先日、5歳の子供がスパイダーマンや戦隊モノのおもちゃをひたすら欲しがるので、何とかならないものかと色々と探していました。 色々見ているんですが、そんなに買い与えるのもなーと思いつつ、何かいい方法はないかなと。 で、ふと見つけたのが100均の「印刷できるプラバン」。 「コレだ。。。 !!」 気づいたときには既にダイソーとセリアに自転車で向かっていました。 笑 自分で絵を描くとなると、私の画力ではスパイダーマンなど上手く描けるはずもなく。。。 せいぜい子供が書いた絵をキーホルダーにするくらいしか出来そうもなかったのです。 ところが最近はダイソーやセリアなど100円ショップで「印刷できるプラバン」が売られているんです! これは名前の通り、プリンターで写真や画像をプラスチックシートに印刷して、それをプラバンに出来るという商品。 これなら売り物のキーホルダーと変わらないくらいのプラバンアクセサリーが作れそうな気がします。 プラバンとは? プラバンとは、プラスチックの板に色鉛筆やペンで絵を描いて、オーブントースターなどで焼くことで縮めて固める遊びです。 子供のころに経験したことのある方も多いでしょう。 最近はプラバンでおしゃれなアクセサリーをDIYするのも人気ですよね。 pinimg. ・印刷できるプラバンシート ・UVレジン ・ストラップのひも これだけです。 全部100均で売られています。 その他、自宅で用意するものとしては、 ・オーブントースター(電子レンジのオーブン機能) ・新聞紙 ・つまようじ くらい。 UVレジンは表面のコーティングのために購入しました。 シンプルなもので良ければ使わなくても大丈夫ですが、表面のインクが剥げたりするのでやはり何かしらコーティングすることをお勧めします。 水性ニスやマニキュアのトップコートなどでもコーティング可能ですが、ぷっくりと立体的なキーホルダーにしてあげたかったので、今回はUVレジンを買うことににしました。 ダイソーとセリアでプラバン材料を購入 というわけで、まずはダイソーに到着。 店内をウロウロして、、、 見つけました。 手芸コーナーにありました。 最近は編み物やビーズなどダイソーにはDIY系のアイテムが非常に豊富にそろっていますねー。 プラバンシートも色々なサイズやタイプがありました。 色も透明と白がありますね。 印刷ができるタイプのプラバンはこちら。 ハガキサイズの白いプラバンシート3枚入って100円です。 作り方も裏側に詳しく書いてあるので安心です。 さらに、同じく手芸コーナーでUVレジンをゲット。 ラメ入りも試したかったので合わせて2本購入してみました。 お次はストラップのひも。 これはどういったアクセサリーにするかで自由に変更してください。 ダイソーの次はセリアに向かいました。 一応、セリアにもどんなものが売っているのか見ておきたくて。 で、店内を見ていると、やっぱりありました。 ダイソーと同じでハガキサイズ3枚で100円。 UVレジンもありましたが、セリアの方が種類が豊富ですね。 ただ、チューブに入っている容量はダイソーが5g、セリアが4gなので、ダイソーの方が少しお得ですね。 印刷できるプラバンを使ったキャラクターアクセサリーの作り方 印刷&カット では、早速作っていきましょう。 今回は子供のリュックに付けられるような、スパイダーマンのストラップ的なアクセサリーを作ります。 まずはスパイダーマンの画像探し。 今回はこちらを拝借しました。 それからプリンターで印刷します。 用紙サイズを「はがき」にして、画像が全部収まっていればOK。 プリンターにプラバンシートをセットします。 このとき、ざらざらになっている面が印刷される面になるようにセットしてください。 うちのプリンターはCanonのMG4230で前面給紙です。 背面給紙ではないためプリンター内で用紙が折り曲げられるので少し心配ではありましたが、結果的には問題なかったです。 無事、印刷できました。 ちょっとギリギリすぎましたがセーフです。 ではこれを型通りにハサミでカットします。 この作業が一番時間かかります。。。 あまり複雑すぎるものはオススメしません。 また、印刷したインクが完全に乾いてからカット作業に入りましょう。 インクの部分にこすれて触れたりするとその部分が剥げてしまいます。 電子レンジのオーブン機能で焼く プラバンといえばオーブントースターで焼くのが一般的ですよね。 