他の選手より人気が出ているのが疑問とする要素 激動の1年を振り返る君から 甲子園での勝負師の様な 熱い表情は消えていた 優しく美しく 時に儚げな とても大人びた野球小僧 吉田輝星 第1章は 秋田で幕を閉じた 涙を拭いて 吉田輝星 第2章は すぐに開幕だ 紫色の想い出は 夏のポッケにそっとしまい 新しい星の輝きを しっかり見守ろう — るー i6mPuyc0NxYHPE2 同世代は豊作の年でしたね。 吉田選手ももちろん実力は確かなものですが、 同世代ではもっと実力の高い選手はいるのでは?と思っている人も少なからずいると思います。 吉田選手の人気の理由を見ていく前に、まずは一般的に抱く疑問が浮上する要素について見ていきたいと思います。 さすが甲子園優勝校! プロレベルの人材が揃っていたからこその結果を残しましたね。 一方、吉田選手が所属する金足農業高校は 準優勝でした。 決勝戦では 13-2の大阪桐蔭の圧勝。 手に汗握る試合とは程遠い展開となってしまいました。 全国制覇を果たした大阪桐蔭の選手たちにも注目は集まっていますが、比較にならないくらい吉田選手に注目が集まっていることには疑問を感じざるを得ない人はいるのではないでしょうか。 ドラフトでの指名も外れ1位だった A post shared by yukorin0711 on Dec 29, 2018 at 9:27pm PST 豊作の世代とはいえ、吉田選手への評価はメディアで報じるとおり、各球団のスカウトからは高いものでした。 複数球団が競合となると思っていた期待とは裏腹にまさかの 1巡目ではどの球団も吉田選手を指名することはありませんでした。 大阪桐蔭の根尾選手を1巡指名した北海道日本ハムファイターズが交渉権を逃し、 外れ1位という恰好で吉田選手を指名して、結果的にドラフト1位でプロ入りを果たすこととなります。 この出来事を見ると、なんだか同世代の他の選手よりも実は劣っているのではないかと思ってしまいそうです。 なぜ最も人気が出ているのか?突出した部分を調査! 甲子園で優勝を果たせなくても、ドラフトで外れ1位になったとしても、人気を博しているのは必ず理由があります。 人気の理由についてまとめてみました。 甲子園を一人で投げぬいた A post shared by eriko. 秋田予選では全5試合を、甲子園大会では全6試合に登板し、決勝戦では5回登板し、それ以外の試合では完投しました。 秋田予選では 34回636球、甲子園では 50回マウンドの地を踏み 881球を投げました。 合計で 1517球を投げたことになりますね。 一人でこれだけ投げぬいた選手は今大会で他にいたでしょうか。 優勝した大阪桐蔭も柿木選手や根尾選手が継投をするなどして、監督が上手に采配していました。 完投完封はピッチャーの美学というのは少し古い考え方かもしれませんが、 現実に実現してくれるとやはり見ている人からすれば、感動させてくれますね。 一方で、一人のピッチャーにこれだけ投げさせたことが物議をかもし、球数制限や休養日を増やす試みが進んでします。 これに対して、吉田選手は以下のように語っています。 今夏は秋田大会から甲子園決勝まで1517球を投げ抜いた。 「 自分の場合は、あれでケガをしているようでは上の世界で通用しないと思う」と自らは問題なしとアピール。 それでも、「強い高校で、何人もピッチャーがいるのなら無理をする必要もないと思う」と賛否の立場に立って話した。 引用:スポニチ なんとストイックなコメントなんでしょう! これくらい投げなければ上の世界で通用しないと自分自身に檄を飛ばしています。 また、自分の立場だけの考えを主張するだけでなく、否定的な意見も理解した発言をしていることから、冷静な分析ができる性格なのだと窺えますね。 マウンド上の侍ポーズ A post shared by eriko. 野球のプレーには関係のない動作ですが、このポーズをすることで仲間との意思疎通を図りリラックスしてピッチングしていたのだとか。 ルーティーンの1種といってもいいでしょう。 前田健太選手の マエケン体操然り、イチロー選手のバッターボックスで バットを差し出す仕草然り、 一流選手にはその人固有のルーティーンがあるものです。 甲子園のマウンドで侍ポーズをやった選手はきっと吉田選手の他にはいないでしょうから、ここまで騒がれたのでしょうね。 顔立ちが整っているイケメン 世間は 「イケメン」「美女」という言葉には敏感です。 端正な顔立ちな吉田選手には女性ファンも多いですね。 目もパッチリしていて、鼻も高く、スッキリとした唇は上品な顔立ちを作り出しています。 大阪桐蔭の根尾昴選手や藤原恭太選手もイケメン度では良い勝負だと思っています。 