エリーは免疫がある。 彼らにはない。 ワクチンさえあれば・・。 エリーは呟く 「なんであの病院から出たの?」 「今話すことなのか?」 「なんで?なんで私が気絶している間に逃げたの?なんで?私だって色々話をしたかったのに!ジョエル嘘をつかないでしょ!」 「嘘なんかじゃない、あいつらは無能だった、他にも同じ免疫者がいると聞いた!何度も行っただろう!こんな話で時間をかけるのか?」 ジョエルが付いた嘘に納得したというよりは、これ以上は何を聞いてもこの答えしか帰ってこないことに絶望をしたのかもしれない。 「この二人を埋葬しよう」 「うん・・・」 二人はホテルを出る シアトルの病院へ 病院にWLFが集まっていることを知ったエリーは単身向かう。 今回は大量のWLFだけではない ついに謎の儀式を繰り広げ謎の女性を崇めているスカーが現れる。 現れ方も秀逸。 雨の降る密林の中、突如聞こえる口笛の音、 警戒しながら耳を澄ましても敵の気配がない 気のせいか、 気にせず前に進むと 突如肩に矢を受けるエリー。 そして姿を現すスカーたち。 彼らは口笛でコミュニケーションをとり連携し潜みながら囲み弓矢と近接武器を主体とする暗殺集団だったようだ。 しかしこちらもサイレンサーなどを装着した拳銃を入手しており気がつかれる前に撃ち殺すことで連携ができなくなったスカーが一人、また一人と顔を出して近寄ってくるので口笛が聞こえたら周囲を注意すればWLFと同じように楽に撃退可能。 そしてWLFが集まる病院にいたのは、ジョエル襲撃犯の一人「メル」と呼ばれる黒人女性がいた。 逃亡するが追い詰めて胞子を吸ったメルを拷問してアビーの隠れ家が水族館であることを突き止めたエリー。 多くの人間を殺し返り血だらけのままジェシーとディーナがいる劇場に帰る。 ジェシーによって裸にされたエリーは身体中生傷だらけだった・・・。 エリーは再び昔を思い出す ジョエルの真実を遂に知る。 「どこにあるの?」 エリーは見覚えのある病院内で何かを探している。 エリーは長年積み重なった疑惑を解決しようとジョエルと二人で向かい何故か気絶したまま帰宅することになった「何かがあった病院」で痕跡を探しているのだ。 色々な情報を見つけるが 決定的な情報はない。 病院のそばで呆然とするエリー。 そこにジョエルが現れる。 心配しているようだ、エリーは真夜中書き置きを残して勝手にここまで来たことに憤慨し、心配しているようだ。 エリーを抱きしめるジョエルの目線の先には 「因縁の病院」 エリーはジョエルを突き放す。 「この病院で本当は何があったの? 嘘をついたら2度と私は戻らない。 出ていく。 ただしどんな内容であれ真実を教えてくれたら二人の街に戻るから」 ジョエルは悩み迷った挙句にポツリという 「ワクチンを作るにはお前が死ななければならなかった」 その一言でエリーは泣き崩れ落ちる。 私が本当にワクチンが作れる希望そのものだった? 私のために人類を見捨てた? 私を優先した? 何故? 何故? 多くの複雑な感情が混ざったようだ、苦しそうに胸を抑えるエリー、真実は残酷だったようだ。 「終わり」 「街に戻る。 だけどあなたとはもう終わり」 エリーはジョエルに決別の言葉を突きつける。 そして現代へ。 アビーを追い水族館へ ディーナの妊娠を知ったジェシーは街に帰ろうとエリーに提案するが却下されたため、一番早く帰るためにはまずはトミーを探す必要があると提案。 だから俺も行こう。 ジェシーと二人で水族館に向かう。 道中WLFの会話からトミーがアリーナ潜んでいる事を知ったエリーは「水族館へ行こう」と提案するが、ジェシーはトミーを助けて一緒に帰るべきだ。 と否定する。 しかし水族館にトミーは向かうかもしれないと復讐を優先したいように見えるエリーに食い下がるジェシー。 