急速にキャッシュレスが進む日本。 クレジットカード、電子マネーに続き、QRコード決済サービスも次々登場して、お財布・現金を持ち歩かなくても困らない世の中になりつつあります。 でもお店によってはまだ「現金オンリー」とか「QRなんて無理」というところも・・・。 身軽に出かけても大丈夫かどうか、現金が必要かどうか、行く前にあらかじめ確認しておいた方がいいですね。 人気のメガネチェーン店(Zoff,眼鏡市場,パリミキ,メガネスーパー,JINS,愛眼,メガネ21)のキャッシュレス事情(クレジットカード・電子マネー・スマホ/QR決済)について調べてみました。 あなたのお近くのお店はどうでしょうか。 【2020年6月最新版】 もくじ• Zoff(ゾフ) メガネチェーン店の中でも注目度ナンバーワンのZoff(ゾフ)。 全国に119店舗、海外に37店舗を展開しています。 Zoffのキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード クレジットカードが使えます。 電子マネー 電子マネーは利用できません。 QR決済 スマホ決済 一部の店舗でPayPayが利用できます。 また一部の店舗で楽天Pay、Origami Payが導入されています。 ZoffではQRコード決済の導入が始まり、クレジットカードと併せてキャッシュレス化が進んでいます。 新しいメガネを買ったぞ! Zoffくんでお安く手に入れられました、ビンテージ感あって可愛い👓 — みっつ mitz1022 眼鏡市場 業界トップの売り上げを誇る株式会社メガネトップが運営する「眼鏡市場」。 FIT ME(フィットミー、コンタクトマン、レンズダイレクトRなどグループ店舗全体で950店舗以上を展開しています。 眼鏡市場のキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード UFJニコス・VISA・JCB・MasterCard・三井住友・DC・Cedyna・ダイナース・アメリカンエキスプレス・日専連・NC日商連のクレジットカードなどが利用できます。 電子マネー auウォレット・JCB PREMOが利用できます。 QR決済 スマホ決済 PayPayが利用できます。 眼鏡市場はクレジットカードとPayPayでキャッシュレス化を実現しています。 パリミキ 三城ホールディングスが運営する「パリミキ」。 西日本では「メガネの三城」の店舗名で展開しています。 総店舗数は国内で740店舗以上、海外に150店舗以上あります。 パリミキのキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード VISA・JCB・AMEX・ダイナースのクレジットカードが利用できます。 電子マネー 一部の店舗で楽天Edy、iD、WAONが利用できます。 QR決済 スマホ決済 PayPayが使えます。 2020年3月4日よりメルペイ、楽天ペイ、d払い、au PAY、WeChat Pay、Alipayが導入されています。 パリミキ(メガネの三城)はクレジットカード・電子マネー・各種QRコード決済に対応しており、キャッシュレス化はかなり進んでいるといえます。 目の健康を考え、検査を充実させており、質の高いサービスを提供することで知られています。 眼鏡にこだわる人なら迷わずメガネスーパーへ。 メガネスーパーのキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード VISA・JCB・AMEX・ダイナースなど主要なクレジットカードが利用できます。 電子マネー 楽天Edy、iD、QUICPay、WAONが利用できます。 QR決済 スマホ決済 d払い、LINE Pay、PayPay、楽天ペイ、メルペイ、au PAYが利用できます。 メガネスーパーではクレジットカード・電子マネー・QR決済が導入されており、キャッシュレス化は万全といえます。 — メガネスーパーエキモなんば a47iBxxdDZQpWoh JINS(ジンズ) 国内に300店舗以上、中国に86店舗、米国に4店舗、台湾に8店舗展開しているJINS(ジンズ)。 度付きメガネを扱う本格的なECサイトや、スマートフォンから自由にメガネをデザインして注文できるパーソナルオーダーサービスなど、業界に新しい風を吹き込み続けています。 JINSのキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード 一部店舗を除き、VISA・JCB・UCカードなどが利用できます。 電子マネー iD、QUICPayが利用できます。 QR決済 スマホ決済 d払い、ALIPAY、WeChat Payが利用できます。 PayPayの導入も進んでいます。 JINSは人工知能(AI)による眼鏡のレコメンドサービス「JINS BRAIN」を導入するなどしており、眼鏡業界の最先端といわれています。 