2016年11月10日 2018年10月5日 おはようございますSです。 今回はショッキングなお話をします。 これをゴールデンタイムと呼ぶ。 」 実は、これ嘘です。 なんの根拠もありません、という声がかなりあがってるんですね。 「えっ? マジかよ!オレ今まで筋トレ直後に急いで飲んでたよ! 」 私もこの事実を知ったときは、イスから転げ落ちそうでした。 ジムの保冷庫にプロテインを保管して、 トレーニング直後に急いで飲んでいたからです。 そのため、私はこの事実を3週間は受け入れられませんでしたね。 それでは、ゴールデンタイムの真実を紹介します。 呼吸を整えてから、この先を読み進めて下さい。 目次はコチラ• プロテインのゴールデンタイムって? プロテインのゴールデンタイムって?ということですが。 筋トレや運動後30分以内に タンパク質をとった方がいい、というものですね。 筋トレ直後にプロテインのまなきゃーというのが ゴールデンタイムの縛りってやつです苦笑 枯渇した体に速く栄養とタンパク質を届けてあげるという意味があるんですが、 そのゴールデンタイムが嘘なのかも、ということで この記事を書いているわけですね。 筋トレのゴールデンタイム これも同じことを言っていて、 急いでプロテインを飲もう、というのが なんだか常識になっているわけですね。 筋トレのゴールデンタイムも人それぞれありますが、 筋トレ後30~45分以内にはプロテインを飲もう、と言われてます。 筋トレ後は、エネルギーや栄養素を消費した飢餓状態なんですね。 なのでぐんぐん吸収されると。 つまり、運動後は栄養素の吸収率が高いんだと。 でもでも・・・ ゴールデンタイムは嘘だった!? 実は、ゴールデンタイムの考えが生まれたのは「炭水化物の実験」でした。 トレーニング直後の炭水化物の摂取タイミングが、 グリコーゲン枯渇後の再合成に 影響を与える影響を調べる実験です。 糖質を摂取すると、グリコーゲンとして筋肉に貯蓄されます(筋グリコーゲン)。 筋トレをするときは、このグリコーゲンをエネルギー源として、筋肉を動かしています。 そのため、筋トレ直後はグリコーゲンが枯渇してしまうので、 補給しなくてはいけないわけです。 参考記事: 問題は、筋トレ直後にグリコーゲンを摂取した場合とそうでない場合の グリコーゲンの補充効率に違いはあるのか?ということです。 これを実験したと言うのです… 「やっぱり、すぐに補給した方がいいんじゃない?不足するんだから」 通説では、そうです。 事実、この実験結果として知られているのが、 炭水化物の摂取が遅れるとグリコーゲンの回復が大きく下がったという報告です。 「すぐに摂取しよう!」という結果だったのです。 しかし、この実験、注意が必要でして、 この実験結果は、摂取から数時間しか観察していないようで。 「数時間の観察で『摂取が遅れる』って、どういう意味だよ?」 「そもそも実験と言うのは、数時間ではなく、長期間やるものでは?」 ツッコミどころ満載です・・・ 事実、同様の実験で24時間観察すると、グリコーゲンの回復に違いは見られなかったのです。 別に筋トレ直後でなくても、摂取さえすれば、有意な差はないということです。 問題は、この実験結果が独り歩きして、いつの間にかタンパク質にも ゴールデンタイムがあると言われるようになったことです。 もちろん、タンパク質のゴールデンタイムにも検証実験がされています。 筋トレ直後にタンパク質を飲む場合と、数時間経ってから飲む場合とを比較する実験です。 通説では「筋トレ直後にタンパク質を飲んだ方が、タンパク質の吸収効率が良く、筋力がアップする」というもの。 ご覧のあなたもご存知の通説ですね。 しかし、この実験もツッコミどころ満載なのです。 ・被験者たちはトレーニング前夜から絶食状態だった。 」 ・筋トレ直後の数時間から数日しか観察していない。 それで人体の仕組みって分かるのか? 」 なんとも不思議な実験なのです。 なぜ、こんな根拠の怪しい話が広まったのか? ゴールデンタイムを唱えるのはプロテインメーカーばかり 実は、ゴールデンタイムを唱える情報源を調べると、 プロテインメーカーばかりなのです。 「えっ、というと・・・」。 そうです、お察しの通りなのです。 だからホエイがいい」 というセールストークが展開されています。 実は、我々の疑念を裏付けるような研究があります。 東京女子医科大学を卒業後、東京大学を経て、現在はアメリカ・ボストンで研究に あたっている大西睦子さんによる研究結果です。 ・トレーニング前、トレーニング直後、トレーニング後数時間の筋肉合成はほとんど同じ。 ・そのため、私たちが通常の食事から、一日に十分なたんぱく質を摂取すれば、 新しい筋肉の成長に問題はない。 私はこの実験結果を知って、 心臓が止まりそうでした。 「プロテインはホエイでなければならない」 と思い込んでいたからです。 おまけに、プロテインを飲みながら 「今、俺の体にタンパク質が補充されているのを感じる! みなぎるぜ! 」 と心の中で叫んでいたのです 笑。 残念でした、そんなの嘘っぱちです。 今この記事を読んでいるホエイ愛飲家の皆さん。 どうか涙を拭いて下さい。 気づいたときからが成長のスタートです。 