ディズニー シー ファスト パス 取る 順番。 【スマホ対応】ディズニーシーのファストパス取る順番解説!アプリで取得する方法やQ&Aまとめ!

【ディズニー】ファストパスを効率よくたくさん取る順番の決め方

ディズニー シー ファスト パス 取る 順番

また、 2枚目のファストパスは1枚目に書いてある指定時間を過ぎている、 または1枚目を取得した時間の2時間後以降でないと発券することができません。 3枚目以降も同様です。 ファストパスは各アトラクション、各時間帯で発券枚数が決まっているため人気アトラクションは一瞬にして発券終了となってしまうこともしばしば。 つまり、人気アトラクションからファストパスを発券する、 スタンバイ(通常の並び列)で待ち時間が少ないもののファストパスは取らない、 など計画的にファストパスを利用していくことが効率良くパークを楽しめるポイントです。 ファストパスが発券終了となる順番 東京ディズニーランドでファストパスがなくなる順番を見ていきましょう。 時期によって多少前後しますがほぼ下記の順番です。 スタート1時間前頃から待てるようであれば、「トゥモローランドテラス」のテラス席でご飯を食べながら待てば、そのまま椅子に座って鑑賞することができます。 ) *ジャングルクルーズ(子供が疲れている場合はパレード後そのまま帰宅) *帰宅 いかがでしたでしょうか。 子供連れのディズニーランドのファストパスの取り方と回り方、参考になりましたでしょうか。 小さな子供を連れての来園は大変なことも多いと思いますが、きっと大人にとっても子供にとっても良い思い出ができるはずです。 事前に計画を立てることで、より素敵な思い出を作ってくださいね!.

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ソアリンとトイマニの完全攻略法!ファストパスはどちらが先?ソアリンではない?!

ディズニー シー ファスト パス 取る 順番

ディズニーファストパスが設定されているアトラクションは? 東京ディズニーリゾートでは、2000年8月4日に東京ディズニーランドの「ビッグサンダー・マウンテン」、「スペース・マウンテン」で初めて導入されています。 2019年10月現在のファストパスが取れるアトラクションは、ランドとシー合わせて18施設です。 ファストパスが設定されている施設は18ありますが、時間的にそのすべてのファストパスを取るのは不可能です。 人気のアトラクションは開園後1時間でその日のファストパス発券が終了になってしまうものもあります。 ファストパスを取るべき施設を絞り、さらにその中でも優先順位をつけてファストパスを取る必要があると思います。 ディズニーランド• トイ・ストーリー・マニア!• タワーオブ・テラー• ニモ&フレンズ・シーライダー• インディ・ジョーンズ・アドベンチャー• レイジングスピリッツ• マジックランプシアター• マーメイドラグーンシアター• センター・オブ・ジ・アース• 海底2万マイル• ソアリン・ファンタスティック・フライト スポンサーリンク ファストパスで乗れるアトラクション平均待ち時間 それぞれの平均待ち時間は、ある1日のパークHPを参考に書きました。 下記は平日の11時頃のものです。 刻々と変わるものなので詳しくはディズニーアプリまたはHPをご覧ください。 ディズニーランド 優先度 平均待ち時間 ビッグサンダー・マウンテン 〇 50分 スプラッシュ・マウンテン 〇 60分 スペース・マウンテン 〇 55分 スター・ツアーズ 10分 バズのアストロブラスター 〇 40分 モンスターズ・インク 50分 プーさんのハニーハント 50分 ホーンテッドマンション 〇 45分 名前に マウンテンと付いているものは速く走るジェットコースター系の乗り物です。 この3大マウンテンは、やはり抑えておきたいですね。 スターツアーズは、3Dメガネをかけて画面に合わせて椅子が激しく揺れます。 苦手な人も多いと思います。 バズのアストロブラスターは、3Dではありませんが、子どもには人気です。 シーの トイストリー・マニアの面白さからは数段落ちますが・・・ モンスターズ・インクは、大人は乗らなくていいです。 3Dでもシューティングでもないのにファストパスはいらないです。 プーさんのハニーハントも、子ども向きですが、かなり人気なので乗るのであれば2時間待ちはざらなので、パスは必要です。 ホーンテッドマンションは、ハロウィーンの時期は内容が変わることで、突然人気のアトラクションになるので、まあ取っておいてもいいかなと思います。 