旦那 不倫 離婚。 旦那の浮気で離婚したい!後悔しないための4つのポイント|離婚弁護士ナビ

坂井真紀の旦那浮気画像!離婚理由『19歳女子大生不倫』だけじゃない?

旦那 不倫 離婚

トピを開いてくれてありがとうございます。 40代の小学生と未就学児の2人の子持ちの専業主婦です。 旦那の浮気が発覚しました。 旦那の携帯に面白半分に数字を打ち込んだら、ロックが外れたのでチェックしてしまいました。 相手は職場の季節パートの子持ち主婦で、夏からの関係。 過去のメールは消去されていましたが、ここ数日のメールで、今週からまた一緒に働く事 基本的に密室で2人きり が判明。 不倫女の文章は肉体関係のおねだりを示唆するような内容が多く、吐き気がしました。 私は明るい家庭を築く為に努力をしていたつもりでした。 旦那は家族を愛してくれ、本当に幸せだなぁと昨日までは思っていたのに。 子供が寝た後、温かいご飯をと毎日遅い旦那の帰宅を待っていたのに「遅いのは浮気してたからなんだなー」とマヌケな自分に笑ってしまいます。 昨日、旦那にはただの遊びだと土下座されました。 私も取り乱して、グーで思いっきりパンチしましたが、旦那はされるがままで、相手とは別れるからと謝るのみでした。 普段の言動から家族や私を愛しているのは感じているし、遊びというのは十分に理解しているのですが、心が追いついていきません。 今現在も同じ職場で働いていると思うと、反吐がでそうです。 相手のお子さんの事を考えると胸が痛むので、事を荒げる気はありませんが、家族がいるのに平気で不貞ができる相手の女も許せません。 「上司に電話して女を辞めさせてと頼む」と旦那に言うと「会社に居づらくなるからやめてくれ」と。 旦那が会社を辞めたら困るのは私の子供なので、考え直しましたが、不倫女がパートをひっそり都合よく辞めるのも腹が立ちます。 不倫女には件名に「いつも夫がお世話になってますハート」と書いて、例の肉体関係のおねだりメールを転送しました。 苦しいです。 心の持ちようを教えて下さい。 そしてその夫は、その不倫が終わっても、また次の不倫をします。 それはなぜか? 今回の主さんの対応で 【不倫をしても妻は我慢する。 】ということを体験するから。 妻が知っても大ごとにならないなら、夫は生涯、いくらでも不倫をします。 主さんは今、夫に試されています。 「不倫を知ったら社会に持ち出して大ごとをする妻か」 「不倫を知っても我慢して最後はパンチ一発程度で終わる妻か」 不倫を始めたらやめられないと思います。 パンチの1発や土下座などいくらでもOKでしょう。 それくらい、不倫を楽しんだ男はやめられなくなります。 それをやめるのは 社会的に恐ろしいダメージを受けた場合のみ。 同じく相手の女も不倫をやめない。 不倫の事実を相手の夫に言いましょう。 妻に仕事を辞めさせるかもしれない。 女への制裁をその女の夫にさせるのです。 相手の女は、自分が夫に責められ離婚になり子に知られることだけが怖い。 相手の夫に言いましょう。 あなたの夫も、外部からの制裁があれば、やめる。 ユーザーID: 0085831307• あまりにも不倫の証拠があからさまにわかってしまい、反論言い訳ができない御主人にも、奥様のお仕置きのパンチでは気が収まらないでしょう 少し冷静になって起きてしまった現実を見て、今後の対処を考えることが大事でしょう 御主人も四十代でしょう、若くして役員?、研究者?・その環境がだめでしょうね 不倫相手のパートの女性と、いつも社内で二人だけになる環境をなんとかしないと、トピをたてている今でも、もしかしたら二人は・・。 「いつも夫がお世話に・」など悠長なことダメ、証拠はあるのですから、パート女性には高額の慰謝料請求ですね。 不倫相手が自ら身を引くようにそむけないと 御夫婦共に四十代でしょう、家庭の中の夫婦関係はどうなのでしょう。 お互いが男盛り、女盛り家庭の仲でハマンネリぎみのレスなのでは、わかりませんが わかってからは、嫌悪感を感じるかも、でもグッと堪えて仲良くしないと、子も二人居ることですし あまりにも奥様がヒステリックで上位の関係では、御主人は離れていきますよ、身も心も ユーザーID: 8189636003• 携帯見なきゃよかった 相手女性の旦那に知らせれば?とも思いましたが そうするとあなたのご主人様が慰謝料請求される かもしれませんし、また相手方のお子様は何の 罪もないのにもし離婚になったりすれば可哀想 だな〜と思いますので… 旦那と相手の女だけにきつ〜く言っておくのが良い のではと思います。 