特にエンジェモン・エンジェウーモンの連携が息ピッタリでかっこいい・・・! 太一とアグモンはそんなに活躍しませんでしたが、ここでは進化もグレイモンまでだったし太一は物語後半が見せ場って感じでしたね。 さらに初代進化の曲「brave heart」と原曲ままの「Butter-fly」も流れ、テンションMAXの幕開け。 正直これだけを見に行ってもいいと思えるくらいの素晴らしい戦闘シーンでした。 無限大な夢の後の何もない世の中 事件を無事解決してからは各々の日常に戻ります。 太一が「おれ、大学行かないと」と言っていたのが時が経ったことを感じさせますね。 ジョウは医者を目指し、光子郎は社長になり、あの大冒険の日々は遠ざかって、みんな日常に戻っているんだなあという感じ。 そんな中、太一とヤマトは就活シーズン真っ只中でやりたいことが見つからず、悩んでいるようでした。 (02メンバーも登場しますが、彼らはまだ学生で夢を持っている感じ。 サブキャラ的な扱いでした。 ) まさにOPテーマButter-flyの歌詞にもあった「 無限大な夢の後の何もない世の中」ですよね。 印象的だったのがヤマトのセリフ ヤマト「いつまでも昔のままじゃいられないだろ」 これはかつてデジモンを見て育った世代である僕らにもリンクしてしまいます。 デジモンを見ていた子供の頃の夢を、大人になってしまった今でも見続けている人はどれだけいるんだろうか・・・。 今回はButter-flyの歌詞の内容を意識した展開がとても多く、原曲へのリスペクトを感じました。 選ばれし子供達を襲う人工デジモン そして物語は動き始めます。 世界中で「選ばれし子供たち」が意識を失い始めるんです。 これをやっているのが正体不明の蝶型デジモン「エオスモン」。 電脳空間で待ち受けているあたり、「ぼくらのウォーゲーム」に登場するディアボロモンとの遭遇をとても思い出します。 今作は確実にぼくらのウォーゲームを意識していましたね。 太一達はエオスモンに対していきなりオメガモンで挑みます。 しかしトドメを刺す寸前にオメガモンの合体が解けてしまい、元に戻ってしまいます。 結果としてエオスモンを取り逃がすことに。 その原因は太一とヤマトにありました。 「大人になってしまったらデジモンとのパートナー関係は解消される」 「デジモンとのパートナーに子供たちが選ばれるのは未来に広がる無限の選択肢。 そのパワーがあるから」 就活を目前に控えて大人になりかけていた、太一とヤマトにはアグモンたちとの別れが近づいていたんですね。 しかもヤマトは「いつまでも昔のままじゃいられない」と子供の心を持ち続けることを諦めるような発言もしていましたからね・・・。 子供の頃は確かに未来に広がる無限の可能性を信じていた気がします。 叶うか叶わないかじゃなく、純粋になりたい夢を語っていました。 「大人になり、自分の可能性を狭めてしまっていませんか?」 「あの頃の気持ちを忘れてしまっていませんか?」 そう問いかけられているような気がしました。 アグモン・ガブモンは究極体のさらに先の進化形態へ 物語は進み、ヒカリやタケル、光子郎やジョウ、ミミも意識を奪われてしまいます。 戦えるのは太一とヤマトだけ。 戦えばデジモンとの別れが早まると知っていながらもエオスモンに再度挑む2人。 オメガモンに再度合体しても敵わなかった時はどうやって倒すんだと思いましたが・・・ なんとアグモンをガブモンは合体ではなく、それぞれのさらに先の進化形態を手にしました。 要するに 究極体のさらに次の進化形態が出たということですね。 名前は出ませんでしたが、見た目はウォーグレイモンやワーガルルモンをさらに人間よりにした感じ。 個人的にはかっこよくて好きでした。 デジモンと言えば、やっぱり「新しい進化」ですよね。 それを「Last Evolution」という今作でもさらに新しいものを出してくれたのは、昔のワクワク感を思い出して嬉しかったです。 