ウィキペディアにはこのようにあります。 第二次世界大戦中は戦死した父の敵討ちをしようと仙台陸軍幼年学校へ入学するが、戦後になって父親の形見の従軍手帳を読み、中国大陸での日本軍の行為を知る。 以来、昭和天皇の戦争責任を追及し、反国家権力の立場で活動。 帝銀事件弁護団長や反戦自衛官訴訟弁護団長などを務める。 連続ピストル射殺事件の永山則夫や、『ゆきゆきて、神軍』で知られる奥崎謙三の弁護人も務めた。 奥崎が殺人未遂で起訴されたとき(『ゆきゆきて、神軍』参照)には無罪を主張したが、あまりに行き届いた弁護だったため、「俺が法廷でいうことがなくなってしまう」と奥崎に解任された。 暴力団対策法の違憲を主張する行政訴訟の弁護に際しては、12億円余りの主任弁護費用を出すと言われたが、無償で山口組の代理人を務めた。 同組から講演を頼まれた際には、「任侠とは、強きをくじき、弱きを助けるものだ」と組員らを前に熱弁をふるったが、阪神淡路大震災の際に、同組が、いち早く被災者への炊き出し等を行ったのは、その影響が多分にあったといわれる。 オウム真理教事件では麻原彰晃から弁護を依頼されたが「無罪を確信することができないから」と拒絶した。 この点についてドキュメンタリー映画監督の森達也は、弁護士の仕事は被告人を無罪にすることではなく被告人の権利を守ることであるはずで、無罪と思えないから弁護はできないといったら弁護活動はほとんどできなくなるのではないかと指摘されている[1]。 熱心なマルクス主義者であると同時に「現代人の仏教の会」、「弁護士会仏教勉強会」を主宰する敬虔な仏教者でもあり、「釈迦マル主義者」を自称した。 しばしば人権派弁護士と呼ばれることもあった。 仏教に帰依する前は一夫多妻主義であり、女性関係も激しかったため、そのもつれから昭和53年(1978年)5月22日にはブロバリンを200錠を服用し自殺を図ったが、知人女性に発見され未遂に終わっている。 この生還を期に(女性関係にだらしのない)自分は生まれ変わったと述べている[2]。 女好きで殺人者や、やくざの見方でも敬虔な仏教者です。 不思議な方です。 巷では誰も弁護したがらない極悪人を弁護すると人権派と呼ばれるようです。 遠藤誠は、あの稀代の殺人小野悦男を野放しにしましたね. 小野悦男事件 「首都圏女性連続殺人事件」と報じられたこの事件では、足立区の清掃職員・小野悦男 当時38歳 が容疑者として浮上、別件逮捕されたが、やがて犯行を自白。 3月、「小野悦男さん救援会」が結成される。 yabusaka. moo. htm 以下のような弁明をするってのは、疚しいことがあったのかね。 小野悦男事件に関する会長声明 1996年(平成8年)12月20日 第二東京弁護士会 会長 葉 山 水 樹. また,同被告人に関する事件報道に際して,この松戸事件裁判において無罪判決を下した裁判官及び無罪を主張する弁護活動に従事した弁護士に対しても,「犯罪者」を社会に放った者として責任を問われるべきとなすかのような主張がなされている。 小野悦男の事件は、現場を放火で燃やして証拠隠滅を図っている。 gonta13. infoseek. htm 昭和49年7月3日千葉県松戸市の信用組合職員・宮田早苗(当時19歳)さんが何者かに暴行、殺害されたのをはじめ、この夏、東京・埼玉・千葉県の首都圏で11人の女性暴行連続殺人が発生した。 捜査本部は同年9月12日、窃盗容疑で東京足立区清掃作業員の小野悦男(当時38歳)を別件逮捕した。 中学2年で中退してから16歳の時、無免許運転で逮捕されて以来逮捕歴14回。 火事場泥棒、窃盗・詐欺など前科8犯で人生の3分の1、13年近くを刑務所で暮らした。 小野が別件逮捕された後、9月30日取り調べで首都圏連続殺人事件の宮田さん殺人を自供したため再逮捕となった。 だが、小野は千葉地裁松戸支部の初公判で起訴事実を全面否認し「自白は半年間におよぶ代用監獄による不当な取り調べで精神的拷問や誘導によるもの」として無罪を主張した。 千葉地裁松戸支部は昭和61年9月5日に「自白に信用性がある」として求刑どおり無期懲役を言い渡した。 一審の裁判で11年にわたる審理は異例であった。 平成3年4月23日東京高裁は「任意性にも信用性にも多大の疑問がある」として一審判決を破棄し小野に無罪を言い渡し確定した。 