, Ltd. All Rights Reserved. 公式サイト: はイラスト以外にもゲームやマンガなど幅広いジャンルを取り扱う専門の学校ですが、通常の昼間の授業以外に 土日や夜間の「イラスト講座」も実施されています。 イラスト関連の教室は6つあり、苦手な部分や伸ばしたいものを自由に選んで集中して進めていけます。 イラスト・キャラクターデザイン講座• イラスト画力UP講座• クリップスタジオペイント講座• 乙女イラスト講座• キャラクター着彩マスターコース(秋葉原校のみ)• イラストマスターコース(通信) さらに通いが難しいひとにむけた 通信講座も以前から多く利用されています、世間がどんな状況でも 自分の家で安心して好きな絵について学べるのはかなり助かるんじゃないでしょうか。 最近ブログで多いこのような顔アイコンも、複製して差分を作成しているんです! 「レイヤー」が使える! レイヤーという要素をつかうことで、部分ごとに細かく分けて描いたり塗ったりできます。 デジタルでは複数の層に分かれたレイヤーという要素を使い、一つの絵を部分や色ごとに細かく分けながら描いています。 デジタルで絵を描く最大のメリットが 『レイヤー』であり、 同時に初心者さんが一番とっつきにくい部分とも言えるかもしれません。 伸ばしたり縮めたり回転させる「変形」が自由自在! 好きな範囲を選択して拡大縮小したり移動したり、変形させることはまさにデジタルならではの機能といえます。 顔が大きくなってしまったら顔だけ選んで小さくしたり、手が短かったら長くしたり、上半身が肩幅広かったら狭くしてみたり・・・データ自体の劣化は考慮しないとだめですが下描きの段階では好き放題にできます。 マネして考えながら描いていくことで、どういう意味や理屈で描いてるのかが次第に想像できるようになっていきます。 実際に手を動かしながら知識や情報を蓄積していきましょう。 慣れと経験の要素は大きいことをあらかじめ知っておこう! デジタルで絵を描く作業は、アナログと似てるようで実はだいぶ感覚に違いがあります。 差を埋めるには 慣れと 経験を重ねるしかない部分もあります、簡単にできるとは思わずじっくり進めていってください。 多くのプロ達も、最初はみな苦労して慣れることから始めています! ペンタブで絵を描く事に慣れる効果的な方法をおさえよう!• マウスの代わりにペンタブでネットを見たりしてみる• 好きな作家の絵などを下絵に、トレースしてみる 普段使ってるマウスやキーパッドの代わりにペンタブを使うことで自然と感覚が備わっていきます。 とにかくさっさとあなたの手になじませてしまうことです、触ってればイヤでも慣れます。 そこを越える前にやめてしまう人が使えないままでいるだけなので、どうか自信を持って進めてください。 まとめ デジタルはやれることが非常に多いぶん、まず理解しないといけないことも多くとっつきにくいと思われがちです; でも レイヤーのような基本的概念や描く流れをしっかり頭にいれることで、ハードルはどんどん 下がっていきます。 あれもこれもと全て同時にわかろうとするからしんどいだけです、ポイントごとに少しずつ理解しながら進めていきましょう。 デジタルでイラストや漫画を描くために 必要な道具を知り、 デジタルならではの メリットを知り、 デジタルイラストの描き方をポイントごとに少しずつ 理解していく ・・・もしひとりでうまくいかない時は最後に紹介したようななどの初心者向け講座もうまく活用すれば、独学よりもかなり早く描けるようになれるはずです。
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ロボットの絵が豊富に掲載されている 総勢 15名のロボットイラスト作家によるラフ画がたくさん掲載されています。 いくつか模写するだけでもかなり勉強になりそうです、 個人的にが参加されていることが嬉しかったです、 中身を見る前は、なんとなくダサい雰囲気を感じて心配していたんですが、そんなことなかったですね。 総じてカッコいいと思います。 日用品の具体例としては、 スポンサーリンク 最後に個人的なオススメポイント デッサン力 立体把握能力 向上に効果的面 色んな向きの四角い箱を描く 本書の序盤で四角い箱でロボットを表現してみよう、みたいなコーナーがあるんですが、これが 初心者のデッサン力向上にとても役立つと思いました。 上の写真は一見ロボットのように見えるかもしれないけど、描いてるのは大きさと向きが違うだけの単なる四角い箱なんですよね、 こうゆう立方体を描くのって立体的な絵を描く練習としてはかなり有効だと思うんですけど、一つ問題が… やっててもつまらないんですよね…… 考えて描くから楽しい&やり甲斐もある でも 立方体を使ってロボットを描くという目的があれば、全然違ってくると思います。 この場合、ただ単に箱を書けばいいってわけじゃなく、ロボットらしさや格好良さを表現するために部位によって向きや大きさを考えて、それぞれを調和させる必要だって出てくるから、色々考えなきゃいけません、 まずは本書に載ってる 四角い箱ロボット模写してみてね。 一言でいうと、清書すること。 って意味らしいです。 見得を切る カッコいい決めポーズをする、みたいなこと。 歌舞伎用語? 見栄を張るとは違うみたいです。 今度はもっとハイレベルなメカ描き方本探してみよ〜、.
