カイジ 映画 キャスト。 カイジファイナルゲームキャスト相関図!カイジと対決する3人は誰?

『カイジ』天海祐希らカムバック!山崎育三郎ら新キャストも発表に

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カイジを演じるのはもちろん藤原竜也さん カイジ=藤原竜也さんですから、このキャスティング以外には考えられませんね。 9年の歳月を経て、なんと、アイツが帰って来てしまいます。 今作は福本先生の完全オリジナルストーリー。 新たな悪魔的なゲームが、カイジに立ちはだかります。 2020年1月10日。 今回も原作の福本さんの世界観を見事に表現してくれていて、度肝を抜かれました。 一般的なレベルの温度での芝居をしていたら「カイジ」の世界では通用しないので、脳みそが疲れて大変でしたが(笑)、新キャストの方々のいろんな才能と交われたのが非常に面白かったです。 今回は展開が盛りだくさん。 ここまでやっていいのかってぐらいてんこ盛りなので、ぜひ期待して観に来て欲しいです。 カイジ:藤原竜也 コメント 2011年からいまだに芸人さんはじめ、モノマネされているカイジは藤原竜也さんが演じたから起きた現象で実写化映画の中でもハマり役だったのではないでしょうか。 高倉浩介に福士蒼汰さん イケメン若手俳優から実力派俳優へと見事に成長を遂げた福士蒼汰さんの出演が決定。 緊張感のある作品ですが、現場はチーム一体となり和やかな雰囲気もあって、カイジに関わるみなさんが温かく迎えてくださったことに感謝しています。 藤原さんとの共演は夢でもあったのですが、実際に現場でご一緒させていただいて、学ぶことがたくさんありました。 Final Gameの名前に相応しい作品になっているのではと思います。 是非、楽しみにお待ちください。 桐野加奈子に関水渚さん 演技経験ゼロながら「町田くんの世界」では主演に抜擢された関水渚さん。 ビジュアルはもちろんですが、演技力にも注目が集まります。 関水渚ちゃん、すげぇよなぁ。 『町田くんの世界』でヒロイン勝ち取ったと思いきや、『カイジ ファイナルゲーム』でメインキャストやるんだもんな。 主演の藤原竜也さんはお芝居が格好よくて、中身は優しくて暖かくて。 そんな藤原さんをカイジと呼びながら一緒にお芝居をし、たくさんのアドバイスをいただいていたあの日々は刺激的で、夢のようで、あっという間でした。 監督、そして共演させていただいた先輩方には感謝でいっぱいです。 コメントが時代の流れと若さを感じます。 廣瀬湊に新田真剣佑さん 新田真剣佑さんもメインキャストとして登場することが明らかになりました。 お金持ち東郷の秘書として登場しますが、何やら隠している過去が... — ZIP! 皆さんのチームの一員になれたことが誇らしく、現場に行くのが楽しい毎日でした。 藤原さんとは以前からプライベートでも仲良くさせて頂いていて、今回初めて芝居で共演する事ができました。 カイジファイナルゲームに香川照之さん演じる利根川の出演は? カイジファイナルゲームのゲスト出演者はありません。 カイジの新しい映画ですって!? 香川さん出るよね? 出るよね香川さん!! 利根川さーん! — 盛林檎~モリンゴ~ nyantom04 この気持ちよく分かります。 登場してほしい気持ちもありますが、 吉田鋼太郎さんと香川照之さんどちらも出演したら濃すぎて消化不良を起こしそうですね。 公開は2020年1月10日。

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賭博黙示録カイジ