ディズニーシー 優先度 平均待ち時間 トイ・ストーリー・マニア! 〇 120分 タワーオブ・テラー 〇 60分 ニモ&フレンズ・シーライダー 45分 インディ・ジョーンズ・アドベンチャー 〇 75分 レイジングスピリッツ 〇 70分 マジックランプシアター 25分 マーメイドラグーンシアター 15分 センター・オブ・ジ・アース 〇 75分 海底2万マイル 45分 ソアリン・ファンタスティック・フライト 〇 130分 トイ・ストーリー・マニア!は、シーの中で1番人気で、3Dメガネをかけてのシューティングアトラクションです。 タワーオブ・テラーは、垂直落下型の乗り物です。 やはりかなり人気です。 ニモ&フレンズ・シーライダーは、子供向けです。 ニモと話が出来ます。 シアター系は、 マーメイドと マジックランプです。 どちらも収容人数が多いので時間的に取れれば、ということで良いと思います。 無理して取らなくてもスタンバイエントランスで入れます。 インディ・ジョーンズと レイジングスピリッツ、センター・オブ・ジ・アースはジェットコースター系です。 これも全部取れれば取りたいアトラクションです。 海底2万マイルは、全く面白くないと私は思います。 私は、このファストパスを取ったことはないです。 これになぜファストパスがあるのかずっと謎です。 ソアリンは、20019年7月23日に開始したアトラクションなのでスタンバイはすぐ2~3時間待ちになります。 ただし、高所恐怖症の人、乗り物に酔いやすい人は乗れません。 ファストパス取得を優先するべきアトラクションの順位 以上を踏まえて、はらぺこパンダがランド、シーに行く時に取るファストパスの順番をお知らせします!あくまで個人の見解です ディズニーランド• まずスプラッシュマウンテンのファストパスを取ります。 10:50~11:50が取れました。 時間までの間にビッグサンダーマウンテンに乗ります。 朝早いとスタンバイでも30分~40分待ちで乗れます。 乗り終わったらパレードルートでパレードを観ます。 乗り終えると次のファストパスが取れるので、ビッグサンダーマウンテンを取っておきます。 13:15~14:15が取れました。 スペースマウンテンにスタンバイエントランスから乗ります。 すでに1時間待ちですが仕方ないです。 ホーンテッドマンションのファストパスを取ります。 16:15~17:15が取れました。 この日は平日だったのでファストパスを使いつつ、スタンバイにも並べました。 朝のうちは持っているファストパスを使ったらつぎのファストパスが取れます。 使える設定時間が夕方のファストパスはだいたい発券されてから2時間後位に、次のパスが発券できます。 ファストパスは1日で、3枚取れれば良い方だと思います。 ファストパスはお昼頃入園したのでは、人気のアトラクションはもう発券していないと思った方がいいです。 ディズニーシー• トイ・ストーリー・マニア!• タワーオブ・テラー• インディ・ジョーンズ・アドベンチャー• センター・オブ・ジ・アース• レイジングスピリッツ シーの トイストーリーは本当にすぐファストパスがなくなり。 すぐ3時間待ちになるので、これはもう絶対です! そして、開園時間と同時に入る、もしくは宿泊して特典の15分前に入園という権利を使ってでもなかな短時間で乗るのは困難です。 開園してまもなくは入れるエリアが狭くそこにあるのは トイストーリーと タワーオブテラーだけなので、必然的に2位はタワーオブテラーです。 実はこの記事を書いている段階で ソアリンのファストパスを取ったことがないので番外です。 スタンバイ平日で2時間待ちでした。 1日にそんなに枚数取れないファストパスなので、私はシアター系は収容人数が多いので積極的には取らないです。 <開園時間に行った場合のある1日のモデルケース(平日)>• トイストーリーマニアのファストパスを取ります。 10:00~11:00が取れました。 せっかく開園時間に入れたので、トイストーリーマニアのスタンバイエントランスから1回乗ります。 乗り終わったらタワーオブテラーのファストパスを取ります。 乗り終わったらインディジョーンズアドベンチャーのファストパスを取ります。 16:35~17:35• 次に、マジックランプシアターのファストパスを取りました。 14:40~15:40が取れました。 このように後から取るファストパスの方が早い時間の場合もあります。 それは人気のある、なしで決まります。 この日は平日ですが、 10:00の時点でトイストーリー、センター・オブ・ジ・アース、ソアリンがファストパスの発券を終了しました。 取るものがない場合はシアター系でも取っておくことはします。 シーも昼頃に入園したのでは、ほぼほぼファストパスは終了しています。 もしあるとしたら、パスを取らなくてもすぐ乗れる海底2万マイル位です。 スポンサーリンク まとめ 今回、あらためて所要時間や収容人数を調べて、今までのファストパスの取る順番は、これから先も変わることがないと確信しました。 好みもありますが、コースター系から取ること、取れたら同じアトラクションで2回、3回と取るのが今までの私のやり方です。 アプリが導入されても、私は、取り方の優先順位にはあまり影響はないです。

