6月19日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは第75回国民体育大会『燃ゆる感動かごしま国体・大会』の文化プログラムにて行われる『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA』のグランツーリスモSPORT部門について、各県代表が出場するブロック代表決定戦の日程を公開した。 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMAの競技タイトルであるプレイステーション4用ソフト、グランツーリスモSPORT部門は2020年3月21日~4月19日までの期間、ゲーム内スポーツモードにてタイムトライアル形式のオンライン予選を行ってきた。 同部門は今後、7~8月にかけて、全国8ブロックにてオンライン予選を通過し選出された各県の代表選手によるブロック代表決定戦を実施する。 今回、そんなブロック代表決定戦の日程が公開され、2020年7月23日~8月9日にオンラインで行われることが決定した。 初日にはまず中部地方の代表決定戦が開催されることになる。 代表決定戦はブロックごとに少年の部、一般の部でそれぞれ都道府県予選通過者によるレースが行われ、ブロックによって人数が異なるが、上位1~5名ずつの計2~10人が代表に選出される。 選出された選手はブロックを勝ち抜いた代表選手として、第75回国民体育大会の本大会に挑むことになる。 こちらの日程・会場などの詳細は後日発表されるという。 また、日本全国オンラインで開催されるブロック代表決定戦の模様がデジタルコンテンツ・プラットフォームの『Red Bull TV』によって独占LIVE配信されることも決定した。 配信は7月23日の中部地方ブロックから行われ、8月9日の関東ブロックまでが無料で生配信される。 レースの模様は配信終了後もアーカイブにて無料で閲覧ができる。 Red Bull TVはウェブサイトやスマホアプリ(iOS/Android)、PS4、Apple TV、Amazon Fire TVなどから視聴が可能だ。 redbull. playstation.
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競技タイトルはレースゲーム『グランツーリスモSPORT』、パズルゲーム『ぷよぷよeスポーツ』、サッカゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』の3種目だ。 参加選手は2019年4月~8月までの期間中に開催された代表戦を勝ち抜き、各都道府県の代表に選ばれた選手たち。 開催初日の5日目は朝から夕方までかけて各タイトルで決勝へ向けての予選がおこなわれ、各タイトルともに、少年の部と一般(オープン)の部に分かれて実施。 2日目となる6日には、決勝試合がおこなわれた。 『グランツーリスモSPORT』 レースゲーム『グランツーリスモSPORT』では、少年の部(6歳以上~18歳未満)、一般の部(18歳以上)の2部門に分かれて大会を実施。 タイムトライアルによるオンライン予選を経て、都道府県代表決定戦と茨城県特別先行予選大会を勝ち抜いた選手たちが、予選ブロックで競い合った。 少年の部 少年の部のルールは、使用可能車種はGr. 3クラス(現実でいうところの、GTレースで使用されるようなFIA-GT3クラス)。 使用コースは富士スピードウェイで、周回数は5週とやや短め。 グリッド順は、オンライン予選のタイム順となっている。 周回回数が短いこともあるほか、タイヤの摩耗などのシミュレーション設定がオフのレギュレーションなので、短期決戦で果敢にアタックする選手たちの姿が見受けられた。 1位、2位で抜いて抜かれてのデッドヒートをくり広げた水野選手、龍選手だったが、最後は水野選手が抜き返しフィニッシュ。 グリッド1位で優勝候補筆頭だった神奈川の尾形選手は、ペナルティの影響により順位を下げ、東京の佐々木選手が3位に。 優勝は水野選手、準優勝が龍選手、3位が佐々木選手となった。 優勝:水野航望選手(愛知) 一般の部 一般の部のルールは、使用可能車種は同じくGr. 3クラスだが、ふたりひと組のチーム制レギュレーション。 使用コースは鈴鹿サーキットで、周回数は10週。 必ずピットイン時によるドライバー交代が義務付けられており、ひとり最低3週は走らなくてはならないほか、片方のドライバーはミディアムタイヤ(バランス型)、もう片方がハードタイヤ(長距離型)を使用も義務付けられている。 