気になる日本株を分析・予測するコーナー。 ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。 今回は双日【2768】の株価を分析。 そして今後を予想していきます。 双日とはどんな会社? 双日(そうじつ)は、総合商社です。 機会、エネルギー・金属資源、化学品、生活産業等の部門にて構成されます。 同社はニチメンと日商岩井の合併により設立されました。 以下はWikipediaより引用 社名は、母体がニチメン(日綿實業)、日商岩井という、ともに「日」を頭文字とする商社2社であったことに由来する(詳細は沿革を参照)。 ただし、前身企業の日商岩井は三和グループの企業が加盟する三水会・みどり会と第一勧銀グループに重複加盟していた。 現在、大輪会にも所属していて、りそな銀行とも親密である。 かつては十大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事、日商岩井、トーメン、ニチメン、兼松、安宅産業)の一角を占めた。 ロゴマークは、双日の双の漢字を模している。 スローガンは「New Way , New Value」。 そんな双日、会長は加瀬豊、代表取締役社長は佐藤洋二氏です。 この加瀬豊氏は、俳優加瀬亮の実の父です。 加瀬亮くん、実は実家が大金持ちのとんでもないお坊ちゃまということですね。 ちなみに双日の平均年収は1075万円だそうです。 株式投資をするとこういった高給取りサラリーマンに働いてもらい、その利益をあなたが享受することができます。 つまり少しでも投資をすれば、 「あなた>双日の役員>双日のサラリーマン」という構図です(冗談でもなんでもなく事実です) そして現在の社員数は18,634人です。 現在の株価は? 現在の株価は321円前後です。 取引単位は100株なので、32,100円程度で双日の株を所有することが可能です。 5万円以下で変える銘柄です。 この程度で買えるなら初心者にも買いやすいですね。 株主優待はありません。 以下は双日のコメントです。 「配当を充実させ、継続的かつ安定的に株主の皆さまに配当することを通じて、株主の皆さまに平等に利益還元することを基本方針としております。 」 素晴らしいですね。 この心意気に胸を打たれました! そうなんですよね、株主優待つけるならその分すべて配当として還元するのが一番シンプルで平等だと思います。 (アメリカはそうしています) こういったスタイルは日本で普及しないのでしょうかね。 (ただ、魅力的な株主優待もたくさんあり、株主優待もらえるギリギリの株数を買って、そこをうまく利用する方法もありますけど) 双日のPER(株価収益率)は、現在6. 93倍。 10倍を割っているのでかなり割安といえます。 配当利回りは、4. 36%です。 これは日本株の中ではかなりの高配当です。 いいですね、言行一致です。 低PERで高配当銘柄、大好きです。 過去の長期のチャート 2008年に大きく急落し、停滞していましたが、ここ数年で徐々に上昇基調にあります。 ちなみに直近1年のチャートはこちら 軟調ですね。 8月に入って他の多くの日本株と同じく急落しています。 まだ底が見えません。 双日の売上高は? うーん、FY2015に大きく下げ、その後は横ばいです。 現在、売上は2兆円に届きそうで届かないレベルです。 双日のEPS(1株当たりの利益)の推移です いいですね! キレイな右肩上がりで長期投資の対象として理想的です。 こういうEPS、大好物です。 BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう こちらも結構堅調ですね。 しっかりと株主の価値を増大させています。 ROE(株主資本利益率)の推移はこちら ROE(株主資本利益率)は直近11. 38%。 いいですね! きっちりと合格ラインの10%にのせてきました。 優秀な経営を行っている証拠です。 最後に、流動比率は1. 57倍。 こちらは1倍を超えているので問題ないです。 双日の今後をまとめると すごくいいですね。 優良銘柄です。 「いい株見つけたぜ!」という感じです。 低PERで高配当、そしてEPSの伸びもバッチリです。 さらにROEも10%超えてきました。 価格が大きく下がっている今、個人的にも本気で欲しい銘柄の一つです。 株式に長期投資をしている36歳。 節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。 年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。 投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。 一度買ったらずーっと売らないつもり。 評価損は気にせず長期で投資していきます 今までに投資をした総金額。 アーカイブ• 109• 105•
次の【結論】日工の株価診断結果 この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較で割高と判断されます。 しかし、過去比較の方が連動性が高いことから、現在の株価は「割安」と結論付けました。 但し、この銘柄の株価が「1,666. 0円」を超えると割高圏内に入ります。 加えて、が一倍割れなことから将来のキャッシュフローが悪化する見通しの場合を除き、長期的には下値リスクの軽減から買い圧力が高まる可能性があります。 このように、この銘柄は現在の株価水準において割安と判断されますが、この結果は必ずしも今後の株価の上昇を示唆するものではありません。 投資判断においては、株主還元関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注視してください。 みんかぶリサーチによる株価診断。 現在は【割安】 理論株価 1,666円 と判断されており、結論に至った経緯と要因を、過去比較、相対比較、業績推移の視点から説明しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。
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【結論】日工の株価診断結果 この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較で割高と判断されます。 しかし、過去比較の方が連動性が高いことから、現在の株価は「割安」と結論付けました。 但し、この銘柄の株価が「1,666. 0円」を超えると割高圏内に入ります。 加えて、が一倍割れなことから将来のキャッシュフローが悪化する見通しの場合を除き、長期的には下値リスクの軽減から買い圧力が高まる可能性があります。 このように、この銘柄は現在の株価水準において割安と判断されますが、この結果は必ずしも今後の株価の上昇を示唆するものではありません。 投資判断においては、株主還元関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注視してください。 みんかぶリサーチによる株価診断。 現在は【割安】 理論株価 1,666円 と判断されており、結論に至った経緯と要因を、過去比較、相対比較、業績推移の視点から説明しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。
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