でもここで進化の曲「brave heart」を流してくれたら絶対もっと盛り上がったのになあ。 なんで流さなかったのか、勿体ない。 新しい進化形態でエオスモンを倒して、また日常が戻ってきます。 そして物語は結末へ・・・。 【結末の意味考察】アグモン・ガブモンとの別れ。 そして前を向く太一たち エオスモンを倒してもアグモン・ガブモンとの別れが解消されたわけではありません。 それぞれデジモンと2人きりで最後の時を過ごす2人。 結果的に太一・ヤマトはアグモン・ガブモンと別れることになりました。 印象的だったのはこのセリフ。 ガブモン「明日は何するの?」 ヤマト「明日のことは・・・分からないな」 太一「そうだ!明日・・・」 (振り向くといなくなっているアグモン) これもまた「Butter-fly」の歌詞なんですよね。 明日も明後日の未来も想像できてしまう予定調和の毎日・・・そんな進路を選んでしまうことが嫌で、太一とヤマトは選択にずっと迷っていたのかもしれません。 個人的には太一とヤマトが大人になっても「未来に広がる無限の可能性」を持ち続けることを思い出して、アグモンやガブモンともずっと一緒にいられるようになる。 そんな結末を予想していたのですが、別れは訪れてしまいました。 物語は、桜の舞う季節になり、「待ってろよ!絶対会いに行くからな!」という太一のセリフで締めくくられました。 アグモンとガブモンの再会まで描いてくれれば完璧にスッキリのエンドだったのになあという思いはあります。 ただ、この太一のセリフもまた「Butter-fly」なんですよね。 ゴキゲンな蝶になって きらめく風に乗って 今すぐ 君に会いにいこう ウカレタ蝶になって 一途な風にのって どこまでも 君に会いにいこう この別れは、太一たちにとって必要なものだったのかもしれません。 アグモン・ガブモンと別れたからこそ、「未来に広がる無限の可能性」を失わない自分でいようと、「一途にどこまでも君に会いにいこう」と思えたのかもしれません。 そしてそのメッセージは映画を見ていた視聴者にも向けられているのではないか、と思えてなりません。 アグモンが戦う前に言っていたこのセリフ 「なんだか太一とはずっと一緒な気がするんだ」 このセリフをアグモンが言った以上、太一とアグモン、ヤマトとガブモンは何年かかるのかは分かりませんが、再会できたんだと思います。 個人的にはそう思えてなりません。 良かった点 総評して今回の映画は素晴らしかったと思います。 多少の不満はありましたが、それを踏まえても原作リスペクトも感じて「ぼくらのウォーゲーム」に次ぐ出来だったと感じます。 良かった点は• 成長した太一たちと、成長した視聴者を重ねて表現していた• 初代の曲を使ってくれた• 戦闘シーンに満足しかない 主にこの3つです。 成長した太一たちと、成長した視聴者を重ねて表現していた 感想でも述べたんですが、強く感じたのが「成長して大人になった太一たち」と、「成長して大人になった自分」とのリンクでした。 デジモン放送から20年の時が経ったことを、非常に効果的に使っていたと思います。 キャラクターと視聴者の成長をリンクさせるなんて、本当に20年経ったからこそできることですからね。 未来に広がる無限の可能性を狭めることに違和感を感じていた太一たちと、大人になってしまった自分を重ねて「自分はどうなんだろうか?」と考えてしまう。 「デジモンを見ていたあの頃の、子供の頃の純粋な気持ちを忘れてしまっていないだろうか?」と考えさせられる。 それが感動を与えるということはもちろんなんですが、強いメッセージ性をもたせることにも成功していて、それは「ぼくらのウォーゲーム」にさえできなかったことですよね。 ここが今作独自の魅力だったんじゃないかなと思います。 初代の曲を使ってくれたこと。 やっぱり思い出補正がすごい 今回良かった点の2つ目が初代の曲を使ってくれたことですね。 「Butter-fly」と「brave heart」は聞くだけで、当時の記憶が呼び覚まされます。 