ヤッターマン 再放送。 今こそ「金曜ロードSHOW!」で再放送すべき、実写化の成功例

【動画】タイムボカンシリーズ ヤッターマンの再放送や見逃し配信はあるのか?

ヤッターマン 再放送

概要 [ ] からにかけて放送されたテレビアニメ『』(以下、本項目では「第1作目」と表記)の作品であり、タイムボカンシリーズ初のリメイク作品でもある。 本作品より、過去のシリーズで用いられたからへと移行した。 探し物が第1作目の「4つのドクロストーン」から、本作品では「 特定の個数を集めると願いがかなうドクロリング」に変更され、それを探しに各地を巡るのが物語の主軸となっている。 また、第1作目との間にはストーリーの繋がりはなく、その他設定面においても様々な点において相違が見られる。 放送形態 [ ] 2008年1月 - 2009年3月(第1話 - 第35話) [ ] 開始当初の放送時間は毎週月曜19:00 - 19:30(以下、特記のない限り)。 その後2008年10月からは放送時間の連続する『』と共に『』枠に内包され、さらに11月からは同番組と放映順・スポンサーがそのまま入れ替わり、放送時間も30分繰り下げの19:30 ごろ - 20:00とされた。 ただし、放送時間変更後の初回となる放送分の番宣CMでは、従来通り「月曜19:00放送」と案内されていた。 地上デジタル放送では縦横比14:9のハイビジョン放送を採用しており、では13:9レターボックス放送となる。 での再放送は地上波の時とは異なり、16:9レターボックスで放送している。 2008年5月5日放送分よりを開始した。 前番組である『』と同様に、オープニング後の提供読みは登場キャラクターが毎週交代で、それぞれの特徴を踏まえた言い回しで行い、スポンサードCM明けに後半パートの途中でを表示し、その後1回入るCMは各局それぞれ異なるスポットCMであった。 日テレプラスでの再放送はスポンサーの表示が一切ないため、本編途中での提供クレジット表示も一切ない。 OPはCGアニメーションを使用。 次回予告はEDに内包される形式となっている。 また第24話 - 第33話までの間、おしおきタイム専用のパート「 今日のおしおきコーナー」がED後に設けられた。 回によっては、ED前におしおきが執行されることもあったり、省略・カットされたりするケースもあった。 同時間帯に自治体の広報番組や、ドキュメンタリー番組等の自社制作番組を放送していた一部の地方局では、この放送時間の変更により途中で打ち切られる可能性があったものの、各局とも自社制作番組の時間帯を移動する等の措置を行ったり、スポンサーセールスでもネットワークセールス継続となったため、変更前に引き続き全国同時ネットで放送された。 放送時間変更前の最後の放送にあたる第35話が、最終回を匂わすタイトルになっているのはその名残りである。 放送時間変更後は第53話 - 第56話と最終話を除き、番組冒頭で「ドクロベエさまからのおねがい」として、テレビから離れて見るように警告して指令後同様に爆発となるお約束が追加された(第36話のみ「ドクロベエ からのおねがい」)。 またOPはフルアニメーションに変更され、次回予告もED後のミニコーナー終了後に挿入、ナレーションはオモッチャマとネエトンが行った。 提供クレジット表示はBパート途中からED曲前に変更され、Aパート終了時とBパート開始時にアイキャッチが入るようになり、CM前後にオモッチャマのカードを当てるゲーム、ED終了後に週替わりの「オマケのコーナー」が新設された。 番組内で放送されるCMは全てスポンサーCMとなる。 放送休止 [ ] 元日や大晦日にも放送していた第1作とは対照的に、放送時間変更前までは年末年始・改変期などを中心に放送休止となるケースが多く見られた。 長い時には2008年9月上旬から11月上旬にかけて2か月間、これを含めて年間で5カ月以上も休止という異例の編成となり、放送休止が多過ぎる状況にファンから苦言が呈されたこともあった。 1周年を迎えた2009年1月の時点での話数が、限定版を含めても30話程度に留まったのはこうした事情による。 この反省点から、放送時間変更後は放送休止が頻発する状況も大幅に改善され、日曜朝の時間帯での休止実例は『』を放送した2009年のみに留まった。 終了後 [ ] 番組終了から約2週間後の2009年には、で(実質)を開始した。 同時期にはCS放送のでも再放送を開始した。 放送枠を移動して約半年後の2009年には、月曜夜時代の後番組に当たる『SUPER SURPRISE』月曜の「4コマ劇場」で、最終回に登場した「ドロンジョの素顔」が放送された。 本作品はドクロベエ役の、そして「」を演じていた・・の4名が揃って出演した最後の作品となった。 本作品終了後はオリジナルキャストの逝去・休業や高齢化などもあり、後続のシリーズ作品や関連する商品展開でドクロベエや三悪が登場する際には代役が立てられたり、そもそも出番自体がない場合もある。 第1作との主な相違点 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2009年5月) ドクロストーンがドクロリングになっている以外に、ここでは第1作と異なる点を簡単に紹介(詳しくは各項目を参考)。 登場キャラクター [ ] ヤッターマン [ ] 第1作目と同様にドロンボー一味の悪巧みを阻止するのが目的の他に、本作品では一般的なレスキュー活動も行っている。 2人がヤッターマンになった経緯は作中では明確には語られておらず、第1話から特に説明などはなしに変身している。 第1作目のヤッターマンとは完全に別人だが、ドクロベエに記憶を一部奪われたドロンボーに同一人物扱いされることもある。 Webアニメ番外編2では初代のヤッターマンの豆知識を聞いていた。 第31話のみにてミユ(声 - )というガンちゃんの遠い親戚の少女がゲストキャラクターとして登場。 手先が器用な少女で、基地に残されていたヤッターメカのジャンクパーツをヤッターマン変身パーツに改造。 自ら4号 を名乗っていた。 愛称は「ガンちゃん」で 、メカ作りが好きで手先が器用な13歳の少年。 一人称は「俺」。 作中で改善されていくが、第1作目とは正反対に、普段は怠け者で食いしん坊、優柔不断で乙女心に鈍感な性格。 故にドロンボー一味のインチキ商売に乗せられて散財してしまうことすらある。 しかし、1度スイッチが入れば、怠け癖は若干残るものの第1作目同様の正義の心溢れるヤッターマン1号に変身する。 第1作目に比べ、敵であるドロンボーを「人の命には変わりない」と助けることもある。 アイちゃんのためにメカの素を軽量化するなど優しさを見せることもある反面、乙女心には鈍感で彼女からデートの誘いがあっても、「面倒くさい」や「興味ない」の一言であっさり却下してしまう。 おまけにかわいい女性や芸能人に対しては思わず一目惚れするなど、な傾向もあり、その度にアイちゃんからは妬きもちを妬かれる始末で、度が過ぎるとシビレステッキで電撃される事もある。 実のところ彼女をどう思っているのかはこれまで不明であったが、最終話で告白するもヤッタードラゴンが割り込む形で最後まで告白できなかった。 しかし、勝利のポーズの後ガンちゃんの方からアイちゃんの手を握り、アイちゃんがそれに応えて握り返してきたことでお互いの気持ちが通じ合った。 武器のケンダマジックは腰に吊るす形で装備している。 第1作目や実写版に見られた電撃は、本作品では使用していない。 第42話で、食べ物の好みが現代っ子寄りではなく、の子供風であることが判明している。 第56話で彼はであることが判明している。 一人称は「私」。 第1話で13歳の誕生日を迎え、星占いで山羊座と言っている。 第1作目に比べ、真面目でしっかり者で面倒見の良い性格になっている。 ドロンボーを世界を混乱に陥れようとする(実際は違うが)悪人だと思い、彼らを敵視するが第1作目のように暴言を吐くことはなく、トンズラーにさん付けする。 家は第1作目と同様の電気屋さん。 ガンちゃんに好意を抱いているものの、理屈っぽい物言いと素直じゃない気質のために片思い止まりな点が第1作目と大きく異なり、デートに誘って欲しいなど様々なアピールを実行しているが、乙女心に鈍感な彼にはなかなか思いが通じず、やきもきする日々を送っている。 本人的には第1作目のようなバカップルになりたいと思っているが(彼女の妄想内のガンちゃんは美化している)結局、他の女の子の方へ行ってしまう。 最終話においてガンちゃんからの告白を受け、その後ガンちゃんから自分の手を握られ、それに応える形で握り返したことでついに想いが通じた。 用心深い性格で、ドロンボーのインチキ商売や変装、動向などを真っ先に察知することも多い。 変身時や決めゼリフの後に目をキラリと光らせる他に1号同様に歯がキラリと光ったり、ウィンクや投げキッスでハートを飛ばしたりと愛らしい一面を覗かせる。 武器のシビレステッキは腰に吊るす形で装備している。 また、電撃のパワー調節機能が追加された他、第29話以降は変身する前から所持しており、ガンちゃんのミーハーな行為に怒って電撃する場面もある。 オモッチャマ 声 - ヤッターマンをサポートするサイコロ型ロボット。 目にやを内蔵している以外に、サイコロの目から様々なアイテムやメカの素を出現させることが可能。 口から火を吐くことができる。 第1作目と比べると少々僻みやすい性格であり、当初の自分のデザイン画を見つけた際は怒りに震え焼き捨てる場面もあった。 一人称は「ボッチ」、語尾に「~だコロン」。 第1作目との共通点は多いが、以下のような相違点はある。 ボディに描かれたサイコロの目が第1作目・『』では正面が6だったのに対し、本作品では5と配置が異なる。 実写版では4であり、4作品で差が生じている。 ガンちゃんからメカ作りの楽しさを教わったアイちゃんによって作られた。 ガンちゃんもデザインしているが、かわいくないとの理由でアイちゃんに却下され、アイちゃんデザインのサイコロ型が採用された。 第1作目は高田徳兵衛(ガンちゃんの父親)、実写版はガンちゃん、『夜ノヤッターマン』ではボヤッキーの子孫であるヴォルトカッツェの指導の下でガリナが製作しており、シリーズ4作品全てで異なっている。 声にエフェクトがかけられている。 電源コードがついており、そこから充電可能。 電気が切れかけると、目が回る。 ドロンボー一味 [ ] ドクロリングを集めるために、第1作目と同様にインチキ商売で資金を荒稼ぎしてドロンボーメカを作り、ドクロリングの持ち主(ほとんどが誤報)から手段を選ばず強引に盗もうとする。 午後6時になるとタイムカードを押し、時給は80円。 ドクロリングの個数は当初は5個だったが、第35話で実は10個必要だったということが判明した。 最終話で一度は解散したが、3人とも涙と共に引き返したため、最終話のラストで再結成してインチキ商売を始めた。 さらにドクロベエも引き返して「実はドクロリングは50個必要」と指令を与えた。 自らの目的のために悪事を尽くす悪党だが決して人の命を奪うことはせず 、劇場版ではパ・ズールと手を組むが、彼の真の目的が世界征服であることを知り離反、パ・ズールの悪事を阻止しようとするなど行動を取る。 また、3人とも人間的に妙に真面目な部分もある。 またドクロベエの理不尽なお仕置きに対して、前作に比べ、怒りを見せる描写がほとんどなくお仕置きポーズである「ドクポンタン」もなかった。 アジトは当初、CGアニメによる豪勢な造りの部屋で、壁に巨大な歯車がゆっくり回るメカ工場と、壁が巨大な水槽になって巨大なメカ魚が泳いでいる2パターンがあったが、「最近の物価高で家賃が払えず追い出されたため」第24話以降から第一作同様の汚い外観になった。 OVAの設定が残っていたり、ストーリーフォーマットにを入れたり、第1作目のことを懐かしがるなど、楽屋ネタを挿むことも多い。 番組開始当初では、ヤッターマンが登場する掛け声を言う度に「30年前と変わらないね」等と言ったり、第36話で思わずドクボンの前で慌てて控えてしまった際、「31年分染み付いてマンネン」と言ったり、最終話でアルバムメカで第1作目の写真を懐かしく見ていたら「あれ? ワイら何歳だったけ? 」などと発言しているが、実際はドクロベエが再びドロンボーを利用しようと企むも過去のこともあり、言うことを聞かない可能性を考え、彼らの記憶を奪ったと発言しているため32年前の記憶や実年齢などが曖昧なのはそのためである。 ドロンジョ 声 - ドロンボー一味の女性リーダー 設定上、24歳となっているが実は30年(最終回で32年)も前から24歳 を自称しており、年齢による衰えを感じ始めており、に力を入れ、そのことに関しても禁忌となっている。 自身がドクロリングを手に入れて叶えたい願いは、「永遠の若さと美貌を手に入れて、と宝石に囲まれたい」。 を着用しているため素顔は明らかになっていない(外したのは映画と最終話のみ)。 また、根っからの悪党(ボヤッキー談)ゆえにインチキ商売にはプライドを持っており、騒動にを感じたり、第18話ではインチキ商売で逆に客から喜ばれてしまったために気分が悪くなった。 一方で、第11話ではドクロリング候補だった指輪を結婚式を挙げるカップルに返したことで、ヤッターマン1号(ガンちゃん)から「いい人」と言われている。 近くの学校にで通っていたと第21話で判明した。 35話では1号 と結婚する夢を見て頭も打って本当に好きになったことがある。 第1作目同様のボンテージ姿のコスチュームに変わりはないが、第1作目と異なりヘソを出している。 一方、第1作目に見られた火皿がドクロの形をしたは一応所持はしているものの、喫煙シーンや、乳首の露出は、時代の流れによるの変化により、見られなくなっている。 