となりの怪物くん ジャンル 、 漫画 作者 出版社 その他の出版社 掲載誌 レーベル KCデザート 発表号 10月号 - 1月号 巻数 全13巻 話数 全48話 アニメ 原作 ろびこ 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 岸友洋 音楽 アニメーション制作 製作 「となりの怪物くん」製作委員会 放送局 参照 放送期間 - 話数 全13話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 となりの怪物くん』(となりのかいぶつくん)は、によるの作品。 『』()10月号から8月号まで本編が、2013年10月号から1月号まで番外編が連載された。 略称は「とな怪」。 単行本の累計発行部数は2018年2月時点で約610万部以上。 第34回(平成22年度)少女部門にノミネートされた。 あらすじ [ ] ・ 水谷雫は、幼少期から学年トップの成績を取ることしか興味が無く、生き物に対しての慈しみも乏しい。 小学生時、クラスで飼っていたウサギが死に、皆が悲しむ中でも、元々動物が苦手だったこともあり、宿題を優先する発言をし、周囲から「」とあだ名をつけられる勉強の虫だった。 高校へ入学して間もなく、担任から隣席との理由で依頼されてプリントを届けたことがきっかけで、入学式当日に流血事件を起こし、停学処分解除後も不登校を続ける問題生徒・ 吉田春(通称「ハル」)と知り合う。 本当の友達がいないハルの思い込みや勘違いも手伝い、非常に気に入られ、迷惑しながらも雫はハルの世話を焼くようになる。 やがてハルは登校を始めて2人の感情に友情が芽生え、次第に恋愛に近いものに変化していく。 実は頭脳明晰だが、暴力的で奇行が目立つために友人を求めながらも孤立してきたハルと、成績こそ全てと優秀な自分を維持するために他人との関わりを排除してきた雫、不器用な2人が出会ったことにより、取り巻く人間関係もそれまでとは大きく変わっていく。 1人だけの場合はテレビアニメ版でのキャスト。 冷静かつ淡白な性格の少女。 髪型はいつも。 2月14日生まれ。 身長は158センチメートル。 松楊高校在籍。 家族構成は、父、母、弟。 ブラコン。 第一回人気キャラ投票では、総合1位。 夢は「年収一千万」で母と同じ弁護士になりたいと思っており、目下の興味の対象がであるなど勉強にしか興味が無かった。 学校の成績はハルに次いで学年次席。 友達は不要だと思っており、加えて動物が苦手なために冷血人間と言われるものの、実は家族思いでかわいらしい格好が好きだったり意外と家庭的な女の子。 節約家で服もスーパーで買っているため、普段の服装は地味でオシャレにも興味が無いが、本人は自分なりに可愛いと思ったものを着ている。 出稼ぎ(単身赴任)で家にいない母親の代わりに家事全般をこなしており、料理上手である。 家族を何よりも愛しており、弟の隆也を溺愛している。 父親(声:)曰く、雫は母親に顔と声がそっくり。 好きな色はピンクや黄色などの淡い色。 運動神経は皆無。 不登校だったハルにプリントを届けたことで彼に気に入られ、懐かれる。 最初は彼を鬱陶しく思っていたが、次第にその純粋さに惹かれてハルヘ恋心を抱く。 また、ハル以外にもあさ子やササヤン、ヤマケンなどとも親しく付き合っていくようになり、人を思いやるようにもなっていく。 一旦は勉強との両立を考えて恋心を封印したが、ハルのまっすぐさに触れて再び想いを募らせ、付き合うこととなった。 ハルからの強過ぎる好意には辟易することも多々だが、自分を変えてくれた彼に対してお礼がしたいとも考えている。 しかし、自分が欲しいものを持っていながらも、それを必要としないハルに多少なりとも嫉妬している部分がある。 「となりの極道くん」ではおシズ役。 通称「ハル」。 4月2日生まれ。 身長は178センチメートル。 家族構成は父、継母、兄。 現在は従兄のみっちゃんが保護者となっている。 第一回人気キャラ投票では、総合4位(好きな男キャラでは1位)。 イケメンで天才でケンカが強いの三拍子にも関わらず、非常識な変人で人間関係が極度に苦手。 だが本心では友達が欲しくてたまらないらしく、他人と関わろうとすることもあるがよく失敗している。 実は頭が非常に良く、雫を抜いて学年トップの成績。 一人遊びが得意で、手先は非常に器用。 元は名門の海明学院の生徒だったが、問題を起こしてササヤンと同じ中学へ転入。 しかし、その中学校でも問題を起こし、不登校のまま卒業、しまいには高校でも喧嘩沙汰を起こし、登校一日目で停学。 そんなこともあり、校内中から「怖い」というイメージをもたれていたが、雫のアドバイスにより払拭。 それ以来もともと顔が良くハンサムなこともあり、女子から目の保養としてモテている。 天才であるため、父親や周りの人間から期待されることも多いが、本人はそれを疎ましく思っている。 そのためか、雫や叔母の京子さんや男鹿先生など、自分に過度な感情を向けないような静かで穏やかな物腰の人に懐いている。 兄の優山とは昔は仲が良かったものの、現在は非常に仲が悪い。 動物好きでニワトリの名古屋(声 - )を校内で飼っている。 天然パーマを気にしており、過去にストレートパーマをかけたこともあった。 雫と触れ合ったときに「温もり」を感じ彼女に懐く。 その後彼女への恋愛感情を自覚し積極的にアピールしているが、いかんせんろくに人と関わったことが無いので空回りすることが非常に多い。 また、雫には強い独占欲も抱いており、彼女に興味を示すヤマケンを強く敵視している。 以前は雫に好意をぶつけるばかりだったが、ササヤンや優山の言葉がきっかけで彼女を安心させたいと思うようになる。 すれ違いがあったものの、雫と無事に付き合うこととなった。 「となりの極道くん」では春之介役。 口調はくだけた敬語。 7月2日生まれ。 身長は157センチメートル。 家族構成は母のみ。 第一回人気キャラ投票では、総合2位(友達になりたい女キャラで1位)。 かなりの美少女で、月に3度は告白されるほど男子からの人気が高いが、それによるトラウマを抱えている(下記)ため、男子を毛嫌いしている。 そのため素直で明るくアップダウンの激しい性格だが、男子には冷たく彼女のことをよく知らない人物からはクールとも言われている。 成績は悪く、赤点と補習の常習者。 高校には一発芸(AO入試)で入ったらしい。 中学時代に女友達の好きな人にことごとく告白されて孤立した経験があり、それが原因でネットの世界に逃げ込み男子が苦手になった。 コミュニティーサイトのに行くため、追試に受からなければならず雫達に勉強を教えてもらい仲良くなる。 その後退会し、現在は「ゴルベーザあさこ」のハンドルでをやっている。 かなりので裕福に育ったらしいが、父の所在は未だ明らかにされていない。 可愛いものが大好きでオシャレも好きだが、中学時代は一時期周りの目を気にしてオシャレすることを止めたりなどして、変な方向に振り切れていた。 高校デビューするべく中学の同級生がいない松楊高校を受けたため、家は一番遠い。 学校にはスクールバックを使っており、パソコンやおもちゃが入っている。 あくまでおしゃれは可愛い自分を保つためである。 好きな色は青。 雫が大好きで大親友として「ミッティ」と呼んでいる。 彼女とハルの恋を応援していて、ゆえにヤマケンが嫌いで敵視している。 大人で優しいみっちゃんに片思いをしており、初めての恋に燃えて猛烈にアピールしていたもののフラれた。 その経験により、今まではすっぱり切っていた告白も断ることに罪悪感を持つことになる。 またササヤンからの告白を受けるが、微妙な距離を取ってしまう。 「となりの極道くん」ではお夏役。 通称「ササヤン」。 10月16日生まれ。 身長は164センチメートル。 家族構成は、祖母、父、母、兄が3人。 第一回人気キャラ投票では、総合3位(友達になりたい男キャラ1位)。 変人ぞろいの作中では貴重な常識人で、誰とでも仲良くなれる明るく爽やかな親しみやすい人柄のため、友達も多く顔も広い。 そこをハルとあさ子には妬まれている。 シズクたちの中で唯一空気が読めて自分の意見も言えるため、一見大人に見えるが、みっちゃんに対抗意識を燃やしたり、あさ子に近づく安藤を警戒したりと、負けず嫌いの男の子らしい男の子。 密かに人間関係に鋭いところがあり、あさ子のみっちゃんへの恋心やハルが雫に過剰にこだわりすぎていることを看破した。 彼の言葉がハルを成長させたこともある。 中学はハルと同校(会ったことはなかった)。 成績は良くないようだが何だかんだで難(赤点や補習)を逃れるタイプ。 修平(24)恭平(22)翔平(19)という3人の兄を持つ4人兄弟の末っ子で、野球部や他の友達といる時はやんちゃな面が目立っているらしい。 父の影響で野球好きであり、小学校からずっと野球をしている。 部活のポジションはショート。 ハルには借りがあるらしく、彼が学校で上手くやっていくことを望んでいる。 彼と下柳が気が合うと踏んでハルに自分の男友達を紹介した。 シズクとハルの関係を見守っており、ハルへの助言などもたびたび行っている。 あさ子と普通に話せる数少ない男子で、性格の違いからケンカしたこともあるが仲は良い。 あさ子のみっちゃんへの恋を本人よりも先に気づき、応援すると言ったものの、そんなあさ子の真っ直ぐさに惹かれていく。 あさ子に告白したものの彼女の男嫌いを気遣って、普段通りに接しているが諦めてはいない様子。 「となりの極道くん」では佐々次郎役。 通称「ヤマケン」。 5月9日生まれ。 身長は177センチメートル。 家族関係は祖父、祖母、父、母、妹。 好きなタイプは連れて歩ける女。 迷子系男子。 山口総合病院の息子で金持ちであり、見た目もよく成績優秀なエリート学生。 