チキン ラーメン ご飯。 チキンラーメンを鍋に入れるとおいしい! 専用麺が金麦についてるぞ

チキンラーメンの汁にご飯を入れた「ぶっこみ飯」商品化

チキン ラーメン ご飯

ラーメンのスープにご飯を入れた状態を再現した斬新な商品、日清食品「」が、2017年3月27日に発売されてから約半月が経過した。 もの珍しさで、ついつい買ってしまったという方も多いのではないだろうか。 あのチキンラーメンのスープに、ご飯をぶっこんだ味を想像すると……絶対ウマいに決まってるだろ! ということで、さっそく食べてみたゾ!! ・カップ麺のスープにご飯を入れた時のおいしさを表現 本日発売された日清食品『チキンラーメンぶっこみ飯』は希望小売価格220円(税抜)の商品である。 前述の通り、先月発売となった「カップヌードルぶっこみ飯」同様、カップ麺のスープにご飯を入れた時のおいしさを表現しているのだという。 ・かなりリアルなぶっこみ飯 カップヌードルぶっこみ飯は、スープとご飯の絶妙な味のバランスが好印象だったが、果たしてチキンラーメンはどんな仕上がりなのだろうか? さっそく同商品を最寄りのスーパーで購入し、食べてみることにした。 まずフタを開けると…… お!? カップヌードルぶっこみ飯と違って、 麺が入ってるではないか! これはかなりリアルなぶっこみ飯が出来上がる予感がするぞ……。 焦る気持ちを抑えつつ熱湯を注ぎ、5分待って、よくかき混ぜれば完成である。 ・普通のチキンラーメンよりも旨味が凝縮された濃いめの味わい 出来上がったぶっこみ飯を見ると、麺が入ったことでチキンラーメンの「ご飯 in 残り汁」そのものだ。 さらに、しっかり入っている鶏肉も食欲をそそるぞ。 ひとくち味わうと…… ウマい! 普通のチキンラーメンよりも旨味が凝縮された濃いめの味わいがナイスだ。 生タマゴをしっかり混ぜてから入れて味わってみると…… まろやか&クリーミーになって、 超ウメェェェエエエーーー! 途中で入れたためにちょっとぬるくなってしまったが、味はマジで上出来!! もしタマゴを追加するなら、出来立てアツアツのうちに入れるのがベターだ。 チキンラーメンぶっこみ飯は、ぶっこみ飯のリアルな食感と濃いめの味付けがナイスな一品である。 カロリーも 315kcalと控えめだからスープ代わりに選ぶのも良いだろう。

