ひっつき むし。 ひっつきむし

みなさん「ひっつき虫」という植物をしっていますか?

ひっつき むし

ひっつき虫の使い方。 1パックに約55山入りということになっていますが、長く引き伸ばした練り消しみたいなものに切れ込みが入っている状態になっています。 フィルムがかけられているのは多分、乾燥対策とかゴミが付着しにくいようにとの配慮かと思います。 使う時は少しフィルムを剥がして、必要な分だけちぎって取り出します。 ひとちぎりは、指先に乗る程度ですね。 ここから必要に応じて更に小さくちぎっても、足して大きくしても構いません。 ちぎったひっつき虫を揉んだり伸ばしたりして柔らかくします。 ちょっと練るとすぐに粘りが出てくるのがわかります。 練ったひっつき虫を固定したい箇所にくっつけて、 貼り付けたい場所にグーッと押し付けます。 これで、固定完了。 こんなんでちょっと動かせばすぐ落ちるんじゃないの?と思いきや、力を入れてひっぱらないと外れないくらいしっかりとくっついているんですよね。 思ってた以上に強力でびっくり。 完全に見くびってました。 ちょっと力を入れて引っ張ると、もちろん外すこともできます。 時々こんな風にひっつき虫の取れ残りができてしまうんですが、同じひっつき虫で残ってるとこををペタペタやるときれいに取れます。 そしてまた練り直すと再度くっつけることができます。 貼り付けている場所は賃貸住宅にありがちな凹凸のある壁紙です。 まだ貼り付けてから数日しか経っていないのですが、壁に貼り付けたフレーム付きの写真は落ちずにいます。 壁だけじゃない。 壁に写真を飾りたくて買ってみたひっつき虫ですが、使ってみると結構いろんな場所に使えるんですね。 フィギィアなどの固定で使っている方も多いようですが、小物をディスプレイしたいときは実に便利です。 普通に置くのは難しい曲面にも設置できるようになります。 ちなみにこの金魚は鉛筆削りです。 接着面に少々厚みが出てしまうのは堪忍。 これは娘の修学旅行のお土産。 他には積み重ねているものがズレないように固定するのに使ったりと、ちょっとした耐震マット代わりに使えるんですね。 私のデスク周りは小物が多いので、はっきりいってかなり重宝してます。 ひっつき虫、便利だーっ。 気をつけたいこと数点。 注意書きに使用できないところとして、「ざらざらした面、湿り・汚れのある面、繊維」はダメっぽいです。 また「紙や木のような吸い込みのあるものに使用すると、シミが残る場合があります。 」とも補足があります。 (Amazonのレビュー参照) 他にもポスターやポストカードを紙の状態のままで貼り付けていると、はがすのに苦労したりシミがついてしまうこともあるようです。 その辺は現物を傷つけないために透明フィルムを使うとか、フレームケースに入れるなどの対策をしておくとよさげかなと思ってます。 今貼り付けているのはポストカードサイズのフォトフレームですが、中の透明な板はガラスでないプラ板のものを使っています。 温度やくっつける素材によっては全く落ちないともいいきれないので、万が一落下しても大丈夫なものばかりに使用することにします。 あとは、掲示物を長年そのままにしていると壁に日焼けあとが残ったりするので、時々レイアウトしなおして貼り直しておこうかなとは思っています。 しばらくは壁紙側にも跡が残ったりしないか確認したほうがよいかな。 使い勝手はかなり気に入ったので、「ひっつき虫」はしばらく使い続けることになりそうであります。 長期使用の経過はまた忘れた頃にどんな感じか報告できればと。 もやしマダムさん、こんにちは。 ひっつき虫、今でもいたるところに使っていますが、結構しっかりくっついてくれています。 そろそろ気温が上がってきたせいか、取り外すときに「ひっつき虫」が伸びてペタペタとたくさんやらないときれいにとれませんが・・・しかし壁紙にも飾っているものにも跡は残ってはいません。 コンクリートの場合は今の家では試せないのでどれくらいもつのかわかりませんが、しっかり練りこんでぐーっと押し付けるのががっちり固定するコツです。 もし壁で使えない場合は、倒したくない花瓶や位置をずらしたくない小物類の固定にも使えますので、なかなか便利ではあります。

次の

ひっつき虫はこれで簡単に取れる!!

