日能研に通っていて、もうすぐ6年生になる娘の偏差値が40前後ですが、こんな状態で成績を上げることは可能ですか? 日能研には3年生の2月から通わせているにもかかわらず、この有様です。 5年生の前半は偏差値55前後でした。 算数が苦手でしたが、得意な国語でカバーしていた感じです。 正直なところそのときは 「算数さえ何とかなれば上位校も狙えるな」 なんて楽観的に考えていました。 ところが算数の偏差値は上がるどころか下がる一方。 それどころか夏頃から国語まで下がり、気がつけば4科の偏差値は40前後。 焦って、何とかしなければと思ってはいるのですが、成績を伸ばすための方法は全くわかりません。 日能研や中学受験に詳しい方、こんな状態で成績を上げることは可能だと思いますか? 可能であれば、方策をご教授ください。 どうかお願いいたします。 決して楽ではないと思いますが、成績があがる可能性はあると思います。 似たような状況だった、日能研生(卒業生)の父です。 わかる範囲でご意見させていただきたいと思います。 この時点で問題が表面化していたのでしょう。 我が家の場合は得意な算数で、苦手な国語をカバーしていました。 しかし、模擬試験や入試本番では算数・国語が重視されるケースがほとんどです。 したがって算数・国語は両方取れなければ不利になりますし、どちらかでカバーするというやり方では限界が生じてしまいます。 そのため、我が子も5年生の後半あたりから偏差値が下がってきました。 苦手科目の偏差値をあげることは簡単ではありません。 具体的な戦略を立てて、それを計画的に実行することによって初めて偏差値は上がります。 我が家の場合は、何の戦略もなく、「とにかく頑張ろう」と精神論で進めてしまったため、受験勉強が破綻しかけました。 焦りはプラス材料を生み出しません。 具体的な方法がわからないのであれば、個別指導や家庭教師などに相談し、具体的な方法を提案してもらえばよろしいと思います。 ちなみに我が家は家庭教師 を利用させていただきました。 志望校の問題傾向の分析と、合格までの学習計画を具体的に示してもらったため、6年生からの遅いスタートだったにも関わらず、第一志望に合格することができました。 質問者様に合うかどうかはわかりませんが、少なくとも親身になって相談に乗ってくれるとは思いますよ。 ありがちなパターンですな。 お母さんは教育熱心では無くて、塾に通わせて安心しているタイプでしょう。 さて、ウチの娘も日能に5年生から入り、六年6月の志望校判定予備テストでは偏差値48でした。 志望校群に入りたい学校がなかったので、夏休み中無茶苦茶勉強させたら、秋の志望校判定テストでは偏差値が10上がり58でした。 順位からしたらまさに牛蒡抜きでした。 ここまで来ると志望校群がかなりマトモになり、進学実績のある大学群も早慶上智以上の割合が高まる。 これは、平均点が偏差値50ですから、偏差値58位までは度数(その点を取る人数)が多いので伸びるのだと思います。 そこを超えてくるのは偏差値40台からの努力では難しい。 ですから、まずは偏差値50を超える事は十分可能だと希望を持ちましょう。 まだ、間に合う。 さて、方法論は簡単。 正答するまで「公文方式」で何度もやり直させる。 2回目に間違えたら、教科書を渡して、例題を参考に親子で解いてみる。 発展問題は「絶対に」解かないでいい。 志望校偏差値が65以上の子供向けですから、時間の無駄です。 志望校群が同じ連中で過去問を刷りこみたいからです。 だから、そこまでに上位にはいってないと、いつまでたっても下位の志望校群の過去問を解く羽目になります(ウチの子のケースでも偏差値10アップはマグレだろうと下位クラスに残留したので、家で独自に過去問やる羽目になりましたが、過去問を一見で解いても7割行ったので結構自信はありました)。 算数と国語の基礎問題は努力次第で満点近くとれます。 最後の難しい大設問を解く努力をするよりは、前半で同じ10点を確実に取ることを狙った方が勝ちですよ。 算数が不得意でも、全体で55くらいの偏差値があれば大丈夫・・・と気を抜いてしまったのではないかと思います。 早くから塾に通う生徒にはありがちなことだと思います。 算数を今から得意科目にする・・・というのはかなり難しいと思いますので、他の3科目を引き上げることを主眼にするべきだと思います。 