つよいポケモン よわいポケモン そんなの ひとの かって ほんとうに つよい トレーナーなら すきな ポケモンで かてるように がんばるべき 有名なカリンの台詞ですね。 確かにその通りなんですが、それは初心者の内にやることじゃないです。 だって、まだ本当に強いトレーナーじゃないから。 言い方は悪いですが、弱いポケモンを使ってる余裕なんてないわけです。 私が、ここまで厨ポケを推奨しているのには理由があります。 それは、 勝てないと辞めてしまうから。 ランクバトルでは、下の方の相手でも殆どがガチパです。 そんな相手に、好きだけど弱いポケモンで挑んだら十中八九負けます。 最初の内は良いかもしれませんが、負け続けると嫌になって辞めてしまいます。 折角苦労して育成環境まで作ったのに勿体ない! そうならないためにも、少なくともランクバトルでは厨ポケをパーティに入れましょう。 それでも、絶対にパーティに入れたい、大好きなポケモンがいる方。 大いに結構です。 ぜひ、パーティに入れてあげてください。 6匹全部を厨ポケにする必要はありません。 最低限、厨ポケの代表格と言われるドラパミミッキュはパーティに入れようという話です。 実際にお気に入りの子が選出されなくても、パーティにいるだけで気分が上がる筈です。 いわゆる相棒枠ですね。 また、純粋に好きなポケモンと、対戦で好きなポケモンは違う場合があります。 私の場合も、一番好きなポケモンはリザードンなんですが、対戦ではあまり好きなタイプではありません。 リザードンの様に高火力を押し付けるタイプよりも、とんボルチェンによる対面操作や、起点づくりができるタイプの方が使ってて楽しいです。 今のパーティだと、ブラッキーやロトムですね。 こんな風に対戦ではいつもと違う視点でポケモンを見れるので、厨ポケだからと避けて通らず、ぜひ使ってあげて欲しいなと思います。 受け出しできるポケモンを入れる これに関しては好みもあるとは思いますが、 初心者の内は安心して受け出しできるポケモンがいた方が良いと思います。 受け出しできるポケモンとは、耐久力が保証されていて、後出しからでも仕事ができるポケモンの事ですね。 私がそうだから分かるのですが、 初心者にとってポケモンを交換するのは非常に大変です。 上級者の方からしたら何言ってんだ?って感じだと思いますが、初心者にとって交換は勇気のいる行為。 無条件で相手に1ターン与えてしまうため、どうしても臆病になりがちです。 結果的に、技を撃ってるだけの、NPC戦と変わらない戦法を取ってしまうのです。 しかし、交換をせず技を撃ってるだけでは対戦で勝つことはできません。 勝つためには交換を有効に使う必要があるのです。 つまり、早いうちから交換の技術、交換する癖を付けた方が良いわけです。 その癖を付ける上で一番良いのが、受け出しできるポケモンを採用することです。 受け出しできるポケモンを採用することで、相手の攻撃をいなしながら交換することができます。 初心者にとってこれは精神的に非常に大きく、交換して攻撃を食らっても大丈夫だと認識できます。 交換して有利な盤面を作る、対面以外の戦い方を知るきっかけとなるのです。 ですので、まずは初心者の方は受け出しできるポケモンを採用し、どんどん交換をしていきましょう。 受け出しできるポケモン 現在ランクバトルで使われている中で、主な受け出しできるポケモンは以下。 ナットレイ• サニーゴ• アーマーガア• バンギラス• ドヒドイデ• ブラッキー• カバルドン• ギルガルド 持ち物や育て方でも大きく変わってきますが、少なくとも私が良く見るのはこの辺り。 自分のパーティや、環境に合わせて上手く選択できるとベストです。 補完を意識する これは少しレベルの高いことではありますが、勝つためには補完を意識する、つまりパーティ全体のバランスを意識するのも必要です。 タイプ補完とは、タイプが上手くばらけるようにパーティを構築することです。 ジムリーダーとかは、同じタイプのポケモンを使ってきますよね? あれがタイプ補完ができていない例です。 一方チャンピオン(今作ではダンデ)は、様々なタイプのポケモンを採用しています。 こちらはタイプ補完ができているパーティと呼べそうです。 