桐谷広人さんは、自転車の爆走で「月曜から夜ふかし」で一躍脚光を浴びました。 元プロ棋士でいらっしゃいます(2007年に引退)。 桐谷広人さんが注目を集めた理由は、生活を株主優待でほとんど賄い、 ほとんど現金は使わない、徹底した財テク! 桐谷広人さんが株主優待で貰った優待券をあまねく活用するために、 日々を追われるその姿に釘付けです。 桐谷広人さんが自転車を立ちこぎで疾走する姿は、年齢を感じさることなく、 人々に勇気を与えてくれると人気です。 桐谷広人さん自転車爆走だけじゃない!LINEとガチャガチャでも大人気 桐谷広人さん自転車で爆走して株主優待活用 桐谷さんは、食事や衣服、日用品などにいたるまで、株主優待のみで 生活を送られています。 株主優待券の有効期限も全て暗記しており、 毎日期限内に消費するため、自転車で都内を縦横無尽に大疾走。 この徹底した生活スタイルと、自転車で疾走する姿が話題となり、 LINEスタンプまで登場し、40種類の桐谷さんのスタンプが 楽しめます。 タカラトミーからガチャガチャから 「優待生活 桐谷さんのメッセージスタンプ」も販売しています。 「桐谷さんのもっと儲かる株主優待生活 NISA対応版」 (2014年09月KADOKAWA)などの本も発売されていますよ。 ブレイクしている証しでしょうね。 桐谷広人さんは広島県竹原市出身 桐谷広人さん自転車で爆走財テク棋士はサユリスト 桐谷広人 きりたに ひろと さんは、広島県竹原市出身の1949年10月15日生まれ。 升田幸三実力制第四代名人 九段 門下の元将棋プロ棋士7段です。 1975年7月14日(25歳)四段昇段によりプロ棋士となります。 また、プライベートでは、吉永小百合ファン、 サユリストを公言されています。 1984年 昭和59年 株式投資開始され、 「財テク棋士」の名をはせていました。 2006 年株式を約400銘柄、時価3億円分を保有されていましたが、 リーマン・ショックで一瞬で1億円になってしまったそうです! 桐谷広人さん自転車爆走の保有株はコロワイドからマクドナルドまで 「コンピューター桐谷」の異名を取り将棋棋士として活躍されました。 証券会社に将棋を教えるかたわら株を教わり、 現在600銘柄、時価総額1億5,000万円ほど保有するまでに。 コロワイドやマクドナルド、吉野家の株を所有されています。 現在は株式のデイトレードや株式セミナーの講師、 将棋の指導対局までこなしていますよ。 見かけによらず!パワフル・ブレイン・ガイですね。 桐谷広人さんは安芸の小京都、広島県竹原市出身 桐谷さんの出身地、広島県竹原市のろうそくで憧憬の路って!? 桐谷さんの出身の地、広島県竹原市は「安芸の小京都」と称され、 2000年、町並地区が「都市景観100選」 国土交通省 にも選ばれました。 町並み保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 町並み保存地区でろうそくを竹筒に入れて灯し、 街並をライトアップする憧憬の路の夜景は圧巻です。 桐谷さんも憧憬の路の夜景に魅入られたのでしょうね! 桐谷さんの出身地、広島県竹原市の大ダルマとくりーむパン 竹原市に隣接する三原市には、日本一駅に近く、 浮城とも称される三原城址があります。 三原駅と合体する大きな石垣が見えますよ。 日本一の大ダルマが展示される神明市は2月に、8月には やっさ祭り 三原城築城を祝して開始 が開催されています。 やっさ饅頭や八天堂のくりーむパンなどが三原の銘菓です。 桐谷さんも楽しんでいたのでしょうか? 「コンピューター桐谷」で名を馳せながら「財テク棋士」。 現在は「株主優待の桐谷」との異名を持っている桐谷さん。 失恋から株式投資に依存し、億万長者になっています。 もう、趣味ともいえる株主優待消費生活。 株のように、恋愛にも再チャレンジして 幸せになって欲しいものですね! 【関連記事】.