クレジットカード、QUICPay、iD、d払い、PayPayを導入しており、キャッシュレス化への対応も順調です。 jinsのどらえもんモデルの眼鏡 どらみちゃんにしました 眼鏡拭きとケースも可愛い — とら toratoramin3 愛眼 国内に310店舗以上、中国に8店舗を展開する「愛眼」。 偏光サングラス「STORMRIDER」やスポーツグラス「WINDRUNNER」、やわらかゆるい「ポコプ」、おふろめがね「愛眼 FOR ゆ」などオリジナリティあふれる品揃えが人気です。 愛眼のキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード クレジットカードに対応しています。 使えるカードの種類は店舗によって異なります。 電子マネー 一部店舗でWAON、iD、楽天Edyなどが利用できます。 QR決済 スマホ決済 LINE Pay、PayPayが利用できます。 電子マネーの導入は店舗によってばらつきがありますが、QR決済とクレジットカード決済にはほとんどの店舗が対応しています。 メガネ21 全国に150店舗以上を展開する「メガネ21(トゥーワン)」。 カスタマイズが可能なオーダーメイドの「綺麗なメガネ」や「鼻に浮くメガネ」「こめかみメガネ」など個性に対応できる商品が揃っています。 メガネ21のキャッシュレス状況は次のようになっています。 クレジットカード 店舗によってはクレジットカードに対応しています。 電子マネー 一部店舗でWAON、iD、楽天Edyなどが利用できます。 QR決済 スマホ決済 楽天ペイ、au PAY、PayPayに対応している店舗があります。 メガネ21のキャッシュレス対応は、クレジットカード・電子マネー・QR決済とも店舗によって異なります。 まとめ 以上、人気のメガネチェーンのキャッシュレス事情のまとめでした。 これからますます進んでいくキャッシュレス化には、メガネチェーンも追従し続けていくことが予想されます。 海外からの観光客にも対応できるようなお店になるためにも、キャッシュレス化は急務です。 なお、どの店舗も公式サイトに記載されていなくても電子マネーに対応している場合があります。 電子マネーの公式サイトでは店舗名で検索できますから、事前に確認してみることをおすすめします。
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そうだ「JINS」と「Zoff」の両方でメガネを作ってみよう! せっかくなので、ある程度度が合ったものと、自宅用に度を落としたものの2つメガネを作りましょう。 常用するメガネではありませんし、以前から興味のあった新興(格安?)メガネブランドの「JINS(ジンズ)」と「Zoff(ゾフ)」の2店舗でメガネを作ってみることにしました。 ちなみに、両ブランドのPCメガネやスポーツ用サングラス、花粉対策メガネなどはこれまでにも買ったことがありますが、度入りのメガネを作るのは初めてのこと。 ランニング用サングラスの「Zoff Runnning with Q」はレンズが天候に合わせて3種類の明るさから選択できるので、山登りの際にも重宝しています。 「Zoff」で軽量フレームの「Zoff SMART」でメガネを作る まずは、ルミネに入っている「Zoff(ルミネ立川店)」へ。 店頭のサンプルを色々と試してみた所、「Zoff SMART」という形状記憶フレームのシリーズが、とても軽く掛け心地が良かったので、その中から 9,000円のフレームを選びました。 これまでかけたことのないブルーの軽量フレームにしました 店員さんに現在使用しているコンタクトの度数を伝え「車の運転ができる度数で作りたい」という希望を伝えます。 必要書類を書き、付けているコンタクトを外して入れるケースを貰い 「コンタクトを外して10分程目を休ませてください」との指示。 これ、とても大事なんです。 昔、 コンタクトを外した直後にメガネを作ったら、やたらと度の強いメガネになってしまい、結局作り直したことがあります…。 本当なら、メガネを作る日はメガネで出掛けるのが正解なのですが、なんせほら私のメガネは洗濯機で… 15分程で検診へ。 度数の調整をしつつ、最初は両目で視力1. 0程度になるレンズを組んでくれましたが、最終的に度数と乱視をそこから1段階ずつ落としたものに決定しました。 「JINS」では「Air frame」、レンズ代込みで5,400円のみ! Zoffの完成待ち時間の間に「JINS(グランデュオ立川店)」へ移動します。 もう1本は自宅のみで使うつもりのメガネなので、軽い気持ちで5900円の安いフレームをさくっと選びました。 奥さんも同様に自宅用のメガネを作るというので、「2本で1,000円引き」というセール対象になりました。 