そしてエリーはあんたはアリーナへ行きなと突き放すエリー。 ジェシーはアリーナへ。 エリーは単身ボートを奪い水族館へ向かう。 スカーやWLFの兵士との激戦を潜り抜けて到着した水族館にはジョエルを殺害した仲間の「オーウェン」と女がいた。 二人に銃を突きつけてアビーの場所を教えろと言うが隙をつかれ銃を奪われそうになるが絶体絶命の中二人を殺害するエリー。 そしてオーウェンの死に間際の「か彼女は・・」という心配の言葉を聞き 女の上着をめくると大きくなったお腹が。 彼女は妊婦だったのだ。 彼女はオーウェンの奥さんだったようだ。 子供を殺した。 散々虐殺してきた事とは違うようだ。 赤子を殺してしまった。 今更自身の手を見つめなんてことをしたのか?と後悔しているような顔になったエリー、崩れ落ちる・・・ と思った時に体を支えてくれる手が。 トニーだった。 「話は後だ、まずはここを出よう」 ジェシーはトニーと無事に合流して、エリーに突き放されたがトニーと共に心配して助けに来てくれたのだった。 劇場に戻り一息つく。 ジェシーとトニーは町までの帰り道の心配と、帰った後絶対に怒られることを心配していた。 やっと平和な時が・・・・。 そしてトニーは劇場のホールの外に向かうが 「ゴト!」 トニーが向かった先でいやな音がする! ジェシーとエリーが駆けつけると 「バン!」 一発の銃声が鳴り響き ジェシーの顔面を撃ち抜く。 「銃を捨てな!こいつを殺すよ!」 アビーだ。 アビーが鬼の形相で銃を床に這いつくばるトニーに向け隠れているエリーに叫ぶ。 「やめろエリー」 「分かった銃を捨てる殺さないでくれ!」 エリーは愚かにも両手を上げてアビーの前に向かう。 「私はどうなってもいいからトニーは助けてくれ」 エリーが懇願するが 「お前は仲間を殺した」 アビーは冷たく言い放つ。 アビーと父親の最後 数年前幼さの残る顔立ちのアビーが父親を探している。 森の中でしまうまを助ける父親と合流したアビーの元に若かりし頃のファイアフライのマークをつけたオーウェンが現れる。 「免疫を持つ子供が現れました、先生の力が必要です」 病院。 エリーの母親の友人でありファイアフライのリーダーのマーリーンとアビーの父親が話している。 「絶対にダメ」 「一人の犠牲で人類が救われるかもしれないんだ!」 「自分の娘でもそんなことが言えるの?」 「それは・・・」 「分かった、許可する。 やってちょうだい。 どいて、ジョエルにも伝えるから」 「伝える必要はあるのか?」 「ジョエルはあの子を連れて大陸を横断した、彼も聞く権利がある」 (この決断が後にジョエルの逆鱗に触れ、人類全員を敵に回してもこの子は守る、と愛を選択したジョエルによって病院内全員を皆殺しにする。 ジョエルはワクチンと引き換えにエリーと共に生きる事を選択した) 暗い病院内幼いアビーが駆け寄った先には 死んでいる父親。 泣き崩れるアビー。 (アビーの父親の死体の場所から推測するに、前作のラスト、ジョエルがエリーの手術室に乱入して一番最初に撃った相手がアビーの父親だったようだ。 ) シアトル:アビー 現代、エリート対峙する少し前のシアトル。 「ハッ」 目を覚ますアビー。 「おい、アイザックが召集だとさ」 「冗談でしょ?」 ======ーここまでで約15時間=======7割進んだのか?一切不明。 暴力暴力暴力暴力の連続に精神の疲弊が凄いです。 かなりの衝撃展開で復讐を胸に旅路を始めるエリーと同じ気持ちになって歩みを始めるが、膨大な土地を探索するのがかなり疲れてしまう。 いつのまに探索も嫌になり エリーの暴力が暴力の連鎖を生む螺旋に吐き気すら催すようになる。 前作のように旅路をのんびり楽しむ余裕もない。

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