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チキンラーメンの汁にご飯を入れた「ぶっこみ飯」商品化

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お湯をかけるだけで手軽においしいラーメンを食べることができるってことで、長年愛され親しまれている。 そんな話題沸騰中のチキンラーメンなんだけれど、今回はチキンラーメンの元祖鶏ガラスープの味と焦がし醤油の風味で香ばしく仕上げた冷凍チャーハンの『 冷凍 日清 チキンラーメン 金の炒飯』にスポットを当ててみる。 冷凍 日清 チキンラーメン 金の炒飯 希望小売価格:オープンプライス 購入価格:225円(税込)、Vドラッグにて購入 内容量:450g カロリー:200Kcal(100gあたり) 発売地域:全国 このチキンラーメンの冷凍チャーハン、2015年から販売されているとのことで、前々から気になってはいたんだけれど、なぜか今まで食べていなかった。 もともと取り扱っている店舗が少ないっていうのもあって縁がなかったのかもしれないが、やっと購入して食べるまでに至ったわけで。 というわけで、さっそくチキンラーメン味のチャーハンがどのような味わいとなっているか実食レビューさせていただくので、よかったら最後までお付き合いくだせぇ。 チキンラーメンの冷凍チャーハン『冷凍 日清 チキンラーメン 金の炒飯』を食べてみた プリントされている炒飯のイメージが食欲をそそるパッケージ。 チキンラーメンのキャラクターである「ひよこちゃん」もちゃんと登場していて、たしかにチキンラーメンの商品だとわかる。 女性なら半分で済みそうだから2食分はあるね。 受験シーズン中に向けての専用パッケージになっているようで、「ひよこちゃん」も受験生を応援。 チキンラーメンの炒飯を夜食に、がんばってほしいってことだね。 つくり方はいたって簡単で、電子レンジで温めるだけでイケるし、フライパンで炒めてもいい。 会社のオフィスや急いでいるときなんかはレンジでチンして食べたほうがいいけど、個人的にはフライパン調理のほうをオススメしたい。 レンジでつくるよりもパラパラのご飯になるし、香りもよくなる。 何より自分で料理している気分にもなって、より美味しくいただけるから。 そういうことで、いつもどおりフライパンでつくってみる。 炒飯の袋をあけ、すでに熱しておいたフライパンに投入。 450gはちょっと多いので半分の225g程度にする。 凍ったままの炒飯を油をひかないで炒めていく。 まだ凍ったままの状態。 米は国産米で、味付鶏肉、チキンラーメンでは必須の卵、野菜にネギ、生姜という内容。 細かく砕いたチキンラーメンの麺も入っているようだが、どこにあるのか分かりにくい。 ご飯がすごくパラパラで炒めやすい。 焦がさないように、米と具材を混ぜながら満遍なく炒めていく。 そうこうしていると嗅ぎ慣れた鶏ガラの利いた香りがふわっと立ち上ってくる。 ようやくチキンラーメンっぽさが出てきたことによりテンションアップ。 お皿に盛りつけて完成。 よくある冷凍チャーハンよりも黄色みがある。 というか茶色っぽいといったほうがいいのかな。 まさにチキンラーメン色に染まっている感じだ。 香りも鶏ガラ風味が利いていて、これは期待ができそうである。 ふわふわの卵がいかにもチキンラーメンらしく、卵の風味と鶏ガラのコクがほんのりと口の中で広がってくる。 味そのものは、チキンラーメンの味が強く主張することはなく、意外とアッサリとしている。 塩気のある濃い味じゃないと嫌だっていうのなら、パンチの無さを感じて物足りないかもしれない。 しかし、アッサリながらも、焦がし醤油と鶏ガラスープで炒めた香ばしさのある味はきちんと感じられるし、この程よいアッサリ味が飽きのこない美味しさなのだ。 炒飯では定番の鶏肉、卵、ネギという構成の具材。 なかでも卵がふんだんに入っていて、チキンラーメン感をグッと高めてくれている。 どの具材も小さめで細かいが、ご飯と満遍なく絡んでくるので旨味がシンクロする。 とくに卵のふんわり食感と甘みが、パラパラご飯とよく合っていてめちゃうまい。 焦がし醤油と鶏ガラの旨みが優しい味わいで、クセのない親しみやすい炒飯。 とくにふわふわの卵とパラパラのご飯が相性良く絡んだ食感がいい。 ネギの風味と鶏肉の甘さのある旨味も溶け込み、きちんと美味しい冷凍チャーハンとして仕上がっていると言える。 焦がし醤油と鶏ガラ味はほんのりと利いている程度なので、チキンラーメン感を強く期待してしまうと拍子抜けしてしまうかもしれない。 しかしながら、アッサリしつつもチキンラーメン味は感じられるし、卵のふんわり食感とご飯のパラパラ食感がとにかく良いので、一度食べたらクセになってしまう味だろう。 優しいチキンラーメンの味なので、いっそのこと本家のチキンラーメンも一緒に食べてみるといいかもしれない。 バランス的に味が合いそうだし、チキンラーメンの炒飯ラーメンセット、なかなかいいんじゃないかな。

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9割以上がリピートした!チキンラーメンの簡単アレンジレシピ5選