オススメのプロテインの記事はコチラ。 わからない! 俺はもう嫌だ~」 以前、このように嘆き悲しんでしましたトホホ。 しかし、たった1つだけ確実な情報源があります。 『実際にムキムキになった人に聞いてみる』。 結果を出している人に聞けばいいのです。 ジムでベンチプレス100、130kgを持ち上げている、 あの近寄りがたい、猛者たちです。 見た目は怖いですが、実際は優しい人が多いんですよ。 もちろん、多少の個人差があるのは否めませんが、 10人近く聞けばだいたい共通点が浮かび上がります。 私が23人のマッチョにタンパク質の摂取について調査した結果は以下の通りです。 ゴールデンタイム? 気にしてないよ。 家に帰ったらプロテインを飲むかな。 でも、タンパク質の一日の摂取量は守るよ。 プロテインと食事でしっかり摂る。 現在では、私も栄養補給のタイミングは気にしていません。 ジムから帰宅してから、プロテインを飲んでいます。 2時間は経っていますね。 しかし、身体はだいぶ変わってきているので、まったく問題ありません。 参考記事: 筋トレのゴールデンタイムまとめ 1. ゴールデンタイム説は「炭水化物の合成検証」実験が独り歩きしたもの。 ゴールデンタイムを検証した実験には疑問点が多く、信頼できない。 大西睦子博士による実験では、筋トレ前、筋トレ後、数時間後の筋肉合成はほとんど同じ。 プロテインを飲むのはトレーニング直後でなくてもOK 1日のタンパク質の摂取量を守っていれば、特に問題はない。 今回は疑惑のゴールデンタイムについて触れました。 ショックを受けた方も多いかもしれません。 しかし、スポーツの常識は変わることも多いので、 雑誌や書籍で勉強することが大切です。 寝る前に飲んであげるのも体にとっては 良いことだらけですね。 ということでしっかりご自身でも勉強していただいて、 さらに筋トレも健康も意識してやって行く事で 確実に理想の体へと近づいていきます、コレは間違いないです! 理想のボディメイクを実現するためにも、お互い勉強に励みましょう。 ジムに絶対行かなければいけないことはないですし、 僕みたいにホームトレーニーでもある程度ムキムキにはなれます。 筋トレ=ジムに行かないといけない!!! と、そんなことはないんですね。 また次回の記事でお会いしましょう!.
次の
ゴールデンタイムとは? そもそもゴールデンタイムとは何かをまず説明します。 ゴールデンタイムとは 筋トレ直後の30分以内の時間にプロテインを摂取することで効率よく筋肉が合成されることを言います。 筋トレの刺激によって筋肉の分解と合成が進み、成長ホルモンが多く分泌され、アミノ酸の合成速度が促進さるために、すぐにプロテインを飲むことによってたんぱく質が素早く吸収され効率よく筋肉がつくという理論です。 アナボリックとカタボリック まずは筋肉をつけるために知っておきたい身体の状態の• アナボリック• カタボリック の状態について説明していきたいと思います。 これを理解することでプロテインの摂取タイミングに大きくかかわってきます。 アナボリックとは アナボリックという言葉は英語であり、日本語で同化作用という意味です。 この アナボリックという状態は身体に栄養が十分ある状態で、栄養を吸収して筋肉や細胞をつくりやすい状態のことです。 だからアナボリックの状態は筋肉に栄養がいきやすいため効率よく筋肉がつくので、 筋肥大したいときはこのアナボリックの状態でトレーニングすることが重要です! ダイエットをしたい方は、この状態を維持することで脂肪がエネルギーとして使われるため体重が減っていきます。 しかし 長くカタボリックの状態が続いてしまうと、身体が生命の危機を感じ、エネルギーの節約モードに入ってしまうため痩せにくくなってしまったり、リバウンドに繋がります。 また筋肥大や増量を目指している人は、この状態は脂肪だけではなく筋肉も分解してエネルギーとして使ってしまうために、間食や食事回数を増やすことでなるべく身体がカタボリックの状態にならないように注意する必要があります。 また 空腹の状態でトレーニングしてしまうと筋肉の分解がさらに進んでしまうためにカタボリックの状態でのトレーニングは逆効果になってしまいます。 なぜゴールデンタイムは嘘と言われるのか? 運動直後のプロテイン摂取は研究の結果、効果的なものだと証明されています。 しかしこの研究の条件は少し不十分な点がありました。 それはこの研究では、 トレーニング前の食事がコントロールされていないということです。 もし被験者が空腹な状態、つまりカタボリック 分解 の状態なら運動直後にプロテインを摂取することによってアナボリック 同化 の状態にするため、たんぱく質を素早く吸収することができます。 しかし トレーニング前にしっかりとした食事が取れていたならトレーニング中もトレーニング後も常にアナボリック 同化 の状態が続いてるため、 トレーニング前に取った栄養を身体がまだ吸収し続けているので、急いでプロテインを摂取する必要はないということになります。 プロテイン摂取はトレーニング前がベスト! もしあなたが仕事が終わり午後6時からジムでトレーニングに行くとします。 