先日、バンコクで開かれていたタイ国際モーターエキスポ15に行ってきた。 このモーターショーは2015年12月3日から13日までの10日間開催されていた。 このモーターショーはタイバンコクで毎年開かれるモーターショーの中でもかなり規模が大きいモーターショーだ。 私は今回のみならず、モーターショーが開催されれば必ず現地へ足を運ぶ。 そして、このモーターショーが開かれていた間、一日のみならず数回会場へ足を運んだ。 私は車が大好きだ。 日本にいた時からずっと車を運転していた。 今海外に移住しタイで生活しているが、車は日本でも所有し続けている。 そして、タイでも車を所有し、運転をしている。 特に私は趣味でサーフィンをしていたので一般的な日本の若者よりも車を使う環境にいたという事もあるかもしれない。 本当に車と共に色々な所に行った。 車は私にとって兄弟や家族のようなものだ。 車は私の人生において切っても切り離せないほど重要なものなのかもしれない。 私は車が心底好きなのだ。 若者が一台は車を所有している事はタイでは至って普通である。 日本では若者の車離れが叫ばれているが、タイではそういった状況とは全くの逆で皆車が大好きだ。 そして、車好きの私はタイで開かれるモーターショーは必ず足を運ぶ。 タイ バンコクでは定期的にモーターショーが開かれている。 今回訪れたタイ国際モーターエキスポも有名なモーターショーの一つだ。 日本にいた時から車が好きではあったが、東京モーターショーなどには足を運ばなかった。 しかし、タイに来てからは必ず足を運んでいる。 車が好きであった事はタイにいる今も日本にいた昔も変わらないのにだ。 なぜなのだろうか? 車が好きな事に変わりはないのにタイに来てから必ずと言っていいほどモーターショーに足を運ぶ。 そして、一度モーターショーに行くと数時間は必ず滞在する。 気付いたら会場を何周も何周もしているのだ。 もう何周したのか分からない位グルグル周っているのだ。 私はタイのモーターショーが大好きなのかもしれない。 なぜ、私がタイのモーターショーが好きなのか? なぜ、日本ではモーターショーにほとんど行ったことがないのに、タイでは必ず足を運び、数時間も滞在するのか? なぜ、モーターショーの会場を懲りもせず何周も何周もしているのか? その理由は一つだ。 それは何よりモーターショーのコンパニオンが鬼可愛いからだ。 可愛くて綺麗でセクシーで堪らないのだ。 私は彼女たちが好きで好きで仕方なく会場へ必ず足を運んでいるのだ。 車が好きとは言ったが、正直に話すと車なんてものはどうでもいい。 車なんて走ればいいし、そこまでの興味はない。 日本にいた時から車を使い続けているが、こだわりなんてものは一切ない。 タイヤが4つあってボディがあって走れば何でもいいのだ。 目的地に着く足程度である。 近年車業界の進歩は著しく、エコカーとかハイブリッドとか高級車とか電気自動車とかスポーツカーとか自動運転技術とか色々ある。 そういった最先端の技術もモーターショーではみる事が出来る。 しかし、そんなものもどうでもいい。 そんなものを見に毎回モーターショーに足を運んでいるのではないのだ。 私は綺麗な超絶美女コンパニオンを見にモーターショーに行っているのだ。 車を見に行くついでに美人コンパニオンを見に行っているのではない。 車なんてものはあってもなくてもどっちでもいいのだ。 展示されている者が車じゃなくても、トイレでも炊飯器でも、彼女たち超絶美人コンパニオンが会場に来れば必ず足を運ぶ所存なのだ。 私は美人コンパニオンを見に行くためにモーターショーに行っているのだ! 彼女たち美人モデルコンパニオンが好きで好きで仕方ない。 人生においてこんなに夢中になった事は初めてかもしれない。 それくらい彼女たちが好きなのだ。 だから、交通の便が悪く、渋滞が酷い会場へも必ず足を運ぶのだ。 彼女たち美しいモデルコンパニオンが好きだという事。 これは私だけでなく、私の周りにいる日本人、タイ人も皆同じだ。 みな可愛い彼女たちを拝む為にモーターショーに足を運んでいる。 もし、モーターショーに彼女たちが現れなければ私は絶対にモーターショーにはいかないだろう。 もし彼女たちが現れなかったら本当の車好きしかモーターショーにはいかないだろう。 もしあなたの周りにモーターショーに足を運ぶ人がいたら質問してみてほしい。 かなりの数の人が可愛いモデルを見に行っているに違いない。 綺麗な女性を拝みにモーターショーに行くのは私だけではないのだ。 これはコモンセンスなのだ。 いわば、常識なのだ。 当たり前田のクラッカーなのである。 今回は私が大好きなモーターショーのコンパニオンたちについて実際にモデルとして働く女性から聞いた話を基に彼女たちの知られざる実態を紹介したい。 タイのモーターショーについて まず彼女たちの実態を紹介する前にタイのモーターショーについて簡単に説明したい。 タイでは日本とは異なり、若者が車を購入する事が一種のステータスとなっており、車に対して憧れのようなモノが未だ根強く存在している。 若い人も車を持つ事が当たり前である。 日本の車離れとは逆の状況と言えるだろう。 一昔前の日本の若者のようなイメージを持って貰えると分かりやすいかと思う。 タイ 特にバンコクは渋滞が酷い事で有名であり、BTSなどの電車、バイクタクシーなどが至る所に走っているが、それでもタイの人達は車が欲しいのである。 日本とは車に対する考えがタイでは大きく様相は異なる。 