タイプ補完ができていないと、相手の弱点を付けるポケモン一匹に3タテされることもあります。 私たちも、ジムリーダーに対して相性の良いポケモンで無双しますよね。 あれと同じことが起こるわけです。 そうならないために、色々なタイプのポケモンをパーティに入れましょう。 また、更にレベルの高い話になってきますが、メジャーな技の一貫を切るというのも補完の一つ。 代表的な例では地震。 地震は、威力100、命中安定、物理なのに非接触の非常に優秀な地面技です。 地面タイプ以外でも多くのポケモンがサブウェポンとして所持し、メジャーな技となっています。 地面技なので飛行タイプを採用したり、特性浮遊のポケモンを採用するなどで、地震の一貫は切れます。 この地震の一貫を切るのがまず重要。 地震が一貫していると、相手に安定択を与えてしまいますからね。 相手としては、とりあえず地震撃っとけばいいやってなるわけです。 そうならないために、地震の一貫を切るのは重視されます。 パーティの補完を考える時は、単なるタイプの補完だけでなく、メジャーな技やタイプの一貫が切れているかどうかというのも大事になってきます。 初心者の内は難しいですが、対戦回数を重ねれば自然と理解できると思うので。 余り焦らずやっていきましょう。 メジャーな技やタイプとは? ちょっとだけ補足。 先程使ったメジャーな技やタイプについて。 これに関しては明確な基準があるわけではなくて、 単にサブウェポンとして採用されやすい技やそのタイプのことを言っています。 サブウェポンとして有名なのは• 大文字or火炎放射• いわなだれor岩石封じ• 10万ボルト• インファorきあいだま などなど。 これらの技は、サブウェポンとして違うタイプのポケモンも習得していることが多く、メジャーなタイプであると言えます。 そのため、これらのタイプで弱点があると、弱点がメジャーだということで評価が下がります。 人気のポケモンをメタる 余り詰め込み過ぎるのも良くないのでこれで最後にしようと思いますが、 対戦では強いポケモンに対する回答を用意することが必要です。 一般的にはメタと言われますね。 例えば、現環境で最強と謳われるドラパミミッキュ。 彼らにも明確な弱点があり、その弱点を攻めてこられると意外と脆いものです。 対策をすることで、簡単にトップメタのポケモンを倒すことができるのです。 このメタの考え方は上級者の間でも重要で、剣盾の対戦環境では日夜メタが回っています。 最初はドラパミミッキュが強いと言われ、次はドラパルトに強い悪タイプが流行り、最近は壁貼りや起点づくりを意識したサイクル系のパーティが流行り始めています。 そうして常にメタが回っている中で、環境を読み切り採用するポケモンを決めます。 勿論、始めたばかりの頃からそこまでやる必要はありません。 ランク帯によってもメタの回り方は違いますし、単純に上手い人の真似をすれば良いというわけでもありません。 ですが、スペックも遭遇度も高いドラパミミッキュに対しては、何かしらの対策があるといいなと思いますね。 あとがき とりあえず今回の記事ではこんなもので。 本当はまだまだパーティ構築で大事な事は沢山ありますが、余り詰め込み過ぎても良くないかなと思うので。 少しずつポケモン対戦に慣れていきましょう。 話は少し変わりますが、先日ついにハイパーボール級に到達しました! スーパーボール級で負けが嵩み、少し時間が掛かってしまいましたが。 ランクバトルで一番きついのはスーパーボール級な気がしますね。 ハイパーボール級はランクが一つだけなので、割と気楽に対戦ができるかなと思います。 一応、マスターに行けたら私の使ってたパーティの構築記事は書くつもりです。 特に珍しいパーティではないですが…… 剣盾から対戦を始めた初心者でもマスターボール級行けたよ!って感じの記事を書けたら良いなと思ってます。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。
