中国 ドラマ エ イラク。 中国No.1宮廷ドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」日本上陸!8月2日(金)よりDVDリリース決定 | anemo

<衛星劇場2019年03月>中国ドラマ 『瓔珞〈エイラク〉~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~(原題:延禧攻略)』 120秒解説

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金枝玉葉 ~新たな王妃となりし者~(2019)全6話 ウー・ジンイェン、シュイ・シャオヌオ、ニエ・ユエン、ワン・イージョー、ワン・ホールン、ワン・ユイウェイ まず、《瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~》を ラストまで観終わっていない方はこのドラマは観ないほうが良いかもしれませんね。 私はまだ途中なのにこの番外編を観てしまい…(何で考えずに観たのか…)それ言わないで!っていう部分がありました。 つまり 本編のネタバレありです(笑)でもまぁ予想できていたことだったので、まぁ良いかと自分を励ましましたが…。 オープニング(エンディングも)の曲が本編と同じで、映像が違います。 観ていく中ちょっと新キャスト数人のルックスレベルが本編のレベルよりは低いかな??と思ってしまいました。 できたら富察傅恒役してた シューカイくらいのイケメン使って欲しかったです(望みすぎかな) このドラマの主人公は皇女で、とてもわがままで気が強いです。 この子に恨みを持つ登場人物が数人いるんですが、その相手達との対決が見どころです。 エイラクほど賢くなさそうではありますが、やり返すと観ているほうは スカッとします。 終盤の展開がちょっと意外で新鮮でした。 エイラク本人ももちろん時々登場しますが、何かをやってくれるんじゃ…という期待感がわいてきます(笑)王様その他の味のあるキャラも出てきて嬉しくなりました。 頑張って今もお仕事してるのね~なんて思ったり。 もう一つの見どころはヒロインと2人の男性との 恋愛模様です。 でも短いドラマでエピソードも少なくて、あまり感情移入ができなかったかな。 これで男性陣のルックスが 抜群だとまた違う印象だったかもしれませんが…。 全体的に言うと、《瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~》という 超面白い人気ドラマのスピンオフ作品にしては普通だったかなという感じでした。 もっと面白いのを期待していたので…。 星評価も3か3. 5で迷いましたが、エイラク出てきたし懐かしい顔見れたし、ということでオマケの3. 5にしました。

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嫻妃 輝発那拉氏 :乾隆帝の怒りをかって地位を奪われた悲劇の皇后

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全体あらすじ 乾隆六年に魏瓔珞 ウェイ・インロウ (役者は吴谨言)という少女が姉の死の真相を探るために紫禁城に入り、宮女になります。 調査していくと、姉の死因が荒唐な王爷、弘昼に関係あるという事が分かります。 富察皇后(役者は秦岚)は璎珞を心配して彼女を助けます。 皇后の教育の元、魏璎珞は一歩一歩成長していきます。 恨みを捨て、真面目な生活を始めていましたが、皇后が無くなった後、 瓔珞は乾隆(役者は聂远)との誤解を解いていき、妃となり出世していきます。 瓔珞は勇敢で、機転がきき、頭が冴え、懐が広く、宮廷内の様々な困難を解決していき、 最終的には乾隆の令贵妃となります。 瓔珞は亡くなる前、当時の富察皇后が亡くなる時に、乾隆に彼女の事を頼むとを託していた事を知ります。 その望みをかなえて弘历(乾隆)は瓔珞をそばにおいたようです。 乾隆60年、乾隆帝は魏璎珞の息子嘉亲王、永琰を皇太子とし、同時に魏璎珞を懿皇贵妃为孝仪皇后とします。 璎珞は一生をかけてついに、富察皇后との約束を実現します。 とありますが、実はまだ最後まで見てません。 間違ってたら修正します。 清時代という事で男性はみんな辮髪(べんぱつ)なのですが、よく見たら身分の低い女性も後ろは三つ網にしていたようです。 とりあえず重要な役だけ書きます。 WIKIで少し調べて見ましたが、乾隆皇帝の皇后は3人居て、順番に富察(フチャ)、辉发那拉(フイファナラ)、魏(ウェイ)となっているので、それなりに歴史に当てはまった作りの時代劇になっているのではないかと思われます。 あらすじ 1話 绣工として入宮 乾隆六年2月初2、魏璎珞は沢山の宫女と共に入宫します。 面接を受けているときに、その中の一人吉祥が桶をひっくり返し、秀女、乌雅の服を汚してしまします。 乌雅は怒って、吉祥に罰を与えようとしますが、璎珞が乌雅の靴の汚れを生莲の形の足跡が付くように細工して助けます。 一方皇帝は皇后と高贵妃三人で妃の選定を行っていました。 高贵妃は皇后に対しても不遜な言葉や態度をとっていますが、皇后は気にしません。 この時、高贵妃は皇帝を見ると皇帝は皇后しか見ていないので嫉妬します。 乌雅の順番になった時、乌雅の足跡が生莲の形をしている事にみな注目します。 乌雅は得意になりますが、皇帝は怒ります。 そして主人を惑わしたとして直ぐに宮廷から出て行くように命じます。 そして家族荷物身を問うと言います。 待っていた秀女達はビビります。 結局乌雅達と一緒に入ってきた纳兰淳雪だけを残して後は帰らせます。 この時丁度、宮廷内の绣工(刺繍の仕事)の試験が行われていました。 吉祥は乌雅に罰を受け、手が傷ついていたので、布を血で汚してしまいます。 彼女は玲珑に助けを求めますが、玲珑は拒否します。 その時璎珞はまた吉祥を助けます。 そして自分の作品と交換して吉祥は危機を乗り越えます。 二人は友達となります。 感想 感想ですが、普通の後宮ものは妃候補で入ってくることが多いのですが、魏璎珞は普通の绣工(刺繍の仕事)として入ってきました 主役、魏璎珞の中国語の読みはウェイ・インローです。 役者さんは吴谨言(ウー・ジンイエン)で1990年8月16日生まれB型だそうです。 ドラマを見ていると身長小さいのかなと思いましたが、165cmあるようです。 それにしても時代劇の姿は普段着と全然違いますねw ドラマのタイトル「延禧攻略」ですが、延禧(イェンシー)=喜びを迎える.幸福を招くというような意味で、攻略(ゴンリュエ)=日本語そのまま攻略という意味です。 日本で放送されたらどういう名前になるのか分かりませんが。。。。 因みに日本語読みだとギ・エイラクとか? 初回で、最初にインパクトがあったのは高贵妃ですね。 もの凄い傲慢な感じです。 始まり方は甄嬛传と似たような感じでした。 そしてここからどう展開していくのでしょうか?楽しみです。