そういった背景もあり、数多くのモーターショーが開かれているということもあるかもしれない。 実際にモーターショーは本当に数多くのタイ人が訪れていて、閑古鳥が鳴くような状況ではなく、大変賑わっている。 モーターショーの開催場所について タイのモーターショーは基本的に大きく分けて3つの場所で開催される。 スクンビット通り近くの展覧会場、バンコク南東のBTSバンナー駅近くの展覧会場、そしてバンコク北ドンムアン空港近くのチャンワッタッナーの展覧会場の3つだ。 規模はチャンワッタナーが最も大きい。 この3つの展覧会場ではモーターショーに限らず、毎週何かしらの展示会が開かれている。 家具や家電フェアや展覧会場としても使用されている。 今回私が訪れたタイ国際モーターエキスポ15は最も規模が大きいチャンワッタナーの会場で開催されていた。 バンコクからはBTSが現在建設中だが、バンコクから向かうのであれば、タクシーかバスか車で行く必要がある。 車で行っても多くの駐車場が完備されているので問題ない。 駐車場代も何時間停めても数十バーツで利用可能である。 タイのモーターショーには二つのタイプがある タイのモーターショーには二つのタイプがあって、現在市場で販売されている車を展覧するタイプと今後発売するであろう車を展覧するタイプがある。 今回私が訪れたタイ国際モーターエキスポ15は前者の現在市場で販売されている車を展示し、販売するタイプのモーターショーだ。 そしていづれのモーターショーも無料で入場可能だ。 モーターショーはこのような違いがあるが、共通している事は美女がキャンペーンガールをしている事だ。 次に、今回の本題であるモーターショーの美人コンパニオンの実態を紹介したい。 バンコクモーターショー 超絶美人モデル・美女コンパニオンの実態 彼女たちのモーターショーで働く美人モデルの実態を解明したい。 実際にキャンギャルをしているタイの女子大生から聞いた話を基に解明していく。 タイのモデルコンパニオンは選び抜かれた美女がモデルしている タイの美人モデルコンパニオンは本当に美しい。 何故多くの人たちがモーターショーに運ぶのか? それは何よりタイのモデルコンパニオンは美しい選び抜かれた女性たちが働いているからなのだ。 誰でも成れるわけではなく、ある一定の審査のもと選ばれた女性たちが働いている。 一般的な条件として容姿が良い事、女性である事が条件とされる。 タイでは男性から性転換をした綺麗な女性が多い国であるが、こういった人たちはコンパニオンになる事は出来ない。 正真正銘の女性であることが絶対条件であり、その中でもより選ばれた美しい女性がモデルをしているのだ。 これが世の男性の多くがタイのモーターショーに訪れている理由でもある。 私だけに限らず、車に興味がない人も選び抜かれた綺麗な女性を見に会場へ足を運んでいるのだ。 タイのモデルコンパニオンの名称 タイでは彼女たち車のモデルコンパニオンをPretty プリティ と呼ぶ。 タイではキャンペールガールやコンパニオンと呼ばず、プリティと呼ぶのだ。 英語が分からないタイ人でもプリティと言えばどのような職業についている人たちか分かって貰える。 それほどまでに一般的に認知された言葉であり、存在でもあるのだ。 なぜプリティと呼ぶのか明確な理由は分からないが、英単語の意味通り可愛いという女性の外見を現した言葉から来ているのだろう。 また、働いている女性は大学生が多いが、この職業専属で働いている女性もいる。 大学生はバイト感覚で行っている。 実際に私の友人のプリティも大学生で学業に励む傍ら、プリティの仕事をしている。 プリティの仕事とタイプ プリティは広義の意味で物を販売する際の促進する人を指す。 ただ綺麗な女性だけではなく、販売する商品のイメージに合った女性が必要なのだ。 なので、モーターショーに限らず、家具や電化製品などの展示会でも彼女たちは姿を現す。 展示会だけでなく、小さなスーパーの見本市などでも彼女たちの姿を目にする事が出来る。 モーターショーだけでなく、多くの現場で綺麗な女性が起用されているのだ。 彼女たちの事を総称してプリティというのだ。 しかし、モーターショーに出演しているプリティはこのような他の展示会とはまた一味違う美人たちが働いている。 モーターショーに参加できるプリティのタイ人女性は最も難関であるのだ。 実際に私の友人はプリティをしているのだが、モーターショーのプリティにはなれていない。 彼女は食品のプリティをしていて、セントラルなどのデパートでコンパニオンとしてバイトしている。 簡単にはモーターショーのプリティにはなれず、プリティの中のプリティがモーターショーで働いているのだ。 何が言いたいかと言うとプリティにもランクがあり、モーターショーに出演しているプリティは最も成功したプリティであり、美しいタイ人女性が選ばれているということになるのだ。 モーターショーのプリティの4つのタイプ プリティの中でもより美しい女性が働くモーターショーのプリティは大きく分けて4つのタイプがある。 順に紹介したい。 1.ブースの受付にいるプリティ モーターショー会場は多くの車メーカーが出展している。 そして、どのメーカーでも大抵ブースの作りは同じだ。 車を展示するブース、車を販売する為の場所、そして、受付があるのだ。 そしてこの受付には受付嬢が存在していて、この受付でもプリティが起用されているのだ。 どのメーカーの受付嬢も綺麗な女性を起用している。 これはモーターショーに限らず、日本のデパートなどでも同じだろう。 