「brave heart」は今作のアレンジバージョンでしたが少し今風になってでも原曲の雰囲気も残しつついい感じ。 「Butter-fly」は原曲のままでした。 やっぱり思い出補正がすごいんですよね。 和田さんが亡くなってしまっていることもそれを加速させます。 ああ、もうこの歌声は残されている音源しかないんだなと。 正直この曲を映画館で聞けただけで、なんか観に行ってよかったなと思える破壊力。 しかもButter-flyの歌詞がキャラクターのセリフの随所に散りばめられていたり、物語の設定そのものに盛り込まれていたりとリスペクトを感じました。 戦闘シーンが100点満点 3つ目は戦闘シーンですね。 もうこれは100点満点です。 文句なしです。 感想でも述べましたが、本当に圧巻の映像で、迫力がすごいです。 周りの席の人は身を乗り出して見ていたほど・・・! 正直戦闘シーンでのデジモンの活躍が見たいというのが、見に行く人の期待の半分くらいは占めているんじゃないかと思います。 ここをしっかりと作りこんでくれたことだけでも、今作を良い作品だと胸を張って言えます。 戦闘シーンはブルーレイが出たらもう一回落ち着いて見たいです(笑) 不満に感じた点 ラストが尻切れ感があった 逆に不満に感じた点、これはラストの結末だけです。 本当にこれだけ。 アグモンと太一が幸せに一緒にいるところを見て終わりたかった。 別れさせるんなら、また出会えるところまでやって欲しかった。 もうアグモンの幸せそうなところを見れたら、それだけであぁ良かったなってなっちゃうんですよね。 しかもデジモンと別れが訪れるって設定を聞いた時から視聴者の誰もが「最後は別れなくてよくなる感動のラストくるんだろ?来てくれよ!」と思っていたと思います。 もう泣く準備は万端です、って感じだったと思うんです。 それを「絶対会いにいくからな」で締めたのは非常にもったいなかったなあと個人的には感じました。 おそらくメッセージ性を持たせたくてあえてああいう結末にしたんだとは思うんですけどね。 後はラストでButter-Fly流して欲しかった。 最終回でエンディングにあえてOP曲流れて感動するって鉄板のパターンじゃないですか。 しかもデジモンのテレビシリーズ最終回ではアカペラのButter-flyが流れてボロボロに泣いた記憶があるので。 やっぱそれを期待しちゃいますよね。 どうせ冒頭でButter-fly流したんだし、使い惜しみせずに思い出補正ガンガンに使い倒して欲しかった。 不満点はあえて述べればこんなところでした。 いやそれでもめっちゃ泣きましたけどね。 素晴らしい映画でした。 アグモンのあの声ってなんか涙でてきちゃうんだよなあ・・・。 まとめ 今作は総評して素晴らしい出来だったと言いたいです。 「メッセージ性」「音楽」「戦闘シーン」素晴らしいものばかりで、あの頃デジモンを見ていた子供たちに見て欲しい作品です。 ちなみに、デジモン初代の1話だけはYoutubeで公式にアップされてるので見れますよ。 映画見てからこの1話のアグモンとの出会いを見返すと感動します。
次の
2月21日から、新作映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」が公開されましたね!! 待ちに待った作品でありながら、あまり期待せずに待っていたり、 終わらないでほしい想いもあり、、かなり「不安」になりながら見ていました。 が、 とにかく神映画!!!でした。 本当に素晴らしい映画でした。 とりあえず3日間で3回観ました・・・。 勿論、気になるところがなかったわけではないですが・・期待を大きく上回る作品に、あっぱれです。 この映画全体に関するレビューは、また時間があれば今度書こうと思います。 今回書くレビューは、あくまでも私の大好きな光子郎視点で書こうと思います。 