極度の自信家で非常にプライドが高いが、一人で出歩くと迷子になってしまう程の方向音痴でもある。 幼等部から初等部までハルと同校で、そのころはハルをいじめていた。 その際にハルをかばった学生時代の優山にトラウマレベルの報復を受けたらしく、優山がすごく苦手。 嫌いな食べ物はニンジンと白菜。 ハルをたかっていたのを雫に注意されたことがきっかけで彼女と知り合う。 雫とは同じ予備校で冬期講習は(ハルへの対抗心もあって)同じ講習に参加した。 最初こそ「ガリ勉」「地味」だとまるで女性として見ていなかったが、文化祭や冬期講習で彼女に惹かれてゆく。 雫が「ハルを好きな女」だと知りつつも何とかアピールしようとしているが、プライドが邪魔して素直に自分の気持ちを本人に表せていなかったものの、高2のとき雫に告白するが玉砕。 1歳年下の妹がいる。 口調は厳しいが妹思い。 第4巻ではヤマケンのターンといっていいほど見せ場がある。 「となりの極道くん」ではケンジ役。 数少ない常識人。 1月19日生まれ。 身長は165センチメートル。 家族構成は、父、母、姉。 背が高く顔も可愛いため男子に人気があるが、真面目で控えめな性格。 入学直前に風邪をこじらせ入院しており、1週間後登校してきた時にはすでに教室内の人間関係が出来上がっていたため、友達がいなかった。 雫に対して全く男らしくないハルに「それでもキンタマついてんのか」と叱咤した。 家は呉服屋で、これは父の口癖だった。 以来父を少し恨んでいる。 口の悪い父と姉を見ながら絶対にこうはなりたくないと思いつつも、真面目な自分が面白味の無い人間に思えて悩んだりもしている。 背が高いことを気にしており、あまり可愛い服を着たがらない。 ハルのことが好きだがハルと雫が好き合っていることにも当然気付いており、自分の気持ちをひた隠しにしていたが、バレンタインにチョコを渡し、その後告白。 玉砕したが、改めて友達になった。 「となりの極道くん」では千づる姫役。 12月10日生まれ。 身長は146センチメートル。 家族構成は、父、母、弟、妹。 千づるの中学時代の同級生で、現在も彼女と仲がよい。 容姿は小柄でちびっこ。 ときどき核心を突く発言をして周囲をヒヤヒヤさせる。 また、人をじーっと見る癖があり、相手を驚かせることがある(被害者はハル、ヤマケン)。 遠距離恋愛中の沖縄に住んでいる時田くんという彼氏がいる。 彼氏との話になると毎回小さな恋のドラマがある。 家は有名なベーカリー。 「となりの極道くん」ではおユウ役。 大学生。 19歳。 11月5日生まれ。 身長は176センチメートル。 両親の元に戻りたい、認められたいという一心で努力したが、戻った時の父の無関心と、実はハルが優秀だったため戻された事実を知り、ハルを疎んじるようになる。 現在ハルとは非常に仲が悪いが、昔は弟思いの優しい兄であり仲も良かった。 甘党でいつも大量の菓子を食べている。 誰に対してもそつなく余裕のある態度を見せるが、女性についての知識が中学男子並みで、女性と話すだけで顔が赤くなる。 伊代に惚れられている。 「となりの極道くん」では優山役。 25歳。 6月18日生まれ。 身長は185センチメートル。 ハルので、母が生前面倒を見ていた彼を居候させている(実質、保護者)。 自分への女性の気持ちに対して鈍くあさ子の気持ちに全く気付いていなかったものの、ハルやシズクを見守っていたり、ササヤンのあさ子への恋に唯一気づいていたり、周りへの面倒見は非常にいい。 10代のころは相当やんちゃで早くから一人暮らししていた。 現在は優山に借金中で、その返済が済むまでは特定の恋人は作らないと決めている。 サングラスの下はハルと優山の父にそっくりなため外すことができない。 優山や安藤とも仲が良い。 「となりの極道くん」ではみっちゃん役。 安藤(あんどう) 声 - (OAD) 吉田家の運転手。 25歳。 7月29日生まれ。 AB型。 身長は178センチメートル。 吉田家の私設第3秘書だが、やっていることはほとんど優山の運転手。 みっちゃんとは昔からの知り合いで、そのつてで今の職にありついたらしい。 腹黒そうな雰囲気のある男性。 喫煙者。 ギャルゲーをしたりあさ子に声をかけたり、女子高生好き。 「となりの極道くん」では安藤役。 吉田 泰造(よしだ たいぞう) 演 - 優山とハルの実の父親。 53歳。 身長176センチメートル。 大物政治家。 みちるさんという後妻がいる。 通称サエコ先生。 25歳。 身長は162センチメートル。 2人が仲良くなるきっかけを作った。 愛読書は恋愛本らしい。 出番は巻を追うごとになくなっている。 三沢 京子(みさわ きょうこ) 声 - みっちゃんの母親でハルの叔母。 享年49。 身長は170センチメートル。 生前は動物に関する研究をしていた。 実家を追い出された幼少期のハルを肯定的に受け止め、ハルの人格や価値観に指針を与えた。 駆け落ちして実家から勘当された過去がある。 水谷 隆也(みずたに たかや) 声 - 雫の弟。 11歳。 ふたご座。 身長は138センチメートル。 お姉ちゃん思いな雫にそっくりな男の子。 きれいなお姉さんが好き。 学校ではサッカーをやっている。 3バカの1人。 通称「マーボ」。 8月22日生まれ。 身長は164センチメートル。 チビで八重歯。 一番短気で喧嘩っ早い。 有名グループ企業の御曹司。 「となりの極道くん」ではマーボ役。 3バカの1人。 通称「トミオ」。 12月6日生まれ。 身長は178センチメートル。 ツンツン頭。 実は友情に熱い。 比較的大人。 「となりの極道くん」ではトミオ役。 城島 壱成(じょうじま いっせい) 声 - 海明学院の生徒だが不良。 3バカの1人。 通称「ジョージ」。 9月12日生まれ。 身長は174センチメートル。 サングラスをかけている。 携帯ゲーム()ばかりやっている。 何かと器用。 山口 伊代(やまぐち いよ) 松楊高校の生徒でヤマケンの妹。 9月21日生まれ。 身長は169センチメートル。 1年C組。 自信過剰で自分大好き、元中二病患者。 生意気だが基本的に目上には従う。 あさ子を尊敬している。 兄を心から恐れている。 前世の名前(設定)は魅朱蘭。 優山とハルの母 実母。 41歳。 身長は162センチメートル。 現在は離婚。 相当わがままな女性だったらしい。 見た目は優山をそのまま女にした感じ。 名前は不明。 書誌情報 [ ] 単行本 [ ]• 『となりの怪物くん』 〈KCデザート〉、全13巻• 2009年1月13日発売、• 2009年6月12日発売、• 2009年10月13日発売、• 2010年2月12日発売、• 2010年7月13日発売、• 2010年12月13日発売、• 2011年5月13日発売、• 単行本7巻 ドラマCD付き 特装版 2011年5月13日発売• 2011年10月13日発売、• 2012年3月13日発売、• 単行本9巻 ドラマCD付き 特装版 2012年3月13日発売• 2012年8月10日発売、• 2013年1月11日発売、• 2013年8月12日発売、• 単行本12巻 DVD付き 限定版 2013年8月12日発売• 2014年1月10日発売、 関連書籍 [ ]• 『となりの怪物くん FAN BOOK』講談社〈KCデザート〉、2012年11月21日発売、• 『となりの怪物くん ろびこイラストレーション』講談社、2014年4月25日発売、• 『小説 映画 となりの怪物くん』講談社、著:松田朱夏、2018年4月12日発売、• 『小説 映画 となりの怪物くん』講談社、著:有沢ゆう希、2018年4月13日発売、 ドラマCD [ ] 2011年5月13日発売の単行本7巻特装版に付属。 CDはDVD用のトールケースに収納されており、ジャケットは全て描き下ろし。 収録時間68分。 原作第1話とオリジナルドラマ4本の構成になっている。 オープニング• となりの吉田くん• となりの吉田くん オマケ• 第1回もしも友だち100人できたらどうするか会議• 第1回もしも友だち100人できたらどうするか会議 オマケ• 春の落しもの• 春の落しもの オマケ• 犬と迷子と日曜日• 犬と迷子と日曜日 オマケ• 遊園地にいこう!! 遊園地にいこう!! オマケ• エンディング 特装版の特典 [ ]• 特製BOX 単行本7巻とドラマCDが収納されている。 ポストカード 2枚(過去のカラー扉絵)• スペシャルメッセージカード(表:ろびこ先生のメッセージ 裏:担当しげーる氏のアフレコ日記)• 描き下ろしライナーノーツ ドラマCDのトラック一覧 テレビアニメ [ ] 2012年10月から12月まで、ほかにて放送された。 同局放送の製作新作深夜アニメは本作を最後に一旦撤退している(2016年に『』にて復活)。 2013年8月12日発売コミックス第12巻特装版でおまけ漫画『となりの極道くん』をアニメ化。 スタッフ [ ]• 原作 - ろびこ(講談社 月刊「」連載)• 監督・アフレコ演出 -• 副監督 - 長沼範裕• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 岸友洋• プロップデザイン - 幸田直子• 美術 - 柴田千佳子• 美術デザイン - イノセユキエ• 色彩設計 - 宮脇裕美• 撮影 - 田村仁• CGプロデューサー - 神林憲和• 編集 - 今井大介• 音楽 -• 音楽制作 -• アニメーションプロデューサー - 佐藤由美• プロデューサー - 横山朱子、浜野沢子、白石誠、佐々木礼子• アニメーション制作 -• TV - 「となりの怪物くん」製作委員会(、講談社、テレビ東京、)• パーソナリティ [ ]• (吉田春 役)• (佐々原宗平 役) コーナー [ ]• ふつおた• うわさの怪物くん• めざせ! ササヤン越え! 