近く コンビニ。 30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記16 近くにコンビニのあるメリット・デメリット

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なんでコンビニの近くに同じコンビニができるんだろう? そんな疑問に答えます。 一般的な回答をしますと、『ドミナント戦略』を取っているからです。 例えば、セブンイレブンの近くにセブンイレブンを作っておくと、物流コストが安くなります。 バラバラの地域に商品を配送するよりは、集中して商品を配送した方がなにかと効率的になります。 また宣伝効果もあります。 セブンイレブンが多い地域で育ち、セブンイレブンを頻繁に利用した人は、「コンビニ=セブンイレブン」ということで愛着を持ちます。 コンビニに寄る機会があれば、ファミマでもローソンでもなく、セブンイレブンにできるだけ入ろうとします。 さて、これが一般的な回答です。 以下では裏の回答を書いていきます。 スポンサーリンク コンビニが近くにできる裏の理由 基本的にコンビニはフランチャイズ店になります。 例えば、その辺にあるセブンイレブンは、 セブンイレブンの本社が運営しているわけではありません。 「コンビニのオーナーになったるで!」という人がセブンイレブンとフランチャイズ契約して、• 営業のノウハウ• 商品の提供 などを受けています。 ようはセブンイレブンの看板を借りているということです。 「田中コンビニ」より「セブンイレブン」の方が消費者的にも安心できますからね。 ただ、フランチャイズ契約すると、 手数料を取られる ということが発生します。 売れるコンビニを売れなくさせた方が本社は有利 例えば、セブンイレブンとフランチャイズ契約したオーナーの店が、スッゲー売り上げを出せるようになったとします。 するとオーナーは、こんな交渉ができる立場になります。 「手数料下げないと、他のコンビニのフランチャイズになるよ?」 と。 フランチャイズオーナー的にはセブンイレブンだろうと、ローソンだろうとファミマだろうとどこでもいいのですね。 手数料が低ければいいのです。 売り上げが少ない頃は本社の人にそんな交渉はできませんが、売り上げが大きくなるとそんな交渉ができるようになります。 でも本社側からしたら手数料を下げたくない・・・。 ならばどうするか? 「近くにコンビニを作っちゃおう!」 と考えます。 普通、「あそこのコンビニに行きたいんや!」というよりは、「近くにあるコンビニに行こう!」と消費者は考えます。 ですから、売れてるコンビの近くにコンビニを作れば、 売り上げが新しいコンビニに流れる というわけです。 本社的には売り上げは変わらないけれど、フランチャイズオーナーは売り上げが下がる ことになります。 そうなると「売り上げもしょぼいのに、手数料交渉するなんて100年早いっつーの!」と一蹴されるようになります。 本社が売り上げデータの全てを管理している コンビニの本社が売り上げを全てのデータを管理しています。 つまり、「お、あそこの売り上げいいやん。 ならもう一個くらい近隣にコンビニ作ったろ。 」とすぐにできるわけです。 それなので・・・ フランチャイズオーナーが裕福になることはない のです。 つまり、 生かさず殺さず の、本社側の 搾取モードが発生します。 私たちが享受できているコンビニの便利さは、このような搾取の構造にあります。 コンビニは週7日の24時間営業。 過酷すぎです。 私としては誰かの大きな犠牲の上に成り立っている仕事は微妙だなーと思うわけでして、「コンビニは24時間営業がいい!」みたいなことはとてもじゃないけれど言えません。 もちろん深夜帯に働きたい人は働けばいいです。 でも全てのコンビニにそれを適用させるのはどうかなーと思うわけです。 でもフランチャイズ契約上、それを変えるのは難しい・・・。 当たり前にあるコンビニですが、その当たり前は、簡単に作られているものではありません。 消費者としてそれを知っておくのがいいんじゃないかんーと思います。 それでは!.

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LINE株式会社 LINEリサーチ、コンビニに関する調査を実施 LINE株式会社では、同社が保有する約523万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。 このたびLINEリサーチでは、家の近くにあるコンビニ・近くにあったら嬉しいコンビニについて調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせします。 line. 特に「お弁当」や「お惣菜」などが美味しいという声や「おにぎりの品ぞろえがいい」という回答も多く見受けられました。 続くローソンは、「からあげくん」や、低糖質のパンやお菓子など「ロカボ商品」などのオリジナル商品に対する回答が多く見られました。 また、コンビニスイーツの火付け役ともいえる「プレミアムロールケーキ」などのUchi Cafe商品への人気もうかがえる声が多かったです。 3位のファミリーマートはレジ横のスナック商品が人気。 中でも「ファミチキ」はファミリーマートの人気商品ともいえますね。 また「Tポイントがたまる・使える」という点も近くに欲しいコンビニとして求められているポイントの1つでした。 PR 4位のミニストップは、「ハロハロ」や季節ごとに出る「ソフトクリーム」など、「冷たいスイーツ商品」に人気の声が集まりました。 5位のナチュラルローソンは、店舗数は少な目ながら、人気があるコンビニですね。 他のコンビニにはないオーガニック・健康志向の商品が多く、近くで手に入ったらうれしいという意見も見られました。 店舗自体が少ないので、近くにあまりない・レアな感じがあり、より欲しい!という思いが募るのかもしれません。 LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。 また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。 LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。

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コンビニの近くにコンビニができる理由とは?

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住まいの最寄り駅、通勤通学する会社や学校付近、みなさんの生活エリアに欠かせないものと言えばコンビニエンスストアですが、特に都市部では数十メートル歩けば数店が林立していることも珍しくありません。 それも地域によっては同じチェーンの店舗が隣接していることも珍しくありません。 ふと疑問に思うコンビニ出店のメカニズムとは、どのようになっているのでしょうか。 特に密集して店舗が多いと言われるのがファミリーマートです。 公式サイトでは店舗検索ができますが、例えば東京都豊島区のターミナル駅である「池袋」周辺にある店で検索してみると50店を優に超えています。 こういった出店について、ウェブサイト「ビジネスジャーナル」でも取り上げており、企業側のニーズに沿った店舗運営をしていることを紹介しています。 「ドミナント戦略」のメリットとは何か 近隣地域に同一店舗を集中させることをマーケティング用語で「ドミナント戦略」と呼びます。 ウェブサイト「商圏大勝」がそのメリットについて、店舗出店計画や配送ルートの効率化を高めることで、経費削減になるとしています。 ちなみに少しそれますが、立地戦略は都市部だけでなく、いわゆる地方のロードサイド店にもあります。 「ダ・ヴィンチニュース」が紹介した「すごい立地戦略」という本の中では、各種業態の店の立地を紹介していますが、コンビニの場合、「買い物を終えた際、駐車場から出やすい立地」であることが大事と紹介。 ゲーム理論で隣接する理由を説明 一方、コンビニのない場所が多いのも事実。 その解説から 読み取れるのは、最も人が集まりやすい場所から離れた店舗は限られた客数しか確保できず、結果的に最も立地条件のいい場所に店舗が密集する仕組みになる。 その一方でマーケティング戦略などにより変化を加えて差別化を図ることで、売り上げを伸ばしているということです。 一見、雑然と立っているように見えるコンビニにも、さまざまな狙いが仕組まれています。 自分の行動範囲に新店舗が建設されているのを見たとき、周囲の店舗も見まわしてみると今回挙げたような意図に気づくかもしれませんね。 livedoor. cocohore11.

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