光子郎好きの方であれば、きっと共感できる内容になっているかなと思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 光子郎って参謀役ですよね。 私は、 「光子郎がいないと、デジタルワールドなんて救えないんだぜ」 と思っているんですけど・・(もちろん、だれかが欠けていい、というわけではありません。 ) 紋章も「知識」の持ち主ですから、やはりどんな時も「知識」を強みとし、敵と戦っていきます。 デジモンの映画では大体、パソコンの前で的確な指示を出す役になるのが定番ですね。 個人的には、どの映画でもそれなりに光子郎が出てくれるので、ありがたいと思っています。 最初からにやけてしまいました。 それと、私は予告編をほとんど見ずに行ったのですが、、、 目に光がない!!!!!!! triでは目に光が入ったことで、光子郎の暗黒のつぶらな瞳を失われてしまったことに、なんだか悲しい気持ちだったのです、、、 やっぱこのつぶらな瞳がたまんない!!!! 最高すぎます。 さて、映画の続きです。 「こちらも確認しました。 あと20秒でゲートが開くので、パロットモンをその場にとどめてください」 そしてゲートが開くまでのカウントダウン。。。 光子郎の声が鳴り響く瞬間、ウォーゲームを思い出して興奮が止まりませんでした。 無事パロットモンをデジタルワールドに送り、安堵する光子郎の顔は、ウォーゲームの光子郎そのもの。 そして、安定のウーロン茶。 ウーロン茶に関しては、光子郎のネタとして別に悪くないと思っています。 (まあ飲みすぎはちょっと・・) そういえば、絆の映画がやる前に、「空へ」の動画が公開されていましたよね。 そこに、みんなのラインのやり取りがありますが、 やー、この文章でも固い感じがたまらないですよね。 「お疲れ様でした。 皆さん気を付けて。 」 アイコンが紋章なのも、笑えますww さて、そんな光子郎はすでに会社の社長。 「IZUMIコーポレーション」 今回の映画に出てくる光子郎のデスクは、会社の社長室ですね。 光子郎すごすぎ。 全体的に、オフィスは木調でいいですよねぇ。 デジモンでは観覧車シーンがよく出ますよね。 光子郎のオレンジのネクタイ良い感じですね。 胸のネームプレートは白紙なのが気になる(あえて文字を抜いているんでしょうが)あれは社員証でしょうか・・社長もつけるんですね。 さて、物語は進んでいき、光子郎が太一あてにメールを送ります。 光子郎のデスクトップ。 まじまじと見てしまいます。 社長室に来てもらって、光子郎の「皆さんお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」の挨拶。 このシーン、光子郎っぽくて、すごく好きです。 「入ってください!」からのメノア登場。 メノア登場の勢いがすごい笑! 神童と騒がれた天才メノア、、 「共通点は、全て選ばれし子供だった。 そうでなければ、あなた方がここにくる理由が無いですから」 「選ばれし子供の意識を奪うデジモン・・・」(イケボ) みんなの戦うシーンは最高ですね。 ウォーゲームメンツで相性抜群。 そして光子郎はイケメンです。 そして、メノアの話に、慌てて自分のスマホデジヴァイスを見てほっとする光子郎 「僕も信じられません。 きっと何か解決する方法があるはずです」の光子郎 このシーンイケメンすぎませんかね(鼻血) このかかっている絵は何だろう?あと、デスクの位置変わっていませんかね。。。 ?wまあいいか。 そして、光子郎が次に登場するのは、ミミちゃんが倒れてしまったところですね。 そういえば、今回ではミミに対するチョイデレ反応が全然なかったですね。 まあ、そもそもミミと絡むシーンがなかったですが・・ 病院のシーンは、このパステルカラー調の絵が映えるというか、病院らしい薄暗い空間が表現されて、より緊迫感を出していましたよね。 トイレでの秘密会議は、ドキドキしました。 光子郎は、太一のゲンナイさんに会った話しに反応。 