スポンサーリンク ふきのあく抜き失敗した!? ふきのあく抜きをしたのに苦さが残ってしまうことってありますよね。 何で苦みが残ってしまうのでしょう。 それはあく抜きがしきれてないからなんですね。 ふきは他の野菜よりあくが多い野菜です。 ちゃんとあく抜きが出来ていないと苦みが残ってしまったりしてしまうんですね。 苦みを残さないためにはあく抜きをちゃんとすることが大切です。 ポイントとしては2つ。 1束に対して大さじで大盛り1杯分の塩をかけて板ずりをします。 そうすることでふきの色も良くなり茹でた後の皮むきも楽になるんですね。 目安として太いところは5分、細いところは3分しっかり茹でてください。 茹でで時間が短いと苦みが残る原因に繋がるので、茹で時間に気をつけましょう。 このポイントを守ることで苦みがないあく抜きをすることができます。 あとは、皮むきも皮が残らないようにむくこともポイントです。 むき残しも筋があって苦みが残る原因にも。 1周むいたら反対側ももう一度きれいにむくようにしてください。 そうするとあく抜きがしっかりできちゃいます。 せっかくあく抜きをしてふきを食べようと思ったのに、苦かったら嫌ですよね。 ちゃんとポイントを押さえてあく抜きをしてみてくださいね。 スポンサーリンク ふきのあく抜きしたのに苦いのはどうする? いくら気をつけてもなんだか苦いってことだってありますよね。 でも、失敗しちゃってもそのまま捨てるのも何だしなー、どうしようと悩む主婦の方もいるはず。 そこであく抜き失敗してしまったあとの復活法を紹介します。 塩がついた状態で1~2日間くらい置いたら水に流して調理してみてください。 塩をかけて揉み込んで放置しておくと、苦みやらえぐみを取ることができるんです。 もう一度あく抜きをするようなイメージで行う感じですね。 ただ、茹でたりせず塩を揉み込むだけなので手間はそこまでないです。 さっと塩漬けすればいいので比較的楽に行うことができるのでおすすめですよ。 ただ気をつけたいのが塩漬けに時間がかかるということ。 つまり、すぐ料理に使うことができないということです。 そして若干漬物っぽくなってしまいます。 時間を置かなきゃいけないですが、ここは覚悟を決めて塩漬けにしてふきを復活させましょう。 ふきの煮物でえぐみがあったら? ふきの煮物が出来たのに食べてみるとえぐみを感じる…なんてことありませんか? あく抜きから手間をかけて煮物を作ったのにえぐみがあるとショックですよね。 この対処法って何かあるのかなって気になるところです。 安心してください、ちゃんと対処法はありますよ。 その対処法はズバリ、濃い目や甘めに味付けをしてみることです。 どうしても薄味だとふきのえぐみが出やすいんですね。 なので、薄めではなく濃い味や甘めにすることでえぐみをカバーすることができちゃいます。 また油を使う料理として、お肉や油揚げなどで炒めたり煮たりするとえぐみがごまかされたりしますよ。 まずは、濃い目になるように調節してみてそれでもえぐみが取れなければ、お肉や油揚げを入れて調節してみてください。 そうすればちょっとしたリメイクで食卓に並べることができます。 一からまた作り直しだとその時間がもったいないですよね。 少しの味付けで調節できるのであれば手間暇なくできちゃいます。 是非、味を調節してえぐみを取ってみてくださいね。 まとめ ふきのあく抜きは手間がかかっちゃいますが、あく抜きをしないと苦いしえぐみはあるしで大変です。 このひと手間があるかないかでふきの味も変わってきちゃいます。 旬の野菜だからこそ、美味しく食べたいじゃないですか。 頑張ったつもりなのに苦くえぐみがあったり、美味しく食べれなかったらショックですよね。 しっかりあく抜きのポイントを押さえて、旬のふき料理を堪能してください。
次の