日本のデパートでも比較的若く、容姿の良い女性が受付をしている。 そして、タイのモーターショーでは彼女たちプリティからメーカーのパンフレットなどを受け取る事が出来る。 また、一緒に写真を撮る事も可能だ。 熱心に受付活動はしておらず、携帯をいじっていたり、おしゃべりをしていたりとても楽しそうに見え楽そうでもある。 これは何より彼女たちが可愛いからかもしれない。 2.車のすぐ傍でモデルをするプリティ モーターショーでは至る所で車が展示されているが、その車のすぐ傍でモデルをする女性がいる。 一般的に考えて、日本でモデルコンパニオンと言えば、この女性の事を指すのだろう。 彼女たちはメーカーが選んだ最も美しいモデルである。 車の美しいボディに寄り添うかのようにポーズを取っている。 そして、多くのカメラ小僧が写真を撮っている。 皆車に興味があるのか疑問であるような容姿のカメラマンたちが車そっちのけで美女にカメラを向けているのだ。 車のイメージにあった女性でないと成り立たない為、派手な女性、可愛い女性と言うよりは綺麗な女性が選ばれている傾向が強い。 イベントの壇上に上がり言葉を話すプリティ 彼女たちプリティはただ笑ってモデル活動しているだけではない。 時に壇上に上がり、言葉を話す。 常に行われているわけでなく、イベント時に壇上へと出てくるのだ。 彼女たちも車のすぐ傍でモデルをするプリティと同様に最上級の扱い、つまり最高級の給料を受け取る事が出来るプリティだ。 実際に多くの人たちが彼女たち見たさにイベント時にメーカーのブースに集まる。 例えそのメーカーに興味が無くても多くの変態カメラマンたちがメーカーのブースへと集まってくるのだ。 車を販売促進する販売員の要素を持ったプリティ 彼女たちプリティは元々彼女たちは車を販売促進するために選ばれた女性たちだ。 彼女たち見たさで来ている一般人の為の客寄せパンダとも言えるかもしれないが、ただ笑っているだけでは駄目だ。 実際に車の説明も出来る程教育を受けているプリティも存在している。 また、実際のディーラーの販売員も常駐している。 モーターショーは車に興味を持って貰うだけでなく、実際に車を売る事も目的としているのだ。 実際に可愛い女性の販売トークに負け、車を購入してしまうタイ人男性も多いと聞く。 わざわざモーターショーの日に合わせてお金を貯めて買う人もいるくらいだ。 普通のディーラーで買うより綺麗な女性から買う方が気分がいいのかもしれない。 プリティと言っても以上で説明したように大きく分けて4つのプリティがモーターショーには存在しているのだ。 タイのモデルコンパニオンの給料について 彼女たちの給料は非常に高い。 一般のタイ人と給料を比較すると非常に高い報酬を受け取る事が出来る職業であるのだ。 一般的に彼女たちは日給制で給料が支払われる。 月契約や年契約ではない。 以前のモーターショーではA社のモデルをしていたが、今回はB社のモデルをしているということも発生する。 フリーランス的な動きをしているのだ。 給料としてはピンキリであるが、大体1万円から数万円そしてトップレベルのプリティになれば一日10万円 30000バーツ の報酬を受け取ることができる。 ただ笑っているだけだったり、ポーズをとるだけで一日1万円から数万円手に入るのだ。 この給料は前述したように仕事の内容にも大きく依存する。 モーターショーのプリティにも4つのタイプがあり、壇上に上がり中央で話をするプリティや車のすぐ傍でポージングをするプリティは最も美しいと考えられ、高い給料を受け取る事が出来る。 壇上に上がるようなプリティも受付で笑顔を振りまくプリティより給料は高いのだ。 そして、車のメーカーによっても給料の違いが存在している。 外資系車メーカーが最も高い給料を受け取る事が出来るのだ。 給料はピンキリであるが、著名であったり、仕事内容によって高額を受け取る事が出来るのだ。 プリティはタイ女性の憧れの職業の一つでもある タイ女性の一般的な概念として美しくありたい。 そして人から美しく思われたいという強い概念がある。 これは女性であれば一般的にタイ人女性だけに限らずどの国の女性も同じような思いがあるかとは思う。 しかし、タイ女性のそれは他の国の女性と比べても一層に強い。 自分が好きな度合い、美しくなりたいという度合いが普通の他国の女性よりも強いのだ。 そして、他人からこの美しさが認められた女性がプリティになれるのだ。 今までにタイのプリティから有名人になった人もいる。 これは日本と同じで、日本でもグラビアアイドルやレースクイーンを経て芸能界入りした芸能人は多い。 これと似たようなものかもしれない。 実際にトップのプリティにはインスタグラムで数万人のフォロワーがいる。 芸能人と同じくらい著名なプリティもいるのだ。 こういった背景もあり、プリティは世の男性の憧れのような存在であり、タイ女性からみても人気の職業でもあるのだ。 しかし、彼女たちプリティには知られざる実態がある。 これを次に紹介したい。 タイのプリティの本当の実態 今までタイのプリティの素晴らしい所を紹介したが、これから本当の本題であるプリティの実態を説明していきたい。 タイ人女性の憧れの職業であり、我々男性陣も羨望の対象であるが、この職業は実はとても過酷なのである。 心を奪われるほど、ため息をつくほど美しい女性たちであるが、自然なナチュラルビューティーではないのだ。 胸、鼻はほぼ間違いなくシリコンを入れている。 また、エラ、脂肪吸引なども行っている。 