運命の出会いってのは本当にある! 納車の話のまえに、ちょっと馴れ初めを。 OYG! のPCの壁紙は1年以上まえから XSR900 だったんです。 そう、実は XSR900 を買うことに決めていたんです。 XSR900 の2019年モデルが発表され、欧州と北米ではかっこいいグレーだったんで期待してたら、なんだよ! なんで日本だけブルーなの?! まぁ、とりあえず実物をみてダメなら基本色のシルバーにしようと最終確認の意味で行ったんです。 モーターサイクルショーに。 モーターサイクルショー 2019 べつに順路が決まっているわけではないのに、OYG! は何故かいつも入り口を入って左から時計回りにまわってしまいます。 あなたはどうですか? どーでもいいようですが、実はこの回り方が劇的な出会いを生むんです。 で、ありました。 ブルーの XSR900 が。 30分くらいでしょうか、近づいたり、離れたり、まわりをまわったり、なんども跨ったり…… やっぱり色はシルバーにすることにした。 色が決まったら、その足で販売店に、と思ってたんだけどなんかスッキリしない。 原因は色だけではありません。 OYG! が大型バイクにあこがれる要素として「 存在感と高級感と優越感」ってのがあるんだけど、それが薄い。 ずっと気になってはいたんだけど、グレーでなかったことで前面におしだされてきた感じ。 でも、バイク選び中に3気筒エンジンの魅力にハマってしまった OYG! は、国産唯一のトリプルエンジンであるXSR900 を選んだわけなんです。 エンジンの縛りさえなければ、最後まで競り合った Z900RS CAFE にするんだけどなぁ。 なんて思いながら残りのブースをまわります。 出会いは突然に! しばらく歩いていくと、真黒なバイクが見えました。 え? なにアレ? めちゃくちゃカッコよくない?! それが目に入った瞬間、全身に衝撃が走りました。 高く盛り上がったタンクとボリューミーなエンジン。 その間をうねるように走るフレームとテールまで跳ね上がった二本だしマフラー。 まるで鍛え上げられた格闘家のボディのように美しい!! それだけじゃない、片持ち式スイングアームか? きっと外車に違いないけど…… え? トライアンフ?! こんなんあったっけ? OYG! が歩いてきた方向からはバイクが真横から見えていました。 近づいて、チラッと見えたツインのヘッドライトで気付いた。 あ~、いたねぇ! なんて名前だっけ? スピードトリプル…… あ、そう言えば去年のモーターサイクルショーで新型はっぴょ~! みたいに飾られてたよね! あの時は真正面からしか見てなくて、あ~、あの二つ目のやつな。 くらいにしか思わなくて、ボンネビルシリーズしかまたがらなかったんだけど、こんなカッコよかったなんて!右回りに会場をまわっていたら今回も正面からしか見なくて見逃していたかもしれません。 高そうなほうがスピードトリプルで、あとこっちがストリートトリ…… トリプル? あれ? おいおい、まさか…… XSR900 の記事で読んだぞ、海外には3気筒が得意なメーカーがあるけど云々って、お前か~!!!!!! でも、きっとお高いんでしょ? あぁ、やっぱり……マジか……だよねぇ…… おぉ神よ、あなたはこれが真実の愛かどうかを試されておられるのか…… この装備などからするとかなり戦略的な価格なのかもしれないけど…… う~、XSR900 の倍近いぜ! このあと PC の壁紙がこいつにチェンジされたのは言うまでもありませんが、1ヶ月間おこづかい帳とにらめっこして悩みに悩みました。 キツイぞ……大丈夫ですか? いや、なんとかなる…… そう自問自答しながらも、足が勝手にディーラーへ向かってしまうのでした。 トライアンフ神戸さん! もういちど実車を見てみて『どうしてもほしい!』ってなったら決めよう! そう思ってディーラーを調べたら自転車で行ける距離にありました。 トライアンフ神戸さん。 実車もあると言うことだったのでさっそくお邪魔しました。 あった~! ぬお~! かっこいい~! まず、バイクについて一通り説明をして下さいました。 でも調べつくして全部知ってます。 だから、そんなことより…… OYG! 『あの~さわってもいいですか?』 店員さん『もちろん、どうぞ!』 OYG! 『またがってもいいですか?』 店員さん『どうぞ、どうぞ』 OYG! 『いや~おまえ、うちに来るか?』 スピトリ『はい、ご主人様!』 OYG! 『み、見積もりをお願いします!』 店員さん『かしこまりました!』 そのままハンコを押して帰ってきましたとさ。 スピードトリプルRS 納車! 注文したのが4月中頃で、当初はオプションのクイックシフターが在庫切れだったんで、1ヶ月くらいかかるかもってことでした。 ところが「クイックシフター入荷しました。 速攻で整備と登録手続きしてゴールデンウィークまでにお渡しできますよ!」って電話を頂きました。 車検証のコピーがメールで届いたのが納車前日。 ギリギリで任意保険に加入。 万全の体調で臨まなければと早々に床へついたが、いや眠れんわ…… 納車当日のあさ 早く寝たせいで、朝6時に目覚めてしまった。 とりあえずコーヒーを飲む。 うんこがしたくなりトイレへ行く。 OYG! はコーヒーを飲むとうんこがしたくなります。 約束の時間は10時。 9時前に家をでるとして、まだ2時間以上もあります。 