昭和女子大学とは?歴史や現在の特徴について 昭和女子大学の歴史(設立・創立や創立者)について 昭和女子大学は1949年に設置された東京都四谷区にある大学です。 もともとは人見圓吉ほか有志4名が日本女子高等学院を創立し、その後日本女子専門学校、さらに日本女子高等学校へ昇格し、1949年に日本女子高等学校が昭和女子大学となりました。 設立当初に学芸学部が開設され、その後分家政学部に名称が変更されました。 後に文家政学部は文学部と家政学部に分離しました。 現在文化部は人間文化学部、家政学部は生活科学部となっています。 1988年にはアメリカのボストンにボストン昭和女子大学が開学され、2006年には世田谷キャンパス内にブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和が開校しました。 現在は人間文化学部、人間社学部、生活科学部、グローバルビジネス部の4学部あります。 4つの附属学校もあり、昭和女子大学附属昭和こども園、昭和女子大学附属昭和小学校、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校があります。 昭和女子大学の特徴や評判について 昭和女子大学はキャンパスが1つで、認定こども園から大学院博士課程まで、世田谷区の緑豊かなキャンパスに集約しています。 三軒茶屋駅から徒歩7分という立地にあるため渋谷などへのアクセスも便利です。 また、キャンパス内は四季折々の花や緑が多く、メディアのロケ地として使用されることもあります。 毎年夏の頃にはホタル観賞として地域向けの解放も実施しています。 1980年に開館されたキャンパス内にある昭和女子大学人見記念講堂は都内でも有数の音響に優れたホールとされています。 看板学部はこれというものがなく、どの学部でも留学や就職に手厚いところが特徴でもあります。 昭和女子大学は少人数制を伝統的に行っていることと、入学後の早い段階からキャリアに関する知識や経験を体系的に学べるほか、インターンシップも積極的に導入し、女子大屈指の高い就職率を実現しています。 ほとんどの学科で長期留学プログラムが設定されていて、認定留学制度もあるので休学することなく留学期間含めて4年間で卒業も可能です。 学生のプロジェクト活動を積極的に行っていて、全部で51のプログラムが現在進行しています。 受験生向け情報誌を発行したり、料理のシェフと新メニューを開発したり、子育てファミリーフェスタを実施したりと授業以外でも貴重な体験を通して充実した学生生活が送れます。 予約不要・入場自由で、開催された日によってプログロムは若干異なりましたが、全体説明、キャリア支援説明、AO・推薦入試ガイダンス、AO受験相談、面接と小論文の受験対策講座、留学プログラム説明会、在学生とフリートーク、学科個別相談、総合・留学・キャリア支援相談、キャンパスツアー、学食無料体験などがありました。 模擬授業はありませんでした。 入学予定者説明会も自由参加で、入学式前に学科の教員や学生に相談できたり大学内を見学することができました。 日によって開始時間が違ったので今年のオープンキャンパスへ行く方は注意しましょう。 特に、勉強なんてしたくない!!と思っている人はにはおすすめです。 はじめは暇な時間にボーっと眺めるだけでもいいのでお試ししてみませんか?予想外の効果があるかもしれませんよ!! 今なら何と 14日間無料でお試しできますよ!さらに、スタートダッシュ応援期間の今だけですが 先着8000名様に限り、コースに応じて 平均2000円のキャッシュバックがありますよ!! 画期的な勉強方法が気になる方は、下のバナーから詳細だけでも見ていってください!.
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40年前や50年前の大学受験って、難易度とか偏差値ってどうだったんだろう? 1970年や1975年頃の大学って、今よりも難しかったのか? はる坊です。 私が大学受験を経験したのも遙か昔のことになってしまいました。 ふと、「大昔の大学受験はどうだったのだろう?」という疑問が湧いてきて、調べてみました。 1972年(昭和47年)の大学入試偏差値(難易度)表です。 当時の受験生は、現役生で1953年(昭和28年)~1954年(昭和29年)生まれの方になります。 現在は66~67歳。 