ということはたったの 5,400円! Zoffでは青だったのでJINSは赤(後日意外と街でかけてる人が多いことを知る…) 先ほどのZoff SMARTに対して、「Air frame」というやはり軽量フレームですが、この両ブランドは同じようなラインナップを展開しているので(スポーツ用、PC用、花粉用…等々)、商品名がごっちゃになりますね(笑) 受付を済ませ、検診まで30分程待つことを伝えられます。 コンタクトのケースを受け取り(Zoffは返却しますがJINSは貰える)こちらは「検診の5分前までには外しておいて下さい」とのこと。 視力等の検診は、この日2度目なのでやり取りもスムーズ。 ちゃんとした度のメガネはZoffの方で作ったばかりなので「自宅用に度を落としたメガネが欲しい」と伝え、今度は両目で視力0. 9程度の度数で設定して貰いました。 レンズの在庫があるので、40分程で完成するとのこと。 JINSはレンズに関しての追加料金は発生せず(PC用などでなければ)、視力によってレンズが薄形になろうともフレームに表示されてる料金のみでOK。 ということで、JINSの検診を済ませ待ち時間に軽く食事をしてから、両店舗で完成したメガネを受け取りました。 JINSの場合はレンズの屈折率が4段階で薄型のレンズが追加料金なしで選べます。 うちの奥さんは私よりも更に目が悪いのですが、追加料金ナシの基本料金のみでメガネが完成していましたので。 Zoffではフレーム9,000円+レンズ追加料金が7,000円かかったのに大して、JINSでは5,900円のフレーム2本分でレンズ代込み、さらにそこから1,000円割引という価格でした。 Zoffのフレームの方が元値が高い分、やや作りはしっかりしてそうですが、掛け心地はそこまで変わりませんね。 コストパフォーマンスの観点からはJINSが上回っているでしょうね。 Zoff&JINS利用雑感[接客、視力測定] あくまで個人的感想ですが、ここは大差なかったと思います。 測定でのやり取りや説明は、どちらの店も分かりやすかったですし、度数の調整も細かく要望を聞いて貰えました。 Zoffでは度数を調整するにあたり、左右の視力が同じになるように矯正するのでなく、あえて左右の矯正視力を1段階ずらしても両目の視力で調整を取ることをを提案され、悪い感じがしなかったのでそのように決定。 JINSは両目の視力を揃えながらの矯正でした。 測定後の数値を比較した所、JINSの方が両目共に若干SPH(球面度数)が弱くなっていたので、2本の度の設定は当初の目論見通りかなと。 CYL(乱視度数)はZoffの方が若干弱めでしたが、これは球面度数を強くした分乱視度数を落として、目の疲労を下げて貰った感じでしょうか? コンタクト Zoff JINS SPH(右) -5. 25 -5. 75 -5. 50 CYL(右) -1. 75 -1. 0 -1. 25 AXS(右) 180 180 180 SPH(左) -4. 75 -5. 25 -4. 50 CYL(左) -1. 75 -1. 0 -1. 25 AXS(左) 180 169 180 写真はメガネの受け取り件保証書で、レンズ度数の処方にもなっています。 手書きのZoffに対して印刷されたJINS。 個人情報保護の関係?で店舗には控えないようですので、大切に取っておきましょう。 (追記)店側で度数を控えてないと言われたのはJINSだけだったかもしれません。 Zoffで過去の記録が残っていたという指摘を頂きましたので。 JINSは妻も記憶してるので間違いないと思います。 受け渡しの際に加工済みのレンズが入ってたと思われる空袋を貰ったのはJINS。 お店の方の話では薬事法の関係で渡す必要がある(けど必要ないなら捨ててくださいと)との話でしたが、Zoffでは特にそのようなものは貰いませんでした。 袋の表の写真だけでは分かりにくいですが、HOYA製のレンズを使っているようです ZoffとJINSの両店舗でメガネを作ってみての感想 今回、初めてこの2ブランドでメガネを作ってみましたが、まず驚いたのはやはりその価格。 以前から低価格のレンズセットメガネというのは存在していたとは思うのですが、5千円、1万円とちょっとの価格で1時間も掛からずにメガネができてしまうのは、今更ながらに軽いカルチャーショックです。 私の場合どうしても、ひと昔前の「フレーム2万円+レンズ2万円から」といった感じで、「メガネは高いもの」という感覚が刷り込まれていたせいか、「えー、本当に5千円でいいの!?」みたいな。 その分フレームの調整など、以前はかなり時間をかけていたような作業が簡潔になった感じもありますが、接客全般に全く不満も感じませんでしたし、個人的にはいい割り切りだと感じました。 もちろん、私の眼鏡の使用目的が常用でなくコンタクト非装着時、という条件付きなので、常用のメガネを選ぶならば、もっと時間や価格をかけた方が、満足度の高いメガネに出会えるのかもしれませんが、少なくとも私の需要にこの2店はピッタリでした。 