ジャグラー攻略 検証結果ランキング• ジャグラーを上手に立ち回り勝率をアップさせる方法 成功率105. 6% この攻略は、月に10~15万円ほど勝てました。 ちまたで出回っている攻略法の中では、珍しく勝っているので、1位とさせていただきました。 ただし、裏ロム(改造)機やホルコン(ホールコンピュータ制御)機にはあまり効果がなく、主にノーマル機専門の攻略になります。 最近は、ホルコンの性能が年々良くなってきているようで、ホルコンに制御されると勝ち続けることが難しくなっています。 ただし、裏ロム機やホルコン機を簡単に見抜く方法があります。 それは、あまりお金を持ってなさそうなホールを選ぶことです。 最近のホルコンは1台数億円以上もすると言われいるので、貧乏ホールでは導入されにくい傾向にあります。 つまり、「貧乏ホール」=「ノーマル機」というわけです。 そのようなホールを見つけて、この攻略を利用すれば勝つことができるでしょう。 ちなみに、ノーマル機は裏ロム機やホルコン機とは出かたが全く違うので、実際に打ってみればだいたい判断できると思います。 5% この攻略も、月に5~10万円ほど勝てました。 1位とはランキングに迷いましたが、2位とさせていただきました。 その理由として、この攻略は少し難しい内容になっていて、初めのうちは苦戦しました。 それと、内容としては、ホルコン機に対する攻略がメインに書かれていて、 実際に検証をしてみると、ホルコン機はホールによって出かたがさまざまなので、 各ホールのパターンを把握するまでが最大の難関となります。 つまり、各ホールの癖を見抜くまでが大変というわけです。 その辺をうまくクリアーすることができれば、勝つことができる内容となっています。 GO!GO!ペンタゴン:VIVAジャグラー入門編 20年以上負けなしのパチプロ 蒲生力 がノウハウを惜しみなく公開 成功率101. 2% この攻略は、高設定の見抜き方について特化しています。 そのため、裏ロム機やホルコン機には全く効果がありません。 といいますか、そもそもジャグラーは高設定でも負けることがありますので・・・。 ただし、ノーマル機を扱っている優良店で、特にイベント時には使える内容となっています。 イベントに関してですが、法律改正後から大々的に公表はできなくなったとはいえ、暗黙の了解で続けているホールは数多く存在します。 例えば、「5が付く日はジャグラーの日」とか「毎月5日はジャグラーの日」などです。 イベント情報は、ホールの常連さんから教えてもらったり、または、まめにデータをチェックして、普段に比べて異常に出玉を出している日があれば、その日がイベント日として濃厚です。 評価に関しては、微々たるものですが一応勝ってますので、100. 2%とさせていただきました。 ホルコンの導入が増えている昨今、高設定攻略は正直言って厳しいのが現状ですね。 パチスロ ジャグラー・スポット攻略法 成功率90%以下 この攻略は使えませんでした。 内容としては、ある回転数を基準に「打ちどき」と「ヤメどき」について詳しく書かれていますが、実際にマニュアル通りに立ち回りしても効果は得られませんでした。 また、オカルトティックな内容が多く含まれており、根拠がイマイチ理解できない部分も多々ありました。 ただし、作者は至って真剣なようで、使えない割にはメールでのサポートは充実していました。 ちなみに、使った金額は5万円程度ですが、検証は途中で断念しました。 そのため、成功率は90%以下とさせていただきました。 ジャグラーシリーズ・ピエロ打法 成功率80%以下 この攻略も、はっきり言って使えません。 といいますか、使えないどころか、ほとんど詐欺と言ってもいいです。 内容としては、ある操作を繰り返すことによって、ボーナスを誘発させるというものですが、 実際に、ありとあらゆるホールのジャグラー数十台で試してみましたが、ウンともスンとも言いませんでした。 使った金額は、10万円以上にも及びましたが、こちらも検証は途中で断念しました。 そのため、成功率は80%以下とさせていただきました。 みなさんも、このようなガセネタにはくれぐれも騙されないよう注意してください。 レポートまとめ• 結論から申しますと、ちまたで出回っている攻略法は「使えるもの」と「使えないもの」があり、 ほとんどの攻略が使えないということが分かりました。 また、攻略法には大きく分けて2種類あることもわかりました。 