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もくじ• 映画「カイジファイナルゲーム」カイジシリーズの原作 藤原竜也さんのカイジ新作!! 面白そう!! — ととまる Totomaru0211 映画「カイジ」シリーズの原作は、1996年から「週刊ヤングマガジン」で連載されている福本伸行さんのギャンブルマンガです。 2018年の夏に日本テレビで放送されたドラマ「零~一獲千金ゲーム」(加藤シゲアキ主演)も福本伸行さんの漫画で、「カイジ」シリーズと並行して、「週刊少年マガジン」で連載されていました。 原作者の福本さんは、映画で脚本も担当していて「カイジファイナルゲーム」は原作に無いオリジナルストーリーです。 脚本は4年ほど前にほぼ完成していたようで、公開まで長かったとインタビューで答えています。 そして、 毎回映画に黒服役などで出演していますから、探すのも楽しいです。 映画最終章の「カイジファイナルゲーム」は、2020年1月10日に公開されます。 スポンサーリンク 映画「カイジファイナルゲーム」のあらすじとネタバレ 【9年ぶり】藤原竜也主演『カイジ』最終章、来年1月に公開! 福本伸行氏がオリジナルストーリーを考案。 新キャストとして福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎が出演する。 — ライブドアニュース livedoornews 主人公の伊藤開司(カイジ・藤原竜也)は、いつも借金まみれのダメ人間でクズ男です。 お酒と賭博(ギャンブル)に明け暮れていて、知人の保証人になってから、命がけの禁断のギャンブルに足を踏み入れていきます。 毎回登場するギャンブルは、賭けに敗れたペナルティも命がけで、カイジは腕に烙印を押されたり、勝つための作戦で、左頬に傷を負ったり、左耳もそぎ落としてます。 そんなカイジですが、命が懸かった極限の状況になると、並外れた度胸と洞察力を発揮して、論理的思考と天才的発想で、地獄を戦い抜きます。 最後には、土壇場で奮い立って大逆転!勝つところがカイジの魅力です! 映画の最終章で描かれるのは、原作にはない4つの新ゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」です。 藤原竜也さんは、インタビューで「盛り込み過ぎじゃないのという内容です」と語っています。 原作者の福本さんが言う「やっちゃいけないギャンブルの数々」が楽しみです。 スポンサーリンク 映画「カイジファイナルゲーム」新キャスト 話題のデオコを買った。 嫁と一緒に使った。 出した答えは、デオコおじさんは吉田鋼太郎で映画化早よ!早よ観たい — スパイダーマン3号 sunburstmini 2019年5月25日 もう、おっさんずラブのイメージが離れない吉田鋼太郎さんですが、帝愛グループで出世して、ファイナルゲームでラスボス的な存在でしょうか。 高倉浩介は、福士蒼汰さん• 廣瀬湊役を新田真剣佑さん• 桐野加奈子役を関水渚さん• 黒崎義裕は、ゲームを楽しむ 吉田鋼太郎さん• 西野佳志は、 高倉の部下で、山崎育三郎さん• 菅原太一は、カイジと一緒に「バベルの塔」ゲームに参加する瀬戸利樹さん• 大富豪の東郷役で伊武雅刀さん 吉田鋼太郎さんが演じる「黒崎義裕」は、前作で島田久作さんが演じていた役で、原作漫画にも登場しています。 ちょっとだけ、行方不明のカイジの父親役なのでは?と思ったのですが・・・! カイジの父親は、出てこないのでしょうか? カイジは、ダメ人間ですが、ギャンブルの天才の父親ですから、最後にスゴイ人が登場してほしい期待が高まります。 映像では、警察に囲まれているカイジ! 福士蒼汰さんは、メガネにスーツ姿で 「働かざる者食うべからず」とドスの効いた声で叫んでいます。 カイジが牢屋に拘束されているシーンもあります。 エリート刑事っぽい雰囲気ですが、映画「ザ・ファブル」(岡田准一主演・6月公開)では殺し屋役やってます。 映画も漫画原作の殺し屋の話です。 桐野加奈子役の新人俳優の関水渚さんは、 廣瀬湊役の新田真剣佑さんと行動を共にしているので、 ギャンブラー役ではない様子です。 6月に公開の映画「町田くんの世界」では、ヒロイン役に大抜擢されています。 映画は豪華キャストですが、主演は超新人俳優です。 藤原竜也さん主演の映画「ダイナー」も豪華キャストで、魅力的な注目作品です。 映画は、殺し屋シェフの藤原竜也さんの相方役です。

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映画【カイジ2人生奪回ゲーム】キャストとあらすじ!やっぱり信頼は大事で醍醐味!

