ノミ駆除・飲み薬のキャプスター錠は、猫に飲ませるのが簡単、コツ要らず 触れない猫ちゃんには、首筋に打つタイプの薬は使えません。 そうなると選択肢として「飲み薬」タイプの「ノミ取り薬」を使うことになりますが、猫ちゃんが「気づかずに」食べてくるかどうかが大問題になります。 このキャプスター錠は、「ドロンタール」と違い錠剤も小さいので猫ちゃんの好物の中に仕込むのが簡単です。 しかも、猫ちゃんが「臭い」で気づいて避けるということも殆どありません。 (ドロンタール[虫下し]の場合は、たいていの猫は気づくので、ひたすら猫との知恵比べになりますが) 我が家の庭にいるメイにゃんも、すり潰して猫缶に混ぜて出したらアッサリと食べてくれました。 数日経つとノミがいなくなった為か、毛の中に浮いていたノミの糞が無くなりました。 触らせてくれない猫を保護して家に入れてあげる前には、ノミ対策と寄生虫対策は必須なので、このような完成度の高い薬はとても助かりますね。 ADVERTISEMENT 広告 ADVERTISEMENT 猫のノミ駆除飲み薬「キャプスター錠」のメリット 猫ちゃんの飼い主の間で、定番のノミ落とし薬といえば、メリアル・ジャパンの「フロントライン」でしょう。 効果が1ヶ月近く持続することや、マダニ、ハジラミ、ノミ卵やノミ幼虫まで効く優れものです。 ですが、外に出ない家猫ちゃんの場合、ノバルティスアニマルヘルスの「キャプスター錠」も検討する価値があります。 キャプスター錠は、TNR運動を行っている猫ボラさんの間ではとても有名な薬です。 特に多頭飼いの飼い主さんにとっては、キャプスター錠の6錠で約1,300円という価格、1~11kgまで「1錠飲ませるだけで良い」という簡単さも魅力です。 妊娠中、授乳中の猫ちゃん、犬ちゃんに使える。 1kg以上、4週以上の仔猫ちゃん、仔犬ちゃんに使える。 摂取後30分で効果が出始め、6~7時間効果が継続する。 餌に仕込んでも、多くの猫ちゃんが気づかず食べてくれる。 値段が安い(1錠:約200円前後)。 たった1錠で1~11kgの猫、犬のノミ駆除が出来る。 安全性がとても高い。 などです。 キャプスター錠は安全性の高い、ノミ駆除「飲み薬」• 妊娠猫、妊娠犬(妊娠期間・授乳期間)に、 キャプスター錠を毎日投与して、その影響を調べた結果、親、仔ともに 毒性作用は認められませんでした。 仔の数、その後の成長にも影響は認められませんでした。 1日に投与すべき量の5倍量を、1日1回6週間、連続投与しても、 副作用や 異常は認められませんでした。
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猫のマダニを駆除する薬の選び方には「薬のタイプから選ぶ」という選び方がおすすめです。 現在では様々なタイプが販売されており、猫のマダニを駆除する薬にも以下のような種類があります。 スポットオンタイプ(皮膚につけるタイプ)• 錠剤(薬を飲ませるタイプ)• チュアブルタイプ(おやつ感覚の薬タイプ)• スプレータイプ(毛並みに吹きかけるスプレータイプ) この他にも首輪タイプや薬用シャンプーというものもありますが、猫のマダニを駆除する薬として効果が発揮されるのは主に上記のタイプです。 飼い主の方は猫のマダニを駆除する薬のタイプから猫に合うものを探してあげるといいでしょう。 また、選んだ猫のマダニを駆除する薬が合うのであれば同じものを使い続ける方が一番おすすめです。 スポットオンタイプは猫が舐めない場所に 現在、主流になっている猫のマダニを駆除する薬であるスポットオンタイプの最大のデメリットが猫達が毛繕いの際に薬を舐めてしまいやすいということです。 勿論、マダニを駆除する…という効果がある薬なので口に入れて全く問題がないということはありません。 猫の体に悪影響を与えることはありますのでスポットオンタイプは猫が舐めない場所、特に首の後ろ(頭が回っても舐められない上の方)に付けるのがおすすめです。 多頭飼いの場合だと、気を付けていてもお互いが舐め合ってしまうのでスポットオンタイプはあまりおすすめできません。 安全面を考慮して錠剤(経口薬)を選ぶということも必要になります。 猫のマダニを駆除する薬には副作用があります• 食欲不振 猫のマダニを駆除する薬を使用した際の副作用として多く報告されているのが「嘔吐、下痢、食欲不振」という副作用です。 これは猫達が毛繕いで猫のマダニを駆除する薬(スポットオンタイプ)を舐めてしまった場合や錠剤タイプが体に合わなかったなどの原因が考えられます。 