喫煙しようとしたが思い留まり、を舐めたこともあるなど、悪事はするも人間的に妙に真面目な部分も第1作と変わらず、本作品では仕事が終わると別荘である豪邸に帰宅していたことが明らかになった。 第1作目同様が嫌い。 一度は永遠の美貌を手に入れるため、未来用ドラム式全自動洗濯機型のタイムマシンで未来に行こうとしたが、涙が止まらずに「戻る」ボタンを押し引き返している。 小原が『ドラえもん』で演じたをイメージするセリフや言動がある。 例えば、第24話では、学園に『ドラえもん』の風の格好で登場したが、しっくりこなかった。 そこで、のび太のような眼鏡をかけようとしたものの、「勘弁して下さい」とナレーターの山寺に止められた。 しかし第59話では、のび太のような眼鏡をかけているシーンがある。 ボヤッキー 声 - ドロンボー一味のメカ設計開発・作戦担当の25歳。 相変わらずが好きで、自身がドクロリングを手に入れて叶えたい願いは「今より少しハンサムになりたい」だったが、元々ハンサム(と本人は思い込んでいる)なため願い事から外し、「全国の女子高生に囲まれたい」になった。 同じメカ作りが得意のヤッターマン1号(ガンちゃん)をライバル視する傾向があって、白兵戦で彼と対戦することが多い。 第1作目同様、ドロンジョに対し、いつもドサクサに紛れてワザと胸を触ったり入浴を覗くなどの行為をすることがあるが冗談で、求婚する描写がない。 第1作目と同様に出べそだが普段の格好では露出しておらず、指令の後の爆発等で服がボロボロになった際や、インチキ商売で腹を露出する格好などで出べそが現れる。 また、本作品では「とっかえガン」と呼ばれるを腰のベルトに装備した。 この銃の先を交換することで銃やになったり、ドクロリングを奪い取るアームにもなる。 メカに関しても相変わらず変な拘りがあり、どこか欠陥があったり、余計な物を開発し、その弱点をヤッターマン達に見抜かれたり、自爆して敗退することが多いが一方で少ない予算でヤッターメカと互角にやり合うなどの実力はある。 第1作目同様に、出身であり、故郷におハナを残して、一流の屋になるため上京。 『王道復古』では自分の店を持つほどの腕前だったが、本作品では決して良いとは言えず、失敗続きであちこちの蕎麦屋をになり、いつしかドロンボー一味の一員となっていた。 現在でも副業として「会津屋」という蕎麦屋で働いているが、腕が未熟なため皿洗いに留まっている。 本作品では「」や「」などに扮して芸能人のモノマネも披露するが、演じるはその由来を知らずに行っていた。 メカ作り以外の得意技はの降車ボタンを誰よりも早く押すことである。 ただし、早過ぎて目的地の手前の停留所で降りてしまうこともあるとのこと。 ガンちゃん同様、第56話で10年の鉄オタであることが判明している。 最終話で、おハナちゃんのいる会津若松に戻ってやり直すため、に乗車したが、で引き返している。 『』では彼が主役のギャグ漫画『』を連載されていた。 トンズラー 声 - ドロンボー一味の怪力・メカ作り補佐担当の30歳。 の大食い男。 もしも自身がドクロリングを手に入れて叶えたい願いは、当初は「美味いものを腹一杯食べたい」だったがヤッターマン2号(アイちゃん)に一目惚れして、「彼女をお嫁さんにする」、その後は「彼女のような素敵なお嫁さんと結婚して、毎日美味しいご飯を作ってもらい幸せな結婚生活を送りたい」。 白兵戦では彼女と対戦することが多く、またヤッターマン1号を恋敵にしている傾向がある。 ドロンジョには頭が上がらず、ボヤッキーみたいなセクハラ行為はやらないが一緒に覗き見はする。 ボヤッキーと同じく出べそだが普段は露出しなくなった。 本作品では「ポットガン」と呼ばれるを装備した。 普段は筒状の形で腰のベルトに装備されており、伸ばすと銃口とグリップが出てきて機関銃に変形する(肉弾戦を得意としているため、使用頻度は低い)。 第32話では『王道復古』同様に副業として芸能プロの売れないのマネージャーをしていることが明らかになった。 ボヤッキーを「ボヤヤン」と呼んでいる。 ドクロベエも第1作では「ドクベエはん」もしくは「ドクやん」と呼んでいたが、本作品では他の二人同様「ドクロベエ様」と呼んでいる。 外見とは裏腹に人が良い部分があり、ワダ・アッコーにファーストキッスを奪われたヤッターワンに同情したり、花婿の話に感動するなどの一面を見せており、インチキ商売も第1作目のように暴力で脅迫して大金を巻き上げることはしなくなった。 たてかべも小原同様『ドラえもん』で演じたを彷彿とさせる演出がしばしば見られる。 である点も共通で、「ボエー」と歌うシーンが何度かある。 第12話と第13話の間に放送されたとのコラボSPの終盤で「のび太! 」とジャイアンの声で叫ぶシーンがあり、第24話ではUSA学園にジャイアンのコスプレで登場した。 最終話で、一度はでモテモテになるため、ボヤッキーが作ったタイムマシンで原始時代に行こうとしたが、ドロンジョ同様に「戻る」ボタンを押し引き返している。 その際にアジトで再会したドロンジョとボヤッキーのことを、「心の友よ〜」と言った。 ドクロベエ 声 - ドロンジョたちに指令を与える謎の人物で。 第35話で第1作目同様、カールした髭が特徴の「世を忍ぶ仮の姿」を現していたが、「実はドクロリングが10個必要だった」と言っただけで、相変わらず謎の人物だった。 それ以前にもOPでは影で登場しており、限定版第2弾でもそれらしき人物が登場していた。 最終話で第1作目のドクロストーンである本当の正体を現し、第1作目同様 XYZ星人だった。 ドロンボー一味をそそのかし、ほとんどが誤報のドクロリングの所在を指示して取りに行かせている。 第1話から第35話までは、指令の後に「ドクちゃんの豆知識」と称してドクロリングがあるとされる場所や、その回に関係したを披露してから、第1作目と同様にドロンボー一味の目の前で爆発する。 また第1作目と同様、「ママより怖い」にも趣向を凝らし、ドロンボー一味が本物のドクロリングを手に入れても、「視聴者サービス」「クイズに不正解」などの理不尽な理由や、情報ミスのお詫びと称して親切に振る舞ったフリをして、おしおきを執行するのも、第1作目と同様である。 一人称は「我輩」だが、ドクボンが登場して以降は「わし」 と呼ぶこともある。 しかし話によっては、限定版第2弾のように、おしおきを執行せず、ドロンボーの妄想で代わりに挿入された「人間やめて何になる? (『』より)」ではいつものように3人にきつく当たったことや、第31話のようにおしおきタイムが省略されたこともある。 第1作目と異なり、ヤッターマンを敵視するどころか意識しておらず、「ヤッターマンを倒せ」などという指令は一切発しない(ただし、DS版の2作目では、毎回負けっぱなしの彼らを見かねて、ヤッターマンにリベンジせよという指令を出し、成功するとヤッターマンにお仕置きをしてトドメを刺してくれる)。 ドクロリングハンターの存在も意識しておらず、敗北したドロンボーの中にドクハンのメンバーが紛れていても、構わずにまとめておしおきをしていた。 本来、ドロンボーとは認識があるはずだが、自分の目的を手伝わせるため、3人の自分に関する記憶を奪い、自分やヤッターマン(ただし、本作品の彼らは第1作目とは別人となっている)とは初対面となっている(ただし、3人ともドクロベエやヤッターマンに覚えがある節を見せている)。 ドロンボーの望みが叶える価値がないと判断し、願いを叶えようとせず(そもそも、ドロンボーの願いが納得できるような願いでも叶えてくれる保証はなかったが)、結果的に彼らは本作品でもドクロベエに良い様に利用されただけに過ぎず、ドクボンの望みを叶えるため、この世の欲望を消すため、全世界の人々の願い(心)を奪おうとした。 ヤッターマンと直接勝負することになったのは本作品(実写を含めれば2度目)が初めて。 最終的にアルバムメカが見せた過去の自分たちに涙した。 なおその写真には当時の仮の姿も登場している。 孫のドクボンを溺愛している。 基本的には腹黒く、でドロンボー一味に対しては厳しいが、孫のドクボンに接する際には常にデレデレの表情になる。 ドロンジョからは「孫には甘い」「孫の前では普通のおじいちゃん」などと言われている。 特に最終話では、全世界の人々の願いを盗もうとしたが、ドクボンがママに会いたいと言い出したため、態度を一変してXYZ星にのロケットで帰ったが、ラストシーンでまた地球に戻っている。 ドクボン・ネエトンは指令後の爆発、おしおきを一切受けることはなく、爆発の際に3人の近くにいても、ドクボン・ネエトンを避けるか、バリアを張るので、爆風がかかることすらない。 最終話で、捜し求めていたドクロリングは、1年半前に「散歩に行く」とドクボンに言い残して地球に遊びに来た際に忘れてしまった、ドクロ島に隠しておいた正体を出すための鍵であると判明した。 その後、再集結したドロンボー一味に課した「50個のドクロリング収集」(地球から離れるのが嫌になり、何の意味もなく勝手に増やした)の目的は謎のままである。 謎の人物ではあるが、以下のことが判明している。 である(第35話で判明)• に行っている(第53話で判明)• ドクボン 声 - 第35話のラストシーンより登場した、ドクロベエの孫で、XYZ星人。 ドクロベエ同様、語尾に「 - だべぇ」をつけて話すが、一人称に関しては「我」(われ)と呼んでいる。 第36話以降よりドロンボー一味と行動を共にし、主にドロンボーの監視やドクロリング探しをしている。 ドクロベエの声を使って指令やおしおきをすることもある。 炊きたてのご飯ととが大好きで、これらを組み合わせたに近い「ドクボンドン」がお気に入りである。 ドロンジョたちからは「ボン」「ボンちゃま」などと呼ばれている。 幼い姿をしているが、性格はドクロベエと同じく、ドロンボー一味に対してはドSで、祖父であるドクロベエの前では可愛いっ子ぶるなどしたたかな部分があり、第37話ではドロンボーよりも先にメカに乗り込み、ネエトンと共に目的地へ向かってヤッターマンとの対決に挑んだり 、第53話ではドロンボーからメカの操縦指揮を乗っ取って目的地へ向かうという大胆不敵な行動力を見せている。 実質後期の黒幕である。 ヤッターマン2号(アイちゃん)のことを気に入っており、第36話ではにキスをし、ヤッターマン1号(ガンちゃん)を嫉妬させた。 その後もアイちゃんを「娘」と呼び、会うたびに何かしらのアタックを試みるも、アイちゃんはガンちゃん一筋であるため、通じない。 時には、「ポッポポッポーのチュッチュチュッチュー」などと言ってアイちゃんとのあらゆる妄想を楽しんでいるが、ネエトンからは「寒っ」と言われている。 アイちゃんにシビレステッキなどの攻撃を受けようとも、それすら満足に感じるほどの熱の入れようで、彼女に対してな気があるといえる。 第58話のラストでアイちゃんを捕らえるが、最終話でアルバムメカに写っていた母親(ドクロベエに似ている)により「ママのハンバーグが食べたい」と気持ちが変わり、アイちゃんを手放した。 時には、行った先で「のにかけるを買う」「見物」などの私的行動に走ることもある。 そのためにドロンボー一味からは、ドクロベエからの指令そのものが、可愛い孫であるドクボンのためにでっち上げられたのではないかと疑われることもある。 第58話で、ドクロリングハンターのボスのドクハンボスであることが判明。 ネエトン 声 - たかはし智秋 第36話(正確には、第35話ED)から登場した、ドクボンが乗っている型メカ。 一見するとブタ型のに酷似した外見をしているものの、身体には服を、さらに両耳にはをそれぞれ着用していて、尻尾の先端はハートの形をしている。 一人称は「うち」で「ウザい」「マジで超(チョー)ムカつくしぃ〜」などので話す。 本作品におけるメカ系キャラクターでは唯一、声にエフェクトがかけられていない。 ドロンボー一味にはネエトンの発言の意図が分かっていないことがある。 目から睡眠光線を、鼻からドクロマークの鼻息やミサイルを出し、さらに自らの足を推進用ロケットに応用しドクボンを乗せたまま空中を移動することや自らの尻尾を推進用のプロペラに応用しドクボンを乗せたまま水中を移動することができる。 ドクボンがアイちゃんを愛していることに関しては、当初(第36話)は「ボンちゃま、マジパね〜モテ男っす〜」と同調していた。 しかし後にアイちゃんのことを「ギャル」と呼ぶなど否定的になり、第55話ではドクボンとアイちゃんの結婚式を妨害しようとしたガンちゃんに協力したこともある。 ドクボンへの思いは強く、第59話ではダベンキメカを破壊しドクボンの前に立ちはだかるヤッターキングに、単身で涙ながらに立ち向かった。 キャラクターのモデルはとされている。 ドクロリングハンター [ ] 略して「 ドクハン」。 第38話から不定期に登場(正確には5代目OPより、ボスのみ登場)するドクロリングを狙う謎の集団で、本作品の第3勢力。 ボスはメダチ兄弟などの「エージェント」にドクロリングを集めるよう命じているが、当初その目的は明らかにされていなかった。 第58話でドロンボー一味が集めた9個と、ガッテンが取得した1個が合わさり10個になりボスの目的が達成されたこともあって解散した。 登場する際には、「 Dokuroring Hunter」の頭2文字「 D,H」を人文字で演じる(ミチルは中間の Ringの Rも行った)。 Hの部分には、の「」のようなポーズで極める。 エージェントたちは冷たい風が吹き抜けるほど恥ずかしいと思っているが、ボスの命令と忠誠の証として仕方なくやっている(しかし、ガッテンは特に恥ずかしがっていない)。 ドクハンマークは、ドロンボー一味が赤いドクロであるのに対し、左側が黄色・右側が水色のドクロマークである。 