超青春甲子園• 原作 - 『となりの怪物くん』(「」刊)• 監督 -• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」• 製作 -• 共同製作 - 村田嘉邦、吉羽治、弓矢政法、山本浩、渡辺章仁、水野道訓、、吉川英作• エグゼクティブ・プロデューサー -• 企画・プロデュース - 臼井央、春名慶• プロデューサー - 神戸明、馬場千晃• ラインプロデューサー - 阿久根裕行• 撮影 -• 照明 - かげつよし• 録音 - 久野貴司• 美術 - 古積弘二• 編集 -• 助監督 - 牧野将• 製作担当 - 濱崎林太郎• 音楽プロデューサー - 北原京子• プロダクション統括 - 佐藤毅• 配給 -• 製作プロダクション -• 製作 - 「となりの怪物くん」製作委員会(東宝、、、、、、、、) ムービーコミック [ ] 2018年4月より、ムービーコミックにて配信された。 メインキャストはテレビアニメ版と共通しているが、一部キャストは変更されている。 主題歌「アカルイミライ」 歌 - 脚注 [ ] []• Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2017年5月15日. 2017年5月15日閲覧。 講談社. 2014年1月10日閲覧。 コミックス第12巻特装版収録• 2012年11月10日閲覧。 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p. Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2018年2月19日. 2018年2月19日閲覧。 外部リンク [ ]• テレビアニメ• MovieTonakai -• - プレイリスト.
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闇金ウシジマくん ジャンル 原作 真鍋昌平 『闇金ウシジマくん』 企画 Part1 (ヒント) () (毎日放送) Part2・Part3 山口雅俊 脚本 Part1 山口雅俊(ヒント) Part2・Part3 福間正浩 演出 Part1・Part3 山口雅俊(ヒント) 川村泰祐 Part2 山口雅俊 白川士 遠藤光貴 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 闇金ウシジマくん プロデューサー (DHE) (毎日放送) 出演者 エンディング 「巣立ち」 放送期間 - (MBS) - (TBS) 放送時間 毎週木曜 24:55 - 25:25() 毎週火曜 24:55 - 25:25() 放送分 30分 回数 9 闇金ウシジマくん Season2 プロデューサー 岩倉達哉 丸山博雄 岡本順哉 西澤桂 出演者 山田孝之 崎本大海 やべきょうすけ エンディング 鴉「巣立ち」 放送期間 - 放送時間 毎週金曜日 0:59 - 1:29() 毎週金曜日 0:58 - 1:28() 放送分 30分 回数 9 闇金ウシジマくん Season3 出演者 山田孝之 綾野剛 崎本大海 やべきょうすけ エンディング 鴉「巣立ち」 放送期間 - 放送時間 毎週月曜日 0:50 - 1:20() 毎週水曜日 1:28 - 1:58() 放送分 30分 回数 9 dビデオ powered by BeeTVスペシャル 「闇金ウシジマくん」 出演者 山田孝之 崎本大海 やべきょうすけ エンディング the pillows「EMERALD CITY」 放送分 20分 回数 8 特記事項: 映画化4作品『』(2012年・2014年・2016年) 『 闇金ウシジマくん』(やみきんウシジマくん)は、によるの『』を原作とし、が制作している。 からまでSeason1が放送された他、からまでSeason2が放送された。 からまでSeason3が放送された。 に本ドラマをベースにした映画『』が、2014年には本ドラマSeason2をベースにした映画『』がSeason2放送終了後にそれぞれ公開された。 2016年には本ドラマのSeason3と直結した『』と映画シリーズ最終作となる『』が連続公開された。 本項では上記のテレビドラマのほか、このテレビドラマをベースに制作された「オリジナルドラマ」、および「スピンオフ・ショートドラマ」についても記載する。 概要 [ ] ドラマ本編では、闇金・風俗業界の隠語などの解説のほか、「 闇金は犯罪です。 」「 闇金の不当な利息は、返す必要がありません。 」などの注意喚起のテロップが随時表示される。 原作の様にそれぞれが独立した話ではなく、複数の話が同時に進行する的描写が特徴。 地域によっては、Season1・Season2・Season3で放送局が異なる地域がある。 そのため、局がある地域でも同一地域の局や局で放送される地域がある(後述)。 Season1 2010年10月より、・で放送された。 全9話。 山田孝之は2006年4月期の『』以来4年ぶりの連続ドラマ主演となる。 は「 で、いくら欲しいの? ウチは10日5割(トゴ)だけど。 片瀬那奈を除く、女性のレギュラーキャストは主にで構成された。 また、一部の人物は他の話の登場人物の性格などを統合したキャラになっている。 原作ではなかった登場人物の交流などもあった。 2010年12月15日に全話未放送シーンを追加したディレクターズカット版収録のDVD-BOXが発売。 2012年6月から、一部地域を除いた劇場公開エリアにてされることが決定すると同時に、本放送の放送局も増加する事になった。 再放送に関しては、本放送と再放送で放送局が異なる地域がある(後述)。 Season2 からまでドラマ版第2期『闇金ウシジマくん Season2』が放送された。 今シリーズより新たに戌亥役でが出演し、原作の「ゲイくん」編、「フリーターくん」編、「楽園くん」編、「元ホストくん」編をドラマ化した。 2014年3月14日より、原作の「スーパータクシーくん」編をドラマ化したオリジナルドラマ『dビデオ powered by BeeTVスペシャル「闇金ウシジマくん」』がNTTドコモが運営する動画配信サービス・で初公開された。 メインキャスト・スタッフは概ねテレビドラマSeason2に準ずる。 テレビでは、毎日放送で2014年 2時20分 - 4時15分に放送された。 Season3 から放送。 原作の単行本26巻から28巻にかけて描かれた「洗脳くん」編、「テレクラくん」編、「生活保護くん」編が描かれる。 主要キャスト [ ] カウカウファイナンス [ ] 丑嶋馨〈24〉 演 - 本作の主人公。 冷酷無比な闇金会社「カウカウファイナンス」の社長。 ドラマでは、野菜嫌いの設定が追加されている他、行きつけの食堂でを注文する姿が度々描かれた。 オムライスを食べる際はを大量にかけて食べている。 千秋から野菜もちゃんと食べるよう再三諌められても従わなかったが、千秋との間で「板橋の元に小堀が現れるか」を、「自分の言うことを何でも聞かせる」という条件で賭けをした結果、負けて千秋が丑嶋の机に置いていたカイワレを生で頬張った。 その後は、食事の際に野菜をたくさん頼むなど、約束を忠実に守っている。 柄崎 貴明〈寅年24〉 演 - 原作では加納と並んで丑嶋の信頼の置ける部下であったが、ドラマでは1人の人物に統一された。 丑嶋を尊敬するあまり言動がいつも余計で、その度に丑嶋に諌められている。 千秋がかつて出ていたAV『悶絶Eカップ 美脚ストッキング秘書3』にただならぬ興味を持っており、毎回のように社内で千秋本人や高田に聞いて情報を得ようとするなど、異常な執着心を見せる。 最終話でようやく見つけることに成功し、高田から貸してもらうよう頼まれるが、まだ観足りないと言って断るなど、相当気に入っているようである。 オリジナルドラマでは主人公的役割を担っている。 演じているやべきょうすけはキックボクシングの経験者であり、客への催促でドアを叩く時に、その洗練された動きを見ることができる。 高田 演 - ドラマでは新入社員の役を千秋に譲り、元々の社員という設定になったため、代わりに性格が横暴になっている。 しかし、千秋を気遣ったり隼人を庇うなど、原作同様の温情を見せる一面もある。 原作同様プリン状態の長髪。 前職はホスト。 源氏名は瑠偉斗(るいと)。 大久保千秋〈26〉 演 - (シーズン1) ドラマオリジナルキャラクター。 原作における入社したばかりの高田のポジションを担う。 出身でを話す。 故郷の親を安心させる為、「カウカウファイナンス」に入社した。 代表作は『悶絶Eカップ 美脚ストッキング秘書3』。 当初は温厚で常識的だったが、初めて担当したテル子に裏切られた事を機に、信用を裏切った債務者には制裁を加えるようにもなった。 しかし、丑嶋達の考えは最初から最後まで受け入れられず、最終話終盤で退社。 字が汚い。 小百合 演 - (シーズン1) 原作では美人受付嬢で、客を油断させるような役回りだったが、ドラマではそういったことはなく、事務処理をしている程度のようである。 あまり目立った会話がなくキャラクターが掴めない点は、原作と一致している。 神戸 摩耶 演 - (シーズン2) ドラマオリジナルキャラクター。 小百合と同じポジションだが、彼女と違いよく喋る上に派手な格好で、時には債務者へ暴力も振るう。 エリカ 演 - (シーズン3) 受付嬢兼事務員。 いつも大原ガールズを侍らせている。 原作では年配の女性。 大原ガールズ 演 - 、いすず、 いつも下着姿で大原のそばにいる女性達。 原作では裸の若い男性陣。 