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3年くらい前かな? 「月曜から夜ふかし」という番組で取り上げた途端、 一気に人気キャラになったんですよね。 現在も約600社くらいの株を保有しているそうですが、 株の利益と 株主優待券で生計を立てていることで話題に。 山ほどある 株主優待券を期限内に使い切 るのが最優先。 将棋で培った記憶力を株主優待券管理に活用 元々は 将棋のプロ棋士なんですよね。 桐谷広人七段ということで、 今も日本将棋連盟のサイトに載ってますよ。 プロ棋士時代に 独学で株式投資を覚えて、 9年前に引退してからは、 生活費の多くを株主優待券で賄っているそうです。 画像引用 保有している株の大部分が株主優待券のある企業なので、 次から次へと優待券が届きます。 大きな財布に期限が来る順番に並べて入れて、 期限が切れないようにしっかり管理。 毎日その日期限が来る優待券の内容を記憶して、 効率よく自転車を爆走させて使い切るという生活です。 で、こんな桐谷さんに浮上したのが引っ越し問題でした。 桐谷さんの引っ越し問題 1年以上前の「月曜から夜ふかし」の中で、 桐谷さんの引っ越し問題が取り上げられたんですね。 部屋も 足の踏み場もないほど大量のものであふれて、 本や書類に埋もれて桐谷さんは寝ている。 独身ですからね・・・にしてもひどすぎる! ということで立ち上がったのが、番組スタッフ。 断捨離のプロ、やましたひでこ先生の協力のもと、 1年前に 7時間以上かけてキレイにしたんですよね。 物の量に対して部屋が狭すぎるということは明らか。 桐谷さんの部屋は確か1LDK。 桐谷さんの新居へのこだわり 1年前の放送で不動産屋さんに行きましたが、 桐谷さんの条件に合う所が見つからなかったんですよね。 桐谷さんの条件はコレ! ・家賃20~30万円 ・広さは100平米程度 ・部屋は西向き ・中央線沿線 部屋が西向きなのが良い理由は昼に起きるから。 しかも駅から徒歩30分圏内って言ってたかな? なんかそれって歩くと遠いよね!?って思った記憶があります。 って桐谷さん 電車乗らないですよね!? 自転車しか使わないのに謎。 実家に帰る時のこと考えてなのかな~。 スタッフが桐谷さんに何階までならいいのか聞いたら、 桐谷さんの答えは・・・ 「まあ、3階までなら大丈夫でしょう」 3階!?マツコもかなりびっくりしてました。 いくらアスリート並みの体力があるっていっても、66歳。 それ以前に3階から飛び降りるのは危険でしょ!? 3階はちょっと・・・というスタッフの反応を見て、 「じゃあ、2階までにしておきますか。 」と桐谷さん。 ・家賃20万4000円 ・広さは79. 39平米(3LDK) ・収納たっぷり ・西武新宿線新井薬師前駅まで徒歩圏内 収納が多いのもポイント高かったようです。 で、気になるのが何階に住むのかということ。 桐谷さんの希望通り 2階に住めることになったそうです。 「飛び降りられますね。 引っ越し後1週間が経過・・・部屋の状況は? 番組スタッフや梱包のプロ、 更にやましたひでこ先生の協力で、 なんとか引っ越しを終えた桐谷さん。 最初、新居に ゴミ屋敷の荷物を全部運ぶって言ったから、 びっくりしちゃいましたよ。 さすがにスタッフも止めて、 やましたひでこ先生の厳しい指導のもと捨てる物は捨てて、 なんとか片付いたんですよね。 桐谷さん、物が捨てられない性格なんです。 洋室が3部屋あって、和室が1部屋あるのですが・・・ 洋室3部屋は段ボールで全て埋め尽くされ、 人が1人通るのが精一杯の状態。 いらない物を捨ててこの状況ですからね。 よく1LDKの部屋に物入ってたな~って驚くばかりです。 唯一物が無くてスッキリしてたのが、奥の和室。 和室だけはくつろぎ空間として、 キレイな状態を保ちたいと決めたそうです。 散らからなくて。 必要な物を探すのに毎日苦労しているそうです。 結婚願望もある桐谷さん。 良い人に巡り合えるといいですよね。