「パートナーシップ解消」に関する解決情報がないことに顔をしかめます。 (黒幕はメノア) テントモン「光子郎はん、からのペットボトル入れてや~」かわいいですね、、、ウーロン茶を大量に飲むから、慣れたもんですね 笑 そして光子郎のもとに光からメール。 (nimolive、、ニコ生配信か、、、w) ウォーゲーム好きにはたまらないシーン。 でもこれクリック怖い。 このリンク押した瞬間ディアボロモン出てきそう、、、笑 光子郎がクリックした次の瞬間、衝撃的な映像が。。 光とタケルが、別々の場所にとらわれています。 このとき、すでに意識はもうないと思うのですが、、、デジモンもいないし。 太一とヤマトは、急いでそれぞれ兄弟がいる場所に向かいます。 これが、黒幕メノアの作戦とは知らず・・・強敵の二人が光子郎のそばから離れていき、光子郎をいつでも狙える状況になったわけです。 「急いでくださいよ、皆さん・・・」と光子郎が言っている中、エオスモンの居場所を発見。 「これは・・・!!」といった瞬間、エオスモンが発見できたことはわかっているけど、もう次の視点に反応しているところに光子郎の頭の回転の速さを感じます。 「エオスモンは見つけました。 でも、これは質量が大きすぎる!!!」 そして、そこに「エオスモン見つかったの!?」と、黒幕メノアが。 光子郎は唖然とします。 冷や汗をかいているシーンが続きます。 「さすが光子郎!エオスモンが見つかったら、そこに行けばみんなの記憶データがあるわ!これでみんなを救うことができる!!!」 そう言っているメノアの後ろで、ヤマトから渡されたプリペイドを握りしめる。 (この時、太一にエオスモンがいる座標を太一に送ります。 みんなを助ける方法が分かったのよ!(中略)それには世界中の選ばれし子供のリストが必要なのよ。 光子郎、協力してちょうだい」 恐怖を感じる光子郎。 光子郎「・・・メノアさん、僕はエオスモンの一部を回収し、データを分析していました」 メノア「・・・(ため息)・・それで?」 光子郎「データを分析したところ、明らかに人の手によって組み替えられた数式が何か所も見つかりました。 その数式をたどると、ある論文にたどり着きます。 」 メノアが下を向く。 「ーメノア・ベルッチーエオスモンは、あなたが作り出したデジモンですね。 」 メノアがため息をつく。 髪をかき上げ、豹変した目で メノア「やっぱりあなた、ジーニアス(天才)ボーイね」 私の心「コワスギィィィィイイイイ!!!やめてぇぇ!!」 そして、ヤマトと京太郎のシーンで 「また一本取られたってわけだ・・・奴の本当の狙いは・・」 「・・・光子郎!!!」 また光子郎のシーンに。 光子郎さすがすぎやで。 大人に戻った光子郎は 光子郎「あれがエオスモンの進化系ですか・・・」 テントモン「光子郎はん、分析している場合ちゃいまっせ」 このやり取り、デジモン無印っぽくて最高です。 結果、戦いに勝ちエンディングにつながるわけですが、、、エンドロールにはテントモンの姿がなく、光子郎もテントモンとの分かれがあったんだなと感じ、切ないけど前に進んでいる子供たち、いや大人たちを見て、私もしっかりしなきゃなと感じました。 と、非常に長くなってしまいましたが、光子郎視点でのレビューでした。 セリフは記憶をたどって書いているので、ところどころ誤りがあります。 また、本当に光子郎の部分だけをピックアップしているので、とても自己満なnoteになってしまった事をお許し下さい。 なんだか、本当に今回の作品は、このデジモン世代に向けたメッセージ性の強い作品ですよね。 変わっていくものであり、前に進まなければならない。 選んだその道で生き続ける、その宿命は変えられない。 でも運命は変えられる。 本当に素晴らしい作品でした。 最後にふさわしいと思います。 最高の思い出を、最高の形で残してくれました。 本当に、ありがとう!!4月からのリブート作品が楽しみ!.
次の