理社はある程度パターンを掴んで、暗記を徹底すれば偏差値を上げることは簡単です。 それと並行して、算数は基礎を確実にしていくような問題を解いていったらいいと思います(日能研の問題集でも、過去のテキストでも)。 また、5年生のテストなどはその都度復習していましたか?点数とか偏差値だけ見て終わりにしないで、「できるはずの問題でどこができていないか。 どういうミスをしているか」「どういう問題が解けていないか」を考えないまま、ただ、テストを受け続けていても、積み重ねられないと思いますよ。 何となくある程度の点数が取れていると、勉強の仕方を工夫したり、勉強時間を捻り出したりすることを思いつかないまま、何となく塾のスケジュールに流されていきがちです。 毎週の確認テストとか模試、授業を受けていくだけで、そのまま受験まではあっという間です。 今年の入試が終わった後で、塾の先生に相談してみてもいいかもしれませんし、お子さんともう一度「どこを志望校にして頑張るか」を確認して、時間の使い方など考えてみたらどうでしょうか?2月からは塾の日程も変わると思うので、その機会に塾のない日に何をどう勉強するかが大事ですよね。 毎週のカリテ(確認テスト)のためだけに勉強するのではなく、それをそのまま受験のための勉強にするようにしていかないと、時間が足りなくなってしまいますよ。 うちは四谷大塚に4年生からでしたが 5年生になるとかなり難しくなり、本人も苦労していました。 同じように算数が苦手でしたが、親が勉強を教えると必ずどちらも不愉快で喧嘩に発展することが多いので(壁に穴があきました) 我が家は家庭教師をお願いしました 最初の先生はダメでしたが次の先生と相性もよく、温厚でおだてたり、時には厳しくしたりと 子供の性格を把握して合格へ導いてくれたと感謝しています この先生はプロをおねがいしました。 よく、家庭教師はダメと言うことが言われますが先生次第なのでは?とおもいます 学生さんは確かにかなりこちらがいらいらすることが多く(自分の試験があったりするとキャンセルされてしまう等) お勧めできません。 四谷大塚と家庭教師の二本立てで休日がほとんどなくなり子供も大変ですし、お金も大変です(笑) でも、最後は希望する学校より数段上まで合格でき、結果として自分の選んだ学校へ元気に通っています 親が教えることができる限界は近付いていると思います。 冷静で居られることができるといいのですが どうしても頭に血が上るとおもいます。 同じ塾の中には塾を掛け持ちされているお子さんも多かったです 後は算数では計算と一行問題でほとんど6割取れると思います なので模試などでは後半の難問は捨てる、しかし、計算問題は完璧であるように何度も見返すことを徹底させる 現在は「すべて解かないといけない」思っているのではないでしょうか? 一度、「難しい文章題は捨てよう、でも計算は3度やってみて」と言ってみてください 本番でも同じです。 計算は必ず出ます。 これを落すと点になりません。 計算が問題なくなれば点数と偏差値は伸びます・いかがでしょう? そしてほかの科目で得意な科目は伸ばすことです うちは社会がどの分野でも(地理、歴史、公民)得意でこれだけはほかの生徒さんの追随を許しませんでした 本番の受験でも滑り止め校で社会で満点を出しています 最後の最後にはこの得意な科目で救われます (志望校が4科目すべての総合点で合否が決まる学校では有効です) 国語がもともと得意であるなら伸ばすことです、今ちょっと躓いている原因はなんでしょう? 記述でしょうか?漢字でしょうか?弱点を探してみてください まだ一年あります。 まだ伸びる時期です。 あまり親ががんばると負担にもなります。 あくまで目標が合格ですので模試の結果ばかりで引きずらないようにしてください。 ほめてほめてほめる。 やはり一番ほめることがいいと実感できます 次回の模試で計算問題が完璧、漢字が完璧、であればそれだけでほめる。 そして愚痴はここで言う。 いくらでも聞きます。 「ちょっとでも上がれば楽しい」と本人も思うことが大切です 明るくどーんとこい!と構えてあげてください。 これからの一年はもっとも気をもみます。 いつでも笑顔でいることが難しいですが 親が負けてしまうわけには行きません。 どうぞ笑顔を「がんばって」ください.