これにより小野は16年7ヶ月ぶりに釈放された。 無罪判決で法廷内は拍手がわき、小野は涙ぐみながら報道陣のインタビューで「体の不自由な母の世話をしてやりたい」と語った。 この事件で小野が犯人として連日報道してきたマスコミ各紙は「おわび」の掲載をして謝罪することとなった。 更に取調べで数ヶ月間同居していた宮内良江さん(当時41歳)を殺害しノコギリで頭部を切断、死体を東京都足立区の空き地で燃やした犯行も明るみになった。 平成10年3月27日東京地裁は小野に無期懲役を言い渡した。 翌年2月9日東京高裁は控訴棄却で無期懲役が確定した。 小野は62歳になっていた。 この事件で、「22年前の首都圏連続殺人の犯人は小野だったのではないか」とマスコミは連日報道し、無罪判決した裁判官や弁護士にまで、「殺人鬼を野放しにした責任を取れと」との声も高まった。 無罪放免に活躍したのは、浅野健一 www. tamanegiya. 以下引用 <品格あった朝鮮代表 > <感動的なシーン <試合を前にしてテレビの情報番組では、ソウルの市民にマイクを向けて、「日本と北朝鮮のどちらを応援するか」という愚かな質問をしていた。 回答した市民が全員、「北朝鮮」と答えていたのを見て、頭を傾げるキャスターもいた。 韓国と朝鮮の友好が進んでいることを知らないのだ。 > 略) <この試合で日本の対戦相手を「北朝鮮」と呼んでいるのはマスコミだけだった。 主催者の日本サッカー協会は「朝鮮民主主義人民共和国」と正式名で呼んだ。 英語のアナウンスも「DPR KOREA」だった。 テレビ中継のアナウンサーは「北朝鮮」と言っていたが、場内アナウンスは、選手交代のときも「朝鮮民主主義人民共和国」という国名を使っていた。
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人権派弁護士とは? 本来すべての弁護士は人権派弁護士 弁護士である以上は、人権を守ることがその職責の一つであることは当然です。 弁護士法1条1項も、「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。 」と明確に規定しています。 他の士業と異なり、弁護士は場合によっては国家権力と争うことも必要な職業です(もちろん、弁護士が国家権力と争うのは国家権力と争う一国民の代理人としてのことですが)。 国と対比すればすべての国民は弱者であると言えますから、すべての弁護士は本来は人権派弁護士だとも言えます。 特に人権問題を直接の解決目標とする弁護士 ただ、一般的に「人権派弁護士」という言葉は、労働問題、生活保護問題、外国人問題、平和問題など人権にかかわる分野を専門とし、場合によっては政治的な問題も扱う弁護士というニュアンスで使われることが多くなっています。 すなわち、さまざまな人権問題に特化した業務を行っている弁護士ということです。 先ほども触れたとおり、もともと弁護士は常に人権を擁護する立場で行動する訳ですが、通常の法的な争いは必ずしも人権に直結しているものではありません。 例えば、夫の浮気を原因とする離婚訴訟が人権問題かというと通常はそうではないでしょう。 しかし、同じ離婚訴訟でも、離婚原因が夫の暴力を伴うDVだということになると、これは夫婦間の問題であると同時に、妻側の人権問題としての側面も有することになります。 このように、弁護士が日々扱っている業務は、多かれ少なかれその裏側に人権問題が潜んでいるものですが、それはあくまで事件の解決にとっては付随的なものであって、人権問題の解決それ自体が中心になるものではありません。 しかし、人権派弁護士と考えられている弁護士たちが行っている業務の中には、人権問題の解決もしくは人権に関する問題提起それ自体が目的となっている場合があります。 原発の建設や運転差し止めに関する訴訟や、自衛隊の海外派遣に関する違憲訴訟などはその典型的な例でしょう。 人権派弁護士という言葉を明確に定義することは難しいことですが、世間一般の人権派弁護士に対する認識は、先に挙げたような人権問題を直接の解決目標とするような案件を活動内容としている弁護士のことを想定しているものと言えるでしょう。 