住所:兵庫県西宮市門戸西町2番26号• 電話番号:0798-51-0268• 受付時間:毎日9:00~16:00 厄除大祭のみ8:00~20:00• 駐車場:無料・普通車60台・バスも可 厄除大祭の時は駐車場使用不可 特に1月2月は車はできるだけご遠慮ください。 なお1月17、18、19日は厄除大祭のため周辺道路は交通規制がなされ、寺院無料駐車場は使用できません 電車でのアクセス• 阪急今津線・門戸厄神駅下車徒歩10分 北西へ約700m• 阪急西宮北口駅からタクシーで約10分 スポンサーリンク 門戸厄神さんへ厄除大祭の当日に車でのアクセスで私のオススメの行き方 厄除大祭の当日は大混雑します。 人混みが苦手な場合は厄除大祭当日や土日は避けた平日がベストです. とは言え、厄除大祭の当日は特別な行事がありますからあえてこの日に行きたいですよね。 厄除大祭の当日なら駅から厄神さんへの間にずらーっと露店が出ますから、子どもも喜びます。 どうしても車でという場合は、厄除大祭の当日は「」に車を止めて、電車で1駅ほど私は乗ります。 あまり大きい声で言ったらダメかもですが・・・ 阪急西宮ガーデンズに直結の阪急西宮北口駅より阪急今津線 宝塚方面行き に乗り1駅所要時間は1分です。 もちろん帰りはガーデンズで何かお買い物! 「門戸厄神さんの近くまで車で行って、どこかコインパーキング探して停めよう」っていうのは交通規制があり無理です。 潔くあきらめましょう。 2020年門戸厄神 厄除大祭はいつ?時間は? 2020年1月18日 土 19日 日 厄除大祭の時のみ 受付時間は8:00~20:00です。 とはいえ、特別祈祷の待ち時間だけでも数時間かかりますから早めに行きましょう。 18日は14:00~柴燈大護摩供 さいとうおおごまく 19日は10:00~柴燈大護摩供 さいとうおおごまく 柴燈大護摩供 さいとうだいごまく については下記の動画に載っています。 さらに翌日から1年間ご祈祷を行います。 当日に寺務所にて受け付けし、厄除開運・家内安全のほか諸願成就をご祈祷します。 お礼参りは祈祷から1年後、できるだけ早い日に行います。 お札・お守りは古札納所に納め、お堂へお礼参りしていただきます。 年祈祷 5000円 申込んだ翌日から1年間ご祈祷を行います。 当日の 直接のお祓いはありません 当日に寺務所にて受け付けし、厄除開運・家内安全のほか諸願成就をご祈祷します。 お礼参りは祈祷から1年後、できるだけ早い日に行います。 お札・お守りは古札納所に納め、お堂へお礼参りしていただきます.
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住所〒662-0828 兵庫県西宮市門戸西町2番26号• 電話番号 0798-51-0268• 営業時間 電話受付9:00~17:00、祈祷の受付9:00~16:00 阪急門戸厄神駅から徒歩!バス停は少し遠め 最寄り駅は阪急宝塚線の 門戸厄神駅になります。 駅から案内板もあるので、歩いていて迷うことはありません。 少し坂道が続くのでバス停を利用したいところですが、最寄りのバス停と言える場所がないのがネック。 結局バス停からも少し歩く必要があるので、待ち時間とかも考えると駅から歩いた方がよさそうです。 近所なら自転車もOK!駐輪場もある ご近所に住んでいるなら自転車でもアクセス可能です。 参道の途中に参拝者用の 駐輪場がありました。 門戸厄神の駐車場!お正月は車を通行止めする期間がある 門戸厄神には専用の駐車場も複数あります。 駐車場自体は広くありませんが、複数用意してくれてるので停められる可能性は大。 ただ注意したいのは、お正月など参拝者が多くなるシーズン。 公式HPでも記載されていましたが、厄除大祭が行われる1月17日~19日は交通規制が引かれ駐車場は全面閉鎖となります。 車での参拝を考えているなら、お正月の時期だけ注意しましょう。 スポンサーリンク 門戸厄神への参拝レポ!