しかしうちのトースターはポップアップ式なので、プラバンは焼けません。 しかし、調べてみると電子レンジのオーブン機能があればプラバンは焼けるとのことだったので、その方法を試してみました。 余熱をすることでムラなく反りなくまっすぐな物が出来上がりやすいようです。 そして新聞紙を敷いて、その上にプラバンを置いて加熱スタート。 ものの数秒で縮まりました! 最初は思いっきり反り曲がるので不安になりますが、少し経てばまっすぐになります。 ここで注意点ですが、電子レンジのオーブン機能を使う場合、アルミホイルは絶対に使用してはいけません。 スパークして火災の原因になるので、敷くものとしてはクッキングペーパーや新聞紙などの紙類などが望ましいかと思います。 通常のオーブントースターで焼く場合はアルミホイルでOKです。 さて、こちらが出来上がったもの。 取り出したら、プラバンが熱いうちに重しを乗せて反りを完全に平面にします。 数分待機しましょう。 さて取り出したものがこちら。 色がずいぶんと濃くなるので、プリンターや画像ソフトの設定などで濃さを調節できるのであれば、少し薄めで印刷すると良いでしょう。 厚さは1mmくらいになります。 UVレジンでプラバンをぷっくり立体に仕上げる このままでは表面を爪などで引っ掻くとインクが剥げてしまいますので、UVレジンでコーティングします。 ダイソーのUVレジン(ハードタイプ)を表面に垂らして、つまようじで伸ばしていきます。 気泡はつまようじを刺して潰しましょう。 塗り終えました。 UVレジンは紫外線で固まりますので、太陽光に照らしておけば乾きます。 ベランダに1日放置します。 ネイルアートなどで使われるUVライト(紫外線照射機)を使えばものの数分で固まるので、持っている方はその日の内に完成できますよ。 使わない場合は、完全に固まるまでは慎重につまようじなどで確認しましょう。 下手に指で触ってしまうと、指紋がべったりと残ってしまいます。 ストラップを付けて出来上がり さて、次の日のお昼に見てみると、表面はしっかり固まっていました。 しかし、裏側にUVレジンが漏れた部分はまだべとべとしていました。 ので、ウェットティッシュでふき取ります。 こんな具合になりました。 今回は取り外しが簡単なダイソーのストラップを付けてみました。 最終的に完成したのがこちら。 いい感じですね! 子供のリュックに付けてもしっくりきます。 うちの息子はどうやらこのマーベルシリーズが好きなので、他のキャラクターや戦隊モノのイラストなんかもアクセサリーに出来ると思います。 まとめ さて、100均の印刷できるプラバンとUVレジンを使ったストラップアクセサリーの作り方についてご紹介してきました。 トータル300円ですが、プラバンシートはあと2枚残っていて、UVレジンもまだまだあります。 ストラップも10本入りなので残り9本。 これならコスパが抜群ですね。 笑 またおねだりされたら作ろう。 他にもピアスやイヤリング、ヘアゴム、ネックレスといったアクセサリーにもプラバンは活用できると思います。 今回はダイソーのみの材料で作りましたが、おそらく場合によってはセリアのアイテムも有効活用できるでしょう。 手作り感のあるハンドメイドアクセサリー作りを試してみてくださいね。
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先日、5歳の子供がスパイダーマンや戦隊モノのおもちゃをひたすら欲しがるので、何とかならないものかと色々と探していました。 色々見ているんですが、そんなに買い与えるのもなーと思いつつ、何かいい方法はないかなと。 で、ふと見つけたのが100均の「印刷できるプラバン」。 「コレだ。。。 !!」 気づいたときには既にダイソーとセリアに自転車で向かっていました。 笑 自分で絵を描くとなると、私の画力ではスパイダーマンなど上手く描けるはずもなく。。。 せいぜい子供が書いた絵をキーホルダーにするくらいしか出来そうもなかったのです。 ところが最近はダイソーやセリアなど100円ショップで「印刷できるプラバン」が売られているんです! これは名前の通り、プリンターで写真や画像をプラスチックシートに印刷して、それをプラバンに出来るという商品。 これなら売り物のキーホルダーと変わらないくらいのプラバンアクセサリーが作れそうな気がします。 