ニュー大原ガールズ 演 - 、、 戌亥 演 - (season2-3) 小学校以来の付き合いがある丑嶋に情報を提供している。 情報料はきっちり取る。 実家はお好み焼屋。 駄菓子屋好き。 犀原茜 演 - (season3) 初出は劇場版Part2。 闇金融ライノー・ローンの女経営者。 丑嶋に因縁を持つ。 原作の滑川秀信にあたる人物。 村井 演 - (season3) 初出は劇場版Part2。 犀原の部下。 キャスト(Season1) [ ] エロリアーノ [ ] 瑞樹 演 - 瑞菜の源氏名で池袋の店で働いていた時に沼田から付きまとわれ、逃れるためにエロリアーノに移る。 しかし沼田に再び執拗につきまとわれ、系列店のエロリアーノ・デラックスに移る。 貯金額が3000万円になったら風俗から足を洗おうとしていたが、コインロッカーに入っていた通帳をアサミに盗まれた上に全財産2980万円を引き出され、ヤケを起こして本番行為を行い店をクビになる。 原作ではそれ以降は描かれなかったが、ドラマでは丑嶋から生活費で借りた100万円を無利息にしてもらう代わりに、2980万円を見つけた場合はその半額を丑嶋に譲る条件を提示し、受け入れられる。 丑嶋たちがアサミから金を取り返した後、東京を離れ、横浜の店で働き始める。 杏奈 演 - 元ナンバーワン売り上げの風俗嬢。 一度は別れた芳則と寄りを戻す。 最近は売り上げが下降気味であり、どうすれば客からの指名を増やせるかを瑞樹やモコに相談していた。 原作と異なり、店を辞めた後は芳則を助けようとせず故郷に帰った。 モコ(本名:葉山朋子) 演 - 借金返済後に店を辞め、本業の看護師の仕事に戻る。 Season2では、青木病院看護師としてワンシーンのみ出演。 店員 演 - 店長 演 - エロリアーノ・デラックス [ ] ユカリ 演 - (第8 - 9話) エロリアーノ・デラックスの風俗嬢。 田舎の母親に病気の息子・克哉を預けて働いていたが、300万円が貯まり店を辞めた後、足立の運転するタクシーにはねられてしまう。 アサミ 演 - (第8 - 9話) エロリアーノ・デラックスの風俗嬢。 輝稀に金を貢ぎ、店では本番行為を行っていたが、偶然瑞樹が隠し持っていたコインロッカーの鍵を見つけ、通帳から2980万円を引き出す。 ドラマではその後輝稀とタヒチに旅行しようとしたが、丑嶋たちに取り押さえられる。 店長 演 - (第8 - 9話) 瑞樹の客たち [ ] 沼田 演 - 池袋の店で働いていた時の上客だったが、金が尽きて来店できなくなり、ストーカーと化して瑞樹に付きまとう。 それが原因で、瑞樹は店を辞めてエロリアーノに移った。 「フリーターくん」編での宇津井の肉体労働の場面を沼田の場面として描かれている。 丸山満男 演 - 上客で通称:雨男。 瑞樹的にはキモオタ客の一人。 原作と異なり父親の預金+カウカウファイナンスで金を借りながら店に通っていたが、金が尽き、瑞樹にNG客として切り捨てられる。 瑞樹に会うために訪れたエロリアーノで丑嶋に返済を迫られるが、それ以降Season1での出番はない。 Season2で再登場。 父の病状は悪化している上、年金とバイト代の殆どもカウカウファイナンスへの利息の支払いと風俗で消える生活を送っており、ついに丑嶋達に家具を差し押さえられるまでに至る。 そんな折偶然に森下と同級生であった事が発覚し、彼と相保証の関係にさせられ、さらに名義貸しに加担させられてしまう。 しばらくして父親は亡くなり、唯一の収入だった父の年金もなくなったため借金から逃げるために行方をくらましドラマでは出てこなかったが、劇場版二作目にその後登場している。 Season3でも登場。 返済が出来ないためか、カウカウのメンバーに可愛いものシリトリで甚振られる場面が描かれた。 佐野 演 - 常連客の一人。 31歳になっても、親元で暮らしながらコンビニでバイトしている。 客や親に対し、常に不満を抱いている。 原作の村田も若干混じっている。 債務者(Season1) [ ] 池田信彦 演 - (第1話) フリーター。 専門学校中退後、家を出て親の仕送りと週4日のバイトで生計を立てていたが、それらをパチスロで溶かしてしまう。 後の更生前の宇津井優一と同様の典型的なダメ人間。 ついにはバイト先の後輩からバカにされてバイトを辞め、果てには丑嶋馨が仕切る闇金業者「カウカウファイナンス」に手を出してしまう。 森山健介 演 - (第1 - 3話) ドラマオリジナルキャラクター。 久美子の恋人。 携帯電話を3台所持し、3000件のアドレスを持つと豪語する自称人気者。 ファッション目的で「カウカウファイナンス」で借金を重ねていたが、取り立ての厳しさに逃げ出し、元彼女である久美子の下に転がり込む。 久美子と共に借金に苦しみ、久美子の稼ぎが足りないと度々暴力を奮う。 返済を迫られ友人達に借りようとするも、実際は信頼がまるで無かった事が判明し失敗。 最期には、両者の借金全額一括返済のために「久美子を沖縄の風俗に売るか、自分がロシアンマフィアに売られて漁船で過労死するまで過酷な労働を続けるか」という選択を迫られ、久美子の部屋へ行くが(その時点で、彼女を売るつもりだったのか、ひとまず相談するつもりだったのかは定かでない)、彼女は疲れて眠っていた。 その横には、自分が前々から欲しがっていた13万の靴が、誕生日プレゼントとしてケーキ・祝いのメッセージカードと共に用意されており、それが彼の気持ちを決めた。 自ら漁船に乗ることを選び、久美子の借金は帳消しになった。 部屋を出る際、「お前は自由だ」と書き置きを残して行った。 村田久美子 演 - (第1 - 3話) 森山健介の彼女。 有名企業で働くOL。 健介と同様借金を重ね、エロリアーノで働くことになるが同僚にバレてしまい退職。 さらに本番行為を行いエロリアーノもクビになる。 最終的には健介が久美子の借金を背負う。 坂本 演 - (第1・3話) 年金だけで生活できず、丑嶋から借金を繰り返していたが、返済ができず自殺する。 キャバ嬢にはまった男 演 - (第1話) キャバ嬢にはまってしまう。 加山重子 演 - (第1・2話) 森下タク 演 - (第3 - 5話) 旅行会社勤務の会社員。 表の顔は有能エリート社員だが、裏の顔は他人名義で闇金を借りる「闇金狩り」で贅沢三昧な暮らしをしていた。 しかし手口が丑嶋達にバレてしまい借金から逃げることが出来なくなる。 江口 演 - (第3 - 5話) 宮川 演 - 安藤裕樹()(第4・5話) 森下の闇金狩りの仲間。 稲葉 演 - (第4・5話) 森下の闇金狩りの仲間。 吉田テル子 演 - (第4・5話) 千秋が初めて担当した客。 泣き落としで借金を返済せず、パチスロに興じていたため、千秋は大激怒した。 小堀豊 演 - (第4 - 9話) 医療機器販売の会社に勤める会社員。 妻子あり。 仕事や人間関係について悩む。 原作と異なり、風俗店に板橋に無理に誘われて行くことになり、そこで出会ったモコに話を聞いてもらって肩を揉んでもらっただけで行為そのものはなかった。 板橋にキャッシュカード等を盗まれ無断で使用されるが、妻には小堀が使い込んだと誤解され離婚の危機に陥りショックで休職してしまう。 最終回では夫婦仲は戻り営業先の病院で会った看護師がモコだと判り、驚く。 板橋清 演 - (第4 - 9話) 小堀の友人であり同僚。 仕事でミスを重ね会社での居場所が無く、そのうさをギャンブルや風俗で晴らしている。 小堀を巻き込んで借金を返済しようとするが、最終的に小堀を裏切る事が出来ず、健介同様ロシアンマフィアへ売られる。 足立政雄 演 - (第8話 - 9話) タクシーの運転手。 ユカリをはねて死なせてしまったと思い、山の中に埋めようとユカリをトランクの中に隠し、彼女が持っていた300万円の中から15万円を丑嶋への借金返済に充てた。 しかしその300万円が息子の手術代だったことを知り、自首する決意をする。 その他(Season1) [ ] 橋爪弁護士 演 - 丑嶋の顧問弁護士。 OLリーダー 演 - (第2・3話) 久美子の同僚でグループのリーダー。 金のかかる旅行や食事にたびたび久美子を誘う。 街中で見かけた久美子の後を付け風俗で働いていることを知り、それを社内メールで暴露し、彼女を退職に追い込む。 2 OL 演 - (第2・3話) 久美子の同僚。 OLリーダーといつも一緒に行動する。 OL 演 - (第2・3話) 久美子の同僚。 OLリーダーといつも一緒に行動する。 星宮社長 演 - (第4・5話) 猫谷社長 演 - (第4・5話) カウカウファイナンス同様に、森下たちによる闇金狩りにあった闇金会社社長。 ウシジマと協力し、犯人探しに躍起になる。 小堀結子 演 - (第6 - 9話) 小堀の妻。 小堀が不在中に上がり込んだ板橋にクレジットカード等を盗まれるも気付かず、カード明細の額に驚き夫が勝手に持ち出し使い込んだと誤解する。 一時実家に帰ってしまうが、その後戻ってくる。 芳則 演 - (第5 - 8話) 「さきざきローン」社員。 ノルマが上がらず退職を考えていたが、鷺咲社長の指示で「カウカウファイナンス」に潜り込む。 しかし丑嶋たちにバレて、逆に「さきざきローン」の顧客名簿を盗む。 その後クビになり杏奈に一緒に逃げようと告げるが、原作と異なり杏奈には愛想を尽かされて助けてもらえず、ついには鷺咲に捕まって東南アジアで臓器移植する患者に臓器を売り飛ばされる。 蟹江 演 - (第5 - 8話) 「さきざきローン」社員。 野村 演 - (第5 - 8話) 「さきざきローン」社員。 豚田 演 - (第5 - 8話) 「さきざきローン」社員。 鷺咲社長 演 - (第5 - 8話) 闇金「さきざきローン」社長。 他の闇金から顧客名簿を盗もうと企み、芳則を「カウカウファイナンス」に送り込む。 