ネタバレ! クリックして本文を読む 原作リスペクトしてる所はよかった パロットモンの導入 グレイモン、メタルグレイモンは当時の進化バンクをリメイクしてよかった ボレロ、善のテーマ、襲撃そしてなど当時の懐かしいBGMがリメイクさせられてよかった ウォーゲームのような出撃シーンもあった ウォレス、望月、マイケル、チチョス、カトリーヌ、ホイ三兄弟など02やtriで登場したその他の選ばれし子供たちも小さいが確認できてよかった 居酒屋の会話で太一、ヤマトが大人になるのを感じられた 個人的には太一のエロ本のくだりは笑った メノアも予告で思ったほど残念な演技ではなく黒幕としてもキャラが立っていた 太一がホイッスルを吹く所は感動 ラストの別れは感動モノ しかし不満点もある 空関係は前もってYouTubeで動画を観てないと分かりづらい 欲を言うならメタルグレイモンのバンクは原作通りCGにして欲しかった 02組の影が薄い、インペリアルドラモンは無理でもせめてパイルドラモンは出して欲しかった 太一、ヤマトに焦点を当てすぎてそれ以外のメンバーも影が薄い 二大究極体が出ていない 最初からオメガモンになる オメガモンかませ化 両腕がちぎれるやられ方はディアボロモンの逆襲リスペクトを感じたけど 正直言って勇気の絆と友情の絆がダサいオメガモンの戦闘部分を二大究極体にして最後の進化をオメガモンで良かったと思う ちょいちょい映画の前に予告見てたから 大変遅くなったもののようやく試聴。。 うん良かったんじゃないかな。 予告で想像していた以上にあの場面は感動しました。 多分ここまでに色んなぶつかりもあっただろうけど、親友との結束も良かった。 デジモン本編は無知識。 でもまぁ知ってようと知らなかろうと良い映画は良いから。 ストーリーは もしかしたら日常ではほんとペットとの関係なんでしょうね。 それに例えると、、残念ながら人間のほうがはるかに寿命が長いので、、 それを本当に理解しているひとならば泣かずにはいられないでしょうね。 思い出に。 ちょいちょい描写の拘りも感じられ 十分及第点と言ったところですが ちょっとラストとか大雑把だったかな。 英会話もちょっと耳についた。 当たり前のストーリーをあえて変えてほしいとは思わないけど あの娘も悲しみを背負う身なら犯罪者まがいのことはしないのが自然だろう?とか。。 そんな感じかな。 まぁでもラストは良かったよ。 本当に。 二人同士の会話。 泣けたわ デジモンの根幹のテーマ『成長』は今回もブレていません。 なので、デジモンの初代と初期の頃の劇場版を知っていた方が遥かに楽しめます。 所々テンポの悪いところもあり、 葛藤するキャラの台詞には、もう少し適したものがあったんじゃないかなと思う箇所もありました。 でも、演出やストーリーは素敵でした。 私が印象的だったのは、メノアとプールで対話するシーン。 雨の影をメノアの頬に伝わせてまるで泣いているように見え、『この人、今は表に出せない悲しい過去があるのでは?』と思わせる演出が素敵でした。 そして、アグモンの『太一、おっきくなったね』に込められた想い。 下手すると親よりも成長する姿を近くで見続け、たくさんの時間を一緒に過ごしてきたという嬉しい想い。 そして、太一の心が大人になれたから、もう別れないといけないんだとアグモン自身に言い聞かせているように聞こえました。 涙もろいせいで、最後のほうずっと泣いててしんどかったですw でも冒頭の戦闘からすでにウルッと来てました。 あのデジモンをまた登場させたのは、昔のみんなと対比させる狙いもあったのでしょうか? もう一度、もう少し泣かずに観たいなと思っています。 ネタバレ! クリックして本文を読む デジモンシリーズ20周年記念作品 少年たちの最後の冒険が今始まる 今回の作品の見所は、立派に成長したタイチとヤマトが アグモンとガブモンとの悲しい別れとそれでも前に進む彼らの姿である と思われる どんなに立派に成長しても、大切な友達との別れは悲しいが それでも、過去に閉じこもっていつまでも現実を受け入れようとしないのは 間違ってる。 