恐竜博 行ってきた。 恐竜博2019に行ってきました 化石の写真、海洋堂ガチャ開封など

恐竜博2019に行ってきました 化石の写真、海洋堂ガチャ開封など

恐竜博 行ってきた

しかし息子も幼稚園があるので夏休みに行かなきゃならん… ということで、 家族連れが帰るであろうことを想定し夕方にかけてみました。 国立科学博物館に着いたのが15:40頃でした。 チケット売り場、購入中の1組以外誰もいません! 購入待ち0分です。 入場待ちも0分。 混んでる時はここに列ができるんだなぁ…というスペースをさっさと抜けて、即入場できました。 ちなみに曜日は水曜日です。 金曜日だとナイター営業20時までなので、まだこの時間だと混雑しそうな気が。 特別展入り口直前にベビーカー置き場、その奥にはコインロッカーもありました。 会場内、ガラガラとまでは言えませんけど、これはかなり空いてるんじゃない??という感じ。 このように混雑感は全然なく快適に見れました。 子連れもまだ多かったですが、小学生が中心でした。 息子はまだショーケースに入ったような細かい展示は難しく、大型の骨格展示を中心に見学するので、もう少し混んでいたとしてもまだ結構快適に見られたなぁぐらいの余裕。 ショーケースは人が張り付いてしまうと全然見えなくなってしまいますが、それでも各所ゼロ~数人とかだったので、ちょっと待てばすぐに見られるレベル。 隅々までよく見たい大人でも、まあ快適なレベルの混雑感だったと思います。 特別展『恐竜博2019』3歳息子との所要時間 息子のように大型な骨格標本の展示中心だと30分で見れました。 大人で細かい展示までしっかり見ても1時間半くらいでしょうか(有料の音声ガイドを聞きながら回るとどのくらいかかるのかは、聞いていないので分かりません)。 写真撮影は基本的にOKなものがほとんどなので撮影したり、途中休憩室があったりしますので、過ごし方によっても変わるでしょう。 所要時間が30分、45分あれば十分だったことを思うと、もう少し遅く行ったらもっと空いていて良かったのかな?なんて思います(最終入場は16:30、金・土曜日は19:30)。 特別展『恐竜博2019』の展示内容 デイノケイルス、むかわ竜が今回のメインテーマです。 中でもデイノケイルスの頭部・足、むかわ竜全身の実物化石は世界初展示でした。 展示内容は、一部を除いてはほぼ写真撮影OKでした。 フラッシュ撮影、一脚、三脚、自撮り棒の使用、ビデオ撮影はどこもNGです。 実物は写真に入りきらないほどめちゃくちゃ大きいんだけど写真じゃ全然伝わらない… 思っていた以上に大型の骨格標本が展示されており、会場内を恐竜歩きしながら見て回る息子。 結構楽しんでくれたようです。 博物館に行く途中、すれ違う恐竜博に行ってきたと思われる子供が結構な確率でこのぬいぐるみを抱えていました 海洋堂の恐竜博限定カプセルフィギュア。 全5種1個500円です。 ショップはすごく狭くて、展示会場が空いていたのにもかかわらず混雑感。 もう少し見たかったですが、混んでいて息子とも手を繋がないといけないので思うように動けず。 これじゃあ混雑する時間帯は商品を見るのもレジも行列になりそうです。 そのまま常設展の見学もできる 特別展のチケットって、常設展の料金込みの価格だったんですね。 知りませんでした。 特別展を見た後は、そのまま常設展の見学もできるとのことで、息子が興味がありそうな階のみ見てきました。 常設展のみの入館だと大人600円。 とても安いです。 とても安いのに内容はめちゃくちゃ濃くて、見ごたえありまくり、勉強もできる、600円でこれ見れるってヤバくない!?ってレベルで超絶良かったのでぜひまた行きたい。 おまけ・カプセルフィギュア 海洋堂の限定フィギュア、おみやげに1個買ってきました。 全5種のうち、デイノケイルスかモササウルス希望でした 唯一の骨!デイノニクスでした。 あとになってコンプしたくなったな。

次の

特別展「恐竜博2019」に行ってきた!

