では箱絵からどうぞ。 パッケージイラストはビームライフルを放つスターバーニングガンダムの姿です。 『ガンダムビルドファイターズ』オリジナルストーリー用のキットなので、『GMの逆襲』、『バトローグ』のタイトルが掲載された黄色い帯が入っています。 箱の大きさは通常のHGパッケージと同じサイズ。 HGBFスターバーニングガンダムのナンバーは058です。 ちなみに057は同じストーリーに登場している忍パルスガンダムです。 横絵はアクションポーズや装備品などの情報が掲載されています。 反対側はスターバーニングガンダムやGMの逆襲、バトローグなどの詳細が掲載。 このスターバーニングガンダムはセイでもレイジでも扱える仕様になっているので、武器を持っても素手でも様になるように作られています。 では開封。 内容量はまずまずです。 もう少し入りそうにも見えますが、わりとちょうどいいくらいの量が入っています。 全部で3袋分のランナーです。 今配信中のガンダムシリーズ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』と『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』のチラシが同梱。 まだ見ていない方はこちらのリンクからどうぞ。 では説明書を見ていきます。 説明書は見やすい大判サイズです。 では一通り説明書をどうぞ。 以上、説明書でした。 素組みレビューでもご紹介しましたが、このスターバーニングガンダムはビルドバーニングガンダムと同じような組立工程になっています。 特徴的なのは肩部ですね。 肩が左右に開くので、腕を伸ばしたようなポージングが可能になっています。 なので、拳を突くようなパンチスタイルがかっこよく決まるようになっています。 大掛かりな武器類もないので、比較的組み立てやすいキットになっています。 初心者の方でも手軽に組み立てられるオーソドックス型のキットです。 では各ランナーを見ていきます。 グレーのランナーです。 HGBFビルドバーニングガンダムからの流用。 内部パーツ類があります。 ポージングに表情をつけるいろんな形のハンドパーツや、一部使用しない余剰パーツが含まれています。 レッド、ブルー、イエロー、クリアーブルーのイロプラランナーです。 トリコロールカラー&ビルドファイターズ用キットの特徴であるクリアーパーツが含まれています。 B1ランナーの一部と同じイロプラランナーです。 ホワイトのランナーです。 外装パーツやビームライフルなどのパーツ類です。 C1ランナーの一部と同じホワイトのランナーです。 以上です。 個人的にはシャイニングガンダムがあまり好きではなく、どちらかというとゴッドガンダム派なので、やっぱりゴッドガンダムに似たビルドバーニングガンダムの方が好みかな~って感じはありますね。 形状も寄せ集め的な感じが強いので、悪くいうとはっきりしていないということも言えるかもです。 ですがとことなくビルドバーニングガンダムの面影を感じますし、意外と味があるデザインになっているので、『ガンダムビルドファイターズGMの逆襲』を楽しみつつこのスターバーニングガンダムを作って楽しむのもありなのではないでしょうか。
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価格は1,296円です。 ホイルシールはかなり大きめで付属する目線パーツは正面の他左右と笑顔が付属。 全身のグリーンは全てシールで補います。 付属品はビームマシンガンと変形時に使うバイザーパーツが付属します。 ノーマルのウイニング同様コアブースターなどへの変形ギミックの他、さらにリアルモードへの変形を可能にしたスターウイニング。 色や顔はウイニングの面影がありますが流用パーツは無く新規キットとなります。 頭身バランスはウイニングと同じく顔が大きめのSDらしい体型です。 関節構造はウイニングやレジェンドBBなどと同じタイプです。 胸ダクトなどは色分けされていますが腰アーマーの黄色や額の赤、全身のグリーン部分などはシールか塗装で補う必要があります。 頭部アップ。 変形ギミックがあるので目線の反転ギミックはありません。 顎は別パーツ化され各所のモールドはカッチリとしています。 可動に関しては構造がウイニングと同じ感じなのですが腰があまり回らなかったり足に切り欠きが無かったりするのでやや狭まっている印象です。 足裏はノズルのモールドがあり股間部分は開口されているのでスタンドが使えます。 背面のガードビット&ガンビットはエフェクトの取り外しが可能です。 背負い物が大きいのですがエフェクトが支え棒になるので自立には困りません。 付属武器のマシンガン。 ブレードパーツを取り付ける事でビームマシンガンに組み換えできます。 横に出っ張ったグリップが干渉して取り回し辛いのですが左手で持てばいくらか扱いやすくなります。 ブレードパーツを組み替える事でメガブレードへ。 こちらは肩に干渉もしませんし取り回ししやすいです。 ウイニングと並べてみました。 ゴツゴツしたデザインからシャープなデザインに変化しています。 ガンビット&ガードビットは分離が可能。 ガンビットは足首接続軸があるのですが回転させれば隠れますし砲口のモールドもあります。 