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塾の授業についていけないなら中学受験しない方が良いというのには賛同しかねる。 塾の授業についていけるのは、おそらく小学生全体の一割程度しかいないだろうし。 — 西湘レーラー@受験生応援 tsuchiyakaito 塾の授業についていけないなら中学受験しない方が良いというのには賛同しかねる。 塾の授業についていけるのは、おそらく小学生全体の一割程度しかいないだろうし。 塾の授業についていけないなら中学受験しない方が良いと考える人もいるようです。 しかし、私はそうは考えません。 とはいえ、塾の授業についていけない子がいるのは事実です。 しかも、ついていけない子は、少なくありません。 日能研でも、ついていけない子はいます。 一方、「ついていける」と断言できるレベルはかなり高く、小学生全体の一割程度しかいないでしょう。 では、そもそも、「ついていけない」とはどういう状態なのでしょうか。 そして、「ついていけない」場合に、どう対処すればよいのでしょうか。 この2点について述べていきいます。 この記事の主な対象• 「日能研についていけているのか心配…」という方• 「塾についていけないからどうしよう…」という方 「ついていけない」の判断基準 ついていけないかどうかを見極めるのは簡単ではありません。 しかし、ある程度の目安を考えることはできます。 塾の授業についていくことは、小学生にとって簡単なことではありません。 日能研では、少なくとも小学校と比べると、かなり高度な内容を扱っています。 塾に通っている中で、授業の内容が全く理解できない子はいます。 授業の内容が全く理解できていない場合には、「ついていけない」といえます。 授業の内容が全く理解できていないということは、 家に帰ってから授業の内容を一から全て学び直す必要があるということです。 塾の授業で学習した内容を、もう一度すべてやり直すのは、とても効率が悪いです。 家に帰ってから授業の内容を一から全て学び直すというのが、よく起こるのであれば、「ついていけない」と考えるのが良いでしょう。 別の例であれば、授業を受けた直後でも、『 栄冠への道』が一問も解けない、またはほぼ解けないという場合も、「ついていけない」といえます。 『栄冠への道』が一問も解けない、またはほぼ解けない場合も、一から全て学習し直す必要があり、効率が悪いです。 数字としての目安であれば、 少なくとも偏差値40前後あれば、「ついていけない」と断言できる状況にはありません。 しかし、 偏差値30前後が続いているようであれば、「ついていけない」ことを疑った方が良いでしょう。 とはいえ、偏差値が上がらないからといって、力がついていないということを意味するわけではありません。 受験するしないにかかわらず、中学受験用の勉強はした方がいい、私もこう考えている。 だから上位校に合格させることに意味があると思えない。 行きたい学校があるなら応援したいし、そのために善処したい。 — 西湘レーラー@受験生応援 tsuchiyakaito 受験するしないにかかわらず、中学受験ようの勉強はした方がいい、私もこう考えている。 だから上位校に合格させることに意味があると思えない。 行きたい学校があるなら応援したいし、そのために善処したい。 まずは、「ついていけない」ことの原因を考えることが大切です。 能力の問題でしょうか? 私はそうは考えません。 塾の授業やカリキュラムが合っていないことが原因だと思います。 中学受験が向いていないということでもありません。 そもそも中学受験に向き不向きはないと考えています。 まとめ 日能研に「ついていけない」とは、以下のような状態が目安です。 授業の直後に、授業の内容を一からすべて学習し直すということがよく起こる場合• 授業の直後でも、『栄冠への道』が一問も解けない、またはほぼ解けないことがよく起こる場合• 偏差値30前後が継続している場合 このような場合には、塾の授業やカリキュラムが合っていないといえます。 その場合には、塾を辞めた上で、• 個別指導・家庭教師• 自宅学習 という方法を取ることをお勧めします。 転塾にしろ、個別指導や家庭教師にしろ、探すには時間がかかります。 塾を辞める前に、辞めてからどうするかを検討していきましょう。 また、日能研に「ついていけない」という状況ではなくても、どこかのタイミングで辞めるのも一つの方法です。 辞める場合にはタイミングも重要です。 もし興味があれば、以下の記事をご覧ください。