彼らとの思い出は決して消えないのだから この作品は、悲しい別れがあったとしても、それを受け入れて前に進んで行かないと いけないとメッセージを観客に伝えているのだろうと感じた 他の見所として、タイチのhなdvdをアグモンが見つけてしまうシーンや 大人になったダイスケやケンが出てくるなどがあげられる 気になったシーンとしては、 タイチのarゴーグルが一体なんだったのか? 終始空気だったソラ 最後の進化のデフォルメのカッコ悪さ くらいかな ネタバレ! クリックして本文を読む 無印、02、tri. は視聴済み。 当時、私がリアルタイムで観ていた時は、小学四年生でした。 その頃の太一達は、概ね小学五年生 そして今回の劇場版では22歳の大学四年生 ちなみに私は30歳 既に私の方が歳は越えているが、TVで観ていた子らが酒を飲み、一人暮らしをして、進路に悩んでいる姿は、アニメーション内とはいえ、大きくなったと思ってしまった。 だからこそ今回のテーマ、葛藤が肝で大人になるという事は、現実味を帯びるという事、子供の頃のように無邪気で無限の可能性が減っていくという事を表してくれていた。 そう、「Butter-Fly」のサビが無くなることを表していた。 とても良いテーマ、葛藤とその先にある物に向かう姿が良かった が、 ラスト、観たものが想像してくれなのか、その先の続きがあるのか分からないが、どうやって再会を果たし、太一が外交官にヤマトが宇宙飛行士になっていくのか、出来れば観たかった。 ネタバレ! クリックして本文を読む デジモンアドベンチャー放送開始時5歳のデジモン世代 テイマーズ止まり tri. は見た だからガチ勢ではないけど デジモン世代だからってだけで期待しまくって行ったのにしっかり期待超えてきた 太一はtri. ど真ん中初代デジモン世代であるものの、その後のデジモンコンテンツはさっぱりわからず、幼少期に ぼくらのウォーゲームを親と観に行った程度の記憶しかなかったです。 02くらいからもうあまり興味も湧かず、たまに ぼくらのウォーゲームを見直したりすることはあってもデジモン自体に対する関心自体がそれこそ20年近く失われた状態だったと思います。 デジモンとパートナーとの関係性、大人になるということ、必然的に訪れる別れとそれとどう向き合うかということ。 短い映画の中に明らかに大人に向けたような深いメッセージとテーマが数多く描かれ、そのシビアさと現実味をあまりにも帯びている身近さに、感情移入を強いられました。 キャラクターの描かれ方やそもそものデザイン、細かな演出などが記憶にある無印デジモンのそれそのもので、後続の作品を知らない人たちに向けられているのだと感じます。 大学生も卒業まで迫ったヤマトと太一は、周囲が着々と大人になり、「先」に向かって進んで行く中、自分たちの今後について不安と悩みを募らせていきます。 太一の生活や、その言動などがあくまで昔の太一のまま大人になっているのだなという感じが出ていて、同時に無印で世界を救った彼でも、輝かしい未来に進めるとは限らないというリアルさが滲み出ます。 そんな二人に突如突きつけられた現実は、新しい敵、そしてデジモンとの唐突な別れの時。 何か大きな事故やエラーでそうなるということではなく、人間の寿命のようにただいつか必然的に訪れる、だからこそ絶対に避けようのない、抗うことすら許されない運命。 アグモンと共に数々の困難を切り抜けた太一も、敵を倒せば解決、というわけではない。 ただ迫る時間を待つことしかできないいう無常な運命の前に打ちひしがれます。 新しい敵を前に対策を練る選ばれし子供たちですが、そこで浮き彫りになってくるのは意外な黒幕・メノアの存在。 メノアも太一たちと同様、かつて選ばれし子供たちとしてデジモンと友情を育んでいましたが、ある時唐突な別れを経験します。 