また、猫達の体調や病気の状態によっては猫のマダニを駆除する薬により 死亡するケースも稀にあります。 猫のマダニを駆除する薬には昆虫など作用する殺虫成分やアルコールが含まれています。 このため猫達の体に全く問題ないと言いきれない成分も含まれています。 ですが、副作用が現れるのは使用した全ての猫ではないため猫の体質やその日の体調にも影響しているのではないかと考えられています。 勿論、猫のマダニを駆除する薬は付ける方が飼い主の方や猫達を寄生虫の危険から守ることができますので猫のマダニを駆除する薬の副作用という問題に関して最終的には、使用する際は飼い主の方が、猫の体調が万全であるかどうか、確認してから使用するのを判断してあげるのが好ましいとされています。 出典: 商品名:レボリューション猫用 内容量:0. 75ml 3ピペット入り 3. 980円 製造メーカー:ゾエティスジャパン(原産国:日本) 猫のマダニを駆除する薬として有名な「レボリューション」はスポットオンタイプの猫のマダニを駆除する薬です。 通販や市販で購入可能なレボリューションは、1本でフィラリア予防やノミやマダニ駆除、また体内の寄生虫である回虫や鉤虫、ミミヒセンマダニの感染を有効成分のセラメクチンで防ぎます。 セラメクチンは哺乳類に対して安全性の高い成分と言われています。 しかし、マダニへの効果が弱いというデメリットもあります。 猫のマダニまで確実に駆除をしたい場合は他の商品を選ぶことが必要になります。 商品情報 ・月1回の使用 ・1本で約1ヶ月ペットを守る ・自宅で使えるスポット薬 猫のノミやマダニを駆除する効果を追求したキャティーマン CattyMan 薬用ペッツテクトは、効果を強化したdl・d-T80-アレスリンが配合された「スポットオンタイプ」の猫のマダニを駆除する薬です。 低価格で、通販や市販で購入可能なキャティーマン CattyMan 薬用ペッツテクトは猫のノミやマダニを駆除する効果も十分にあるのですが、付けたところの毛が抜けてしまうという副作用が稀に見られるますので注意が必要です。 飼い主の方は使用する際は最初のうちは猫の様子を見ながら使用するのがおすすめです。 万が一、猫に異常や問題が見られた場合はすぐに使用をやめて獣医師の方と相談しながら別の物を選ぶようにしましょう。 次に、病院で処方される猫のマダニを駆除する薬をご紹介していきます。 商品情報 ・ノミ、マダニ及びハジラミの駆除 ・ノミ卵の孵化阻害 ・ノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防 ・8週齢以上の猫用 ・皮膚上の1部位にピペット全量を滴下 病院で処方される猫のマダニを駆除する薬の中でも使用率が最も高いスポットオンタイプの「猫用フロントラインプラス」は、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 猫用フロントラインプラスに含まれるフィプロニルという成分には高い駆除効果があり、猫に付くノミの成虫だけでなく卵まで駆除してくれます。 通販でも購入可能で、ノミやマダニを確実に取り除きたいという飼い主の方にはおすすめできる猫のマダニを駆除する薬と言えます。 ですが、それだけ効果が強いので猫が元気な時に使用することを心掛けてあげましょう。 商品情報 専用のスプレーポンプで被毛全体にスプレー 病院で処方される猫のマダニを駆除する薬でもある「犬猫用 フロントラインスプレー 250ml 動物用医薬品 」は通販でも購入可能で、予防にも効果的です。 実際に、マダニで大変なことになった時にも素早く役立ち、スポットオンタイプの成分と同じ「フィプロニル」の効果でノミの成虫だけでなく卵まで駆除してくれます。 使用法は、猫から約10~20cm離して使用してください。 毛の付け根に向かって被毛全体にスプレーしますが出来る限り目や口、粘膜に入らないように注意してあげてくださいね。 体重1kg当たり3mlが基準量。 毛の長さに応じて、6mlまで増量が可能です。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•
