コロナ怖い。 ウイルスより怖い「そいつ」の正体。新型コロナ、日本赤十字社がアニメ動画を公開

コロナ怖いの人のために、たいしたことないのエビデンスを集めました

コロナ怖い

コロナの何が怖いのかが分かりません。 自分で調べれば調べるほどなぜみんな恐れるのかが分からない。 海外の重症、死亡の数をみると多い気もするが、正直この数字は信用出来ない所が多々ある。 少なくとも、日本での死傷者、重症者数をみると、はっきり言って気にするレベルではないとしか思えない。 なぜ、怖がるのか? 理解出来ない。 マスコミに踊らされてるだけなのでは? 現状では、経済や、精神的にも肉体的にもデメリットの方が余りにも大きい。 正直今すぐに緊急事態とかやめて元に戻すべきだと思ってます。 同じ気持ちの人もいるのではないでしょうか? 感情論やみんながとかが余りにも多すぎる。 感情とかみんながとかでなく、本当はどうなのか? 理論的に科学的に根拠を教えてくれませんか? お願いします。 補足やはり、コロナはたいした事ないようにしか思えないですね。 まともな、論理的な反論意見が全然ないです。 メディアに洗脳されている方々ばかりですね。 ますますコロナの怖さが分からない。 私も自分で色々と調べた上での意見ですが、質問者様に全く同感です。 マスコミが視聴率欲しさに「コロナ怖い怖い」と煽りまくり、 国民が踊らされまくってる印象。 私は健康被害よりも、ズタズタになった経済の方がよっぽど心配です。 感染したら、老いも若きも25~30%の確率で死んでいく、 「コンテイジョン」という映画の中のようなウイルスなら、 私も非常に恐怖を感じます。 しかしコロナは、ほぼ高齢者や基礎疾患で免疫力の落ちた方々です。 クドカン、黒沢、藤浪晋太郎、酒井高徳あたりがバタバタ死んでたら、 私も「コロナやばい!」と思いますが、やはり普通に治りますからね。 今回のコロナ騒ぎで痛感したのは、マスコミの報道の仕方によって、 多くの人の意識は簡単に操れるということ。 例えば、インフル関連での死亡者は、毎年年間約10000人ですが、 TVが毎日「今日は32人死亡!」「今日も28人死亡!」と放送すれば、 皆「インフル超怖ええ!ヤバイだろコレ!」となり、 また、1月にお餅を喉に詰まらせて死ぬ老人は約1300人との事ですが、 これも「本日のお餅をのどに詰まらせての死亡者は40人です!」 「昨日は35人でした!」とか、毎日TVでガンガン放送しまくれば、 「おじいちゃん、お餅食べるのよそうよ。。 」となりそう。 あとは、世論の顔色を見て対応を決める政府の姿勢にも呆れました。 緊急事態宣言も、「早く出せ!」という世論に従った感がありあり。 それに引き換え、ブラジルのボルソナロ大統領の行動は明確です。 「コロナはただの風邪だ。 経済を動かそう。 皆いつかは死ぬのだ」 というやり方には、世界中で賛否両論ですが、個人的には賛成です。 日本政府の弱腰対応より、よっぽど強いリーダーシップを感じます。 正直、今の世間の空気では、上記のような意見は叩かれます。 著名人なら尚更です。 だから「新型コロナ、あんまり怖くないよなぁ。。 」と思っていても、 黙ってる人は結構多いんじゃないかと思います。 個人的に、著名人で信用している人は2人います。 1人は元厚労省医系技官の木村もりよ氏。 この人は某TVで、皆が「緊急事態宣言を出すのが遅い」と言ってる中、 ひとり「出すのは早すぎる」と言い、スタジオをドン引きさせてましたw その他の意見も的確でしたが、「怖い怖い」と騒いでくれないからか、 その後TVで見ることはなくなりました。 もう1人は漫画家の小林よしのり氏。 ほぼ自分と同意見で、上記のお餅の下りは小林氏のブログからの引用。 ブログに興味がありましたら、質問者様もぜひご覧ください。 コロナはただの風邪です。 コロナ騒動は大きな詐欺である事が世界各地で認知されてきてるので、世界中で市民が立ち上がってます。 テレビのニュースしか見ていない人は信じがたいでしょうが、コロナ騒動は国と主要メディアが仕掛けた詐欺です。 詳しくは、コロナ 5G で検索して下さい。 参考URL PCR検査をよく調べたら分かります。 あれで病気の原因追求は無理です。 体内には様々な遺伝子があり、コロナ遺伝子は常にそこらへんにある風邪ウィルスです。 