ひとつは立ち回りに関する攻略で、いわゆる「立ち回り打法」。 そして、もうひとつは、ある操作を繰り返すことによって、機械をバグらせるという「セット打法と(ボーナス)直撃打法」です。 成功するかどうかの判断基準としては、マニュアルを読んだだけでは難しく、実際にしばらく検証してみなければ分からないものがほとんどでした。 ただし、セット打法や直撃打法は、いわゆる「ガセ情報」と判断して間違いないでしょう。 つまり、本物のセット打法や直撃打法は確かに存在しましたが、たとえ存在したとしても、直ちにホール側やメーカー側に対策を施されてしまい、ちまたに出回ったとしても、その寿命が非常に短いというわけです。 間違っても、ネット上などで流れるなんてことはまずあり得ません。 仮に流れたとしても、その攻略は既に対策済みとなっていることは間違いないでしょう。 また、セット打法や直撃打法は、某メーカーのエンジニアが小遣い稼ぎのために、 機器を制作する過程で意図的に仕込ませていた、ということが過去に発覚し問題となっており、 それに対して各メーカーは、そのような不正が今後絶対に無いようにと、現在では厳重に対策がなされています。 いずれにしても、セット打法や直撃打法と聞いたら「使えない」と認識していただいて間違いないでしょう。 そもそも、ジャグラーは非常に波が荒い機種なので、高設定でも打ちどきやヤメどきを間違えると負ける場合があります。 ですから、高設定を看破するという趣旨の内容では、確かに勝率は上がるかもしれませんが、それ自体の目的が攻略というよりも、設定を確認する作業になりがちで、仮に途中で低設定だと判断されてしまったら、そこから負けを取り返すことが非常に難しくなってしまいます。 また、昨今ではホルコン(ホールコンピュータ制御)機が主流の時代になりましたので、ジャグラーを含めてスロット全体が、もはやパチンコ同様に設定の概念が失われつつある時代に突入しています。 この問題の背景としては、元々スロットは、設定師が閉店後に、ホール全体のスロット台に対して設定をうまく配分し、そしてホールの利益を生み出すといった作業を行ってきましたが、各パチスロメーカーが競って新しい機種を出し始めた昨今では、ホール内のすべての機種を設定師、いわゆる人の手によって管理することが非常に困難となりました。 しかも、現在パチスロの主流となっている、ART機という非常に扱いが難しい機種を含め、すべてのパチスロ台の設定を、閉店後に1台1台毎日調整するのですから・・・。 ホルコンは、データをインプットするだけで、ホール全体の1日の売り上げ目標を、自動的に生み出してくれるという非常に便利なものです。 そのため、閉店後に毎日毎日人の手で、せっせと設定を調節する必要がなくなったのです。 つまり、お客さえ入っていれば、そのホールの経営は自動的に安泰になるというわけです。 ホール側からしてみれば、そんな便利なものが登場したとなれば、導入しない手はありませんよね。 なお、ホルコンに関しての違法性ですが、知人の弁護士いわく「経営方針の一環であるため合法」ということでした。 つまり、裏ロム(改造)機などの個体を改造する行為については違法にあたりますが、ホール全体をコンピュータで管理するという行為は合法というわけです。 ちょっと納得がいきませんが、お上の言ってることですから、それに従うしかありません。 つまり、そのホールに設置してある機種は「ノーマル機」なのか?それとも「裏ロム機」または「ホルコン機」なのか? そして、それに対してどのように立ち回ることが効果的なのか?、ということが今後の課題になるというわけです。 私は、これからも引き続き、ジャグラー攻略に関する検証を続けていくつもりですが、また新たな情報が入りましたら、随時サイトにアップしていくつもりです。 どうか時間がありましたら、また遊びに来てください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ファンキージャグラー・プレミア演出集.