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Contents• ぶっこみ飯とは ラーメンを食べた後のスープにごはんをぶっこんだうまいやつ。 2度目のあの背徳感。 分かっちゃいるけど、やめられないやつ。 商品パッケージ 昔、トリビアの泉というテレビ番組で 「 冷ご飯とカップラーメンの残り汁を合わせた時に、もっとも美味しいカップラーメンの残り汁は何か?」というような企画があって、確か 上位3位までをカップヌードル ノーマル、シーフード、カレー が独占したような記憶があります。 そこにチキンラーメンもランクインしてて、確か5位とかじゃなかったかなぁ・・・。 いずれにせよ 「結構合うらしい」という印象は残っていますが、自分自身で試したことって今までありませんでした。 その放送があった当時、私は高校生だったのですが、次の日の学食でみんなぶっこみ飯を食べている姿を見て「あー、結構みんなそういう食べ方するのね!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。 栄養成分表• エネルギー:315kcal• たん白質 :7. 脂質 :7. 炭水化物 :54. ナトリウム:1. 3g 普通のチキンラーメンのカップ麺が370kcal、袋麺が377kcalなので、カロリー的には若干抑えられています。 とは言いながらも、ラーメンに含まれているスープ分のカロリーを差し引けば、そこまで大きな差はありません。 開封 開封するとこんな感じです。 この時点で美味しそうな香りがします。 「あ、これ絶対美味しいやつだ!」というのが、お湯を注ぐ前に予感できると言っても過言ではありません。 チキンラーメンを細かく砕いたようなやつとご飯、ネギとタマゴと鶏肉が見えます。 注目すべきはタマゴです。 やはりチキンラーメンと言えばタマゴですが、チキンラーメンのカップ麺特有のフワフワした卵になっているのが嬉しいですね。 早速お湯を注いでみました。 開封したてのときは 「量、少なっ!」と思いましたが、お湯を注いだだけでもかなりボリュームがアップしたような気がしたので、5分後にはお湯を吸って相当な量に化けるような気がします。 最初はご飯と麺の量も半々、もしくは麺が若干少なめくらいに思えたものの、こうやってみると 「ご飯メイン+少しの麺」という感じです。 完成品 5分が経過して完成しました。 量的には全く問題ないですね。 かなりボリュームアップしました。 色味的には五目炒飯を連想させるような色合いで、香りも チキンラーメンのあの鶏ガラスープが感じられる美味しそうな香りがします。 実食 スープ スープはままでチキンラーメンのスープのように思います。 特に 「ぶっこみ飯を想定して、それ専用に作ったスープ」という感じはしなかったので、本来のチキンラーメン通りの味わいが楽しめるでしょう。 ただ、 塩気としては若干マイルドになっているような気がしました。 スープだけを飲んでも決してしょっぱくない量に調整されているので、これ単品でも十分に楽しめるという感じです。 麺 麺は非常に小ぶりで、お湯を注ぐ前に感じた「意外と麺、多いじゃん!」という期待が砕かれてしまうほど、結果的には 「もうちょい入れてくれよー」って感じでした。 ただ、本製品より少し前に発売されたカップヌードルverでは一切の麺が入っていなかったので、それと比較すると贅沢な注文なのかもしれません。 それでも「麺もご飯も楽しめる」というような2WAYの商品ではないように感じました。 ラーメンが楽しみたければ素直にラーメンを買った方が良さげです。 タマゴ タマゴはフワフワで美味しいタマゴでした。 個人的にはカップヌードルなんかで使用されている丸い立体的なタマゴよりも、 こちらのほうが好みです。 量的にも結構使われていたような気がします。 普通に美味しいぶっこみ飯 例えば「普通のチキンラーメンを買ってきて、それにご飯を投入した場合と何が違うの?」って話なんですけど、たぶん 塩気が上手く調整されているんじゃないかと思いました。 通常のラーメンを食べる場合のスープって割と濃いめだと思うんですよ。 それが 微妙に薄口になっていて、ご飯が食べやすくなっているような気がします。 極端に言えば「スープを飲んでも、喉が渇かないような感じ」とでも言いましょうか。 とにかくマイルドな仕上がりになっているような気がしますね。 味としては 鶏ガラスープがご飯にしっかり染み込んでいて、普通に美味しかったです。 安ければリピしてもいいと思いますし、現時点ではまた買うんじゃないかと思っています。 最後に カップヌードルぶっこみ飯のときは「カップヌードルを買って、それにご飯入れた方がいいや」って思ったんですけど、チキンラーメンの方はこれ自体を買う価値があると思いますね。 普通に美味しい商品だと思います。 価格が通常にチキンラーメンより少し高い程度で購入できるのであれば、断然アリです。 カップヌードルverのように200円近いとなると考え所でしょうけど、興味のある人なら買っても後悔はしないレベルの商品だと言えるでしょう。 ぜひ、お試しください。

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