参拝時間は1時間。 御朱印は時間に注意 では次に門戸厄神の境内の様子を写真付きで紹介していきます。 参拝時間は参道から歩いたとして1時間ほど。 夕方が空いていますが、御朱印をいただきたいときは寺務所の時間だけ気を付けましょう。 参道の横に腹切地蔵!お腹の不調へのご利益 参道からのルートを紹介しようと思ったのですが、少し脱線します。 参道から1本、道が外れたところに 腹切地蔵を発見。 お腹に関する病気が治るという信仰があったお地蔵さんになります。 お腹の不調があれば、腹切地蔵もぜひ寄ってみましょう。 「自分には関係ない」と思う方は無視して参道を歩いてOKです。 参道沿いに智照院観音堂(別院) 参道を歩いていると右手に智照院観音堂があります。 境内の外にある別院ですが、こちらには 聖観音という仏様が祀ってあります。 聖観音とは観 正しく物事を見て ・音 救いを求める人の声を聴く。 こちらにも参拝をしてから境内へ向かいましょう。 東光寺の南門から表門へ 参道をまっすぐ歩くと南門へ到着します。 もちろんこちらからでも入れますが、私はせっかく参拝するので、ぐるっと回って表門から入りました。 表門には厄年にちなんだ42段の男厄坂と呼ばれる階段があります。 階段を一段一段登って厄を落とすという意味があるので、できれば表門から入りましょう。 門戸厄神の鳥居をくぐって手水舎で手を洗う 階段を42段登った先に 立派な鳥居があります。 鳥居をくぐって右手に 手水舎があるので、まずはこちらで手を清めましょう。 今から境内を見て回りますが、門戸厄神の境内はけっこう広いです。 右からくるっと一周して、参拝スポットを紹介していきますね。 庭園と子守地蔵尊 手水舎の先にあるは 庭園があります。 トイレも手水舎の奥に 狸の置物がたくさん置かれていました。 庭園を回って境内の真ん中へいくと 子守地蔵尊があります。 階段を上りたいところですが、その前に左手にある不動明王へお参りをしましょう。 不動堂に不動明王が祀られている 左手にあるお堂は不動明王を祀っています。 不動とは言葉の通り、揺るぎない悟りの心という意味。 すごく怖い顔をなさっています。 そえ護摩のお焚き上げは、こちらのお堂で行われます。 門戸厄神にある狛犬を通り中桜門へ 不動堂へのお参りが終わったら、境内の真ん中にある階段へ。 狛犬の間を通って階段を登ります。 こちらの階段は先ほどと違って女厄坂と呼ばれ33段あります。 1段ずつしっかり登って厄を落としていきましょう。 階段の先にあるのが 中桜門。 天井を見てください。 龍の絵がめちゃくちゃキレイで迫力があります。 薬師堂は病気平癒や健康成就のご利益がある 階段を上るとお堂がたくさん並んでいます。 まずは寺務所がある右手から順に見ていきましょう。 上の写真は薬師堂 お薬師さん ご本尊である薬師瑠璃光如来を祀ってあります。 「私の名を聞けばいかなる病も悉く除かれ、身も心も安楽になる」といわれ、大医王とも呼ばれています。 病気平癒や長寿健康などの目的で参拝されたなら、薬師堂へのお参りを忘れずに。 厄神堂は厄除けの祈祷が行われる場所 薬師堂の隣にあるお堂が厄神堂。 日本三躰の 厄神明王が祀られています。 厄払いをされた方は、その後一年間、厄除け開運のご祈祷を門戸厄神でしていただけます。 そのご祈祷が行われる場所が、こちらの厄神堂になります。 お堂の横には、どこかの学校が作ったと思われる大きな版画が貼られていました。 厄神堂の後ろに稲荷社と奥の院がある 次のお堂へ移動する前に、厄神堂の右手に注目。 実は一本道があるんですね。 そして厄神堂の裏には稲荷社と奥の院があるんです。 こちらはすごく見落としやすいので要注意。 大黒堂・愛染堂は商売繁盛や縁結びのご利益がある 先ほどの裏道を抜けると、目の前に大国堂・愛染堂があります。 こちらでは 大黒天と 愛染明王を祀ってあります。 七福神の商売繁盛の仏様でもある大黒天は財福神として祀られています。 