吉田選手の場合は、この二人の要素に加えて、一人で投げぬいたということや全国的には無名校で甲子園に出場したことが大きな影響を与えていると考えられます。 ということは、それ相応の筋肉が備わっているということです。 176㎝の身長でありながら、体重は 82㎏! すでに、プロ野球選手のような体形をしています。 身長はさほど高くはないものの剛速球を生み出せているのは、下半身の筋力がしっかりついているからなのだとか。 確かにユニフォーム姿を見るとパツパツですもんね。 さらに、オフの期間はプロに入るまでは下半身の強化に勤しんでいるようなので、さらなる球速アップをしてくれそうな予感がします。 常に高嶺を目指す努力家 A post shared by lostvic78 on Dec 29, 2018 at 6:36am PST 努力している人は男女問わず魅力的です。 甲子園であれだけの結果を残せたのですから、 努力していることは明白です。 オフのトレーニングでも筋力強化を図り、パツパツの制服姿でカメラの前に現れた時には驚いた人も多かったのではないでしょうか。 プロではどれくらいの活躍をするのか予想! 雑誌「スタンダード青森・秋田2019年1-2月号」の表紙は金足農業の吉田輝星。 ロングインタビューが掲載。 1月1日発売予定。 青森・秋田各県では、書店・コンビニで販売。 県外からはアマゾンから購入可能。 「父が語る、剛腕誕生のルーツ」など。 — 汗と涙。 こればかりはふたを開けてみないと分からないところではありますが、予想するのも楽しいですよね。 ネットの声や、過去の日ハムエースから参考にした予想、球速・球種・体格から分析して総合的に予想してみました。 横浜高校の監督と栗山は松坂大輔レベルって言ってるけど• 高校時代の斎藤佑樹• 背が低くてストレートが売りなんだからのりもとタイプやろ 中継ぎでもいい• 1年目はとりあえずハンカチくらいやれれば十分• うまくいって10勝10敗する投手だろ• ・甲子園準優勝 ・東北出身 ・日ハムのドラフト1位 もう分かるやろ? 全盛期の松坂大輔選手や則本昂大選手のような活躍が期待されているようですね。 1年目で10勝10敗も期待されていることが明らかになりました。 確かに大成する投手の1年目は勝率5割の人が多いような気もしますね。 甲子園準優勝という点では田中将大選手と、東北出身という点では大谷翔平選手、日ハムのドラフト1位と言う点では ダルビッシュ有選手と 大谷翔平選手と共通点があります。 直接、プレーには関係ありませんが、こういった共通点があると何かやってくれそうな期待が高まりますね。 過去の日ハムエースとの比較で分析 近年の歴代日ハムエースと言えばダルビッシュ有選手と大谷翔平選手。 ダルビッシュ選手は14試合に登板し5勝5敗。 大谷翔平選手は13試合に登板し3勝無敗。 二人とも甲子園では優勝を逃しています。 共通点もいくつかありますが、 吉田選手との決定的な違いは身長ではないでしょうか。 ダルビッシュ選手は195㎝、大谷選手は193㎝と日本人離れした巨人です。 吉田選手は二人より20㎝近く低いので、二人と同じような練習では追い抜くことはおろか追いつくことさえ難しいでしょう。 低身長でもプロでも活躍している投手はいます。 有名どころでいうと 則本昂大選手や 桑田真澄氏です。 下半身がしっかりしている分、身長はカバーできるような気もするので、大谷選手やダルビッシュ選手より登板機会は少し減るものの1年目から十分に活躍できるのではないかと思います。 さらにコントロールもよく、ノビのあるストレートも持っているので、打ち取るというよりかは三振を奪っていくスタイルのピッチャーになりそうです。 また、気持ちの切り替えも早いタイプだと予想されるので、ホームランを打たれてからも立ち直ることもできると思います。 気持ちの切り替えがしっかりできている投手は失点したとしても勝ち星を増やすことができるので、勝率は5割は超えてきそうですね。 総合分析 1年目のシーズンは、4試合に登板し1勝3敗でした。 プロは1年目だけが勝負ではないので、長い目で見て、プロ野球界を代表する選手になることを待ち望んでいましょう! まとめ 吉田選手の人気ぶりの要素を挙げてみましたが、イケメン要素や実力、努力、筋肉に関しては大阪桐蔭の根尾選手や藤原選手と共通していました。 なので、吉田選手が突出した理由としては、• 無名校• 一人で投げぬいた• 侍ポーズ この3点だと考えられますね。 皆さんは吉田選手のどんなところが好きですか? ぜひコメント欄で教えてください! プロ野球・メジャーはネットで無料観戦することもできます 最後まで読んでくださりありがとうございました。 野球の魅力を多くの人に届けませんか? 記事が参考になったという方は TwitterやFBなどで「 いいね!」もお願いします!