エフェクトパーツを組み替える事でスタークロスに。 大小2つのスタークロスを合体させる事も可能になっていました。 コアファイターへの変形ギミック。 基本的にウイニングガンダムと変わりません。 目はバイザーパーツで覆い、下部にライフルを取り付けられます。 肩アーマーを下げ、足を回転させた胴体を接続すればコアブースターに。 つま先の3mm穴にバックパックとビット一式を取り付ける事でメガコアブースターに変形できます。 全てのユニットを縦に繋げていくのでかなりのボリュームになりますね。 続いてリアルモードへの変形ギミック。 顔内部にはリアル用の頭部が収納されています。 リアルタイプの頭部を出した後は胴体と手足に背負っていたビットなどを挟み込み嵩上げしてリアル体型に組み替えていきます。 余った頭部をコアファイターにして背面に装着すればリアル形態の完成です。 各関節を取り外しビットパーツなどを挟み込むだけなので思ったほど手間はかからず変形できます。 プロポーションもギミックのわりに整っていて上手に処理されていると思います。 関節も主要な部分は肘以外ポリキャップ接続なので思いの外しっかりした作りでした。 頭部アップ。 巨大なアンテナはSDのアンテナから分離させたものを装着します。 正面から見れば肉抜きもさほど目立たない作りでした。 腰アーマーは反転する事でフロントアーマーを大型化しますが固定で可動はしません。 脚部は砲口を反転して足首と接続。 背面はコアファイターがそのまま取り付けられています。 腰は相変わらずあまり回らないのですが首や肩の自由度は高く、大きく跳ね上げたりせり出したりする事ができます。 肘も90度ぐらいは曲がるので普通のHG並には動く印象です。 下半身は股関節がSDと同じBJを縦に接続する方式で腰アーマーも固定なのでさすがに限られる部分はありますが 膝は90度ぐらい曲がりますし足首もギミックの関係でシルエットは崩れますがグルリと回転可能です。 ただ接地はそれほど良くありません。 股関節の関係で足を上げたようなポーズは厳しいですが肩周りの自由度が高いので結構動かして遊べると思います。 3mm穴が脹脛などにあるので武装も手軽に盛れそうです。 スタークロスは腕に取り付けられます。 腕のエフェクトが干渉しやすいのですがこうして取り外すと腕周りの自由度が増しますね。 リアル形態にするとトライバーニング以上のボリュームに変化します。 以上SDBF スターウイニングガンダム レビューでした。 今回はリアルモードになるという派手なギミックが追加されていますが 色分けはシールを使う所が多く、各所のグリーンなどは部分塗装するにしても結構大変そうなキットです。 ですがギミックの詰め込み具合が凄まじく、コアファイターなどへの変形の他に各種武装の組み換えギミック さらにリアルモードの変形という非常に遊び甲斐のある機体に仕上がっています。 リアルモードでもプロポーションがまとまっていて股関節などやや制限がある所もありますが全身フル可動するのも驚きのキットでした。
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機体解説 [ ] 諸元 ガンダムマックスター GUNDAM MAXTER 登録番号 GF13-006NA 所属 ネオアメリカ 全高 16. 3m 7. 76ポイント 速さ : 17. 77ポイント 攻撃力 : 26. 79ポイント 守備力 : 22. 77ポイント 索敵能力 : 16. 99ポイント 適応能力 : 15. 21ポイント TOTAL : 118. 29ポイント。 バーニングパンチ 豪熱マシンガンパンチ 搭乗者 ネオアメリカが第13回ガンダムファイト向けに開発した機体で、攻撃力に重点を置いた設計となっている。 かすめるだけで敵に大打撃を与えるパンチ力を持つが、反面、索敵能力や適応能力は低く、装甲の厚さや機動性を向上させるボクサーモードを持たせてこれを補っている。 ガンダムファイターであるチボデー・クロケットはアメリカのヒーローであり、アメフトを模したヘルメットや、チボデーの得意とするボクシングの腕前を最大限に発揮できるよう設計されている。 ボクサーモード [ ] スピーディーなバトルをする際に使用する形態。 胸のプロテクターが外され、肩アーマーが取り外されることによって肩幅を狭めるとともに、腕部にはグラブを装備する。 この形態では防御力が低下するものの、フックワークが向上する。 主な武装 [ ] 頭部バルカン砲 牽制兵器。 本編ではほとんど使われなかった。 ギガンティックマグナム 腰に装備された二丁の拳銃。 ビームガンとも記述される。 超硬素材で作られた装甲を打ち抜く威力を持つ。 グランドガンダム戦では有効打にならないだけでなく弾切れになってしまい、ラストシュートは弾丸の代わりにローゼスビットを銃身に装着して発射した。 移動用トランスポーター(シールド) マックスターの専用シールド。 搭乗する事で移動用のトランスポーターととして機能する。 ファイティングナックル 肘部に収納されており、敵を殴打する際に展開される。 グラブ ショルダーアーマー ボクサーモードの際に使用する。 肩アーマーを腕部に取り付けた装備で、内蔵したスラスターによってパンチの威力が高められる。 主な必殺技 [ ] バーニングパンチ ボクサーモード時に放つ必殺技。 