派遣の子 演 - (第6・8話) 小堀が勤める医療機器会社の派遣社員。 它貫 演 - (第8 - 9話) 暴力団の組長。 獅子倉 演 - (第8話) 暴力団の組長。 輝稀 演 - (最終話) ホスト。 瑞樹の金を盗んだアサミとタヒチに旅立とうとしたところを丑嶋たちに取り押さえられる。 スグル 演 - (最終話) ホスト。 輝稀とアサミの居場所を丑嶋たちに知らせる。 キャスト(Season2) [ ] 債務者(Season2) [ ] 中田 広道 演 - 芸能界入りするという夢を持つ。 未成年のため消費者金融では借りられず、カウカウから借金をしている。 返済の為G10に唆され犯罪に加担してしまう。 さらにG10の人脈でアパレルショップを立ち上げようとするが、G10が失踪し騙された事を知る。 ジュリア 演 - 読者モデル。 借金返済の為エロリアーノで働く事になる。 太田 ハル子 演 - シングルマザーでホストクラブにはまる。 宇津井 優一 演 - 多重債務者のフリーター。 家庭を持った同級生など、成功している人間に強く嫉妬しているが、彼らの前では強がって本心を隠そうとする。 借金を重ねホームレスになるも、丑嶋への返済の為、定職に就き人生をやり直す決意をする。 森下 演 - ゲイ。 丸山の小学校時代の同級生で、最下位人間コンテストを争った仲。 コンビニでアルバイトしているが、客の前でも落ち着きが無く、イケメンの客にボディタッチを迫るなどして鬱陶しがられている。 丸山と同級生だった事で相保証の関係になった。 原作の佐古の要素も一部含んでいる。 その他(Season2) [ ] 隼人 演 - 元ニュー・ロマンサー店長でホスト。 自身の借金の為に丑嶋達を騙そうとする。 パピコ 演 - 読者モデル。 中田によって小野に売られるが、原作のように警察に駆けこんではおらず、中田の破滅とは無関係。 G10 演 - カリスマ読者モデル。 自分に憧れる若者を利用して罠にはめる。 大金を掴み海外へ逃亡しようとするも失敗する。 森田 キミノリ 演 - 三澤亮介 中田の幼馴染。 服屋の店員。 中田を助ける為に裏帳簿を丑嶋に買い取って欲しいと持ちかける。 飯匙倩 演 - 藪蛇組構成員。 アパレルショップを開きたい若者に「投資」している。 脱税等も指南する。 ユカ 演 - 専門学校生。 出会い系サイトで宇津井と知り合う。 さまんさ 演 - ゲイバーのママ。 慶次 演 - ニュー・ロマンサーオーナー。 宇津井夫妻 演 - 宮川浩明、 ゲスト(Season2) [ ] 複数話・単話登場の場合は演者名の横の括弧()内に表記。 第1話• 一聖(ニュー・ロマンサーNo. 1ホスト) -• 橋本(宇津井の小学生時代の同級生) - 石田剛太• 水野 結花(橋本の妻・宇津井の同級生) - (小学生時代:篠川優莉香)• リエ(ニュー・ロマンサー客) - (第8話)• イヴ(ニュー・ロマンサー客) -• ユナ(ニュー・ロマンサー客) -• ケツモチたち - 、堤隆博、()(第2・8話) 第3話• 居酒屋の先輩 - 押野大地(第4話 - 第5話)• モモカ(パピコのモデル仲間) - 街子(第4話 - 第5話)• 麻紀 - (第4話)• 悠馬 - 植田恭平(第6・8話)• ヨージ - 織部ハル(第7話 - 第8話)• ナナ - 新田祐里子(第6話)• スカウトされる女 - 第4話• 小野(通販会社社長) - 岩本淳(第5・7話)• 浅倉(ジュリアのバイト先の先輩) - 岩澤晶範(第5話)• 泣き叫ぶ大家さん - 高橋修• ブラボー二子玉川(お笑い芸人) - 西堀亮()(第8話)• ニーチャン(森下の兄) - オオシロリキ• 上原 憂(女優) - (第5話) 第5話• 幸(ゲストハウス管理人) - (第6・最終話)• ゲストハウスオーナー -• カジノの店員 - 小森敬仁(第6話 - 第7話)• 叫ぶハブの客 - 井野戸芙美 第6話• 吉永 美代子(パチンコ依存症) - (第7話)• 弁護士 - 横山利彦• 美代子のパチンコ仲間 - 今泉あまね、 第7話• ホームレスの先生 - 桐谷武史• ホームレス - 斉藤岳 第8話• 住田 -• 長谷川 - 前川正行• ロン毛のオーナー - 久我真希人 最終話• G10の彼女 - すぎやまひかり• 青田 - 河野マサユキ キャスト(オリジナルドラマ) [ ] 債務者(オリジナルドラマ) [ ] 諸星 信也 演 - () KYタクシー運転手。 極度のナルシスト。 女買いがやめられず、カウカウのヤミ金に手を染める。 15年前、ホストクラブを経営していたが支援者の死去により倒産し、負担額2000万円の借金を背負う。 負担額は暴力団組織によりされた代わりに、組員の一室に監禁させられる(その後、自力脱出する)。 その他(オリジナルドラマ) [ ] 今井 宏志 演 - 諸星の同僚のベテランタクシードライバー。 同僚たちからは今爺という愛称で呼ばれている。 新庄 祐紀 演 - 諸星の同僚の新入りタクシードライバー。 木村 眞子 演 - 諸星の同僚の女性タクシードライバー。 佐々木 美沙 演 - 諸星の元妻。 根杜実 演 - 美沙と交際しているチンピラ。 キャスト(Season3) [ ] 債務者(Season3) [ ] 上原まゆみ 演 - 出版社で働いている編集者。 女性占い師の勅使川原に嵌まり洗脳されていくが、勅使川原を陰で操っていたのは詐欺師である神堂大道だった。 半ば強引に婚約者となった神堂に暴力で支配され、言われるがままに金を貢がされる。 横領がバレて会社をクビになった為、収入が無くなり妹の紹介でカウカウファイナンスで借金する。 神堂の子供を妊娠した事がきっかけとなり洗脳から目覚める。 小瀬章 演 - 恋心を抱いている希々空の借金の肩代わりをさせられる生活保護受給者。 NPOの紹介で知り合った老人にパソコンを教えるようになり、社会的自立を果たす。 結城美奈 演 - 家出するも金が無く、母親の恵美子と組んで親子売春するネカフェ難民の少女。 犀原に恵美子の連帯保証人にされてしまう。 精神崩壊しそうになるも売春を止め、立ち直り自立する。 結城恵美子 演 - 犀原に金を借りている美奈の母親。 スーパーでパートをしながら売春をして男に貢いでいる。 次第に美奈に親子売春を強要するようになる。 最後には売春を止めた美奈から縁を切られる。 上原みゆき 演 - まゆみの妹。 結婚している。 姉同様に神堂に陥れられ借金を抱え込む。 金を稼ぐため神堂の命令で風俗嬢となる。 川崎 演 - 女好きの会社員。 部下の女性を襲い会社をクビになる。 テルミ 演 - 客の川崎に盗撮されるが、その事をネタに夫と共に川崎を恐喝し金を巻き上げる。 柏木 演 - ヤクザ。 シノギ先の風俗店で働き始めたみゆきを気に入り、愛人にしようとする。 神堂に洗脳された上原一家が父である重則を殺害した現場に現れた為、みゆきと母の広子に殺される。 丸山 演 - season2で失踪したが、またカウカウファイナンスで借金をしている。 希々空 演 - 小瀬の隣人の無職の少女。 自分から部屋に小瀬を招き入れる。 最終的に犀原に裏風俗に売られてしまう。 JP 演 - 美奈の元彼。 少年院に入っていた。 ホストを殴った落し前として、犀原からヤクザの組員になるように言われる。 その他(Season3) [ ] 神堂大道 演 - 偶然を装い、まゆみに近づき婚約者となって上原家の資産を狙う。 勅使川原を利用し資産を持ち、複数の女性を相手に結婚詐欺を行っている。 勅使川原以外にも洗脳した女性を利用し、巧みに上原一家を陥れる。 まゆみの母と妹とも肉体関係を持ち洗脳していく。 勅使川原 演 - まゆみが信頼する占い師。 神堂に暴力で支配され洗脳されている。 神堂に資産を持つ相談者の情報を流している。 上原重則 演 - まゆみとみゆきの父。 神堂に洗脳された家族に殺されてしまう。 上原広子 演 - まゆみとみゆきの母。 娘の婚約者である神堂と肉体関係を持ち、洗脳されていく。 カズヤ 演 - みゆきの夫。 公務員。 違法薬物に手を染めている。 神堂に利用され洗脳されていく。 橋本 演 - 古着屋で働くまゆみの恋人。 神堂にまゆみを奪われる。 まゆみに借金がある。 三橋() 演 - 小瀬の担当者。 飯野 演 - 希々空を通じて小瀬と友人になる。 老人をネット詐欺に利用しようとする。 トーキー 演 - 希々空を通じて小瀬と友人になる。 老人をネット詐欺に利用しようとする。 杉本 演 - 小学校教員。 子供達にバカにされ、受け持ちのクラスは学級崩壊している。 結城親子の売春相手。 公務員である事を恵美子に知られ強請にあう。 葉山朋子 演 - ジュリア 演 - 峠のやまびこ代表・丸井 演 - NPO経営者。 小瀬達に老人相手の仕事の世話をする。 K 演 - ニューリッチに金に困った人間を紹介している。 自身もニューリッチとの賭けに勝ち、3000万を手にいれたことがある。 美奈とJPをニューリッチに紹介する。 ニューリッチ 演 - 、、、 富裕層4人組。 覆面をかぶっている。 金に困った人間を相手に3000万を賭けたゲームを楽しむ。 美奈とJPとの賭けに負けるも、金を払わなかった為JPに襲撃される。 太我 演 - ホスト。 JPに顔を殴られホストを辞めることになる。 犀原から借金をしている。 ライノーローン [ ] 犀原茜 演 - 丑嶋を敵視する闇金業者。 原作の滑皮秀信に相当する人物。 村井 演 - 犀原の部下。 