また愛染明王は全身が赤色なのは愛情・愛欲を表していて縁結びの本尊でもあります。 出世や恋愛成就を考えているなら、こちらのお堂へお参りをしましょう。 祈願かえる。 開運や金運など願いごとを祈願 大国堂の横にあるのがカエルの像。 カエルは神社やお寺にたまに置いてありますが、語呂合わせが良いんです。 例えば『無事に帰る』とか『お金が返る』、『無くしたものが返ってくる』など。 開運・金運・人事円満・仕事運工場・恋愛・結婚・子宝成就・家庭円満など、何か願い事を祈願カエルに願いましょう。 延命魂は長寿や病気平癒のご利益を求めてお参り 祈願かえるの横にある根っこも語呂合わせが良いもの。 延命魂 えんめいこん と根 こん を掛け合わせているのかな。 延命魂はもともと高さ60mになる樹齢800年の杉でした。 それを門戸厄神に賜った霊木と言われています。 延命魂という名前のとおり、長寿や病気平癒のご利益があります。 こちらの木は触っても大丈夫。 木を触ってから、自分の身体が悪いところに触れて治るように祈りましょう。 法輪杉は厄除開運や家内安全 また延命魂の隣にあるのが 法輪杉。 こちらも大きな杉ですね。 和に 輪に よって開運が生まれると言われています。 厄除開運・家内安全・身体健全・息災延命を願います。 その先にあるのが大師堂。 真言宗の空海を祀っています。 教科書で習った有名な人。。 慶寿石は触ってパワーをいただく 大師堂へのお参りをすませると、最初の中桜門へ戻ります。 ここでぐるっと境内を一周したことになりますね。 境内の真ん中にあるのが、慶寿石です。 石なのですが、これは見た目の通り最初は樹木でした。 樹木が地中に8000万年ほどあって石になったと言われています。 こちらも延命魂と同じく触っても大丈夫。 少し冷たくて、パワーが体に入ってくる感じがします。 金箔宝珠(奉納金箔)で感謝を示す 境内のちょうど真ん中にあるのが金箔宝珠。 こちらは祈願をしたことに感謝をする場所。 厄除開運やお礼参りのときにお供えとして金箔を奉納します。 詳しい手順は金箔宝珠の上に写真付きで掲載されていました。 寺務所で御朱印・御朱印帳をもらう!時間は16時まで 以上で門戸厄神の境内の参拝は終わりました。 最後にお参りした記念として、 御朱印や 御朱印帳が欲しい場合は寺務所へ行きましょう。 注意したいのは御朱印がもらえる時間帯について。 寺務所が9時から16時なので、この時間帯にもらうようにしてください。 これで門戸厄神の境内はすべて回りました。 あとは行きで登った階段を下っていくだけ。 門戸厄神のお祭り・イベント行事 門戸厄神は年中行事も盛んに行われています。 もし参拝する日にちか以下の日程に近いなら、行事と合わせてお参りしてはいかがでしょうか。 お正月は祈祷会と厄除け大祭 1月1日は初詣に合わせて 新年祈祷会 国家安泰や五穀豊穣・厄除開運を祈願しています。 また1月18日・19日には 厄除け大祭が開かれます。 この時期は参拝客も多く、駐車場も使えません。 露店もたくさんあるので、人だかりが苦手でないなら行ってみるといいかも。 過去にはブラスバンド部の演奏やダンスが披露されました。 どちらかというとお子さん向けのイベントですね。 お菓子釣りや子供が遊べる広場を用意してくれています。 あとは親御さん向けにフリーマーケットが開かれていますね。 詳細は公式Facebookに掲載されています。 ただ他の神社と違って過去にはビンゴ大会や和太鼓があったりします。 屋台もあるし、夏を感じながらのお祭りになります。 七五三詣でお子さんとお参り 11月15日には七五三詣でお参りする方が多くなります。 3才・5才・7才の子供の成長を祈願にお参りします。 12月に納厄神でお焚き上げ 12月19日には納厄神という 古札の焼納を行います。 祀っていたお札を返し、19日に浄火でお焚き上げしていただきます。 高く立ち上る炎はとても迫力のあります。 スポンサーリンク.