仕事の第一線からリタイアされた方、企業の役員を務められている方、専門職でバリバリ働きながら後進に指導をおこなっておられる方、いろいろな方がおられると思います。 ちなみに大学卒業時には、オイルショックに見舞われて、例年より就職に苦労した経験を持たれている世代でもあります。 世間の評価は時代によって移り変わっていくものですね。 もっとも、 ・京大と国公立 が最難関であることは変わりませんが。 また、この時代は学部名がシンプルです。 カタカナが含まれている学部すらありません。 ちょっと、頭の片隅に入れておきたいデータ この年の18歳人口は173万7458名(出典:文部統計要覧) この年の四年制大学進学率は現役生・ 生を併せて、男子は33. 5% 女子は9. 3%で24.1%。 女子は四年制大学ではなく短大へ進学する率が高かった時代です。 高卒より箔をつけるため、そして のつもりで短大へ通って、20代前半で でも でも、現在より若い年齢で結婚するのがあたりまえだった時代。 短大進学者が多かったのは、四年制大学卒業見込みの に就職先が限られていたのが大きいと思います。 お金のほうに目を移しますと、 国立大学の年間授業料は36,000円 私立大学の年間授業料は、平均で文系で90,900円、理系で119,000円 大卒初任給は、これも平均で52,700円。 国公立の難易度が私立に比べて格段に高いのは頷けます。 バブル期と正反対に国公立が絶対的に優位な時代だったことが読み取れます。 それでは、1972年の大学偏差値を見ていきましょう。 1〟といわれている明治大学ですが、この時代も平成に入ってからも、第一志望の学生よりも〝早稲田に落ちたから入学した〟学生のほうが多く、〝第二早稲田〟と、長らく の滑り止めとしての位置づけでした。 進学した青山学院大学以外の大学ではどの学部を受験したのか不明ですが、このデータでみると偏差値は46~50。 他のメンバーでは、ベースの関口和之が74年に文学部英米文学科に入学。 1年留年した後、79年に卒業。 75年に文学部英米文学科に入学したキーボードの は79年に卒業しています。 そうすると早稲田に落ちてここに来たと言わなくちゃいけない。 このデータでは、早大一文の偏差値が60。 明大文学部の偏差値は53です。 彼女の場合は、文芸の方向に進んだことが大成功に結びついたことになります。 また、この翌年に作家・エッセイストの が同じく日大芸術学部文芸学科に進学していますが、これは著書によると、第一志望だった成蹊大学文学部、第二志望の武蔵大学人文学部に落ちたからと綴られていて、偏差値を眺めてみると、案外、このデータの信憑性を語っているような気がします。 最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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合格おめでとうございます!学科長の山田です。 4月にこの世田谷のキャンパスで会えることを教員一同とても楽しみにしています。 会計ファイナンス学科は「勉強する」学科です。 大学だから勉強するのは当たり前だろうと皆さんは思うかもしれませんが、実際にはバイトやサークル活動に浮かれて勉強を疎かにする学生が散見されるのも事実です。 オープンキャンパスで学科説明を受けた学生なら覚悟ができているかもしれませんが、多くの一般入試の合格者は「こんなに勉強するの・・こんなに厳しいの・・。 」といった感想をよくもらします。 会計ファイナンス学科の目標は、皆さんが大学3年生になるまでに日商簿記検定2級とFP3級に合格することです。 これは決して実現不可能な目標ではなく、努力した学生は1年次のうちに合格してしまいます。 基本的には、専門学校に通うといったダブルスクールなしに、大学での学びだけで合格にもっていきます。 ですから、入学後、皆さんの「やる気」次第で、いくらでも皆さんのレベルアップが図れます。 皆さんは、本学の他に行きたい大学があったかもしれませんが、卒業するころには皆さんの方がはるかに成長していることでしょう・・。 また、会計だけでなくファイナンス教育においても、この学科には「株式仮想売買シミュレーション」といった画期的な学習ツールを装備しています。 日経QUICK社の株価・財務データベースも使うことができます。 皆さんの学修や研究に大いに活用できます。 