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ディズニーシー ファストパスを取る順番

ディズニー シー ファスト パス 取る 順番

ディズニーランド&シーの人気アトラクションを、時間短縮して体験できる ファストパスシステム。 誰でも無料で利用可能なため、パークに訪れたら絶対利用したいですよね。 次に乗りたいアトラクションのファストパスを気の赴くままにゲットしていくのもいいですが、混雑時にはそんな余裕もなくなることもしばしば。 せっかく訪れるなら最大限効率的に生かす方法を知りたくないですか? TDRポータルではリアルタイムに、、を更新しています。 また毎日混雑レベルをS, A, B, C, D, E, Fの7段階に分割した1年後までのを更新して掲載しています。 そこで今回は、ランド&シーの混雑状況別のファストパス発券時間推移データをもとに、効率的な攻略法を徹底解説していきます!初心者から上級者まで、きっと参考になる情報があるはず。 また、 ハッピー15エントリー利用に特化した混雑時ファストパス&アトラクション攻略法は下の記事にまとめています。 ファストパス FP システムを知ろう まずはFPシステムのおさらいをしておきましょう。 制限とルールがある ファストパスシステムとは、専用の機械でチケットを発券し、指定乗車時間に行くと、FPエントランスから待ち列を大幅カットして時間を短縮できるシステムです。 その利用にはいくつか制限とルールが設けられています。 人気アトラクション限定• 専用機械でチケットを発券• 約1時間の範囲で乗車時間が指定• 一旦発券すると、次回発券まで2時間の待機時間が発生する• 例外的にFP乗車終了すると、2時間以内でも発券できる( 実質朝一限定、理由は後述) TDL&TDSのFP対象アトラクションは以下の通りです。 ディズニーランドアトラクションのファストパス発券終了順番の目安• 8, ディズニーシーアトラクションのファストパス発券終了順番の目安• 9, TDLは全8アトラクションが対象。 2017年5月には ニモ&フレンズ・シーライダーが加わり、TDSのFP対象は全9アトラクションです。 新アトラクションだけあって オープン当初はトイマニに匹敵するほど発券終了が早かったシーライダーですが、旧ストームライダーと同じく回転率が高いため、半年もすれば落着きをみせることでしょう。 ファストパスで待ち時間がゼロにはならない、意外と待つことも USJのエクスプレス・パスはお金を払っているだけあって、乗車直前まで一気にカットできます。 対して、ディズニー・ファストパスは一定の待ち列をカットしますが途中から通常スタンバイと合流します。 そのため待ち時間がゼロになるわけではありません。 バラ売りせず、「」としてセット売りしているのはこの辺も関係しているのでしょうか。 20~30分程度待つこともあるので長めに見積もっておきましょう。 閑散期にはファストパス対象から外れるアトラクションも 閑散期には、いくつかのアトラクションが対象から外れます。 ディズニーランドは主に下記の3つ。 スペースマウンテン• スターツアーズ• ホーンテッドマンション ディズニーシーは下記の3つがファストパス対象外になります。 マーメイドラグーンシアター• マジックランプシアター• 海底2万マイル シアター系なら待ち時間が一回り以下(ラグーンシアターなら30分)、ライド系なら20分以下の待ち時間ですと結構外れていますね。 また開園当初は発券されていても、空いていると途中で中止になることもあります。 独自のアルゴリズムがあるみたいですね。 また事前に台風や大雨強風警報が出されていた場合も、パークはガラガラになります。 ファストパスを発券してもほとんどのアトラクションで予定乗車時間が1~2時間以内になっていしまい、になったことも。 ファストパス発券機について 代表者1名が行けば大丈夫 ファストパス発券機は約8台ずつ設置されています。 