京都のペットと泊まれる宿12選!!エリア別におすすめ宿をお届け 観光地として人気の京都。 愛犬と京都の景色を楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。 京都には、ペットと泊まれる宿が多く、犬連れ旅行を楽しめるエリアでもあります。 エリア別に順番にご紹介します。 下京区のペットと泊まれる宿 下京区は、京都駅、四条河原町などが位置するアクセスが良いおすすめのエリアです。 そんな下京区のペットと泊まれる宿をご紹介していきます。 京都駅からタクシーで5分の場所にある「nao炬乃座 別邸梅小路」。 別邸梅小路がペットとの同伴が可能なお部屋になります。 築80年以上の火袋、通り庭の後が残された京町家で、一棟貸しスタイルなので周りに気を使うことなく過ごすことができます。 茶道や西陣織など京都の歴史が生まれたエリアでもあります。 上京区のペットと泊まれる宿を1箇所ご紹介します。 京都御所から徒歩20分ほどの場所にある「一条かりん」。 2017年にペットと泊まれる京町家としてリニューアルオープンしました。 一棟貸しスタイルで、2階建ての居心地良い空間になっています。 20kg以下の中型犬まで宿泊が可能で、愛犬用のアメニティも充実しています。 夕食付きプランはないですが、キッチンや調理器具は揃っているので料理をしたり外食を楽しむスタイルとなります。 また、京都の有名大学がいくつかあるエリアでもあります。 北区も1箇所紹介します。 金閣寺から徒歩15分ほどの場所にある「西陣北はぎ」。 開放感溢れる広い土間が広がります。 愛犬専用の温水の足洗い場や、人工芝のドッグテラスが付いている暮らすように泊まる京町家です。 20kg以下の中型犬までが宿泊可能です。 「一条かりん」との系列施設になります。 こちらも夕食付きプランはないので、外食もしくは食材調達をして料理するスタイルになります。 南禅寺など人気スポットがあるエリアです。 左京区のペットと泊まれる宿です。 星野リゾートが展開する「ロテルド比叡」。 比叡山の懐にひっそりと佇む、琵琶湖を一望できるロケーションです。 ペットルームでの宿泊が可能です。 専用のお庭を備えた特別客室になっており、アメニティもリードやフードを除けば手ぶらで行けるほどの充実ぶりです。 中型犬まで宿泊が可能。 レストランなどのパブリックスペースは同伴不可となっています。
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弁天館のお部屋の様子 使わせていただいたのは、ベットのお部屋です。 ペットのニオイもなくとてもキレイで、窓からは日本海が一望できます。 お部屋だけでなく、旅館内のどこでも暖房が効いていて一切寒くなくて快適でした。 朝は窓から朝焼けが見えました。 海はシケだったので波が高く、サーファーの方が集まっていました。 まったりとお茶コーナー フロントの前に、お茶をする場所があります。 『いぬのきもち』や『京都の観光雑誌』が置いてあるので、お茶をしながらまったり過ごすことができます。 お茶セットは、部屋に持っていくことも可能です。 【ペットOKの宿|京都丹後】犬と一緒にカニを食べられる旅館|弁天館 まとめ この記事では「【ペットOKの宿|京都丹後】犬と一緒にカニを食べられる旅館|弁天館」について書きました。 リピーターさんが多いのも納得の旅館です! 旅館の方はみなさん、めちゃくちゃ愛想が良く親切です!犬にもとても優しく、嫌な気分になる出来事が1つもありませんでした。
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ステップ1 宿の選び方のコツ! ペットの宿泊が可能な宿にも二種類あります ほとんどのお客様がペット連れの宿 ドッグランが併設されるなどペットのための設備が整っている、ペット連れ専用ホテルやコテージなどがあります。 ペット同士・飼い主同士の交流ができ、ペットが少々落ち着かず騒いでしまっても寛容な面も。 一部の客室にのみペットも泊まれる宿 ペットに親しみのないお客様も多くいる一般的なホテルや旅館のことです。 他のお客様の中でうまく振舞えれば、ペットの自信と成長につながります。 ペットの状態によって使い分けましょう! ペットと夜も一緒にいたいなら…• ペットの受入れをしていても、宿泊場所は別という宿もあります。 夜も一緒に寝たいと考えるなら、「一緒のお部屋に泊まれるプラン」から選ぶと吉。 詳しくは宿やプランの詳細をご確認ください。 ステップ2 お出かけ前に準備しよう! きちんとしつけをしておこう ペットが起こしてしまったトラブルは飼い主の責任です。 未然に防げるよう、しつけはきちんとしておきましょう。 ペットのノミ・ダニ対策と予防接種を忘れずに! 宿から予防接種証明書の提示を求められる場合もあります。 車に慣れさせよう 日ごろから車に乗せて、少しずつ体を車に慣れさせておきましょう。 車に乗ると何か楽しいことがある!と思わせるのが大切です。 ペットとの旅行の際は鉄道(キャリーに入る小型犬のみ)や飛行機も利用可能ですが、車での移動が断然おすすめ。 ステップ3 いよいよ出発だ! 出発前の注意ポイント 食事は出かける2~3時間前までに、水は出かける1時間前までに済ませて。 乗車前にはトイレに行くのも忘れずに。 車内での過ごし方 車内では、いつもの慣れたスタイルで。 ケージなどで体を固定しておくと、ペットも落ち着き、車酔い防止につながります。 ペットのために、車内でのたばこは控えましょう。 休憩はこまめに。 ペットが疲れてしまいます。 急ブレーキなどは避け、優しい運転を心がけましょう。 お部屋ではシートやマットなどで居場所を作ってあげましょう。 人間用のベッドやソファには乗せないように。 お部屋を出るときは必ずリードまたはケージを利用しましょう。 他のペットを見て興奮しトラブルを起こすこともあります。 チェックアウトのときは部屋を掃除しましょう。 粘着ローラーや消臭スプレーなどがあると便利です。 ペットが粗相やものを壊してしまったときは必ず施設に報告を。 ごはんをあげよう ペット用のごはんを用意している施設もありますが、食べ慣れた食器で食べ慣れたごはんをあげるとペットも落ち着きます。 食器は直接おかないで、下に新聞紙などを敷きましょう。 All rights reserved.
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