次の確かに効果的なんだけど、ノミが少ないうちは別な方法を試してみては? 猫についたノミを駆除するには、次の3つの取り方を試してみてください。 ノミ取りクシ• お風呂• ノミ駆除薬 1. ノミ取りクシ まずは基本のノミ取りクシで取ってあげます。 ノミ取りクシと言うのは、通常のクシよりさらに目の細かいクシのこと。 これでといてあげれば、いくら小さなノミでも逃げることは出来ません。 全身をくまなく梳いてあげて欲しいんですが、特に念入りにやってあげて欲しい場所は、しっぽの付け根、背中、内股、首のあたりです。 ノミが取れたらその都度、中性洗剤を入れた液に落とすか、ガムテープにくっつけしまいましょう。 間違ってもプチッと潰さないでくださいね。 ノミの体内の卵が飛び散って、後々恐ろしいことになりますよ。 この方法の良いところは、ブラッシングのついでにできること。 ブラッシングで気持ちよくなって、さらにノミも取れるんですから、猫ちゃんにとっては一石二鳥ですね。 ただ、 ノミ取りクシでは完全に取ることは難しいです。 ノミが少ないうちや、他の方法を嫌がる猫ちゃんにやってあげてください。 お風呂 風呂桶を用意して、ぬるま湯に猫ちゃんの体をつけます。 お風呂に入れることによって、ノミを溺れさせてしまいます。 ノミ取りシャンプーというものがありますが、これはほとんど効果がありません(理由は後述)。 手順は次の通り。 あらかじめ頭や首筋のノミを、ノミ取りクシで取っておきます。 首の周りにシャンプー(ノミ取りシャンプーでいいです)を泡立てて、グルっと首輪のようにつけます。 用意した風呂桶に猫ちゃんの足からつけていきます。 首周りのシャンプーは落ちないように。 ノミは上へ上へと逃げてきて、シャンプーに引っかかります。 それを取ってしまいましょう。 この方法の良いところは、 ノミの糞も綺麗に洗い流せること。 毛をかき分けてみると黒い小さな粒を見つけることがありますが、あれがノミの糞ですね。 他の方法ではノミは取れても、糞までは取れないですから。 ただ、 猫ちゃんをお風呂に入れるのはなかなか難しいです。 しかも、しばらくジッとさせていないといけませんからね。 他の方法でもノミを綺麗に取ったら、一度はお風呂に入れるかシャンプーをして、綺麗にしてあげましょう。 ノミ駆除薬 ノミを駆除する薬を使います。 必ず動物病院でもらってください。 市販で安い薬が売っていますが、あれは安全性を考慮してか効き目が悪いです。 有名なのは フロントラインプラスですね。 他には アドバンテージプラスというものもあります。 フロントラインプラスとアドバンテージプラスの違いは次の通り。 猫ちゃんによって使える、使えないがあると思いますので、獣医さんの指示に従ってください。 使い方はスゴく簡単。 首か肩甲骨の間に1本全量たらすだけです。 それだけで全身に広がって、ノミの成虫を駆除できます。 しかも、卵や幼虫の成長も阻害すると、いいコトずくめなんです。 ただし、 舐めても大丈夫と安全をうたっていますが、副作用の心配がないとは言い切れません。 フロントラインを例に上げますが、これ、実は農薬なんです。 副作用としてある症状は、下痢や嘔吐、脱毛、湿疹、発熱などですね。 初めてノミ駆除薬を使った後は、いつも以上に猫ちゃんの健康状態をチェックしておきましょう。 もし万が一異常が見られたら、シャワーで洗い流してしまいます。 とりあえず1回様子見で使ってみて、大丈夫そうならセットで購入するといいですね。 1回分のお値段は1,200~1,500円です。 多くが市販されているものなんだけど、気休め程度に考えたほうがいいね ノミ取りシャンプー ノミを弱らせる成分を含んでいるシャンプーですが、あまり強い成分だと猫が皮膚炎になる可能性があります。 ですから、ある程度弱めの成分になってしまうんです。 そうなるとノミを駆除するまではいかなくて、仮死状態になる程度になってしまいます。 当然、時間が経てば復活します。 ノミ取りシャンプーを使ってから、念入りにノミ取りクシでといてあげるのもいいですね。 ノミ取り首輪 ノミ取り首輪もノミを弱らせる薬剤が塗布されているんですが、あまり強い成分は使えません。 それに、首周りだけしか効果がなくて、ノミは別の場所へ逃げればいいだけです。 ノミ取り粉 ノミを弱らせる成分を含むパウダーを、全身に振りかけます。 何度も言うように、これもあまり強い成分を使えません。 舐める可能性もあるので、やめておいたほうがいいでしょう。 アロマオイル ノミを寄せ付けない香りを放ちます。 駆除の役には立たないですね。 猫の寝床近くに置いておくのはいいかもしれません。 注意して使えば大丈夫なようですが、専門家ではない人は手を出さないようにしましょう。
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