ボス自身は黄色いドクロである。 第51話に黄色いドクロ姿で登場しているが、その時から声のトーンは異なるものの、「 - だべぇ」と話し、ドクロリングを本物であるかを判定するためのマジックハンドがドクボンのものと同型だった。 また、第58話前半で一人称が「我」、()「」に興奮するという子供らしさを見せるなど、ドクボンと思わせる行動が見られた。 セイン・デ・メダチ 声 - メダチ兄弟の双子の兄。 青い髪が特徴。 武器はレイピア。 メロンメロン美少年ビームはどんな女の子でもメロンメロンになって何でも言うことをきかせることができるらしいが、ガンちゃん一筋のアイちゃんには通用しなかった。 第58話においてボスやレ・オナラブー・ダベンキと共にダベンキメカに搭乗するが、ボスのドクハン解散の一言の後にメカから放り出される。 ルイ・デ・メダチ 声 - メダチ兄弟の双子の弟。 ピンクの長い髪が特徴。 兄と同じくイケメン。 武器はムチ。 普段はでアルバイトをしている。 チルチル・ミチル・ミチタリーヌ 声 - 第41話で登場。 科学者のような格好で、と眼鏡が特徴。 にはドクハンマークが入っている。 自身の目的はドクロリングの解析で、願いには無関心のようである。 ヤッターマンやドロンボー一味に関してほぼ解析済みだが、ガンちゃんに関しては掴み切れていないところがあった。 第41話の最後にガンちゃんの完全解析を誓ったが、結局完全解析には至っていないようである。 第58話ではヤッターメカを全滅させるための作戦書をつくり、ドロンボー一味に雷が落ちるなど、ミチルの作戦書どおりに事が運んでいった。 普段は社長のアルバイトをしている。 マッスル・ガッテン(マッスル・ガテン) 声 - 第51話で登場。 ムキムキのが特徴。 英語交じりで話す。 普段は、その名のとおりのアルバイト(道路工事)をしており、そのヘルメットにドクハンマークが入っている。 」と言って、その言っている筋を強調してみせるのが癖。 ヤッターマンやドロンボー一味からだけでなく、ボスからも「暑苦しい」と嫌われている。 第51話では「」というを装着して、ヤッターモグラやドロンボーメカ()と戦い、その結果ドクハンで唯一、本物のドクロリングを手に入れた。 第58話では、レ・オナラブー・ダベンキの指示の下でダベンキメカを組み立てており、怪力の特徴と合わせて、トンズラーとほぼ同様の役回りである。 なお、第58話では、ワンセグ放送などの字幕で「ガテン」と表記されている。 バーバラ 声 - 第55話で登場。 師であり、老女である。 背中にのようなものをしょっており、そこにドクハンマークが入っている。 「バーバラ バーバラ グールグル」というを唱え、アイちゃんやドロンボーメカ(ウエディングケーキング)を操った。 ヤッタージンベエには催眠術が通じなかったものの、電撃攻撃により、ジンベエだけでなく、中にいたワン・ペリカン・アンコウ・モグラを戦闘不能に追い込んだ。 普段はで占いの母のアルバイトをしている。 レ・オナラブー・ダベンキ 声 - 八奈見乗児 第58話で登場。 バーバラが召還したにまつわる霊で、顔と声がボヤッキーに酷似している。 ドクハンボスはの霊と思った。 メカのコックピットに座るときもボヤッキーと同様に正面から見て右側に座る。 ダベンキメカを製造してヤッターメカを全て便器に流し込み全滅させかけたが、ドクハンボスに褒められると「ブタもおだてりゃ木に登る、霊もおだてりゃ天にも昇る」と言って成仏した。 その後ダベンキメカはヤッターキングとの激闘の末に破壊される。 その他 [ ] ナレーター 声 - タイムボカンシリーズ第5代ナレーター。 シリアスな語り口をしており、おだてブタやゲストキャラクターの声も多く演じており、加えて本作品では全てのヤッターメカも演じている。 中には第11話の(当時)、第28話のの役など、芸能人のでの出演もある。 「説明しよう! 」とコメントすることもある。 ドロンボー一味からは山寺の愛称である「 山ちゃん」と呼ばれており、自身も2頭身キャラクターとして登場した時は「山ちゃん」と名乗っている他、ドロンボーのインチキ商売に協力するなど親しげでノリが良く善悪問わずに接する中立な一面を見せた。 例えば、第1話ではの石像があったり、第3話ではが描かれたトラックが画面を横切り、第5話ではドロンジョの妄想の中にのドンファンファン伯爵に酷似した男性が登場(顔は影になっているなど、描写されず)、第28話ではが描かれたクッションが置かれていて、そばでガンちゃんとアイちゃんがドテラマンの格好をしていた。 ガッチャマンは限定版第1弾以前にも、第2話でを食べているシーンや、時折インチキ商売の客や見物人で登場しており、登場回数がもっとも多い。 第33話では、男前の仮面、「 - なのら」「おかあたま」と話すなど、のコマロ王子にキャラクターがそっくりなが登場していた。 さらに第59話ではがに漂流しているドロンボー一味に彼らが発注したメカ(ドロンキング)を届ける目的で数秒間だけ登場していた。 ゲストキャラクター 毎回のように様々なゲストキャラクターが登場し、その中には実在する有名人を忠実に再現したキャラクターもいる。 声についてもほとんどは本人が担当し、出演者には番組で使用したデザインによる本人のイラストがプレゼントされている。 また、作中に登場するメカにも有名人をモデルにしたものがある。 「ドロンボーメカ」には、、など、「ビックリドッキリメカ」には、など。 和田に関しては本人自ら出演をしているわけではないが(声はが担当)、自身の番組『』()でワダアッコーのことが紹介された時、たいそう気に入って「原画がほしい」と希望したことから大河原直筆のワダアッコーとヤッターワンの原画が後日プレゼントされた。 出演した有名人は以下の通り。 このうち、、、、、、、、(第20話のトールーとして)は、第28話でも「紅白メカ合戦」審査員として出演しているが、声の出演はなし。 エンドロールで表示される役名は、第24話以前では、声は本人が演出されているものの実名を少し改変した架空の人物( 扱いで以下のように表記されていたが、第25話からは「特別出演」と実名で表記されるようになった。 (カノウ姉妹)(第7話)• (みのもんいち、みのもんじろう、みのもんざぶろう)、(マチャミ)(限定版第1弾)• (トールー)(第20話)• (黒瀬先生)(第24話)• (本人役・ヤッターマン3号)、(本人役)(第25話)• 、、(実写映画版のドロンボー一味)、(本人役)(限定版第2弾)• (のものまねをするドロンボーメカ「コーコーQG」、いろいろな人のものまねをする野球解説者)(第26話)• (第27話)- 搭乗したドロンボーメカ「エドハルミヨン」は、タツノコプロが制作に関わった『』のパロディでもある。 、(当時日本テレビアナウンサー)(ドロンボー一味のインチキ商売に騙される客)(第39話) - 放送の『』にてアフレコ模様が放送された。 2人は当時の『おもいッきりDON! 』の司会者。 (ドロンボー一味のインチキ商売に騙される男子学生)(第47話) この他にも、限定版第1弾では『』のズーミン・チャーミンが登場。 第28話では、声の出演はしていないものの、OP・EDテーマを担当したとが登場した。 第34話では第1作目でアイちゃん(ヤッターマン2号)を演じたが、ボヤッキーの恋人のおハナちゃん役で出演した。 第40話では第1作目でヤッターよこづなを演じたが、宇宙飛行士ボーマン役で出演した。 第33話ではの主演を務めるが、映画の宣伝を兼ねておしおき執行中にあいさつをした。 第55話では、当時主題歌を歌っていたらしき人物が、インチキ商売に騙される客として登場しているが、役名は「高見沢さん? 」であり、声は高見沢本人ではなくが担当している。 登場メカ [ ] ヤッターメカ [ ] 声は全て。 第1作目からのメカ [ ] 第1作目から継承されたヤッターメカ。 第1作目では後期から出番がなくなったヤッターペリカンやヤッターアンコウなどの出番が増え、ヤッターワン以上のインパクトのあるキャラクターとなっている。 ヤッターワン 外見上の相違点があるが、基本的な性能は特に第1作目から変化はなく、チンジャラ砲・放水・骨型メカの素もそのまま継承されている。 設計は第1作目同様ガンちゃんの父親・高田徳兵衛。 一人称は「ぼく」。 個性が強いヤッターメカの中ではもっとも温厚な性格で語尾に「 - ワン」と付け、口ごもり気味に話す。 本作品では当初は「アイちゃんの誕生日までには修理して、一緒にドライブをする」という約束を果たすために復活させられたという設定になっているが、ガンちゃんが約束を忘れていたこともあって誕生日当日になっても未完成のままであったが、アイちゃんのハンカチの匂いで起動したという設定になってしまった。 アイちゃんのことが大好きで口癖も「アイちゃんラブ!」。 初期の公式サイトでは「アイちゃん以外の女の子には興味がない」と説明されているが、劇場版では他の雌犬ロボにデレデレする場面があった。 基本的に地上戦用であり、単体での飛行や、水中・地中への潜行は不可能だが、水上航行が可能で、直立姿勢のままかなりの急勾配を登ることもできるため、地球上のどこにでも移動可能。 ヤッターペリカンの背に乗っての飛行や、車輪をスペシャルパーツに換装して鉄道の線路上の走行も可能である。 汎用性が高く小回りが利くため、他のヤッターメカが登場してからも最も出動頻度が高い。 ドロンジョから「でかワンワン」や山寺自身が当時司会を務めていた「」に引っ掛けて「おはワンワン」と呼ばれている。 戦闘ではドロンボーメカの不意を突いた一撃によってパワーダウンし、その後メカの素を食べて逆転することが多い。 ファンファーレメカ達は時折ヒゲにサングラスを掛けたり、帽子のデザインが変わっていたりとバリエーションが存在。 実写版と異なり、高速道路を走行の際を利用できない。 拾ってきたを集め、穴を掘って埋めるのが趣味。 スペック• 全長3メートル• 総重量1. 1トン• 最高時速300キロ• と電気をエネルギーとするハイブリッド仕様。 メモリー• ヤッターワンの頭部に埋め込まれている緑の宝石のような形をしている正義の心の結晶。 ヤッターワンの記憶を司り、これがないと本来の力を発揮することができない。 映画で初めてその存在が明かされ、またヤッターゼロにも同様に黒い結晶のメモリーが埋め込まれていた。 第1作目との相違点• 頭のの形状(第1作目は1灯式、本作品では両端が上向きのワイドランプ)。 頭の、肩、左足の(前後だけではなく左右にも動かせるようになっている)。 と操縦桿から手を離してや格闘技ができる(第1作目は戦闘中に手を離す場面はない)。 足首に内蔵されているの数(第1作目は片側2輪ずつの4輪、本作品では片側3輪ずつの6輪)。 ヤッターゼロのメモリーでヤッターキングに変身する(第1作目では第45話で大破して、第46話でヤッターキングへと修復される)。 ヤッターペリカン 第14話より登場(正確には2代目OPより)。 現代のガンちゃんが設計したが、現代の技術では作るのが不可能なため諦めていた。 未来のガンちゃんの手で完成され、それを現代のガンちゃんが現代へこっそりと持ち帰った。 一人称は「ミー」でを交えて会話する。 初登場時はワイルドな口調と声だったがそれ以降は甲高い声になり、インチキ外国人のような口調で話すようになる。 当初は指図されることを嫌い、また、自分が高性能メカであると鼻にかけて旧型であるヤッターワンを見下していたが、自身がドロンボー一味にあっさり騙されたことや、ヤッターワンの持つ正義の心に強く心を打たれたことなどを経て彼を「先輩」と呼ぶようになる。 とはいえ、後から作られた自分の方が高性能だと主張してヤッターワンを落ち込ませる姿はその後もたびたび見られる。 ドロンジョから毎回「ヤッター(第1作目同様ただし、こちらは一度のみ)」「」などと呼ばれて、「ミーはペリカンです! 」と激怒した。 webアニメに至っては「何度言えばわかるのですか」と嘆いていた。 次第に離陸前にのギャグ「飛びます、飛びます」と振り付きで言うようになる。 後期からは下らないジョークを言うようになり、自身のおまけコーナーでは英語をダジャレ風に言っている。 最近、ウイングカッターを利用したにはまっているらしい。 デザイン上のディテールに関しては以下の通り、新旧のヤッターワン以上に非常に異なっている。 腹部には第1作目と同様、ペリカン型のファンファーレメカを搭載。 メカの素はドジョウ型。 スペック• 全長4メートル• 総重量2. 5トン• 最高飛行速度マッハ2• 機能上、が可能ではあるが、気密性の問題から却下されている。 第1作目との相違点• 1作目ではワン同様ガンちゃんの父が作りかけで放置したものをガンちゃんが完成させた物であるが、本作品では上記の通りである。 羽根やブースターなど、前作と比べ飛行用のアイテムが増えている。 飛行モードへ変形可能。 ヤッターワンを背中に乗せ(ライドオン)、として運用することもできる。 両翼にウイングカッター(主翼先端が刀状になっており、飛行モード時に敵メカを一瞬で切り刻む)を装備。 背部に「ペリカン砲(二連装式砲)」を装備。 元々陸海空万能型なため、水中に潜れて水中戦ができるがペリカンがモデルな為、息が続かず、水中戦に向いていない。 ヤッターアンコウ 第25話より登場(正確にはアニメ7アバンタイトル部分より)。 現代のガンちゃんが初めて設計と製作の両方を行ったヤッターメカで、性格はガンちゃんのそれと同じだが、芸人のような口調で話を振るため、初登場時にはガンちゃんから本当に自分の性格か疑われた。 一人称は「おら」で後期からは「ワス」というようになり、語尾に「 - ダスー」を付けて話す。 