昔から皆がかかってきましたし、常に少しづつ姿を変えて「新型」になっています。 ヨーロッパ、アメリカ、中国で流行っているコロナの型が違うのもその為。 PCR検査はその構造上、風邪だろうがインフルだろうが全部「陽性」になります。 メディアはただの風邪やインフルを騒ぎ立てているのです。 例年何人の方がインフルや普通の肺炎で亡くなっているかご存知でしょうか? 今回「コロナとして死亡処理された」人数よりもだいぶ多いです。 そして今年はそれが全てコロナ扱いになってるので、インフルや肺炎の死者は余りいません。 危険と感じるのは、 グローバリゼーショの中の、人間の非常に活発な社会活動における、新型ウイルスの強毒化でしょうか。 これは歴史的にも、疫学的にも前例のない状態だと思われます。 ウイルスは常に変異を続けています。 どうも、中国で流行ったコロナと、ヨーロッパで流行ったコロナは途中で変異し、 様子が変わっているようにも思えます。 ウイルスは自己の生存のために、弱毒性に進化しなければ、宿主と共に絶滅する運命にあります。 本来、自然界において、人間の社会活動のような非常に交流の多い状態であると、 急速な勢いで宿主を乗っ取り、次の宿主に移ために強烈な症状をもたらしても、生き残ることができてしまいます。 人間にとってはたまったものではなく、多くの犠牲が伴います。 新型のウイルスは、変異の全く予測がつきません。 今までのデータが、次の一ヶ月、半年、1年後が同じとは限りません。 ヨーロッパはそれを舐めてしまい、あれだけの犠牲を払うことになってしまったと思われます。 ただし、これだけ猛威を振るっているウイルスに対して、 手洗いうがい、アルコール消毒、家ごもり、 基本対策が、もっとも最強の対策でもあるのは、なんとも拍子抜けします。

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新型コロナはこれから、冬が怖い!海外では悲惨な予測が出てる!

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よくある風邪の原因ウイルスでもあるコロナウイルス。 稀に突然変異し、脅威になることがあります 「新型コロナウイルス感染症」 COVID-19 の感染拡大が連日報道されていますが、そもそも「コロナウイルス」自体は珍しいウイルスではありません。 通常のコロナウイルス感染症は、一般的に「風邪」と診断される呼吸器感染症です。 気道粘膜に感染することで、咳、鼻水、高熱などの症状を引き起こします。 コロナウイルスは、風邪の原因ウイルスの10~15%を占めると考えられています。 毎年冬に流行のピークが見られ、ほとんどの人が6歳までに感染し、多くは軽症で済みます。 なお、「コロナウイルス」という名称は、電子顕微鏡で観察すると王冠(ギリシア語で「コロナ」)のような形をしていることから名づけられました。 少し専門的な話になりますが、プラス鎖の一本鎖RNAを遺伝子に持つ、表面に突起があるウイルスです。 コロナウイルスは、人だけでなく、様々な動物に感染します。 イヌ、ネコ、ウシ、ブタ、ニワトリ、ウマ、アルパカ、ラクダなどの家畜、シロイルカ、キリン、フェレット、スンクス、コウモリ、スズメからも、それぞれの動物に固有のコロナウイルスが検出されており、いずれも感染した動物に、主に呼吸器症状や下痢などが見られます。 多くは種固有のもので、特定の動物がかかるコロナウイルスは、人を含む他の動物に感染することはありません。 人に感染するのは、人に感染するコロナウイルスです。 しかし何らかの理由で遺伝子変異が起こると、それまでは他の動物しか感染しなかったようなウイルスが人に感染することがあります。 これが新型ウイルスです。 これまでに突然変異で生まれた新型コロナウイルスで引き起こされた病気として、「MERS(中東呼吸器症候群)」や「SARS(重症急性呼吸器症候群)」があります。 今回の新型コロナウイルス COVID-19 は、MERSやSARSに比べれば症状は軽いものの、通常のコロナウイルスよりも肺炎を起こしやすいものであることが分かってきました。 新型コロナウイルスの症状……咳・発熱が主症状・重症肺炎も起こしやすい 新型コロナウイルスの主な症状としては、他のコロナウイルス感染症と同じく、咳や発熱などの呼吸器症状が報告されています。 