そして、教員はそれぞれがその道のプロフェッショナルであった実務家出身の教員から構成されています。 理論と実践の架け橋となるような教育がなされます。 1・2年次に資格取得を励みに会計やファイナンスの基礎理論を叩き込み、3・4年次はそれを使えるものに変えるべく「ビジネススクール型」教育を行っていきます。 経営者や株主の立場に立って、企業価値向上を考える実践的な授業が展開されます。 もちろん、在学中に公認会計士や税理士の国家資格に挑戦する学生のサポートも徹底して行います。 是非、勉強して下さい。 学ぶことはあなたの人生を助けます。 学ばない人間は簡単に他人にだまされます。 皆さんが抱えている多くの悩みは、「学ぶことでおおかた解決」していきます。 ですから、入学したら、遊ばないで4年間じっくり勉強して下さい。 社会に出てから遊べるように、この貴重な4年間を有意義に過ごしてもらいたいと思います。 入学後のオリエンテーション期間中に日商簿記検定初級を受験していただきます。 すでに日商簿記初級の学習を終えた方は、日商簿記3級の学習をしてください。 2020年02月06日 こんにちは!会計ファイナンス学科教員の山田です。 4月から入学する皆さん、入学前の準備勉強はしていますか?入学するとすぐに「簿記初級」の検定試験を簿記入門という講義の中で受けてもらいます。 4月からは「勉強漬け」の毎日です。 オープンキャンパス等でも説明してきましたが、会計ファイナンス学科は「勉強する」学科です。 ストイックに地道に勉強します。 大学にお金をかけて進学するということは「もっと勉強したいから」だと我々は考えて皆さんと接します。 ですから、皆さんの先輩である現1年生は、たった1年でも大きく伸びました。 さて、ここからが大切なのですが、学ぶことは皆さんの人生を助けます。 もし、君が幸せな人生を送りたいと真面目に努力していても不幸になるケースはあります。 それは「他人にだまされる」ケースです。 しかし、勉強を積み、きちんとした知識と判断力が兼ね備われば、他人にそう簡単にはだまされなくなります。 学ぶことは自分を守ってくれます。 そうは言うけど、勉強はそんなに好きじゃない、でもこの学科しか進学するところがないから・・・という人もいるでしょう。 そうすると必ず「新しい自分」を発見します。 皆さんのこれからの4年間は長い人生の中でのたったの4年かもしれませんが、真面目に取り組めば皆さんの将来を決定付ける貴重な人生の中での4年間になります。 楽か厳しいかで悩んだら、「厳しい方を選ぶのが正解」です! 勉強は面白いです。 毎日自分が進化していることを実感できます。 そして、日々の食事や睡眠のように、勉強を「習慣化」してしまえば、やらないと気持ち悪くなってきます。 勉強を自分の1日の中に自然と組み込みましょう。 「習慣化」しましょう。 こんにちは!会計ファイナンス学科教員の山田です。 いよいよ受験シーズンとなりましたが、皆さん、体調管理を充分に行い、全てを出し切る気持ちで臨んで下さい!応援しています! 本学の会計ファイナンス学科は専門学校とダブルスクールしなくても、大学に毎日来てきちんと授業を受ければ、効率よく簿記やファイナンシャルプランナーの資格を取得できるようなカリキュラムを組んでいます。 そして、我々教員もどのように教えれば学生が理解しやすいかを探求しながら授業に取り組んでいます。 教員自らも日々進化していかなければ、学生も成長していきません。 会計ファイナンス学科はグローバルビジネス学部に属する学科ですが、グローバルというと一般的には「英語」を思い浮かべる人も多いと思います。 確かに英語ができることは国際社会で生きていくうえでは大切なことです。 しかし、試験の合格率を高めたり、ましてや、英語が上達するためにはなによりも「国語の読解力」が基礎になります。 日本語の文章を読んで何が書いてあるかが理解できることが大変重要です。 この能力が、今の日本の若者は著しく低下しています。 読書をしないことも原因かもしれません。 高校生の皆さん、現代文などの国語をきちんと学んで来て下さい。 問題文に何が書いてあるのかを(日本語で)読解できなければ正解を導くことはできません。 会計ファイナンス学科が求めているのは「日本語のリーディングスキル」です。 実際、国語を勉強し直したら簿記の合格率が上がる傾向があるのです。 問題文が何をきいているのかを理解できなければ問題は解けません。 