もう2度と不倫なんてしたく ないと思えるような何かを言うなりするなりしては? 説教でもして、世直しをしてください。 旦那とも結婚生活続けるのであれば逆に今が チャンスです。 この時点で緩く言うだけでは またやるかも知れませんが、今こてんぱんに 脅しておけば、もう2度としないでしょうから この先は安心です。 さらに身をもって償わせましょう。 それに本当に愛されているのはあなたなんですから、 ただ遊んでみたいという道具に使われた相手女性は 可哀想なものだ、と心に留めて置いてください。 個人的に、グーパンチと相手女性へのメールは なかなかいい対応したと思います 笑 ユーザーID: 1479539396• 駄目旦那でしたね。 家族の前では良き父親を演じて愛情あふれる態度を取る。 一たび離れると今度は不倫相手に愛情たっぷり。 とんでもない旦那さんですね。 文章を見る限り離婚をする意思は無さそうですし、事を荒立てると相手のお子さんが可哀想と相手の子供への思いも書いてありますが、 事を荒立てると誰が一番困るって主様の旦那様が一番困りますよ。 パート主婦に手を出して、となると解雇されかねません。 今は黙って我慢するしかないですよ。 何事も無く相手女性だけに制裁を加えることは不可能です。 一番悪いのは旦那様なんだから、まずは旦那様を再教育して遊ばないように経済制裁でもして縛ればいいですよ。 ムカムカするのも判りますが、自分の生活を守りたいのなら今は静観するしかないです。 と言うのも元職場の方の話ですが奥様が職場に乗り込んできて大変でした。 冷静ではありましたが、結局はその方は自主退職して離婚はせず奥さんと子供を連れて遠方に引っ越していきました。 相手女性の旦那さんからは慰藉料を請求され、奥様も慰藉料を請求しお互いにお金を交換したような形になってましたね。 部外者として聞いていましたが修羅場ですよ。 主さん今は静観ですよ ユーザーID: 7929034051• ひどい話だね。 バカ旦那。 会社にも言えないし、ね。 腹立つよね! でもここで、なんの罰も与えずに、 あと何十年耐えられる? 私なら、その女に慰謝料請求する その女の旦那にも「私は」言わないでいてあげる 会社にも言わないであげる 子供にも言わないでいてあげる あなたがいわないかぎり、って でも私はあなたのおかげでとてつもない 精神的負担を負った。 と、慰謝料の請求。 弁護士いなくても請求はできるよ 一筆書かせてね。 ハンコおさせて。 金くれなきゃどうこうするぞ、って 言わなきゃいいの。 言うと脅しになると困るから。 女に、「金払わなきゃ、旦那に言うって事?脅し?」 なんて凄まれても 「は?そんな事一言も言ってない。 精神的苦痛に対する 慰謝料。 それに、なんの条件もなしに金だけ払って 終わり、なんてこれだけの事しといて済むわけないでしょう」 そして女が「あんたの旦那に関係迫られた」なんて言ったら 「そんな事は私の知った事じゃない。 私には関係ない 訴えるなりなんなり好きにすればいい」 とね。 強気でね。 女にも旦那にも、あなた、足元見られてバカにされてるよ ユーザーID: 3148809871• 自立の準備 私も、旦那とパート女の不倫で苦しみました でも、簡単に離婚すれば相手の女が喜ぶだけ バレて謝り離婚は嫌だと旦那が言うので、相手に電話をかけさせ私がボロクソに罵倒しましたよ パートを辞め二度と近づかない事を約束させました 次に同じ事をしたら、証拠を相手の家族に送る、法的手段に出ると言ってやりました あれから8年たちます 表向き許した顔して生活してますが、まだまだ許せません 一生許す気もないです 毎月の生活費を慰謝料だと思い、生活費運搬人だと割り切って生きています 私も仕事してますが、しっかり自分名義で貯金していますよ 年取ってよぼよぼになったら、老年離婚してやる!と、それを楽しみにしています 笑 子供たちも成人しましたが、不倫の事実は知られてしまいました 旦那だけ介護が必要になったら施設にぶち込むそうです 私はちゃんと面倒みてくれるらしいです 私は仕事と趣味で楽しく暮らしていて、不倫の事なんてすっかり忘れたように生活してますが、なんのなんの… 人生最後に笑うのは誰でしょうね!? 旦那は私が何も言わないから、許してもらったと思い安心してる様子 どんでん返しはもう少し先ですよ〜 ユーザーID: 6723136966• まず、だんなのパンツをダサダサにすること よく考えてみてください。 