風の方言訛りの言葉で喋り、時々、方言訛りを交えたを披露する。 時には、のような感じで登場することもあったり、のような(アンコウあるある話)を吟じることがある などからなぜか色んなお笑い芸人のネタをやることが多い。 ドロンジョからは「(第1作目と同様)」もしくは「ヤッター」と言われ 、トンズラーから「もん」と称されて激怒した。 ガンちゃんは新メカのモチーフをにした理由について「不機嫌なアイちゃんの顔にそっくりだった」からだと(迂闊にも)アイちゃんに話してしまい、その結果として外からはヤッターアンコウの装甲がゴムのように引き伸ばされて見えるほどコクピット内で叩きのめされた。 また、この回のオチとしてナレーターの山寺からは「ヤッターアンコウは二人の愛の形でもある」と発言した。 ヤッターペリカン同様、デザイン上のディテールなどが新旧で以下のとおり大きく異なっており、さらに後期からは自身のおまけコーナーをやっている。 メカの素で登場する腹部のアンコウ型のファンファーレメカの他に、2機のを搭載している。 アンパン型のメカの素の与え方は第1作目と同様、コクピット内の口から食べさせる。 ただし、他のヤッターメカ同様、アンコウ自身の口から食べさせたこともある。 第31話、第35話、第53話が該当する。 第40話では、型のを機体下部に2機装着してを突破し、宇宙航行を行っている。 ブースターを装着した状態では大気圏再突入や大気圏内飛行も可能である。 ウツボブースターは5代目OPではすでに登場しており、第58話にも登場している。 またコクピット内投影機能を披露している。 第57話では、に関連したストーリーにちなみ、「ヴァージョン」として、カブトムシの格好(アンコウ曰く「おめかし」とのこと)をして登場した。 スペック• 全長5メートル• 重さ3. 2トン• 最大潜行深度1万メートル 第1作目との相違点• 寒冷地での戦いが苦手(第1作目では、第32話および第54話の極地での戦いでも平気だった)。 宇宙航行の際には、専用ブースターが必要(第1作の第28話ではアンコウだけで月まで向かった)。 腹部には車輪ではなく(航行中には格納される)が装備。 第1作目では目の中にあったコックピットは、本作品ではヘルメット状の前頭部の中に移動し、目の部分にはが付き表情が豊かになった。 ビックリドッキリメカを出す際のファンファーレの音楽が異なる。 ヤッターヨコヅナ 第1作目ではレギュラーメカだったが、本作品ではゲストメカとして第27話に登場。 名前は「よこづな」から「 ヨコヅナ」へとカタカナ表記に変わっている。 江戸時代のガンちゃんのご先祖様である 高田岩之介(たかだ がんのすけ)(声 - )が作った巨大として登場。 木と紙だけで作られたからくり仕掛けのに近い作りだったため、鉄製のドロンボーメカ・エドハルミヨンにあっけなく倒されてしまった。 製作者は異なっているとはいえ、結果的にドロンボーは第1作目での長年のリベンジを果たした。 本作品のオリジナルメカ [ ] 以下、本作品が初出となるメカのみを取り扱う。 ヤッタージンベエ 第36話より登場。 がモチーフ。 ヤッターメカの目的地への到着時間がそれぞれ大きく異なるという弱点を解消するため、ガンちゃんが開発した。 超大型飛行母艦の役割を果たし、内部に他のヤッターメカを搭載する事が可能である。 これほどの巨体を置ける場所は基地には無かったらしく、このため基地から10キロ程離れた湖付近に格納庫を設置し、普段はそこで待機している。 普段は水の中で過ごしていて、出動時には専用の排水溝が開き、排水を行う。 排水後に、「出動できて感動だジーン」と(大量の)涙を流してから出動するので、実際には2回排水している。 出動時にはヤッターマン基地がせり上がって発射口が開く(その際、風圧で基地周辺の建物・住民に迷惑がかからないよう、周辺のを全て赤にして、電磁ネットを張る)。 一人称は「わたくし」で語尾に「 - ジーン」を付けて話す。 非常に涙もろい性格でほとんどを好まない。 これは、実際のジンベエザメが、人を襲うような生態ではないことと同じである。 このため、テレビシリーズではビックリドッキリメカを作ることはないが、劇場版では特別な時は型のメカの素を食べ、仲間達とともに戦った。 腹部のファンファーレメカは、実際のジンベエザメの餌である2匹の型で、どちらもを鳴らす。 戦いは1対1の方が感動するという理由から、基本的にヤッターメカは1機しか出動させてくれない(ただし何らかのサポートはする)。 休みの日はで彼女を探している。 第45話ではでのに捕まってしまい、オモッチャマの呼び出しに反応しなかった。 第36話以降ほとんどの回で登場しているが、出動先が、基地のある国分寺近郊の場合(第43話、第46話、第56話)はヤッターワン(小回りがきかないため)、宇宙の場合(第40話)はヤッターアンコウで出動している(宇宙飛行できないため)。 スペック• 全長70メートル• 総重量50トン• 最高飛行速度マッハ3 ヤッターモグラ 第39話より登場(正確には5代目OPより)。 一人称は「私」もしくは「自分」がモチーフ。 頭にはヘッドライト付きのと苦手な光対策用の、右手には、左手には、鼻先には、尻には、サングラスにはヤッターアンコウと同様のコクピット内投影機能をそれぞれ装備している。 第1作目を含め、これまでのヤッターメカにはなかった地中戦用に開発されたが、本当は土の中は好きではないし、穴掘りも好きではない。 」を付けて話す癖があり、かなりで、理屈っぽい性格。 しかしアイちゃんに頼まれた際はやる気を出すこともある。 アンコウ程ではないが訛っていて、やに近い喋り方である。 静かな所が好き。 劇場版では他のヤッターメカとともに飛行していた。 趣味はと。 ゲームの腕はプロ級(ただし、は苦手。 またその際、手をハンマーに変えている)でオタクっぽいところがある。 メカの素で登場する腹部のモグラ型のファンファーレメカの他に、こしょこしょを搭載。 メカの素の形状は、の形をしており、コクピット内のにグラタン皿ごと入れて食べさせる。 腹部に付いている樽には3匹のモグラ型メカが備わっていて、ファンファーレを鳴らす際にはペリカン、アンコウ同様、口をラッパみたく鳴らす(第54話ではファンファーレが省略されたため、第39話・第48話・第51話でしか聞くことができない)。 ガンちゃんは当初、ミミズ型のメカの素という候補も考えていたが、「不気味」という理由で却下し、グラタン型となった経緯がある。 第39話で初登場して以来、第51話まで約3か月間出動がなかった。 そのためにガンちゃんは、出番が少ないために怒るのではないかと気にかけたのだが、「まっいいか」とあまり問題にはしていない。 一方モグラ自身も出番が少ないことを気にしていたが、『』にハマっているのであまり気にしなくなった。 ガンちゃんは、地中用メカ構想段階で「ヤッターモグラ」にするか「ヤッター」にするか悩んでいたこともある。 スペック• 全長3. 3メートル• 総重量2トン• 最高時速90キロ。 ヤッタードラゴン 第50話より登場。 一人称は「拙者」。 がモチーフ。 元々は伝説世界の竜神だったが、現実世界でに祀られていた自身の壊れた石像をガンちゃんに直してもらい、その優しさに惹かれ伝説世界へとヤッターマンたちを召喚。 額のを狙うドロンボー一味に窮地に追い込まれた時、アイちゃんがとっさに与えた(ヤッターワン用の)メカの素を取り込み、ロボットへと変わり、ヤッタードラゴンへ進化を遂げた。 喋り方はかなり古風である。 リアクションが大きく、のような言い回しをする。 ドラゴン用のメカの素は前作に登場したヤッタードジラの物と同型の型である(第55話で登場)。 メカの素で登場する腹部のドラゴン型のメカは、ファンファーレの代わりにを鳴らす。 現実世界では姿は消えていたものの、ガンちゃんがヤッターマンのマークと竜の髭が彫られた勾玉を持ち帰っていた。 その後はピンチのときにだけ現れるが、いつでもどこでも出られるわけではない。 その時々の場所や方角、時間の組み合わせ次第だった。 第58話でダベンキメカの攻撃と引き換えに一度消滅したが、最終話で復活し「 ヤッタードラゴン2. 0(二代目ヤッタードラゴン)」となった。 本人によると、ジンベエへの搭載が可能になった。 ドロンジョから「へんてこりんなトカゲ」と呼ばれている。 ドラゴンが喋るシーンのBGMは、その名前からのプロデビュー作『』をアレンジしたものが使用される。 ビックリドッキリメカ [ ] 各ヤッターメカのピンチに際し、「 メカの素」を食べさせることによって、ヤッターメカの体内で製造され、口からスロープを降りて出現する小型のメカ。 小型のまま集団で攻撃する場合と、変形合体して巨大なメカに変身する場合がある。 基本的にアイちゃんが「メカの素」をヤッターメカに与える設定に変更されている。 ただし、限定1時間SPではガンちゃんが「メカの素おかわり」と二つ目を、第12話ではオモッチャマが与えるなどの例外もある。 第1作目と異なり、名称が最初から「ビックリドッキリメカ」に統一されている。 またメカによってビックリドッキリメカのモチーフが決まっている事もない。 一度に複数の種類のメカが出現する場合や、複数のヤッターメカが合同で同一種類のメカを出現させる場合もある。 本作品では、によるビックリドッキリメカの製造工程も見ることができる。 見ることができるのはヤッターワン・ヤッターペリカン・ヤッターアンコウ(第53話のみ)だが、話によっては尺の都合上省略されることもある。 基本的にドロンボーメカにトドメを刺すための存在ではあるが、ドロンボー一味の殺害が目的ではなく、彼らを爆発に巻き込む以外に生命の危険が及ぶほどの危害を加えることはない。 第10話では例外的に、ドクロリングとおぼしき物体を拾いに火口におしおき三輪車で侵入したドロンボー一味を救出するため、「メカ」が出動している。 その他のヤッターマンのメカ [ ] ハリセンボンズ 声 - 不詳 ヤッターアンコウに搭載した2機の型メカ。 顔がお笑い芸人のハリセンボンに似ていて、「じゃねえよ」というもする。 お魚のハリセンボンと同じく膨らむと全身の棘が直立ち、これに刺されたドロンボーメカは、あまりの激痛に水面から飛び出してしまう。 ウツボブースター 声 - 徳本恭敏 ヤッターアンコウを宇宙に飛ばすために用いられる双子の型ブースター。 2匹で「ウツボ! ウツボ! 」と言うのが口癖。 ガンちゃんが理科の実験で用いたをヒントに製作した。 宇宙空間はもちろん大気圏内での運用も可能だが、多少の無理があってコントロールができない。 こしょこしょミミズ(コショコショミミズ) 声 - 不詳 ヤッターモグラに搭載している型メカ。 名前の通り「こしょこしょ」と攻撃をする。 ヤッターモグラにとっては数少ない友達でもある。 なお、ワンセグ放送などの字幕では「コショコショミミズ」と全てカタカナ表記となることがある。 ドロンボーメカ [ ] ドロンボーメカ関連の声は、その多くをやが担当している。 第26話では前述のとおり松村邦洋が担当した。 ドロンボーの巨大メカ [ ] ドロンボー一味が搭乗して目的地に向かい戦闘により毎回破壊されたり、自爆スイッチで爆破したりするメカ。 インチキ商売で得た資金を元に、すべてボヤッキーが設計し、トンズラーの協力を得て製作している。 第1作目が基本的にその回に行ったインチキ商売をモチーフにしていたのに対し本作品のドロンボーメカは行き先を意識したデザインをしたメカが多く、話によっては行先にちなんだダジャレ が元になったメカも存在する。 操縦や攻撃も主にボヤッキーの担当だが、メカによってはドロンジョが攻撃ボタン(時には誤って自爆ボタン)を押したり、トンズラーが武器の動力源(スタミナ切れで次第に攻撃力が落ちる)になっていたりすることがある。 ヤッターメカと同様にを持ち、独特のを発するものが多い。 その自我故に操縦を受け付けず、独自の習性を発揮することがある。 コクピットの背後にはドロンジョ専用のバスルームと、脱出兼ドクロリング鑑定用の三輪車が常備されている。 メカによっては三輪車とは別にドクロリング鑑定機が据え付けられている場合もある。 ときおり第1作目に登場したメカの復刻版が登場しており、限定版第2弾では第1作目の第1話に登場したダイドコロンが、第40話では第1作目の第35話に登場したスカンタコが復刻され、かつて敗れたヤッターメカと再戦(第40話に関しては、も第1作目と同じ内容が執行された)している。 おしおき三輪車 噴射機構のような物は最後尾に一基のみ備えている。 ハンドル部分のドクロマークはドクロベエとの通信機になっている。 このマークはドクロリングの真贋を判定する機能も持っている。 偽ビックリドッキリメカ [ ] ビックリドッキリメカに対抗してボヤッキーが作った偽のゾロメカで、(限定版第2弾、29話、31話、34話、41話、45話、46話、47話、55話、57話で使用。 第1作目の後期を彷彿とさせる、ゾロメカ同士のアクションが繰り広げられる。 ヤッターマン側よりも先に出してゾロメカ戦に移行することも多い。 初登場の限定版第2弾では、ヤッターワンの骨型「メカの素」を真似た「悪の素」をドロンボーメカに与えると一度シャックリして、これまた真似たファンファーレ担当のドクロメカが小太鼓を鳴らしてから登場する。 これらを解説していたナレータのに「もろパクってますけど」とを入れられ、ヤッターマン1号にも「真似しやがって! 」と言われた。 番組後期は、悪の素を使わずにボヤッキーが直接スイッチを押して登場させるパターンが多かった。 当初の名称は ビックリシャックリメカであったが、第34話では ギックリコッキリメカ、第46話と第47話と第57話では ギックリコレッキリメカ、第55話では チャッカリコッキリメカと、ボヤッキーの気分で変わるようで決まった名称がない。 