プラバンとは? プラバンとは、プラスチックの板に色鉛筆やペンで絵を描いて、オーブントースターなどで焼くことで縮めて固める遊びです。 子供のころに経験したことのある方も多いでしょう。 最近はプラバンでおしゃれなアクセサリーをDIYするのも人気ですよね。 pinimg. ・印刷できるプラバンシート ・UVレジン ・ストラップのひも これだけです。 全部100均で売られています。 その他、自宅で用意するものとしては、 ・オーブントースター(電子レンジのオーブン機能) ・新聞紙 ・つまようじ くらい。 UVレジンは表面のコーティングのために購入しました。 シンプルなもので良ければ使わなくても大丈夫ですが、表面のインクが剥げたりするのでやはり何かしらコーティングすることをお勧めします。 水性ニスやマニキュアのトップコートなどでもコーティング可能ですが、ぷっくりと立体的なキーホルダーにしてあげたかったので、今回はUVレジンを買うことににしました。 ダイソーとセリアでプラバン材料を購入 というわけで、まずはダイソーに到着。 店内をウロウロして、、、 見つけました。 手芸コーナーにありました。 最近は編み物やビーズなどダイソーにはDIY系のアイテムが非常に豊富にそろっていますねー。 プラバンシートも色々なサイズやタイプがありました。 色も透明と白がありますね。 印刷ができるタイプのプラバンはこちら。 ハガキサイズの白いプラバンシート3枚入って100円です。 作り方も裏側に詳しく書いてあるので安心です。 さらに、同じく手芸コーナーでUVレジンをゲット。 ラメ入りも試したかったので合わせて2本購入してみました。 お次はストラップのひも。 これはどういったアクセサリーにするかで自由に変更してください。 ダイソーの次はセリアに向かいました。 一応、セリアにもどんなものが売っているのか見ておきたくて。 で、店内を見ていると、やっぱりありました。 ダイソーと同じでハガキサイズ3枚で100円。 UVレジンもありましたが、セリアの方が種類が豊富ですね。 ただ、チューブに入っている容量はダイソーが5g、セリアが4gなので、ダイソーの方が少しお得ですね。 印刷できるプラバンを使ったキャラクターアクセサリーの作り方 印刷&カット では、早速作っていきましょう。 今回は子供のリュックに付けられるような、スパイダーマンのストラップ的なアクセサリーを作ります。 まずはスパイダーマンの画像探し。 今回はこちらを拝借しました。 それからプリンターで印刷します。 用紙サイズを「はがき」にして、画像が全部収まっていればOK。 プリンターにプラバンシートをセットします。 このとき、ざらざらになっている面が印刷される面になるようにセットしてください。 うちのプリンターはCanonのMG4230で前面給紙です。 背面給紙ではないためプリンター内で用紙が折り曲げられるので少し心配ではありましたが、結果的には問題なかったです。 無事、印刷できました。 ちょっとギリギリすぎましたがセーフです。 ではこれを型通りにハサミでカットします。 この作業が一番時間かかります。。。 あまり複雑すぎるものはオススメしません。 また、印刷したインクが完全に乾いてからカット作業に入りましょう。 インクの部分にこすれて触れたりするとその部分が剥げてしまいます。 電子レンジのオーブン機能で焼く プラバンといえばオーブントースターで焼くのが一般的ですよね。 しかしうちのトースターはポップアップ式なので、プラバンは焼けません。 しかし、調べてみると電子レンジのオーブン機能があればプラバンは焼けるとのことだったので、その方法を試してみました。 余熱をすることでムラなく反りなくまっすぐな物が出来上がりやすいようです。 そして新聞紙を敷いて、その上にプラバンを置いて加熱スタート。 ものの数秒で縮まりました! 最初は思いっきり反り曲がるので不安になりますが、少し経てばまっすぐになります。 ここで注意点ですが、電子レンジのオーブン機能を使う場合、アルミホイルは絶対に使用してはいけません。 スパークして火災の原因になるので、敷くものとしてはクッキングペーパーや新聞紙などの紙類などが望ましいかと思います。 通常のオーブントースターで焼く場合はアルミホイルでOKです。 さて、こちらが出来上がったもの。 取り出したら、プラバンが熱いうちに重しを乗せて反りを完全に平面にします。 数分待機しましょう。 さて取り出したものがこちら。 