キーワードは 「攻める」「守る」「備える」の3つです。 個別銘柄で「攻める」 価値に対して割安で放置されている銘柄を中心に国内株で運用するファンドです。 ファンダメンタルを重視し、積極的に値幅を取りに行くアクティブ運用で大きく増やします。 中小型株を中心のポートフォリオで勝負します。 インデックスファンドで「守る」 大きくは儲からないけど、手堅く運用する インデックスファンドで守備的な運用も実践中です。 主に5つのアセットクラスに分けて運用しています。 国内株式• 先進国株式• 新興国株式、• 外国債券• 国内債券 2017年1月から毎月5万円ずつ積立てを開始。 楽天カードからクレジット決済で楽天証券を活用中です。 高配当銘柄投資で「備える」 会社の安定性や継続性を重視し、安定した配当政策を取る高配当銘柄に長期的に投資することで、未来の老後に「備える」ファンドです。 買った銘柄は永久保有が原則。 対象銘柄は 日本株と米国株です。 受取配当金を再投資に回すことで資産を雪だるま式に増やします。 -------------------------------------------------------------------- 株式投資歴15年以上ですが、まだまだひよっこ。 これからもみなさんと一緒に株式投資を学んでいきたいと思っています。 というとことで今日はアクティブ運用のお話。 わが保有銘柄でも主力銘柄であるワークマンをサンプルに個別銘柄運用について考えていきたいと思っています。 ワークマンでかなり儲かっているからベンツでも新車買っちゃう? とまあ、有頂天になった瞬間に株価が天井を付けるというのは恒例の話でして、株価は10月18日終値で7500円台まで急落したのです。 もう涙目もんですよ… こんなときあなたならどうします。 売りの基準の悩みはファンダかチャートかどちらを優先するか? ファンダメンタルを重視する本やブログを見ますとね、 株価が下がってもファンダメンタルズは変わらない、さらに株価が安くなっているのなら、売りではなく買いを考えるべきだ そう書いてあることが多いんですよね。 でも、たいてい、このまま持ち続けて株価は買値まで下がり、含み利益は消えて涙目…そんな経験をいくらもしてきました。 一方で、チャート本を読みますとね、 ファンダメンタルを基準とした投資であっても売りについてはテクニカルで判断するべきだ 特に テクニカルファンダメンタリストと呼ばれている方々はよくこう言いますね。 例えばこちら本とか 結局、どうしたらうまくいくの? よくわからないものに向き合っていると自覚する まあ、こんなことだから買いは売りより難しいという格言があるわけでして、実際にどこが株価の天井かなんて誰にも分からないわけです。 だから、ウナりながら天井を探ろうと考えたって無理。 分からないことは考えるのをやめたほうがいいってことです。 小学生からワタシたちはテストでもなんでも100点を取るように教育を受けてきましたが、 株に関しては100点でなくてもいい、70点を取るつもりで売買しよう、そう考えるだけで気持ちは楽になります。 難しいならどちらの手法も採用しちゃえ 先ほどの例のとおり、ファンダに基づくかテクニカルに基づくか、どちらがいいのか分からないなら両方採用してしまえばいいのです。 つまり保有する株数は複数単元を買うようにし、半分をファンダメンタルズの要因で売り、半分をテクニカルの要因で売る、というやり方です。 ワークマンでの売買事例で振り返る ワタシの行きついた売りのルールはまさにこの手法で対応することとしました。 ファンダメンタルの要因 ワークマンは毎月1日に月次売上高を発表しています。 わたしの予測では昨年10月の売上がよくなかったことや土日祝日の数、急激な気候の変化など、かなりいい数字が出るのではないか、と期待しています。 また、11月2日には中間決算も控え、おそらくすごい数字が出てくるのではないか、と思われます。 さらに、昨年株式分割を行っており、今の株価水準なら再度株式分割も発表するんじゃないか、そんな思惑も想定されます。 なので、少なくともこの日まで全株売却はありえません。 ということで、 8000円前後で半分だけいったん利確することになりました(無念) ワークマンの今後 ワークマンの株価の今後は急騰するのか、さらに下落するのか、それは誰にも分かりません。 でも、利食い百人力ということもあるとおり、売却して利益を確定することが確実に資産を増やすことになりますし、仮に売った後に株価が急騰しても、 嘆いている暇があったら、上がりそうな株を探せばいいだけの話です。 株式投資で大事なことは、株価の値動きをはじめとして、「分からないものに投資している」という意識だと思っています。 都内居住、40代、こども2人、奥さん1人。 株をなんとなく始めて15年。 未だに億り人になれず、最近になって経済的自由をゲットするために本気に取り組み始める。 好きなものは、馬券、ポイ活、 LINE Pay、飛び地。 【メインテーマ】 日本株、米国株投資のほかインデックス投資の資産運用や節約情報、ガジェット関係。 運用資金は生活費の節約。 スマホなどの節約情報からクレカ、ポイントサイト、ふるさと納税、株主優待クロスに挑戦中。 【ブログのポリシー】 ブログは雑記ですが、毎日更新が目標。 実体験に基づき本当に良いものは良い、悪いものは悪いと感じたことをそのままに表現することが信条です。 申し訳ありません。 NEW ENTRY.
次の【ご注意】• 市場を特定したい場合は、銘柄コードに続けて拡張子(例:4689. t)をつけてください。 各市場の拡張子、詳細についてはをご覧ください。 チャートについては、株式分割などがあった場合は分割日以前の取引値についてもさかのぼって修正を行っております。 前日比については、権利落ちなどの修正を行っておりません。 取引値は、東証、福証、札証はリアルタイムで、他市場は最低20分遅れで更新しています。 全市場(東証、福証、札証も含む)の出来高・売買代金に関しては、最低20分遅れで表示しています。 株式分割があった場合は、配当利回り、1株配当、株価収益率、1株利益、調整1株益、純資産倍率、1株純資産の各項目を表示しません。 各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。 Yahoo! ファイナンスは、 、 、 、 、 、 、 からの情報提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
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