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ジャグラー攻略 検証結果ランキング• ジャグラーを上手に立ち回り勝率をアップさせる方法 成功率105. 6% この攻略は、月に10~15万円ほど勝てました。 ちまたで出回っている攻略法の中では、珍しく勝っているので、1位とさせていただきました。 ただし、裏ロム(改造)機やホルコン(ホールコンピュータ制御)機にはあまり効果がなく、主にノーマル機専門の攻略になります。 最近は、ホルコンの性能が年々良くなってきているようで、ホルコンに制御されると勝ち続けることが難しくなっています。 ただし、裏ロム機やホルコン機を簡単に見抜く方法があります。 それは、あまりお金を持ってなさそうなホールを選ぶことです。 最近のホルコンは1台数億円以上もすると言われいるので、貧乏ホールでは導入されにくい傾向にあります。 つまり、「貧乏ホール」=「ノーマル機」というわけです。 そのようなホールを見つけて、この攻略を利用すれば勝つことができるでしょう。 ちなみに、ノーマル機は裏ロム機やホルコン機とは出かたが全く違うので、実際に打ってみればだいたい判断できると思います。 5% この攻略も、月に5~10万円ほど勝てました。 1位とはランキングに迷いましたが、2位とさせていただきました。 その理由として、この攻略は少し難しい内容になっていて、初めのうちは苦戦しました。 それと、内容としては、ホルコン機に対する攻略がメインに書かれていて、 実際に検証をしてみると、ホルコン機はホールによって出かたがさまざまなので、 各ホールのパターンを把握するまでが最大の難関となります。 つまり、各ホールの癖を見抜くまでが大変というわけです。 その辺をうまくクリアーすることができれば、勝つことができる内容となっています。 GO!GO!ペンタゴン:VIVAジャグラー入門編 20年以上負けなしのパチプロ 蒲生力 がノウハウを惜しみなく公開 成功率101. 2% この攻略は、高設定の見抜き方について特化しています。 そのため、裏ロム機やホルコン機には全く効果がありません。 といいますか、そもそもジャグラーは高設定でも負けることがありますので・・・。 ただし、ノーマル機を扱っている優良店で、特にイベント時には使える内容となっています。 イベントに関してですが、法律改正後から大々的に公表はできなくなったとはいえ、暗黙の了解で続けているホールは数多く存在します。 例えば、「5が付く日はジャグラーの日」とか「毎月5日はジャグラーの日」などです。 イベント情報は、ホールの常連さんから教えてもらったり、または、まめにデータをチェックして、普段に比べて異常に出玉を出している日があれば、その日がイベント日として濃厚です。 評価に関しては、微々たるものですが一応勝ってますので、100. 2%とさせていただきました。 ホルコンの導入が増えている昨今、高設定攻略は正直言って厳しいのが現状ですね。 パチスロ ジャグラー・スポット攻略法 成功率90%以下 この攻略は使えませんでした。 内容としては、ある回転数を基準に「打ちどき」と「ヤメどき」について詳しく書かれていますが、実際にマニュアル通りに立ち回りしても効果は得られませんでした。 また、オカルトティックな内容が多く含まれており、根拠がイマイチ理解できない部分も多々ありました。 ただし、作者は至って真剣なようで、使えない割にはメールでのサポートは充実していました。 ちなみに、使った金額は5万円程度ですが、検証は途中で断念しました。 そのため、成功率は90%以下とさせていただきました。 ジャグラーシリーズ・ピエロ打法 成功率80%以下 この攻略も、はっきり言って使えません。 といいますか、使えないどころか、ほとんど詐欺と言ってもいいです。 内容としては、ある操作を繰り返すことによって、ボーナスを誘発させるというものですが、 実際に、ありとあらゆるホールのジャグラー数十台で試してみましたが、ウンともスンとも言いませんでした。 使った金額は、10万円以上にも及びましたが、こちらも検証は途中で断念しました。 そのため、成功率は80%以下とさせていただきました。 みなさんも、このようなガセネタにはくれぐれも騙されないよう注意してください。 レポートまとめ• 結論から申しますと、ちまたで出回っている攻略法は「使えるもの」と「使えないもの」があり、 ほとんどの攻略が使えないということが分かりました。 また、攻略法には大きく分けて2種類あることもわかりました。 ひとつは立ち回りに関する攻略で、いわゆる「立ち回り打法」。 そして、もうひとつは、ある操作を繰り返すことによって、機械をバグらせるという「セット打法と(ボーナス)直撃打法」です。 