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バトル初心者の方にもおすすめのパーティー構築方法を紹介しているので対戦の準備をする際に参考にしてください。 対戦パーティ構築のやり方 初心者向け構築のやり方 目次• 対戦パーティ構築のやり方[事前知識] 押さえておきたい事前知識 対人戦のルールを覚えよう 6匹見せ合い3体選出 対人戦ではお互いの用意した6体のポケモンを見せ合い、その中から 3体を選出してバトルが開始されます。 自分はどのポケモンを出せば有利か?相手は何を出してくるか?という事を考えて選出します。 ポケモンバトルの勝ち負けを大きく分けるポイントです。 ポケモンの入れ替え サイクル 対人戦では相手の使用する技で不利になる場合、 控えの相性有利なポケモンに交換することが有効です。 そのために、相手の使用しているポケモンの知識や構成の予測などが重要になってきます。 新要素「ダイマックス」 今作より追加された新要素のダイマックスの仕組みを理解してバトルへ挑みましょう。 HPが増加するだけでなく技の威力や効果がタイプごとに決められています。 ダイマックスをうまく使用することが、勝ちへの大きな一歩になります。 勝利条件 ポケモンバトルでは、自分の選出した3体が倒される前に相手の選出した3体のポケモンを倒すことで勝利となります。 つまり、勝つためには ・相手よりも先にポケモンを倒すための攻撃型のポケモン アタッカー ・相手に倒されない耐久型のポケモン 受け 上記2つの役割を持つポケモンを用意するのが基本となります。 ポケモンの役割を把握しよう ポケモンごとに得手不得手があるため、自然と担える役割も絞られてきます。 ポケモンごとに担える役割をあらかじめ把握しておくことで、パーティ構築がよりやりすくなるとともに、相手の繰り出すポケモンの型予測もすることができます。 今回は基本的なものを紹介していますが、下記役割の中でも複雑に分岐するものや、下記に当てはまらないポケモンの役割も存在します。 アタッカー 単純に 攻撃して相手ポケモンの体力を削りきる役割です。 ポケモンというゲームにおいても最もスタンダードな役割だといえます。 パーティ全体でアタッカー同士の相性を補うことで、勝率を高めましょう。 特定のパーティ以外ではアタッカーは必ず入れるのが基本的です。 区分 説明 物理アタッカー 物理攻撃を主として戦うアタッカーです。 攻撃の実数値が高いポケモンを物理アタッカーにするのがいいでしょう。 物理アタッカーの場合は攻撃力が半減してしまう「やけど」や混乱の自傷ダメージ、「イカサマ」のダメージに気をつけましょう。 特殊アタッカー 特殊攻撃を主として戦うアタッカーです。 特攻の実数値が高いポケモンを特殊アタッカーにするのがいいでしょう。 物理アタッカーでは突破し辛いポケモンもいるため、その場合は特殊アタッカーのほうが優位に立ち回れます。 受け 相手に対して 後出しからでも攻撃を受け切って役割を遂行できる役割です。 耐久を高める補助技や回復技、相手を状態異常にする技などで自分有利に展開していく耐久型のポケモンが多いです。 ポケモンによっては完全に詰みの状態を作ることができます。 区分 説明 物理受け 相手の 物理技を受けるポケモンです。 物理耐久を高める手段として相手の攻撃を下げる・自分の防御を上げると2つの方法があります。 「やけど」も効果的で相手の攻撃が半減します。 特殊受け 相手の 特殊技を受けるポケモンです。 こちらも物理受けと同様に相手の特攻を下げる・自分の特防を上げることで耐久力を高めることができます。 タイプ受け ポケモンの タイプによって受けを成立させます。 具体的にポケモンの使用する技に対して有効なタイプのポケモンを考えるとわかりやすいです。 例えばドリュウズに対してのアーマーガア等。 対となる用語はステータスで受けを成立させる「数値受け」。 サポート サポート型のポケモンは 後続の強力なポケモンが活躍できるように場を整える役割を担います。 壁を貼って耐久力を高めたり、相手の能力を下げてスキをつくったり、天候を変化させたりとその方法は様々です。 区分 説明 補助技型 ダメージを軽減する壁 リフレクターなど や、相手のステータスランクを下げる技 おきみやげなど 、相手に状態異常を与える技 おにびなど 、素早さの関係を変える技 トリックルーム、おいかぜ を使用することで 後続のエースアタッカーに繋いで殲滅を狙います。 