ご主人は家族を大事にしてる、愛情も感じられるって、だから怖いんですよ? そんな良き夫、良き父を演じながら、ルンルンで不倫を楽しむ事が出来る人間なんですよ?今回トピ主さんにばれてなければ飽きるまで続いてたでしょう。 トピ主さんが対峙すべきはご主人じゃないんですか?相手の女性にばかり怒りが向いてますが、たとえ誘ったのが女性の方だとしても、受け入れたのはご主人だし、普通は男性が積極的に誘わなければ不倫ははじまりません。 まずはご主人と話し合い、離婚届けを書かせてトピ主さんの意思でいつでも出せるくらいはしないと、そしてトピ主さんも働いたらどうですか? これから先、ご主人の事心から信じれます?無理になった時、自立出来る道を作るべきと思います。 ユーザーID: 6400795613• 会社の判断が鍵ですね.

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旦那(夫)に不倫を隠して円満に分かれる(離婚する)方法

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旦那や妻の不倫が原因でうつになった場合の対処法・離婚する場合の慰謝料相場 パートナーが不倫をして、何も気にせずいられるという人はほとんどいないでしょう。 多くの人が精神的に不安定になったり、睡眠不足に陥ってしまったりするものです。 このような症状が重くなると、うつになってしまうことがあります。 不倫をされたことによるうつは誰にでも起こることですが、対処法を理解しておくことによって、うつから脱却することができる場合もあります。 そして、不倫をされて離婚するのであれば、慰謝料も変わってきます。 不倫をされたことによってうつになった場合の対処法について解説します。 不倫をされることは辛いものです。 だからこそ、対処法をしっかりと理解し、あまり自分を追い込みすぎないようにしてください。 旦那や妻の不倫が原因でうつになる原因と症状 旦那や妻の不倫が原因でうつになってしまうのには理由があります。 妻にとって旦那は生活と一体ですので、不倫をされることによって自分の存在意義そのものが否定されたと感じる人が多いのです。 旦那や妻が不倫をすることによって、なぜそのパートナーがうつになってしまうのかについての原因と症状についてまずは詳しく見ていきましょう。 (1)パートナーの不倫がきっかけでうつになる理由 パートナーの不倫がきっかけでうつになる理由は、以下の理由があげられます。 自分の存在意義を否定されたと感じ、うつになる• 愛している人に裏切られたと感じ、うつになる• 目の前がガラガラと崩れていくようで全てが信じられなくなる• 予測していた将来像がなくなった 理由はそれぞれでしょうが、基本的には信じていたパートナーに裏切られた女性としてのショックと、パートナーと家庭は一体になっているので自分の安全な家庭環境そのものが壊されたというショック、そして自分の存在意義を否定されたと感じて、うつになることが多いようです。 女性は男性を信用して結婚し、その結婚の上に家庭が成り立つのですから、裏切られたことによって、これまで築き上げてきたもの全てが崩壊したと感じる人は多いようです。 「自分はうつにならない」と思っている人でも、パートナーに不倫されたら誰もがうつになる可能性があります。 (2)パートナーの不倫によりうつになりやすいタイプ 誰もがパートナーに不倫をされたらうつになる可能性があります。 しかし、以下のような人はうつになる可能性が大きくなる傾向があります。 専業主婦• 夫が子煩悩• 夫に愛されていると実感がある このようなケースでは、パートナーに女性が尽くし、女性はパートナーが自分や子供のことを自分と同じように想っていると考える傾向にあります。 そのように信じていた夫が不倫をしていたのなら、心理的なショックは相当です。 自分が信じていたものが崩れ落ち、存在意義を否定された気分になり、うつになってしまう可能性があります。 そのため、あまり家庭に縛られていない人の方が不倫をされてもうつにでなってしまう可能性は高くはないかもしれません。 (3) 不倫によるうつの症状 不倫によるうつに症状は様々ですが、主なものとしては以下のようなものがあります。 睡眠障害• 摂食障害• 疲労感• ホルモンの異常 夜眠れなくなったり、深夜に目が覚めたりするなどの睡眠に障害が出ることがあります。 