また42話、52話でもゾロメカとは公言されていないものの、顔のついた小型メカを大量に出してビックリドッキリメカに対抗した。 コクピットメカ [ ] 第1作目からのメカ より継承されたコクピットメカ。 ボヤッキーによって作られたがいずれも戦いに役に立つことはなく、ほとんどドロンボーの敗北を促している。 (でブタ) 声 - 山寺宏一(予告編第6弾やテレビCM編 - ) ヤッターマンでお馴染みのブタ型メカで、第1作目同様にボヤッキーがドロンジョにベタ褒めされて良い気になると、ブタがの木に登って「ブタもおだてりゃ、木に登る(ごくまれに「ブヒー」と言う回もある)」と水を差し、ボヤッキーをずっこかせる。 ドロンボー一味全員や、突っ込むこともある。 話のテーマで「毛を植える」など台詞が変化する場合もある。 第1作目ではヤシの木をゆっくり登るのに対し、本作品ではヤシの木を駆け登る。 また、本作品では首に水色のを身に着けている。 第10話では舞台が鹿児島県だったため、現地の名物の黒豚として登場している。 初回から第24話まで毎回欠かさず登場していたが、第25話以降は本作品で新たに生まれたオリジナルメカが登場するようになり、登場が不定期になった。 中には、エド・はるみやなど有名人のモノマネをするバージョンやヤシの木に登らないバージョンがあったり、コックピット以外の場所にも現れるようになった。 第46話ではネエトンに一目惚れし、目をハートにしていた。 場面転換でブタが色々なこと(寛ぐ、モノマネ、冒険など)をしながら「で? 」(「それで? 」の略)と言うアイキャッチが流れるバージョンもある(表記は「 でブタ」)。 場面転換で登場する場合、かつての『逆転イッパツマン』の「くちびるメカ」や『』の「そのコロ」とほぼ同じ役割を果たしている。 また、第55話においてのシンボルマークである「こぶた」に似た格好で、を持って「ブタもおだてりゃ、木にのぼる。 ワンタンメン食べる? ドロンボーメカがならびにをモチーフにした「」が登場した回(第52話)には、にされてドロンボーらに食されるのがイヤという理由で登場せず、ヤシの木だけが登場し、そこには置き手紙があった。 ただし、でブタの方は登場した。 第58話では、Aパート終了のアイキャッチで、ガンちゃんに代わり、でブタがヤッターマン1号のコスチュームで登場、にも「で」と書いてあった。 ドッチラケメカ 声 - 山寺宏一 第1作目の前期でよく登場したメカだが、本作品では数回のみの登場に留まっている。 なげきブタ 声 - 山寺宏一 第1作目とは台詞が異なる。 アクション予報メカ 声 - たかはし智秋 登場頻度についてはドッチラケメカと同様。 おほめブタ 声 - 山寺宏一 「この世に生まれて幸せだぁね」という台詞が追加。 本作品のオリジナルメカ 第1作目や、以降のには登場しない、本作品初のコクピットメカ。 これらのメカの登場で、おだてブタの登場が不定期になった。 なお、ワンセグ放送等の字幕では、括弧内の名前で表記されることがある。 アフロアヒル(アフダック、アフロダック) 声 - たかはし智秋 紫のをかぶった型メカ。 おだてブタと同じくボヤッキーをベタ褒めすると登場して、「アッハハハ〜ァ」と笑った後、「あ〜ぁ、その気になってやんの」とため息をついて消え去り、ボヤッキーたちをずっこかせる。 おだてブタ・でブタ・さよブタと共演するバージョンもある。 ドンビキドクロ(ドクロ) 声 - 山寺宏一 コートを着て寒がっている中年風のドクロ型メカ。 主にドロンジョが寒いギャグを言ったり、ボヤッキーをベタ褒めすると登場して、「寒い、ふところも寒けりゃ、お前らも寒い」と言って消え去り、ボヤッキーたちをずっこかせる。 ハルウララドクロ(春ウララドクロ) 声 - 徳本恭敏 の木の下で片手に寝そべっているドクロ型メカ。 おだてブタと同じくボヤッキーをベタ褒めすると登場して、「お前ら見てると悪酔いするわ」などと言って消え去り、ボヤッキーたちをずっこかせる。 ドクロ型だが、額にはしわがある。 逆さカバ 声 - 徳本恭敏 逆立ちをしているカバ。 おだてブタと同じくボヤッキーをベタ褒めすると登場して、「カ〜バ! 」(「バ〜カ! 」の反対読み)と言って消え去り、ボヤッキーたちをずっこかせる。 さよブタ(佐代ブタメカ、佐代ブタ) 声 - 山寺宏一 赤いスカート姿の三つ編みをしたブタ型メカで、最初からヤシの木に登っているおだてブタのメスバージョン、別名さよちゃん。 第1作目のなげきブタと同じく3悪がやられる直前に登場し、「さようなら」と「おなら」をかけた「さよ・おなら」の発言と意味もなくをする。 これを自爆スイッチの起動とも言う。 でブタ・アフロアヒルと共演するバージョンもある。 他作品からのメカ 第1作目以降のから的に登場するメカ より コーラスガラス 声 - 山寺宏一 4羽一組の型メカ。 最初の大きい3羽は1羽ずつ「やるーぅ! やるーぅ! やるーぅ! 」とコーラスの合唱で応援するが、最後の小さい1羽が「やられるよ。 絶対、なっ! 」と敗北を案じさせる一言を言って消え去っていく。 オシイ星人 声 - 不詳 第1作目に演出として参加していたがモデル。 本来はあと少しで勝てたのに結局負けてしまったり、余りにも惜しい出来事が起こると歌を唄いながら去っていくメカ。 より オハヤシ星人 声 - たかはし智秋、伊藤静 顔がチャック付きの財布のような2人1組の宇宙人。 最初は「やってみろ! やってみろ! やってみろ! 」とさん風に扇子を煽って応援するが、最後に「無駄だと思うけどやってみろ! 」と敗北を案じさせる一言を言って、「チャック! 」と口のチャックを閉じて消え去っていく。 ドージョ 声 - 徳本恭敏 ボヤッキーがスイッチ押す際に「ドージョ」と一言言った後に去っていく型のメカ。 お笑いカラス 声 - たかはし智秋 3悪がやられる直前に「アッハハハハハハハハ」と笑うだけで何も意味がないメカ。 初登場は第16話。 占いママさん 声 - たかはし智秋 今後の戦況を天気予報で占うが、決まってドロンボー一味の敗北を案じさせる内容しか言わない。 初登場は第7話。 より オロカブ 声 - たかはし智秋 ヤットデタマン以降、までの全作品で登場しているメカ。 「愚か」と「(野菜の)」をかけた中年女性型のメカ。 3悪がヘマをすると登場する。 本作品では作中の他、OP映像にも登場している。 ドレミファオタマ 声 - 伊藤静、たかはし智秋、小原乃梨子 歌を歌った後に、ため息をついて去る、わざわざドロンボー一味の敗北を予言する不吉なメカ。 初登場は第16話。 より ヤカン 声 - 山寺宏一 目がついた型。 3悪がヘマをすると関西弁で「あかん、ヤカン、あかんがなー」と言って沸騰し去っていくメカ。 女子高生メカ 声 - 伊藤静、たかはし智秋、小原乃梨子 ドロンボーメカが攻撃する際に、風のダンスを踊りながら「いいぞ、いいぞ、ボヤッキー! 」「ボヤちゃん最近ヤバくなーい?! 」などとボヤッキーを励ます3体の女性型メカ。 デザインが現代の女子高生(を彷彿させる)を意識したものとなっている。 第28話ではの格好で登場した(当時、羞恥心が「羞恥心 with 」として『』に出場した為)。 旧作版のほうも映画版においてハンマーメカから出現した無数のコックピットメカの中にこっそりまぎれて登場している。 オマケのコーナー [ ] 第36話から第58話まで、ED終了後に流れた約30秒間のミニコーナー。 以下の中からいずれかが週替わりで放送された。 「GGイングリッシュ! 」や「ネエトンのギャルゴレ」のように何回も放送されたものもあれば、「ヤッタージンベエだもの」のように1回限りのコーナーもあった。 前述のとおり、第53話 - 第56話は劇場版映画に関連した内容であった。 GG(ゴロゴロ)イングリッシュ! ヤッターペリカンによる、得意ののコーナー。 英単語をで覚えようというもの。 このコーナーではペリカンはをかぶっている。 通常は「See you next time」で締めるが、「GGイングリッシュ! 」最終回となった第57話では「See you again」で締めた。 ラップステップジャンプ ヤッターアンコウによる、得意ののコーナー。 毎回異なるオリジナルラップを披露する。 はじめに「ラップの基本は言葉のおけつを合わせることダス」と言ってからラップを披露し、最後は「さよなら三角まな板四角ダス〜」で締める。 このコーナーでは、アンコウはをしている。 ヤッタージンベエだもの ヤッタージンベエが、感動を分けてあげようというもの。 暗号でGO! ドクロベエが出題する暗号を、ドロンボー一味が解読する。 ドロンボーが解読に成功すると、その暗号にちなんだ「ママより怖いおしおき」が執行される。 天才ドロンボーのヤッターマンをやっつけろ! オマケのコーナーだけでも、ドロンボー一味がヤッターマンに勝とうというもの。 第41話では、当時発売されていたにちなんだ「早作り対決」で、ガンちゃんとトンズラーが対決したが、トンズラーが材料を全部食べてしまったため敗れている。 ドロンボーやめて何になる? ドロンボー一味がを試みるが、結局失敗するオチがつくコーナー。 の「人間やめて何になる? 」に近い。 ネエトンのギャルゴレ ネエトンによる、得意ののコーナー。 登場キャラの決め台詞を、ギャル語に変換する。 変換された側は、ヤマンバなどの風メイクで登場する。 このコーナーでは、ネエトンは眼鏡を掛けている。 「ネエトンのギャルゴレ」最終回となった第58話は、ドロンジョに諭され、正しい日本語で話すようになった。 「日本語は正しく使おうね!」と訴えてコーナーを締めた。 かってに世界新記録 ドロンボー一味がおそらく誰も挑戦していないであろう世界記録に挑戦し、簡単に新記録を打ち立てようというコーナー。 スタッフ [ ] 一部作画関係者に旧作と共通のスタッフが存在するが、総監督の、メカデザインの、音楽のと以外は、全スタッフが入れ替わった。 企画 - (タツノコプロ)• 原作・アニメーション制作 -• チーフプロデューサー - (読売テレビ)、田中修一郎(タツノコプロ)• - 永井幸治(読売テレビ)、栃平吉和(タツノコプロ)• 色彩設計 - 永井留美子• - 入部章• 編集 -• 音響効果 - 、鋤柄務、古宮理恵()• 音楽 - 、、深澤秀行• 音楽協力 -• OP絵コンテ・演出・作画監督 -• ED絵コンテ・演出 - 羽多野浩平• - (第1話 - 第17話)、(第18話 - 第60話)• 総監督 -• タイトルロゴデザイン - グラパチ、モギシンゴ• コンテンツプロデューサー - (読売テレビ)、渡邊季之(タツノコプロ)• 制作 - 読売テレビ、タツノコプロ 主題歌 [ ] オープニング・エンディング共に定期的に変更された。 原曲とは対照的に、主体のシンプルなアレンジになった。 なお、演奏に使用されたギターは製で、シングルのジャケットでは、ヤッターマンがそのギターを手にした姿が描かれている。 軽快でアップテンポなラテン調のアレンジが特徴。 シングル「」に収録されている。 通常使用されているものはの歌唱によるオリジナル(原曲)版に限りなく近いアレンジになっているが、第22話ではCDのカップリングに収録されている調にアレンジされたものが使用された。 OP映像の内容は2代目OP全く共通だが、第25話よりヤッターアンコウのカットが追加された。 前述の、第25話『タイムボカンシリーズ 天才ドロンボー』のOPテーマとしても使用された。 先述のET-KINGバージョン同様、軽快なアップテンポ調のアレンジとなっている。 本来は本人たちのマキシシングルである「」のカップリング・ナンバーとして収録。 初登場の第29話はOP映像は省略され、テロップだけ流れていた。 本格的にOPアニメが加わったのは第30話からで3代目(第25話以降のバージョン)と同じだが最後の一部分(ドロンボーのやられシーン)はカットされている。 メタル調のアレンジになっている。 OP映像はこれまでとは異なり、の前期OPにやや近似したものとなっている。 この楽曲は本人のダブルAサイドシングルである「」の2曲目に収録されている。 なお第36話のOPでは、編曲・アーティスト名の表記が 高見沢利彦と誤ってクレジットされた。 また第44話から第46話にかけて映像の手直しが加えられたが、第44話・第45話のverはDVDには収録されていない。 はのものをそのまま流用しており、OP映像は初代から4代目までのそれを再編集したものとなっている。 エンディングテーマ [ ] エンディングテーマは、どれも歌詞中に本作品の内容を直接的に表す言葉がほとんど使用されていない色の強いものになっている。 ED映像はドロンボー一味の視点で描かれた2代目までと異なり、アイちゃんの視点で描かれている。 なお、黒瀬本人は第24話に 黒瀬先生としてゲスト出演している。 ED映像はドロンボー視点に戻り、コミカルな演出が施されている。 「」(第29話 - 第35話) 作詞・作曲 - P. Nigro、M. Nigro、M. 4代目ED同様コミカルな演出が施されている。 第35話ではED映像がその回のおしおきとなっていた。 ED映像は第35話のものと共通。 ED映像はガンちゃん視点で描かれている。 基本的に原曲(オリジナル版)に忠実だが、シナリオフォーマットに合わせて歌詞の一節が「ドクロストーン」から「ドクロリング」に変更されている。 タイトルの「'08」は発音しない。 シングルカットされ、アニメ史上最高齢ユニット誕生としてニュースになった。 ジャケットには、ドロンボー一味の「ポーズ」が描かれている。 第28話のみの歌唱による特別バージョンが挿入された。 