人権派弁護士の活動内容 一般民事・刑事事件 人権派弁護士といわれる弁護士の活動内容はさまざまです。 ただ、後に述べるとおり、いわゆる人権問題に関する業務から得られる収入は少ないものであることが通常ですから、日常の業務の中心は一般の弁護士と同様の民事・刑事事件であることが多いでしょう。 弁護士も収入がなければ生活をしていくこともできませんし、事務所の維持もできませんから、収入を確保するためにも一般的な事件を扱っているわけです。 労働事件 労働問題は、弱者としての労働者が強者である企業と争うものですから、人権問題の側面を有しています。 もちろん、労働問題といっても企業側の代理人となる弁護士は人権派弁護士と見られることはありませんが、労働者側に立って専門的に労働事件を扱う弁護士が人権派弁護士と見られることはよくあることです。 実際にも、人権派弁護士が労働事件専門の事務所を構えていることは多くなっています。 外国人問題に関する業務 我が国に在住する外国人の中には、アジア、南米、アフリカなどの発展途上国から仕事を求めて来日した人々がいます。 それらの人々は、十分な収入を得ているわけではありませんし、場合によっては在留資格に問題のあるケースもあります。 弱い立場にあるという点では労働者と同様のことが当てはまりますので、これらの案件を扱う弁護士も人権派と見られることが多いでしょう。 生活保護、福祉問題に関する業務 労働者、外国人などと同じように、生活保護受給者やホームレスなどの人々、また心身に障害を抱える人なども社会的弱者ということができます。 これらの問題を法律的な側面から扱う弁護士も同様に人権派弁護士と見られるでしょう。 原発問題、平和問題などに関する業務 原発設置・運転の差し止め訴訟や自衛隊関連の訴訟などに関わる弁護士も人権派弁護士として見られることが多いでしょう。 これらの分野では、事件の直接の解決のためだけでなく、問題提起の一手段として訴訟が提起される場合もあり、法律的な側面だけでなく政治的な側面も有するケースが多いため、利益度外視で業務を行うことも珍しくはありません。 刑事事件・少年事件 重大犯罪が発生したときなどに世間でよく話題になるのが加害者の人権の問題です。 犯罪を犯した加害者はどうしても社会から非難の声を浴び、加害者自身やその家族の人権面は軽視されがちですが、加害者やその家族も人間である以上は人権を有することは間違いありません。 このようなことから、社会的に話題となった刑事事件の弁護人となった弁護士も人権派弁護士と世間から見られることが多いでしょう。 この場合には、「人権派弁護士」の肩書はいいニュアンスでは使われていないのが通常です。 ただし、この場合の弁護人は、単にたまたま国選弁護人に選任されただけで普段は「人権派弁護士」としての業務を行っていない弁護士であることも多いでしょうし、誰かが国選弁護人にならないと裁判自体を開くことができない訳ですが、一般の国民にはそこまでの理解はされていません。 弁護士なら一度は経験することでしょうが、弁護士以外の人にはなぜ弁護士が犯罪者のために弁護活動を行うのかが理解できないという人が多数存在します。 そのため、社会的な耳目を集め、非難を浴びている刑事事件の弁護人も被告人と同じように社会的な非難を浴びることがあります。 山口県光市母子殺人事件で、大阪府知事・市長を務める前の橋本徹弁護士がテレビ番組で弁護団に対する懲戒請求を行うことを示唆し、実際に多数の懲戒請求が市民によって行われるということがありましたが、一般の国民が弁護人によい感情を持っていないことの一例といえるでしょう。 また、刑事事件と同様に少年事件を扱う弁護士も人権派と見られることが多いようです。 少年事件では、少年は加害者であると同時に福祉的な保護を受ける対象でもあるため、より人権感覚が問われる種類の事件であるためでしょう。 海外の人権派弁護士 世界各国にも人権派弁護士といわれる人々はもちろん存在しています。 いくつかその例を見てみましょう。 中国の人権派弁護士 中国にも人権派弁護士は存在します。 人権に対する制限が半ば公然と行われている中国では、その活動は日本よりも活発と言えるかもしれません。 