また、食欲が低下したかと思えば、時に異常な食欲に襲われたり、食べ物の味がしなくなったりするケースもあります。 少し動いただけなのに疲れたり、倦怠感に襲われたりするなどの症状もうつの症状です。 生理不順になったり性欲が低下したりするなどのホルモンにも異常が生じることがあります。 症状は人それぞれですが、夫が不倫をして「いつもの自分と違う」と気づいたら、うつだと認識して適切に対処した方がよいでしょう。 パートナーの不倫によるうつの対処法 パートナーに不倫をされてうつになってしまった場合には、対処法がいくつかあります。 不倫をやめさせる• ストレスを紙やSNSに吐き出す• カウンセラーへ相談する• 友人や知人へ打ち明ける それぞれの対処法には自分の意思で、できることと、できないことがありますが、最もよい方法は、自分が最も発散できるかどうか、悩みを共有してくれる人を探すことができるかどうかです。 1人で抱えていることが最もよくありません。 パートナーに不倫をされてしまった場合には、何をすべきなのか対象法について詳しく解説していきます。 (1)不倫をやめさせる 不倫によってうつになろうがなるまいが、不倫という行為の正当性を考えれば、不倫はやめされた方がよいことは間違いありません。 そして、うつの原因が不倫であるならば、不倫をやめさせて原因を取り除くことが最も大きな解決方法です。 パートナーの不倫に気付いていながら、争いを避けてじっと我慢している人も少なくありません。 しかし、このような我慢もうつの原因の1つとなります。 ケンカを恐れず、「不倫に気付いていること」「不倫をやめてほしいこと」を正面から伝え、何とか不倫をやめさせる努力をしましょう。 (2)ストレスを紙やSNSに吐き出す うつの人は、不倫によるストレスを自分1人で抱えてしまっているケースが少なくありません。 このような人は、自分が抱えている辛い思いや、夫に対して抱えている誰にも言えないことを吐き出すことが大切です。 紙に書いてみるとか、SNSに投稿するなどして溜まっている自分のストレスを外へ吐き出しましょう。 これだけで精神的には非常に楽になります。 (3)カウンセラーへ相談する 精神科医などのカウンセラーへ相談するのもよい方法です。 精神科というと怖いイメージを持っている人も多いですが、基本的にカウンセラーのうつへの治療法は話を聞くことがメインになります。 誰にも言えない夫の不倫の悩みでもカウンセラーであれば話すことができますし、カウンセラーも話すことが改善につながるように導いてくれます。 あまりにも自分を追い込む前に、プロの手を借りてしまうというのも非常に効果的な方法と言えるでしょう。 (4)友人や知人へ打ち明ける 自分の周りに、「夫が不倫をしている」ということを伝えることができる人がいるのであれば、その人へ相談してしまうというのも、精神的には非常に楽になる方法です。 「夫に不倫されてるなんて恥ずかしくて誰にも言えない」と思い込んではいないでしょうか? 少し冷静に考えれば、そのような悩みを聞いてくれる人が周りにいるかもしれません。 聞いてくれる友人がいるのであれば、思い切って悩みを伝えてしまいましょう。 悩みは1人で抱えているからこそ辛いものです。 共有できる友人がいるのであれば話しをして共有してもらうことで精神的にかなり楽になります。 うつが治らないなら離婚の検討も 不倫をされたことによってうつになってしまったら、誰かに話すなどの方法で自分の中ではある程度対処することはできます。 しかし、うつの原因はパートナーの不倫にあるので、やはり不倫が治らないのであれば離婚して根本的にうつの原因を排除するというのも1つの方法です。 うつの状態のまま結婚生活を継続することのリスクなどについて詳しく解説していきます。 (1)不倫を繰り返すならうつが悪化する可能性も せっかく自分でうつを改善しようと努力しても、その努力の最中にもパートナーが不倫を繰り返してしまったら、さらにうつが悪化する可能性があります。 自分がうつを改善しようと努力していることに対しても「私何をやってるんだろう」と、努力をしていることそのものがうつの原因になってしまう可能性があるのです。 パートナーの不倫によるうつは、自分1人だけでは根本的に解決することはできません。 パートナーが不倫をしてもうつを改善する唯一の方法は「不倫をされても全く気にならない人間」になるということですが、ほとんどの人はそのようなことは不可能です。 