スタッフ [ ]• 原作 - 真鍋昌平『闇金ウシジマくん』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)• 脚本 - (シーズン1-2)、(ヒント)(シーズン1)、李正姫(シーズン1)• 音楽 - (シーズン1)、(シーズン2)、(シーズン2)、(シーズン2)• 演出 - 山口雅俊(ヒント)(シーズン1-2)、(シーズン1)、白川士(シーズン2)、遠藤光貴(シーズン2)• 主題歌 - 「巣立ち」() シーズン1 [ ]• 企画・プロデュース - 山口雅俊(ヒント)、()、(毎日放送)• プロデューサー - 、(DHE)、(毎日放送)• 原案協力 - 村山広、寺澤広蔵、佐藤祐二• 音楽プロデューサー - 千葉篤史• 脚本協力 - ヒント• 演出補 - 中薗大雅、塩入秀吾、稲垣壮洋、山本屋歩、三野龍一• タイトルロゴ - 川瀬豊• 法律監修 - 山脇康嗣• 闇金対策相談 - 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会• 取材協力 - 総合探偵社MR• アクションコーディネーター - 川澄朋章• 各話協力スタッフ• ホスト監修 - 桐生(第1話 - 第2話)• ホストダンス振付 - Q-TARO(第1話 - 第2話)• VJ - 加藤マニ(第3話)• DJ指導 - DJ YURINA(第3話)• 企画・プロデュース - 山口雅俊• プロデューサー - 岩倉達哉、丸山博雄、岡本順哉、西澤桂• 協力プロデューサー - 幹九郎• プロデューサー補 - 井上葉子• 製作 - 「闇金ウシジマくん2」製作委員会(S・D・P、ヒント、小学館、)、MBS 原作との相違点 [ ] Season2• 宇津井は原作ではウシジマと初めて会ったのは母親の入院以降だが、ドラマではカウカウから借金したに変更。 中田広道は原作の「楽園くん」に登場する中田と同じキャラクターだがアルバイト先が居酒屋になっているなど若干の変更がある。 放送日程 [ ] シーズン1 [ ] 話数 放送局 放送日 脚本 演出 第1話 TBS 2010年10月12日 福間正浩 山口雅俊 山口雅俊 MBS 2010年10月14日 第2話 TBS 2010年10月19日 MBS 2010年10月21日 第3話 TBS 2010年10月26日 MBS 2010年10月28日 第4話 TBS 2010年11月 02日 福間正浩 李正姫 山口雅俊 川村泰祐 MBS 2010年11月 04日 第5話 TBS 2010年11月 09日 福間正浩 山口雅俊 MBS 2010年11月11日 第6話 TBS 2010年11月16日 MBS 2010年11月18日 第7話 TBS 2010年11月30日 MBS 2010年11月25日 第8話 TBS 2010年12月 07日 山口雅俊 MBS 2010年12月 02日 最終話 TBS 2010年12月14日 MBS 2010年12月 09日 シーズン2 [ ] 話数 放送日 演出 第1話 1月17日 山口雅俊 第2話 1月24日 第3話 1月31日 第4話 2月 07日 白川士 第5話 2月14日 第6話 2月21日 遠藤光貴 第7話 2月28日 山口雅俊 第8話 3月 07日 遠藤光貴 最終話 3月14日 山口雅俊 平均視聴率 2. Season1が2012年初夏以降に放送局数が増えたのは、同年8月公開の劇場映画版に連動させた動きである。 2010年から2011年にかけて本放送を放送した一部地域では、劇場映画版の公開に合わせて再放送を実施したが、関東広域圏・石川県・鳥取県・島根県・長崎県では本放送されたTBSテレビ・北陸放送・山陰放送・長崎放送ではなく、(、域局)、(テレビ朝日系列)、・(日本テレビ系列)でそれぞれ再放送を実施した。 Season1・Season2・Season3の放送でも放送局が異なる事例がある。 青森県・鹿児島県では、Season1はTBS系列局である青森テレビ・南日本放送ではなく、テレビ朝日系列局である青森朝日放送・鹿児島放送で放送されたが、Season2・Season3はTBS系列局である青森テレビ・南日本放送で放送される。 福井県では、Season1はフジテレビ系列局である福井テレビで放送されたが、Season2・Season3は日本テレビ系列・テレビ朝日系列局である福井放送で放送される。 福岡県では、当初はSeason1を放送したTBS系列のRKB毎日放送でSeason2も放送予定であったが、中止となり、テレビ東京系列のTVQ九州放送 で放送されることになった。 尚、Season3はRKB毎日放送で放送される。 長野県・高知県では、Season1の放映がなく、Season2・Season3がTBS系列局である信越放送・テレビ高知で放送される。 秋田県では、Season1・Season2の放映がなく、初めてSeason3がフジテレビ系列局の秋田テレビで放送される。 ネット配信 [ ] 毎日放送が運営するサービスやNTTドコモが提供するサービスにて、全話が有料で視聴可能である。 スピンオフ・ショートドラマ [ ] 2010年10月より実写ドラマ製作委員会が制作し、が主演する・ショートドラマ『 太客h. のエロリアーノな毎日』(ふときゃくえっちのエロリアーノなまいにち)が実写ドラマと連動する形で制作され、でネット配信(全3話、1話は3つのエピソードで構成される)。 」(えっち)と言う名で略される「太客」と、本編ドラマSeason1に登場するヘルス嬢3人の交わりを描く。 太客h. を演じる堀江貴文は、当初ドラマ本編への出演が予定されていたが、堀江が当時の裁判係争中 だったため、急遽スピンオフドラマが企画され、出演が実現した。 2014年1月よりスピンオフ・ショートドラマSeason2『 太客h. 帰還の挨拶と夢の大ぼうけん』(ふときゃくえっち きかんのあいさつとゆめのだいぼうけん)と題し、ニコニコチャンネルで随時ネット配信(全9話)。 上記の裁判・服役を終えて社会復帰した堀江が再び太客「h. 」を演じるが、舞台はエロリアーノからホストクラブに変更。 ある理由からホストに転身を図る「h. 」の姿が描かれる。 キャスト(スピンオフ) [ ]• 太客h. 杏奈 - 横山美雪• 瑞樹 - かすみりさ• モコ - 希崎ジェシカ 受賞歴 [ ]• 年間大賞 2016• 主演男優賞(、『』と合わせて) 脚注・出典 [ ]• 2010年8月19日時点のよりアーカイブ。 2010年8月12日閲覧。 ORICON STYLE 2010年8月12日. 2010年8月12日閲覧。 まんたんウェブ 2013年11月25日. 2013年11月25日閲覧。 コミックナタリー. 2016年7月19日. 2016年7月19日閲覧。 「第80回記念スペシャル 発表! ザテレビジョンドラマアカデミー賞」『』第20巻19号(2014年5月16日号)、、2014年5月16日、 10頁。 2011年3月10日は最終話のみを24時25分 - 24時55分に放送。 本来は2011年3月16日から放送する予定だったが、関連の(『』の終夜放送)を放送した関係で、放送開始日が延期された。 初回は25時35分 - 26時05分に、第2話・第3話は24:55 - 25:25にそれぞれ放送。 2012年7月21日は『』中継のため、2012年8月4日は中継の為それぞれ休止。 2012年7月14日と8月11日は休止。 2012年8月7日はロンドンオリンピック中継の為休止。 放送時間は日によって異なる。 初回はの拡大により、10分繰り下げて放送。 第3話までは25時00分 - 25時30分に1話分放送。 TVQもMBSが制作委員会に参加している作品を放送した実績がある。 後に懲役2年6か月の実刑判決が確定し服役。 ORICON STYLE 2010年9月15日. 2010年10月28日閲覧。 注釈 [ ].
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となりの怪物くん ジャンル 、 漫画 作者 出版社 その他の出版社 掲載誌 レーベル KCデザート 発表号 10月号 - 1月号 巻数 全13巻 話数 全48話 アニメ 原作 ろびこ 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 岸友洋 音楽 アニメーション制作 製作 「となりの怪物くん」製作委員会 放送局 参照 放送期間 - 話数 全13話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 となりの怪物くん』(となりのかいぶつくん)は、によるの作品。 『』()10月号から8月号まで本編が、2013年10月号から1月号まで番外編が連載された。 略称は「とな怪」。 単行本の累計発行部数は2018年2月時点で約610万部以上。 第34回(平成22年度)少女部門にノミネートされた。 あらすじ [ ] ・ 水谷雫は、幼少期から学年トップの成績を取ることしか興味が無く、生き物に対しての慈しみも乏しい。 小学生時、クラスで飼っていたウサギが死に、皆が悲しむ中でも、元々動物が苦手だったこともあり、宿題を優先する発言をし、周囲から「」とあだ名をつけられる勉強の虫だった。 高校へ入学して間もなく、担任から隣席との理由で依頼されてプリントを届けたことがきっかけで、入学式当日に流血事件を起こし、停学処分解除後も不登校を続ける問題生徒・ 吉田春(通称「ハル」)と知り合う。 本当の友達がいないハルの思い込みや勘違いも手伝い、非常に気に入られ、迷惑しながらも雫はハルの世話を焼くようになる。 やがてハルは登校を始めて2人の感情に友情が芽生え、次第に恋愛に近いものに変化していく。 実は頭脳明晰だが、暴力的で奇行が目立つために友人を求めながらも孤立してきたハルと、成績こそ全てと優秀な自分を維持するために他人との関わりを排除してきた雫、不器用な2人が出会ったことにより、取り巻く人間関係もそれまでとは大きく変わっていく。 