成功するかどうかの判断基準としては、マニュアルを読んだだけでは難しく、実際にしばらく検証してみなければ分からないものがほとんどでした。 ただし、セット打法や直撃打法は、いわゆる「ガセ情報」と判断して間違いないでしょう。 つまり、本物のセット打法や直撃打法は確かに存在しましたが、たとえ存在したとしても、直ちにホール側やメーカー側に対策を施されてしまい、ちまたに出回ったとしても、その寿命が非常に短いというわけです。 間違っても、ネット上などで流れるなんてことはまずあり得ません。 仮に流れたとしても、その攻略は既に対策済みとなっていることは間違いないでしょう。 また、セット打法や直撃打法は、某メーカーのエンジニアが小遣い稼ぎのために、 機器を制作する過程で意図的に仕込ませていた、ということが過去に発覚し問題となっており、 それに対して各メーカーは、そのような不正が今後絶対に無いようにと、現在では厳重に対策がなされています。 いずれにしても、セット打法や直撃打法と聞いたら「使えない」と認識していただいて間違いないでしょう。 そもそも、ジャグラーは非常に波が荒い機種なので、高設定でも打ちどきやヤメどきを間違えると負ける場合があります。 ですから、高設定を看破するという趣旨の内容では、確かに勝率は上がるかもしれませんが、それ自体の目的が攻略というよりも、設定を確認する作業になりがちで、仮に途中で低設定だと判断されてしまったら、そこから負けを取り返すことが非常に難しくなってしまいます。 また、昨今ではホルコン(ホールコンピュータ制御)機が主流の時代になりましたので、ジャグラーを含めてスロット全体が、もはやパチンコ同様に設定の概念が失われつつある時代に突入しています。 この問題の背景としては、元々スロットは、設定師が閉店後に、ホール全体のスロット台に対して設定をうまく配分し、そしてホールの利益を生み出すといった作業を行ってきましたが、各パチスロメーカーが競って新しい機種を出し始めた昨今では、ホール内のすべての機種を設定師、いわゆる人の手によって管理することが非常に困難となりました。 しかも、現在パチスロの主流となっている、ART機という非常に扱いが難しい機種を含め、すべてのパチスロ台の設定を、閉店後に1台1台毎日調整するのですから・・・。 ホルコンは、データをインプットするだけで、ホール全体の1日の売り上げ目標を、自動的に生み出してくれるという非常に便利なものです。 そのため、閉店後に毎日毎日人の手で、せっせと設定を調節する必要がなくなったのです。 つまり、お客さえ入っていれば、そのホールの経営は自動的に安泰になるというわけです。 ホール側からしてみれば、そんな便利なものが登場したとなれば、導入しない手はありませんよね。 なお、ホルコンに関しての違法性ですが、知人の弁護士いわく「経営方針の一環であるため合法」ということでした。 つまり、裏ロム(改造)機などの個体を改造する行為については違法にあたりますが、ホール全体をコンピュータで管理するという行為は合法というわけです。 ちょっと納得がいきませんが、お上の言ってることですから、それに従うしかありません。 つまり、そのホールに設置してある機種は「ノーマル機」なのか?それとも「裏ロム機」または「ホルコン機」なのか? そして、それに対してどのように立ち回ることが効果的なのか?、ということが今後の課題になるというわけです。 私は、これからも引き続き、ジャグラー攻略に関する検証を続けていくつもりですが、また新たな情報が入りましたら、随時サイトにアップしていくつもりです。 どうか時間がありましたら、また遊びに来てください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ファンキージャグラー・プレミア演出集.