どこでピットインするか? グリップ力の高いミディアムタイヤをいつ投入するのか? など、短期決戦だった少年の部とは異なり、腕前もさることながらレース自体のマネージメント力、そしてチームの結束力が勝敗を分ける。 優勝候補筆頭の実力を見せつけたのが、世界大会などでも上位成績を残す山中選手と、高橋選手がタッグを組んだ栃木チーム。 『グランツーリスモSPORT』において日本のeスポーツを牽引してきたふたりが、圧倒的なレース力で優勝を果たす。 そこになんとか食らい付いていた川上選手&長和選手の愛知チームが準優勝。 早々のピットインによるマネージメントで上位まで登り詰めた今村選手&小山選手の大阪チームが準優勝となった。 優勝:山中智瑛選手、高橋拓也選手(栃木) 『ぷよぷよeスポーツ』 パズルゲーム『ぷよぷよeスポーツ』は、小学生の部(小学生限定)、一般の部(12歳以上)の2部門。 どちらの部門でも、予選をブロック別のリーグ戦をおこない、ブロックごとの上位成績選手が決勝トーナメントへ進出。 決勝では、シングルイリミネーション方式によるトーナメントを勝ち抜き、1位を勝ち取った選手が優勝となる。 『ぷよぷよ』シリーズの試合では、もはや黄金カードとも言える、ぴぽにあ選手(大阪)VSマッキー選手(神奈川)の因縁の対決へ。 お互いに手の内を知り尽くした仲ということもあり、どちらもあの手この手で相手を崩しに掛かる。 試合の流れを掴んだのは、苦悶の表情で苦しむマッキー選手に対して、つねに冷静な表情を浮かべていた、ぴぽにあ選手。 どの局面も落ち着いて対処していき2セット先取し、クールな表情から一転し、最後はガッツポーズも飛び出すほどの喜びを見せ、マッキー選手が優勝となった。 優勝:マッキー選手(大阪) 『eFootball ウイニングイレブン 2020』 サッカーゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』の部門は、少年の部(高校生)と、オープンの部(年齢制限なし)の2部門。 オンライン予選と、オフラインの代表決定戦を経て勝ち抜いたチームが本大会へ進出した。 各代表のチーム人数は3人~5人まで認められており、プレイする選手の交代(いわゆる控え選手)や、監督係としてのコーチング、または応援係など、最大5人のチームメンバーの運用を自由にできるのは、ほかのタイトルにはないユニークなポイントだろう。 少年の部 決勝戦は、決勝トーナメントで大量得点を獲得して勝ち上がってきた青森チーム(モナコ)と、準決勝で茨城第一チームとドラマティックなPK合戦をくり広げ、苦しい戦いを制してきた長崎チーム(モナコ)。 前半で青森が1点を決め、試合は後半戦へ。 後半58分に波状攻撃で青森が2点目を獲得すると、71分には長崎が決め返し、1点ビハインドへ。 しかし残り20分で、青森がさらに追加点をゴールし勝負は3対1のままロスタイムに突入。 残り1分というところで、長崎が1点をゴールすると試合終了のホイッスル。 諦めない心をみせた長崎の最後のゴールには大きな拍手が贈られる中、優勝は猛攻で3ゴールを決めた青森チームとなった。 優勝:阿部壮琉選手、花田良臣選手、貴田英貢也選手、坂井空蒼選手、越田海斗選手(青森) オープンの部 オープンの部の決勝は、なんと茨城第一チーム(モナコ)と、茨城第二チーム(モナコ)の茨城対決に。 どちらのチームもプロライセンス保持者を抱える強豪だが、すでに茨城第一は予選の中で茨城第二に勝利している。 その結果から見ても優勢なのは茨城第一か、前半に1点を決め、後半56分には追加点を獲得。 さらに59分にもゴールを入れて3点リードと、茨城第二は絶望的な残り20分の状況へ。 しかし、そこから即座にスルーパスで1点を決めた茨城第二が流れを変える。 61分に1点目、68分に2点目、74分には3点目を決めて一気に同点へ。 怒涛の追い上げに焦りをみせたのか、茨城第一がゴール前のペナルティエリア内で茨城第二の選手を倒してしまい、なんとPKに突入。 茨城第二が4点目を決めて3対4と、ついに逆転。 奇跡的な逆転劇に会場全体からも大きな歓声が沸き起こる中、優勝したのは茨城第二となった。 優勝:山崎祥平選手、田口慎太郎選手、酒井聖太選手、相原翼選手(茨城第二) 総合優勝 なお、今回の大会は3タイトル合わせて、各都道府県の成績をポイントとして争っており、『eFootball ウイニングイレブン 2020』で上位成績が多かったのが要因か、茨城県が総合優勝を果たした。