パートナーが不倫をやめない場合は、根本的な解決方法を考えるべきでしょう。 (2)不倫が治らない場合の根本的な解決策は離婚 パートナーの不倫によるうつの根本的な解決方法は、パートナーが不倫をやめるか、パートナーと離婚するかのいずれかです。 パートナーに何度も伝えても不倫をやめない場合には、残念ながら離婚を検討するしかありません。 うつが原因となって自殺する人もいるように、うつを放置したら命に関わることもあります。 自分の命を犠牲にしても、不誠実なパートナーと一緒にいる必要は必ずしもないのではないでしょうか? パートナーが不倫をやめず、自分のうつも改善できないのであれば、現実的に離婚を検討すべき時かもしれません。 不倫慰謝料を請求する方法 不倫が治らないパートナーと離婚するのであれば、しっかりと慰謝料を請求して離婚すべきです。 うつの状態で「慰謝料請求」と言っても「どうやって請求したらよいか分からない」という人が多いのではないでしょうか? 慰謝料請求自体は難しくありません。 しかし、精神的に不安定な状態で慰謝料請求をすることはさらなる精神的な負担になりますし、弁護士や司法書士などの専門家へ請求を依頼した方が、高額な慰謝料を取ることができる可能性もあります。 不倫慰謝料を請求する方法について解説していきます。 (1)請求は自分1人でもできる 慰謝料請求の方法自体は簡単です。 決まった方法というもの存在しないので、パートナーや不倫相手に対して「慰謝料〇〇百万円請求する」ということを相手に伝え、相手がその金額に同意して支払いを受けて和解するだけです。 和解するときだけは「確かに和解した」という証拠とするために書類にした方がよいでしょう。 ちなみに和解書はインターネットで「和解書 フォーマット」などと検索すると、フォーマットは多数存在するので、請求から慰謝料の受領まで、やろうと思えば自分1人で行うことができます。 ただし、精神的にうつになっている人が、不倫をしているパートナーや不倫相手に対してこのようなハードな交渉をすることができるかどうかというのはまた別の話になり、相手に舐められて、一向に話が前に進まない可能性もあります。 (2)専門家へ相談した方が有利な条件を獲得できる 不倫慰謝料を請求するのであれば、弁護士や司法書士などの専門家へ相談した方がよいでしょう。 法律に関してのプロであるため、手続きを不備なく進めることができ、慰謝料の相場も理解しているので、慰謝料を値切られてしまうような心配もありません。 その上、慰謝料請求の交渉段階で、専門家を通して交渉した方が相手に対して優位に交渉を進めることができるようになります。 一般の人は弁護士とか司法書士という話を耳にするだけで、気持ちが怯んでしまいます。 自分1人で交渉する時のように舐められるということは絶対にないので、交渉が有利になり金額的にも高額な慰謝料を請求することができる可能性があります。 不倫慰謝料の相場は200万円〜300万円 不倫慰謝料の相場は200万円から300万円と言われています。 しかし、これはあくまでも一般的な相場で、様々な原因によって慰謝料は上下します。 慰謝料が上がる原因と下がる原因についても詳しく理解し、「自分が離婚する時にはいくらの慰謝料を取ることができるのだろう」ということを具体的にイメージしておきましょう。 (1)家庭状況などによって慰謝料は上下する 慰謝料の金額は一律ではありません。 家庭状況や不倫の程度や回数によって金額が上下します。 それら、さまざまな状況の平均的な金額が200万円から300万円というだけで、状況によっては慰謝料の金額がこれよりも高くなったり低くなったりすることがあります。 では、慰謝料はどのようなことを原因として変動するのでしょうか? (2)慰謝料が上がる原因 慰謝料が上がる原因としては以下のようなものがあります。 不倫前は夫婦関係が良好だった• 不倫前は定期的にセックスをしていた• 何度言っても不倫をやめなかった• 不倫の過去を含めて複数人と継続的にしている• 夫婦の間に子供がいる• 不倫によって妻の健康が害された 慰謝料は「妻の権利を侵害したことに対する賠償金」です。 そのため、不倫前は良好だった夫婦関係が不倫によって崩壊した場合、何度言っても不倫やめなかった場合、不倫相手が過去も含めて複数人いた場合、子供がいる家庭なのに不倫をした場合、不倫によって妻の健康状態を悪化させた場合など、不倫によって妻の権利を侵害した度合いが深刻だと考えられるケースでは、慰謝料も200万円〜300万円の相場よりも高額になる可能性があります。 (3)慰謝料が下がる原因 状況によっては慰謝料が相場よりも低くなることもあります。 不倫が1度だけの場合• 不倫前から夫婦がセックスレスだった場合• 不倫前から夫婦の間にコミュニケーションがない場合• 不倫前から別居していた場合• 夫婦の間に子供がいない場合 このようなケースでは妻に対する権利の侵害の度合いが低いと判断されて、慰謝料が少額になる可能性があります。 旅行先などで一夜限りの不倫だった場合や、そもそも不倫前から夫婦関係が良好とは言えない状態の場合、夫婦に子供がいない場合などは比較的妻に対する権利の侵害度合いが低いと判断できるので、相場よりも慰謝料が下がってしまう可能性があります。 しかし、たった1回とは言え、不倫は不倫ですので、金額は低くなったとしても慰謝料を受け取ることはできるでしょう。 相手の不倫が原因でうつを発症した場合は慰謝料が上がる可能性も パートナーの不倫が原因でうつを発症した場合には慰謝料が相場よりも高くなる可能性があります。 相手の不倫によって健康状態を害しているのですから、不倫による配偶者への権利侵害の度合いが大きいと判断することができます。 このような証明がしっかりとできるように、あらかじめカウンセリングを受けておき、診断書などを書いてもらっておいた方が有効です。 さらに相場よりも高くなるのであれば、なおさらプロによる交渉が必要になりますので、弁護士や司法書士へ相談した方がよいでしょう。 まとめ 不倫をされることによってうつになってしまう人は数多くいます。 うつを放置すると、自殺まで至ってしまう人がいるくらいですので、 絶対にうつを軽視してはなりません。 そして、うつになっていると実感があるのであれば、カウンセラーへ相談したり、友人に話したりするなどして、とにかく1人で悩みを抱えないようにしましょう。 そして何よりの解決策は不倫をやめさせることです。 パートナーとの争いを恐れずに、正面から「不倫をやめてほしい」と訴えましょう。 もしも不倫をやめないのであれば、うつを改善することはできません。 離婚も検討すべきでしょう。 離婚する場合にはしっかりと慰謝料を受け取りましょう。 不倫によってうつになったのであれば、相場よりも慰謝料が上がる可能性があるので、早めに弁護士や司法書士などの専門家へ相談するようにして下さい。 不倫慰謝料請求に強い弁護士• よく読まれている記事• お役立ち情報• 不倫・慰謝料に強い事務所•

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なぜ不倫を隠す必要があるのか? そもそも、なぜ不倫を隠して離婚をする必要があるのかというと、金銭的、社会的に不倫が原因で離婚をするとかなり不利だからです。 高額な慰謝料請求、社会的信用、周囲からの信用などマイナス面が大きく、あなたが失ってしまうものがたくさんあります。 慰謝料を請求されれば数百万という金額になる事もありますし、親権を旦那さんに取られてしまう可能性もあります。 不倫の事実が周りにバレれば、周りからは非難され、仕事を続ける事や日常生活を送る事も難しくなってしまうかもしれません。 なので、早く旦那と別れて不倫相手と一緒になりたいと考える方は、できるだけ穏便に離婚できた方が良いのです。 不倫をしているあなたに慰謝料を請求されるのが一般的ですが、中には旦那さんの悪いところを探し出し、逆に慰謝料をもらうといった方もいます。 穏便に離婚をするためには不倫の事実を隠し、何かしらの理由をつけて離婚をした方が良いでしょう。 協議離婚を目指す 不倫が原因だという事を隠して離婚をするためには、まずは「協議離婚」を目指しましょう。 協議離婚とは、夫と妻が合意の上で離婚をする事です。 夫婦二人で離婚についてきちんと話し合い、お互いが納得して離婚をするので、不満やトラブルが少なく、できる事ならこの形で離婚できる事が好ましいでしょう。 実際、日本では約9割が協議離婚という事実があり、ドラマなどで見かける調停や弁護士を必要とする事は少ないです。 元々仮面夫婦のように、子供のため、生活のためだけに一緒に暮らしていて夫婦間の愛がなく夫婦生活が破綻している場合、キッカケがありさえすれば簡単に離婚できる場合があります。 