次の
スポンサーリンク 吉田輝星がツイッター開設 8月22日の水曜日に、吉田輝星選手は14時発の飛行機に乗るまでの移動中に「感謝の気持ちを広めていきたい」という理由からツイッターのアカウントを開設したそうですね。 夏の甲子園準優勝という凄まじい結果を出したのに、あくまで周囲の支えてくれた人たちに感謝。 すごい謙虚というかシッカリしてるなって感じですよね。 そんなツイッターのアカウントなんですが、開設からわずか5時間でフォロワーが5万人を超えたそうです。 さすが準優勝校のエースですね!注目度合いが半端ないですね。 そして20時前にはフォロワーが8万人を突破したそうなんですが、そのくらいの時刻に突然プロフ画像と投稿が削除され、「吉田輝星」というアカウント名は「あ」という一文字に変わったそうです。 スポンサーリンク 「吉田輝星」アカウントにあった削除されたツイートは? 「吉田輝星」というアカウント名でツイートしていたものは23日になった時点で消されてしまい内容は、今現在分かりません。 yahoo. なんで投稿内容を削除してしまったんですかね。 あまりにもフォロワー数やいいね数が増えすぎたからでしょうか?でもそもそも感謝の気持ちを広めたくてこのアカウントを開設した以上その理由はありえるんでしょうかね。 菅原天空選手や菊地彪吾選手のアカウントもほぼ同時刻に投稿を削除したそうです。 ということは、誰かに削除するように指示されたってことなんですかね。 現在もツイッター上で吉田輝星選手のなりすましと思われる偽のアカウントが存在してます。 偽のアカウントを作ってツイートしてる人たちは軽いおふざけのつもりでやっているのかもしれませんが、見ていて良い気分はしませんね。 できるだけ早くやめて頂きたいなと思いました。 では!! 良ければコチラもどうぞ.
次の人生が激変した。 今大会に彗星のごとく現れた金足農(秋田)の吉田輝星(こうせい)投手(3年)は、21日の決勝で大阪桐蔭(北大阪)に打ち込まれ5回12安打12失点。 今大会で初めて途中降板し、チームも2-13で敗れ東北勢初優勝を逃した。 しかし最速150キロをマークし、甲子園6試合計881球、秋田県大会を含めると通算11試合1517球の熱投で一気にスターダムにのし上がった吉田をめぐり、大会前は「大学進学確実」とお手上げだったプロのスカウトたちが、「絶対にほしい逸材」と目の色を変えている。 「ここで優勝したかったですけど、この負けはこれからの野球人生で取り戻していきます」 吉田は敗戦後、そう言い切った。 相手の大阪桐蔭は1位候補3人を含めドラフト候補生6人を抱えるエリート集団。 エースの柿木蓮(3年)の投球には「気付けば(ボールが)目の前にあって通り過ぎていた。 今まで対戦した投手で一番すごい」と脱帽。 5回には根尾昴(3年)にバックスクリーンへ2ランをたたき込まれ「打たれた瞬間、入ると思った。 完璧にとらえられていた」と力の差を痛感した。 「実際に戦ってみて(すごさが)わかった」...
次の