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生き残るために、押すのは当たり前。 みんな他人を押しのけ席を確保している。 受験、就職、会社に入ってからのポスト争い。 なんだってそう…。 一方、帝愛グループとの戦いに勝利して5億円手に入れたカイジだったが、1年も経たないうちに再び借金を作って地下労働施設に逆戻りしていた。 カイジのいるE班の班長・大槻はサイコロを使った「チンチロリン」を開催しており、いつも労働者から金(架空の紙幣・ペリカ)を巻き上げていた。 この日もカイジは負けていたが、カイジは仲間たちと協力してサイコロのイカサマを見破った。 大槻は4、5、6の目しかない『シゴロサイ』を使っており、その罰としてカイジたちは今まで巻き上げられたペリカを取り戻した。 やがて帝愛グループに勝利した実績があるカイジは、仲間たちから全員分のペリカを託され、 施設の勤労奨励オプション (外出券)を使うことになった。 そしてカイジは「14日間だけ自由になる権利と現金109万5000円」を受け取り、自分と仲間たち25人分の借金額・『2億円』に増やすため地上に出ることになった…。 スポンサーリンク その後、カイジは109万をおよそ「184倍」の2億にするため、ホームレスにまじって無料の炊き出しで腹ごしらえをした。 運よく緊急宿泊所も利用できることになったが、カイジはそこで1人の男と再開する。 その男は帝愛グループの幹部だった利根川で、カイジに負けた利根川は組織に見捨てられてホームレスになっていた。 すると利根川はカイジに「将棋」での勝負を持ちかけ、カイジが勝てば『109万を2億にする方法を教える』と約束した。 次の一手を決めるのに大切なことを教えてやろう。 1に勇気、2に度胸、3に覚悟だ。 しかし、利根川はカイジが宿泊券の番号を呼ばれた隙に賭け金の5万を盗み、将棋盤に 帝愛のスペシャルカジノ・「La Mare Au Diable(魔の沼)」への 『招待状』を置いて姿を消した。 その後、カイジが利根川に教えてもらったカジノに行くと、掛け金が5万、10万、100万と高額なテーブルがたくさんあり、「これならツキがあればいける!」とカイジは意気込んだ。 やがてカイジがパチンココーナーを調べていると1人の男に話しかけられ、カジノの最大の売り物である巨大パチンコ・「沼」に案内される。 そのパチンコは最低300万からしか挑戦することができない「1000倍台」のモンスターで、 湯水のように飛び交う玉が 『1発4000円』だった。 また、1発台の沼には3段重ねのクルーンがあり、3段目の「大当たりの穴」に1発でも入ればこれまでに貯まった玉を全て吐き出すという一攫千金の台だった。 その額およそ11億円。 これまでに当てた人間は2人いたが、カイジは飾られていた2人の写真が帝愛の会長と幹部だと気がついた。 こうして沼がイカサマであると見抜いたカイジは、陽気な関西弁のおじさん・坂崎孝太郎に連れられて坂崎のアジトに向かった。 坂崎は沼を攻略するために台を作っており、3段重ねのクルーンも見事に再現していた。 そんな坂崎は大手ゼネコンの現場監督だったが、リストラで職と家族を失って無縁街道に突入していた。 また、坂崎はカジノ従業員・石田裕美を仲間にしており、裕美を紹介されたカイジは「命懸けのゲーム(前作の鉄骨)」を思い出した。 裕美はカイジに1000万のチケットを託し、 鉄骨から転落した 石田光司の娘だった。 父親を帝愛グループに殺された裕美は、カジノに潜り込んで復讐のチャンスをずっと待っていた。 こうして3人は人生奪回を賭け、モンスターパチンコ・沼に挑戦することになった。 沼には2つの難関があり、1つ目は異常な数で玉の行方を狂わせる「釘の森」、そして2つ目は3段重ねのクルーンだった。 坂崎は裕美が入手した情報から月に一度の「設定Aの日(釘の調整が緩い日)」を選び、3段クルーン対策として 『磁石』で玉の軌道を歪ませるつもりだった。 また、磁石は空き缶の中に仕込み、ボディチェックのない従業員の裕美から、カイジ、坂崎へとリレーする作戦だった。 その後、坂崎は軍資金の2000万を投入して沼に挑戦し、作戦通り「釘の森」を突破した玉は3段目にたどり着いた。 坂崎は磁石入りの空き缶を必死に握りしめて祈ったが、無常にも玉はハズレ穴に落ちてしまった。 