葉柄は、根元と先端で太さが違うため、火入れ時間が異なることがあります。 そのため3分割程度に切り分けて、様子を見ながら下茹でをします。 葉の下茹でとあく抜き 葉はあくが強いので、何度か湯を入れ替えながら茹でた後、水にさらします。 沸騰した湯に葉を入れ、30秒程度茹でて取り出します。 湯を替えながら3、4回ほど同じ作業を繰り返します。 水を張ったボウルに浸し、さらにあくを抜きます。 葉柄の下茹でとあく抜き 茎は長めに茹でて、水にさらします。 沸騰した湯に3等分に切った葉柄を入れ、透明感のある翡翠色になるまで、7~8分ほど茹でてから取り出します。 水を張ったボウルに、10分ほどさらしてさらにあくを抜きます。 途中で水がぬるくなったら、水を入れ替えます。 ふきの葉:1枚• ショウガのすりおろし:大さじ1• ごま油:大さじ1• 醤油・みりん:各大さじ1• 白すりごま:適量• 下茹でして水にさらしたふきの葉の水気を切り、細かく刻む。 フライパンにごま油を入れて熱し、ふきの葉を入れて炒める。 昆布だし、醤油、みりんを入れて味付けし、ショウガを加える。 煮詰まったら適宜水を加え、葉がくったりするまで煮詰める。 器によそって、白ごまを振る。 時間がない場合は、昆布を水に1時間つけたあと中火にかけ、沸騰寸前に昆布を取り出す。 ふきの葉柄:2本分• ショウガのスライス:2枚• ごま油:大さじ1• 醤油・みりん:各大さじ1• 塩:ひとつまみ• 白すりごま:適量• 下茹でして水にさらしたふきの葉柄を5cm長さに斜め切りする。 フライパンにごま油とショウガを入れて熱し、香りが立ったらふきの葉柄を入れて強火で炒める。 だしと水を入れて、煮詰まったら、醤油、みりん、塩を入れて味付けする。 中火でさらに炒め煮し、最後に強火にして、水大さじ1を入れて仕上げる。 器によそって、白ごまを振る。 ふきは、佃煮や炒め物以外にも、みそ漬けやピクルスなどにするのもおすすめ。 毎日の食卓の常備菜として、その香りや風味を楽しみましょう。
次の葉柄は、根元と先端で太さが違うため、火入れ時間が異なることがあります。 そのため3分割程度に切り分けて、様子を見ながら下茹でをします。 葉の下茹でとあく抜き 葉はあくが強いので、何度か湯を入れ替えながら茹でた後、水にさらします。 沸騰した湯に葉を入れ、30秒程度茹でて取り出します。 湯を替えながら3、4回ほど同じ作業を繰り返します。 水を張ったボウルに浸し、さらにあくを抜きます。 葉柄の下茹でとあく抜き 茎は長めに茹でて、水にさらします。 沸騰した湯に3等分に切った葉柄を入れ、透明感のある翡翠色になるまで、7~8分ほど茹でてから取り出します。 水を張ったボウルに、10分ほどさらしてさらにあくを抜きます。 途中で水がぬるくなったら、水を入れ替えます。 ふきの葉:1枚• ショウガのすりおろし:大さじ1• ごま油:大さじ1• 醤油・みりん:各大さじ1• 白すりごま:適量• 下茹でして水にさらしたふきの葉の水気を切り、細かく刻む。 フライパンにごま油を入れて熱し、ふきの葉を入れて炒める。 昆布だし、醤油、みりんを入れて味付けし、ショウガを加える。 煮詰まったら適宜水を加え、葉がくったりするまで煮詰める。 器によそって、白ごまを振る。 時間がない場合は、昆布を水に1時間つけたあと中火にかけ、沸騰寸前に昆布を取り出す。 ふきの葉柄:2本分• ショウガのスライス:2枚• ごま油:大さじ1• 醤油・みりん:各大さじ1• 塩:ひとつまみ• 白すりごま:適量• 下茹でして水にさらしたふきの葉柄を5cm長さに斜め切りする。 フライパンにごま油とショウガを入れて熱し、香りが立ったらふきの葉柄を入れて強火で炒める。 だしと水を入れて、煮詰まったら、醤油、みりん、塩を入れて味付けする。 中火でさらに炒め煮し、最後に強火にして、水大さじ1を入れて仕上げる。 器によそって、白ごまを振る。 ふきは、佃煮や炒め物以外にも、みそ漬けやピクルスなどにするのもおすすめ。 毎日の食卓の常備菜として、その香りや風味を楽しみましょう。
次の