機械上部の挿入口に入園チケットのバーコードを読み取らせると、下部からファストパスが発券されます。 全員が並ぶ必要はないので、混雑時はお父さんなど代表者が1名発券所まで行き、人数分を発券しましょう。 3歳以下の入園チケットがないお子さんはファストパスも不要なので、エントランスでキャストさんに一言伝えればOKです。 アトラクションのようにきちんとした待ち列になっていないので、スペースがあるとどんどん横入りされます。 遠く見えても一番奥の発券機を狙って待つのが、精神衛生的にも、時間的にもオススメです。 「急がば回れ」ですね。 指定された乗車時間に行こう ファストパスチケットには1時間の範囲で乗車時間が指定されています。 ショー&パレードを見ていたり、食事をしていて乗り遅れないように注意しましょう。 例えばならファンタジーランドの開始地点付近で鑑賞し終わり次第すぐ別へ向かう、あるいは直前の予定が押していれば終了地点のトゥーンタウン付近で観賞するなど、工夫が必要です。 どうしてもパレードと時間がかぶってしまいそうなら、最速で発券せずに、わざと発券時間をずらすことも必要です。 少しくらい指定乗車時間に遅れても大丈夫?と思いがちですが、現在は 時間を過ぎると厳密に使用不可になっています。 発券開始可能時間になる前にFP発券機へ向かおう 次のFPが発券できるのは原則的に2時間後。 もちろん直後に発券していくのがベストです。 ですが時間の調整が難しいことが多く、ついつい忘れがちになってしまいますよね。 行きたいショーや他の予定に重なる場合は仕方ありませんが、そうでなければ最速でスイスイとゲットしていきたいところです。 次に記載している、1日の最大発券枚数を狙うなら絶対必要なことなので頭にいれておきましょう! ファストパスの最大枚数は4枚?5枚? 次のFPが発券できるのは基本的に2時間後。 この2時間ルールで最速発券していくと、運営時間にもよりますが、8:30, 10:30, 12:30, 14:30, 16:30, 18:30といった感じで推移していきます。 混雑期でも最後のFPが19:00過ぎまで残っていることがあるため、最大5枚程度はゲットできることになります。 といっても5枚目に取得できるのは待ち時間が短いもので、乗車時間も閉園直前になってしまいます。 わざわざ5枚目以上のFPを取得しにいくかどうかはその他の予定と合わせてトレードオフになります。 5枚以上を狙うのは他の予定が犠牲になることが多いため、個人的には4枚以下をオススメします。 閑散期なら4枚、混雑期なら3枚を目標にしよう 閑散期は発券所の混雑が少なく、他のスタンバイ乗車でもすいすい進行するため、ファストパスは4枚とれれば上々だと思います。 対して、混雑期は発券機の待ち列、スタンバイ乗車、移動にすら時間をとられるため、3枚を目標にするのが現実的なところです。 2時間以内の乗車時間が指定されるのは実質開園直後だけ。 前述の通り、次のファストパスが発券できるルールは、• A 発券2時間後• B 指定アトラクションの乗車後 になります。 基本的にはAの2時間ルールですが、例外的にBルールが適用されると、早ければ1時間後にも次が発券できることになります。 Bルールを意図的に狙えば、5枚以上のファストパスをゲットできる可能性が更に高まりますね。 なお閑散期でもFP予定乗車時間はどんどん進んでいくので、データ上、開園直後を除いて2時間以内の乗車時間を指定されることはほとんどありません。 つまり 実質的にBのルールが適用されて2時間以内に発券できるのは入園直後だけで、それも通常入園なら閑散期限定、混雑期ならハッピー15エントリー利用でないと無理でしょう。 それでは続いて、混雑レベル別の待ち時間やFP発券時間推移データをみながら、閑散期(ランクD)、混雑期(ランクA)別に具体的なファストパス攻略法をみていきましょう。 閑散期のファストパス攻略法! 閑散期と混雑期とは? ディズニーが最も混雑するのは春休みや年末(12月29、30日)。 次いで冬休み、ゴールデンウィーク、3連休、夏休みといった具合です。 普通の週末(土、日曜日)は上記のような特別な休みと比べれば若干空いています。 何もない平日は基本的に閑散期となります。 詳しくは下の記事でまとめています。 ディズニーランド&シーでファストパスを取るおすすめの順番は?<閑散期> まずはについて。 ちなみに超ガラガラの日(ランクF)は何をしても満足できると思いますので、説明は省きます。 行ける方がうらやましいです・・。 閑散期の開園直後は2時間以内のファストパスを狙ってみよう 閑散期は1枚目にBルール 指定乗車時間2時間以内 を狙うことも可能です。 