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桐谷さんこと桐谷広人氏(「 」より/Kurihara) 桐谷さんに熱い視線が注がれている。 桐谷さんといえば、深夜番組『月曜から夜ふかし』( 日本テレビ系/毎週月曜23:59~放送)で、日常生活のほぼすべてを株主優待(企業が株主に自社の商品や優待券などを贈る制度)でまかなっている元プロ 将棋棋士として紹介され、60歳超とは思えない自転車の立ちコギで都内を疾走し、株主優待を次々と消化する必死な姿が人気を博し一気にブレイク。 桐谷さんが番組内で紹介した銘柄は、放送翌日高騰するという現象まで生み出している。 番組によれば、桐谷さんはプロ棋士時代に、証券会社に将棋を教えに行く機会が多く、そこで株を教わったのがきっかけで、株に目覚めたという。 株を始めて5年で資産が2億円まで膨らみ、2006年1月には資産は3億円に。 ところが同月、堀江貴文元ライブドア社長の逮捕で株式市場は暴落、さらに08年にはリーマンショックの煽りもあり、残された株の資産額は1億円になった。 07年に棋士を引退しており、現在はこの1億円を元にアベノミクスの波の中で株式優待ライフを送っているのだ。 日本の上場企業の約4分の1にあたる1050社以上が株主優待を行っており、今月からNISA(ニーサ/少額投資非課税制度)も始まった。 NISAとは、年100万円まで上場株式、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)、公募株式投資信託などへの投資を対象に、その売却益や配当金・分配金が非課税となる制度だ。 このため、各マネー誌もNISAを大々的にアピールしている。 株の購入にあたって、初心者でも取り組みやすいのが株主優待だ。 そこで、「株主優待といえば、桐谷さん」と、各所でひっぱりダコになっているのだ。 「まずはカメラのキタムラ。 配当利回りが3. 3%あり業績も順調。 優待券は1000円ですがスタジオマリオの約9000円の撮影券が付いてきて、両方では20%近い優待利回りになります。 次がシーボン。 配当が3. 8%あり、化粧品がもらえるだけでなくエステにも1回行ける。 3つ目が雑貨のパスポート。 配当が3%で525円の優待券が10枚来る。 株価にも上昇余地があります。 4つ目が昭文社。 配当が3%以上あり、毎年3000円相当の地図が来る。 私は都内を自転車で走り回る時に古い方の地図を破ってポケットに入れ、走りながら見てます。 最後は鹿児島の学習塾の昴。 配当が3. 7%あり、8月の優待はリンゴ3kgです。 5銘柄全部でも98万3500円で買えます。 5年間持ち続けても高配当と優待が楽しめるものばかりです」と語っている。 なお、日経BP社は昨年9月に『日経ホームマガジン 桐谷広人さんが教える株主優待ガイド』という別冊も発売している。 ライバル誌「ダイヤモンドZAi」(ダイヤモンド社/3月号)では、『株主優待 桐谷チョイス100!』とする50ページの別冊付録がすべて、桐谷さんのページなのだ。 マンガあり、優待株の投資ワザ紹介ありの株式投資の魅力から、桐谷さんの魅力まで感じられる特集になっている。 その中で気になるのは、「桐谷さんは1984年の失恋を機に株式投資を始めた。 米長氏の脳裏にあるのは、将棋連盟が弱体化しようが、いかにして独裁体制を敷くかということだけなのです」と将棋連盟会長(当時)の米長邦雄氏(故人)を徹底批判しているのは、「桐谷広人七段(56歳)」と記されている06年当時の桐谷さん。 真剣な表情の顔写真入りで、米長氏を糾弾している。 当時、将棋界の最高位・名人戦は毎日新聞社主催だったが、米長氏が朝日新聞社主催への移行を表明。 5年間で計27億円もの大金が朝日より将棋連盟に入ることもあって、名人戦の移籍を実現したい米長派と、従来の毎日との契約を順守したい反米長派が対立し、大騒動になった。
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