色がずいぶんと濃くなるので、プリンターや画像ソフトの設定などで濃さを調節できるのであれば、少し薄めで印刷すると良いでしょう。 厚さは1mmくらいになります。 UVレジンでプラバンをぷっくり立体に仕上げる このままでは表面を爪などで引っ掻くとインクが剥げてしまいますので、UVレジンでコーティングします。 ダイソーのUVレジン(ハードタイプ)を表面に垂らして、つまようじで伸ばしていきます。 気泡はつまようじを刺して潰しましょう。 塗り終えました。 UVレジンは紫外線で固まりますので、太陽光に照らしておけば乾きます。 ベランダに1日放置します。 ネイルアートなどで使われるUVライト(紫外線照射機)を使えばものの数分で固まるので、持っている方はその日の内に完成できますよ。 使わない場合は、完全に固まるまでは慎重につまようじなどで確認しましょう。 下手に指で触ってしまうと、指紋がべったりと残ってしまいます。 ストラップを付けて出来上がり さて、次の日のお昼に見てみると、表面はしっかり固まっていました。 しかし、裏側にUVレジンが漏れた部分はまだべとべとしていました。 ので、ウェットティッシュでふき取ります。 こんな具合になりました。 今回は取り外しが簡単なダイソーのストラップを付けてみました。 最終的に完成したのがこちら。 いい感じですね! 子供のリュックに付けてもしっくりきます。 うちの息子はどうやらこのマーベルシリーズが好きなので、他のキャラクターや戦隊モノのイラストなんかもアクセサリーに出来ると思います。 まとめ さて、100均の印刷できるプラバンとUVレジンを使ったストラップアクセサリーの作り方についてご紹介してきました。 トータル300円ですが、プラバンシートはあと2枚残っていて、UVレジンもまだまだあります。 ストラップも10本入りなので残り9本。 これならコスパが抜群ですね。 笑 またおねだりされたら作ろう。 他にもピアスやイヤリング、ヘアゴム、ネックレスといったアクセサリーにもプラバンは活用できると思います。 今回はダイソーのみの材料で作りましたが、おそらく場合によってはセリアのアイテムも有効活用できるでしょう。 手作り感のあるハンドメイドアクセサリー作りを試してみてくださいね。
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大人のプラバンを始めよう! プラ板デザインまとめ レシピ・作り方・必要なもの 大人のプラバンを始めよう! プラ板デザインまとめ レシピ・作り方・必要なもの プラバンって小学校で遊ぶやつでしょ? プラバンといえば小学校の時よく遊びましたよね! 学校の授業でやったあとあまりに楽しくてお家でもよく遊びました。 トースターの中でキュ〜っとプラバンが縮んでいくのを見るのもとっても好きでした。 そんなプラバンが今ハンドメイド界隈でもとっても人気ですよね! 今日は、そんなプラバンの新世界? 大人のための大人による大人だけの 笑 ・・・プラバンをご紹介しちゃいます! これぞ! 大人のプラバン おしゃれなデザイン特選 おしゃれにさりげなく・・大人かわいいデザイン 参照:minne こちらは綺麗なカーブがかかっていて、今にもちょうちょが飛んでいきそう! プラバンに必要なもの プラバンの種類 ・透明のタイプ 油性ペンで絵を描くか、ちぢめた後にアクリル絵の具やマニキュアでの着色がオススメです。 はんこでもOKです。 シンプルなものが作りやすいです。 ・フロストタイプ 透明のタイプを紙やすりでこすったものです。 あらかじめこすられたように仕上がっているものも市販されています。 画材はなんでもOKです。 色えんぴつやパステルが使えるので便利です。 ・不透明タイプ 透明ではなく、白いプラ板です。 基本的には透明タイプと使い方は同じです。 背景が白なので、シンプルなものが作りやすいです。 ・インクジェット印刷タイプ プリンターを使って好きな画像や写真を印刷して使います。 複雑なデザインでも対応できます。 画材の種類 実は意外となんでも使えちゃうのです! ・油性ペン ・色えんぴつ ・くれよん、クーピー ・パステル コンテのようなもので、やわらかいものです。 手に色がつきます。 ・アクリル絵の具 ・マニキュア ・はんこ 水性タイプのインクはNGです。 お好みで用意してくださいね。
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