通常の風邪による咳や発熱と違う点は、MERSやSARSのような重症肺炎を引き起こしやすいという点です。 重症化した肺炎により、呼吸困難などの症状が見られることがあり、命に関わることがあります。 しかし、MERSやSARSに比べれば重症肺炎を起こす可能性は低いです。 詳しくは国立感染症研究所の「」もあわせてご覧ください。 変異した新型コロナウイルス COVID-19 に対して、人は免疫がありません。 感染拡大のために、現在各国で様々な対策が取られています。 感染の危険性が高いのは、換気が悪く、密室である空間で、近距離で長時間の会話などの濃厚接種であるとされています。 ただ、100%感染するわけではありません。 ただ、そうした場所がクラスター(小規模な集団発生)になっております。 3月より欧米での流行があり、日本でも感染経路不明の感染例があるために、集団感染予防の対策になり、その効果から新規感染者が減っております。 しかし、集団感染予防の対策は、その程度の差があるとはいえ、継続は必要です。 新型コロナウイルスの症状があり不安……病院受診時の注意点 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 による咳や発熱などの症状は、多くの風邪でも見られるものです。 不安な症状があると病院で検査を受けたくなるかもしれませんが、検査対象となるための条件があり、条件もこれまで複数回の見直しがかけられています。 当初は院内感染を防ぐ目的などから、新型コロナウイルスの検査対象者は以下の条件を満たす場合に限定されていました。 「37. 「37. 「37. 「医師が新型コロナウイルス感染症を疑う場合」 濃厚接触の定義は、• 新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内などを含む)があった• 適切な感染防御(マスク、メガネなど)なしに新型コロナウイルス感染症が疑われた人を診察、看護、介護した• 新型コロナウイルス感染症が疑われるものの気道分泌物、体液などの汚染されたものに直接触れた可能性が高い とされていました。 検査可能件数が増え、検査数も徐々に増えてきています。 また、残念ながら感染拡大も続いているため、次第に対象者が以下のように拡大されていきました。 風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)• 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合• 高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方• 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方• 妊婦の方 その後、 軽症例の重症化が見られたことから、5月8日に検査対象者が見直されました。 現在は• 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの症状• 発熱、せきなど比較的軽いかぜの症状続く• 高齢者、糖尿病などの基礎疾患が有るときには症状がある時に このような症状が4日続けば、必ず相談。 強い症状と思った方は、すぐに相談が可能です。 このように検査対象は変化してきています。 ただ、対応できるだけの検査能力は欧米に比べてまだ遅れている可能性があります。 受診時の院内感染を防ぐことはもちろん大切ですので、保健所に相談の上、指定の医療機関や検査センターを受診するようにしましょう。 PCR検査は、現場では、機械が必要であること、検査ができる方が限られています。 機械も試薬も今後、不足する可能性があります。 コロナウイルスに対する特効薬はなく、多くは自然治癒しますので、陽性者の隔離から、肺炎などを重症例に対する診断と治療になっていく可能性が高いと考えられます。 コロナウイルスの遺伝子検査(PCR)が保険適応になることで、検査できる機関が増えていく可能性がありますが、検査自体も100%ではないために、重症者を診断し、コロナウイルスに効果が期待されている治療が行われていくことになります。 