もちろん、数学も重要で、本学科では会計やファイナンスのための基礎数学の授業が既にあります。 我々は、将来的に「日本語のリーディングスキル」を涵養する科目も設けようと検討しています。 資格試験に合格するためには、専門の科目だけを勉強していてはだめです。 急がば回れで、直接は関係ないようなことが、実はとても重要であったりするのです。 このように我々教員は学生の学力の着実な向上には何が必要かを常日頃から多面的に考えています。 会計ファイナンス学科ときくと、高度に専門的なことを学ぶのだろうと思われるでしょうが、この学科に入学すると人生に役立ついろいろなことが学べるのです。 高校生の皆さん、楽しみにしていてくださいね! こんにちは。 会計ファイナンス学科1年の黒川です。 10月27日(土)に本学のオープンキャンパスが開催されました。 お越しくださった高校生と保護者の皆様、誠にありがとうございました。 AO入試は既に終えていたので、今回は推薦入試を控えている方が多かったように思います。 オープンキャンパスは誰でも気軽に学科の話を聞いたり質問をしたりできる場です。 私たち会計ファイナンス学科の学生は、教員と一緒に学生ホール「会計ファイナンス学科特設ブース」でお待ちしております! ここでは、主に教員が学科のカリキュラムや入試システムなどの説明を、学生が学生生活や皆様のお悩みなどの相談に乗っています。 会計ファイナンス学科は今年新しくできた学科なので、皆様の高校や先輩のアドバイスだけでは対策しづらいし不安だと思います。 しかし、私たち在学生(1年生)が高校3年生のときにどのような試験対策をしていたか、試験で実際にどんな面接や問題があったのかというような情報も入手することができる機会です! 会計ファイナンス学科特設ブース 昨年度の問題と似たものが出るとは言い切れませんが、不安や緊張を少しでも減らすお手伝いをできるのではないかと思います。 実際に先日のオープンキャンパスでも「推薦入試の願書提出が近いから内容を見てほしい」、「面接対策はどんなことをするべきか」といった質問を多く受けました。 その質問やお悩みにお答えしたところ、「全然わからないことばかりだったけど、アドバイスを聞けて良かった!」、「今からとても不安だったけど、少し気持ちが楽になった!」というお言葉をたくさんいただきました!! 会計ファイナンス学科はできたばかりの学科です。 少ない情報で困っている方や不安な方は、短い時間でもお越しいただくことを強くおすすめします! ところで、推薦入試がもう間もなくですので、私からいくつか面接のアドバイスをさせてください! 私は推薦入試で合格して、今、本学の会計ファイナンス学科で学んでいるのですが、昨年のこの時期は不安で仕方ありませんでした。 あがり症の私は試験当日かなり緊張していましたが、面接を終えて事前対策で押さえておいてよかったと思った点が次の3つです。 どんなに対策しても本番は緊張されることでしょう。 これらはあくまで私の考えですが、本番で少しでも落ち着いていられるように、よろしければ参考にしてくださいね。 本学の今年度のオープンキャンパスは、12月8日(土)が最後の開催となります。 この頃には推薦入試も終わり、残すは一般入試の方々だと思います。 焦ってくる時期ですし、ほんの少しの時間も惜しいとは思いますが、私たち学生や教員が皆様のお悩みや質問をお受けして少しでもお力になりたいと思います! 是非、会いに来てくださいね。 2018年11月13日 , 会計ファイナンス学科教員の山田です。 受験シーズン本番となりましたが、受験生の皆さん、もうなるようにしかなりません。 覚悟を決めて、平気な気持ちでぶつかっていきましょう。 かく言う私も自分が大学受験の時は、推薦入試を選べばよかったなど、いろいろ弱気になっていたものです。 今が気持ちの上でも苦しい時期だと思いますが、あと少しです。 頑張ったことだけが良い思い出になるのです。 思い切りやりましょう!本学が第一志望でなくても、このブログを勉強の合間に読んでいる全ての受験生にエールを送ります。 力を出し尽くしたと思った時が、本当の勝負の始まりです。 真の勇者は最後に戦う力を残しているものです。 4月に先生とキャンパスで会おう! 2018年01月23日 ,•
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