事あるごとに西側諸国から非難されているように、中国では当局による人権弾圧がしばしば行われており、人権派弁護士が拘束されたという報道も頻繁になされています。 2015年には100人を超える弁護士が警察に拘束されたとの報道もなされています。 カナダの人権派弁護士 カナダの人権派弁護士であるデビッド・マタス弁護士は、アムネスティなどと協力して中国における臓器売買の実態を調査し、カナダ政府から勲章を受けると同時にノーベル平和賞の候補にも挙げられました。 オバマ元大統領 アメリカの第44代大統領を務めたバラク・オバマ氏も政界に進出する前は弁護士として活動しており、公民権法を専門とする人権派弁護士でした。 弁護士業務の傍ら貧困層を救済するための市民活動も行っており、典型的な人権派弁護士と言ってよいでしょう。 人権派弁護士の収入 人権派弁護士といわれる弁護士が扱う案件は、十分な収入をもたらすものではありません。 通常、弁護士の報酬は受任する案件の経済的な利益に比例して算定されますが、いわゆる人権問題に関する案件は金銭的には少額の請求にとどまることが多く、ケースによっては金銭的な請求は行わないものもあります。 したがって、これらの案件から得られる弁護士報酬は低額なのが通常です。 ところが、これらの案件は通常の案件に比べて手間がかかって時間を取られることが多く、弁護士にとっては大変コストパフォーマンスが悪い分野ということができます。 これが多くの弁護士が人権問題を専門として取り扱うことを敬遠する理由の一つといえます。 人権問題に熱心な弁護士の中には、費用が持ち出しとなっても案件を受任する人もおり、これは熱意と信念がなければできることではありません。 ただ、弁護士も自分の生活や事務所の維持のために一定の収入が必要なことは当然ですから、一般の弁護士と同じようにいわゆる一般民事事件・刑事事件を受任して一定の収入を確保した上で、人権問題に関する事件も並行して扱っていくということになります。 なお、現在は日本司法支援センター(法テラス)が弁護士費用の援助業務を行っており、この援助を受ければ依頼者が弁護士費用を準備できなくても確実に弁護士費用の支払いを受けることができますので、以前に比較すれば人権問題にかかわる案件からの収入も安定しているということはできるでしょう。 まとめ 人権派弁護士は、社会的弱者のために活動し、国民の基本的な権利である人権を守ろうとしているのですから、本来ならば国民から尊敬を受ける存在となりそうですが、人権派弁護士という言葉には否定的なニュアンスが含まれていることも多いことは先ほど述べたとおりです。 人権問題を真剣に扱えば、国家や大企業などとの間で鋭い争いになることが多いので、それに対する反発・反感を受けることもあるでしょう。 また、場合によっては政治的な主張をすることにもなりますから、政治的な立場が違えば批判を受けることにもなります。 その点で、人権派弁護士に対しては一定の社会的な圧力がかかったり、非難を受けたりすることもあるわけです。 ただ、最近では議員定数不均衡訴訟などで、人権派弁護士の対極として見られてきた企業法務を専門に扱っている弁護士が活躍するなど、これまでの「人権派弁護士」の見方に変化が生ずるような傾向も生じています。 いずれにしても、弁護士は基本的人権の擁護を通じて社会に貢献する重要な立場にあるのですから、人権問題を直接扱うかどうかにかかわらず、普段から人権感覚を養っておく必要があることは間違いのないところです。 弁護士ドットコムキャリア編集部•
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昨日は、小1の孫の学校が、平日休校となり、母親の娘から、なんとか相手をしてくれと頼まれ、ちょうど仕事も片付いたことから、東京に遊びにジジ孫2人で行くか、ということになり行ってきました。 ネットで事前に調べると、錦糸町にある消防本部の防災教育サンターがあり、地震や、暴風の体験や様々な防災について楽しく学べるということで、そこを選んだ。 1日4回ぐらい行なわれていて、各回1時間半ぐらい。 ネットの提示電話番号から、娘に電話させ10時20分からを予約させた。 一切無料が魅力的なのだが。 震度6弱、震度7なんてのを実体験できた。 孫も楽しかったと。 