素人の私から見てもなんとなく彼女たちからは人工的な感じがする。 実際にプリティで働く女性から聞いた話であり、整形をしていない女性はほぼいないとのことだった。 整形は当たり前だのクラッカーなのだ。 そして、整形をするためにかなりの金額を投資しなければならないとのことだった。 タイは日本よりも物価が安いが、医療費などは高くつく事がある。 整形費用も日本と同じような金額で行われているのだ。 これはタイ人にとってはかなりのコストになるのだ。 彼女たちはこの整形を何度も繰り返し、莫大なお金を投じて人工的な形で完璧な美しさを手に入れているのだ。 2.身体に負担が掛かる 前述したように彼女たちは一般的に整形をして美しい容姿を手に入れている。 彼女たちは身体の至る所にメスを入れ、シリコンを入れている。 体にいいものではない。 シリコンが腐ってしまったり、上手く体に合わず拒否反応を起こしてしまう事もあるようだ。 相当な負担が身体に押しかかっているのだ。 3.自分を売り、仕事の管理、キャリアプランも全て自分で行わなければならない 彼女たちプリティは芸能人ではない。 芸能事務所に入ってもいなければ、ケアしてくれる人達もいない。 基本的には仕事のマネジメントや営業は自分で行わなければならない。 そして、常に仕事があるわけでもない。 イベントが彼女たちの主たる活動の場となるが、このイベントは毎日開かれているわけではない。 トップレベルになれば高額の報酬を受け取る事が出来るが、かなり不安定の職業なのだ。 実際にこの職業だけで食っている女性は本当に少ない。 限られたトップ10くらいまでのプリティのこの職業でのみで食っていけているのが実情だ。 彼女たちトップのプリティも男性誌でグラビアを飾ったり、化粧品などをSNSで販売して副業している。 狭義の意味で言えばプリティのモデル業だけで食っていく人は皆無に等しい。 そして、彼女たちプリティの移り変わりは非常に激しいということもある。 前述したように大学生が大半を占めており、若ければ若いほどいいと言った風潮がある。 綺麗で若いのがベストであるのだ。 実際に35歳まではプリティとして働けるのだが、20代前半が大半を占めているのが実情だ。 プリティから芸能界入り、事業を興し実業家となったプリティもいるにはいるが、本当に一握りである。 働ける期間が短く全て自分で行わなければならない。 移り変わり激しく生き残っていくのが厳しい世界でもあるのだ。 4.お金を掛ければ誰にでもなれる 彼女たちは自然な美人ではない。 身体にかなりメスを入れ整形をしているという実態がある。 モーターショーで働いている女性はほぼ100%の確率で整形をしている。 程度の差はあれ、人工的な美しさを手に入れている。 とても美しい女性ではあるが、整形も必ず行っている女性たちでもあるのだ。 多額のお金を掛けて、身体に負担を承知で整形を繰り返せば、誰にでも成れる職業でもあると言えるのだ。 原型が分からなくなるほど整形を繰り返している芸能人が日本にもいる。 あれと似たようなモノだ。 皆人工的な美しさを整形する事によって得た女性たちでもあるのだ。 高根の花に見えるが、多額のお金を投じ、整形をすればなれる職業でもあるのだ。 最後に モーターショーで彼女たちを見掛けるとただ笑っている彼女たちを見て楽な仕事だと思うかもしれない。 しかし、実際にプリティで働く女性と会話をしてこの考えを改めるに至った。 実は整形を繰り返し、身体に負担を与えていたり、厳しい競争率の中で明日仕事があるかもわからない状況であるのだ。 こういった事情を知る私は彼女たちを見て複雑な気分に陥る。 彼女たちを見て、くれぐれも身体には気を付けてくれといつも心配になる。 彼女たちプリティの事が心配になってモーターショーに足を運び、会場を何周もしてしまうのだ。 今の私に出来ることは少しでも多くモーターショーの会場に足を運んであげるくらいしかできない。 悔しいけど今の私に出来る事はそれだけだ。 今回はモーターショーで働くプリティの実態を紹介するに至ったが、モーターショーは単純に面白い。 日本では行ったことがなかったので私は知らなかったのだが、綺麗な女性だけでなく、色々な車も見る事も出来る。 モーターショーでの日本車の存在感は凄い。 あまり感じる事がなかったが、モーターショーに行ってから実はマツダの車が一番カッコいいのではないかということも判明した。 トヨタ、ホンダ、日産、いすゞ、スズキなど日本産メーカーの多くが出展しているが、 いつ行ってもマツダの車が日本のメーカでは一番カッコいいと感じる。 マツダ車はボディがまずカッコいい。 そして、展覧会場の雰囲気もいつもカッコいい。 会場で流れている音楽も一番センスがいいと感じる。 マツダが一番外車っぽい雰囲気を持ったメーカーのように感じる。 トヨタとかホンダもカッコいいのだが、マツダに比べるとちょっと普通だなと感じてしまう。 日本にいた時はマツダの車は特に欲しいとは思わなかったが、モーターショーに行くようになってから考えが変わった。 色々な車を見ながら比較出来るのでモーターショーは気づきを与えてくれる場でもあるのだ。 私自身も車好きなので、車を見る事も単純に面白いと感じる。 もし、あなたもモーターショーを訪れた事が無いのであれば、一度足を運んでみるのはどうだろうか? きっと、車そっちのけで可愛い女性をずっと見ているに違いない。