その後、失意の坂崎の前にカジノの支配人・一条聖也が現れ、坂崎が興奮して落とした磁石入りの空き缶を拾った。 しかし、細工されたはずの缶はただの空き缶で、 玉は鋼鉄製から 真鍮製(磁石に反応しない)に変更されていた。 彼女がこの男を裏切ったのは金のため。 父親が残した借金がたんまりあるから。 絶望する坂崎に「チャンス」としてゲームを持ちかけた。 一条は『成功すれば3000万』を約束したが、その話を聞いていたカイジが坂崎を止めた。 その後、沼を攻略する作戦を思いついたカイジは一条の事務所に向かった。 すると、そこには姿を消した 利根川が一条の 「椅子」となってこき使われており、帝愛に損失を与えた利根川はカイジを『沼』に誘い込むことが任務だと分かった。 その様子を黙って見ていたカイジは坂崎から借りたパチンコ玉を取り出し、一条の足元に「換金してくれ」と言ってパチンコ玉を転がした。 一条は何も疑わずに換金したが、玉を転がしたのはカイジの作戦だった…。 残り7日と23時間。 一条が支配する沼を攻略するため、カイジには軍資金が必要だった。 そこでカイジは 一条が坂崎に提案した 「チャンス」を思い出し、地下で行われている『姫と奴隷』というゲーム会場に向かった。 『姫と奴隷』は3つのボタンのうち1つを選び、姫の扉が開けば勝利だった。 しかし、残り2つの扉にはライオンが入っており、失敗すればそのままライオンに襲われてしまう。 会場では一足先にゲームが始まっており、挑戦者は「沼」に敗れた男とその恋人だった。 すると男はボタンを選ぶ前にプロポーズし、恋人は「カズくんさえいてくれれば、お金なんていらないよ」と答えた。 しかし、姫である恋人は正解の2番ではなく、「1番よ」と嘘をついてあっさり裏切った。 こうして男は 『生け贄』となり、恋人は賞金の300万を笑顔で受け取った…。 その後、落胆したカイジが仕方なくゲームに参加すると、姫役はカイジと因縁のある裏切り者・裕美だった。 すると司会者が「姫の父親は奴隷に殺された!」と観客をあおり、マスクを取って正体を明かした。 その男はかつてカイジに敗れた船井譲次で、帝愛にこき使われている船井は「今回だけは味方したるわ、正解は2番や!」と言った。 しかし裕美は「3番…」とつぶやき、2人を疑っている坂崎は『残りの1番や!』とカイジに言った。 三者三様の答えにカイジが悩んでいると、帝愛に手伝わされていた利根川が「カイジ!」と叫んだ。 ありがとう…って言っていいんだろうか。 いいえ。 あの人の指示。 私を必ず疑うからって。 その後、3000万をゲットしたカイジたちの前に利根川がやってくる。 利根川は『姫と奴隷』でカイジにヒントを与えており、カイジは利根川の言葉 「1に勇気、2に度胸、3に覚悟だ (将棋での勝負)」を思い出して3番を選択した。 帝愛に4000万の借金がある利根川は最初から「沼」の攻略を企んでおり、カイジを沼に導き、カイジを助けて賞金を獲得させたのも利根川の作戦だった。 また、利根川は2年以上かけて『穴』を掘っており、 その穴は沼を支配する 一条の事務所につながっていた。 そんな中、帝愛から逃げてきた裕美が突然現れ、カイジたちは一度裏切った裕美も仲間として迎え入れた…。 スポンサーリンク 「カイジ2 人生奪回ゲーム」結末 残り20時間。 カイジたちは軍資金3000万と策を持って沼に向かった。 釘の調整は最もきつい『設定C』だったが、カイジが打ち始めると「釘の森」を簡単に通過していった。 すると一条がイカサマを指摘して勝負を中断し、『引っ越し業者を装って、ひと回り小さな小玉にすり替えた』と言った。 一条はその証拠として裕美を呼び、再び裏切った裕美はアジトに「盗聴器」を仕掛けていたことや自身の生き方を語った。 この勝負に勝ったら俺が借金全部返済して、君を自由にする。 託されたんだ。 石田のおっさんに。 最後の最後に…賞金君に渡してくれって。 だから君を助けるのは俺じゃない。 君の…親父さん。 やがて勝負は再開されたが、一条はカイジたちが「釘の森」を簡単に突破した理由を考えていた。 カイジたちがしたことは、 『調整用ゲージのすり替え』。 利根川が2年を費やした穴から電磁石で「設定C」のゲージ棒を釣り上げ、ゲージ棒の玉を少しだけ大きな玉とすり替えていた。 そして一条はすり替えられたゲージ棒に気づかず、毎日毎日釘の間隔を広げていた…。 