1人だけの場合はテレビアニメ版でのキャスト。 冷静かつ淡白な性格の少女。 髪型はいつも。 2月14日生まれ。 身長は158センチメートル。 松楊高校在籍。 家族構成は、父、母、弟。 ブラコン。 第一回人気キャラ投票では、総合1位。 夢は「年収一千万」で母と同じ弁護士になりたいと思っており、目下の興味の対象がであるなど勉強にしか興味が無かった。 学校の成績はハルに次いで学年次席。 友達は不要だと思っており、加えて動物が苦手なために冷血人間と言われるものの、実は家族思いでかわいらしい格好が好きだったり意外と家庭的な女の子。 節約家で服もスーパーで買っているため、普段の服装は地味でオシャレにも興味が無いが、本人は自分なりに可愛いと思ったものを着ている。 出稼ぎ(単身赴任)で家にいない母親の代わりに家事全般をこなしており、料理上手である。 家族を何よりも愛しており、弟の隆也を溺愛している。 父親(声:)曰く、雫は母親に顔と声がそっくり。 好きな色はピンクや黄色などの淡い色。 運動神経は皆無。 不登校だったハルにプリントを届けたことで彼に気に入られ、懐かれる。 最初は彼を鬱陶しく思っていたが、次第にその純粋さに惹かれてハルヘ恋心を抱く。 また、ハル以外にもあさ子やササヤン、ヤマケンなどとも親しく付き合っていくようになり、人を思いやるようにもなっていく。 一旦は勉強との両立を考えて恋心を封印したが、ハルのまっすぐさに触れて再び想いを募らせ、付き合うこととなった。 ハルからの強過ぎる好意には辟易することも多々だが、自分を変えてくれた彼に対してお礼がしたいとも考えている。 しかし、自分が欲しいものを持っていながらも、それを必要としないハルに多少なりとも嫉妬している部分がある。 「となりの極道くん」ではおシズ役。 通称「ハル」。 4月2日生まれ。 身長は178センチメートル。 家族構成は父、継母、兄。 現在は従兄のみっちゃんが保護者となっている。 第一回人気キャラ投票では、総合4位(好きな男キャラでは1位)。 イケメンで天才でケンカが強いの三拍子にも関わらず、非常識な変人で人間関係が極度に苦手。 だが本心では友達が欲しくてたまらないらしく、他人と関わろうとすることもあるがよく失敗している。 実は頭が非常に良く、雫を抜いて学年トップの成績。 一人遊びが得意で、手先は非常に器用。 元は名門の海明学院の生徒だったが、問題を起こしてササヤンと同じ中学へ転入。 しかし、その中学校でも問題を起こし、不登校のまま卒業、しまいには高校でも喧嘩沙汰を起こし、登校一日目で停学。 そんなこともあり、校内中から「怖い」というイメージをもたれていたが、雫のアドバイスにより払拭。 それ以来もともと顔が良くハンサムなこともあり、女子から目の保養としてモテている。 天才であるため、父親や周りの人間から期待されることも多いが、本人はそれを疎ましく思っている。 そのためか、雫や叔母の京子さんや男鹿先生など、自分に過度な感情を向けないような静かで穏やかな物腰の人に懐いている。 兄の優山とは昔は仲が良かったものの、現在は非常に仲が悪い。 動物好きでニワトリの名古屋(声 - )を校内で飼っている。 天然パーマを気にしており、過去にストレートパーマをかけたこともあった。 雫と触れ合ったときに「温もり」を感じ彼女に懐く。 その後彼女への恋愛感情を自覚し積極的にアピールしているが、いかんせんろくに人と関わったことが無いので空回りすることが非常に多い。 また、雫には強い独占欲も抱いており、彼女に興味を示すヤマケンを強く敵視している。 以前は雫に好意をぶつけるばかりだったが、ササヤンや優山の言葉がきっかけで彼女を安心させたいと思うようになる。 すれ違いがあったものの、雫と無事に付き合うこととなった。 「となりの極道くん」では春之介役。 口調はくだけた敬語。 7月2日生まれ。 身長は157センチメートル。 家族構成は母のみ。 第一回人気キャラ投票では、総合2位(友達になりたい女キャラで1位)。 かなりの美少女で、月に3度は告白されるほど男子からの人気が高いが、それによるトラウマを抱えている(下記)ため、男子を毛嫌いしている。 そのため素直で明るくアップダウンの激しい性格だが、男子には冷たく彼女のことをよく知らない人物からはクールとも言われている。 成績は悪く、赤点と補習の常習者。 高校には一発芸(AO入試)で入ったらしい。 中学時代に女友達の好きな人にことごとく告白されて孤立した経験があり、それが原因でネットの世界に逃げ込み男子が苦手になった。 コミュニティーサイトのに行くため、追試に受からなければならず雫達に勉強を教えてもらい仲良くなる。 その後退会し、現在は「ゴルベーザあさこ」のハンドルでをやっている。 かなりので裕福に育ったらしいが、父の所在は未だ明らかにされていない。 可愛いものが大好きでオシャレも好きだが、中学時代は一時期周りの目を気にしてオシャレすることを止めたりなどして、変な方向に振り切れていた。 高校デビューするべく中学の同級生がいない松楊高校を受けたため、家は一番遠い。 学校にはスクールバックを使っており、パソコンやおもちゃが入っている。 あくまでおしゃれは可愛い自分を保つためである。 好きな色は青。 雫が大好きで大親友として「ミッティ」と呼んでいる。 彼女とハルの恋を応援していて、ゆえにヤマケンが嫌いで敵視している。 大人で優しいみっちゃんに片思いをしており、初めての恋に燃えて猛烈にアピールしていたもののフラれた。 その経験により、今まではすっぱり切っていた告白も断ることに罪悪感を持つことになる。 またササヤンからの告白を受けるが、微妙な距離を取ってしまう。 「となりの極道くん」ではお夏役。 通称「ササヤン」。 10月16日生まれ。 身長は164センチメートル。 家族構成は、祖母、父、母、兄が3人。 第一回人気キャラ投票では、総合3位(友達になりたい男キャラ1位)。 変人ぞろいの作中では貴重な常識人で、誰とでも仲良くなれる明るく爽やかな親しみやすい人柄のため、友達も多く顔も広い。 そこをハルとあさ子には妬まれている。 シズクたちの中で唯一空気が読めて自分の意見も言えるため、一見大人に見えるが、みっちゃんに対抗意識を燃やしたり、あさ子に近づく安藤を警戒したりと、負けず嫌いの男の子らしい男の子。 密かに人間関係に鋭いところがあり、あさ子のみっちゃんへの恋心やハルが雫に過剰にこだわりすぎていることを看破した。 彼の言葉がハルを成長させたこともある。 中学はハルと同校(会ったことはなかった)。 成績は良くないようだが何だかんだで難(赤点や補習)を逃れるタイプ。 修平(24)恭平(22)翔平(19)という3人の兄を持つ4人兄弟の末っ子で、野球部や他の友達といる時はやんちゃな面が目立っているらしい。 父の影響で野球好きであり、小学校からずっと野球をしている。 部活のポジションはショート。 ハルには借りがあるらしく、彼が学校で上手くやっていくことを望んでいる。 彼と下柳が気が合うと踏んでハルに自分の男友達を紹介した。 シズクとハルの関係を見守っており、ハルへの助言などもたびたび行っている。 あさ子と普通に話せる数少ない男子で、性格の違いからケンカしたこともあるが仲は良い。 あさ子のみっちゃんへの恋を本人よりも先に気づき、応援すると言ったものの、そんなあさ子の真っ直ぐさに惹かれていく。 あさ子に告白したものの彼女の男嫌いを気遣って、普段通りに接しているが諦めてはいない様子。 「となりの極道くん」では佐々次郎役。 通称「ヤマケン」。 5月9日生まれ。 身長は177センチメートル。 家族関係は祖父、祖母、父、母、妹。 好きなタイプは連れて歩ける女。 迷子系男子。 山口総合病院の息子で金持ちであり、見た目もよく成績優秀なエリート学生。 極度の自信家で非常にプライドが高いが、一人で出歩くと迷子になってしまう程の方向音痴でもある。 幼等部から初等部までハルと同校で、そのころはハルをいじめていた。 その際にハルをかばった学生時代の優山にトラウマレベルの報復を受けたらしく、優山がすごく苦手。 嫌いな食べ物はニンジンと白菜。 ハルをたかっていたのを雫に注意されたことがきっかけで彼女と知り合う。 雫とは同じ予備校で冬期講習は(ハルへの対抗心もあって)同じ講習に参加した。 最初こそ「ガリ勉」「地味」だとまるで女性として見ていなかったが、文化祭や冬期講習で彼女に惹かれてゆく。 雫が「ハルを好きな女」だと知りつつも何とかアピールしようとしているが、プライドが邪魔して素直に自分の気持ちを本人に表せていなかったものの、高2のとき雫に告白するが玉砕。 1歳年下の妹がいる。 口調は厳しいが妹思い。 第4巻ではヤマケンのターンといっていいほど見せ場がある。 「となりの極道くん」ではケンジ役。 数少ない常識人。 1月19日生まれ。 身長は165センチメートル。 家族構成は、父、母、姉。 背が高く顔も可愛いため男子に人気があるが、真面目で控えめな性格。 入学直前に風邪をこじらせ入院しており、1週間後登校してきた時にはすでに教室内の人間関係が出来上がっていたため、友達がいなかった。 雫に対して全く男らしくないハルに「それでもキンタマついてんのか」と叱咤した。 家は呉服屋で、これは父の口癖だった。 以来父を少し恨んでいる。 口の悪い父と姉を見ながら絶対にこうはなりたくないと思いつつも、真面目な自分が面白味の無い人間に思えて悩んだりもしている。 背が高いことを気にしており、あまり可愛い服を着たがらない。 ハルのことが好きだがハルと雫が好き合っていることにも当然気付いており、自分の気持ちをひた隠しにしていたが、バレンタインにチョコを渡し、その後告白。 玉砕したが、改めて友達になった。 「となりの極道くん」では千づる姫役。 12月10日生まれ。 