恐竜博 行ってきた

Contents• 恐竜博の概要 恐竜博はほぼ毎年上野の国立科学博物館の夏休み期間+アルファで展示されている特別展となっています。 恐竜博2019については 期間 2019年7月13日~10月14日 料金 一般・大学生 1600円 前売り券1400円 小・中・高校生 600円 前売り券500円 となっています。 だいたい夏休みに例年やっているイメージなので、夏のお出かけスポットとしては室内で涼しく過ごせるのもあって、おすすめですね。 場所もJR「上野駅」(公園口)から徒歩5分の国立科学博物館となっているのでアクセスも良い場所となっています。 動物園に向かうコースを途中で曲がって博物館方向にってルートになります。 夏休み土日の混雑状況 自分が行ったのは8月の土曜日 お盆休み前 でした。 恐竜博の特別展のチケットで常設展の方も全部見れてしまうのでお得な値段で丸一日過ごせると思います。 上野駅に着いたのは10時半頃で上野駅構内 公園口付近 にあるチケットショップでチケットを購入して入りました。 チケットショップの並びは10人くらいでした。 国立科学博物館ではまず恐竜博を見るということで特別展の入り口から入りました。 恐竜博 特別展入口 特別展の入口にベビーカーを置けるスペースがあるのですが、ベビーカーを持参した人は恐竜博を見る間はここにベビーカーを置いて歩いて中を見るのがベストだと思います。 ベビーカーを持ち込んでも良いか係員さんに質問したのですが 「ベビーカーで入ることは大丈夫ですが、中が混雑しているので置いて行くことをおすすめします」 とのことでした。 すすめられたとおりベビーカーを入口に置いて行ったのですが、入ったら確かにかなりの人の多さでベビーカーで入るのはかなり困難だなといった混み具合なので、夏休みの土日やお盆に行く場合はベビーカーは入口待機が無難だと思います。 大きな化石に恐竜映像と見ごたえありの展示内容 恐竜博ということで恐竜に特化した展示となっているので、小さな子は興奮間違いなしですね。 恐竜博2019はデイノケイルス、むかわ竜、モササウルスといった目玉展示を中心に様々な展示がなされていました。 むかわ竜 恐竜博2019は比較的鳥に近い恐竜が多く展示されていた印象です。 卵を巣の回りに置いて見張ってたという恐竜や羽毛恐竜の化石も展示されていました。 海の恐竜として大きな繁栄をした大型のモササウルスも今回初めて知ったので、新たな名前を多く覚えることができました。 定番のティラノサウルスの化石もありましたが、今はティラノサウルスには毛が生えているのが当たり前となっていて、昔の常識が変わった事柄もあるので大人も学べる事がたくさんあるなって感じです。 うちは三男が欲しいといったぬいぐるみをおばあちゃんに買ってもらって特設ショップエリアの買い物は今回は短めにして、13時過ぎとなっていたので昼御飯を食べる場所へと行くことにしました。 混雑時のランチは日本館地下のラウンジがおすすめ 国立科学博物館の中でご飯を食べる場合はレストラン「ムーセイオン」か、日本館地下のラウンジかカフェ、地球館屋上のハーブガーデンかスカイデッキで食べる事ができます。 この中でラウンジとハーブガーデン、スカイデッキは持ち込みの食べ物も食べる事ができます。 実は前回恐竜博に来た時に少しのお菓子しか持ってきていなく、レストランに入ろうとしたらかなりの並びとなっていたので食べるのをあきらめて、お菓子だけ食べて恐竜博と常設展を見たという経験がありました。 今回はさすがにそれは回避しようということで、上野駅のNEWDAYSでおにぎりと飲み物を買って持ち込みコースで最初から日本館地下のラウンジに向かいました。 行った時点で満席とはなっていたのですが、5分も待たずに席を確保することができたので今回のランチはスムーズに食べる事ができました。 ラウンジはカフェと併設されていて、カフェで買った食べ物も食べられるようになっていて、実際には持ち込んだものを食べている人よりもカフェで買ったカレーやスパゲッティーを買ってる人の方が多かったです。 次回来るときはラウンジでカフェのメニューを頼むのが良いかなと思いました。 屋上の店でも簡単なものは買えますが軽食といった感じなので何も買ってきていない人は混雑時は地下ラウンジコースがベストたと思います。 屋上売店 常設展 地球館と日本館 常設展示は地球館、日本館と二つの建物があり、どちらもかなりの広さの展示内容となっています。 全部回ろうとするとほぼ丸一日コースとなると思うので、どちらか片方に絞ってしっかり見るコースでも良いかもしれません。 自分達は前回地球館のみを回ったので今回は日本館を中心に回ろうという予定となりました。 ラウンジの近くにあります 待ち時間は15分ほどで、一回の上映時間が約10分ほどということで並んでから二回目の上映に入場することができました。 球体のど真ん中を貫通するように橋がかかっていて、橋の好きな場所に立って上映を見るような形になります。 確かに展示内容は地球館の方がダイナミックで、様々なものがあるので人気は地球館が上だろうなと思います。 地球が誕生してから今までの歴史をわかりやすく映像で流していたり、恐竜の展示があったりとみいってしまう展示物が広い展示場に展開されています。 地球館三階にある「コンパス」という0~12才までとその親が入れる子供スペースに入りたいと言ってたのですが、行ってみると土日は前日までの事前予約を入れてないと入れないということで断念となりました。 興味があって土日に行くというかたは予め予約をしておいてください。 まとめ 恐竜博は夏休みの土日は結構混むとは思いますが、ちゃんと見たい展示物は全部見れる感じではあるので、見て満足できると思います。 せっかく行ったのだから常設展も見ようという人が多いと思うので常設展もしっかり楽しんでみてください。 ランチに関しては混んでる日はラウンジで持ち込みorカフェのランチを買うというのがおすすめです。 三男が恐竜博に行って以降恐竜大好きになったということで、やはり子供には色んな体験させてあげたいですよね。