抗体検査については、既に感染したかどうかを検査するには有効な方法ですが、この抗体がウイルスに対する効く抗体(中和抗体)かどうかが大切になります。 中和抗体でない場合、再感染する恐れがあるからです。 新型コロナウイルス感染症についてまず見るべき情報源 「新型コロナウイルス感染症」は中国武漢市から発生し、日本では2020年2月1日に指定感染症に指定されました。 日本を含む様々な国に拡大しています。 発生状況などの最新情報は、厚生労働省のサイトで日々情報提供されていますので、リアルタイムでの正確な情報としては、「」を確認するのがよいでしょう。 現在は、各都道府県にてがあり、その中で、開設日時や時間は様々ですので、お住いの市町村のホームページ、保健所のホームページでもご確認ください。 あわせて、上記でも触れた国立感染症研究所の「」などでも、正確な情報がまとめられています。 新型コロナウイルスの治療の可能性 新型コロナウイルスに対する特効薬は現段階ではありません。 現段階で何かしらの効果が期待されているのは以下の既存薬です。 レムデシビル……エボラウイルスなどのRNAウイルスのRNAを合成する酵素を抑制する薬で静注薬• ファビピラビル(アビガン)……インフルエンザウイルスなどのRNAウイルスのRNAを合成する酵素を抑制する薬で内服薬• イベルメクチン……寄生虫に対する薬で、RNAウイルスへの効果が言われている これらの薬については、今後も症例を増やしていく中で、その効果の有無を証明していくことになるかと思われます。 その他にも、• シクレソニド…気管支喘息に使用される吸入ステロイド薬• カモスタットメシル酸塩…膵炎を使用される酵素阻害薬 などの薬の効果が報告されています。 一方でこれらの薬は、どの症例でどの時期に使用するのかが重要になってくるため、現時点では慎重に使用される必要があります。 未知の感染症流行でパニックになる前に…… 未知の感染症が見つかった場合、まずは正確な情報を知ることが第一です。 新しく発生した感染症の場合、当然ながら最初ははっきりと分かることが少ないです。 正確な情報は、情報の検証がしっかり行われた上で公開されますので、感染症の拡大状況という事実と情報提供までに時間差があることも、ある程度は仕方がないと考えるべきでしょう。 不正確な情報を信じてしまうことの方が危険です。 感染症の感染経路は、飛沫感染、飛沫核感染、空気感染、経口感染、糞便感染、血液感染、性行為感染などです。 ウイルスについての情報が少ない段階でも、これらの感染経路についてしっかりと理解しておくのがよいでしょう。 医療機関では感染症の標準予防策として、感染症の有無に関わらずすべての患者さんのケアに際して、患者の血液、体液(唾液・胸水・腹水・心嚢液・脳脊髄液等すべての体液)、汗を除く分泌物、排泄物、あるいは傷のある皮膚や粘膜を、全て「感染の可能性のある物質」とみなして対応することになっています。 この考え方を頭に入れて、普段から手洗いをしっかりとすることが感染症対策の基本です。 不安を煽る情報は鵜呑みにしないことです。 不確かな段階で不安を煽り何かを販売するような情報は詐欺のこともありますし、ただの情報でも、発信者の承認欲求を満たしたり、炎上商法的なものであることも少なくありません。 間違った情報によって、逆に健康に被害になることがあります。 まずは落ち着いて、厚生労働省を始めとする公的機関からの情報を押さえ、適切な行動を取ることが重要です。

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コロナ怖いの人のために、たいしたことないのエビデンスを集めました