あなたは昼食から何も食べておらず、何時間も食後から時間が空いていた場合、 身体はカタボリック 分解 の状態になっています。 そこで トレーニング開始の前に20~30gのプロテインをとることで2~3時間の間、たんぱく質を合成を促進させながらトレーニングすることができます。 ゴールデンタイムが効果的と言われる理由は、トレーニング直後は成長ホルモンが多く出ているため、たんぱく質の合成が速いからと言われています。 しかし筋トレの1reps 目を始めた時からすでに筋肉は刺激され、分解と合成は始まり、また成長ホルモンは分泌され始めます。 そこで トレーニング前にプロテインを摂取することによってトレーニング中にも効率良くたんぱく質を合成と吸収をすることができます。 しっかりとした食事は消化し吸収するまでに4~5時間かかります。 もしトレーニング前にしっかり食事が取れていて、あまり食後から時間が空いていないならトレーニング前にプロテインを取る必要はありません。 もし食事から時間が空いているのにトレーニングをした場合は、 トレーニングで身体のエネルギーを使って身体の栄養が枯渇してカタボリックになるため、筋トレ直後のゴールデンタイムにプロテインを取ることも必要です。 まとめ プロテインの摂取タイミングはカタボリックとアナボリックの状態を理解することがとても大切です。 も し食後時間が空いているならトレーニング前にしっかりとプロテインを摂取しましょう。 もしカタボリックの状態でなければ、筋トレ直後に慌ててプロテインを取る必要はありません。 食後からどれくらい時間が空いたかを考えて、効率の良いタイミングでプロテインを取りましょう。 プロテインを正しく買うコツについて書いています!もし気になる方はこちらもチェック!. コロナの影響もあり、オープンが1ヶ月以上延期になったり、なかなか情報解禁が出来ないなどいろんなことがありましたが無事オープンが決定しました!. 前職を3月に退職しましたが、そこでトレーナー、社会人として多くのことを学び、経験し、そのおかげで新しいスタートを切ることができました!. 自分にとって、いろんなことが初めて尽くしでチャレンジングなことばかりですが、鹿児島の田舎者が渋谷という街でトレーニング、カルチャーを多くに人に発信していきます!. また同時にクラウドファンディングも行います!!. 僕たちはトレーニングだけではなく、カルチャー、ライフスタイルを世の中に提供していきます!!. コロナにより生活が一変してしまいました。 少しだけ元気がないこの世の中を少しでも明るくなるようにとプロジェクトを始めました!. 自分の人生で切っても切れない運動やスポーツ 通して、1人でも多くの人をハッピーになって貰えれば嬉しいです!.
次の
筋トレをやっている人なら必ず耳にするこの言葉 「ゴールデンタイム」 いわゆるゴールデンタイムは筋トレ後の30分以内とされており、プロテインを摂取するならこのゴールデンタイムの間にとるのが効率が良いとされています プロテインのメーカーDNSも、 にこう書いてあります トレーニング後30分以内 (ゴールデンタイム)まず筋肉が一番発達しやすいのは、トレーニング直後の「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間に摂ること。 このタイミングはトレーニングによって刺激された筋肉が、修復しようとして栄養を取りこみやすくなっているタイミング。 血液中にたんぱく質が豊富に存在していれば、身体作りを効率よく行えるというわけだ。 トレーニング直後に消化吸収の早いプロテインパウダーを摂取すれば「ゴールデンタイム」を逃さない。 このときには、吸収のはやい「ホエイプロテイン」が適している。 こちらのサイトにも同じようにゴールデンタイムは 筋トレ後30分以内と記載されています はたしてこの「ゴールデンタイム」というのは本当なのでしょうか、疑問を感じたので調べてみます 目次• 筋トレ2~3時間前に飲むとヨシ という感じです。 もしゴールデンタイムの研究というのがカタボリック状態からの筋トレ後の話であればこれは正論であると思います このサイト以外にも、 筋トレ前のプロテイン摂取が一番のゴールデンタイム説を唱えるサイトも多数ありました 筋トレ後の摂取よりもこちらの方が説得力があると思います 寝る前と朝が最強だよ説 次の説が出てまいりました。 今度はウイダーなどの商品を販売している 見てみます こちらも大体に要約して紹介しますと 寝てから30分~3時間ぐらいたつと、成長ホルモンが出て、成長ホルモンがたんぱく質の吸収を促進させるので効率がいい。 だから プロテインは寝る1時間前ぐらいに飲むのが良い あと朝はお腹が減っている状態だからカタボリックになっている。 起きたらまずプロテイン飲むのが良い という感じです。 更には 「筋トレ後24時間以内ならどこで摂取しても大した変化はない」という内容のHPもありました 筋肉の分解を防ぐためのプロテイン、筋トレ後の筋肉肥大化の為に飲むプロテイン、この2点だけ頭の中に入れて、 あとは個人の生活サイクルや仕事の都合もあると思いますし、上記情報を踏まえたうえで自分の最適なタイミングを探っていくのが一番いいと思います.
次の