次の

【恐竜博2019】チケット交換品、購入品をご紹介!

恐竜博 行ってきた

恐竜博の混雑回避 恐竜博の動員予想は、例年の状況を見る限り、30-40万人程度。 会期はおよそ80日。 単純計算で1日あたり4,000人から5,000人の動員。 土日祝を考慮すると、• 平日2〜3,000人• 土日祝10,000〜15,000人 といったところでしょうか。 15,000人というと、日本武道館が満員になるレベル。 混雑は必至ですね。 【参考】他の特別展の場合 国立科学博物館の 特別展混雑状況を写真でも確認してみましょう。 人体展 平日 午後 平日でしたが、春休み中ということもあり、賑わっていました。 千の技術博 祝日 午後 人体展や大哺乳類展2に比べると、千の技術博は空いている展示会でした。 大哺乳類展2 日曜日 午前 【3月31日10時00分現在】特別展「大哺乳類展2」 チケットの購入待ち時間は5分です。 会場内は一部混雑していますが、入場の待ち時間はございません。 本日の閉館時間は17時 最終入場は16時30分)です。 公式ツイッター判断では、【一部混雑】といった状況です。 混雑していると、 子どもの目の高さだとよく見えなかったり、列がなかなか進まないこともあります。 混雑はなるべく回避したいですよね。 混雑回避でおすすめのタイミングとテクニック 恐竜展の混雑を回避したい場合、どのタイミングがおすすめなのでしょうか。 混雑回避のテクニックをお伝えしますね。 ズバリ平日がおすすめ まず オススメなのが、ズバリ平日です。 参考:人体展混雑状況(当サイト調べ) これは会期後半になるにつれ、口コミが次第に広まっていくからではないでしょうか。 チケットはオンライン入手で購入待ち回避 恐竜博の混雑回避の細かいテクニックですが、 チケットは事前の前売券か、当日ならデジタルチケットを入手されることをおすすめします。 国立科学博物館の特別展が混雑してくると、• チケット購入待ち• 会場入場待ち の2つの待ちが出来ます。 オンラインでチケット購入出来ていれば、 チケット購入待ち列を回避できます。 暑い中、チケット購入のために並ばなくて済みます。 公式ツイッターもチェック さらに 恐竜博の公式ツイッターをフォローしておくと、混雑回避は万全です。 こうしたイベント系ツイッターでは、最新の混雑情報をつぶやいてくれることが増えました。 「恐竜博」 公式ツイッター 混雑情報専用アカウントを公式側で作ってくれることもあります。 そちらも出来たらフォローされることをおすすめします。 恐竜博のみどころ では、 恐竜博の見どころをチェックしていきましょう! 恐竜研究新時代の50年を学ぶ! 実は恐竜の持つ、強くて素早い、というイメージは、ここ50年で出来たものです。 それまでは、大きいだけのノロマのイメージだったそう。 強くて素早いそんな恐竜イメージにつながる発見が 「デイノニクス」の化石発掘でした。 この化石発掘をはじまりとし、急速に発展した恐竜研究の50年。 その流れを総まとめできる贅沢な展覧会です。 世界初公開「デイノケイルス」全身復元骨格! 現在の恐竜イメージにつながる貴重な発見だった「デイノニクス」の化石発掘。 