技自体はストレートパンチであるが、ギアナ高地において初披露した際は炎を放って飛んでくる岩を粉砕した。 スーパーファミコン用ゲーム『』では バーニングアッパーも登場しているが、ファイティングモードで放つ技になっている。 サイクロンパンチ ファイティングモードでもボクサーモードでも使用していた。 パンチで竜巻を放つ。 豪熱マシンガンパンチ チボデーがギアナ高地の修行において会得した新たな必殺技。 1秒間に最大10発のパンチを繰り出す大技で、生身で放てば離れた位置にあるオブジェを粉砕するほどの威力をもった衝撃波を飛ばすことができる。 しかし「パンチの数だけ分身して受け止めればいい」という発想から編み出されたゴッドガンダムの分身殺法「ゴッドシャドー」において破られた。 ローゼスマグナムハリケーン グランドガンダムに止めを刺した際のとの連携を再現した、『』オリジナルの必殺技。 最初にガンダムローズが攻撃し、最後にギガンティック・マグナムでローゼス・ビットを撃ち込む。 シャッフルパンチ の漫画版で登場。 右腕を突き出して突進する。 その際拳にはクイーン・ザ・スペードの紋章が浮かぶ。 シャッフル同盟拳(シャッフルどうめいけん) シャッフル同盟5人の力を合わせた合体技。 グランドマスターガンダムを消滅させた。 漫画版での名称は「 爆熱石破天驚拳シャッフルアタック」。 劇中の活躍 [ ] 第2話から登場。 後の新シャッフル同盟の仲間としては他の者たちが引き分けなのに対し、唯一ドモンに初戦で敗北を喫した。 この時右腕を肩近くまで粉砕されるものの頭部は取られず、失格は免れている。 しかしスカッドガンダムを一撃で破壊するなど、その戦闘能力は決して低くない。 ほかの新となるガンダム共々、デビルガンダム細胞に感染したチボデーと共にの配下になってしまったこともある。 旧シャッフル同盟によって救い出された後、紋章を継承したチボデーのギアナ高地での特訓の結果、新必殺技「豪熱マシンガンパンチ」を会得。 これを武器に決勝リーグでに挑み、一時は圧倒したが、「分身殺法・ゴッドシャドー」により突破され敗れる。 ランタオ島での決戦では、と共にに挑み、一時はピンチに陥ったものの、ギガンティック・マグナムにローゼス・ビットを弾丸代わりに込めて撃ち出す荒業で撃破している。 その後のデビルガンダム災害の沈静化にも大きく貢献した。 コミックボンボン1995年8月号増刊の番外編では、チボデーと共にに感染している。 ゴッドガンダム以外のシャッフル同盟の三体を撃破した。 製作エピソード [ ] メカデザインのによれば当初はカウボーイのイメージでデザインし、拳銃はその名残であるとのこと。 総監督のによると「最初はアメフトで、それがボクサーになる変身ガンダム」としてデザイン 、おもちゃ感覚の強いデザインが好きであると述べている。 一方で、大河原は自著において当初はガンマンをモチーフとした画稿を提出したが、後にアメフトやボクサーの要素が取り入れられたと語っている。 アッガイマックスター [ ] の漫画『』に登場。 アッガイファイトに降格させられたチボデーが搭乗(降格の理由は不明)。 ガンダムマックスターの姿を模したアッガイであり、頭部装甲(作中では「ヅラ」と呼称)を拳に装備することでガンダムマックスターのようにボクサーモードへ変形可能。 ガンダムマックスリボルバー [ ] の漫画『』に登場。 型式番号は GF13-006NAII。 ネオアメリカが第13回ガンダムファイト決勝大会用に新たに用意したMF。 機体デザインは西部劇の保安官をモチーフとしており、マックスターよりも射撃性能が向上している。 さらに装甲を完全にパージしてマックスター以上に身軽になる「減量モード」が実装されており、本気を出したチボデーのボクサーとしての動きを完璧にトレースすることができる。 そのフットワークとパンチの速さは、ドモンの動体視力でも目で追うことさえできず、ましてや体がついていくなど論外なほどであった。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『オールガンダム最新プラモ大図鑑 Wガンダム・Gガンダム・BB戦士』講談社、1995年7月、72-73頁。 杉原克由編「機動武闘伝Gガンダム-----スタッフインタビュー メカニカルデザイン 大河原邦男」『機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイトハンドブック』、1994年9月20日、、88頁。 モデルグラフィックス特別編集「MODELS-1 GF13-006NAガンダムマックスター(1:144) 凝視天驚、石破懇願の眼差し」『ガンダムウォーズIV ファイティング G』大日本絵画、1995年9月、、38頁。 モデルグラフィックス特別編集「MODELS-1 GF13-006NAガンダムマックスター(1:100) 凝視天驚、石破懇願の眼差し」『ガンダムウォーズIV ファイティング G』37頁。 大河原邦男『大河原邦男GUNDAM DESIGN WORKS』ムービック、1999年10月、84-85頁。 関連項目 [ ]•
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