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先日、バンコクで開かれていたタイ国際モーターエキスポ15に行ってきた。 このモーターショーは2015年12月3日から13日までの10日間開催されていた。 このモーターショーはタイバンコクで毎年開かれるモーターショーの中でもかなり規模が大きいモーターショーだ。 私は今回のみならず、モーターショーが開催されれば必ず現地へ足を運ぶ。 そして、このモーターショーが開かれていた間、一日のみならず数回会場へ足を運んだ。 私は車が大好きだ。 日本にいた時からずっと車を運転していた。 今海外に移住しタイで生活しているが、車は日本でも所有し続けている。 そして、タイでも車を所有し、運転をしている。 特に私は趣味でサーフィンをしていたので一般的な日本の若者よりも車を使う環境にいたという事もあるかもしれない。 本当に車と共に色々な所に行った。 車は私にとって兄弟や家族のようなものだ。 車は私の人生において切っても切り離せないほど重要なものなのかもしれない。 私は車が心底好きなのだ。 若者が一台は車を所有している事はタイでは至って普通である。 日本では若者の車離れが叫ばれているが、タイではそういった状況とは全くの逆で皆車が大好きだ。 そして、車好きの私はタイで開かれるモーターショーは必ず足を運ぶ。 タイ バンコクでは定期的にモーターショーが開かれている。 今回訪れたタイ国際モーターエキスポも有名なモーターショーの一つだ。 日本にいた時から車が好きではあったが、東京モーターショーなどには足を運ばなかった。 しかし、タイに来てからは必ず足を運んでいる。 車が好きであった事はタイにいる今も日本にいた昔も変わらないのにだ。 なぜなのだろうか? 車が好きな事に変わりはないのにタイに来てから必ずと言っていいほどモーターショーに足を運ぶ。 そして、一度モーターショーに行くと数時間は必ず滞在する。 気付いたら会場を何周も何周もしているのだ。 もう何周したのか分からない位グルグル周っているのだ。 私はタイのモーターショーが大好きなのかもしれない。 なぜ、私がタイのモーターショーが好きなのか? なぜ、日本ではモーターショーにほとんど行ったことがないのに、タイでは必ず足を運び、数時間も滞在するのか? なぜ、モーターショーの会場を懲りもせず何周も何周もしているのか? その理由は一つだ。 それは何よりモーターショーのコンパニオンが鬼可愛いからだ。 可愛くて綺麗でセクシーで堪らないのだ。 私は彼女たちが好きで好きで仕方なく会場へ必ず足を運んでいるのだ。 車が好きとは言ったが、正直に話すと車なんてものはどうでもいい。 車なんて走ればいいし、そこまでの興味はない。 日本にいた時から車を使い続けているが、こだわりなんてものは一切ない。 タイヤが4つあってボディがあって走れば何でもいいのだ。 目的地に着く足程度である。 近年車業界の進歩は著しく、エコカーとかハイブリッドとか高級車とか電気自動車とかスポーツカーとか自動運転技術とか色々ある。 そういった最先端の技術もモーターショーではみる事が出来る。 しかし、そんなものもどうでもいい。 そんなものを見に毎回モーターショーに足を運んでいるのではないのだ。 私は綺麗な超絶美女コンパニオンを見にモーターショーに行っているのだ。 車を見に行くついでに美人コンパニオンを見に行っているのではない。 車なんてものはあってもなくてもどっちでもいいのだ。 展示されている者が車じゃなくても、トイレでも炊飯器でも、彼女たち超絶美人コンパニオンが会場に来れば必ず足を運ぶ所存なのだ。 私は美人コンパニオンを見に行くためにモーターショーに行っているのだ! 彼女たち美人モデルコンパニオンが好きで好きで仕方ない。 人生においてこんなに夢中になった事は初めてかもしれない。 それくらい彼女たちが好きなのだ。 だから、交通の便が悪く、渋滞が酷い会場へも必ず足を運ぶのだ。 彼女たち美しいモデルコンパニオンが好きだという事。 これは私だけでなく、私の周りにいる日本人、タイ人も皆同じだ。 みな可愛い彼女たちを拝む為にモーターショーに足を運んでいる。 もし、モーターショーに彼女たちが現れなければ私は絶対にモーターショーにはいかないだろう。 もし彼女たちが現れなかったら本当の車好きしかモーターショーにはいかないだろう。 もしあなたの周りにモーターショーに足を運ぶ人がいたら質問してみてほしい。 かなりの数の人が可愛いモデルを見に行っているに違いない。 綺麗な女性を拝みにモーターショーに行くのは私だけではないのだ。 これはコモンセンスなのだ。 いわば、常識なのだ。 当たり前田のクラッカーなのである。 今回は私が大好きなモーターショーのコンパニオンたちについて実際にモデルとして働く女性から聞いた話を基に彼女たちの知られざる実態を紹介したい。 タイのモーターショーについて まず彼女たちの実態を紹介する前にタイのモーターショーについて簡単に説明したい。 タイでは日本とは異なり、若者が車を購入する事が一種のステータスとなっており、車に対して憧れのようなモノが未だ根強く存在している。 若い人も車を持つ事が当たり前である。 日本の車離れとは逆の状況と言えるだろう。 一昔前の日本の若者のようなイメージを持って貰えると分かりやすいかと思う。 タイ 特にバンコクは渋滞が酷い事で有名であり、BTSなどの電車、バイクタクシーなどが至る所に走っているが、それでもタイの人達は車が欲しいのである。 日本とは車に対する考えがタイでは大きく様相は異なる。 