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新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。 知人から相談を受けることが増えた。 彼らは、しばしば「この病気は、どれくらい怖いのですか」と質問する。 実は、この問題に回答するのはなかなか難しい。 参考にするべきデータによって、結論が違ってくるからだ。 3月4日現在、中国では8万409人の感染が確認され、3012人が死亡している。 致死率は3. 致死率3. 極めて怖い病原体といっていい。 だからといって、日本人も注意すべきだろうか。 私は、この主張には賛同できない。 なぜなら、中国全体のデータと日本のそれは比較可能性がないからだ。 新型コロナ発生後に武漢の人口が激減 実は、中国の新型コロナウイルスによる死者数は、都市によってかなり違う。 表1をご覧いただきたい。 中国疾病対策センター(CDC)が定期的に公開しているデータを基に、私の研究所の山下えりかが分析したもので、2月26日現在のものだ。 <表1>中国諸都市における新型コロナウイルスの感染数と致死率 この表を見れば、湖北省だけ極端に患者が多く、致死率も高いことがわかる。 湖北省の患者は中国全土の83%を占め、致死率は4. 湖北省以外の患者数は1万3034人で、致死率は0. 8%だ。 クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号では、2月18日の段階で531人に感染が確認されていたが、このうち255人は無症状だった。 感染しても約半数が無症状なのだから、実際の致死率は、さらに低くなるだろう。 では、どのような地域差があるのだろうか。 中国各地を致死率に応じて塗り分けると、図1のようになる。 内陸部が高く、沿岸部で低いことがわかる。 経済的に豊かな都市は感染者も少なく、致死率も低い傾向がありそうだ。 <図1>中国諸都市における新型コロナウイルスの致死率 2018年の日本の国民1人あたりのGDPは3万9303ドルだ。 世界第26位である。 中国は9580ドルで第70位。 急激に経済発展しているものの、国民1人あたりのGDPは日本の4分の1に過ぎない。 なので、中国全土のデータと日本を比較しても意味がない。 2018年で、1人あたりのGDPが高いのは、北京(2万1188ドル)、上海(2万398ドル)、天津(1万8241ドル)、江蘇省(1万7404ドル)、浙江省(1万4907ドル)だ。 日本と比較するならば、このような地域が適当であろう。 それぞれの都市や省の感染者数、致死率は以下の通りである。 北京410人、1. 天津の致命率がやや高いものの、江蘇省では死者はいないし、浙江省の致命率は0. 浙江省と湖北省での、新型コロナウイルスによる影響は、まったく別の病気であるといってもいい。 湖北省の1人あたりのGDPは1万67ドル。 中国全体では第10位で、比較的豊かな地域である。 では、なぜ、ここまで地域によって差異が生じたのだろうか。 3月4日、北京大学の研究者たちは、新型コロナウイルスには毒性が異なる2種類が存在すると報告した。 湖北省の中心都市である武漢で流行したのは、どうやら毒性が強いものらしい。 このことが武漢とそれ以外の地域の死亡率の差をもたらした可能性があるが、そもそも小規模の臨床研究に基づくものであり、多くの研究者は懐疑的だ。 私が注目しているのは都市機能についてだ。 私は、武漢の都市機能が麻痺したことが、多くの死者を出したと考えている。 これについては、武漢の人口を見れば、一目瞭然だ。 新型コロナウイルスが発生する前、武漢の人口は1419万人だったが、現在は約900万人に減っている。 500万人以上が武漢から流出したことになる。 そのうちの一部は、春節の旅行で出かけた人が、1月23日午前10時に発令された「マーシャルロー(戒厳令)」で武漢に戻れなくなったためだ。 また、この情報が午前2時に漏れたため、発令までの時間で約30万人が逃げ出したとされている。 武漢を去った人の多くは若年世代で、急いで逃げた人のなかには、子どもを抱えていた人も多かっただろう。 実は、このような世代こそ、社会を支える現役世代の人たちだ。 その中には、もちろん医療従事者も含まれる。 新型コロナウイルスの流行が判明後、北京政府は多くの医師や看護師を武漢に送りこんだが、病院は彼らだけで回っているわけではない。 事務員はもちろん、出入りの業者の協力がなければ、円滑には運用できない。 このような人たちの働きまでを外部からの協力者だけで補うことは不可能だ。 現役世代の不在が続けば、社会には必ず不都合が生じてくる。

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