ひっつき むし

Contents• アメリカセンダングサ いわゆるトゲトゲしたひっつき虫です。 草むらや田んぼの周りで、よく見られます。 果実はやや横長で、茎が紫色になるという特徴を持ちます。 先端の二股部分には下向きのとげがついていて、このとげを使って服などにくっ付きます。 よく見かける植物ですが、じつは外来の植物です。 コセンダングサ こちらもイガイガのひっ付き虫です。 冬になると、道端や草むらなどでイガイガが目立ちます。 先ほどのアメリカセンダングサと同じグループでよく似ていますが、より種が細長くてスマートなのが特徴ですね。 こちらも外来植物ですよ。 オオオナモミ ひっつき虫と言われて本種を連想される方も多いでしょう。 いわゆるイガイガタイプのひっつき虫です。 他人に投げてくっ付けるなら本種ですね。 ラグビーボールのような形の種子に、かぎ状のつめがたくさん付いています。 実はこのオオオナモミも外来種です。 昔からいる植物のように思われがちですが、もともといたのはオナモミという別の種類の植物です。 場所によっては、ケナガオナモミという、オオオナモミよりもさらに大きくてとげの長い外来種も見られます。 アレチヌスビトハギ 出典: まめ型のひっつき虫で、実際にマメの仲間です。 小さな果実が4~6個連なって、一つの果実になっています。 果実の表面にはかぎ状の細かい毛が生えていて、これで服などにくっ付きます。 春から夏の緑の状態と冬場の茶色のどちらの状態でもくっ付いてきますよ。 服にくっ付くと、連なって一つになっていたのが、それぞれ離れてくっいたりするので、何気に面倒なひっつき虫ですね。 似た草に、ヌスビトハギという植物がありますが、こちらは連なる小さな果実が2つだけであることから区別できます。 こちらは林縁などに見られる草なので、街中の草むらや道端で見られるのは、ほとんどがアレチヌスビトハギです。 イノコヅチ 出典: 地味なのであまり印象には残らない植物ですが、面倒なくっ付き虫です。 注意して見ると、道端や草むらでもよくみられる草です。 長さ5ミリ程度の小さな果実が、茎の先に密集しているのですが、 この一つ一つにとげのある付属物が付いていて、一度触れるとたくさんの種子がくっつきます。 大きさが小さい分取るのが大変です。 こちらは写真のような緑色の時期にくっ付くイメージが強いですね。 身近なイノコヅチには、ヒナタノイノコズチとヒカゲノイノコズチの2種類が存在しています。 その名の通り日向を好むものと日陰を好むもので分かれているのですが、外見的には茎の毛がより多く、花の数もより多いのがヒタナノイノコヅチです。 ひっつき虫の種類まとめ これまでは細長いトゲトゲの草はすべてアメリカセンダングサだと思っていたのですが、センダングサの中にもタウコギ・コセンダングサ・コバナノセンダングサなど様々な種類がある事が分かりました。 ひとまずとげの先端が2股ならば、アメリカセンダングサかタウコギです、3股以上なら他の種類という事になります。 普段なんとなく見ていたひっつき虫にも実は色々な種類があったのです。 奥が深いですね。 またオオオナモミ・アメリカセンダングサなどがよく見られる一方で、在来のオナモミやセンダングサは数を減らしています。 特にオナモミに関しては、西日本で絶滅したといわれているくらい希少な植物になってしましました。 このような背景も覚えておくと、ひっつき虫への見方も少し変わってくるかもしれませんね。 以上、ひっつき虫の名前まとめでした!.

次の

【ひっつきむし?どろぼう?ひっつきもっつき?】日本全国の呼び方を調べてみたら意外な事実が判明:遠藤のモバイルガーデン

ひっつき むし

ひっつき虫の仲間を集めてみました。 ひっつき虫とは、果実の表面に刺などがあり、動物の毛や洋服にひっついて運ばれる果実のことをいうようです。 果実の運ばれ方には、植物自身の動き 自動散布 ・風 風散布 ・水 水散布 ・動物 動物散布 の4つに分けられています。 参考サイト 福岡教育大学 福原のページ(植物形態学・分類学など)の 画像はクリックすると大きくなります。 名前 花 果実 説明 そう果は扁平で先端の2本の冠毛に逆刺がある。 そう果は4稜があり、先端の3〜4本の冠毛に逆刺がある。 そう果は4稜があり、先端の3〜4本の冠毛に逆刺がある。 先端の2〜4本の冠毛に逆刺がある。 先端の2〜4本の冠毛に逆刺がある。 そう果は扁平で先端の2本の冠毛に逆刺がある。 総苞片の腺毛から粘液を出し、粘りつく。 果実は刺状の毛が密生し、先端はカギ状に曲がる。 果実は刺状の毛が密生し、先端はカギ状に曲がる。 果実は刺状の毛が密生し、先端はカギ状に曲がる。 果包の表面に先端が曲がった刺が密に生える。 果実の腺毛から粘液をだす。 萼には3個の刺がある。 果実の表面にかぎ状の毛が密生。 果実の表面にかぎ状の毛が密生。 果実の表面にかぎ状の毛が密生。 果実の表面にかぎ状の毛が密生。 果実の表面にかぎ状の毛が密生。 果実の根元に刺状の苞がある。 果実の根元に刺状の苞がある。 果実にはかぎ形の刺がある。 果実にはかぎ形の刺がある。 花柱の先が、かぎ型に曲がる。 花柱の先が、かぎ型に曲がる。 果実はカギ形の毛がある。 果実はカギ形の毛がある。 果実は先の曲がった刺がある。 冠毛はこん棒状で、粘液を出す。 実が稔ると小穂の長い芒が粘る。 実が稔ると小穂の長い芒が粘る。 小穂基部の長い毛が絡まる。 小穂には刺のある芒がある。 果実の先端に粘液がある。 果実の先端に粘液がある。 果実の先端に粘液がある。 果実の先端に粘液がある。 果実の先端に粘液がある。

次の