ちょっと余裕があったら、もう1本位メガネを作ってもいいかなーなんて、そんなことも考えてしまいましたし。 2個のメガネの度数データもあるのでネット通販で作ってみるのも面白いかもしれません。 最近はネット経由で無料試着のできるメガネ通販もあるらしく、次回はJINSやZoffも含めてそのようなサービスを利用してみるのも計画しております。 JINS SCREENのラバーモダンは無料交換してくれるみたい? そういえば、2年前にJINSで買ったPC用メガネ「JINS PC」(現在は「JINS SCREEN」へと進化)ですがつる部分のゴム素材(ラバーモダン)は加水分解したのが、随分とベタついて来てしまいました。 つるのゴムがペタペタになってしまっています… どうしたものか?と思っていましたが、店舗に持っていけば(対応する在庫があれば)無料で交換して貰えるそうです。 これは大変ありがたいですね。 ラバーが取れた(汚れてきた)のですが交換できますか? A. JINS SCREENなどで使用しているラバーモダンは無料で交換しております。 ただし、種類によってはご用意できない場合や、ご用意にお日にちをいただく場合がございますのでご了承下さい。 JINS PCがJINS SCREENへと名称変更してからのブルーライトカット眼鏡は利用したことがないのですが、どの程度効果があるのでしょうね。 機会があったら使ってみたいとは思っているのですけども。 使用頻度はJINS Air frameからZoff SMARTへ… ちなみに当初は自宅用に作ったJINS Air frame(赤い方)ばかりかけていたのですが、徐々に低めに接待した度数に物足りなさを感じるようになり、ここ1年程はブルーのZoff SMARTをかけていることが多いです(検眼についても結果的にZoffで作ったメガネの方が両目の度数、乱視のバランスが良かったように感じます)。 実は昨年辺りから(購入から約2年)、JINS Air frameの方はつるの部分が加水分解なのかややベタつくようになり、洗った後などにティッシュで水分を拭き取ると細かい粉が付いてしまうのもややストレスになっています。 そんなこともあって、最近はJINS Air frameの方は登山や旅行の際にテント内で過ごす用のメガネとして登山装備に入れっぱなしです。 また、つい先日のことですがZoff SMARTのつるを固定するネジを紛失してしまい、応急処置的に自宅に在庫していた小ネジで止めています。 これで特に問題はありませんが、店に修理に持っていくべきか考えています。 左:本来のネジ 右:交換したネジ そんなこともあって、そろそろブルーのZoff SMARTの方も予備に格下げして、新しいメガネを買ってみようかな、と考えているとことです。 さて、次回はJINSにするかZoffにするか、それともメガネトップ系の眼鏡市場やALOOKを試してみるか…? メガネをかける時間も延びたことですし、格安メガネ店以外も含めて検討してみることにします。 * * ちなみにメガネの洗浄ですが、メガネ屋の店頭でもお馴染みの超音波洗浄機を使っています。 あまり頻繁に出番はありませんが、時計やアクセサリ類の洗浄にも使えるものです。 我が家にある東芝の超音波洗浄機ですが以前はもっと安価だったのですが、現在はかなり値上がりしてしまっているようです。 そこまで性能の変わるものでもなさそうですし(?)、我が家での使用頻度を考えても安価な製品でも十分な気がします。
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私は1年前にメガネスーパーのメガネと のメガネを購入しました。 メガネスーパーのメガネは普段使い用の度の強いメガネ、 JINSのメガネはPC作業用の度の弱いメガネです。 関連記事: 度の強さが異なるので、一概に比較をすることはできないかもしれませんが、 それぞれのメガネを1年間使用して分かったメリットとデメリットを書いていきます。 Sponsored Link メガネの安さは断然JINSが上 殆どの人は知っていると思いますが、 JINSのメガネのウリはとにかくその安さです。 3~4万円という価格帯が当たり前だったメガネがJINSのおかげで一気に数千円という価格帯まで落ち、そのためメガネをおしゃれで複数持っているという人も珍しくなくなりました。 実際に私もJINSとメガネスーパーでメガネを購入しましたが、その金額差は比較するのも馬鹿馬鹿しいくらい開きがあります。 メガネスーパーにおいては、一番安く購入できるとされる株主優待券を使用しても1つのメガネに 約25,000円である一方、JINSのメガネは1つに 約4,000円。 そこには 6倍以上金額に開きがあります。 【関連記事】• 安さという点のみで考えればやはりJINSが上でしょう。 