さて、午後からどこへ行こうと、両国にある江戸東京博物館もいいなと思ったが、娘に携帯でチェックさせたら、月曜日は休館だと。 それじゃ、当初副案で考えていた、アイススートでもやるかということになり、千駄ヶ谷に行き、明治記念館アイススケート場に行った。 孫は初めてなのだがヤル気になっている。 実はここは、オイラの高校が神宮野球場の近くにある都立青山だったので、学校帰りに時々滑ったところだ。 同級生に村岡という上手いのがいて、それに刺激され、その甲斐あって結構上手に滑れるようになった。 イナバウアーに近いのも出来たし。 まぁ、その後はスキーに興味が変わったのだが。 そのころから数えると47年前後ぶりだ。 オイラ自体果たして満足に滑れるのかと思ったが、まぁ、そのころから比べれば、出来は50%ぐらいな感じで滑れた。 孫はもちろん初めてなので、常に手すりに掴まりながら滑るというより移動するだけ。 自分ではテレビで見るフィギュアー競技のようにすぐ滑れると思っていたらしい。 思うようにいかないので、靴で氷床を蹴って、「このツルツル滑る氷がいけないんだ!」と怒っていたようだった。 それでも、そんなかたちで3周して終了とした。 高校時代、将来50年後近くに、自分の孫とここでスケートをするなんて微塵も考えたことはなかった。 人生の将来はまったく解らないし、また楽しいものですな。 さて本題 光市母子殺人事件で、20日最高裁で、上告棄却により被告大月孝行(旧姓福田)の死刑が確定した。 ・・・・・・・・・ 新聞・テレビで大騒ぎなので詳細は省くが、備忘録として以下。 ところで、この裁判には総勢21名の人権派弁護士がついていた。 被告の親族が金持ちだったのか、それとも人権派弁護士の手弁当なのか解らないが、なぜこんなに弁護士が大人数顔を揃えたのかわからない。 主任弁護士はあの死刑制度廃止で運動している安田好弘だ。 弁護士が政治にあまりにも介在するのは良くないだろう。 この弁護士は以前から麻原の弁護などを通して、半ば被告を守るというより、人権派としての運動の為に、弁護をするという傾向が目立つ。 彼自身についての裁判さえあった。 2011年12月だが。 顧問先企業の財産を隠して債権者による差し押さえを妨げたとして、強制執行妨害罪に問われた 弁護士の安田好弘被告(64)=第二東京弁護士会=の上告審で、最高裁第三小法廷(那須弘平 裁判長)は、検察、弁護側双方の上告を棄却する決定をした。 6日付。 無罪とした一審判決を破棄した上、同罪の幇助(ほうじょ)にとどまるとして罰金50万円 (求刑懲役2年)の有罪とした二審・東京高裁判決が確定する。 安田弁護士はオウム真理教元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(56)や、山口県光市で起きた 母子殺害事件で差し戻し後の二審で死刑とされた元少年(30)の主任弁護人を務め、死刑廃止運動 でも中心メンバーとして活動してきた。 弁護士法は「禁錮以上の刑が確定した者は弁護士資格を失う」と定めており、罰金の有罪判決が 確定しても、安田弁護士は弁護士活動を続けることができる。 ほとんどのこの件を扱ったブログを見ると、もし公判での被告に対しての「弁護側指導がもう少しまともだったら、この被告は死刑にはならなかったのでは」という論調が多いし、最高裁の本文をみても、これでは最高裁がこのような結論を出さざるを得ないような弁護活動だったと思う。 つまり、被告はこの安田弁護士以下21名の人権派弁護士の運動の為の餌食になったように思われる。 被告の証言は 幼児を殺して押入れに入れたのは、ドラえもんが助けてくれると思ったとか。 まさに精神的異常な証言をさせていたことに結果なった。 当ブログもジンケンヤクザから絡まれ苦い思いを味わった前代未聞のドラえもん殺人事件ですが、最新の報道では「被害者は死んでいたので強姦ではなく死姦」などと、頬骨を膨らませながら相変わらず司法の心象を逆なでする挑発的言動を繰り返しているそうで、加害者人権団体方面より相当吹きこまれているのでしょうか。 (安田弁護士と共に頻繁に面会していた地球市民活動家の大月純子さんと獄中養子縁組。 ほぼ本当です。 