大人になることを望んだ自身の選択がその結果を招いたのだと思いつめた彼女は、偶然から得たエアスモンの力を使い、全ての選ばれし子供たちの意識をデータ化し、永遠に子供のままデジモンと暮らせるユートピアを作る決意をします。 それはデジモンの別れを目前にした太一やヤマトたちにしても、本心から全く望んでいない世界とは言えない、理想のような世界ですが、そこには前進も未来もありません。 別れを目の前にしても前進と、未来への進化を選ぶ太一とヤマトにより、アグモンとガブモンは正真正銘の最後の進化を果たし見事に強敵 エアスモンを撃破し、メノアの野望を打ち崩しました。 このまま「おれたちはこれからも一緒に戦える」と、奇跡的なことが起こり、アグモンと太一たちは別れずに済む、という展開はありません。 太一とヤマトはそれぞれ別の場所で、最後の時を過ごそうとしますが、アグモンはそこで初めて太一が、大きく、大人になったことに気づきます。 ずっと変わらないデジモンからすれば、人間である二人の成長というのはワクワクし、とても喜ばしい現象なのでしょう。 そして、「明日はどうするの?」となにげなく、アグモンとガブモンの二体は訊ねました。 「明日のことはわからないな」 なにげないやりとりの中、ふと二人は思いついたようにアグモンとガブモンに声をかけようとします。 二体は姿を消していて、デジヴァイスのカウントダウンはゼロになり、風化してしまいました。 大人になるということに変化と、喪失はつきものだということを雄弁に語る演出でした。 あまりにも切なく、無常な結末ですが、それでもデジモンという物語を終わらせるために必要な展開だったと思います。 明確に終わりが描かれず、いつまでも続くという形の物語は、特に日本だと数多くあります。 そういう選択もあったかもしれませんが、僕としてはやはりこの結末は描いて欲しかったです。 幼少の頃大切に思っていた物語はこんな風に完結するんだよ、という製作者側の責任と優しさのようなものを感じてなりません。 ここまで涙が止まらない映画というのも初めてでした。 まず、tri. より断然良かったです。 そして、デジモンアドベンチャーは久しぶりという方でも楽しめると思います。 純粋にストーリーが良かったと思います。 戦闘シーンの絵、大学生になった主人公たちの描写、ことの発端 鑑賞中に変な違和感を感じることなく、純粋に楽しめました。 また、予告で新しい進化していたのを見たときは、この作品大丈夫かな? と思っていました。 正直、蛇足だとは思いますが、下手にでしゃばる感じもなく、そこまで鼻につくものではなかったです。 あと、強いて言うなら、あんなシーンこんなシーンもっと見たかったのにという、ちょっとした不満はあります。 その点に関しては90分の限界なのだなと感じました。 全体として面白いのでおすすめです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 本編をみる前に最終進化の予告を見てしまったので、アグモン・ガブモンの最後の進化を先に見てしまっていた。 正直見た目はどうかなと思ったが、いざ映画を観るとこれはこれで格好良かった。 さらに最終進化体は「アグモン 勇気の絆」「ガブモン 友情の絆」と言う名前らしい。 なになにグレイモン・なになにガルルモンと言う名前かなと思っていたので驚いた。 同時に納得もした。 あーアグモンガブモンのままの進化体と言う事なのかなと。 人間と長く接してきた事もあり人型に近付き、アグモン達の爬虫類系のデザインも踏襲されている。 多少アラもあるが、だってアグモンガブモンだって一般の人が見ればポケモンの様にすぐ受付けられるデザインじゃないし。 カッコ悪い微妙と言う人もいるかもしれないが自分はこれで良かった! グレイモンガルルモンではなく太一達と共に歩んできたアグモンガブモンなんだもん! でもワープ進化見たかった。。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
次の