沼の2つ目の難関は「3段重ねのクルーン」だが、カイジたちは『手前に傾斜があり、3段目の穴に入れにくくさせている』ことに気づいていた。 さらに、傾斜は3つに分割されており、クルーン、台そのもの、沼の周りの床まで調整できるように仕掛けられていた。 カイジは7階の空きフロアに1000リットルのビニール水槽を20個運び、 水道を総動員して 『合計20トンの水のサイコロ』を準備していた。 ようやく異変に気づいた一条は手前の傾斜を最大にし、1段目と2段目に玉が入りにくくなるよう仕向けた。 さらに、一条は3段目に玉が落ちた場合の対策として、最後の『切り札』を準備するよう部下に命じた。 カイジたちの玉は残り231発。 カイジは沼の「ある現象」に気づいて坂崎と利根川をトイレに連れていった。 するとカイジは『打ち続ければ絶対勝てる!』と言い放ち、2人に有り金を全部出すよう頼み込んだ。 カイジは地下の仲間に託された104万、坂崎は最後の墓代200万を出したが、利根川は「金が足りんだろう!」と叫んで出て行ってしまう。 こうしてカイジは最低入金額の300万を追加し、再度沼に挑戦した。 1段目が玉で溢れれば2段目、3段目に落ちるしかなくなり、カイジの言うとおり『打ち続ければ絶対勝てる』状況だった。 しかし、残り61発のところで焦ったカイジがテンパり、一条に「1発400万で買い取ってくれ!」と苦し紛れの提案をした。 もちろんそんな提案が通用するはずもなく、一条はカイジの胸ぐらを掴んで「お前の負けだ。 とっとと終わらせろ!」と言った。 すると、そこに突然大金が降り注ぎ、 禁断のカード (裏ATMカード)で1000万を借りた利根川が現れた。 やがてゲームは再開され、諦めかけた一条は膝をついたが、3段目の玉は大当たり穴に届きそうになった瞬間に弾かれてしまう。 一条が振り返ると部下が『切り札』のボタンを持っており、 大当たり穴から 「風」を噴射していた。 あからさまなイカサマに観客たちは騒ぎ出すが、一条はここでカイジに勝つことしか考えていなかった。 そして残り0発。 カイジの地下行きが決定し、カイジはその恐怖から「金を貸してくれ!」と一条にすがりついた。 当然一条は一蹴したが、そこに1000万のカードを持った裕美が現れる。 裕美も利根川と同じく裏ATMカードで1000万を借金し、地下行きを覚悟した裕美はカードをカイジに渡した。 やがて最後の勝負に出たカイジは、風に跳ね返されても迷うことなく打ち続けた。 お前ならまた這い上がれる。 這い上がって、次こそ倒してみろよ。 俺を…。 貴様など絶対に認めない。 待ってろ、たたき潰してやる! その後、勝利したカイジたちは金(13億6429万)を分け合い、借金を引いてもカイジは1億3957万、裕美は3億297万、利根川は2億9014万、坂崎は3億4074万という大金を手に入れた。 こうして坂崎は家族のもとへ、裕美は亡き父に「お父さんの気持ち、やっと届いたよ」と言って新しい道を歩みはじめた。 一方、最後までアジトに残っていた利根川は、出ていこうとしたカイジに 『最後の勝負』を申し出た。 やがて2人はボロ車で山奥に向かい、それぞれの残った大金を賭けて「Eカード」で勝負した。 しかし、勝負が始まるとトランクから煙が上がり、利根川は「逃げろ!」と叫んだがカイジはお見通しだった。 その手に乗るか。 車出たらまた勝負放棄とか言って失格。 どうせこの煙も、お前が仕込んだ発煙筒か何かだ。 するとカイジの予想は見事に的中し、利根川は隠していたリモコンで発煙筒を止めようとしたが反応しなかった。 やがて2人が言い争っている間にトランクから炎が上がり、2人が車から飛び出すと車は大破した。 その後、全てを失った2人は寂しく蕎麦をすすり、カイジは 「地下の仲間に 祝勝会をしたかった」と嘆いた。 すると利根川は「いつかの5万だ(将棋)」と言ってカイジに渡し、カイジは『すまねぇ』と言って祝勝会に向かった。 カイジは地下から解放された仲間たちと焼肉を食べ、ビールも飲みまくって喜びを分かち合った。 やがてカイジたちが店から出てくると、スーツを着て綺麗な車に乗った利根川がその様子を見ていた。 そんな利根川の手元には燃えたはずの「金」があり、トランクの中の金は利根川がすり替えた 『偽札』だった…。

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