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Contents• 5 95. 1 97. 7 99. 9 102. 1 105. 5 109. スペックから判断するにも、演出が増えたこと以外の ボーナス確率&小役確率などは「マイジャグラー3=マイジャグラー4」だと思っていますが、一応「100万Gでブドウ確率を測定する」という検証を行いました。 ちょっと気になる結果が生まれたので、一応リンクを貼りつけておきますね。 3 メリット:手順が簡単で分かりやすい デメリット:ベルとピエロを取りこぼす 左リールに、上記画像のリール配置図で赤丸を付けた部分 「チェリー付きバー」を狙った順押しが非常に簡単で、多くの人に親しまれている打ち方となります。 マイジャグラーには単独レギュラーに大きな設定差が設けられているため、レギュラーを引いた場合は 「それが単独なのか、チェリー重複なのかを見分ける必要がある」わけです。 そのためには毎ゲームしっかりとチェリー狙いをし、ペカったタイミングでチェリーが成立していたかどうかを知る必要があります。 チェリーを引いていないのにペカった場合は単独、チェリーを引いたゲームでペカったらチェリー重複という、非常に分かりやすい内容なので、ぜひ実行するようにしてください。 あとはバーの下にチェリーが付いている方で、 下段にチェリーを狙ってしまうとボーナス成立時に7図柄まで引き込んでしまうため注意が必要です。 フル攻略、完全小役フォロー手順 上級者向け メリット:出玉率 機械割 がアップする デメリット:面倒くさい、総回転数が減る 右リール上段~中段に7図柄 画像の赤丸部分参照 を狙います。 1番よく見る停止図柄になると思いますが、ここからペカれば恐らくBIG確定です。 ベルがテンパイせず、リプレイがテンパイしたら左リールにチェリーをフォローします。 4 ジャグラーにおける立ち回りのセオリーと言えばレギュラーを意識することですが、マイジャグラーにおいても最も設定差の大きい要素はレギュラー確率で、特に 単独レギュラーに大きな設定差が設けられています。 設定1と設定6を比べると約2倍もの設定差が設けられており、ぶっちゃけここに注目して立ち回るだけでも 「設定1と設定6とその他」くらいには分類できるはずです。 「そこは自分で考えてくれよ」と言いたいところですが、1つだけヒントを出しますね。 その都度、確率を計算して出すのもいいんですけど、確率である以上 「絶対とは言えないものの、なかなか起こりにくい領域」というのが存在します。 7ですが、2000Gで引ける限界数ってどれくらいだと思いますか? 5回?6回?相当ヒキが強ければ、10回くらいはいけるのかもしれませんね。 ただ、あくまで可能性で考えると 「ここを超えれば、ほぼ高設定と言っていい」という領域があるんですよ。 そこで勝負を続けていけば、1日単位で負けることはあっても、月単位で負けることは無くなるでしょうし、まして年単位だったらほぼ確実にプラスになっていくと思います。 そういうボーダーを決めて立ち回れば、勝つ為の立ち回りが自然と身に付いてくると思います。 あとはそこに自分なりの理論や経験を積むことで、より盤石の態勢にしていったらいいです。 ちなみに 「2000Gで引けるレギュラーの限界数」は下の記事を参照してください。 参考 1000Gを超える大ハマり等に注目して立ち回る みなさんもジャグラーを打っていて 「前任者が打っていた時は設定6を軽く凌駕していたのに、自分が打ち始めたら大きくハマって、今では設定6と言えるかどうか怪しくなってきた」という経験をしたことがありませんか? ここはジャグリストたちの中でも意見が分かれる所なんですけど、ハマったあとに 「こんだけ大きくハマっても、まだ設定6をクリアしている」という考えを持つ人と 「そもそも高設定はハマらない」という考えを持つ人に分かれます。 僕は完全に後者で、少し良さげな台くらいの感じだったら、ボーナス履歴に大ハマりを見つけた瞬間に打つのをやめるほどです。 もちろん高設定の可能性もあるんですよ?あるんですけど、僕は打ちません。 「じゃあその大ハマりって何Gから?」という部分は、各々のジャグリストたちに自分なりの理論を持ってほしいと思います。 ちなみに僕の必勝論としては 「1日に500Gオーバーが2回」「3回連続で300Gオーバー」などは、基本的にやめることが多いですね。 同様に、自分が打ち始める際にそういう履歴があったら、他に相当強い理由がない限りは打ちません。 ちなみに数字で表すと、マイジャグラー4で1000Gを超える確率ってどれくらいあるかご存知ですか? 漠然とした数字でも、答えられるという人は問題ないです。 ただ 「簡単に引けるもんじゃない」というのは分かっていても、これを正確に答えられる人って意外と少ないんですよ。 こんなの知らなくったって余裕で勝てますけど、低設定がどれくらいハマりやすく、高設定がどれだけハマりにくいかというのを、 イメージだけじゃなくてちゃんとした数値で理解している人は、勝ってる人が多いと思います。 