ただ、メガネは安さだけではいけないとも思いませんか? 普段であれば何か商品を購入する際 とにかく安さを最重要項目として考える私ですが、 メガネに関しては別と思っております。 目とは一生使用する大事な私達の器官です。 安いだけで合わないメガネを購入して、視力がどんどん低下して将来の生活満足度が下がっては元も子もありません。 実際に私はヨドバシカメラで合わないメガネを購入してすぐに視力が低下し、痛い目を見たことがあります。 やはり、JINSのメガネとメガネスーパーのメガネを1年間ほど使っていると、メガネスーパーのメガネは高い分それなりのメリットがありました。 フィット感は断然メガネスーパーの方が上 JINSとメガネスーパーのメガネを同時期に購入した頃すぐには気付かなかった 多分私が鈍感だから汗 のですが、 フィット感はメガネスーパーのメガネの方が上ですね。 JINSのメガネはフレームにしなやかさがなく、鼻と耳の上に置いているという感じがします。 その為簡単にぐらついちゃうんですよね。 一方、メガネスーパーのメガネはつるの部分がしなやかで、なんとなく面で支えられている感じがします。 そのためにズレにくいんですよね。 もちろん、ただのフレームの違いの可能性がありますがJINS等の格安メガネではフレームが太いものが多いので、ほとんどのフレームはしなやかさがないものが多いです。 JINSのメガネはかけていると疲れやすい これもメガネの安さの問題というよりはフレームや鼻当ての問題の可能性も否めませんが、1年間使ってみた感想としては JINSのメガネはメガネスーパーのメガネよりも疲れやすいです。 JINSのメガネはパソコン用として購入し、PCやスマホのような近いものを見るときはこちらの方が疲れないだろうと思って購入したというのに、実際は長時間つけているとJINSの方が疲れてきてしまいました。 メガネスーパーのメガネはJINSのメガネよりも度が強いのに、近くのものを長時間見て作業してもJINS程は疲れません。 こういうことが起きると、どうしても「安いメガネは駄目なのかなぁ?」と思ってしまいます。 ただ、ちょっとJINSのメガネをフォローさせていただくと、疲れ安さに関してはもしかしたら鼻当ての問題も大きいかもしれません。 JINSのメガネの鼻当てはすべてプラスチックでできている一方、メガネスーパーのメガネの鼻当ては金属でできています。 その違いのせいで、レンズと目の距離がJINSは近く、メガネスーパーのメガネは遠いです。 こういった違いが、目の疲れ安さに影響を与えているのかもしれません。 ということで、JINSで金属の鼻当てのメガネを買えばいいのかというと、、、 パットが取れやすいといった問題があるみたいですね。 眼鏡鑑定士というような技術を持った方が常駐しています。 特に最近メガネスーパーの会社名がビジョナリーホールディングスへ変更となり、安いメガネを販売するという路線からアイケアサービスに力を入れるように方向性をシフトしました。 客は3人くらいしかいないのに笑 その日が特別だったのかは分かりませんが、それだけお客様とのコミュニケーションを大切にしているのかもしれません。 実際に、目の疲労感やメガネを傷つけないように拭くにはといった簡単な相談をしたところ、腰を据えてじっくり説明してくれました。 JINSは回転率を重視するため、そこまで相談できませんし、スタッフを見ていてもアルバイトが多いため、目に関して詳しい人は1店舗に1人程度です。 関連記事: それでも安さは正義のJINS 自分で記事を見返してみると、JINSのいいところをあまり書いてませんね笑 やはり、値段が安い分どうしても サービスやサポートといった部分ではメガネスーパーに分があります。 まぁそこでもJINSに負けていたらメガネスーパーはとっくに潰れていますよね笑 実際潰れそうなところまでいきました笑 しかし、これだけメガネスーパーにメリットがあるとしても、やはり JINSの安さは正義でしょう。 正直、メガネはある程度値段のするものがいいと信じてきた私もJINSのメガネがある程度気に入っています。 ただ、私の場合はちゃんとフィットしたメガネを掛けないと眼瞼痙攣が起きてしまいますし、IT系の仕事をしていてどうしても目を酷使してしまうのでJINSのメガネだと目が疲れてしまいますので、やはりメインのメガネはメガネスーパーでちゃんと作ろうと思っています。 しかし、 メガネはファッションの一部であると考えている人やオフロに入ってコンタクトを外したあとにメガネを掛けるなんて人にとってJINSのメガネはメリットが大きいですよね。 関連記事: 1つが4,000円程度で購入できるなら、3つくらい購入して気分やファッションによって色を使い分けてもいいです。
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