最終話のラストシーンにおいても使用された。 基本的に原曲(オリジナルは『』のED)に忠実だが、本作品での使用に合わせて歌詞の一節が変更されている。 第59話で挿入歌として使用された。 各話リスト [ ] サブタイトルの語尾の「コロン」は、全て黄文字で表記されている。 局がないため、日本テレビ系列の無いと以外の全国で同時放送となった。 ただし、限定版1のみチバテレで再放送あり。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 舞台 第1話 2008年 1月14日 ヤッターマン誕生だコロン! 剛田隼人 井口忠一 ・ 第2話 1月21日 ナニワのたこ焼王決定だコロン! 第4話 2月4日 2008だコロン! 矢花馨 古池敏也 ・ 第6話 2月18日 だコロン! 本田雅也 高木信一郎 ・ 第7話 2月25日 もつらいよだコロン! 加藤陽一 中村憲由 萩原露光 西城隆詞 東京・ 第9話 3月10日 の呪いだコロン! 平見瞠 矢花馨 飯田宏義 古池敏也 第10話 3月17日 だコロン! 武上純希 しのゆきひろ 高橋和徳 第11話 4月14日 ドロンジョ様はお年頃だコロン! 高橋ナツコ 玉川真人 井口忠一 第12話 4月28日 オモッチャマ危機一髪だコロン! やも登場スペシャルだコロン! 加藤陽一 大庭秀昭、鈴木幸雄 中村憲由 大庭秀昭 しのゆきひろ 、高橋和徳 高田晃、錠前龍治 東京・ 第13話 5月12日 巣鴨のカリスマだコロン! 渡邊大輔 萩原露光 川口弘明 東京・ 第14話 5月19日 ヤッターペリカン登場だコロン! 武上純希 中村憲由 鈴木清崇 羽山賢二 ・ 第15話 6月16日 ヤッターメカが仲間割れ? だコロン! 高橋ナツコ 小林浩輔 古池敏也 ・ 第16話 6月23日 悟空探しはゴクウロウだコロン! 武上純希 しのゆきひろ 高橋和徳 第17話 6月30日 ならだコロン! 平見瞠 さいとういたる 青柳宏宣 相坂ナオキ、山崎正和 井口忠一 ・ 第18話 7月7日 だコロン! 榎本守 中武学 無人島 第20話 7月28日 崖っぷちのだコロン! 平見瞠 しのゆきひろ 鈴木幸雄 中島豊秋 高橋和徳 ・ 第22話 8月11日 ご当地ヒーロー大活躍だコロン! 武上純希 中村憲由 小林浩輔 古池敏也 東京・ 第24話 9月8日 は大接戦だコロン! 渡邊大輔 上村泰 井口忠一 ・ 第25話 11月10日 ヤッターアンコウ登場だコロン! ・・にも 登場スペシャルだコロン! 加藤陽一 上村泰 中島豊秋 高橋和徳 東京・ 第26話 12月1日 歴代オールスター勢揃いだコロン! 武上純希 高橋和徳 ・下 () 第28話 12月15日 年末SPは大混乱だコロン! 渡邊大輔 山崎和男 榎本守 中武学 東京・ () 第29話 2009年 2月2日 フィギュアスケート女王決定だコロン! 渡邊大輔 中村憲由 矢花馨 古池敏也、細川修平 井口忠一 コブタのマーチ 工場 第31話 2月16日 アイちゃんに恋のライバル? だコロン! 山岡実 高橋和徳 北海道・ 第32話 2月23日 実録!? ドロンボー密着24時だコロン! 加藤陽一 鈴木清崇 松尾慎 後藤圭佑 東京 第33話 3月2日 なんでやねん! 大阪が首都? だコロン! 武上純希 鈴野貴一 渡辺奈月 大阪・ () 第34話 3月9日 うそっ! ボヤッキーが引退? だコロン! 高橋ナツコ 榎本守 山崎和男 中武学 草間英興 東京・ 第36話 4月5日 緊急出動! ヤッタージンベエだコロン! 渡邊大輔 中村憲由 徳本善信 古池敏也 第38話 4月19日 新たなる敵ドクロリングハンターだコロン! 武上純希 石平信司 鈴野貴一 渡辺奈月 ・ 第39話 4月26日 どうもモグラですが何か? だコロン! 加藤陽一 石踊宏 中島豊秋 高橋和徳 ・ 第40話 5月3日 宇宙飛行士はホームシック? だコロン! 武上純希 堀内直樹 川口弘明 宇宙 第41話 5月10日 第2のドクハン! ハワイでアロハだコロン! 佐藤真人 米 第42話 5月17日 巨大スーパーで激安戦争!? だコロン! 山崎和男 井口忠一 「スットコ STCO 」 第43話 5月24日 運動会でだコロン! 大久保昌弘 中村憲由 徳本善信 古池敏也 サルカニ町 町内会場 第44話 5月31日 忍者の数は何人じゃ!? だコロン! 渡邊大輔 石平信司 ・ 第45話 6月7日 七人のハイパーレスキューだコロン! 武上純希 石踊宏 中島豊秋 高橋和徳 ブリックリン区 第46話 6月14日 大相撲ドロンボー場所だコロン! 本田雅也 江上潔 堀内直樹 川口弘明 東京・ 第47話 6月21日 オーストラリアでだコロン! 武上純希 佐藤真人 柳屋圭宏 武内啓 細川修平 () 第48話 6月28日 ヤッターメカ大図鑑だコロン! (特別編) 高橋ナツコ 本田雅也 羽多野浩平 井口忠一 東京 ガンちゃんの家 第49話 7月5日 砂漠にかかる天の川だコロン! 赤尾でこ 中村憲由 徳本善信 古池敏也 第50話 7月12日 その名もヤッタードラゴンなり! だコロン! でムキムキだコロン! 渡邊大輔 石踊宏 中島豊秋 高橋和徳 鹿児島・ 第52話 7月26日 闘牛バトルはモォーレツだコロン! 赤尾でこ 佐藤真人 柳屋圭宏 井口忠一 ・ 第54話 8月9日 ホラ! 穴の秘密だコロン! 大久保昌弘 松園公 榎本守 の 第55話 8月16日 最強ドクハン! アイの運勢急上昇!? だコロン! 渡邊大輔 中村憲由 徳本善信 細川修平 可児里未 ドバーン海峡 (の隣) 第56話 8月23日 寝台特急オリオン出発進行だコロン! だコロン! 武上純希 江上潔 堀内直樹 川口弘明 鹿児島・ 第59話 9月20日 ドクロベエ復活だコロン! ドクロリングの次はドクロパンツ7枚!? だコロン! 放送局 [ ] 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 ・ 2008年1月14日 - 9月8日 月曜 19:00 - 19:30 日本テレビ系列 2008年11月10日 - 2009年3月16日 月曜 19:29. 45 - 20:00 2009年4月5日 - 9月27日 日曜 7:00 - 7:30 2009年10月23日 - 2010年3月26日 2010年4月22日 - 8月5日 2010年8月8日 金曜 19:30 - 20:00 木曜 19:00 - 19:50 日曜 12:00 - 13:20 2009年10月12日 - 2010年11月8日 月曜 17:00 - 17:30 2010年11月18日 - 2011年2月9日 月曜 - 金曜 18:00 - 18:27 ほか CS放送 2013年1月21日 - 2014年3月17日 2013年4月1日(限定版1) 月曜 17:30 - 18:00 月曜 17:00 - 18:00 独立局 2013年4月3日 - 6月26日 月曜 - 金曜 17:00 - 17:30 CS放送• 2008年11月24日放送の限定版2のみ、DVDに収録されていない。 CS放送・独立局での放送では、幾つかイレギュラー対応を行っている。 著作権の関係で放送されない回が存在する。 通常放送5回分と限定版2回全てが放送されておらず、通常放送のみの全55話放送となっている。 特に外国映画にまつわる話を中心に放送されていない。 放送されなかった回のうち、第3話は初めて本物のドクロリングが見つかった回でもある(上記局で見る場合、初めてのドクロリングは2個目にあたる第8話になり、これは全55回中6回目の放送に該当する)。 放送されない通常放送回については、動画配信サービスなどにおいても同様である(限定版については、1のみが配信されている)。 限定版1(みのもんた登場回)については、千葉テレビ放送のみ2013年4月1日に特番枠(17:00 - 18:00)を編成して放送した。 第35話では、放送時間変更に関する台詞やのあるシーンでは「この話は日本テレビで2009年3月16日に放送されたものです。 」と断り書きのテロップを添えて放送された。 実写版・アニメ版両方の映画宣伝部分については、放送局によって対応が分かれている。 該当部分をカットして対応したところがある一方、そのまま放送したところもある。 第33話での「今日のおしおきコーナー」内での櫻井の挨拶(実写版の宣伝)や、第53話 - 第56話のオマケのコーナー(アニメ版の宣伝)が該当する。 CSの日テレプラスは標準画質のみ(2011年10月にを皮切りにハイビジョン化)だったが、ハイビジョン放送は2010年のキッズステーションでの放送以降対応している。 派生映像作品 [ ] 劇場版 [ ] 『劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン! 』 2009年3月に公開されたに続き、テレビシリーズの劇場版も2009年8月22日ににて公開。 トイトイ王国を舞台に、映画オリジナルを含めヤッターメカ総出演が見どころで、特に映画オリジナルのヤッターキングは後半のクライマックスとして活躍する。 またガンちゃんと父親との絆やヤッターワンの誕生についても語られる。 タイムボカンシリーズの劇場用新作アニメが上映されるのは、公開の「」内で上映された『』以来となる。 上映時間は94分で、シリーズ初の長編映画でもある。 特別出演は(・)。 入場者特典としてヤッターマンサンバイザーが貰える。 8月21・22日の映画満足度ランキングで1位に輝いている(2位は『』、3位は『』)。 DVDは2009年12月19日に発売。 レンタルも同日に開始。 ストーリー [ ] トイトイ王国から招待されたヤッターマン一行は、おもちゃのテーマパーク「トイトイランド」でプラモン王子や国王、そしてパ・ズール大臣と出会う。 わがままだが寂しがりのプラモン王子と遊ぶヤッターマンだが、謎のメカ・ヤッターゼロがヤッターワンを襲い大ピンチに陥る。 果たして、地球をパズルのように破壊することができる宇宙釘を利用して密かに世界征服を企むパ・ズール大臣の陰謀を阻止することができるのか? 登場キャラクター [ ] プラモン王子 声 - トイトイ王国の王子。 父親と遊べない寂しさを紛らわすためにわがままを言って周りを困らせていた。 ドクロベエの情報では、プラモン王子のペンダントの中にドクロリングが入っていると言われていたが、入っていたのは巨大な地球型ジグソーパズルの最後のピースだった。 ブリキン王 声 - トイトイ王国の国王で、プラモン王子の父。 トイトイランドを作ったが息子と遊ぶ時間を作れないほど忙しい日々を送っている。 パ・ズール大臣 声 - トイトイ王国の大臣。 ブリキン王に忠実な部下だが、その裏では地球を破壊できる宇宙釘を使い、密かに世界征服を企んでいる。 6つのボタンに、あらゆる効果音の鳴るサウンドマシン(声 - )をよく持ち歩いている。 たいていの場合「ズール」と呼ばれるが、その都度「パ・ズールです! 」と訂正する。 ダンシング・フラワーメカ 声 - いつもパ・ズールの傍にいるサングラスをかけた花型のメカ。 毒舌家で、度々パ・ズールに小突かれている。 高田 徳兵衛(たかだ とくべえ) 声 - 第1作目にもしばしば登場していたガンちゃんの父親。 高田玩具店の店長を務めると共に、天才的な科学者でヤッターワンの設計をした人物でもある。 名前の由来は第1作目のメインスポンサーのから。 初登場時の顔アップシーンはガッチャマンの南部博士のパロディである。 高田 ひとみ(たかだ ひとみ) 声 - ガンちゃんの母親。 同作品が初登場。 夫と共にトイトイ王国へ赴いていたが、豪華エステに行っていた為、事件のことは全く知らない。 映画オリジナルメカ [ ] ヤッターゼロ 声 - 山寺宏一 パ・ズール大臣が操る心を持たない戦闘メカ。 高田徳兵衛がパ・ズールの企みを知って途中で製作を中止するが、その後ボヤッキーが完成させる。 武装は左腕がグレネードランチャー、右腕にマシンガン、尻尾が剣、口に火炎放射器、背中に電撃装置を装備。 ステルス機能により姿を消すことも可能(未使用)。 ゼロにもヤッターワン同様、正義の心の結晶「メモリー」があり、ヤッターゼロが消滅した後も結晶は残された。 スペック• 全長3メートル• 総重量1. 5トン• 最高時速380キロ。 ヤッターコング 声 - 高田徳兵衛が作った選手風の型メカ。 腕に人を掴ませたまま移動ができ、ココングのためなら命がけで行動する。 また、飛行も可能。 メカの素はバナナ型。 勝利のポーズはの「フォー」。 スペック• 全長3. 5メートル• 総重量4. 5トン• 最高時速180キロ。 ヤッターココング 声 - 山寺宏一 ココングはオモッチャマ位の大きさで、プラモン王子のボディーガード用に使った小猿型メカ。 王子の居場所を探すことができ、オモッチャマに接続することでより広範囲の索敵が可能。 コングがメカの素を食べた際には、ファンファーレメカとしてを鳴らす。 スペック• 全長90センチメートル• 総重量40キログラム• 最高時速70キロ。 ヤッターキング 声 - 山寺宏一 ヤッターワンとヤッターゼロが融合合体を果たした奇跡の最強形態。 名称は第1作目と同じだが、中身や外観は全く別のもの。 メカの素はワンと同様に骨型。 ファンファーレメカは第1作目同様オーケストラバージョン。 2連装のとを装備。 ウォータースクリーンで水のバリアを張り 、必殺技はホースから出す水流を使ったウォーターサーベル。 戦いが終わった後は元のヤッターワンの姿に戻った。 登場した際の背景には字が途切れているものの、英語とローマ字で、左に「ヤッターゼロ」、右に「ヤッターワン」、下に「アイちゃん、ラブ」と書かれている。 