ただし、あなたから旦那さんへの愛が冷めていても、旦那さんはまだあなたの事を愛しているなどという場合は、離婚自体が困難になってしまう事があります。 急に離婚話を持ち出すと、何でそうなる事を求めているのか怪訝に思われたり、勘の良い男性であれば不倫を勘ぐられる場合もあります。 もしそこで話が揉めてしまうと、お互いの合意の下での離婚は難しくなり、「調停離婚」になる可能性があります。 調停離婚は、相手が離婚に応じない、納得がいかない場合に裁判をする方法ですが、長期間かかるうえに、精神的にも負担が大きいです。 そのうえ、調停離婚になった場合、不倫関係がなかったのか、現在もないのかどうかを調査するのが一般的です。 つまり、調停離婚に持ち込まれた時点で、大抵不倫をしている事実を隠す事は難しく、円満に離婚をする事はまず不可能だと言えます。 また、調査をされたり、調停に時間がかかってしまうと、その期間中に不倫相手の心が離れていってしまう場合もあります。 こういった背景から協議離婚を目指すべきですが、どちらにしても離婚後の生活費をはじめ、住居や子供の学校などの生活環境、養育費、財産分与など、生活していくために必要なお金や環境についてしっかりと考えておく必要があります。 もし旦那さんが離婚に応じてくれたとしても、養育費などの支援は一切くれない場合も考えられますので、自力で生活していくための心算をしておく必要があります。 不倫を隠して離婚する方法とリスク・注意点 協議離婚を目指す場合に、どんな原因で離婚したいと伝えれば、不倫の事実を隠して離婚する事ができるのでしょうか。 様々な言い方がありますが、旦那さんには絶対に不倫が原因だと悟られない事が何よりも大切です。 また、それぞれの原因を訴える際のリスクや注意点も一緒に紹介していきます。 価値観の違い 離婚原因の中でも断トツで多いのがこちらの理由です。 不倫をしていない夫婦でもこの原因がきっかけで離婚をする人は非常に多く、「価値観が違うから」と言えば、相手も納得してくれる事は多いです。 夫婦といえども元々は他人同士の二人なので、価値観が完璧に一致する事はまずありません。 その点を上手く説明できれば、旦那さんも納得せざるを得ないのではないでしょうか。 その際には、どういった所が合わないのかを詳細に説明する必要があります。 「何となく価値観が合わない」と言うだけでは、旦那さんも怪訝に思いますし、説得力がないでしょう。 もし説明する際には、実際に価値観が合わないところを言っても良いですし、ダミーの事実を作っておくのも良いですね。 本当は普段からそこまで問題になっていない問題でも、「私は我慢していた」という風に、相手に無理して合わせていたという姿勢を示しましょう。 ただし、長年一緒に連れ添ってきた夫婦に関しては、「今まで何もそんな話は言わなかったじゃないか」と言われてしまいがちなので、できるだけ価値観の違いに関してはシビアな問題を示すようにしましょう。 もしかしたら価値観の違いを提示した時に、旦那さんが「あなたの価値観に寄り添うから」と言ってくるかもしれません。 そういった優しい態度に離婚を踏みとどまってしまう可能性もありますが、心を鬼にして一度切り出した離婚話は最後まで突き通した方が、後々トラブルにならなくて済みます。 嫁姑問題 こちらも通常の夫婦でも多く見られる離婚理由です。 嫁姑問題はどこの家庭にもある問題ですが、あまりに嫁姑仲が悪いと離婚原因となってしまうようです。 本当に姑の事が嫌いであったり、仲が悪い場合はこの理由が原因で離婚したいと言うと良いでしょう。 ただし、当然自分の母親の事を悪く言われると、旦那さんからすれば気分が良いものではないですし、「離婚までしなくても」と思う可能性があります。 それどころか、あなたと姑が上手く行っていない事実すら知らない場合もありますし、姑の肩を持ち、あなたを孤立させる可能性も考えられます。 もしそういった状況になれば、逆に離婚原因となり、正当な理由として離婚をしやすくなりますが、問題は姑が謝ってきたり、旦那さんがあなたと姑の間を取り繕ってきた場合です。 離婚したくないがために、必死であなたと姑の関係を良くしようと努力したり、姑にあなたの気持ちを伝えてくれたりと、必死で離婚を食い止めようとしてくるかもしれません。 また、本当は嫁姑関係が上手く行っていて、何の問題もない場合はこの理由で離婚する事は難しいでしょう。 客観的に見ても、あなたと姑の関係が上手く行っていて、なおかつあなたが姑に対して嫌悪感がない場合は、別の理由で離婚する事をおすすめします。 