耐性もフェアリータイプを複合しているため優秀で、弱点が3つしかなく半減以下は7つもあります。 この2体はスーパーリーグにおいて特に意識して対策する必要があるため、マリルリ一体で対策可能なのは非常に大きな利点です。 マリルリや、チャーレムを始めとする格闘タイプのポケモンに対して有利なので活躍できる場面が多い点も優秀です。 特にエアームドは最上級の飛行技であるゴッドバードを覚えるため、攻防一体のポケモンと言えます。 ドラゴン技に耐性を持つタイプが「はがね」と「フェアリー」しかいないのも、「りゅうのいぶき」の強みです。 耐性も単タイプなので弱点が少なく、等倍同士の打ち合いでは滅法強いため多くのポケモンに打ち勝てます。 ノーマル技なので等倍範囲が広く、防御特化タイプのブラッキーと非常に相性が良い技になっています。 この効果は累積されるので、 グロウパンチを打てば打つほどチャーレムを止めるのが困難になります。 また、通常技でゲージを貯めやすいカウンターを覚える点も魅力的です。 早々にグロウパンチを使うことで、通常のポケモンよりも多くの総ダメージ量を稼げます。 技範囲が広いとそれだけ止められにくくなるため、スーパーリーグでチャーレムを使いたい方は是非技の解放を行いましょう。 また、飛行タイプがあるお陰で草タイプに対しても一方的に打点が持てます。 HPが高くディフェンスタイプのポケモンに見られがちですが、この優秀な通常技のお陰で攻撃方面にも隙がありません。 サイコブーストの回転率も高いため、スペシャル技を何度も打つことができます。 技の選択によって対応できる範囲が変わるので、環境に対する柔軟性もあるポケモンです。 スーパーリーグは攻撃力よりも防御力が高いポケモンの方が活躍しやすく、 トリデプスの強みはスーパーリーグの特性に非常にマッチしています。 これらの要素が相まって、トリデプスはスーパーリーグにおいて対策必須なポケモンです。 草タイプのポケモンに対して有効なのは勿論のこと、お互いに決定打を欠く鋼タイプ同士の対面でも打点を持つことが可能です。 SP技の「いわなだれ」はチルタリスの弱点を突くことができ、チルタリス対策としても編成できます。 しかし、弱点となる3タイプのうち、 「かくとう」と「じめん」技は2重弱点となるため、攻撃を受けると致命傷になります。 また、耐久力があっても弱点を取られやすくては意味がないため、同時に耐性の優秀さも考慮しました。 技の範囲と質を考慮 覚える技の範囲と質は、ポケモンの強さに直結するため考慮に入れています。 特に、格闘技のグロウパンチは回転率が高く攻撃も上げられるため、覚えることができるポケモンは高く評価しました。 環境ポケモンに対して強いポケモンを評価 単体性能はSSランクやSランクのポケモンに劣るものの、タイプ相性や覚える技によって環境トップのポケモンに対して有利なポケモンは評価基準にしています。 関連記事 リーグ別最強ランキング スーパー最強 注目記事• 掲示板• バトルリーグ バトルリーグ別の最強ポケモン• レイドバトル 難易度別のレイドボス対策• ロケット団• ランキング• フィールドリサーチ タスク• 初心者向け!お役立ち記事 序盤のトレーナー向け• 知っておくと便利• ポケモン図鑑• 地方別• タイプ別の技一覧• Game8公式Twitter ゲームライター募集•
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やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモン交換をしているかな? お兄さんはスーパーリーグで使うポケモン用に「 下げフレ」と友達になったところだよ。 冷静に考えても我ながらすさまじいエネルギーだよね!! 年が明けたら42歳になります! それはさておき、そのはみんな読んでくれただろうか? これまで2回に渡り10種類のポケモンをご紹介してきたが、今回はその第3弾! 『 スーパーリーグ用に育てたいポケモン11~15篇』をお届けするぞ。 自らトレーナーバトル用のグラフを作成し、昼夜PVPの研究に励むAさん。 最近では「1日300匹ペースで捕まえてます(笑)」と話していたが、お兄さんは怖くて全く笑えなかったことはここだけの話にしておいて欲しい。 それはどうでもいいとして、今回Aさんが紹介してくれた5匹は、スーパーリーグ用に育てたい「 みずタイプ対策ポケモン」となっている。 これまで何度か触れてきたが、いまスーパーリーグはみずタイプの全盛期。 マリルリ・カメックス・ラグラージ……などなど、みずタイプが猛威を振るっている。 鬼いわく「誰と戦っても3体のうち1体はみずタイプが入っていますね」とのことだから、 みずタイプ対策なくして勝利は掴めない。 今回ご紹介する5体は、そのみずタイプを蹴散らせるポケモンたちだから、ぜひ何種類かは育てておきたいところだ。 では、以下をご覧あれ。 トロピウス 「地域限定のトロピウスはかなり強力です。 スペシャルアタックはリーフブレードとつばめがえしが基本です。 ノーマルアタックは、はっぱカッターとエアスラッシュのどちらか迷うところですが,ガチ勢は両方持ってます。 問題は厳選が難しいとことですが、ガチ勢は両方のわざで育成している印象です。 誰にでも育てられるわけではありませんが、 持っている人は絶対に育てるべきポケモンであることは間違いありません」 フシギバナ 「フシギバナはみずタイプ対策の定番です。 スペシャルアタックは超強力なくさわざ・ハードプラントと、どくわざのヘドロ爆弾を覚えさせましょう。 ノーマルアタックはゲージが溜まりやすい つるのムチが基本です。 