性格は冷静沈着であり、語尾に「-キング」を付けて話す。 映画公開前のOPでシルエットが公開されていたが、実際のものとは細かい形状が異なっていた。 また、テレビシリーズの終盤(第58話 - 最終話)でも登場。 ダベンキメカ(声 - )が召喚したに全てのヤッターメカが吸い込まれた際に、ヤッターゼロのメモリーを使って再度ヤッターワンからヤッターキングへと変形している。 劇場版同様、戦いが終わった後に元の姿に戻った。 スペック• 全長6メートル• 総重量7トン• 最高時速500キロ。 第1作目との相違点• 頭のパトランプの形状。 腕やサイレンアンプ、レバーがない。 4足形態の他、人型に近い2足形態に変形することが可能。 他メカを格納する機能は付いていない。 アトラークッション 冒頭でドロンボーが行なっていたインチキ遊園地『ドロンボーランド』の中央のお城が変形したドロンボーメカ。 頭部がなので衝撃に強いほか様々な遊園地にちなんだ攻撃を得意とする。 最後はゾロメカから貰った風船により上空へ飛ばされた後、風船が割られ急落下して爆発した。 ゴールデンバー パ・ズールより送られた金の延べ棒を外装として使った延べ棒型ドロンボーメカ。 しかし、あくまで移動用と割り切って製作されたため武器を搭載しておらずヤッターワンに手も足もでなかった。 最後は後述のハンマーメカに潰され金箔にされてしまう。 なお、このメカは連載のルポマンガ『』の担当編集者である小澤記者がテレビ版35話の取材にやってきた際、タツノコプロにプレゼンしたメカが元になっている。 ハンマーメカ パ・ズールに唆される形でボヤッキーが作ったメカで、頭部がハンマー状になったダチョウのような姿をしている。 頭部のブースターで加速し宇宙釘を打ち、地球を破壊しようと企んだ。 弱点は尻尾の部分に当たるレバーでここを上げられると頭部についたブースターが強制停止してしまう。 また、1発打ち込んだ後はチャージが必要と言う欠点もあり、ドロンボーを潰すべく無駄な攻撃をしたため、ヤッターマン側に逆転の時間を与えてしまった。 操縦席は1人乗りであるが、ゴールデンバーからの外部操作により様々なコックピットメカを出現させることが可能。 また、頭部が破壊されても行動できる。 最後は宇宙釘ごとヤッターキングに吹っ飛ばされてしまった。 プレゼントメカ(仮称) ハンマーメカを作っていたボヤッキーが息抜きに作ったプレゼントの箱の形をしたメカで、パ・ズールは事情を知らずに脅迫の材料として独自に世界中へと送った。 ドロンボーの離反に憤慨したパ・ズールはボタンによる遠隔操作で起動させたが、その中身は巨大なコクピットメカだった。 用語・舞台 [ ] 宇宙釘 遥か昔、宇宙の彼方から飛んできて地球に刺さった釘の形をした隕石。 この釘が刺さったことによって、かつて一つだった大陸はバラバラとなり、地球は現在の姿になったとされている。 もう一度同じ場所に釘を打つと、パズルのように地球がバラバラになってしまう。 実はパ・ズールによって、トイトイ王国の中心にそびえ立つトイトイタワーへと偽装されており、最後はヤッターキングによってハンマーメカ諸共、宇宙の彼方へ飛ばされた。 トイトイ王国 ブリキン王が治める国。 トイトイタワー トイトイ王国の象徴である。 その高さは1キロにも及ぶが、実は宇宙釘そのものだった。 トイトイランド トイトイ王国を中心に、徳兵衛の設計で作られたおもちゃのテーマパーク。 全部で7種類のパークが集まっている。 近未来宇宙パーク 近未来の世界と宇宙をテーマにしたエリア。 恐竜パーク 恐竜の時代を再現したエリアで、恐竜のぬいぐるみやロボットと遊ぶことができる。 デジタルパーク テレビゲームの世界を再現したエリアで、あらゆるジャンルのゲームを楽しめる。 アミューズメントパーク やクレーンゲームなどのバラエティに富んだエリア。 ファンタジーパーク 人形や童話の世界を再現したエリアで、体感を楽しむことができる。 テーブルゲームパーク チェスを始めとするや、世界中のあらゆるゲームをテーマにしたエリア。 王宮パーク ブロックやパズルをテーマに実物大で実際に動くおもちゃの電車や車がたくさん通っているエリア。 カラカラタウン トイトイ王国の外れにある小さな町。 この町に住む子供達はトイトイ王国に入れず、子供も大人も不満を募らせていたが、事件をきっかけにブリキン王とプラモン王子の勇気ある行動に感動し和解に至った。 その後、カラカラタウンの大人達はブリキン王やヤッターコング・ココングと共にトイトイ王国の復興に協力し、子供達はプラモン王子と仲良くなった。 スタッフ [ ]• 原作 - 竜の子プロダクション• 企画 - 丸山公夫、成嶋弘穀、野田助嗣• キャラクターデザイン - 上北ふたご• メカニックデザイン - 大河原邦男• イメージボード - 徳山光俊• コンセプトデザイン - やまだたかひろ• 脚本 - 高橋ナツコ、渡邊大輔、菱田正和• 画コンテ - 松尾慎、阿部雅司、渡辺正樹、山崎和男、菱田正和• 演出 - 、、渡辺正樹、松尾慎、菱田正和• 作画監督 - 羽山賢二、高田晃、、大坪幸麿、中武学• メカ作画監督 - 城前龍治、鈴木勤• 美術監督 - 中村典史• 色彩設計 - 永井留美子• 撮影監督 - 入部章• 編集 - 坂本久美子• 音楽 - 神保正明、山本正之、深澤秀行• 音楽監督 - 清水勝則• プロデューサー - 永井幸治、栃平吉和• チーフプロデューサー - 諏訪道彦• 総監督 - 笹川ひろし(タツノコプロ)• 監督 - 菱田正和• アニメーション制作 - タツノコプロ• 制作 - 劇場版アニメーション「ヤッターマン」製作委員会(、、、、、、、)• 挿入歌 「ヤッターキング 2009夏! 登場メカの変更にともない、歌詞が一部変更されている。 テレビシリーズ第59話でも挿入歌として使用された。 なお、当時病気療養中であったがピンクピッギーズのメンバーとしてコーラスに参加している。 モブキャラクターとしてや、、、ザクやムサイ似のメカ、などが見られ、本編終了後のエピローグにおけるドクロベエのおしおきも、黒ひげ危機一発がモチーフになっている。 映像ソフト化 [ ]• テレビシリーズ全話のDVDは2008年6月13日 - 2010年3月26日発売。 全21巻。 アニメ制作にはが用いられ、の書き下ろしによる自社製品をモチーフにしたオリジナルメカなどが登場する。 ストーリーはアニメと同様であるが、ドクロリングならぬの形をした ドクロチップを手に入れる展開となっており、ヤッターメカのパワーアップアイテムであるメカの素がが組み込まれた セミコンメカの素に変更されている。 が本人役でオモッチャマと共演するバージョンもあり、第8話でもゲスト出演している。 また、全12話終了後に番外編が5本作られている。 サイトについても、2009年5月29日に1度目の、2009年11月16日に2度目の、2010年9月30日に3度目のリニューアルが行われた。 リニューアル後は第12話(最終話)と番外編1は公開終了、第11話までの各エピソードも「トウシバメカダイジェスト編」として、ビックリドッキリメカとドロンボーメカの対決部分のみの公開に移行した。 また、パズルとはリニューアル後も引き続き公開していたが、ドクロベエとの「ママよりこわーいオーディションだべぇ」は終了した。 2009年11月30日の「東芝1号機を救え! だコロン! 」エピローグ公開後、しばらく新作は作られていなかったが、2010年9月のリニューアルの際に、新作「謎かけコロン対決だコロン! 」 が公開された。 サブタイトル(全12話) [ ]• コロン! コロン! コロン! 夢の二大スター競演だコロン! ゲストキャラとして、東芝製の携帯電話のイメージマスコットキャラクターである「 トウシバ犬」とをモチーフにしたマスコットキャラクターの「 ホネ子」が登場する。 コロン! コロン! コロン! コロン! コロン! は恋の味だコロン! プライドをかけた戦いだコロン! スンバらしいお宝だコロン! (最終話) サブタイトル(番外編) [ ] だコロン! (番外編1) 2009年2月に、の公開記念で制作。 ゲストとして実写版アイちゃん役のが本人役として出演し、アニメ版のアイちゃんと協力してドロンボー一味と戦った。 デンキの街で大決戦だコロン! (番外編2) 2009年6月に、上記劇場版映画の公開記念で制作。 ここでは、全12話及び番外編1で登場した自社製品をモチーフにしたビックリドッキリメカ( トウシバメカオールスターズ)が全て出動している(これらのメカは、ヤッターワンが「 ワクチン入りセミコンメカの素」でパワーアップしたことにより出現したもの。 しかもヤッターマン基地内でビックリドッキリメカを発生させている。 テレビシリーズでは放送時間変更後は「ドクちゃんの豆知識」がなくなってしまったが、同話数限定で「 ドクちゃん豆知識」と名前を変えて復活しており、話の核心ともなっている。 栄光のだコロン! (番外編3) 2009年8月に、エコポイントに関するテーマで作成されたもの。 ドロンボー一味が、無駄使いやに逆行した行為をすることで「 ドクロポイント」を貯めると、お宝が手に入るというストーリー(だが、カード自体が期限ぎれだった)。 同作品のビックリドッキリメカは「 グリーン家電チーム エコポイント精鋭部隊」と呼ばれ、第1話のレグザメカ、第5話のレイゾウコメカ、第6話のダイセイカイメカが登場している。 東芝1号機を救え! だコロン! (番外編4) 東芝の歴史をテーマにしたもので、2009年11月16日にのみ公開し、同年11月30日にミニストーリー8話とエピローグを公開。 を訪ねたガンちゃんとアイちゃんが、科学館に展示されているのピンチを聞きつけ、東芝1号機(全部で8体)を救うため、8つの時代へタイムスリップする。 恋愛や減量などに悩む東芝1号機たちと共に、トウシバメカオールスターズ も消えてしまった。 最初にプロローグを見て、東芝1号機をモチーフにしたメカを助ける8つのストーリーを全部見ると、エピローグを見ることができる仕組みである。 登場する時代と東芝1号機メカ・対応するトウシバメカオールスターズは以下のとおり。 なお、この話以降、基本的にドロンボー一味およびヤッターメカは登場しない。 なお、2010年9月30日のサイトリニューアル以後は、8つのストーリーを全部見なくてもエピローグの閲覧が可能である。 メカ - メカ(第11話)• メカ - ダイセイカイメカ(第6話)• メカ - ヒートポンプドラムメカ(第9話)• 1930年 メカ - レイゾウコメカ(第5話)• メカ- クワイエメカ(第7話)• 自動式メカ - ホオンガマメカ(第3話)• メカ - メカ(第1話)• メカ - メカ(第2話) 謎かけコロン対決だコロン! (番外編5) 2009年まで、「コロン」といえば、、以上にオモッチャマが有名だったが、2010年になってが有名になった為に、知名度の低さを感じたオモッチャマが、Wコロンをから連れ出し、で対決を挑む。 この話ではドロンボー一味はなぞかけのお題で登場しているのみで、ガンちゃん・アイちゃんは登場せず、ナレーションも山寺ではなくWコロンの木曽さんちゅうが務めている。 この対決がきっかけで、オモッチャマとWコロンで「 トリプルコロン」を結成。 2010年10月6日には、東芝の合成音声エンジン(Studio ToSpeak)を利用した「 トリプルコロンのなぞかけ道場」のサイトを開設し、サイト閲覧者からのなぞかけを募集している。 投稿されたなぞかけは、ねづっちの声で再生される。 お題は週替わりで7つ設定される(サイト閉鎖に伴い、お題は2011年1月で終了)。 3D映画 [ ] 『 ヤッターマン THE 3D』 フットタウン3階「スペースワックス」で2008年6月28日-2009年12月28日まで開催された3D立体映像アトラクション。 上映時間約13分。 オリジナルストーリーで、ドロンボーメカとビックリドッキリメカは3D用オリジナルメカとなっている。 プラネタリウム映画 [ ] 『 ヤッターマン 星空大作戦だコロン!! 』 配給で2009年6月より上映されているプラネタリウム上映作品、上映時間約30分。 ダイヤモンドよりも744倍も珍しいドクロスターのために宇宙へと飛び出す。 2009年10月28日に発売された『』にはノーカット版が収録されている。 嵐のメンバーがタイムボカンの主人公達の声を担当しており、ヤッターマン1号とドロンボー一味の戦いにタイムボカンシリーズの4人のヒーローが助っ人に駆けつけるといった内容で、オリジナルデザインのヤッターワンも登場する。 キャスト [ ]• ヤッターマン1号 -• - メディアミックス [ ] 放送と連動する形で、以下のが展開されている。 コミックス [ ]• ただいま参上!! ヤッターマン - 『』第14号から連載(が作画)。 - 『』2008年2月号から連載(が作画)。 ボヤッキーを主役としたである。 ヤッターマン - 『小学一年生』・『小学二年生』・『小学三年生』2008年4月号から連載(が作画)。 ヤッターマン デンゲキ大作戦 - 『』2008年5月から連載。 (が作画) ゲームソフト [ ]• (2008年4月発売。 用、)• (2008年10月発売。 ニンテンドーDS用、タカラトミー)• (2008年12月発売。 用、タカラトミー) 携帯電話用アプリ [ ]• アクションメカバトル ヤッターマン - 2008年・ケムコ・S! アプリ、iアプリにて先行配信。 EZアプリ(BREW3. 1)に近日配信予定。 ヤッターマンの世界観を再現したバトル。 - ・よりEZアプリ(BREW3. 0)にて先行配信。 のちにiアプリにも配信開始。 とのコラボレーションを実現した対戦型ゲームアプリでを搭載したの一部の対応端末に限り、対人対戦が可能な「対戦モード」に対応する。 脚注 [ ] []• 限定版を含む。 『コナン』のラストパートもしくはエンディングテーマ直後にスタートするため、実際には上記の開始時間よりも若干早く開始していた。 本番組を休止して「名探偵コナン」の1時間スペシャルや劇場版が放送されていた際も、本番組の当該スポンサー枠のみ同様の対応をとっていた。 本番組の制作局である読売テレビは、開始当時の番組制作を担当。 正確には7:00:45より開始。 2018年9月20日閲覧。 映像サイズは14:9ではなく16:9レターボックス)• 三悪に限れば、に系列で放送された『』のに、『』のハイジや、『』のらと共に、番組進行役の「懐かしのアニメキャラクター」として登場したドロンボー一味が最後の出演となる。 3号は第25話にてが自称していたため• 読売テレビ版公式サイト• ボヤッキー曰く「ドクロリングを全部手に入れない限り1円も貰えない」らしく実質、ほぼただ働きである。