本当は嫌いではない人の事を嫌いというのは難しいですし、どこかでボロが出てしまい、「本当は違う理由なのではないか?」と勘ぐられてしまう可能性があるからです。 セックスレス 結婚してから女性として見られなくなり、セックスレスに陥っている方はとても多いです。 特に子供が生まれてからセックスレスになってしまう方はかなり多く、女性が頭を悩ませている事実があります。 実際セックスレスが原因で不倫に走ってしまったという方も少なくないでしょう。 やはり女性はいつまでも「妻」「母親」として見られるよりも、「女性」として見て欲しいものです。 体を求めてこないというのは、自分の事を女性として見てくれていないという証明の一つでもありますし、それは女性にとっては辛い事ですよね。 それを離婚原因として訴えると、案外スムーズに離婚が進む可能性があります。 旦那さんもあなたの事を女性として見ていない事実を正直に話してくれるかもしれませんし、そうなれば離婚原因の一つにはなり得ます。 ただし、「女性として見てくれない」という理由を持ち出すと、「他に女性として見てくれる人がいるのか」と勘ぐられる可能性があります。 旦那さんと不倫相手のあなたへの対応や接し方の違いからこのような理由で離婚話を持ち出しているのではないかと勘ぐられては、不倫を隠して離婚をするのが難しくなってしまいます。 結婚生活そのもの 結婚生活自体にストレスを感じている事を伝えるのも一つの方法です。 最近では結婚して常に誰かと一緒に生活をしているという行為が辛いという方が増えてきているので、とりわけ珍しい理由ではないと言えるでしょう。 「自分の時間が欲しい」「一人になりたくなった」「私には結婚が向いていない」「自分が好きな事をしたい」など、結婚している事で引き起こされているデメリットを伝えるのです。 ただし、結婚生活が長い夫婦であれば「今まではそんな事言わなかったのに急に何で言い出すんだろう」と疑われてしまう可能性があります。 また、「そんな事なら結婚前に言って欲しかった」と旦那さんの怒りをかってしまう可能性もあります。 子供がいる場合は、あなたの勝手で離婚する事は難しいですし、もし押し切ってこの理由で離婚しようと思ったら、世間体的にはかなり悪いと言えます。 はたから見れば、あなたが無責任すぎるように見えますし、子供の事を全く考えていないように思われるでしょう。 もし夫婦二人で子供がいないのであれば、この理由を原因として訴える事ができますが、子供がいる場合には避けた方が良いです。 好きではなくなった(愛せなくなった) 旦那さんの事が単に「好きではなくなった」という理由で離婚している夫婦も実際多く見られます。 好きで結婚した相手とずっと一緒に暮らしていると、段々と空気のような存在になってしまい、男性として見られなくなったり、トキメキを感じられなくなってしまう事は決して珍しい事ではありません。 旦那さんはあなたの事をまだ愛しているかもしれませんが、愛がなくなってしまえば、その後結婚生活を続けるのは難しいと言えるでしょう。 正当な離婚原因として「婚姻を継続し難い重大な事由」が離婚成立の条件ですが、好きという気持ちがなくなった以上夫婦でいるのは困難なので、「好きではなくなった」という理由は、十分に認められます。 ただし、旦那さんがあなたの事をまだ愛してくれている場合、すんなりと離婚に応じてくれる可能性は低く、話し合いが長引いたり、急にこの理由を持ち出す事によって不倫を疑われる可能性があります。 不倫を隠して離婚しようとしていることがバレると様々なものを失う可能性がある 旦那さんと離婚して不倫相手と一緒になりたい場合、不倫をしている事が旦那さんにバレると、金銭的にも社会的にもあなたが必ず不利な状況になります。 もし隠して離婚をしようとしていてバレた場合、慰謝料の請求をされたり、親権を取られたり、あなたを取り巻く人間関係や仕事なども失ってしまう可能性があります。 そうなると当然円満に離婚する事は難しくなってしまうので、絶対に不倫が原因で離婚すると悟られてはいけません。 必ず隠したまま円満に離婚できる自信がなければ、徹底した準備をしておく事が大切です。 穏便に離婚をするためには、協議離婚を目指し、思い当たる旦那の不満点やお互いが合わないところを離婚理由にすると良いでしょう。

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