そういった背景もあり、数多くのモーターショーが開かれているということもあるかもしれない。 実際にモーターショーは本当に数多くのタイ人が訪れていて、閑古鳥が鳴くような状況ではなく、大変賑わっている。 モーターショーの開催場所について タイのモーターショーは基本的に大きく分けて3つの場所で開催される。 スクンビット通り近くの展覧会場、バンコク南東のBTSバンナー駅近くの展覧会場、そしてバンコク北ドンムアン空港近くのチャンワッタッナーの展覧会場の3つだ。 規模はチャンワッタナーが最も大きい。 この3つの展覧会場ではモーターショーに限らず、毎週何かしらの展示会が開かれている。 家具や家電フェアや展覧会場としても使用されている。 今回私が訪れたタイ国際モーターエキスポ15は最も規模が大きいチャンワッタナーの会場で開催されていた。 バンコクからはBTSが現在建設中だが、バンコクから向かうのであれば、タクシーかバスか車で行く必要がある。 車で行っても多くの駐車場が完備されているので問題ない。 駐車場代も何時間停めても数十バーツで利用可能である。 タイのモーターショーには二つのタイプがある タイのモーターショーには二つのタイプがあって、現在市場で販売されている車を展覧するタイプと今後発売するであろう車を展覧するタイプがある。 今回私が訪れたタイ国際モーターエキスポ15は前者の現在市場で販売されている車を展示し、販売するタイプのモーターショーだ。 そしていづれのモーターショーも無料で入場可能だ。 モーターショーはこのような違いがあるが、共通している事は美女がキャンペーンガールをしている事だ。 次に、今回の本題であるモーターショーの美人コンパニオンの実態を紹介したい。 バンコクモーターショー 超絶美人モデル・美女コンパニオンの実態 彼女たちのモーターショーで働く美人モデルの実態を解明したい。 実際にキャンギャルをしているタイの女子大生から聞いた話を基に解明していく。 タイのモデルコンパニオンは選び抜かれた美女がモデルしている タイの美人モデルコンパニオンは本当に美しい。 何故多くの人たちがモーターショーに運ぶのか? それは何よりタイのモデルコンパニオンは美しい選び抜かれた女性たちが働いているからなのだ。 誰でも成れるわけではなく、ある一定の審査のもと選ばれた女性たちが働いている。 一般的な条件として容姿が良い事、女性である事が条件とされる。 タイでは男性から性転換をした綺麗な女性が多い国であるが、こういった人たちはコンパニオンになる事は出来ない。 正真正銘の女性であることが絶対条件であり、その中でもより選ばれた美しい女性がモデルをしているのだ。 これが世の男性の多くがタイのモーターショーに訪れている理由でもある。 私だけに限らず、車に興味がない人も選び抜かれた綺麗な女性を見に会場へ足を運んでいるのだ。 タイのモデルコンパニオンの名称 タイでは彼女たち車のモデルコンパニオンをPretty プリティ と呼ぶ。 タイではキャンペールガールやコンパニオンと呼ばず、プリティと呼ぶのだ。 英語が分からないタイ人でもプリティと言えばどのような職業についている人たちか分かって貰える。 それほどまでに一般的に認知された言葉であり、存在でもあるのだ。 なぜプリティと呼ぶのか明確な理由は分からないが、英単語の意味通り可愛いという女性の外見を現した言葉から来ているのだろう。 また、働いている女性は大学生が多いが、この職業専属で働いている女性もいる。 大学生はバイト感覚で行っている。 実際に私の友人のプリティも大学生で学業に励む傍ら、プリティの仕事をしている。 プリティの仕事とタイプ プリティは広義の意味で物を販売する際の促進する人を指す。 ただ綺麗な女性だけではなく、販売する商品のイメージに合った女性が必要なのだ。 なので、モーターショーに限らず、家具や電化製品などの展示会でも彼女たちは姿を現す。 展示会だけでなく、小さなスーパーの見本市などでも彼女たちの姿を目にする事が出来る。 モーターショーだけでなく、多くの現場で綺麗な女性が起用されているのだ。 彼女たちの事を総称してプリティというのだ。 しかし、モーターショーに出演しているプリティはこのような他の展示会とはまた一味違う美人たちが働いている。 モーターショーに参加できるプリティのタイ人女性は最も難関であるのだ。 実際に私の友人はプリティをしているのだが、モーターショーのプリティにはなれていない。 彼女は食品のプリティをしていて、セントラルなどのデパートでコンパニオンとしてバイトしている。 簡単にはモーターショーのプリティにはなれず、プリティの中のプリティがモーターショーで働いているのだ。 何が言いたいかと言うとプリティにもランクがあり、モーターショーに出演しているプリティは最も成功したプリティであり、美しいタイ人女性が選ばれているということになるのだ。 モーターショーのプリティの4つのタイプ プリティの中でもより美しい女性が働くモーターショーのプリティは大きく分けて4つのタイプがある。 順に紹介したい。 1.ブースの受付にいるプリティ モーターショー会場は多くの車メーカーが出展している。 そして、どのメーカーでも大抵ブースの作りは同じだ。 車を展示するブース、車を販売する為の場所、そして、受付があるのだ。 そしてこの受付には受付嬢が存在していて、この受付でもプリティが起用されているのだ。 どのメーカーの受付嬢も綺麗な女性を起用している。 これはモーターショーに限らず、日本のデパートなどでも同じだろう。 