Bルールが適用される2時間以内を狙うなら、モンインとプーさんは指定乗車時間の進行が早いため、難しいです。 開園直後に向かえば1時間後くらいのFPをゲットできるかもしれません。 (ホーンテッドとスターツアーズは大体FP対象から外れています。 ) サンダー、バズは閑散期の1枚目にオススメ 特にサンダーとバズはFPエントランスから終了までの時間が他よりも短く、閑散期のBルールを狙うならオススメです。 乗車がささっと終わるため、すぐに次の発券機へ向かうことができます。 対して、スプラッシュやスペースはFPエントランスから終了まで長く、Bルールには若干適していません。 TDSでは、トイマニ、シーライダー、タワテラは予定乗車時間が一気に進むので、1枚目のBルール適用を狙うには適していません。 (マーメイド、マジックランプ、2万マイルは大体FP対象から外れています。 ) Bルールを狙うなら、センター、インディ、レイジングがよいでしょう。 特に入口から近いセンターか、FPエントランスから乗車までが早く体験時間も1. 5分と短いレイジングスピリッツがオススメです。 1枚目に最混雑アトラクションを狙うのは常套手段 Bルールを狙うコツを解説してきましたが、やはり一番待ち時間が長いアトラクションからゲットしていくのもオススメです。 待ち時間が長い=発券終了が早い、ということにもなりますしね。 ランクD・TDL&TDSのFPアトラクション待ち時間推移 TDLならモンイン、プーさん。 TDSならトイマニ、シーライダーを1枚目に取得するのがオススメです。 これらの人気アトラクションは開園1時間(通常は2時間)あたりから待ち時間のピークを迎えるため、FPを最大限有効活用できるという意味合いもあります。 特に圧倒的にFP終了が早いトイマニは、1枚目を逃すと2枚目はすでに終了しているか、相当遅い時間になってしまいます。 予定乗車時間は事前に確認を 意外とやってしまうのが、18:00に帰らなくてはいけないのになんとなく19:00以降のファストパスをとってしまったりすることです。 発券機に行く時間が無駄になってしまいます。 インフォメーションボードやリアルタイムの発券状況を確認して、余計な時間はかけないようにしましょう。 最後にファストパスを取得すべきは? 閑散期はファストパス対象から外れるものもでてくるため、ケースバイケースとなります。 スターツアーズ、ホーンテッド、ラグーンシアター、マジックランプ、2万マイルのいずれかが対象なら、最後まで残っている可能性が高いですね。 それ以外のいくつかは、そこまで差がありません。 TDLならサンダー、スペース。 TDSなら奥地にあるインディ、レイジングが残りやすいでしょう。 閑散期ファストパス攻略法のまとめ• 1枚目のBルール(2時間以内に2枚目)を狙うなら、サンダー、バズ、センター、インディが特におすすめ。 2時間ルールで発券していくなら1枚目は最近混雑するモンイン、プーさん、トイマニ、シーライダーがおすすめ。 途中入園の場合もこのパターンで。 最大発券枚数(4~5枚)を目指すなら、早めにFP発券機へ! 混雑期のファストパス攻略法! ディズニーランド&シーでファストパスを取るおすすめの順番は?<混雑期> 続いてはについて解説していきます。 基本的な考え方は閑散期と同じ。 最大枚数は4枚~。 発券機へはできるだけ早めに向かいましょう。 異なる点として、全てのアトラクションがFP対象になること、ファストパス発券機がそもそも猛烈な混雑になること、などがあります。 なので現実的には3枚を目標にするといいかもしれません。 1枚目は発券終了の早いものから取得していこう 混雑期の場合、ハッピー15エントリーを除いてBルールの適用を狙うことは難しいです。 なぜならディズニー4大ホテルは全2400室、混雑期には全満室となり、全ての宿泊者がハッピー15エントリーの権利をもつからです。 2016年にセレブレーションホテルがオープンして以降、さらに混みあうようになりました。 通常エントリーで開園直後に発券機へ向かっても、乗車時間はまず2時間後以降になっているでしょう。 そのため、FP発券終了が速い=待ち時間が長いものから取得していきましょう。 結果的に一番お得になります。 どこもかしこも大混雑。 予定外の事態が頻発! 混雑期に注意したいのは、「これくらいで終わるだろう」と思っていても、予想外に時間がかかってしまうこと。 特に朝一のファストパス発券所は悲惨です。 8:00~9:00頃には発券するだけで30分以上の待ち時間が発生することもあります。 