ちなみに答えが知りたいという方は、別記事にマイジャグラー4の設定毎のボーナス分布図を用意してますので、そちらをご覧ください。 参考 特定のボーナス連を手掛かりに立ち回る 夕方以降にホールに行って、REG確率が優秀な台を打っていれば多くの人は勝てます。 よほど悪いホールに通っているわけでもなければ、こんな単純な方法で勝てるんですよ。 じゃあなんで勝てない人間が多いのかっていうと、 そういう台に座れる人間が限られているからです。 で、例えばサラリーマンが仕事終わりにジャグラーで立ち回ろうと思ったら、既にそこそこの回転数が付いてて目ぼしい台は、既に取られているということも珍しくありません。 そして、下手するとその人が閉店まで打ち倒すっていうことも十分に考えられるでしょう。 ここから勝負することを考えると「今ある材料を元に打つ台を探す」ということになるわけですけど 「じゃあその材料はREG確率以外に何か用意していますか?」ってことです。 僕は毎日のデータを取っているので、ある程度の予想台がありますから、それが空いているのであれば当日のデータがよほど悪くない限りはそれを打ちます。 じゃあもしそこで「予想台が全部埋まっている」「予想台が全部スカっている」という場合、多くは退散すると思いますが、一応「特定のボーナス連に注目して台を探す」ということはしますね。 もしこれが 「BIG10連したあとにREG10連」とか、あるいはその逆だったとしたら、高設定の確率が一気に高まるんじゃないだろうかというのが僕の考えです。 ここに注目してみれば、同じボーナス確率の台でも見方が変わってくるので、自分の立ち回りに幅を持たせたいという人は、ぜひ意識して立ち回ってみてください。 でも、自分で打つ場合は必ずぶどうをカウントするようにしています。 なぜかというと、 続行するかヤメかの判断を迫られたときに「分母の小さい設定推測要素」って意外と使えるんですよ。 分母が小さいということは、 数値が安定しやすいということです。 ただし、設定毎に設けられている設定差が小さすぎるので、設定通りに出てくれるということはほとんど期待できません。 「じゃあ、何のためにぶどうをカウントしてるの?」って思うじゃないですか? 実際にデータを取ってみれば分かるんですけど、実はここにも 「設定1の下ムラでしか辿り着かない領域、設定6の上ムラでしか辿り着けない領域」というのが存在します。 ここが出たら儲けもんで、僕の実戦上はかなりの期待値に繋がっていますし、いわば 設定確定演出みたいなもんです。 設定6の上ムラって条件なので、そもそも設定6の一部でしか到達できないわけですから、出現率は非常に低いんですけど、出たらかなり安心できるという感じですね。 あとは 「高設定が濃厚になるボーダー」なんかもあるので、ここに到達していれば「REG1回分に換算」くらいの感じで立ち回ってるんですけど、こちらもちゃんと結果に結びついています。 よく 「ぶどうカウントなんか意味ないよ」という人がいますが、僕から言わせると、そう言って勝っている人はよほど勝負センスの良い人間か、超が付くほどの優良ホールに恵まれているか、あるいは「勝ってるつもりになっているだけで、実際は勝てていないか」のどれかだと思います。 現時点で勝てていない人、でもジャグラーで勝てるようになりたいという人は、まず簡単にできることから始めてみませんか? というわけで、当ブログではぶどうカウントを推奨します。 ちなみに具体的な数値を言うと、 メリット:高設定をツモった時に大勝ちできる可能性が出てくる デメリット:台選びの根拠が非常に少ない もし高設定が打てるような状況であれば、1回転でも多く回すことが理想になるので、 大勝ちできる可能性を含んでいるという意味では、朝一からの勝負が有効です。 ただし、打つ台に明確な根拠を持って勝負していかなければ、ここで勝ち続けるというのは非常に難しいと言えるでしょう。 例えば 10台設置のホールがあったとしたら、半分以上は低設定なわけですから、闇雲に打ち倒していると低設定に座ってしまう可能性が高くなるので注意してください。 ここを狙っていくという場合は、ホール状況を知るということ、 ホールの設定投入のクセを知るということが最低条件です。 僕は データロボサイトセブンで常にデータを取ることで、朝一ながらにも 「この台が熱いんじゃないか!? 