日本のデパートでも比較的若く、容姿の良い女性が受付をしている。 そして、タイのモーターショーでは彼女たちプリティからメーカーのパンフレットなどを受け取る事が出来る。 また、一緒に写真を撮る事も可能だ。 熱心に受付活動はしておらず、携帯をいじっていたり、おしゃべりをしていたりとても楽しそうに見え楽そうでもある。 これは何より彼女たちが可愛いからかもしれない。 2.車のすぐ傍でモデルをするプリティ モーターショーでは至る所で車が展示されているが、その車のすぐ傍でモデルをする女性がいる。 一般的に考えて、日本でモデルコンパニオンと言えば、この女性の事を指すのだろう。 彼女たちはメーカーが選んだ最も美しいモデルである。 車の美しいボディに寄り添うかのようにポーズを取っている。 そして、多くのカメラ小僧が写真を撮っている。 皆車に興味があるのか疑問であるような容姿のカメラマンたちが車そっちのけで美女にカメラを向けているのだ。 車のイメージにあった女性でないと成り立たない為、派手な女性、可愛い女性と言うよりは綺麗な女性が選ばれている傾向が強い。 イベントの壇上に上がり言葉を話すプリティ 彼女たちプリティはただ笑ってモデル活動しているだけではない。 時に壇上に上がり、言葉を話す。 常に行われているわけでなく、イベント時に壇上へと出てくるのだ。 彼女たちも車のすぐ傍でモデルをするプリティと同様に最上級の扱い、つまり最高級の給料を受け取る事が出来るプリティだ。 実際に多くの人たちが彼女たち見たさにイベント時にメーカーのブースに集まる。 例えそのメーカーに興味が無くても多くの変態カメラマンたちがメーカーのブースへと集まってくるのだ。 車を販売促進する販売員の要素を持ったプリティ 彼女たちプリティは元々彼女たちは車を販売促進するために選ばれた女性たちだ。 彼女たち見たさで来ている一般人の為の客寄せパンダとも言えるかもしれないが、ただ笑っているだけでは駄目だ。 実際に車の説明も出来る程教育を受けているプリティも存在している。 また、実際のディーラーの販売員も常駐している。 モーターショーは車に興味を持って貰うだけでなく、実際に車を売る事も目的としているのだ。 実際に可愛い女性の販売トークに負け、車を購入してしまうタイ人男性も多いと聞く。 わざわざモーターショーの日に合わせてお金を貯めて買う人もいるくらいだ。 普通のディーラーで買うより綺麗な女性から買う方が気分がいいのかもしれない。 プリティと言っても以上で説明したように大きく分けて4つのプリティがモーターショーには存在しているのだ。 タイのモデルコンパニオンの給料について 彼女たちの給料は非常に高い。 一般のタイ人と給料を比較すると非常に高い報酬を受け取る事が出来る職業であるのだ。 一般的に彼女たちは日給制で給料が支払われる。 月契約や年契約ではない。 以前のモーターショーではA社のモデルをしていたが、今回はB社のモデルをしているということも発生する。 フリーランス的な動きをしているのだ。 給料としてはピンキリであるが、大体1万円から数万円そしてトップレベルのプリティになれば一日10万円 30000バーツ の報酬を受け取ることができる。 ただ笑っているだけだったり、ポーズをとるだけで一日1万円から数万円手に入るのだ。 この給料は前述したように仕事の内容にも大きく依存する。 モーターショーのプリティにも4つのタイプがあり、壇上に上がり中央で話をするプリティや車のすぐ傍でポージングをするプリティは最も美しいと考えられ、高い給料を受け取る事が出来る。 壇上に上がるようなプリティも受付で笑顔を振りまくプリティより給料は高いのだ。 そして、車のメーカーによっても給料の違いが存在している。 外資系車メーカーが最も高い給料を受け取る事が出来るのだ。 給料はピンキリであるが、著名であったり、仕事内容によって高額を受け取る事が出来るのだ。 プリティはタイ女性の憧れの職業の一つでもある タイ女性の一般的な概念として美しくありたい。 そして人から美しく思われたいという強い概念がある。 これは女性であれば一般的にタイ人女性だけに限らずどの国の女性も同じような思いがあるかとは思う。 しかし、タイ女性のそれは他の国の女性と比べても一層に強い。 自分が好きな度合い、美しくなりたいという度合いが普通の他国の女性よりも強いのだ。 そして、他人からこの美しさが認められた女性がプリティになれるのだ。 今までにタイのプリティから有名人になった人もいる。 これは日本と同じで、日本でもグラビアアイドルやレースクイーンを経て芸能界入りした芸能人は多い。 これと似たようなものかもしれない。 実際にトップのプリティにはインスタグラムで数万人のフォロワーがいる。 芸能人と同じくらい著名なプリティもいるのだ。 こういった背景もあり、プリティは世の男性の憧れのような存在であり、タイ女性からみても人気の職業でもあるのだ。 しかし、彼女たちプリティには知られざる実態がある。 これを次に紹介したい。 タイのプリティの本当の実態 今までタイのプリティの素晴らしい所を紹介したが、これから本当の本題であるプリティの実態を説明していきたい。 タイ人女性の憧れの職業であり、我々男性陣も羨望の対象であるが、この職業は実はとても過酷なのである。 心を奪われるほど、ため息をつくほど美しい女性たちであるが、自然なナチュラルビューティーではないのだ。 胸、鼻はほぼ間違いなくシリコンを入れている。 また、エラ、脂肪吸引なども行っている。 