閑散期と比べて何でも時間がかかってしまうため、あまりぎちぎちに予定を考えすぎない方がいいかもしれませんね。 早め早めに予定を組んでも、移動を早歩きにしても、なかなか思うようにいきません。 優先順位を決めて、無理なら随時予定をスキップしていきましょう。 混雑期ならではの待ち時間推移の特徴 いくつか覚えておくと得する混雑期の待ち時間推移の特徴があります。 TDLのモンインとプーさんはFP終了が突出して早いが、待ち時間はそれほどでもない TDLの場合、モンインとプーさんの2つはFP発券終了がとても早いです。 対してこの2つのピーク時の待ち時間は、スプラッシュ、サンダー、バズ、スペースと大体同じです。 むしろスプラッシュマウンテンの方が長くなっているのが分かりますね。 なので、モンインとプーさんに乗りたいなら早め(1枚目 or 2枚目)のファストパス取得を狙うか、普通にスタンバイしてしまっても損にはなりません。 TDSのトイマニとシーライダーはFP終了が早い!特に朝一が混雑 TDSの場合、人気のトイマニとシーライダーの2つが突出してFP発券終了が早く、ピーク時の待ち時間も長めです。 特にこの2つは朝一が混雑しやすく、人気アトラクションの典型ですね。 2015年にオープンし、一時的にFP対象であったも朝方突出して混みやすいという特徴がありました。 (現在は落ち着いています。 ) といっても、さすがに午後以降はこの2つとタワテラ、インディ、レイジング、センターと同じくらいになっていきますね。 そのため、 トイマニとシーライダーは1枚目のファストパスを取得するか、午後以降にスタンバイで体験しましょう。 ハッピー15エントリーを除いて、朝一で並ぶのは相対的におすすめできません。 12:00周辺のお昼時は待ち時間が短く! 12:00頃におなかが空いてきた皆さんの考えることは同じ。 混雑期に8:00頃からパークで遊びまわっていたら疲れてくる時間でもあります。 12:00周辺は特にレストランが混雑しやすく、逆にアトラクションの待ち時間は総じて短くなります。 「 みんながやらないことをやる」のが、混雑回避の鉄則ですよね。 お昼ごはんを14:00以降にずらして、12:00頃にスタンバイで何か一つ乗ってしまうのがお得です。 混雑しやすいアトラクションほど12:00頃の待ち時間が短くなりやすいのもポイントです。 といっても待ち時間の一覧をみて「どれがいつもより空いているのか?」を即座に判断するのはよほどのディズニーフリークでないと困難です。 是非参考にしてみてください。 本格的に待ち時間が短くなるのは18:00以降 夕方待ち時間が短くなっていくのは18:00以降になります。 子連れの方は難しいかもしれませんが、学生同士や友達同士で夜遅くまで遊びたい!という方はアトラクション乗車を18:00以降にずらすのもいいですよね。 昼間にパレード&ショー、お買い物を済ませておいて、夕方から思いっきり楽しむのもオススメです! 最後に取得すべきFPは? これも閑散期と同じです。 TDLならホーンテッド、 スターツアーズ。 TDSならラグーンシアター、 マジックランプ、2万マイルが最後まで残っていることがほとんど。 特に太字の3つはその傾向にあり、待ち時間も短いので、逆に 最初に取得してしまうのはできれば避けましょう。 ちなみに マーメイドラグーンシアターは運営時間が大体8時で終了します。 そのためFP終了も早いです。 同じシアター系のマジックランプシアターは閉園直前まで開催されています。 ラグーンシアターは相当大掛かりなので、後片付けが大変みたいですね。 混雑時のファストパス攻略法まとめ• 4枚以上取得するのも可能ですが、絶対狙いたい3枚に絞っておくと時間と心に余裕が生まれます。 モンイン、スプラッシュ、トイマニ、シーライダー、タワテラなど、待ち時間が長いものから取得していきましょう。 予定乗車時間が進んでいくのも早いため、乗れない時間のパスを取得することのないように。 まとめ ファストパスシステムの基本から、閑散期・混雑期に応じた注意点と効率的な取得法を紹介していきました。 特に混雑シーズンはなかなか思うように行かないことが多く、イライラしてしまいがち。 せっかく朝早くからいくなら、これだけは絶対とりたい!というファストパスは決めておけるといいですね。 もし予定外の事態がおきたら、バッサリ予定をスキップしてしまうのも気持ちの上では大切です! それでは最後までお読みいただきありがとうございました。 アーカイブ• 9 タグ.

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