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ヤッターマン 再放送

来年1月、30年ぶりに復活するアニメ「ヤッターマン」の声優陣が決まった。 ドロンジョ役に再び起用されたベテラン小原乃梨子さんは会見で、「見ないとスカポンタンよ」とにこやかにあいさつした。 (アサヒ・コム編集部) 会見にはタレントのにしおかすみこさん(右)もゲストで登場、同じ「女王様」キャラのドロンジョを応援した。 「アー!!」の絶叫に、小原乃梨子さん(左)もびっくり にしおかさん「ヤッターマンは3歳のとき見てた」 山寺宏一さん(左)「えっ、33歳なの?!」 にしおかさん「そうだよ!そのくらい勉強しとけよ!」 ヤッターマン1号の吉野裕行さん(左)と2号の伊藤静さん ナレーターの山寺宏一さんは、「宇宙戦艦ヤマト」の古代進役も富山敬さんから引き継いだ ヤッターマンのマスコットキャラクター、サイコロ型ロボット「オモッチャマ」役のたかはし智秋さん(左)と小原さん 全員でポーズ おもちゃ屋の息子ガンちゃんと電器店の娘アイちゃんが、ヤッターマン1号、2号に変身。 謎のお宝「ドクロリング」を狙って悪事をはたらく「ドロンボー」一味のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーをこらしめる。 ドロンジョ役は小原さん、ボヤッキー役は八奈見乗児さん、トンズラー役はたてかべ和也さん。 「ヤッターマン」を含む「タイムボカン」シリーズ過去8作でも悪玉トリオを演じ、主役を食う人気を誇ってきた。 70代となった3人を代表し、14日に東京都内で開かれた会見に出席した小原さんは、「昨日まで演じていたような気分ですから、『復活』といっても特別な意気込みはありません。 ただただうれしいだけ」。 ヤッターマン1号役は吉野裕行さん。 「子供のころ見た作品を自分がやるというのは、うれしいと同時に責任重大」。 2号役の伊藤静さんは「私は再放送で見た世代。 今回の作品も、今の子供たちが大人になった時『懐かしいな』と思ってもらえるものにしたい」。 「ボカン」シリーズの名ナレーターだった富山敬さん(95年死去)に代わり、ナレーターを務めるのは山寺宏一さん。 「富山さんの良さも踏襲しつつ、新たなスタイルを作っていきたい。 ベテラン陣はみなさんお元気ですごいです。 ビビっています」 小原さんは「本番でアドリブが飛び交うのがこのシリーズの持ち味。 2回目の収録からは、若い方からもアドリブが出た。 私は、世代差は感じておりません」。 放映は1月14日から、日本テレビ系で月曜夜7時。 製作する読売テレビの永井幸治プロデューサーは「ゴールデンタイムのアニメ枠は最近、視聴率的には厳しい数字が続いているが、知名度の高いこの作品で親子で一緒に楽しめる時間にしたい」と意気込みを語った。

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【動画】タイムボカンシリーズ ヤッターマンの再放送や見逃し配信はあるのか?

ヤッターマン 再放送

*無料期間中に解約すればお金は一切かかりません! タイムボカンシリーズ ヤッターマンはエピソード全 108 件 タイムボカンシリーズ ヤッターマンはエピソード全 108 件あります。 内容は、 タイトル あらすじ 放送時間 配信期間 【無料】第1話 ヤッターマン出動だコロン 発明好きの少年ガンちゃんは、巨大犬型メカを完成させてこれを「ヤッターワン」と命名。 ガールフレンドのアイちゃんと一緒に「ヤッターマン」と名乗り、世のために正義の味方となることを決意する。 一方、悪党三人組ドロンボー一味の元に、泥棒の… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第2話 プジィプトの水売り娘だコロン プジィプトにあるスフィンクスの鼻の穴の中にドクロストーンがあるというドクロベエの指令を受け、ドロンボーはメカで砂漠の国へと向かう。 しかしスフィンクスの鼻は欠けて無くなってしまっていた。 実はハッサンという男が、自分の家を作るために持… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第3話 フロダリビーチの大王だコロン フロダリビーチの23代目ガメガメハ大王が、ドウエイ博物館からプレゼントされた傘に、ドクロストーンの在処を示す地図が隠されているという。 ドロンボーはインチキ商売の稼ぎで制作したメカで、フロダリへと出発。 城を襲撃して旅行中の大王を待ち伏… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第4話 北極海のアザラシだコロン ドクロベエの指令で北極海に向かったドロンボーは、現地で犬ゾリに乗った老人に遭遇。 ドクロストーンについての情報を得る。 老人の話によると、アザラシ島にいるアザラシがドクロストーンの欠片を持っているらしい。 老人を脅してアザラシ島へ案内さ… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第5話 イルカ王国の宝だコロン 西アジアのイルカ王国へ向かったドロンボー。 王様の宝物殿の中にドクロストーンがあると睨んだドロンボーは、王国の財宝を狙うインチキ予言者・ヘルメットと手を組む。 一方、王国についたヤッターマンは、ヘルメットによって無実の罪を着せられ、幽… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第6話 トンカの神殿を守るコロン トンカ王国にある古代遺跡「太陽の神殿」に、ドクロストーンがあるという指令をドクロベエから受けたドロンボー一味。 ところがヤッターマンが立ちふさがり、いつものように負けてしまう。 メカの爆発で息も絶え絶えなドロンボーは、「死んだら太陽の… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第7話 レオのカーニバルだコロン レオのカーニバル恒例の女王コンテストの優勝者に贈られる王冠に、ドクロストーンありかが隠されているらしい。 ドロンボーはドロンジョがコンテストで優勝し、王冠を手に入れようと計画する。 ボヤッキーが審査委員長に化け、他の審査員も催眠装置を… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第8話 イマラヤの雪男だコロン ドクロストーンがイマラヤ山脈にあるという指令を受けて山へと向かったドロンボーは、そこで雪男のユキゴンに遭遇する。 ユキゴンの住みかに連れて行かれたドロンボー。 そこには病気で寝込んでいる一人の老人がいた。 ユキゴンは老人の看病を頼むのだ… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第9話 アフリシャ探検だコロン ドクロストーンを求めて大自然あふれるアフリシャ大陸にやってきたドロンボーは、そこで密猟者の一味と出会う。 密猟の邪魔をするジャングルの王者・アーザンの捕獲と引き替えに、彼らからドクロストーンの隠し場所を聞き出そうとしたドロンボー。 だ… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第10話 ナス湖のナッシーだコロン 恐竜ナッシーが住むという、神秘に包まれた湖・ナス湖。 この湖の底にドクロストーンが沈んでいるという。 ドロンボーはドクロストーン探索に邪魔なナッシーを追い出すための作戦を考案。 ナッシーの子供を捕まえて、親をナス湖の外へおびき出している… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第11話 ナゾの三角領域だコロン 四次元に通じる謎の三角地帯として怖れられている、バキューダ海域へとやってきたドロンボー一味。 ここでドロンボーは、一人の少女と出会う。 少女の兄・ペロは、珍しい石を持って突如消えてしまったらしい。 その石がドクロストーンだと睨んだドロン… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第12話 トースター島の秘密だコロン ドクロベエの情報をもとに南太平洋にある孤島・トースター島へやってきたドロンボー。 村の長老を人質にしたドロンボーは、村人たちにドクロストーンのある場所へ連れて行くよう脅迫し、巨大なモアイ像に向かう。 モアイ像の額にドクロストーンらしき… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第13話 びっくりアマゾメスだコロン 秘境ダマゾンにある黄金郷イルドラドに向かったドロンボー。 そこで、男性が立ち入ることを禁じられている女性だけの国・アマゾメス王国の存在を知る。 王国の女王の誕生日にのみイルドラドにある洞窟が開けられるという話を聞いたドロンボーは、彼女… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第14話 大怪盗ドンパンだコロン ガンちゃんはヤッターワンに次ぐもう一体のペリカン型メカを完成させ、ヤッターペリカンと命名した。 ドクロストーンがイランスのブーブル美術館にあるという情報を聞いたヤッターマンは、ドロンボーを追って新メカ・ヤッターペリカンで出動。 ところ… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 第15話 ナイプスの少女だコロン ナイプス村に住んでいるヘンジーじいさんが、ドクロストーンを隠し持っているらしいとの指令を受け出発するドロンボー。 さっそくじいさんの家を訪れるが、あいにく留守中。 家中探してもドクロストーンが見当たらず、留守番をしていた孫娘のパイジを… 時間:22分 配信期間:~2020年07月31日 23時59分 *無料期間中に解約すればお金は一切かかりません! タイムボカンシリーズ ヤッターマンのあらすじ メカ造りが好きな少年ガンちゃんとガールフレンドのアイちゃんは、犬型メカ・ヤッターワンを完成させ、世のため人のために正義の味方ヤッターマンになることを決意する。 一方、悪玉トリオのドロンボー一味の下へ、泥棒の神様ドクロベエが現われる。 ドクロベエは世界中に散らばっている、大金塊の在り処を記した4つの石・ドクロストーンを集めて欲しいという。 ヤッターマンはドロンボー一味の悪行を阻止するため、ヤッターワンと共に出動する。 FOD(フジテレビオンデマンド)と呼ばれています。 FODプレミアムが人気の理由• ・フジテレビ系の最新ドラマや見放題作品など約22000本が視聴可能!• ・100冊以上の雑誌が読み放題!• ・無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!• ・視聴中にCMなどの広告が入らないのでストレスなく視聴可能!• ・著作権問題やウィルス感染の心配も一切なし!• ・登録から一ヶ月間は無料!• ・スマホ、タブレットなどでいつでも好きな時間、好きな場所で視聴可能! FODプレミアムの登録方法は? FODプレミアムの登録方法は簡単です。 1:まずはFODプレミアム公式サイトにアクセス! 上記バナーをクリックすると、FODプレミアム公式サイトへ移動して下さい。 2:「今すぐ無料お試し」をクリック! 3:「支払い方法」を選択してください。 4:本当に簡単、これでタイムボカンシリーズ ヤッターマンを無料視聴することができます。 PV数ランキング• 265pv これはサンプルページです。 同じ位置に固定され、 多くのテーマでは サイトナビゲーションメニューに含まれる点がブログ投稿とは異なります。 まずは、サイト訪問者に... 219pv 元祖・天才バカボンを視聴するには、FODプレミアムで【無料】で視聴できます! 大人気「元祖・天才バカボン」は「FODプレミアム」で第1話から全話までフル動画... 214pv ありふれた職業で世界最強を視聴するには、FODプレミアムで【無料】で視聴できます! 大人気「ありふれた職業で世界最強」は「FODプレミアム」で第1話から全話... 181pv ドルアーガの塔~the Sword of URUK~を視聴するには、FODプレミアムで【無料】で視聴できます! 大人気「ドルアーガの塔~the Sword...

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