御三家は育成コストが安いところも非常に魅力的ですので、ぜひ育てておきたいところです」 メガニウム 「メガニウムはスーパーリーグでハイパーリーグでもTOP10に入るほどステータスが優秀です。 逆にハードプラントを覚えさせておかないと、PVPでの活躍は厳しいかもしれません。 レジスチル時代の注目株と言っていいでしょう。 御三家なので育成コストも安いため、特にPVP初心者にはオススメです」 ジュカイン 「打たれ弱いためにやや使いづらく、評価の分かれるジュカインですが、それでもハードプラントを覚えられるのは魅力的です。 しつこいようですが御三家は育成コストが安いので、育てておいて損はないでしょう。 ジュカインはみずタイプ対策としても使えますが、ノーマルアタックを れんぞくぎりにしておくとデオキシス、ブラッキー対策としても使えます。 上級者向きのポケモンかもしれませんが、とりあえずハードプラントは覚えさせておきましょう」 ドククラゲ 「みずタイプ全般ではないんですが、ドククラゲは マリルリ対策としてほぼ完璧な性能のポケモンです。 スペシャルアタックの回転が遅いのが難点ですが、それでもタイマンならマリルリに負けることはありません。 ただし、弱点のでんき、じめん、エスパーには気をつけてください。 相手の防御力を下げるアシッドボムが打てるのもいいですね。 ただ、スペシャルアタックが多才なだけに、何を選ぶか悩ましいところはあります。 くさが弱点ではないので、くさポケモン相手に有利に立ち回れますが、やはりスペシャルアタックの発動が遅いのがネックですね」 お気付きの方も多いと思うが、これから「フシギダネ」「メガニウム」「ジュカイン」にハードプラントを覚えさたいなら、 12月のコミュニティ・デイが最大のチャンスだ。 もし良個体値がいなければ巣に出かける覚悟もしておこう。 ハードプラントを覚えているか否かで、強さが全く違ってくるぞ。 また、その他にもみずタイプ対策ポケモンを教えてもらったのだが、それはまた別の機会にご紹介したい。 先述のようにスーパーリーグは みずタイプのポケモンが猛威を振るっている。 みずタイプを制する者がバトルを制す……かどうかはわからないが、 対策は絶対にしておきたい。 とにもかくにも、聞けば聞くほど奥深いトレーナーバトルの世界。 近日中に第4弾も公開予定だから、そちらもぜひ楽しみにお楽しみいただきたい。 よっしゃ、とりあえずフシギダネとチコリータ捕まえに巣に行ってくるわ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!! 参考リンク: Report: Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. ScreenShot:ポケモンGO (iOS).
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ナットレイは「 くさ」「 はがね」タイプのポケモン。 弱点は 「ほのお(2重弱点)」「かくとう」の2種類、耐性は 「ノーマル」「みず」「でんき」「いわ」「エスパー」「どく」「ドラゴン」「はがね」「フェアリー」「くさ(2重弱点)」の9種類となります。 ・使用可能な通常技• タネマシンガン(くさ)• メタルクロー(はがね) ・使用可能なゲージ技• パワーウィップ(2ゲージ:くさ)• ミラーショット(3ゲージ:はがね)• ラスターカノン(1ゲージ:はがね)• アシッドボム(どく:2ゲージ)• かみなり(1ゲージ:でんき) ナットレイの使い道は? ナットレイの使い道について紹介します。 スーパーリーグ向けのステータス。 弱点の少なさと耐性の多さも魅力 ナットレイは非常に防御ステータスの高いポケモンで、耐久力が重要となることの多いトレーナーバトル(特にスーパーリーグ)での活躍が期待できるポケモン。 弱点が2種類と少なく、対して耐性は9種類と非常に多いので、弱点を突かれなければ数値以上に耐久力の高いポケモンとなります。 くさタイプ対策をしつつみずタイプと戦える汎用性が魅力 くさタイプに対して2重耐性を持っているのが優秀で、スーパーリーグで高確率で選出される「 フシギバナ」「 メガニウム」「 トロピウス(はっぱカッターのダメージを抑えられる)」からのダメージを大幅に抑えられます。 また、高確率で選出される「 ラグラージ」「 マリルリ(ゲージ技はみずタイプじゃない場合が多いので注意)」あたりからのダメージを抑えつつ、こちらはくさタイプ技で一方的にダメージを与えることが可能なのも魅力。 スーパーリーグにおいて最も厄介なポケモン達の対策が一気にできてしまうので、自身のパーティ編成の自由度も上がりますよ。 弱点を突かれると脆いので扱いには注意 ナットレイは耐性の多いポケモンですが、 ほのおタイプに2重弱点を突かれてしまうのが欠点。 「 リザードン」などと当たってしまうと、 通常技だけでも一瞬でHPを削り取られてしまうので、ナットレイを使用する際は、相手のポケモンを見てから出す(所謂後出しというテクニックですね)という、タイミングを読んだ立ち回りが重要です。 スーパーリーグの環境では1匹目にほのおタイプが出てくることが殆ど無い(初手ラグラージやデオキシスやトリデプスを警戒して)ので、耐性の多さを活かして初手でナットレイを繰り出してみるのが面白いかも(後出しでほのおタイプが出てきても、ポケモン交代で対応可能です)。 ナットレイが大発見リワードから出現するのは4月1日まで。
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