身長は146センチメートル。 家族構成は、父、母、弟、妹。 千づるの中学時代の同級生で、現在も彼女と仲がよい。 容姿は小柄でちびっこ。 ときどき核心を突く発言をして周囲をヒヤヒヤさせる。 また、人をじーっと見る癖があり、相手を驚かせることがある(被害者はハル、ヤマケン)。 遠距離恋愛中の沖縄に住んでいる時田くんという彼氏がいる。 彼氏との話になると毎回小さな恋のドラマがある。 家は有名なベーカリー。 「となりの極道くん」ではおユウ役。 大学生。 19歳。 11月5日生まれ。 身長は176センチメートル。 両親の元に戻りたい、認められたいという一心で努力したが、戻った時の父の無関心と、実はハルが優秀だったため戻された事実を知り、ハルを疎んじるようになる。 現在ハルとは非常に仲が悪いが、昔は弟思いの優しい兄であり仲も良かった。 甘党でいつも大量の菓子を食べている。 誰に対してもそつなく余裕のある態度を見せるが、女性についての知識が中学男子並みで、女性と話すだけで顔が赤くなる。 伊代に惚れられている。 「となりの極道くん」では優山役。 25歳。 6月18日生まれ。 身長は185センチメートル。 ハルので、母が生前面倒を見ていた彼を居候させている(実質、保護者)。 自分への女性の気持ちに対して鈍くあさ子の気持ちに全く気付いていなかったものの、ハルやシズクを見守っていたり、ササヤンのあさ子への恋に唯一気づいていたり、周りへの面倒見は非常にいい。 10代のころは相当やんちゃで早くから一人暮らししていた。 現在は優山に借金中で、その返済が済むまでは特定の恋人は作らないと決めている。 サングラスの下はハルと優山の父にそっくりなため外すことができない。 優山や安藤とも仲が良い。 「となりの極道くん」ではみっちゃん役。 安藤(あんどう) 声 - (OAD) 吉田家の運転手。 25歳。 7月29日生まれ。 AB型。 身長は178センチメートル。 吉田家の私設第3秘書だが、やっていることはほとんど優山の運転手。 みっちゃんとは昔からの知り合いで、そのつてで今の職にありついたらしい。 腹黒そうな雰囲気のある男性。 喫煙者。 ギャルゲーをしたりあさ子に声をかけたり、女子高生好き。 「となりの極道くん」では安藤役。 吉田 泰造(よしだ たいぞう) 演 - 優山とハルの実の父親。 53歳。 身長176センチメートル。 大物政治家。 みちるさんという後妻がいる。 通称サエコ先生。 25歳。 身長は162センチメートル。 2人が仲良くなるきっかけを作った。 愛読書は恋愛本らしい。 出番は巻を追うごとになくなっている。 三沢 京子(みさわ きょうこ) 声 - みっちゃんの母親でハルの叔母。 享年49。 身長は170センチメートル。 生前は動物に関する研究をしていた。 実家を追い出された幼少期のハルを肯定的に受け止め、ハルの人格や価値観に指針を与えた。 駆け落ちして実家から勘当された過去がある。 水谷 隆也(みずたに たかや) 声 - 雫の弟。 11歳。 ふたご座。 身長は138センチメートル。 お姉ちゃん思いな雫にそっくりな男の子。 きれいなお姉さんが好き。 学校ではサッカーをやっている。 3バカの1人。 通称「マーボ」。 8月22日生まれ。 身長は164センチメートル。 チビで八重歯。 一番短気で喧嘩っ早い。 有名グループ企業の御曹司。 「となりの極道くん」ではマーボ役。 3バカの1人。 通称「トミオ」。 12月6日生まれ。 身長は178センチメートル。 ツンツン頭。 実は友情に熱い。 比較的大人。 「となりの極道くん」ではトミオ役。 城島 壱成(じょうじま いっせい) 声 - 海明学院の生徒だが不良。 3バカの1人。 通称「ジョージ」。 9月12日生まれ。 身長は174センチメートル。 サングラスをかけている。 携帯ゲーム()ばかりやっている。 何かと器用。 山口 伊代(やまぐち いよ) 松楊高校の生徒でヤマケンの妹。 9月21日生まれ。 身長は169センチメートル。 1年C組。 自信過剰で自分大好き、元中二病患者。 生意気だが基本的に目上には従う。 あさ子を尊敬している。 兄を心から恐れている。 前世の名前(設定)は魅朱蘭。 優山とハルの母 実母。 41歳。 身長は162センチメートル。 現在は離婚。 相当わがままな女性だったらしい。 見た目は優山をそのまま女にした感じ。 名前は不明。 書誌情報 [ ] 単行本 [ ]• 『となりの怪物くん』 〈KCデザート〉、全13巻• 2009年1月13日発売、• 2009年6月12日発売、• 2009年10月13日発売、• 2010年2月12日発売、• 2010年7月13日発売、• 2010年12月13日発売、• 2011年5月13日発売、• 単行本7巻 ドラマCD付き 特装版 2011年5月13日発売• 2011年10月13日発売、• 2012年3月13日発売、• 単行本9巻 ドラマCD付き 特装版 2012年3月13日発売• 2012年8月10日発売、• 2013年1月11日発売、• 2013年8月12日発売、• 単行本12巻 DVD付き 限定版 2013年8月12日発売• 2014年1月10日発売、 関連書籍 [ ]• 『となりの怪物くん FAN BOOK』講談社〈KCデザート〉、2012年11月21日発売、• 『となりの怪物くん ろびこイラストレーション』講談社、2014年4月25日発売、• 『小説 映画 となりの怪物くん』講談社、著:松田朱夏、2018年4月12日発売、• 『小説 映画 となりの怪物くん』講談社、著:有沢ゆう希、2018年4月13日発売、 ドラマCD [ ] 2011年5月13日発売の単行本7巻特装版に付属。 CDはDVD用のトールケースに収納されており、ジャケットは全て描き下ろし。 収録時間68分。 原作第1話とオリジナルドラマ4本の構成になっている。 オープニング• となりの吉田くん• となりの吉田くん オマケ• 第1回もしも友だち100人できたらどうするか会議• 第1回もしも友だち100人できたらどうするか会議 オマケ• 春の落しもの• 春の落しもの オマケ• 犬と迷子と日曜日• 犬と迷子と日曜日 オマケ• 遊園地にいこう!! 遊園地にいこう!! オマケ• エンディング 特装版の特典 [ ]• 特製BOX 単行本7巻とドラマCDが収納されている。 ポストカード 2枚(過去のカラー扉絵)• スペシャルメッセージカード(表:ろびこ先生のメッセージ 裏:担当しげーる氏のアフレコ日記)• 描き下ろしライナーノーツ ドラマCDのトラック一覧 テレビアニメ [ ] 2012年10月から12月まで、ほかにて放送された。 同局放送の製作新作深夜アニメは本作を最後に一旦撤退している(2016年に『』にて復活)。 2013年8月12日発売コミックス第12巻特装版でおまけ漫画『となりの極道くん』をアニメ化。 スタッフ [ ]• 原作 - ろびこ(講談社 月刊「」連載)• 監督・アフレコ演出 -• 副監督 - 長沼範裕• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 岸友洋• プロップデザイン - 幸田直子• 美術 - 柴田千佳子• 美術デザイン - イノセユキエ• 色彩設計 - 宮脇裕美• 撮影 - 田村仁• CGプロデューサー - 神林憲和• 編集 - 今井大介• 音楽 -• 音楽制作 -• アニメーションプロデューサー - 佐藤由美• プロデューサー - 横山朱子、浜野沢子、白石誠、佐々木礼子• アニメーション制作 -• TV - 「となりの怪物くん」製作委員会(、講談社、テレビ東京、)• パーソナリティ [ ]• (吉田春 役)• (佐々原宗平 役) コーナー [ ]• ふつおた• うわさの怪物くん• めざせ! ササヤン越え! 超青春甲子園• 原作 - 『となりの怪物くん』(「」刊)• 監督 -• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」• 製作 -• 共同製作 - 村田嘉邦、吉羽治、弓矢政法、山本浩、渡辺章仁、水野道訓、、吉川英作• エグゼクティブ・プロデューサー -• 企画・プロデュース - 臼井央、春名慶• プロデューサー - 神戸明、馬場千晃• ラインプロデューサー - 阿久根裕行• 撮影 -• 照明 - かげつよし• 録音 - 久野貴司• 美術 - 古積弘二• 編集 -• 助監督 - 牧野将• 製作担当 - 濱崎林太郎• 音楽プロデューサー - 北原京子• プロダクション統括 - 佐藤毅• 配給 -• 製作プロダクション -• 製作 - 「となりの怪物くん」製作委員会(東宝、、、、、、、、) ムービーコミック [ ] 2018年4月より、ムービーコミックにて配信された。 メインキャストはテレビアニメ版と共通しているが、一部キャストは変更されている。 主題歌「アカルイミライ」 歌 - 脚注 [ ] []• Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2017年5月15日. 2017年5月15日閲覧。 講談社. 2014年1月10日閲覧。 コミックス第12巻特装版収録• 2012年11月10日閲覧。 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p. Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2018年2月19日. 2018年2月19日閲覧。 外部リンク [ ]• テレビアニメ• MovieTonakai -• - プレイリスト.
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