素人の私から見てもなんとなく彼女たちからは人工的な感じがする。 実際にプリティで働く女性から聞いた話であり、整形をしていない女性はほぼいないとのことだった。 整形は当たり前だのクラッカーなのだ。 そして、整形をするためにかなりの金額を投資しなければならないとのことだった。 タイは日本よりも物価が安いが、医療費などは高くつく事がある。 整形費用も日本と同じような金額で行われているのだ。 これはタイ人にとってはかなりのコストになるのだ。 彼女たちはこの整形を何度も繰り返し、莫大なお金を投じて人工的な形で完璧な美しさを手に入れているのだ。 2.身体に負担が掛かる 前述したように彼女たちは一般的に整形をして美しい容姿を手に入れている。 彼女たちは身体の至る所にメスを入れ、シリコンを入れている。 体にいいものではない。 シリコンが腐ってしまったり、上手く体に合わず拒否反応を起こしてしまう事もあるようだ。 相当な負担が身体に押しかかっているのだ。 3.自分を売り、仕事の管理、キャリアプランも全て自分で行わなければならない 彼女たちプリティは芸能人ではない。 芸能事務所に入ってもいなければ、ケアしてくれる人達もいない。 基本的には仕事のマネジメントや営業は自分で行わなければならない。 そして、常に仕事があるわけでもない。 イベントが彼女たちの主たる活動の場となるが、このイベントは毎日開かれているわけではない。 トップレベルになれば高額の報酬を受け取る事が出来るが、かなり不安定の職業なのだ。 実際にこの職業だけで食っている女性は本当に少ない。 限られたトップ10くらいまでのプリティのこの職業でのみで食っていけているのが実情だ。 彼女たちトップのプリティも男性誌でグラビアを飾ったり、化粧品などをSNSで販売して副業している。 狭義の意味で言えばプリティのモデル業だけで食っていく人は皆無に等しい。 そして、彼女たちプリティの移り変わりは非常に激しいということもある。 前述したように大学生が大半を占めており、若ければ若いほどいいと言った風潮がある。 綺麗で若いのがベストであるのだ。 実際に35歳まではプリティとして働けるのだが、20代前半が大半を占めているのが実情だ。 プリティから芸能界入り、事業を興し実業家となったプリティもいるにはいるが、本当に一握りである。 働ける期間が短く全て自分で行わなければならない。 移り変わり激しく生き残っていくのが厳しい世界でもあるのだ。 4.お金を掛ければ誰にでもなれる 彼女たちは自然な美人ではない。 身体にかなりメスを入れ整形をしているという実態がある。 モーターショーで働いている女性はほぼ100%の確率で整形をしている。 程度の差はあれ、人工的な美しさを手に入れている。 とても美しい女性ではあるが、整形も必ず行っている女性たちでもあるのだ。 多額のお金を掛けて、身体に負担を承知で整形を繰り返せば、誰にでも成れる職業でもあると言えるのだ。 原型が分からなくなるほど整形を繰り返している芸能人が日本にもいる。 あれと似たようなモノだ。 皆人工的な美しさを整形する事によって得た女性たちでもあるのだ。 高根の花に見えるが、多額のお金を投じ、整形をすればなれる職業でもあるのだ。 最後に モーターショーで彼女たちを見掛けるとただ笑っている彼女たちを見て楽な仕事だと思うかもしれない。 しかし、実際にプリティで働く女性と会話をしてこの考えを改めるに至った。 実は整形を繰り返し、身体に負担を与えていたり、厳しい競争率の中で明日仕事があるかもわからない状況であるのだ。 こういった事情を知る私は彼女たちを見て複雑な気分に陥る。 彼女たちを見て、くれぐれも身体には気を付けてくれといつも心配になる。 彼女たちプリティの事が心配になってモーターショーに足を運び、会場を何周もしてしまうのだ。 今の私に出来ることは少しでも多くモーターショーの会場に足を運んであげるくらいしかできない。 悔しいけど今の私に出来る事はそれだけだ。 今回はモーターショーで働くプリティの実態を紹介するに至ったが、モーターショーは単純に面白い。 日本では行ったことがなかったので私は知らなかったのだが、綺麗な女性だけでなく、色々な車も見る事も出来る。 モーターショーでの日本車の存在感は凄い。 あまり感じる事がなかったが、モーターショーに行ってから実はマツダの車が一番カッコいいのではないかということも判明した。 トヨタ、ホンダ、日産、いすゞ、スズキなど日本産メーカーの多くが出展しているが、 いつ行ってもマツダの車が日本のメーカでは一番カッコいいと感じる。 マツダ車はボディがまずカッコいい。 そして、展覧会場の雰囲気もいつもカッコいい。 会場で流れている音楽も一番センスがいいと感じる。 マツダが一番外車っぽい雰囲気を持ったメーカーのように感じる。 トヨタとかホンダもカッコいいのだが、マツダに比べるとちょっと普通だなと感じてしまう。 日本にいた時はマツダの車は特に欲しいとは思わなかったが、モーターショーに行くようになってから考えが変わった。 色々な車を見ながら比較出来るのでモーターショーは気づきを与えてくれる場でもあるのだ。 私自身も車好きなので、車を見る事も単純に面白いと感じる。 もし、あなたもモーターショーを訪れた事が無いのであれば、一度足を運んでみるのはどうだろうか? きっと、車そっちのけで可愛い女性をずっと見ているに違いない。
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