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国体の文化プログラム、つまり、の中で行われる公式のイベントで、公式の体育競技ではないものの、一応公式に行われるの大会が2019年4月から10月の決勝にかけて行われます。 たぶんですけど。 ちなみに 他にも、ウィニングイレブン サッカー 、も行われます。 予選 予選は2019年4月に行われます。 府県代表を決める地方大会は20人で行われます。 この予選はオンライン、つまり自宅から参加できます。 そこで、わたしが住んでいる地域で、わたしが府県の決勝に出られるか試算します! 府県別の決勝進出タイム、予選突破ライン、ズバリ! 何分何秒? 府県の人口 わたしが住む府県は、人口が200万人ほどです。 日本の人口 1億2000万人とします。 2019年2月21日現在の順位 にはデイリーレースという毎日行われているレースがあり、人同士がバトルしてます。 2019年2月21日の週は、Cレースがグループ3、ハードタイヤのみ、性能調整あり、という国体予選のルールそのままです。 なので、これで試算します。 いまのところ、わたしは日本の中でだいたい1500位です。 おおざっぱな計算の問題点 と呼ばれて、同じ人がアカウントをたくさん持ってて、わたしの順位が下がってるかもしれません。 わたしの順位は、大体真ん中。 なので、で言えば山の頂点にいることになります。 今回は仮にとしてます。 わたしが住んでいる府県の参加者はいつも40人、アカウントの重複なしであれば、20位くらいになる可能性はあります。 最近の参加人数が30~40人前後なので、参加者が増えない限りは地域予選の決勝に出られるかもしれませんが、境界にいることは確かです。 確実に決勝に参加するには? 全国のトップは1分57秒台。 おおざっぱですが。 つまり、簡単に書いちゃうと、 40人くらいの参加者が見込まれる、府県で200万人規模の地域は、2分1秒台が必要。 2分2~3秒台では怪しい ということに。 ちなみに、大都市と地方の大まかな当確ラインを確認します。 人口、参加者数の予想、当確タイムの目安 で書きます。 東京 1400万人 280人 7倍 59秒台• 神奈川 910万人 182人 4. 55倍 0秒台• 大阪 880万人 176人 4. 4倍 0秒台• 愛知 750万人 150人 3. 75倍 0秒台• 北海道、福岡 510万人 102人 2. 55倍 1秒台• 静岡 360万人 72人 1. 8倍 1秒台• 広島、茨城 280万人 56人 1. 4倍 1~2秒台• 沖縄 150万人 35人 3秒台• 50万人 以下省略 全員決勝?な府県 です。 あくまでも、この記事を書いている時点でのわたしの順位を元にした妄想です。 ちなみに 20190222で1800位まで下がりました。 そして、2. 4秒まで縮めたところ、1270位まで上がりました。 府県なら21位。 現実味が出てきましたし、1秒まで入れば20位に余裕で入りそうな気がします 20190223で、1400位まで落ちてます。 なかなか厳しそう。 もそのまま速い側にずれそうですね。 20190224で、1520位まで下がりました。 20190224で、1600位。 再計算 1700位で試算する場合、57. 601から2. 444までで均等割りして、府県ごとに割当てします。 トップとの差は、4. 843秒。 0028秒に1人いることに。 1700をかけると、約28人。 367秒 つまり、1. 45秒くらいは速くないと予選を突破できません。 こちらのほうが現実的だと思います。 のちほど、エクセルから直接画像にしたものに差し替えます。 東京 59. 4 神奈川 59. 7 大阪 59. 7 愛知 59. 8 埼玉 59. 8 千葉 59. 9 千葉までは0秒台が当落だとしていましたが、だめっぽいです。 福岡 0. 2 500万人だと1秒台ではなく、0. 長野 1. 4 200万人だと3秒台ではなく1. 4秒のようです。 予想タイムグラフ 予想タイムの一覧表 予想タイムは、グラフを目で見てこれくらい?なタイムです。 参考に。 20190305追伸 3月5日のアップデートでタイヤの性質が変わったようです。 20190311追伸 16才までは別クラスなので、アカウント数が減る余地はあります。 が、油断は禁物です。 参考に。
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