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#34 180億回再生の「華流宮廷ドラマ」が中国で放映禁止に! その信じられない理由

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《瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~》(2018)全70話 ウー・ジンイェン、チン・ラン、ニエ・ユエン、シュー・カイ、カーメイン・シェー 面白かったです!!ものすごくボリュームがあって(全70話!)登場人物も多いですが、それぞれの人物の 生きざま、 人生がとても良く描かれていたと思います。 悪役もそうでない役も良い面と悪い面(欠点のようなもの)を持っていて人間味あふれ、通り一辺倒ではない 魅力的なキャラクターたちが、深みのあるストーリーを盛り上げていました。 紫禁城の物語なので陰謀と皇帝の愛情をめぐるエピソードもてんこ盛りです。 エイラクと許凱(シューカイ)演じる富察傅恒の恋愛もとても良かったです!(エイラクと皇帝の関係も良かったけど) 色んな面で 完成度が高く魅力的なドラマだったと思います。 私が特に良かった、好きだったと思う部分をネタバレしない範囲で書きたいと思います。 エイラクと富察傅恒の関係 このドラマを観る前は、シューカイ(富察傅恒 役)はこの撮影の頃は新人だったし、そこまで出番も多くないのかな、序盤くらいで終わりかなと思っていました。 それが嬉しい誤算!!とても 重要な役でしたね。 ちょっと驚きました。 本音を言えば途中、富察傅恒の選択したことにガッカリした部分もあったんですが、でもその気持ちは後に大幅に覆りました。 エイラクと富察傅恒の関係が 本当に素敵でした。 エイラクも賢いけど、富察傅恒も賢い人で【理性】の人だったと思います。 お互い何も言わなくても分かりあえる関係…涙が出るくらい素敵でした!この 二人の関係は必見です。 辨髪姿でも美しくキリリとした許凱(シューカイ)は 目の保養でもありました。 エイラクの賢さと強さ このドラマは何といってもエイラクの 個性的なキャラクターがあってのもので、人間の心の裏の裏を読んで行動しないと死にかねない後宮の中で、エイラクの 賢さと強さは際立ってました。 それが可愛げなく見えたり仇になったりもしますが、私はとても羨ましいと思うことが多かったです。 こんなふうに賢く強く生きていけたら良いなって、こんなこと思わせてくれるヒロインもなかなかいないと思います。 エイラク役の女優さんも普通に綺麗なだけでなく、意志の強さを感じる顔立ちと飄々とした雰囲気が 魅力的でした。 その他 エイラクと 皇帝の関係も良かったです。 今まで私が観た中国ドラマに出てくる皇帝ってカッコよくないおじさんが多かったですが、この皇帝はルックスが良かったので恋愛面も楽しめました。 エイラクと女性陣の関係でも素敵だと思うものがありました。 (富察皇后や明玉など)男女の恋愛だけでなく 女の友情とかそういうのも良かったです。 富察皇后の 美しさは必見です。 後宮の妃と女官たちもそれぞれ一癖も二癖もあったり、思いもよらない裏側があったり、色々あって変わってしまったりと 見どころ満載です。 最後に…エイラクのお兄さん的存在でもあった【 袁春望】、 彼の人生も必見です!.

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