米軍情報) 歴史にタラレバはアレですが、普通の弁護士を選任し海より深く反省し真摯に頭を垂れる法廷戦術だったら、当初の流れの無期懲役で済んだのでは? つまり、単なる未成年の残虐性欲殺人鬼だった福田くんが、遺族を、司法を、社会を、国民を、ドラえもんを、明智くんを、橋下徹を愚弄する奇天烈キチガイ殺人鬼に昇華し「キングオブキチガイ」の墓碑銘に名を刻んだ敗因というか国民側でいう功績者は、福田くんをジンケン玩具として弄び、死刑を免れることを意図して虚偽の弁解を弄し、策士策に溺れ、福田くんをみごと絞首台へ導いた元過激派のお気楽ご隠居による行列ができないジンケン弁護士軍団の饗宴裁判。 ここだけの話、最後に一花咲かせたかった左翼弁護士の大きなお世話に翻弄された福田くんは第二の犠牲者なのでは? とはいえ、福田くんが死刑になっても安田弁護士が福田くんの肛門へ大量の精液を注入すればみごと生き返るそうなので心配ご無用!これにて大団円。 EU国とカナダ、豪州などの英国連邦、そして米国の一部でなぜ死刑が廃止されたのか。 潜在的ではあるが、これら国々は実は異種民族が集って出来ている国で、同じ国内でも公用言語がいくつもある国すら多い。 そのようななかで、死刑という現実に向き合うと、大きな国内問題に発展することが多い。 民族差別に大発展する。 その国への移民の数も日本と比べると半端ではない。 オイラの知り合いのイタリア人、カナダ人に聞くと、「正確な裁判が行なわれるとして、特に凶悪な殺人事件の場合にはやはり死刑になるべきだ」とこのごろ思うようになってきたと。 なぜか、特に凶悪の場合には、関係者心情として私刑(リンチ)をするしかなくなると。 警官が、こんな凶悪なのに死刑にならないのなら、この際間違った振りをして殺してしまえ(殺されても致し方がないように逮捕時に犯人を誘導する)という方向になるそうだ。 そして、思い込みで実は犯人ではないのに、殺してしまったなんてことも多くなったと聞いている。 日本は、明治以降、中央政権制度のもと、日本人として一色な国民となり、その70%以上が死刑制度を認めている。 別にこれは国として遅れているわけではない。 単一民族だからの選択の結果なのだと思う。 英国でさえ、3民族の集った連邦であること忘れてはならない。 今スコットランドが独立しようと運動が盛り上がっているくらいなのだ。 裁判官のせいではない。 イラストまで用いて事件を歪曲する鬼畜=安田好弘 当時の弁護側の主張を箇条書きにすると次のとおりになる。 〇強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた。 〇(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ。 〇(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている。 〇水道屋の格好したのはコスプレの趣味であり、計画的な犯行ではない。 〇死後に姦淫したことは、被告が死者を生き返らせようと思ってやったこと。 この馬鹿げた「ねつ造」は、テレビで報道されたあの人権派弁護士・安田好弘の主張に重なる。 安田弁護士の発言を以下に紹介する。 〇本村さんの妻・弥生さんの殺害について 被告は思春期に母親の自殺を目撃しており、母親に甘えたい気持ちから被害者女性に抱きついたところ、大声を出されたので口をふさいだ。 しかし手がずれ込んでしまい、首が締まり女性を死に至らしめてしまった。 これは今の日本の法律では傷害致死に当たる。 〇弥生さんの屍姦について その後少年が母親に性的行為を行った件については、相手がすでに死んだ後に行っているので強姦罪には当たらない。 〇本村さんの長女・夕夏ちゃんの殺害について 「赤ん坊を泣き止ませようと、首にちょうちょ結びをしたところ、きつく締まり過ぎてしまい、赤ん坊は死んでしまった。 これも傷害致死に当たる。 このような「狂った」としか思えない主張を、イラストまで用いて堂々と繰り広げるのであるから、もう言葉がない。 ネットやメディアで批判が噴出するのは当たり前だろう。 投稿: aozora 2012年2月25日 土 16時20分.
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