」という候補台を作っています。 的中率などはその人のセンスが大きく関係してくるとは思いますが、これをやってて負けている人というのは、少なくとも僕の周りには存在しません。 土日などの仕事が休みの日は朝から勝負できるので、そういう時のために候補台を作り、朝から勝負しています。 もちろん予想が外れることもありますが、これをやるようになってからは安定して勝てるようになりましたね。 月額300円くらいかかりますけど、月に100倍以上になって返ってくるので問題ないでしょう。 メリット:朝一に比べるとリスクが低い デメリット:まだまだ情報が少なく、突出した台は拾えない可能性がある 朝一のボーナスが0の台に比べると、多少の情報は転がっていることが多いのがこの時間帯です。 この時間帯から打ち始めれば、まだまだ大勝ちの可能性が残されていますし、客のレベルが低いホールでは 「レギュラーしかこないからヤメ」という人もいたりして、思わぬお宝台にありつけることも。 ただし、ジャグラーを知っている人が打っているという場合、ここで既に高設定の挙動を示してしまった台については、もう拾えない可能性も出てきます。 もし「昼過ぎからの実戦で結果を残していきたい」という方は、別記事で 「2000Gのマイジャグラー4で勝つ為の方法」をまとめてあるので、そちらをご覧ください。 参考 夕方マイジャグラーの勝ち方、台選びの方法 メリット:ジャグラーで勝つ為の情報がゴロゴロ転がっている デメリット:高設定が既に押さえられている可能性も 僕がメインで立ち回っているのが夕方以降のジャグラーです。 ここには勝つ為に必要な情報がゴロゴロ転がっているので、現時点で勝てていない人やジャグラー初心者の人は、夕方か夜から始めるのがいいと思います。 ご高齢のお客さんが多いというホールであれば、晩御飯前に家に帰るという人も多いでしょうし、1番立ち回りやすいのは間違いなくここだと言っていいでしょう。 もし「夕方過ぎからの実戦で結果を残していきたい」という方は、別記事で 「3000Gのマイジャグラー4で勝つ為の方法」をまとめてあるので、そちらをご覧ください。 参考 夜ジャグラーの勝ち方、台選びの方法 メリット:勝つ為の情報だらけ デメリット:周りの人にとっても勝てる情報が筒抜け この時間帯からのジャグラー勝負は、1番勝率が高くなります 高くなることが多い。 もちろんホール状況には左右されますが、僕の経験上、閉店前のジャグラーでも十分勝てると思いますね。 というのも、 良い台に座れるか、稼働できないかの2択であることが多いからです。 稀に「中間設定が高設定を演じているパターン」なんかもありますけど、そんなものは昼や夕方に比べたら非常に少なくなっていますし…。 ただ、周りの客もそれは分かっているはずなので 「分かっているけどヤメる」「高設定なのは知っているけどヤメた」という台をハイエナできるかどうかという点ですね。 僕は高設定であるという自信がある以上は1Gでも多く回すべきだと思っていますが、中には 「キリの良いところでヤメ」というルールを持って立ち回っている人もいます。 「閉店前30分を切って200G超えたらやめる」というような人が一定数いると思うので、そういう台を地道にハイエナしていくのも面白いのではないでしょうか。 もし「夕方過ぎから夜にかけての実戦で結果を残していきたい」という方は、別記事で 「5000Gのマイジャグラー4で勝つ為の方法」をまとめてあるので、そちらをご覧ください。 参考 まとめ 勝てる基準の台で勝負する 周りのライバルがやっていない部分で優位に立つ努力をする ジャグラーで勝っていくためには、勝てる基準の台で勝負するという最低限の行動をしていれば、まず負けません。 稼働できなくなってしまうことはあっても、負け続けるってことは恐らく無いでしょう。 そして「どうやったら稼働を増やせるか」という部分については、周りのライバルがやっていない部分で優位に立つしかないです。 時間があるなら、ずっとホールに張り付いて目ぼしい台があったら打つ。 時間がないなら、データを取って自分で勝てる基準を作りましょう。 今はホールに行かないでもスマホがあればホールデータが取れるので、どうしても勝ちたいという人は騙されたと思って最低でも3ヶ月、データを取ってみてはどうでしょうか?.
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