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ペンタブって略して呼ぶ人が多いです。 力の入れ具合によって、線に強弱がつけたりできる強者です。 これを使えば、実際にペンで書くように、お絵かきすることができます。 じゃあ、デジタルイラストにペンタブは必要か・・・。 私は、とりあえずはじめるだけなら必要ないと思います。 ペンタブは決して安いものではないので(だいたい1万円以上はします) デジタルってどんなんだろう、続けられるかなーってソフトを使って見極めてみてからでも遅くないと思います。 ただ、ペンタブじゃないとできない表現は多いです。 ペンタブを使うからこその楽しさもあります。 だから、ゆくゆくは必要なものだと思います。 というか、欲しくなると思います。 きっと。 (家電量販店とかで試し書きできるところもあるので、行ってみるのもオススメです。 ) ちなみに、ペンタブの選び方はで紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください。 おわりに 1、パソコンの選び方 <現在パソコンを持っている方> 今持っているパソコンで、イラストソフトが動くかが問題です。 とりあえず、無料のイラストソフトで試してみることをオススメします!! 無料お絵かきソフトは、 sai 体験版 : Cloud Alpaca: Ixia: などがあります。 その分値段も高くなるので、だいたい4GBから8GBあれば大丈夫だと思います。 4、イラストソフトの選び方 基準は、実際使ってみて、自分に合うかどうかです。 といっても、ざっくりしすぎですね。 参考までに、管理人は、インターフェイスの見易さ、線の描き心地、ブラシの充実度などを基準に判断してます。 とりあえず、無料イラストソフトからというのもありです。 有料のものも、1ヶ月くらい無料体験できるものが多いので、それで試してみるというのもありだと思います。 ただ全くのデジタル初心者の場合、1ヶ月というのは機能を理解するには短いです。 各ソフトの機能を試す前にお試し期間が終わってしまうような気もします。 なので、全くデジタル触ったことがないという人は、無料ソフトを試してみて、ある程度デジタルに慣れてから、有料のものと比較してみるというのがコスパがいいのかなーと思います。 管理人の好みがかなり入っていますが、現在あるイラストソフトを比較してみました。 詳しくはへどうぞ。 【Sサイズ】 Sサイズはハガキを横にしたときと同じぐらいのサイズです。 Mサイズと比べてしまうと一回りほど小さいですが、作業机が狭い人や、持ち運びたいときには便利です。 手首の小さな振りで絵を描いている人にはオススメです。 【Mサイズ】 Sサイズの2倍のサイズです。 腕を使って絵を描く人にはオススメです。 こちらがよく使われている定番のサイズです。 【Lサイズ】 Mサイズの2倍のサイズです。 腕の振りを大きく使って描く人や、24インチ以降の大きなモニターを使用している場合にオススメです。 com」より相場を想定 と、結構な価格差があります。 比較的に安いものもありますが、初心者でも本格的にデジタルでお絵かきをする気持ちがあるのなら、 はじめから性能の高いペンタブレットを購入しても問題ありません。 大きい画面でも、小さいサイズのペンタブで描く方が描きやすいという人もいますし、大きいサイズのペンタブのが快適という人もいます。 ただ、大きいサイズに慣れた人が小さいサイズで作業するというのはなかなかないように思います。 逆は、結構多いんですけどね。 ペンタブレット利用者の全体の8割近くが、WACOMを使用しているといわれています。 そこで、製品の種類も多いWACOMのペンタブレットを紹介します。 ) 価格も比較的安いので、手を出しやすいのも魅力です。 デジ絵を趣味で始めたい人や、気軽にお絵かきをしてみたい人向けです。 ・Intuos Pro (プロフェッショナルペンタブレット) サイズはS・M・L 筆圧感知の良い高価なペンタブレットです。 筆圧レベルは最高2048レベル 描画性能の変化は一切ありません。 「5」にはタッチ機能なしモデルがありましたが 「Pro」は全モデルにタッチ機能が標準搭載されています。 (タッチ機能はオフにもできます) 【補足】 ・Cintiq【液晶ペンタブレット】 液晶ペンタブレットは、板型のペンタブレットとディスプレイが一体化したような、画面にペンで直接描き込む感覚で操作できるペンタブレットです。 ペンタブレットは画面を見ながら手元で操作を行うのに対し、液晶ペンタブレットではディスプレイ自体が描画スペースとなるため、より直感的な入力操作が行えます。 値段も高く、12万~35万となかなか手を出しにくいです。
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