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キャンペーンについてのご注意事項 日本国内のお客様 ・ご登録住所にRISUタブレットをお送りし、ご利用いただいた上、万一ご満足頂けなければ返品して頂くことができる限定キャンペーンです。 ・お試しご利用が可能な期間は、弊社よりタブレットを発送した日の3日後から数えて7日間です。 ・お申込ページで、期日内に本ページ記載のクーポンコードをご入力下さい。 クーポンコード記入がない場合にはキャンペーン適用とはなりません。 ・お試しご利用期間内でも、お子様の進み具合に応じて弊社よりメールを差し上げる「個別サポート」・お子様に向け個別フォローの「ビデオレター」 ・万が一タブレットを壊してしまった際の補償サービスなど、通常の年払い契約と同じサービスを体験いただけます。 ・返品されずそのままご利用いただく場合、返品可能期間の料金・送料は無料です 本サービス開始は8日目以降となります。 ・本サービスに移行された場合、本キャンペーン期間中にどれだけRISUを進んだ場合でも、その後のご利用料金には最大1ステージ分のクリアーのみが学習速度の計算に反映されます。 ・返品される場合 - お試しご利用期間内に、弊社までご返品される旨をご連絡ください。 - 返品時の返送期日は、お試しご利用終了日より7日間です 弊社必着。 - 手数料としてご登録のクレジットカードより1,980円(税別)お支払いいただきます。 - 正確な期日、手続き方法はお申込み後、弊社よりご登録のメールアドレスにお送りいたしますので、必ずご確認ください。 - 期間内にご返送いただけなかった場合、著しい汚損がある場合、本体や付属品が欠けている場合は別途追加の料金がかかります。 ・ご登録住所にRISUタブレットをお送りし、ご利用いただいた上、万一ご満足頂けなければ返品して頂くことができるイベント限定のキャンペーンです。 ・本キャンペーン以外の特典との重複利用はできません。 また、本キャンペーンは予告なく変更・早期終了する場合があります。 また、詳細、その他内容は弊社規約に準じます。 海外のお客様 ・海外へのお申し込みについては、別途送料実費を申し受けております。 また、お住いの地域によって送料(実費分)は異なりますので、弊社からのご連絡を併せてご確認ください。 ・実質7日間のお試しご利用が可能になるよう、お住まいの場所によって異なるご利用期間・返送期日を設けております。 お申込み後、弊社よりご登録のメールアドレスに個別にご連絡しますので、必ずご確認ください。 キャンペーンに関するお問い合わせ ご不明な点やキャンペーンに関するご質問がございましたら、下記お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。 担当スタッフより折り返しご連絡差し上げます。 授業についていけない 日能研は、進学塾の中でも授業のスピードがはやいです。 また、授業の理解度を確認するカリキュラムテストが週単位で行われます。 そのため、授業、課題、テストに追われるお子様が多いです。 また、授業内容が理解できず、復習がうまくできないお子様もいらっしゃいます。 そのようなお子様は、テストで点数がとれず、クラスアップできません。 日能研で学習の要領がつかめないお子様は何らかの対策が必要です。 クラス落ちする 日能研で、週単位で行われるカリキュラムテストは、クラス分けや席順に直結します。 テストの回数が多いため、テスト勉強時間をうまくとれないお子様が多くいらっしゃいます。 また、カリキュラムテストは普段使用するテキストから出題されるため、目先のテストでとりあえず点数をとろうと、一夜漬けで丸暗記するお子様もいらっしゃいます。 そのような学習をしていると、本当の実力はつかないためクラス落ちする可能性が非常に高いです。 カリキュラムテストの成績を上げる 日能研の最大の特徴は、4、5年生は2週ごとに、6年生は毎週カリキュラムテストが行われることです。 日能研で順調に成績を伸ばすためには、カリキュラムテストをうまく活用する必要があります。 カリキュラムテストで成績が伸びないお子様は、授業の理解度が不十分だったり、家庭学習がうまくできていなかったりする場合が多いので注意が必要です。 授業の理解力が不十分なお子様は、自力で勉強できない場合が多いため、家庭で丁寧に解説する必要があります。 また、日能研では、多くの教材が与えられるため、何から手をつければよいかわからず家庭学習がスムーズにできていないお子様もいらっしゃいます。 そのようなお子様の場合、課題の取捨選択をし、効率よく学習できるよう導く必要があります。 学習方法を見直す 日能研はテストの回数が多いため、慣れてくると丸暗記のような学習になりがちです。 一時的に良い点数がとれたとしても、複合問題が増えてくる5年生後半くらいの時期に成績が一気に下がる場合もあります。 また、範囲のない実力テストには対応できません。 お子様の学習の様子を間近で見て、解き方を確認し、答えを出すまでのプロセスがしっかり理解できているか確認する必要があります。 そのような丁寧な学習が長い目で見ると成績アップにつながります。 RISU Japan inc.
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