天候操作型 天候を変えることができる特性を持つポケモンがこれに該当します。 このポケモンで天候を操作し、後続のエースアタッカーで相手のポケモンの殲滅を狙います。 今作は一部のダイマックス技でも天候を変化できるので、これらの天候操作ポケモンを必要としない天候エースも存在します。 パーティの型を覚えよう 代表的な型の種類 最終的な目標としてパーティにはさまざまな型があります。 どんな構築でも必ず型にはまっているので、それらを覚えることで相手の選出を読みやすくなります。 相手の選出を読むことで有利な対面に持ち込むことができるので勝利にまた一歩近づきます。 とくせいや技効果を使ってコンボを狙う特殊な戦術ですが、上記の代表的な構築と組み合わせて活用するケースが多いです。 ギミックはたくさんの種類が存在しており、下で紹介しているのは代表的な一例です。 ギミックを遂行するのにターン数を要するものが多く、特徴としては積み構築に近い部分もあります。 使ってみたいポケモンの苦手タイプ、苦手なポケモンを対策できるポケモンを採用すると良いでしょう。 また、サポートできるポケモンを入れることで、好きなポケモンをより一層活躍させましょう。 使ってみたいパーティ構築がある方 自分の使ってみたいパーティに必要なポケモンを揃えていきましょう。 雨パなら雨で活躍するとくせいで絞り込んでリストアップしたり、雨パの弱点となるポケモンへの対策を考えるのが第一歩でしょう。 強いポケモンをとりあえず使いたい方 方向性が決まっておらずとりあえず強いポケモンを使ってみたい方は 対戦環境でよく見るポケモンを育成してみましょう。 実際に育成をしてみることでそのポケモンを理解するとともに弱点が見えてきます。 これを繰り返してより良いパーティにしていきましょう。 初めに軸を決める事で、考えをまとめやすくなります。 この軸として決めたポケモンから残りの5枠を選定していきます。 相性を補完できるポケモンを組ませよう 軸として決めたポケモンが苦手なポケモンを対策しましょう。 基本的には苦手なタイプを対策していくように残りの枠を埋めていきましょう。 また、軸となるポケモンがサポートor耐久型の場合はそれを活かせるアタッカーを考えて組ませてあげましょう。 実際に戦ってみよう! 採用したポケモンの役割をみて不要な場所を入れ替えることでどんどん完成度は高くなります。 役割が被っているポケモンを、手薄になっている役割を補えるポケモンに変えていく作業は実際にバトルを初めてみてから気づくことも多いので、 ある程度パーティが完成したら実際にバトルをしてみましょう。 実際に構築してみた 実際に上記のやり方で対戦用のパーティを構築してみます。 今回は作成難易度が低く運用のしやすい「対面構築型」のパーティを作成してみます。 ギャラドスは多彩な技を覚え、広範囲に刺さる器用さが大きな魅力の一つ。 残りの5枠でギャラドスが最大限暴れることができる状況を整えていきましょう。 そこで、まず相棒としてどちらのタイプに強い「 ドリュウズ」をパーティに採用することにしました。 ドリュウズは、「 ドラパルト」や「 バンギラス」がかなり苦手。 ギャラドスで完全に対策できているとは言いづらいため、今回は明確な対策要因として「 ミミッキュ」をパーティに起用します。 現時点でのパーティ ポケモン 役割 ポケモン 役割 物理アタッカー 軸 物理アタッカー ドラパルト対策 バンギラス対策 物理アタッカー でんき技対策 — — — 負け筋をさらに減らしていく 相性補完として採用したミミッキュとドリュウズに対して出しやすい「パルシェン」「ゴリランダー」の対策として耐久型の「 ナットレイ」と「 ドヒドイデ」を採用します。 この時点で物理アタッカー3の受け2とバランスがいいので、残り1枠に特殊アタッカー兼受け役として「 ヒートロトム」を採用します。 対策したいポケモンについては「最強ランキング」も参考にしてください。 ランキング上位のポケモンは使用率が高く強力なポケモンばかりですので対策の指標にはうってつけです。 自分の6体を見て相手が選出してくることが多いポケモンや、対面になった時に対策が難しく感じたポケモンを覚えておきましょう。 