ただ、それ以外のパーツは見つからず、謎の恐竜という扱いにとどまっていました。 それが2013年、韓国の李博士によって、それ以外のパーツが発掘されました。 50年近い時間をかけて、「デイノケイルス」は全身の骨格が復元されます。 恐竜博では、その全身復元骨格が世界初公開! 恐竜研究の起点となる「デイノケイルス」を生で見れる貴重な機会です。 日本の恐竜「むかわ竜」と4Kシアター そして、 北海道で発見された化石「むかわ竜」の全身復元骨格も見逃せません。 私たちがいま暮らしているこの場所は、かつて恐竜たちが暮らしていた土地。 恐竜は、遠いどこかの国のファンタジーのような、そんな印象があります。 でも、私たちの過去とちゃんとつながっている現実のことなのです。 むかわ竜という恐竜が日本に生息していたという事実。 そんな地球の歴史にドキドキしてきませんか。 隕石衝突が恐竜絶滅に。 私たち、哺乳類の進化にも感心するところがあります。 隕石衝突後、いち早く繁栄したのは、哺乳類でした。 恐竜博では、隕石が地球に衝突し、恐竜が絶滅した様子を再現した映像も放映されるようです。 副音声は鈴木おさむ氏プロデュース! 恐竜博の見どころのひとつに副音声があります。 今までの特別展では旬な俳優がナレーターに起用されていました。 今回のナレーターは放送作家の鈴木おさむ氏。 お子さんが恐竜好きで、国立科学博物館にも足を運んだことがあるそう。 「会場が混雑しているんじゃないかって、行くのをためらう人もいると思いますが、この音声ガイドがあれば、混雑していても満足度が高いと思うので、ぜひ見に来てほしいですね。 」 ほんと、そうなんです! 副音声が充実していると、展示会の印象が全然変わるんです! そんな副音声の魅力と必要性をわかっている鈴木おさむ氏が担当。 楽しみですね。 通常料金はこちら 恐竜博の通常料金はこちらです。 当日券 大人 1,600円 小・中・高校生 600円 実は当日限りですが、 恐竜博のチケットで、国立科学博物館の常設展も観覧OKなんです。 常設展のおすすめは、地球館の地下1階。 恐竜の起源や巨大化の謎、爬虫類や鳥類との連続性について、迫力満点の展示から学ぶことができます。 前売りチケットをチェック 次に 前売券をチェックしましょう。 当日券 前売券 大人 1,600円 1,400円 小・中・高校生 600円 500円 通常料金と比べて、大人は200円お得です。 行く予定があるなら、購入してしまった方が賢明です。 ファミリー券はお得 前売券の中でも割とお得なのが、大人2名+子ども2名で1,000円割引になるファミリー券。 金曜土曜限定の「ペア得ナイト券」 2,000円 ふたりで 国立科学博物館は金曜と土曜に限り、20時まで開館しています。 金曜土曜の17:00から、国立科学博物館特別チケット売り場で「ペア得ナイト券」が販売されます。 ひとりあたり1,000円は破格です。 複数回来館でお得な「友の会」 長い目で見るなら、 国立科学博物館が発行する「友の会」の入会も割引額が大きいです。 「友の会」は上野の国立科学博物館・常設展を1年間で何度でも利用できる上に、特別展も各回期間中は1回入場無料。 本人と家族で入る家族会員や2年会員などがあります。

次の