もう一杯コーヒーを飲む。 一回出したのでトイレは大丈夫です。 録画していたテレビを見る。 内容が入ってきません。 なんかお腹が痛くなってきた。 とりあえずトイレへ行く。 そんなこんなでコーヒーを4杯ほど飲んで、やっと出かける時間になりました。 ディーラーへ見積もりに行ったときと同じく、 おもむろにロードバイクをディスプレイスタンドから外し、玄関を出る。 いや、危なっ! 自転車で行くところだった! かなり緊張しているようだ。 しかし OYG! は何事もなかったようにバス停へ向かった。 ディーラーに到着 最寄り駅に着いた。 目的のトライアンフディーラーは、駅と駅の間くらいに位置している。 うお、けっこう遠いな。 でも汗をかきたくないので、ゆっくり歩いた。 30分程度遅刻した。 汗びっしょりだった。 納車説明 とりあえずソファーに座らされ、アイスコーヒーをいただきながら納車説明を受けます。 本日5杯目のコーヒー。 人生でもっともコーヒーを飲んだ日になりそうです。 取説を読まされたり、いろいろ説明をされたりしましたが、なかば上の空です。 あ、 さすが外車! 車検証入れがオサレ~! さらにそれを、かっこいいトライアンフ特製バックパックに入れて渡してくれました。 あ…あれ…今日、バックパックで来てるんですけど。 バックパック2個になりますけど…… 『じゃあ、車両説明を……』ってことで移動。 あ…そうですか。 うわあっ、やっぱカッケ~!! コイツはもう俺のものなんだよなぁ?! 納車セレモニー お次は納車セレモニー! と言っても記念写真を撮るだけですが。 TOP画像がその写真です。 さぁ相棒、家へ帰ろう! 幸い自前のバックパックの方がひと回り大きかったのと、帰りに買い物するつもりだったので中は空っぽだったので、バックパックの中にバックパックを入れることができました。 さぁ相棒、家に帰ろう! キーレスイグニッションなので、キーはポケットに入れたままで。 え~と……じゃあ、どうやってロック解除するんだ? あ、お兄さん、ロック解除どうでしたっけ? いや、エンジンのかけ方もわからん…… あたふたしながら、なんとか帰路についたんですが…… 初セルフ給油 バイクの納車時はガソリンが少ししか入っていないことが多く、すぐに給油する必要があります。 OYG! は車にも乗っていますがセルフ給油はしたことがありません。 これを機にセルフ給油してみようと決めていました。 あと、簡易ガレージを買おうとおもってるんですがネットでどこも品切れ中……。 なので、途中の2りんかんでバイクカバーを買う予定でした。
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完全新設計となる2017年型の新型ストリートトリプルシリーズは、トライアンフ史上最高にパワフルで爽快、俊敏かつ直感的なパフォーマンスを誇るストリートバイクである。 レーサーの血統を受け継ぐ765ccの新エンジンはモデルそれぞれに合わせて出力・トルクを変更、各種最新装備も搭載し、サスペンションとブレーキとタイヤは最高スペック、ルックスはアグレッシブに変身し、クラス最軽量も実現している。 先代よりパワー・トルクともに向上したエンジンは2タイプ。 ストリートトリプルSのエンジンは最高出力が6. さらに軽量化したエキゾーストシステム、改良したエアボックスとギアボックス、新設計のスリップアシストクラッチを搭載している。 新しくなったライドバイワイヤ式スロットル、ライディングモードは最大5種類。 完全新設計で角度調整も可能な5インチフルカラーTFTディスプレイ(RS)、スイッチ類を一新し、5方向対応のジョイスティック(RS)、クイックシフターとラップタイマーを搭載(RS)している点も見逃せない。 記載の車両情報や価格表記はメーカー発表当時のものです。 最新の車両情報に関してはをご確認ください。 38mm 最高出力 113 PS 83 kW 11,250 rpm(S) 123 PS 90 kW 11,700rpm(RS) 最大トルク 73 Nm 9. コンプレッションダンピング&リバウンドダンピング調整機能、プリロード調整機能(RS) リアサスペンション Showa製ピギーバック式リザーバーモノショック、リアホイールトラベル量124 mm。 プリロード(ロックリング)、コンプレッションダンピング&リバウンドダンピング調整機能(RS) 主要装備 ・液晶ディスプレイ、アナログタコメーター付き(S) ・ABS、切り替え式トラクションコントロール(S) ・新設計のガルウイング型スイングアーム(S) ・2つのライディングモード:ロード、レイン(S) ・LED ポジションライト(S) ・LCDインストゥルメントパック:オンボードコンピュータ(燃料計、オドメーター、トリップメーター)(S) ・ブレンボ製MCS スパン、レシオ調節式レバー 、ラジアルマスターシリンダー(RS) ・5つのライディングモード:スポーツ、ロード、レイン、ライダー(任意設定可能)、トラック(RS) ・ロワーチェーンガード(RS) ・フルカラー、5インチ TFTディスプレイ(テーマ2種類、スタイル3種類、コントラスト設定)(RS).
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