パーティの見直し 実際の今回の編成を使って見て、使用率の低いポケモンや機能しなかったポケモンを入れ替えたり、育成の見直しをしていきましょう。 これを繰り返し行うことで着実に成長していきます。 使ってみると、上記のパーティー見直しポイントがいろいろ見えてくるかと思います。 自分のポケモンでパーティーを組む前に試験運用してご活用ください。 しかし、素早さを上げた場合火力や耐久を下げることになるのでそれが不利になるパターンもあります。 また、こだわりスカーフなどの道具や、おいかぜ・ダイジェットなどで素早さ関係を操作することもできるのでポケモンに合わせた育成をするのが良いでしょう。 ポケモンの育成に関しましては育成論一覧ページ から対象のポケモンを検索していただき、そのポケモンにあった育成をしてみてください。 解説は丁寧ですが、構築の型の種類の項目に少し修正がいると思います。 ポケモン対戦での構築の種類といえば、「対面構築」「サイクル構築」「積み構築」「ギミック構築」の四つに分かれます。 本記事では対面構築・天候パ・トリルパが紹介されていますが、天候・トリルなどの構築は、「天候 トリル を利用した対面 サイクル 構築」という感じで、基本の三構築にギミックを追加したパーティという扱いです。 何よりも、対面は積みに強く 積みはサイクルに強く サイクルは対面に強いというパーティの相性もあるので、ぜひともサイクル構築と対面構築の紹介も書いてほしいです。 記事自体はわかりやすく詳細に書かれていてとても参考になりました。
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今回は対戦環境にいるサニーゴの対策を考えてみましたので記載。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 対戦環境における特徴 100%といっていいほど「しんかのきせき」を持っていて、 ぼうぎょ、とくぼうが大幅アップし、化け物耐久をしています。 一撃で倒すことはほぼ不可能です。 そのうえで技構成がほぼこれ — ちからをすいとる -おにび -ナイトヘッド -ステルスロック このちからをすいとると言う技、強すぎます。 相手の攻撃力分自分の体力を回復し、攻撃を1段階下げるという技。 つまりドラパルトなんかから吸収したらHP150以上は回復する。 ムリゲー。 大体のサニーゴは物理耐久特化しているので物理技を使うポケモンではまず勝てないと思ったほうがいいです。 交代際にはステルスロックやおにびが刺さってしまうので 特殊技ポケモンは必須というわけです。 こだわり系の高火力で押し切ろうとするとのろわれボディが発動し、 わるあがきしか打てなくなる体へ。 ハッキリ言ってこのポケモン、物理環境にぶっ刺さりです。 対策 ・めいそうを使えるポケモン サニーゴは特殊型への打点はおにびとナイトヘッドのみ。 殴りあえば勝てる。 相手も積まれるのは嫌だと思うので即後退してくると思います。 ・どくどくを使えるポケモン 対策とはいえるが効果は薄め。 理由はちからをすいとるの回復量が多すぎるから。 攻撃力70以下ぐらいのポケモンじゃないときついかも。 ・積み技を使って1撃で抜く 物理アタッカーの場合、対面で積むのはほぼ不可能なので事前に積むしかない。 ・はたきおとすを使えるポケモン しんかのきせきをなくせば耐久力は下がる。 しかしもともとが固すぎるので意外と効果は薄い。 ・みがわりを使えるポケモン みがわり一つでおにびとちからをすいとるを無力化できる。 しかしナイトヘッドで1発で割れるのでHP204以上に耐久調整をし、1発で割れないようにしましょう。 ・ちょうはつを使えるポケモン ナイトヘッド以外の技を封殺したも当然。 まとめ ぶっちゃけ調整ミスってレベルでサニーゴが強い。 ちからをすいとる1回でHP100以上回復することがほとんどなのできつすぎる。 つまりサニーゴ対策はレート環境において必須となりました。 まだ対戦環境は一か月も経っていないのでサニーゴの型は変わってくると思います。 この記事の対策がどこまで通じるのかは謎。
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