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不動+愛染の「ダブル厄除けパワー」 門戸厄神の創建は、平安時代・嵯峨天皇の時代の829年と伝わります。 この年は、嵯峨天皇の厄年で、天皇から祈祷を命ぜられた弘法大師空海は、三体の厄神明王像を作ります。 そのうちの一体が、今も門戸厄神に祀られる厄神明王とされています。 ところで、厄除けの仏さまとしてよく知られるのは、。 燃えさかる炎を背に、剣を握り、忿怒の表情でにらみつける明王です。 その不動明王に、さらにが組み合わさって一体化したのが、ここ門戸厄神の厄神明王です。 不動明王+愛染明王のダブル厄除けパワー。 これなら、どんな災厄もすべて打ち払ってくれそうですね。 なお、厄神明王の縁日は毎月19日です。 特に、年明け1月の18日・19日「厄除け大祭」は、門戸厄神の一大イベント。 関西一円から大勢の参拝客が訪れます。 門戸厄神の境内見どころ さて、長い歴史を誇る門戸厄神ですが、戦乱などによりたびたび伽藍を失っています。 現代においても、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災では大きな被害を受けました。 しかし、その震災を乗り越え復興した門戸厄神。 現在の境内には、厄神堂・薬師堂をはじめとするさまざまなお堂が並びます。 男坂と表門 門戸厄神の正面入口である表門は、境内の東側にあります。 一段高い位置にある表門に向けて、下から石段がのびています。 石段の数は全部で42段。 男性の厄年と同じ数のこの石段は、男坂と呼ばれています。 42段の男坂を登り切ったところに、表門が立っています。 この表門は、阪神淡路大震災で全壊の被害を受けましたが、震災後に再建されました。 中楼門と女坂 表門をくぐった先の正面には、二階建ての朱色の門が立っています。 この門は、中楼門と呼ばれます。 この中楼門の下にも石段があり、その数は33段。 こちらは女性の厄年と同じ数で、女坂と呼ばれています。 中楼門には、「厄神明王」と大書された赤い提灯がつり下げられています。 その提灯をくぐった先は、門戸厄神の境内中心です。 厄神堂と薬師堂 門戸厄神の境内にはさまざまなお堂がありますが、その中でも中心は、厄神堂と薬師堂です。 中楼門の先、正面に立つのが厄神堂。 弘法大師・空海の作とされる、厄神明王像(秘仏)を祀るお堂です。 門戸厄神ではまずはこちらへお参りを。 厄神明王のお力により、身に降りかかる災厄を払ってもらいましょう。 厄神堂の右側に立つのが薬師堂。 有名な厄神明王の陰に隠れておりますが、実は、門戸厄神のご本尊は薬師如来。 そして、この本尊・薬師如来像を安置するお堂が薬師堂です。 薬師堂の右には社務所があります。 厄除け祈祷の申し込みや御朱印のお願いはこちらへどうぞ。 その他にも、境内には、愛染堂・大黒堂、大師堂、護摩堂などの諸堂が立ち並んでいます。 厄神堂・薬師堂への参拝を終えたら、これらの諸堂にもお参りおきましょう。 杉の霊木、延命魂と宝輪杉 最後に、境内の左奥に置かれた杉の老木、延命魂・宝輪杉をご紹介 延命魂(下の写真右)は、杉の老木の根。 また、その横の宝輪杉(同左)は、年輪が刻まれた巨杉の幹です。 いずれも800年以上を生き抜いた杉の霊木。 その生命力にあやかり、延命長寿や病気平癒のお願いをされてはいかがでしょう。 門戸厄神の基本情報 住所:兵庫県西宮市門戸西町2番26号 電話番号:0798-51-0268 アクセス:(阪急今津線)門戸厄神駅から徒歩10分 駐車場:有(普通車60台・無料) 備考:境内拝観自由・縁日は毎月19日 ホームページ: 門戸厄神地図.
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